GPS・GISの最近のブログ記事
| 2010年2月26日 |
| 2010年2月24日 |
自分用メモですが、良いソフト等ご存じの方がいましたら教えてください。
・オルソ化した衛星写真(geotiff形式)と基本図(1/5000)が、平面直角座標系になっている。
カシミールに正確に表示したいので、画像の左上と右下のWGS84座標を求める変換ソフトを探す。
http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/xy2blf.html
これでいいかな?。
・複数ファイルの画質調整、形式、解像度を一回で変更するソフトを探す。
(衛星写真TIF→BMP)
(スキャンした施業実施計画図や基本図のコントラスト等調整)
・Oregon300にZAGG社invisibleSHIELDを張る。
・Oregon300のカラビナストラップを改造して、アームバンド化する。
もしくはピンリールとベルクロで使い易い吊り下げ方を考える。
・年度末あたりにOregon300,60CSx,eTrexVistaHCxの感度比較を林業的視点で行う。
・A0版対応の大きなスキャナで施業実施計画図(1/2万)と基本図(1/5000)を取り込んでカシミールに表示する。
・ダイソーのメガネケースがoregonポーチとして丁度のサイズらしい(2ch情報)
隣町に行く機会があったら探す。
| 2010年2月17日 |
輸入代行業者を使ってOregon300英語版を購入しましたが、ようやく到着しました。
早速、林班界と等高線などのimg地図を入れました。
タッチパネルのため、画面は暗い。
モバイルマッパー的な暗さ。
デフォルトの背景がグレーっぽいので、バックライトが点灯していないと画面が見えづらいです。
バックライトの輝度を上げれば問題ないですが、電池を消耗します。
60csxと線種表示が微妙に違うので、見やすい地図にするためには線種を変える必要があります。
Oregonの画面は4.0cm x 6.5cm 240*400 ピクセル
対角で計算すると3.0インチ。
iphoneは3.5インチ、480×320ピクセル、解像度163 ppi
アウトドアで使う事を考えると大型化は難しいが、iphoneぐらいの画面の大きさと見やすさが理想。
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カシミールで表示出来る施業実施計画図(1/2万)があるので、マップカッタープラグインを使って、GPSに表示させてみました。
等高線が見えにくいのと、ズレが微妙にあります。
スキャンするときにコントラストを調整すれば、ある程度は使えるようになるかもしれません。
garmin custom mapは1画像のサイズは1024x1024ピクセルまで、画像枚数は100枚という制限があります。
元のデータが96dpiのBMPファイルで、1森林事務所(A0版1/2万縮尺)だと7139*5989ピクセルというサイズでした。
1つの森林事務所を8×6=48枚に分けてkmzファイルとして保存しました。
解像度がこのままだと、森林事務所2つ分しか入らない事になります。
もっと入れるためには解像度を落とさなくてはいけません。
衛星画像もカシミールで表示できるように加工中ですので、そのうちGPSに表示させてみたいと思います。
GPSのキャプチャ画面も取りましたが、地図のズレやコントラスト調整、衛星写真の表示まで終わった段階で公開したいと思います。
日立ソフトウェアエンジニアリングは2月15日、同社のエンタープライズ型地理情報システム(GIS)製品「GeoMation」が、財団法人 全国地域情報化推進協議会(APPLIC)に登録されている他社の業務ユニット製品との相互接続確認を完了し、同財団の主催する地域情報プラットフォーム準拠製品に登録されたと発表した。
| 2010年2月15日 |
ASUSTeK ComputerとGPSナビメーカーのGarminは2月11日、Windows Mobile搭載のナビ機能付きスマートフォン「Garmin-Asus M10」を発表した。
M10はアジアと欧州で2010年前半に発売される。2月15日に開幕のMobile World Congressで展示される。
| 2010年2月14日 |
http://mobilegis.web.fc2.com/index.html
Windows Mobileを使用したGIS(地理情報システム)関連フリーウェア
シェープファイルの取り込みと等高線の表示、ログのGPX形式の出力などがあったら、林業的に使えるかもしれない。
| 2010年2月13日 |
最近発見したのでご紹介。
森林管理とGPS
http://morinogps.blog.so-net.ne.jp/
GIScience
http://giscience.blog.so-net.ne.jp/
| 2010年2月10日 |
GPS機能とジオタグをサポート。iPhoneやGPS内蔵のサードパーティ製機器から写真を読み込む際にも撮影場所データを追加し、撮影場所に応じた写真管理や検索が行える
デバイスドライバを用意すれば、GPSデバイスをWindows 7のセンサーAPIで利用できるほか、レガシーなアプリケーションのために、同時に仮想シリアルポートからも利用できるようになることがわかった。
年度末進行の勢いなのか何なのか、ガーミンのGPS、Oregon300英語版を購入してしまいました。
輸入代理業者を通して、本体+送料+invisibleSHIELDで39,000円。
60CSxを持っているのでGPSをもう1台買う必要は無いのですが、Garmin Custom Mapsを試してみたかったのです。
アメリカからの発送なので、手元に届くまでには1週間ぐらいかかるかも。
標準でカラビナクリップがついていますが、ファミコンのパワーグローブ的に腕につけてみたいので、カイデックスシートでGPSホルダーを自作する予定です。
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以下、購入前に書き溜めていた原稿ですが、捨てるのも勿体ないのでアップしておきます。。
Garmin Custom Maps が可能な機種を買おうかと思い、色々と調査中。
ざっくりとした比較は、tkaさんのアウトドア用GPS 徹底比較3
http://tka.jp/wiki/?%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%C9%A5%A2%CD%D1GPS%20%C5%B0%C4%EC%C8%E6%B3%D3%A3%B3
正直、これだけでは受信性能が分からない。
谷間の道路など、厳しい条件での図面とのズレをレポートしないと意味がありません。
スペック的にはoregonの方がやや大きく、電池の寿命がやや短い。
oregonは画面が240×400ピクセルでcoloradoと同じ大きさ。
dakotaは160×240ピクセルで60csxと同じ大きさ。
大きさや電池の持ちは欠点だが、画面の大きさは魅力。
Custom Mapsでラスター画像を表示するのが目的なのだから、oregonにするか。
coloradoも画面が大きいが、モデルとして古いし魅力を余り感じなのでパス。
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カラビナクリップ Colorado/Oregon用(同梱品と同等)
http://www.iiyo.net/shop/shop.cgi?order=&class=4/6&keyword=&FF=0&price_sort=&mode=p_wide&id=480&superkey=1
標準でこれがついてくる。
これを使って、ザックの肩ベルトに引っ掛ければいいか。
GARMIN キャリングケース(Oregonシリーズ用)
http://tka.jp/SHOP/010-11345-00.html
後ろの部分が微妙。
タッチパネルとの相性も分からないし、ケースは自作できそうな気がします。
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ヤフオクでは34,300円で時々出ています。
TKAでは49,800円(税込)かんたん操作ガイド 他3枚(日本語)操作マニュアル(日本語)付き。
http://tka.jp/SHOP/ore300.html
アメリカの価格比較サイト
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-oregon-300-gps/4014-3490_9-33179076.html
http://www.gpscity.com/garmin-oregon-300.html
Our Price: $349.95 USD
http://www.handtec.co.uk/product.php/1378/garmin-oregon-300
Our Price: £209.41
| 2010年2月 9日 |
システムの名称は「感染拡大を防ぐ九州広域防災情報サービスプラットフォーム」。国土地理院のGIS(地理情報システム)を活用し、災害現場の位置情報をはじめ、現場を撮影した映像や動画などを、すべて地図上に盛り込む。
| 2010年2月 8日 |
財団法人衛星測位利用推進センターは、本年度に予定されている我が国最初の測位衛星である準天頂衛星「みちびき」の打ち上げを記念し、衛星測位による位置情報の斬新な利用アイデアを広く募集する
http://www.eiseisokui.or.jp/ja/feature/idea3-application.php
| 2010年2月 6日 |
| 2010年2月 5日 |
GISをやっている人のtwitterで知ったニュース。
http://twitter.com/usuyu_work
Geometry Pty Ltd releases the first true GIS for the iPhone
http://www.gisuser.com/content/view/19641/2/
Import and export using ESRI Shapefiles;
Available for only $US19.99
バッテリーの持ちやGPSの精度の問題はありますが、シェープファイルを出し入れできるのはいいですね。
GPSがsirfstar4になって、バッテリーが10時間ぐらい持って、カメラに座標が付くようになったら林業的に使えるかも。技術的にはあと2年後ぐらいか?
・・・と妄想していくと、ガーミンのoregon550と機能が重複している事に気がつく。
携帯電話のGPS機能の進化と、GPSの使い勝手や価格低下と、どっちが早のやら。
http://www.gisuser.com/
このサイトは情報が多くて凄いのですが、何せ英語なので読むのが大変。
GISやGPS分野は英語圏が圧倒的に進んでいます。
田舎の森林官には手に余る情報量です。全部読むのは無理。
林野庁の内輪ネタで申し訳ないですが、国有林GISデータ(シェープファイル)をガーミン社GPSに転送・表示するマニュアルを作ってみました。
グループウェアの全局用掲示板の一番下にアップしましたので、興味のある方は見てください。
(特に60CSxを一部で導入している九州局・四国局の方)
身バレもしていますので、林業ニュースの管理人って誰よ?と気になる人もどうぞ。
県や森林組合的に活用するのならば、紙の基本図をスキャンしてベクター化(shpファイルかe00ファイル)していれば、ガーミンGPSに表示するのに使えるかも、という事でしょうか。
しかし、基本図をベクター化するような本格的なGISを導入している場合、GPS機器(PDAが多い)とセットで購入しているので、ガーミンGPSとの連携は考えなくてもいいかもしれません。
需要があれば内部的な資料を削ってどこかにアップしますので、コメントお願いします。
| 2010年2月 4日 |
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/100204/gnm1002040247002-n1.htm
昨年夏の北海道・大雪山系の遭難事故などを教訓に、群馬県みなかみ町は、遭難事故の多い谷川岳で、登山者にGPS(衛星利用測位システム)端末を貸し出す取り組みを今年4月から試験的に始める。
ポータルサイト「GPSを活用したユビキタス観光ポータルサイト」を立ち上げ、GPS機能を組み込むことを決めた。
同システムは、総務省の「ユビキタスタウン構想推進事業」を活用したもので、同町は昨年7月に同省に補助金の交付を申請し、12月に交付が決定。
平成21年度は2400万円の補助金が交付され、GPS機能についてはうち約700万円が使われる。
4月から、3台のGPS端末が導入され、みなかみ町と同町観光協会が、要望に基づいてGPS端末を貸し出した登山者の位置や移動した経路をパソコンの画面上で監視し、予定日を過ぎても下山しない場合などに、山岳救助隊などに連絡するという。
http://www.navius.biz/products/eaglux.html
http://www.eaglux.biz/jp/sub01/sub01_1.php
防水じゃないので林業的には使えないかもしれないが、地図と軌跡データに汎用性があって、自作地図を入れることが出来るのなら面白そうなガジェットではある。
| 2010年2月 2日 |
元々2008年までにシステムを稼動させる予定だったが、試験衛星の技術的な問題や予算的な問題で構築が遅れ、サービスの開始は現在2014年に延期されている。
| 2010年1月27日 |
http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn100126-1/jn100126-1.html
3月5日より発売
TZシリーズに今回新たにGPS機能を搭載。地名情報の撮影画面への表示や記録、旅先での自動時刻合わせなど旅行時に大変便利な機能を搭載しています。
http://japanese.engadget.com/2010/01/26/lumix/
実売4万7000円くらい。
某県の林務担当の方とメールをする機会がありました。
その県では森林組合すべてにGISが導入されているらしい。
基本図をベクター化し、現場でGPSとレーザー距離計コンパスを使って境界の明確化などを進めているとか。
田舎で国有林相手に仕事をしているので知りませんでしたが、そんな県があったとは。
まさしく井の中の蛙状態。
森林管理署や局では林業雑誌を講読しているかもしれませんが、森林事務所では購読していないし、県や町の林務課とのお付き合いもそれほど多くないので情報が入ってこない。
(受身ではなく取りに行けとい言われればそれまでですが)
GIS,GPS以外の林業分野についても言えますが、自分で新しい事をやっていると思っていても、先進的な地域では数年前に既にやっている事かもしれません。
それは海外の林業についても当てはまります。
情報収集の方法について考えさせられました。
某所の情報でで知ったGPSホルダー
マウンテンクラフト社
http://mountain-craft.net/gpsh1.html
レビューなど
http://www.sandan.net/gear/GPSholder/GPSholder.html
http://www.flatearth.jp/mgf/archives/2008/12/21-221303.php
http://www.gpsstore.jp/information/apegps.html
http://bluecliff.jp/dougu/gps.html
秀岳荘オリジナルGPSケース
http://www.shugakuso.co.jp/or/etc/etc.htm
ライトタイプやユニバーサルケースは、正直なところ100円ショップの製品でもいいと思う。
| 2010年1月26日 |
| 2010年1月25日 |
カシミールに表示済みの2万分の1の施業図がある。
そこからマップカッタープラグインを使って切り出し、kmz形式で保存。
GoogleEarthに読み込ませました。
位置のズレも無く良好。
しかし、レイヤ扱いなので、透過処理ができない。
基本が分かっていないのだが、レイヤとオーバーレイは違うのか?
http://earth.google.co.jp/userguide/v4/ug_layers.html
もうちょっとGoogleErathについて勉強しなくては。
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一応補足しておきますが、仕事ではなくプライベートの時間にやっています。
国有林GISを使っている自分がやる必要は全くないんですが、できるかどうかという興味からやっているだけです。
想定するのは、紙の基本図しか使っていない林業事業体。
・基本図をスキャンしてカシミールに取り込み
・マップカッターで切り出し
・GPSに表示
これをやりたいと思っています。
初めの取り込みの部分のノウハウが、きちんと分かっていないので整理しておきたい。
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+αの目標として、基本図・衛星写真・等高線をGoogleEarthかカシミール上で重ねあわせられないか。
表示のONOFFを選択できて、透過で重ねられれば最高。
まあ、GISに詳しい人に言わせれば、そんな難しいことは本気のGISと衛星写真を買ってやれと突っ込まれるかもしれませんが。
デジカメプラグインも存在は数年前から知っていますが、ちゃんと使ったことが無い。
森林官の任期は基本3年。
その間に撮った写真すべてが施業図の上に配置されれば、後任者への情報引継が楽になるのか?
| 2010年1月20日 |
Garmin Launches BirdsEye Satellite and Aerial Imagery
http://garmin.blogs.com/pr/2010/01/garmin-launches-birdseye-satellite-and-aerial-imagery.html
An annual subscription is $29.99,
BirdsEye Satellite and Aerial Imagery will be available in March 2010. For more information, visit www.garmin.com/birdseyesatimagery.
意訳。
2010年3月から提供される予定。
場所はアメリカのみ、ヨーロッパは非対応。
英語版のオレゴン、ダコタ、コロラドが対応機種(Garmin Custom Mapsと同じ)
年間の使用料は$299.99。
BaseCampというソフトを使ってBirdsEyeデータを管理する。
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukoku_kyoku/pdf/gps_siyosho.pdf
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/apply/publicsale/koukoku_kyoku/pdf/manyual_siyosho.pdf
スペックから推測するに、ヒューレットパカードのiPAQ Pocket PCか。
http://h50146.www5.hp.com/products/handhelds/pocketpc/
局ごとに機種が違うのはデメリットが多いんじゃないだろうかとも思う。
| 2010年1月19日 |
2009年10月にGarmin Custom Maps が発表。
2010年1月8日にカシミール3Dのマップカッタープラグインがバージョンアップ。
この動きでGPS業界が盛り上がっています(自分だけかもしれませんが)
・基本図をスキャンした画像をカシミール上で繋いでキャリブレーション。
マップカッターでkmzファイルに保存してGPSに転送。
この手順でGPSに基本図が表示可能になるかの検証。
英語版コロラド、オレゴン、ダコタが手元に無いと検証不可能。
・オルソ化した衛星写真やGooglearthの衛星画像をGarmin Custom Mapsを使ってGPSに表示できるかの確認。
これも 英語版コロラド、オレゴン、ダコタが手元に無いと検証不可能。
・カシミールのマップカッタープラグインで切り出した基本図を、GoogleEarthでオーバーレイとして表示。
基本図と衛星写真を重ねて表示できないか。
要するにGoogleEarthをGISとして使うということ。
透過処理の設定や、スキャンした基本図の処理(透過・白黒反転など)といった細かい使い勝手が不明。
自分の管轄はカシミールで使える基本図があるので、これは今すぐ検証可能。
Googleの衛星写真が高解像度の地域なら、かなり使えるような気がします。
今月は忙しいので、来月になったら一番下は試してみるつもりです。
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ネットが普及している時代。
情報の広がりは、紙に時代に比べてより早く広くなりました。
情報発信のハードルは低くなりました。
本や雑誌にしたり、パワーポイントを使って発表しなくても、ブログで発表すればそれで済む事もあると思います。
書きたいことが迷走していますが、推敲しないで書き散らしたまま次の記事へ続く。
改めて英語版GPSについて調べた。1月19日時点の価格
アメリカの価格比較サイト
■Garmin eTrex Vista HCx
$199.95 - $250.00
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-etrex-vista-hcx/4014-3490_9-32469910.html
■Garmin GPSMAP 60CSx
$284.00 - $449.99
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-gpsmap-60csx/4014-3490_9-31733787.html
■Garmin Colorado 400t
$299.00 - $324.99
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-colorado-400t-gps/4014-3490_9-32860569.html
■Garmin Oregon 300
$299.93 - $399.99
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-oregon-300-gps/4014-3490_9-33179076.html
■Garmin Dakota 20
$310.00 - $349.95
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-dakota-20-gps/4014-3490_9-33779084.html
携帯電話やデジカメと同じ価格帯になってきました。
Vista HCxなんて200ドル。
Garmin Custom Mapsに対応している Dakota 20でも310ドル。
SiRFstarIVが搭載されたGPSが発売されたら型落ちになってしまうが、Garmin Custom Mapsを検証する為だけについうっかり買ってしまいそうになる。
買う可能性を考え、オレゴンとダコタの画面の見やすさと個人輸入について調べてみるか。
| 2010年1月18日 |
http://hitachisoft.jp/press/archive2010/news100118.html
日立ソフトは、米国DigitalGlobe社の解像度46cmの高分解能衛星 「WorldView-2」衛星で撮影した衛星画像データサービスを本日より提供開始します。
オルソ画像 5,600 円/km2
http://japanese.engadget.com/2010/01/18/avchd-transferjet-gps/
HX5Vは3月5日から、いずれも市場推定価格 4万5000円前後で販売予定。
| 2010年1月14日 |
何度か書いていますが、自分用にまとめました。
いくつかのアプローチが考えらます。
■地図がベクター化している場合(国有林GISなど)
(1)地図表示可能なガーミンGPS
(vista,legend,60csx,コロラド、オレゴン、ダコタ)
国有林GISの場合、シェープファイルを出力。
GPSMapEdit、cGPSmapperを使ってimgファイルへ変換、sendmapでGPSへ転送。
DBFファイルを書き換えることにより、林小班名のいろは表示も可能(日本語版GPSの場合)
http://forest-news.net/2009/08/post-1465.html
都道府県や事業体では基本図をベクター化していないと思うので、この手法を使うのは難しい。
基本図の画像データをWinTOPOを使ってベクター化し、座標を設定すれば不可能ではないが、手間が非常にかかる。
自分は座標設定で挫折しました。
後述する方法ができたので、無理にベクター化する必要はなくなった。
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(2)etrex ventureに無理矢理表示
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-3.html
シェープファイルをGPS TrackMakerでGPX形式に変換
カシミールでGPXを軌跡として読み込み、GPSにアクティブログとして転送。
記録可能な軌跡の上限が5000ポイントであり、4林班分程度のデータが転送の限界なので、手間の割に効果が薄い。
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■紙の地図を使っている場合
(3)カシミール3Dのマップカッタープラグインを使用
(英語版コロラド、オレゴン、ダコタ)
http://www.kashmir3d.com/plugin_manual/mapcutter.html
カシミールで表示可能な地図を作る
・紙の地図をスキャンしてカシミールで座標の調整(キャリブレーション)する
・国有林GISの印刷(ファイル出力)で出した画像を取り込む
マップカッタープラグインでGARMIN/Google KMZ形式のファイルとして出力。
GPSをマスストレージモードとしてパソコンに接続し、ファイルをコピー(ファイルの転送に特別なソフトは不要)
都道府県などで基本図をスキャンし、カシミールを簡易なGISをとして使っている例があるが、そういった事業体にとってこの方法ができた事は非常に大きい。
古地図や地籍図などもカシミール上でキャリブレーションできるのであれば、GPSに転送することが可能だと思われる。
衛星写真、航空写真のGPSへの表示もおそらく可能。
Creating Garmin Custom Maps in Five Easy Steps
http://garmin.blogs.com/softwareupdates/2009/10/creating-and-using-garmin-custom-maps-in-five-easy-steps.html
http://garmin.blogs.com/softwareupdates/trail-tech/
https://forums.garmin.com/showthread.php?t=2646
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岐阜県の大原林産さんのブログより
http://oppara.blogzine.jp/blog/2010/01/post_715f.html
>補助申請をしている方なら(県によって違うのでしょうけれど)おわかりですが、プロットの位置や写真撮影した位置のGPSデータをつけないといけない。
そんな事になっているとは知りませんでした。
改めて考えてみると、県や民有林と国有林との間での情報交流が少ない気がします。
林業GPS 徹底活用術
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881382268/
写真にGPS座標をつける必要があるので、カシミール3Dのデジカメプラグインが多く使われていたのか。
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http://tka.jp/
英語版のGPSを輸入している店の1つです。
Oregon 300 英語版49,800円
Dakota 20 英語版 53,800円
tkaのアウトドア用GPS 徹底比較3 を見る限り、受信性能にそれほど差は無いように見えます。
ネット上の話では60csxが悪条件で強いとの話だったので自分も個人で買いましたが、新しい機種とじっくり比べたことはありません。
コロラド日本語版を借りたことがありますが、受信感度は60csxに比べ若干落ちました。
オレゴンとダコタはタッチパネルの関係で、60csxやetrexに比べ画面がちょっと見えにくいとか。
(60csxは受信アンテナがSiRFstarⅢではなくなるらしいです)
そろそろ年度末。
予算とやる気がある林業事業体があれば、英語版コロラド、オレゴン、ダコタを購入して、紙ベースの地図が表示できるか試して欲しいです。
森林境界明確化促進事業
http://www.rinya.maff.go.jp/j/forester/f_zigyo/20.html
この予算でGPSは買えるのか?
GPS馬鹿一代としては個人で買って試してみたいのですが、SiRFstarⅣという受信チップが今年発売されるので、それを搭載した機種が出回るまで様子見の予定です。
http://forest-news.net/2009/12/csrsirfstariv-gsd4e.html
| 2010年1月13日 |
価格は約2.5ドル(量産受注もしくは大量購入時)
1つのモジュールにデジタル出力の3軸加速度センサと3軸地磁気センサを集積することで正確な方位情報を取得
| 2010年1月12日 |
http://www.kashmir3d.com/plugin_manual/mapcutter.html
Garmin Custom Maps
http://www.garmin.com/garmin/cms/cache/offonce/us/onthetrail/custommaps
森林基本図をスキャナで取り込み、カシミールで使っていた人には朗報かもしれません。
基本図をGPSに表示できるようになります。
この機能が使えるのはColorado, Oregon, Dakotaの英語版です。
ソニー、海外でGPSと電子コンパス搭載の「DSC-HX5V」発表
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100107_340921.html
ソニーは7日(現地時間)、コンパクトデジタルカメラ「Cyber-shot DSC-HX5V」を海外で1月に発売すると発表した。米国での価格は349.99ドル。
GPSと電子コンパスを搭載。撮影した画像にGPS位置情報と方向を記録し、対応するPCやインターネット上のアプリケーションで利用できるという。
GPSにフルHD、進化するデジタルカメラたち
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1001/09/news003.html
GPSと電子コンパスも搭載しており、受信したGPSデータをもとに撮影した画像のEXIFに位置情報を書き込み、撮影場所を内蔵の地図やPC上で確認できる。電子コンパスも搭載するため、撮影した方角も記録される。
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カシオ、屋内でも使えるGPS内蔵デジカメを参考出品
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100109_341568.html
GPS衛星からの信号を捕捉する従来のGPS機能に加えて、モーションセンサーによる移動量解析機能を搭載。GPS衛星の電波が届かない屋内などでも連続した位置情報を得ることができるのが特徴。
観光スポットを中心とした地図データを収録しており、写真を撮影した地点を地図上にプロットできる。また、撮影した方位も表示可能。
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1001/09/news003_2.html
現時点ではあくまで参考出品の位置づけで、製品化などは未定だという。
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林業的には防水性能が欲しい。
| 2009年12月18日 |
ちょっと10月の古いニュースですが貼っておきます。
CSR Unveils Newest SiRFstarIV Family Member
October 8, 2009
http://www.csr.com/pr/show_pr.php?prID=CSR091008&lang=English
日本語訳はこちら
http://venture-plus.com/news/50744
ROM版は、今年の第4四半期から入手可能で、2010年の第1四半期に量産予定。
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7月発表の記事 CSR、画期的な位置情報アーキテクチャ、SiRFstarIVを発表
http://www.csr.com/pr/show_pr.php?prID=CSR090731&lang=Japanese
ガーミン60csxを持って山に入っているが、林内や谷でも比較的受信できている。
SiRFstarⅢというGPSチップが入っているが、最近のモデルではチップが変わったとの噂もあります。
2010年の第1四半期に量産予定という事ですが、ハンディGPSやカーナビに搭載されて発売されるのはいつになるのか。
林業目的で使う人は、このチップが搭載され、背景にjpg画像が使える機種を待った方がいいかもしれません。
DNRGarminというソフトの使い方を検索していて、東京大学の論文を見つけた。
千葉演習林における保護樹を対象としたGIS によるデータベース作成の取り組みについて
http://www.uf.a.u-tokyo.ac.jp/publish/gikan/H20/H20-01.pdf
引用文献のこれが気になりました。
古家直行・金子亮・中北理・高橋與明・細田和男・粟谷善雄(2007)
小型汎用GPSの利活用について.関東森林研究 59:47-50.
どんな論文なのか読んでみたいが、田舎の森林官には入手が難しい。
車で4時間移動すれば、某大学附属図書館に所蔵してあるのが読めるが、そこまでするのはかなり大変。日帰りでは厳しい距離。
論文の著作権についてよく分からないが、一定期間が過ぎたらオープンにならないものか。
学会誌に発表し、関係者と大学図書館に蔵書されるのはいいが、一般人や普通の林業者が読むのにハードルが高すぎる。
実学分野の研究成果は広く読まれ、現場で使われてなんぼではないのか。
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http://www.fs.fed.us/database/gps/documents/DNRGarmin.pdf
アメリカ林野局の文書
DNRGarminを使えば、GPXファイルをshpファイルに変換できるようです。
http://www.dnr.state.mn.us/mis/gis/tools/arcview/extensions/DNRGarmin/DNRGarmin.html
DNRGarminで扱えるファイル形式
ArcView Shhapefile (*.shp)
D Base Ⅳ (*.dbf)
Text File(Comma delimited)(*.txt)
Text File(Semicolon delimited)(*.txt)
Google Earth Format(*.kml)
GPS eXchange Format(*.gpx)
Lowrance Export Text File(*.txt)
| 2009年12月11日 |
国有林GISの地図をGPSへ入れる試み にコメントがありましたが、多くの人に見てもらいたいので新しい記事にしました。
軌跡の細かい修正などは、国有林GISよりカシミールの方が操作しやすいですね。
マップカッタープラグインは使ったことがありませんが、カシミールに国有林GIS地図データを表示させるのは、以前考えたことがあります。
8月22日の記事 カシミールで使える施業図
shpファイルをArc/Info のエクスポート形式(.e00)に変換できれば可能だろう、という結論に達しました。
ArcGISというソフトを使えば出来ますが、高機能なGISソフトなので40万円もします。
ArcGISを持っている組織があれば、そこでデータ変換してもらうのが一番楽かもしれません。
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GISソフトに関しては英語圏の方が進んでいるので、探せば良いソフトがありそうです。
http://www.geocomm.com/
掲示板、ソフトへのリンクなど情報量が多いです。
Software > Translators > Arcview
http://software.geocomm.com/translators/arcview/
ArcView Translators!
http://software.geocomm.com/translators/arcview.html
FreeGIS Database
http://freegis.org/database/?_ZopeId=54941967A4KkpfnP8iI
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GRASS
http://wgrass.media.osaka-cu.ac.jp/grassh/
FME
http://www.safe.com/
このあたりのソフトなら出来そうですが、なにせ英語ソフトしかないので大変そうです。
GISの図面をカシミールで表示できれば便利になるので、何とかクリアしたいですね。
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やや無理矢理ですが、国有林GISの印刷の時にファイル出力をすれば、BMP形式で地図を保存出来ます。
一番大きい用紙(A1)を選択、緯度経度のグリッドを表示すればカシミールに表示しやすくなります。
A1版の場合、横5km縦7.5kmの大きさになります。
jpgでは11MB、bmpとTIFでは190MBでした。
http://www.kashmir3d.com/kash/manual/map_bitm.htm
ここからマップカッターで切り出せば、PDAにも搭載できるかと。