動物、狩猟、生物多様性の最近のブログ記事

 2010年2月26日

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126706282212.html
10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)に合わせ、日本自然保護協会(東京)は「生物多様性を実感する旅」を企画
ツアーは7月の吉野川を皮切りに、川辺川(熊本県、8月)、サンル川(北海道、9月)、AKAYAプロジェクトエリア(群馬県・赤谷川、11月)で実施。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126706282212.html
10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)に合わせ、日本自然保護協会(東京)は「生物多様性を実感する旅」を企画
ツアーは7月の吉野川を皮切りに、川辺川(熊本県、8月)、サンル川(北海道、9月)、AKAYAプロジェクトエリア(群馬県・赤谷川、11月)で実施。
 2010年2月24日

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022401000709.html
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12171
意見募集期間
 平成22年2月24日(水)~平成22年3月10日(水)17:00

http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201002231759200000037538
中央アルプス木曽駒ヶ岳の周辺で荒廃が進んでいる高山植物の植生を復元する対策事業の検討会が23日開かれ、全体的に植物が増加している事が解った。

中アの高山植物 荒廃地の植生復元に「手法に見通し」 
http://www.shinmai.co.jp/news/20100224/KT100223SJI090015000022.htm

 2010年2月23日



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100222-OYT8T01418.htm
県は22日、山口市の県林業指導センターで行われた県鳥獣被害防止対策協議会で、猿などによる農作物被害を防ぐための犬「モンキードッグ」の運用方法などをまとめた指針案を示した。協議会の意見を反映させ、今年度中に指針を策定する。

棲み分けゾーン 五色で整備  新年度
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100222-OYT8T01466.htm
深刻化する野生のシカ、イノシシ(イノブタ)による農林業被害に対し、県は新年度、淡路島内で"防衛策"の拡充に乗り出す。田畑への侵入防止柵を延長、洲本市で人と獣の「棲(す)み分けゾーン」を整備するほか、島内を含む全県域で狩猟期間中のシカ捕獲に報償金制度を新設。
 2010年2月21日

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/153791
奄美地域は2003年に琉球列島とともに世界自然遺産候補地に選定された。環境省は11年の国立公園指定に向けて作業を行っている。
 2010年2月18日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100217-OYT8T01287.htm
霧島地域でシカによる農作物や森林への食害が相次いでいることを受けて、九州森林管理局(熊本市)は16日、対策会議を湧水町のいきいきセンターくりの郷で開いた。
鹿児島、宮崎県境の自治体関係者らが、被害の現状を報告し、対策を話し合った。
 2010年2月17日


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100216-OYT1T00969.htm
絶滅の危機にある国の天然記念物ツシマヤマネコを守ろうと、長崎県対馬市の保護団体が、島内で最も生息密度が高いとされる上県町北西部の民有林を購入し、独自に「保護区」をつくる取り組みを始めた。
 2010年2月15日

 2010年2月13日

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001002120001
目玉事業の一つが新規の「鳥獣被害防止地域力パワーアップ事業」(6500万円、うち県費1900万円)だ。被害対策の専門家を近畿中国四国農業研究センターから月5日ほどのペースで招き、対処法をコーディネートする「マイスター」と現地で実際に対策にあたる「リーダー」を育成する。
実地研修や座学などを通し、3年間で180人を育てる方針だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201002/CK2010021202000141.html
愛知県は、道路や宅地開発などで途切れた自然を人工の緑地や水辺などで再生し、生物の生息域を拡大する環境づくりに乗り出す方針を固めた。
 2010年2月11日



http://www.wmi-hyogo.jp/Scripts/HS/mapDisp4.cgi/NEW?NEW_MENU=2

兵庫 野生動物の保全と管理の最前線 2月28日

 2010年2月10日

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/214803.html
世界自然遺産・知床の治山ダム改良などによるサケ類の遡上(そじょう)状況を評価する知床科学委員会河川工作物アドバイザー会議が9日、札幌市内で開かれ、道森林管理局と道は、河川改修による上流部へのサケ類の遡上が順調に増えていると報告した。
 2010年2月 4日

http://ozeivent.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html
平成22年2月21日(日) 13時~17時
群馬県立自然史博物館 学習室
 2010年2月 3日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100203-OYT8T00090.htm
鳥獣被害対策支援センターは、イノシシやシカなどの野生動物による農林業被害対策に部局横断で取り組む目的。農業被害を所管する農政部と、林業や自然保護を担当する環境森林部が職員を出し合い、横断的に対策を講じるほか、日本獣医生命科学大学(東京都)との連携を深め、市町村や被害農家との協力も進めるなど広範囲なネットワーク作りを目指す。県立農林大学校(高崎市)内に設置する案が有力だ。
 2010年2月 2日

http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001002010003
サルの農作物被害を防ぐため、全国に先駆けて「モンキードッグ」を導入した大町市が、鳥獣被害対策優良活動表彰で初の農林水産大臣賞を受賞することが決まった。
また、06年にツキノワグマが異常に多く出没したのをきっかけに、間伐ややぶの刈り払いで里山を整備し、人里との緩衝帯をつくっている。
 2010年2月 1日


http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201002/CK2010020102000174.html
名古屋市で10月開催の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、環境省などがパリで開いていた国際有識者会合は30日、スウェーデンやハイチなど19カ国と13国際機関から集まった生態系の研究者や行政担当者計約60人が、日本の里山イニシアティブ構想を支持する共同宣言を採択し、閉会した。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100201/bsd1002010502000-n1.htm
日本野鳥の会と明治乳業は、北海道根室市に生息する野生動物の映像を家庭に配信するサービスを開始した。
野鳥保護を目的に共同で管理する「明治乳業野鳥保護区牧の内」に隣接する市有地に、根室市とNTT東日本の協力を得てライブカメラを設置した。
 2010年1月30日

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002676470.shtml
08年のシカによる農業被害は1億8707万円、林業被害は2億3947万円に上った。被害額は01年の計約6億円をピークに一時減少したが、07年から再び増加に転じていた。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100201-OYT8T01432.htm

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100129-OYT1T01133.htm
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012901000415.html
国際保護鳥トキの中国国内での生息環境整備に日本が協力する日中共同事業が今年4月に始まることになり、国際協力機構(JICA)と中国国家林業局が29日、北京で調印式を行った。

日本側は5年間で4億5000万円を負担し、陝西省洋県などに分布する生息地でエコツーリズムや環境教育のモデル事業を進める。


 2010年1月29日

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=183248
和歌山県の田辺湾に浮かぶ国指定天然記念物「神島」に1月上旬から、ウやサギ類によるふん害が目立ってきている。
 2010年1月27日

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001001270004
四日市市の森林施業NPO法人「森林の風」は、安上がりな9種類の食害対策を考え、管理している亀山市内の山林で試している。このうち3種類の方法で効果がみられたという。

 2010年1月26日

http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201001251554070000037118
伊那市西箕輪与地の住民らでつくる与地生産森林組合の組合員は、鳥獣害対策として畑に近い山際で、藪などの刈り払い作業を行っている。
伊那市の地域参加型、鳥獣害防止総合対策事業として行われている。
 2010年1月25日


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/01/2010_126439848785.html
徳島と高知県境にまたがる三嶺など剣山山系で深刻化するシカの食害について考えるシンポジウム(三嶺の森をまもるみんなの会など主催)が24日、徳島市内のアスティとくしまで開かれた。


http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100124/272956
奥山林でのクマ、シカによる樹皮はぎ被害防止強化へ、県は2010年度予算案で、とちぎの元気な森づくり県民税事業の獣害対策を拡充する方針を固めた。09年度当初比で5倍の約1億円を計上する考え。
 2010年1月24日

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012201000021.html
コケ類以外は繁殖が困難とされる富士山頂(3776メートル)で永久凍土の減少が進み、約20年前には確認されなかったイネ科などの植物も生育していることが22日までに、静岡大の増沢武弘教授(植物生態学)らの調査で分かった。
 2010年1月20日

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100120/stm1001201128003-n1.htm
市民が再生に取り組んでいる埼玉県所沢市岩岡の「おおたかの森」に、タカ科の希少な鳥、ノスリが飛来した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20100119-OYT8T01414.htm
これまで北海道と東北地方北部でしか分布が確認されていなかった珍しいキノコ「ツバササクレシメジ」が、県内でも発見されていたことが19日、わかった。
 2010年1月19日

http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20100119011.html
前橋市は10年度、粉末に加工したオオカミの尿を用いて約3ヘクタールで実験を予定。240袋で約23万5千円が必要となる。