搬出路踏査と登山用品

とある積雪地帯の森林官の日常。

昨日はスノーシューを履いて搬出路のGPS軌跡記録と、間伐予定箇所の踏査。
目に付くツルを切りながら6時間歩いて、距離9.9km、累積標高差2015m。

毎日低山に登っているようなものです。
これだけ歩けば正月太りも解消。ベスト体重に戻しました。

ハードに動くとどうしても長靴内で足が動きます。
ミツウマの岩礁の足首バンドを使ったことがありますが、バンドに雪がついてしまうので積雪期には使えません。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shopmitsuuma/027000.html
雪がつきにくい素材で足首バンドを作ってみようと思います。

下り斜面を走ると、スノーシューの前が脛に当たる時がある。
足を乗せる所とスノーシュー本体をゴム紐で結び、必要以上にぶら下がらないようにする工夫している例をネットのどこかで見た。
自分も真似してみよう。

森林官の仕事にどこまで高機能な登山用品が必要か分からないが、ヒールリフター付きのスノーシューを試してみたい。

あと、鉈鋸を使う関係でストック無しで雪山を歩いているが、ストックがあったほうが楽なのか?

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登山用品は年々進化しています。
林業に使えるものも多いので、新製品の情報は時々チェックしたいものです。

年末に神保町のさかいやに行って気になったのは、薄いナイロン生地の防水袋。
ターポリン製より軽く、ザックの中で使うには便利そうでした。

ウルトラライトハイキングという考え方も、最近流行っています。
余計な重さが無ければ体が楽になるのは当たり前の事。
自分の場合、小銭や余計なカード類は山に持っていかないようにしています。

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