2010年2月アーカイブ

 2010年2月26日

唐突ですが、サイトを移転します。

http://ringyou-news.blogspot.com/

過去ログについても、順次移動予定。

このサイトはしばらく残します。

 




http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20100225-OYT8T01403.htm
環境税は県民税に上乗せする形で個人と法人に課税し、5年間で約80億円の税収を見込む。



http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/100226/wky1002260233001-n1.htm
東南海・南海地震に備えて和歌山県が進める木造住宅耐震化促進補助の利用者が伸びず、21年度予算1億400万円のうち、補助金に使われる予定だった2641万円が減額補正されることが決まった。




http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1181161_1049.html
今回、酒田共同火力発電所に導入する木質バイオマス燃料は、当社の配電線保守作業等に伴い発生する伐採木を原料とします。
今後、酒田共同火力発電所における木質バイオマス燃料の受入設備の建設など、導入に向けて諸準備を進め、平成23年5月頃から試験的な導入を行い、その後、本格運用する予定です。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20100225-OYT8T01416.htm
御船町は、国の交付金を活用して町内の竹を資源化するバイオマス事業を中止する方針を決めた。事業主体となる民間企業の資金繰りがつかなかったことが理由。
予定していた政府系金融機関からの融資が、「前例のない事業でリスクは負えない」として受けられず、09年度に事実上、事業がストップ。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126706282212.html
10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議(COP10)に合わせ、日本自然保護協会(東京)は「生物多様性を実感する旅」を企画
ツアーは7月の吉野川を皮切りに、川辺川(熊本県、8月)、サンル川(北海道、9月)、AKAYAプロジェクトエリア(群馬県・赤谷川、11月)で実施。

http://www.asahi.com/edu/university/benkyochu/TKY201002240209.html
3年生4人がつくったドキュメンタリー。岐阜県郡上市に中部電力が持つ内ケ谷の森を取り上げた。
http://www.ci.sugiyama-u.ac.jp/movie/w0913uchigatani.html

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20100225ddlk02040021000c.html
弘前市内で「エコツーリズム」をテーマに講演


http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000001002250001
県内の小学校にこの春入学する新1年生のうち、1500人が県産のヒノキでできた新しい机といすを使って勉強できることになった。
この事業は県が2009年度から始めた「木とふれあう快適学習環境づくり」。当初予算に3900万円を盛り込んでいた。
5年間で計9500組そろえる計画

http://mainichi.jp/area/mie/news/20100225ddlk24040235000c.html
四日市大自然環境教育研究会は、08年9月の集中豪雨で崩落した菰野町の森再生イベント「山に木を植えよう」の参加者を募集している。開催は3月14日で、対象は子ども中心に約150人。参加無料。

http://mainichi.jp/area/oita/news/20100225ddlk44040669000c.html
津久見市立堅徳小でこのほど、3年生14人がシイタケの駒打ちを体験した。県の森林環境税を利用して山桜の手入れや山の下草刈りなどをしている同市のボランティアグループ「つくみ環境美化グループ」が、07年度から実施している。
 2010年2月25日



http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201002250077.html
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=518115004
松江市西川津町の西川津遺跡で、約2300年前の弥生時代前期の木製つぼ形容器が見つかったと、島根県埋蔵文化財調査センター(松江市)が24日、発表した。
 2010年2月24日

http://www.xinhua.jp/socioeconomy/246943/
ロシアのプーチン首相は先ごろ、「ロシアは向こう数年間、木材の輸出関税引き上げを凍結する可能性がある」と発表した。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022401000709.html
http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12171
意見募集期間
 平成22年2月24日(水)~平成22年3月10日(水)17:00

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20100224ddlk46010667000c.html
月議会が23日、開会。10年度一般会計当初予算案など28議案が提案された。
薩木材加工センターの整備(4億5132万円)など。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100223cjb2300t23.html
日本製紙グループは環境関連の非営利組織(NPO)オフィス町内会(東京・港)と組んで、岡山県西粟倉村の森林の間伐促進を支援する。
すでに岩手県葛巻町と岩泉町が三菱製紙と共同で取り組んでおり、あいおい損害保険やカルソニックカンセイなど大手企業が紙の購入で協力している。西粟倉村と日本製紙グループは4月をメドに関西で事業を展開する。

ブナ少ない阿武隈山系--コナラ栽培に向く/小ぶり早生、大ぶり晩生--収穫ずれ経営安定
http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20100224ddlk07040159000c.html
県林業研究センター(郡山市)が開発したナメコの新品種「福島N3号」と「福島N4号」が、国の品種登録を受けた。
県内で広がる「ナラ枯れ」の木での栽培も可能。

http://www.kentsu.co.jp/chubu/news/p04419.html
10年度の主な取り組みとして、農林水産部では、新たな造成材を利用した干潟・浅場造成技術の実用化に向けた実証実験などを新規で予定している。


景気浮揚へ69億円、全体では111億円減額
http://mainichi.jp/area/oita/news/20100224ddlk44010591000c.html
日田市では既存の木質バイオマス発電の費用対効果を検証し、児童公園内を流れる川で照明用に出力3キロワットの水力発電を行う。


http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201002231759200000037538
中央アルプス木曽駒ヶ岳の周辺で荒廃が進んでいる高山植物の植生を復元する対策事業の検討会が23日開かれ、全体的に植物が増加している事が解った。

中アの高山植物 荒廃地の植生復元に「手法に見通し」 
http://www.shinmai.co.jp/news/20100224/KT100223SJI090015000022.htm



http://news.ibc.co.jp/item_13146.html
寄付を行ったのはアサヒビール岩手支社で、藤松敦雄支社長が県の宮舘副知事に492万円あまりの目録を手渡しました

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100224_15
ペレットストーブ購入、廃食用油回収、間伐材搬出などを行う団体や個人に対し、町が認定する環境に優しい店舗「エコショップ」で使用できるクーポン券を発行する。


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/24/14.html
県は、県有林約3300ヘクタールが吸収した約1万トン分について国の認証を受けることを検討。新年度はスギやヒノキが吸収した量の検証を専門機関に依頼し、国内のCO2認証を担当する気候変動対策認証センターに報告書を提出、クレジットを発行し、専用の「口座」への登録を目指す。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100224/CK2010022402000005.html
森林保全や県産材の活用などに取り組む湖東地域材循環システム協議会が23日、森林整備を支援するプロジェクトを行う栗東市商工会に二酸化炭素(CO2)の吸収を認める証書を発行した。
約50社から協賛金計70万円が集まり、2・6ヘクタールの森林整備が可能となることから、協議会は1年間のCO2吸収量を9・5トンと算出した。


http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002737226.shtml
今回の3件はいずれもボイラーを更新し、燃料を重油から都市ガスに切り替えた

http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws5419
間伐した竹を粉砕しチップ化して活用する現地検討会が23日、陸前高田市気仙町字中瀬のモデル竹林で行われた。家畜の敷料など他用途に循環活用する方法に参加者の関心が集まった。


http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20100224/CK2010022402000062.html
小田原市立早川小学校で二十三日、同校と近くの市立大窪小学校の各六年、市立城南中学校三年の児童、生徒約百人と保護者やボランティアらが、卒業記念に間伐材を使ったベンチづくりに挑戦した。

http://www.eneos.co.jp/company2/press/2009_2010/20100223_01_0794529.html
現在全国6ヵ所(北海道、宮城県、神奈川県、奈良県、岡山県、山口県)で「ENEOSの森」活動を展開しておりますが、今般、大分県玖珠郡玖珠町に7ヵ所目の「ENEOSの森」を新たに開所することになりましたので、お知らせいたします。



長野 乗鞍岳で雪崩 1人山スキーの男性巻き込まれて死亡
http://www.shinmai.co.jp/news/20100224/KT100223FTI090030000022.htm

島根 救助訓練:大田署、雪山遭難に備え
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20100224ddlk32040576000c.html

山岳ガイドの職能基準明確化を 協会特別委が提言
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010022401000605.html


http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/saisei/kihon1.html

国有林の職員なので、該当する意見を抜き出してみました。
------------------------
柿澤宏昭 北海道大学大学院農学研究院教授

4)国有林の技術力を生かしたセーフティネットについて
<国有林の人事・人材育成制度を場抜本的に見直すことが先決>
・民有林をサポートする技術力を国有林職員は持っているのか?
例えば北海道でみると、人工林の取り扱いでは民有林の方が進んでいる。
一方本来国有林がその役割を果たすべき天然林施業については、技術が蓄積されていない。
国有林の手入れが進んでいないのに国有林を手本にする気はない、といった見方をする地域の人が多い。

・民有林をサポートするためには、民有林を取り巻く諸制度に関する知識が不可欠だが、国有林職員はこのような知識を持っていない場合が多い。

・短期間で転勤を繰り返していては、地域との信頼関係を気づけないし、地域の森林や所有者の状況などがわからない。このような国有林職員とつきあうのは、地域にとっても負担にもなる。

・国有林のやる気のある若手の森林官や森林管理署の職員も悩んでいる。腰を据えて森林管理をしたいのに頻繁な転勤、事務に忙殺、裁量権がほどんどない。民有林のサポートを考える前に、一般会計への移行を期に、彼ら・彼女らが喜びをもって仕事をできる仕組みをまずつくることが先。

------------------------
片岡明人 住友林業株式会社山林環境本部山林部長

国有林の技術を利用する方向性と一般会計化への移行の関連性が理解できていない?
一般会計に移行するということで、損益責任がなくなり、対外的な(民有林に向けた)サービスがしやすくなるということか?
一方で、一般会計化は国有林の収穫、出材機能にどのような影響があるのか?今以上に供給量調整機能がなくなるとしたら、国産材市況に悪影響を与えないか懸念される。

------------------------
この他にも、
・境界確定
・研究者と技術者の情報の共有
・大径材の需要減少と長伐期施業
・形骸化している保安林制度

など、読んでおくべきトピックが盛り沢山です。
これからの林業を担う若い人は、必読だと思います。
そして読んだ後に、自分なりの感想や意見を発信して欲しいし、20年後の自分の将来を想像して仕事に取り組んで欲しい。


http://www.shinmai.co.jp/news/20100224/a-6.htm
23日午前9時ごろ、木曽郡王滝村の樽沢国有林で、木曽森林管理署職員が熊に右太ももや右腕をかまれた。

冬眠邪魔した? 王滝村で除伐作業中に熊に襲われ大けが
http://www.shinmai.co.jp/news/20100224/KT100223FTI090009000022.htm


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002240014.html
三次市中心部の西城川で、馬洗川への合流部付近の水の流れを整える「木工沈床」の整備が進んでいる。

自分用メモですが、良いソフト等ご存じの方がいましたら教えてください。

・オルソ化した衛星写真(geotiff形式)と基本図(1/5000)が、平面直角座標系になっている。
 カシミールに正確に表示したいので、画像の左上と右下のWGS84座標を求める変換ソフトを探す。
 http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/xy2blf.html
 これでいいかな?。

・複数ファイルの画質調整、形式、解像度を一回で変更するソフトを探す。
 (衛星写真TIF→BMP)
 (スキャンした施業実施計画図や基本図のコントラスト等調整)

・Oregon300にZAGG社invisibleSHIELDを張る。

・Oregon300のカラビナストラップを改造して、アームバンド化する。
 もしくはピンリールとベルクロで使い易い吊り下げ方を考える。

・年度末あたりにOregon300,60CSx,eTrexVistaHCxの感度比較を林業的視点で行う。

・A0版対応の大きなスキャナで施業実施計画図(1/2万)と基本図(1/5000)を取り込んでカシミールに表示する。

・ダイソーのメガネケースがoregonポーチとして丁度のサイズらしい(2ch情報)
 隣町に行く機会があったら探す。


記事数が多いせいなのか、記事を投稿すると99%エラーになります。
トラックバックがちゃんと飛んでいないと思います。
エラーでも一応記事は登録されているので、インデックスと月別アーカイブを再構築して無理矢理運用している状態です。

ネットで調べたところ、Movable Type は記事数が多くなると再構築に問題が出やすいようです。
1年ちょっとで5000件。
1日1投稿のペースだと13年分の量です。

FC2ブログから移行して、独自ドメイン+レンタルサーバー+Movable Type でやってきましたが、これ以上は限界かもしれません。

Movable Type5にバージョンアップすればマシになるのか?
数年後に同じトラブルにならないか心配です。
ということでMovable Type に変わるシステムを探しています。

---------------
条件としては以下の通り。
・記事数は年間5000件ぐらいで、今後20年間運営するつもりなので10万件ぐらいのデータベースを扱う。
・記事の検索が出来る事。
・テキスト主体で写真は少ない(写真は別のサービスに掲載してリンクを張っても良い)
・複数管理人か、メールで投稿できると良い。
・トラックバックやコメント記入機能は無くてもよい
・新着RSSを配信できる
・ページのhtmlは静的な方が良い
・年間の維持費は5000円ぐらいまで(レンタルサーバーとドメイン代)
・デザインは一回決めたら変えない、
・MySQLデータベースのメンテナンスなど、システム面を弄りたくない。

---------------
CMS(コンテンツマネージメントシステム )か、wikiなどが記事数が多いデータベースに向いているのか。

1日1投稿で、ニュースをまとめれば記事数は少なくてすみます。
それはメルマガでも代替可能か。
しかし検索がすっきりとしないし、情報が一方的。

もしくは2ch型掲示板のように1レス1記事にすれば良いのかも知れませんが、検索結果の見やすさやRSS配信が出来なさそうです。

カテゴリや年によってブログを分割し、横断検索するという方法もあります。
cgiやMySQLなどはサッパリ分からないので、システム面を考えなくて良いレンタルブログを使った方が良いのか?

途中でシステムを入れ替える事になると、記事の引越しが大変ですが、それもどうしたものか。
かなり面倒な案件です。

 2010年2月23日

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100223/mca1002231750023-n1.htm
日本経団連、経済同友会、日本商工会議所の経済3団体は23日、政府が今国会に提出を予定している地球温暖化対策基本法案に対する意見書を発表した。
http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2010/010.html



http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001002230002
県環境共生課によると、今年度から参加したいわき市のいわき大王製紙がバイオマス発電を始めたことにより、約8万トンの排出削減をしたことが大きいという。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100218/103231/
山村再生支援センターが開いた第2回山村きぎょうセミナーから、東京農業大学総合研究所の牧恒雄・研究事業部長による国内クレジット制度に関する講演を紹介する。

http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20100217/103224/
第2回山村きぎょうセミナーから、森林のCO2吸収機能を生かしたJ-VERの制度化に取り組んできた日本大学大学院の小林紀之教授の講演を紹介する。


http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100222cfb2203v22.html
五竜は、国内スキー場で初めて、環境分野の国際規格「ISO14001」を2008年に取得した。自家発電の熱を給湯や融雪に利用したり、割りばしの代わりに木曽ヒノキの間伐材を利用したりしている。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/akinai/100223/20100223048.html
能勢で林業・土木業を営む「古嶋商店」は、伐採材を堆肥(たいひ)として再生することによる土壌改良に取り組んでいる。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126688789159.html
間伐竹材を活用して土壌改良材を生産している上勝町有機農業研究会は22日、タケノコ産地の小松島市櫛渕町の民有竹林で約400本を間伐した。間伐竹材は現地で粉砕し、竹チップ化した。

http://mainichi.jp/area/nara/news/20100223ddlk29010518000c.html
県版エコポイントは、さらに県独自の条件がある。新築住宅は、県産材を利用した場合、柱など1立方メートル当たり1万円(上限は10立方メートル)

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=244510&lindID=5
木質ペレットは、安定した価格で販売が可能で、カーボンニュートラルであることから、今後国産木質ペレット市場はゆるやかに拡大していくとみられる。
https://www.fuji-keizai.co.jp/market/10016.html


http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/02/post-1780.php

和歌山 森のゴミ捨てず温泉沸かそ
http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000001002240001
日高川町で全国初のシステムが試運転開始
http://www1.ocn.ne.jp/~ks-press/100224.html
木質パウダー:間伐材利用し燃料、日高川町が使用へ 町宿泊施設ボイラーで /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100224ddlk30010411000c.html

http://www2.knb.ne.jp/news/20100223_23141.htm
本格的な春山シーズンを前に、県警山岳警備隊の遭難救助訓練が23日からはじまりました。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100222-OYT1T01129.htm
北海道・大雪山系のトムラウシ山(2141メートル)で昨年7月にツアー登山参加者とガイド計8人が死亡した遭難事故で、日本山岳協会と日本勤労者山岳連盟、日本山岳サーチ・アンド・レスキュー研究機構が27日午後1時から、生存者を招いたシンポジウムを神戸市の王子動物園ホールで開く。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100222-OYT8T01395.htm
国の進める「森林・林業再生プラン」に現場の声を生かそうと、農林水産大臣政務官の舟山康江参院議員が22日、南国市の国有林や香美森林組合の作業場などを視察し、林業関係者らと意見交換した。





http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20100222-OYT8T01418.htm
県は22日、山口市の県林業指導センターで行われた県鳥獣被害防止対策協議会で、猿などによる農作物被害を防ぐための犬「モンキードッグ」の運用方法などをまとめた指針案を示した。協議会の意見を反映させ、今年度中に指針を策定する。

棲み分けゾーン 五色で整備  新年度
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100222-OYT8T01466.htm
深刻化する野生のシカ、イノシシ(イノブタ)による農林業被害に対し、県は新年度、淡路島内で"防衛策"の拡充に乗り出す。田畑への侵入防止柵を延長、洲本市で人と獣の「棲(す)み分けゾーン」を整備するほか、島内を含む全県域で狩猟期間中のシカ捕獲に報償金制度を新設。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20100222-OYT8T01509.htm
アサヒビールは22日、森林の保全活動に役立ててもらおうと、ビールの売上金の一部1839万2220円を、財団法人・県水源の森基金に寄付した。
 2010年2月22日

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010022200413
デンマークの酵素メーカー、ノボザイムズは新型酵素「セリック・シーテックツー(Cellic CTec2)」を商用実用化したと発表した。
新型酵素は、2011年に稼働予定の商業規模プラントで使用される。このプラントがフル稼働すれば、セルロース系エタノールを現行のガソリンや従来型エタノールと同等の1ガロン(3.785リットル)当たり2米ドル未満で製造可能になる見込み。

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=20644&category=
平成22年3月19日(金)
「弘済会館」(東京都千代田区麹町5-1)

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001002220005
農林水産部会が取り組むのは、県が持つ試験・研究機関の「事業仕分け」だ。農業総合センターや林業研究センターなどの施設が対象となり、研究実績や県で実施することの妥当性が論点になる。

http://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2010_01/P1000615.html
「環境問題に興味を持つようになった」との回答で、花粉の元となっている日本の林業などにも興味を持つ人なども出てきているようです。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20100222/CK2010022202000024.html
湖北の森林再生をテーマにしたフォーラムが21日、米原市顔戸の近江公民館で開かれ、各地の取り組みの紹介や意見交換が行われた。

今年度に収穫調査の委託、来年度に素材生産で売払予定の案件があるのですが、委託調査の報告書に搬出路が書いていませんでした。

10年前に間伐した箇所なので、搬出路は分かりやすいです。
GPSを持って、既設搬出路をスノーシューでひたすら歩きました。
今日の歩行距離は9.6km。累積標高差は1700mでした。
距離10km,高低差2000mの壁は破れそうで破れない。

前回間伐の搬出路図面なり、委託調査の調査図面で明示してくれれば、行かずに済んだ仕事かもしれません。
(現場が基本なので、全く行かないという訳ではありませんが)

10年後の森林官の為にも、搬出路の図面は永久保存レベルの書類として残して行きたいです。

----------------
道が無くて搬出困難なあそこはどうしよう...という場所が沢山あります。
山づくりは道づくり。

森林官の究極の目的は、管内の人工林をすべて歩いて把握し、毛細血管のように路網を巡らせる事なんじゃないかと思えてきました。




http://mytown.asahi.com/kagoshima/news.php?k_id=47000001002220001
鹿児島市の企業が今夏の操業開始をめどに、紙の原料となるチップ生産に乗り出す事業計画書を瀬戸内町に提出。35年間かけて島の森林面積の4分の1で伐採する内容が盛り込まれている。

http://www.nara-np.co.jp/20100222121159.html
吉野町西谷でチェーンソーアート教室を開く吉野チェーンソーアート倶楽部は21日、初心者向け講習会を開催。県内外の11人が参加して、吉野杉丸太のいす作りに挑戦した。

http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p02686.html
静岡県は、もりづくり県民税を財源に充て荒廃森林(人工林・里山林)を再生する「森の力再生事業」で、2010年度は9億8200万円を投入し、1435haを整備する。

静岡新聞

21日は年に1回の植樹会が開かれ、広さ計約3000平方メートルの海岸林に松くい虫の被害を受けにくい抵抗性クロマツ約800本を新たに植えた。

海岸林に隣接する石田組自治会は3年前から、市や県中遠農林事務所と連携しクロマツの植樹をスタート。下草刈りや水やりなどの維持管理を月に1回ほど住民の手で行い、勉強会も開催している。7番組自治会も同様の活動を2年前から行っている。


http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20100222/CK2010022202000011.html
森林整備への理解促進を目的としたイベント「もりのお祭りさわぎ!」(県丹南農林総合事務所主催)が21日、越前市横市のエスカモール武生楽市で開かれた。

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001002220003
県と県森林組合連合会(県森連)は、木材を品質にかかわらず一括して買い取り、合板やバイオマス発電の燃料に利用する「北部県産材センター」を設置することになった。
同センターは渋川市白井に建設を予定している。総事業費は5億8900万円で国と県が7割、県森連が3割を負担する。
運営は県森連で、2011年度からの本格稼働を目指す。取り扱う原木は年間約3万立方メートルになるという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20100220-OYT8T01152.htm
林業分野では、計画的な間伐が必要となるため、08年度は155人だった新規林業就業者数を毎年度250人以上に増加させ、高性能林業機械の保有台数も08年度末の120台から210台以上に増やすとしている。
これに伴い、間伐材の利用量も08年度の5万7000立方メートルから毎年度12万立方メートル以上に上積みし、就業者の所得確保にもつなげたい考えだ。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100221/news20100221194.html
地元産のスギやヒノキをふんだんに使い、正面入り口の柱には特産の磨き丸太を採用。
 2010年2月21日

http://www.asahi.com/national/update/0221/TKY201002210302.html
自民党本部の幹部職員が大手ゼネコン大成建設とともに特定非営利活動法人(NPO法人)を設立し、同社の事業を後押しする施策を創設するよう農林水産省など各省庁に働きかけていたことが朝日新聞の調べで分かった。省庁は要請に応え、一部の事業には補助金も出ている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100220-OYT8T01200.htm
具体的には、生産者や加工業者らによる協議会を設置し、ブランド化に向けた意見交換を行う。県産品の統一マークを作ってアピールしたり、農業関連のイベントに出展したりして、食品、飲食業者らに県産品の活用をPRする。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100221/news20100221188.html
市民約30人が松山流域森林組合員らの指導を受けながら、ヒノキ林で約1時間枝打ちに挑戦した。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100221-OYT8T00043.htm
アサヒビールは、ビールの売上金の一部である561万9388円を「かごしまみどりの基金」に寄付した。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20100221ddlk09040095000c.html
地下資源開発に関する政策立案や財政運営を研修するため、民間の助成団体、笹川平和財団の招きで来日した。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/153791
奄美地域は2003年に琉球列島とともに世界自然遺産候補地に選定された。環境省は11年の国立公園指定に向けて作業を行っている。


 2010年2月20日

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100219c6b1902619.html
木材加工のビッグウィルは、天然の木材を厚さ0.2ミリの極薄シートに加工する技術を開発した。折り曲げても破れないうえ、不燃性のシートに仕上げることもできる。


http://www.shimanenichinichi.co.jp/kiji/show/11521
島根県林業労働力確保支援センター主催の「林業事業体就職共同説明会」が十九日、出雲市駅南町のビッグハート出雲であり、大和森林株式会社や出雲地区森林組合など五つの認定事業体が、会場を訪れた求職者に、事業の概要や従事する業務の内容などの求人内容、就業支援制度について説明した。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100220/CK2010022002000024.html
税収減で建設業に予算を優先的に配分するのが困難な中、県は手入れや担い手が不足する林業に建設業者の参入を促そうと、技術者養成などの支援を開始。業者の中でも「仕事をもらう時代から、作っていく時代になる」と、森林整備などに活路を見いだす動きが出始めている。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/20/7.html
環境分野は、林業や材木業を対象に2千万円まで融資する「環境対策融資フォレスト」のほか、業種は問わずに省エネルギー設備の導入などを支援する「環境対策融資クリーンサポート」を用意した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010022002000055.html
市域の六割が森林で占められる東京都あきる野市は、観光や環境学習面での森林の活用策を探るスタッフとして「森林レンジャー」を発足させる。
市は2010年度予算案に、レンジャー4人分の人件費など2064万円を計上。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100220ddlk28010348000c.html
豊岡市は新年度予算で、間伐材をストーブやボイラー用のペレット燃料に加工する木質ペレット製造工場建設費2億5000万円を計上する。
北但東部森林組合が事業主体となり、市と国、県が建設費を全額補助。同市出石町奥小野に工場を建て、11年度中に稼働させ、スギやヒノキの間伐材で年1500トン、ストーブ1500台分のペレット燃料を生産する。

http://osaka.yomiuri.co.jp/rakujyu/news/rn100220a.htm?from=sub
国の「住宅版エコポイント」制度に上乗せして、今年中に県産材を使った住宅を新築したり、耐震改修に取りかかったりした世帯に、県内の小売店などで使える最高10万円分の商品券を支給する。


http://mainichi.jp/area/mie/news/20100220ddlk24040226000c.html
鈴鹿市寺家町の鼓ケ浦海水浴場の海岸に広がる松林で、鈴鹿ライオンズクラブと鈴鹿ベイロータリークラブがマツの苗木を植樹する。

http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100220ddlk10040038000c.html
桐生市の吾妻山は土壌の酸性化が原因とみられる「ナラ枯れ」の初期段階にあるといい、自然保護団体「森林(やま)の会」(高崎市)など3団体が21日、酸性土壌を中和させるための「炭まき」を行う。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20100220/news20100220177.html
今治市玉川町鈍川の森林館近くの市有林にヤマザクラやイロハモミジなどの苗木約530本を植樹した。


http://www.nhk.or.jp/news/k10015730011000.html#
排出量取引制度」の削減目標を企業などに義務づけるかどうかや、導入の時期を示すかどうかについては、経済界などに慎重な意見もあることから、今後、副大臣級会合などで詰めの議論を行い、早ければ来月5日にも法案を閣議決定することにしています。

「総量に上限」と環境相 温暖化対策の基本法 
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021901000931.html


http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889651934/
読んでいて気になった単語、キーワードをリストアップ。
何となく分かっているが、人に説明出来るほど身についていない言葉を調べるのが課題。

LVL、ラミナ
集成材管柱
フリッチ(集成材用化粧単板)
造作用、構造用
芯持柱、芯去り割柱
貫、羽柄、埋木
JAS認証
梁、桁
大壁造り、真壁造り
プレカット比率の推移
プレーナー、モルダー
テノーナー、サンダー
人工乾燥(KD)の推移、乾燥方法
歩切れ、空気売り
役物(ムク役物)、並物
見え掛かり、見え隠れ
国産材合板の普及
住宅ストックの推移と予想

-------------
この本の将来への展望部分を自分なりに要約

建築基準法4号特例の関係で、JAS品質が求められている。
住宅建設106万戸(在来工法39万戸)でムク材使用は丸太64万m3あればいい。
製材工場はすでに余っている。

構造材のプライスリーダーは集成材や外材が握っている。
国産材の価格が上がることは難しい。

中小の工場は、集成材が標準となる構造材分野で競争するのは難しい。
板や内装材が中小業者には向いているのでは。

直販ルートの開拓。
立木買いや素材生産などに進出することで、ニーズにあった製材品を提供出来る

工場は多い。資金さえあれば作れる。
問題は丸太。素材生産業者が少ない。
育林コスト、搬出コストを減らす。

-------------
各地方の製材トレンドの推移の話が多く、将来への展望部分のボリュームが少ない印象でした。
年末に発表された「森林・林業再生プラン」で10年後の木材自給率50%以上が掲げられましたが、その話題が反映されていないので物足りないです。

行政側の若い人間としては、林業構造改善事業などの補助金行政が始まった時期の記述と、あの時点でこれをやっておけば違う展開があったというifの話が欲しい。

製材業からの視点がメインだが、ハウスメーカーの視点が少ない。
大手ハウスメーカーと木材を輸入している商社、外材の輸入先の変遷なども盛り込むと、より幅が広がると思う。

何度も読み返す本では無いが、若い人は一回読んでおいた方が良い本だと思います。


http://www.ojipaper.co.jp/release/cgi-bin/back_num.pl5?sele=1&page_view_selected_=1
植林地 : インドネシア 中央カリマンタン州
事業許可面積 約98千ha(保全エリアを含む)
植林地面積   約62千ha
植栽樹種    ユーカリ、アカシア

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kenho/saisei/pdf/1iin1.pdf

>ターゲットとする2020 年において、どのような行政官や技術者が何人、どうやって育成されているのか等、将来像(ビジョン)を明確にすべきである。
>また、自給率50%(人工林1,000 万ha の適切な管理、4,000~5,000 万m3/年の木材生産)を実現しうる、人材の数・配置についても将来像を明確にすべき。

このあたりに激しく同意します。
自給率50%という目標を達成するには、それに見合った人員と事業体を育成しなくてはなりません。

-------------------------------
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kenho/saisei/pdf/1no4.pdf
>ドイツのバーデン・ヴュルテンベルク州(森林面積139万ha)においては、約1千人のフォレスターが担当、1.5千ha/人程度

12月に書きましたが、1森林事務所の平均管轄面積は約6069ha。

自分の場合、1万5千haを森林官1人と係員、夏の間だけ雇用する臨時職員で管理しています。
ドイツの森林官の10人分の面積です。

手元に昭和63年の職員録がありますが、当時は主任3人、主事2人、係員1人、基職17人で管理していました。
拡大造林時代の末期と、間伐とFM林の現代を比べても仕方がありませんが、1人で担当する面積が広いです。

公務員削減の流れと日本型フォレスター制度がどう折り合いをつけるのか分かりませんが、とりあえず空席になっている森林官の椅子を埋めて欲しいです。

森林官は基本3年で異動します。
森林管理は50年100年の長いスパンの仕事です。
情報をできるだけ後任者に伝えられるようにするのも、森林官の大事な仕事だと思うので、暇を見て引継書を作っていきたいものです。






http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20100219ddlk36040637000c.html
「"生物多様性国内対話"in徳島・香川みんなで取り組もう!生物多様性の保全」が20日、徳島市山城町のアスティとくしまで開かれる。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100219/CK2010021902000013.html
さまざまな明かりを集めた「如月(きさらぎ)・灯(あか)りのあそび展」が、長野市東後町のギャラリー「ガレリア表参道」で開かれている。21日まで。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/15448/
縄森林管理署と西表森林環境保全ふれあいセンターが仲間川支流の北船付(にしふなつき)川周辺にあるマングローブ林で整備した木道の利用について説明するガイド講習会が18日午後、町離島振興総合センターで開かれた。

http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20100219/201002190904_10018.shtml
県産ヒノキ材を使った腰壁や美濃和紙のブランケット照明など、温かみのある内装が特徴
 2010年2月19日




 2010年2月18日

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20100218ddlk23010210000c.html
あいち認証材の利用促進=846万7000円
都道府県として初めて県産木材の認証制度を設け、消費促進を図る。「あいち認証材」を使った住宅などに木材を使用した面積に応じて費用を援助する。1棟平均6万8000円程度を想定する。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001002180005
土佐の木販売促進事業(1029万円) 県外で開く県産材展示会や消費者向けセミナーの開催を支援。
木造住宅総合推進事業(1億3574万円) 県産材を使う木造住宅の建設に最大100万円を助成。
木質バイオマスエネルギー利用促進事業費補助金(1億9618万円) 農業用の木質ペレットボイラーの導入を支援。

http://mainichi.jp/life/ecology/info/news/20100218org00m100006000c.html
国産材の導入を進める港区と森林資源を持つ地方自治体とが都市部での国産材の活用について議論し、日本の森の再生と地球温暖化防止のための連携を話し合った。
http://www.みなと森と水会議.net/

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/216237.html
王子製紙(東京)によると、博物館はスタッフ4人で、建物は3月末で閉鎖し、残務整理後は無人となる。
閉館理由について同社は、製紙に使う木材は安価な海外産が中心で、植林事業も海外に力を入れており、「森林博物館での国産材研究や市民向けの情報発信活動は一定の役目を終えた」としている。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=23816&catid=328
県産材の中で直径30センチ以上の大径材を柱材として活用しようと、県木材協同組合連合会などは23日、宮崎市で工務店などを対象にセミナーを開く。

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000001002180004
県立森林公園21世紀の森(同市)で10月に開かれる「全国育樹祭」には、約3100万円を計上した。

http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201002151104530000037375
森林保護などの活動に取り組んでいるNPO法人森のライフスタイル研究所が、ペレットがどのようにして作られているのかを知ってもらおうと開いた。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126647618138.html
徳島科学技術高校(徳島市北矢三町2)の環境土木コースの3年生7人が、徳島市内の眉山・西部公園周辺に、県産スギの間伐材などで手作りした不法投棄防止を訴える看板とベンチ3基を取り付けた。

http://www.howtec.or.jp/kenkyukaihatsu/jyuutakubunya/bosyu/happyou.pdf
日本住宅・木材技術センター主催
平成22年3月11日(木)、12日(金)
木材会館(東京都江東区深川2-5-11)

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=184793
関西大学(大阪府吹田市)の学生が15~18日、授業の一環で和歌山県田辺市本宮町に滞在し、熊野古道の散策のほか、間伐体験をした。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100218/CK2010021802000173.html
県警地域課のまとめによると、二〇〇九年に起きた県内の山岳遭難は五十九件(前年比十五件増)、遭難者は六十五人(同九人増)で、そのうち死亡者は十一人(同四人減)だった。

http://www.pref.yamanashi.jp/shinchaku/shinrin-sb/2202/kenmin-forum.html
平成22年2月27日(土曜日)午後1時~4時
基調講演:日本の森林・林業の再生を山梨から考える(養老孟司氏)
○森林整備活動事例報告・意見交換
・集約化施業の現状
・富士山の森の活動状況




http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100217-OYT8T01287.htm
霧島地域でシカによる農作物や森林への食害が相次いでいることを受けて、九州森林管理局(熊本市)は16日、対策会議を湧水町のいきいきセンターくりの郷で開いた。
鹿児島、宮崎県境の自治体関係者らが、被害の現状を報告し、対策を話し合った。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/153207
添田町の英彦山のふもとに広がる森林を次世代に引き継ごうと、クヌギの苗木100本を植える体験イベントが21日に現地である。主催団体で山林保全に取り組む福岡市のNPO法人「グリーンフォレスト福岡」
 2010年2月17日

http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/891.html
2010年2月4日(木)~3月2日(火)


http://mainichi.jp/area/shimane/news/20100217ddlk32040644000c.html
同館では昨年7月、林野庁の補助事業で、空調設備用ボイラーを従来の灯油によるものから木質バイオマス使用のものに更新。年間51トンの二酸化炭素が削減できるとする事業計画の認証を受けた。削減量の買い手は総合商社「丸紅」の予定。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100217/CK2010021702000023.html
バイオマスタウンになるには、市内全域で出される生ごみや家畜の排せつ物、下水汚泥など「廃棄物系バイオマス」の90%以上、または間伐材など「未利用バイオマス」の40%以上の活用が必要。公表されれば、関連事業で国から交付金を受けられる。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100217/CK2010021702000171.html
農水業振興策として「六次産業推進班」「耕作放棄地再生班」「県産材利用班」などを新設する。


http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000001002170001
大分の自然エネルギーの豊かさを知ってもらう設備や制度を整えようと、県や発電所などでつくる県次世代エネルギーパーク推進協議会の設立総会が16日、県庁であった。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=184734
地元の中学生やJA職員ら約150人がカシ類などの照葉樹の苗木1200本を植えた。
同年12月までのレジ袋売上金213万円を、植樹の苗木代や獣害ネット設置代などに充てた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010021702000213.html
二十八日の東京マラソンで、東京都日の出町の身体障害者更生援護施設「日の出舎」で製作された応援用の拍子木が使われる。施設の入所者や通所者がランナーたちへの思いを込め、多摩産の間伐材を磨いて作った。


http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000001002170004
農林水産業の振興を図るため、県内の木材需要のうち県産材のシェアを約5割に引き上げたり、米粉や飼料用といった「新規需要米」の作付面積を現状の3倍近くに増やしたりするという。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201002/CK2010021702000195.html
植樹地は、同市高鷲町のひるがの高原東端の山林1・6ヘクタール。ナラやブナ類など数千本の苗木を植える。地元の郡上森林組合が技術指導など協力する。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/201002/015316.html
〔主催〕岩国地区林業研究グループ連絡協議会


輸入代行業者を使ってOregon300英語版を購入しましたが、ようやく到着しました。

早速、林班界と等高線などのimg地図を入れました。
タッチパネルのため、画面は暗い。
モバイルマッパー的な暗さ。

デフォルトの背景がグレーっぽいので、バックライトが点灯していないと画面が見えづらいです。
バックライトの輝度を上げれば問題ないですが、電池を消耗します。
60csxと線種表示が微妙に違うので、見やすい地図にするためには線種を変える必要があります。

Oregonの画面は4.0cm x 6.5cm 240*400 ピクセル
対角で計算すると3.0インチ。

iphoneは3.5インチ、480×320ピクセル、解像度163 ppi
アウトドアで使う事を考えると大型化は難しいが、iphoneぐらいの画面の大きさと見やすさが理想。

---------------------
カシミールで表示出来る施業実施計画図(1/2万)があるので、マップカッタープラグインを使って、GPSに表示させてみました。
等高線が見えにくいのと、ズレが微妙にあります。
スキャンするときにコントラストを調整すれば、ある程度は使えるようになるかもしれません。

garmin custom mapは1画像のサイズは1024x1024ピクセルまで、画像枚数は100枚という制限があります。
元のデータが96dpiのBMPファイルで、1森林事務所(A0版1/2万縮尺)だと7139*5989ピクセルというサイズでした。
1つの森林事務所を8×6=48枚に分けてkmzファイルとして保存しました。
解像度がこのままだと、森林事務所2つ分しか入らない事になります。
もっと入れるためには解像度を落とさなくてはいけません。

衛星画像もカシミールで表示できるように加工中ですので、そのうちGPSに表示させてみたいと思います。

GPSのキャプチャ画面も取りましたが、地図のズレやコントラスト調整、衛星写真の表示まで終わった段階で公開したいと思います。




http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100216-OYT1T00075.htm
温室効果ガスの25%削減(2020年までに1990年比)実現に向けた具体策を盛り込む政府のロードマップ(行程表)策定作業が難航している。

国民の8割反対 早急な温暖化対策法取りまとめに疑問の声
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100215/env1002151914001-n1.htm

温暖化基本法、環境税などの盛り込みは「無理」 直嶋経産相
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100216/env1002161203000-n1.htm

温暖化対策、司令塔不在 法案、本格協議スタート
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100216ddm003010096000c.html


リンク
袋井市浅羽海岸の防風林の再生を目指す「グリーンウエーブキャンペーン」が14日、同市中新田の浅羽海岸防風林第2線堤付近で行われた。市民ら約1000人が参加し、松くい虫に強い抵抗性クロマツの苗木約3000本を植えた。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021601000840.html
環境省と宇宙航空研究開発機構は16日、昨年1月に打ち上げた温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」の観測を基にした世界の二酸化炭素(CO2)とメタンの濃度のデータを、18日から一般に公開すると発表した。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100215/CK2010021502000002.html
桃の節句を前に、尾鷲ヒノキを使ってひな飾りのタペストリーを作る「ひのきアート教室」が14日、尾鷲市向井の熊野古道センターで開かれた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100215/CK2010021502000082.html
港区は広い森をもつ自治体の首長と話し合う「みなと森と水サミット」を十七日、エコプラザ(浜松町)で開く。
区は木材を都心で活用するため独自の制度づくりを進めており、サミットでの議論をふまえ、今秋の運用開始を目指す。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100216/50483.html
国内で生産される栽培キノコ類の21.23%を長野県が産出し、新潟県、北海道がこれに続いていることが農林水産省の2008年林業産出額(統計)で分かった。


森林づくり公社の債権261億円を放棄 公庫借入、肩代わりで償還
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20100216ddlk14010278000c.html

森林づくり公社清算で「時期逸すれば負担増」と松沢知事
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002160035/


http://mainichi.jp/area/gifu/news/20100216ddlk21040101000c.html
県産材の需要拡大を図る県の補助事業を活用。同市上石津町産のヒノキの間伐材で作ったベンチは幅1・8メートル、高さ80センチ。


http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100216ddlk39040541000c.html
いの町の森林ボランティア団体「NPO法人土佐の森・救援隊」は21日、高知市長浜の高知競馬場で、乾燥させた広葉樹のまきを無料で配布するイベントを開く。先着100人。

http://news.walkerplus.com/2010/0216/21/
「映画ドラえもん 30周年木札ストラップ」(各450円/30種)が好調な売れ行きを見せている。
ストラップの素材には国産のヒノキが使用され、表面には映画ドラえもんのイラストが、裏面にはその映画のタイトルと公開年、あらすじがプリントされている。

http://japan.zdnet.com/news/software/story/0,2000056195,20408530,00.htm
 日立ソフトウェアエンジニアリングは2月15日、同社のエンタープライズ型地理情報システム(GIS)製品「GeoMation」が、財団法人 全国地域情報化推進協議会(APPLIC)に登録されている他社の業務ユニット製品との相互接続確認を完了し、同財団の主催する地域情報プラットフォーム準拠製品に登録されたと発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100216-OYT1T00969.htm
絶滅の危機にある国の天然記念物ツシマヤマネコを守ろうと、長崎県対馬市の保護団体が、島内で最も生息密度が高いとされる上県町北西部の民有林を購入し、独自に「保護区」をつくる取り組みを始めた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/215851.html
http://www.challenged-info.com/news_jr3ESlHSH.html
社会福祉法人はるにれの里が運営する知的障害者の通所授産施設「ふれあいきのこ村」(厚田区聚富)は、これまで肥料にしてきた廃棄菌床をペレット化し、それを燃焼させるシステムを導入した


http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=201002155
温室効果ガス削減に取り組む県は、森林整備への企業の参画を進めるため平成22年度から植林や間伐による二酸化炭素(CO2)吸収量の認証、公表制度を設ける方針を固めた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2010021502000204.html
究極の花粉症対策として、神奈川県自然環境保全センター(厚木市)が取り組んでいた「無花粉スギ」が順調に育ち、苗木の出荷を始めることになった。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20100215000267
香川県と企業などが協力して森林保全活動を推進する「フォレストマッチング協働の森づくり事業」 で香川県は15日、パナソニック電工香川、パナソニックライティング香川の2社や香川西部森林組合と協定を結んだ。

 ~テーマは「経費削減とエコ」~
http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201002150026.html

間伐材を使用したコピー用紙「木になる紙」を新発売 <P.402>
間伐材を利用した紙を使っているため、この商品を使用いただくことで森林整備の促進に繋がります。CO2の排出抑制に貢献できるカーボン・オフセット商品です。


間伐材を使用した「結の森シリーズ」にデスク、ハイカウンターを新たに投入 <家具P.2~3>
カウネットのオリジナル商品「結の森シリーズ」に、ヒノキの天板が温もりを感じさせるデスクとハイカウンターを追加します。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126630002322.html
美馬市は、田舎暮らしに関心のある若者に職住を提供した上で、一定期間市内で実際に暮らしてもらう「地域おこし協力隊」事業を始める。定住促進が狙いで、2010年度当初予算に事業費350万円を計上する。
市によると、生活する期間は1~3年。市が提供する住宅に住んで、林業に関する仕事に就く。
 2010年2月16日

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100216001&expand&source=gnews
カリフォルニア州沿岸部を覆う霧の減少により、同州の有名なレッドウッド(アメリカスギ)が干からびてしまうかもしれないという新研究が発表された。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=184630
和歌山県田辺市上野の熊野古道にある市指定の天然記念物「捻木(ねじき)の杉」近くで3月21日、NPOや町内会などでつくる実行委員会が「第4回紀州(捻木)熊楠の森植樹祭」を開く。約1万本の広葉樹を植える予定。

http://www2.knb.ne.jp/news/20100215_23068.htm
連合富山が県の新年度予算に対して求めている政策・制度要求に、15日、石井知事が回答しました。 今年度から3年間の新たな雇用創出目標について石井知事は、介護や森林再生事業の分野の雇用支援が成果を上げるなど初年度は目標を上回る雇用を確保しているとしたうえで、3年間の目標を当初の9千人から、1万人以上にする考えを示しました。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100215ddlk26040332000c.html
昨年11月に97歳で亡くなった森林生態学者の四手井綱英・京都大名誉教授を「偲(しの)ぶ会」が14日、左京区の京大会館で開かれた。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100216ddlk40040314000c.html
玄海国定公園内にある宗像市のさつき松原でこのほど、植樹祭(市など主催)があった。市内外から親子連れなど約500人が参加し、約0・8ヘクタールに松くい虫被害に強いとされる筑前スーパークロマツの苗木2200本を植えた。
苗木の一部は福岡森林管理署が提供。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100216ddlk40020350000c.html
築上町の物産館「メタセの杜(もり)」(同町弓の師)に隣接して、木工品販売所の建設が進んでいる。豊築森林組合(大山晃組合長)の直営。
地元産木材を使ったテーブルや椅子などを主に扱う。
3月中旬に完成、4月初めの営業開始を目指す。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20100216ddlk26040573000c.html
南山城地域の森林を守ろうと、サントリーホールディングスと森林の育成活動に取り組む社団法人「京都モデルフォレスト協会」や周辺自治体(木津川市▽井手町▽笠置町▽和束町▽南山城村)、府の計8団体が15日、上京区の府公館で森林保全活動にかかわる協定を結んだ。

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100216ddlk45020540000c.html
第3弾は日南市北郷町の森林セラピー基地の一角、花立山の保護に役立てる。

 2010年2月15日

http://mainichi.jp/select/science/news/20100215ddm016040010000c.html
大手検索サイト「ヤフー・ジャパン」は15日夕から、環境への関心を高めてもらおうと「Yahoo!JAPANグリーンプロジェクト」を立ち上げる。
http://event.yahoo.co.jp/green/forest

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/15/news012.html
ASUSTeK ComputerとGPSナビメーカーのGarminは2月11日、Windows Mobile搭載のナビ機能付きスマートフォン「Garmin-Asus M10」を発表した。
M10はアジアと欧州で2010年前半に発売される。2月15日に開幕のMobile World Congressで展示される。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_144212
木質ペレット燃料などを紹介する「信州木質バイオマス展」が13日、松本市のJR松本駅前であった。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/trend/article.aspx?id=20100214000066
http://osaka.yomiuri.co.jp/rakujyu/news/rn100214a.htm?from=ichioshi
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20100214ddlk37040335000c.html
県産ヒノキの普及に力を入れる「NPO法人 木と家の会」(高松市)は13日、同市の三町ドーム広場でイベント「かがわヒノキの家を建てよう!」を開いた。
現在は、グループに参加する同市と三木町の製材会社3社の製品を「かがわヒノキ」と認定。2010年度は住宅5~10戸分、将来は年間30戸分の販売を目指すとしている。

http://mainichi.jp/area/akita/news/20100214ddlk05040027000c.html
杉間伐材で作ったろうそく入れに夕方、廃食用油を再利用したろうそく約600本が点火された。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20100214-OYT8T00170.htm
原口氏は、アカマツやスギなど、町産材をふんだんに使った紫波町立上平沢小では、教室で木の机やいすにさわりながら、「暖かみがあって、子どもが育つには良い環境だ」と、しきりに感心していた。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100214_6
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100214t31002.htm
紫波町土舘の有機資源循環施設「えこ3センター」では、藤原孝町長らとともに木酢液や木質ペレット、堆肥(たいひ)の製造過程を見学。


http://www.shinmai.co.jp/news/20100214/KT100210ETI090004000022.htm
県は新年度予算案に、林野化が進んでいる耕作放棄地の実態調査費を初めて盛り込んだ。農地荒廃の深刻さを物語るものだ。
放棄地を農地ではなく森林として管理する必要があるかどうかを判断し、森林地域への編入に必要な調査を行う。

http://www.wbs.co.jp/news.html?p=10130
13日午後、日高川町内の山中で、木材運搬車両が転落する事故があり、森林組合の男性1人が死亡しました。

美山村森林組合職員 作業中の事故で死亡
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/02/post-1731.php

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1549305.article.html
佐賀市と佐賀電算センター、同社のグループ会社のメディックは12日、「企業の森林(もり)づくりに関する協定」を結んだ。

 2010年2月14日

http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0002710855.shtml
豊岡市が、地域に合った環境にやさしい住宅のモデル整備や普及活動を行う環境省の事業に応募。全国58地域のなかから対象の20地域の一つに選ばれた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002140198.html
三次地方森林組合は13日、シイタケ栽培講習会を三次市東酒屋町の組合事務所で開いた。

http://www.nhk.or.jp/news/t10015625591000.html#
温室効果ガスの削減目標を掲げた企業が排出枠の過不足分を売買する「国内排出量取引制度」のモデル事業で、昨年度は二酸化炭素を23%削減できたことがわかりました。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20100213-OYT8T01272.htm
05年度以降は解約が新規契約を上回り、先月末現在の総契約本数は、08年度末時点より21本少ない507本にとどまっている。

http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/businessindex/shinko/forestry/sinpo/index.htm
平成22年3月6日(土)午後1時30分から午後4時30分まで
天竜壬生ホール(天竜区二俣町二俣)
トークセッション 三浦しをんさん(直木賞作家)×速水亨さん(林業経営者)

http://mainichi.jp/select/science/news/20100213dde018040002000c.html
温室効果ガスの吸収源であるインドネシアの熱帯雨林が、排出源に転じている可能性があることが、大崎満・北海道大教授(植物栄養学)や国際協力機構(JICA)の研究で分かった。
断続的に起きる森林火災の煙が太陽光を遮り、光合成を抑制。さらに乾燥地では微生物の活動が活発になるため、有機物が分解されて大量の温室効果ガスを出していると考えられた。

http://mobilegis.web.fc2.com/index.html
Windows Mobileを使用したGIS(地理情報システム)関連フリーウェア

シェープファイルの取り込みと等高線の表示、ログのGPX形式の出力などがあったら、林業的に使えるかもしれない。


http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20100213/CK2010021302000157.html
漆器木地製造の山口工芸(福井県鯖江市)が、木地製造の技術で企画開発したパソコン用キーボードの「木ーボード」が話題を集めている。注文から3カ月待ちの状態で、木特有の質感が好評のようだ。



http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002709523.shtml
兵庫県内の建設業者424社のうち34・9%が複業化を現在や過去に検討したり、実施に踏み切ったりしたことが、県のアンケートで分かった。
検討した社に業種を聞くと、社数で農業83▽環境62▽林業23▽福祉19だった。

 2010年2月13日

http://akita.keizai.biz/headline/867/
「秋田市工芸品まつり」が現在、秋田県総合生活文化会館・アトリオン(秋田市中通2)で開催されている。開催時間は10時~17時30分(最終日は17時まで)。2月15日まで。


http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100213/CK2010021302000008.html
大台町が、新年度から広大な町有林を生かした環境ビジネスに乗り出す。森林が吸収する二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスを金銭的な価値に置き換えて発売し、5年間で7000万円以上の収益を目指す。

最近発見したのでご紹介。

森林管理とGPS
http://morinogps.blog.so-net.ne.jp/

GIScience
http://giscience.blog.so-net.ne.jp/


http://blog.goo.ne.jp/kitaturu/e/326e1e49bc13bab926de379d791ce5fe
日時:平成22年2月14日(日)12時30分~16時
会場:ベルクラッシック甲府 甲府市丸の内1-1-17

http://www.asahi.com/shopping/news/HOK201002130002.html
シラカバ、モミ、炭(すみ)などのせっけんは、上川支庁下川町の間伐材を素材にしており、売り上げの一部を町の森林保全用に寄付する。

とある積雪地帯の森林官の日常。

昨日はスノーシューを履いて搬出路のGPS軌跡記録と、間伐予定箇所の踏査。
目に付くツルを切りながら6時間歩いて、距離9.9km、累積標高差2015m。

毎日低山に登っているようなものです。
これだけ歩けば正月太りも解消。ベスト体重に戻しました。

ハードに動くとどうしても長靴内で足が動きます。
ミツウマの岩礁の足首バンドを使ったことがありますが、バンドに雪がついてしまうので積雪期には使えません。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/shopmitsuuma/027000.html
雪がつきにくい素材で足首バンドを作ってみようと思います。

下り斜面を走ると、スノーシューの前が脛に当たる時がある。
足を乗せる所とスノーシュー本体をゴム紐で結び、必要以上にぶら下がらないようにする工夫している例をネットのどこかで見た。
自分も真似してみよう。

森林官の仕事にどこまで高機能な登山用品が必要か分からないが、ヒールリフター付きのスノーシューを試してみたい。

あと、鉈鋸を使う関係でストック無しで雪山を歩いているが、ストックがあったほうが楽なのか?

----------------
登山用品は年々進化しています。
林業に使えるものも多いので、新製品の情報は時々チェックしたいものです。

年末に神保町のさかいやに行って気になったのは、薄いナイロン生地の防水袋。
ターポリン製より軽く、ザックの中で使うには便利そうでした。

ウルトラライトハイキングという考え方も、最近流行っています。
余計な重さが無ければ体が楽になるのは当たり前の事。
自分の場合、小銭や余計なカード類は山に持っていかないようにしています。



http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001002120005
県南地方の森林に豊富な「南部アカマツ」を高品質の住宅用建材として売り出そうと、県と三八地方森林組合が人工乾燥の技術確立に乗り出した。

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001002120004
県産品の需要の拡大に力を入れる。ヒノキや杉など県産材の利用促進をめざす「みんなで使おう『三重の木』消費拡大事業」に1405万円を計上。首都圏のセミナーや住宅展示場でPRし、商業施設の壁面への木材活用に助成する。

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001002120001
目玉事業の一つが新規の「鳥獣被害防止地域力パワーアップ事業」(6500万円、うち県費1900万円)だ。被害対策の専門家を近畿中国四国農業研究センターから月5日ほどのペースで招き、対処法をコーディネートする「マイスター」と現地で実際に対策にあたる「リーダー」を育成する。
実地研修や座学などを通し、3年間で180人を育てる方針だ。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/152205
みやざきスギ活用推進室を設置し、県産材の需要拡大を目指す。
「低炭素社会の実現」のため環境森林課に地球温暖化対策担当を新設する。

宮崎 点検県予算/太陽と緑 活用にむけて
http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001002140001
国のオフセット・クレジット(J―VER)制度を活用する「森林資源活用温暖化対策推進事業」(予算1千万円)だ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20100212-OYT8T01292.htm
環境林務部は、主に森林による二酸化炭素吸収量を増やすための施策を行う。



http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201002/CK2010021202000141.html
愛知県は、道路や宅地開発などで途切れた自然を人工の緑地や水辺などで再生し、生物の生息域を拡大する環境づくりに乗り出す方針を固めた。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TO20100213511.htm
丑曳きは、合掌造り家屋の新築用の木材を運ぶ際に雪上を滑らせたのを再現する行事。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002120037/
プロジェクトは横浜の水源である山梨県道志村の森づくりに取り組むもので、同協会は市水道局と3年間で合計3・5ヘクタールの水源林整備を行う。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010021201034
長野県信濃町の黒姫山(2053m)で、新潟県妙高市原通の専門学校生が行方不明になり、長野県警長野中央署は12日、地元の遭難対策協議会と協力して捜索を始めた。

長野 黒姫山で妙高の男性救助
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20100214ddlk15040057000c.html
 2010年2月12日

http://www.shopbiz.jp/ic/news/53993.html
ウェブマネーは、環境ベンチャーのMOKUGIFTと組み、電子マネーの決済で植樹できるサービスを9日に始める。


http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000000680.html
最優秀作品は木製のプランター「PoPet」に決定しました。
「PoPet」は国産の間伐材を利用して作られます。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001002120001
材片を森林総研に持ち込んで改めて調べ、残りの直径約65センチもある幹は黒石市の県森林組合の津軽木材流通センターで裁断後、青森市の処分場で焼却する。



http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/bri11-512.html
2011年4月施行予定のRHI制度によって、地中熱ヒートポンプやバイオマスボイラー、空気熱源ヒートポンプなどの発熱システムに対しても、報奨金が支払われる。

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100211ddlk45010615000c.html
森林資源活用温暖化対策推進(980万円) 森林の二酸化炭素吸収機能の経済的、社会的価値を企業に販売して森林整備に生かす、J-VER制度を活用したシステムを構築する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20100211-OYT8T01009.htm
補助金制度は、省エネや温室効果ガス排出量の削減に取り組む自治体や各種団体、企業が対象で、事業費用の3分の1を補助し、上限は500万円。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20100211ddlk36040574000c.html
徳島市立木工会館(同市福島1)で14日まで、木工職人グループ「舞工房」による新春クラフト展が開かれている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20100211-OYT8T00923.htm
坂井市は豊かな森を取り戻そうと、タブノキなどの広葉樹の植樹を進めている。来月には市民らによる植樹会も行う。

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000001002110002
都城市のNPO法人「どんぐり1000年の森をつくる会」が3月21日、同市高城町の田辺国有林で植樹会を開く。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100211ddlk38070551000c.html
松山市の水源、石手川ダム周辺の山林で生い茂る孟宗竹などを使った竹炭作りが7日、同市湯山柳であり、約60人が挑戦した。竹の再利用を進めようと、流域住民や市などでつくる同ダム水源地域ビジョン推進委員会が初めて開催した。
 2010年2月11日


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tottori/news/20100210-OYT8T01274.htm
日南町森林組合が町内産ヒノキの間伐材を使って製作した〈地産地消〉のベンチで、また一つロードの名物が増えた。


http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100211t11033.htm
県産木材を使った住宅新築に助成する「優良みやぎ材」普及拡大対策費には1600万円を盛り込んだ。

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000001002110004
財政健全化計画では、法人県民税の超過課税を継続し、森林環境税の導入などを検討している。


http://cms.sanin.jp/p/chizu/kensetsu_nourin/therapy/
森林セラピーに来られたお客様を芦津の森を中心にガイドするセラピーガイド「智頭町森のガイド」の2期生の募集中です

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100211_3
矢巾町煙山の県林業技術センターは、松くい虫被害の感染源であるマツノザイセンチュウに対し高い抵抗性を持つアカマツの品種改良に成功、種子を4月から販売する。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20100211/CK2010021102000022.html
高森町商工会のウッド・エコプロジェクトチームは10日、町内の木質廃材を燃料にした「バイオマスボイラーシステム」の試案をまとめ、町まちづくり振興公社が運営する日帰り入浴施設「御大の館」と隣接の宿泊宴会施設「湯ケ洞」への導入を提案した。

http://www.wmi-hyogo.jp/Scripts/HS/mapDisp4.cgi/NEW?NEW_MENU=2

兵庫 野生動物の保全と管理の最前線 2月28日


http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100210214116.asp
マツノマダラカミキリは被害木から発見されなかったが、県は感染拡大を防ぐため、村の同意を得て、被害木に隣り合って生えている3本のマツを月内にも伐採する方針

松くい虫被害木にカミキリ痕跡なし/蓬田
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/02/10186.html


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100211k0000m040121000c.html
スーパーの店頭で商品容器として使われている発泡スチレンシート(PSP)に代わる環境素材として、三重県が10年度、製材過程で出る端材で木質トレーを作る研究に乗り出す。
県産ヒノキやスギを柱などに加工した際に発生する端材を厚さ0.6ミリ以下に削ってプレス機にかけ、トレーに成型する。

三重県が県産材使い木製トレー開発へ
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010021190093947.html

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TO20100211511.htm
富大芸術文化学部の学生による作品展「45の木のおもちゃ」が高岡市下関町の駅地下芸文ギャラリーで開かれている

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=517868006
輸入額も45・1%減の326億8200万円で、ウッドチップが45・6%減の93億9100万円、原木が45・8%減の41億6200万円などと、大半の品目で前年割れした。

 2010年2月10日





http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100209cfb0903f09.html
住宅ローン補助は埼玉りそな銀行など県が提携する金融機関の住宅ローンの利用者が対象で、年間20万円を上限に助成する。
省エネ効果の高い断熱材の使用、太陽光発電などの設置、県産材の使用割合などの基準を一定以上満たすことが条件となる見通し。
約1千件の募集枠を設定し、約2億円の予算を計上する。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=243536&lindID=4
当商品の売上げ1本につき20円が財団法人 山梨県緑化推進機構へ寄付され、山梨県内の森林整備・保全推進活動に活用されます。 

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100210-OYT8T00202.htm
佐竹知事が最も力を入れた施策の一つは、県内に豊富に存在する風力や太陽光、小水力、地熱、バイオマスなどを生かした新エネルギー関連産業の創出だ。今後の県内産業振興の柱にしたい考えで、計3億2787万円を計上した。
J―VER(オフセット・クレジット)制度を活用し、森林整備によるCO2削減対策(191万円)も進める。

http://yamagata-np.jp/news/201002/10/kj_2010021000180.php
在来工法の木材接合を図解した建築専門書「木造建築の継手(つぎて)と仕口(しぐち)」(理工学社出版)を発刊した。


http://osaka.yomiuri.co.jp/science/news/20100210-OYO8T00970.htm
2~3メートルの低木として知られ、古くから歌にもうたわれてきた世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の「御室(おむろ)桜」の苗を、クローン技術で培養することに住友林業(東京)が成功し、仁和寺とともに10日発表した。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=243499&lindID=4

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100210000096
県産木材製品を展示するほか、パソコンを活用した図鑑やゲームなどを用意し、森林や林業への理解を深めてもらう。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/214803.html
世界自然遺産・知床の治山ダム改良などによるサケ類の遡上(そじょう)状況を評価する知床科学委員会河川工作物アドバイザー会議が9日、札幌市内で開かれ、道森林管理局と道は、河川改修による上流部へのサケ類の遡上が順調に増えていると報告した。


http://inamai.com/news.php?c=norin&i=201002091650530000037303
森林税の活用事業について協議する、みんなで支える森林づくり上伊那地域会議は、2年間の取り組みの集大成として9日、県に対する提言をまとめた。


http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20100210/CK2010021002000210.html
 間伐材で小さなログハウスを建てる「セルフビルド講座」が4月から、津市美杉町下多気(しもたげ)で開かれる。

福井・坂井市で10日、伐採したスギの大木が斜面を滑り落ち、下にある国道364号を走行中の軽自動車を直撃、運転していた男性がケガをした。

http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920021&sid=aJPm.h7wpS0I
キャップ・アンド・トレード方式は排出削減に向けた投資促進にはつながっていないと指摘した。


可児「我田の森」 地産ヒノキも使用
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20100209-OYT8T01187.htm
名城大学と読売新聞社が主催する「エコキャンパスプログラム~親子里山自然教室」の会場の一つとなっている可児市の「我田の森」内の夢工房が、倍以上の広さに増築された。

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/100210/wky1002100222000-n1.htm
児童96人は県の「元気な森の子」事業の一環で間伐、木工体験を学習し、紀州材を用いて計24個のプランターを作った。

http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20408339,00.htm
GPS機能とジオタグをサポート。iPhoneやGPS内蔵のサードパーティ製機器から写真を読み込む際にも撮影場所データを追加し、撮影場所に応じた写真管理や検索が行える

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/win7wb/20100210_348016.html
デバイスドライバを用意すれば、GPSデバイスをWindows 7のセンサーAPIで利用できるほか、レガシーなアプリケーションのために、同時に仮想シリアルポートからも利用できるようになることがわかった。

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020901001053.html
政府が今国会に提出する地球温暖化対策基本法案の要綱案が9日、明らかになった。
二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスの排出削減について、鳩山由紀夫首相が昨年9月に表明した目標に従い「2020年までに1990年比で25%超を削減する」と明記した。
50年までには80%超とする長期目標も掲げた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010020900847
排出量取引、来年にも関連法=温暖化基本法案の全容判明-環境省

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20100209-OYT1T01058.htm
経済産業省は9日、2030年までのエネルギー需給見通しや政策指針を定める新たな「エネルギー基本計画」を策定するため、有識者委員会の初会合を開いた。

総合資源エネルギー調査会総合部会基本計画委員会(第1回会合)-配付資料
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/data/g100209aj.html



現在搬出中の物件と、昨年秋に搬出済物件の搬出路を、GPSを持って歩いてきました。

カシミール3Dで軌跡を測定すると、距離9.1km、累計高低差1400mでした。
搬出中の場所は長靴、済みの場所はスノーシューで歩きましたが、結構稼いだと思います。
収穫量や作業期間を気にしないで歩くだけの仕事は、頭を使わなくてシンプルなのですっきりします。

-----------------------------
2回目以降の間伐を考えると、保安林の搬出路図面やGPSの軌跡データ、除地の区域などの記録を森林事務所に残すべきではないでしょうか。
跡地検査の台帳か収穫実行簿の台帳に綴っておけば、そう難しくないと思います。

現地を歩き、空中写真を見れば前回の搬出路が分かるかも知れませんが、地形が平坦であったり笹の成長が早かったりすれば分かりにくくなります。
10年15年前の記録があれば後任者の仕事が楽になると思うのですが、どうでしょうか。

-----------------------------
今年度の収穫調査は、直営・委託合わせて154ha、1万3千m3でした。

委託調査では搬出路が設定されていないケースが多いです。
計算してみましたが、搬出路を付けなくてはいけない面積が88haありました。
搬出路と土場の設定、支障木調査に何日かかるのやら。

今後5年間の伐採予定箇所の搬出を考えて踏査するのは、相当時間がかかります。
調査命令が出てから歩けば良いのかもしれませんが、林道・作業道から遠い箇所や、行ってみたら木が生えてなかったりなどは実際に歩かないと分かりません。

将来を見据えて管内の森林施業を考えるのが森林官の仕事ですし、暇があるのならそういった視点で山に行くべきだと思っています。

「どうやって搬出するのか」を考えるのは、ある意味森林官のメインの仕事とも言えるのではないでしょうか。

地図上で考え、実際に歩いて考えた情報をどうやって後任者に伝えるか。
これもまた難しい。


年度末進行の勢いなのか何なのか、ガーミンのGPS、Oregon300英語版を購入してしまいました。

輸入代理業者を通して、本体+送料+invisibleSHIELDで39,000円。
60CSxを持っているのでGPSをもう1台買う必要は無いのですが、Garmin Custom Mapsを試してみたかったのです。
アメリカからの発送なので、手元に届くまでには1週間ぐらいかかるかも。

標準でカラビナクリップがついていますが、ファミコンのパワーグローブ的に腕につけてみたいので、カイデックスシートでGPSホルダーを自作する予定です。

---------------------------
以下、購入前に書き溜めていた原稿ですが、捨てるのも勿体ないのでアップしておきます。。

Garmin Custom Maps が可能な機種を買おうかと思い、色々と調査中。
ざっくりとした比較は、tkaさんのアウトドア用GPS 徹底比較3
http://tka.jp/wiki/?%A5%A2%A5%A6%A5%C8%A5%C9%A5%A2%CD%D1GPS%20%C5%B0%C4%EC%C8%E6%B3%D3%A3%B3
正直、これだけでは受信性能が分からない。
谷間の道路など、厳しい条件での図面とのズレをレポートしないと意味がありません。

スペック的にはoregonの方がやや大きく、電池の寿命がやや短い。
oregonは画面が240×400ピクセルでcoloradoと同じ大きさ。
dakotaは160×240ピクセルで60csxと同じ大きさ。

大きさや電池の持ちは欠点だが、画面の大きさは魅力。
Custom Mapsでラスター画像を表示するのが目的なのだから、oregonにするか。
coloradoも画面が大きいが、モデルとして古いし魅力を余り感じなのでパス。

---------------------------
カラビナクリップ Colorado/Oregon用(同梱品と同等)
http://www.iiyo.net/shop/shop.cgi?order=&class=4/6&keyword=&FF=0&price_sort=&mode=p_wide&id=480&superkey=1
標準でこれがついてくる。
これを使って、ザックの肩ベルトに引っ掛ければいいか。

GARMIN キャリングケース(Oregonシリーズ用)
http://tka.jp/SHOP/010-11345-00.html
後ろの部分が微妙。
タッチパネルとの相性も分からないし、ケースは自作できそうな気がします。

---------------------------
ヤフオクでは34,300円で時々出ています。

TKAでは49,800円(税込)かんたん操作ガイド 他3枚(日本語)操作マニュアル(日本語)付き。
http://tka.jp/SHOP/ore300.html

J&Hでは$343.00
http://www.jandhproducts.com/_e/Garmin_Handheld_GPS/product/Garmin_Oregon_300/GARMIN_OREGON_300_HANDHELD_GPS_WITH_WORLDWIDE_DEM_BASEMAP.htm


アメリカの価格比較サイト
http://shopper.cnet.com/gps/garmin-oregon-300-gps/4014-3490_9-33179076.html

http://www.gpscity.com/garmin-oregon-300.html
Our Price: $349.95 USD

http://www.handtec.co.uk/product.php/1378/garmin-oregon-300
Our Price: £209.41

 2010年2月 9日


http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100209ddlk10010143000c.html
県は10年度予算案に県森林組合連合会がチップ量産のため建設する「北部県産材センター」(渋川市白井)の整備費補助として計4億3400万円を計上した。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100208c3d0802v08.html
名古屋木材は木材住宅の建設過程で発生する端材のリサイクル事業に進出する。丸太や角材をカットする際に出る破片について、眼鏡フレームや靴ベラなど新たな用途を開発して販売する考え。
リサイクル事業は、名古屋木材が独自に開発した圧縮技術を活用する。プレス加工により木材の体積を2分の1から4分の1に圧縮。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2692475/5294201
フィンランド環境機構(Finnish Environment Institute)は8日、土壌から放出される二酸化炭素がこれまでの予想以上に地球温暖化の原因となっている可能性があることが研究で明らかになったとして、気候変動予測の見直しを求める声明を発表した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0209&f=business_0209_172.shtml
丸紅が受注したのは、その中心となる石炭とパームやし殻(トロピカル・バイオマス)の混焼発電設備。

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100209ddlk39040678000c.html
森林整備によって生み出された二酸化炭素など温室効果ガスの吸収量を、県が独自に認証する制度ができた。吸収量を証券化したクレジットを県が発行できるようになり、企業などが事業で排出する温室効果ガスを削減するため、クレジットを購入して相殺することができる。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100208c3c0801208.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/214591.html
道は8日の環境審議会企画部会で、道内で排出される二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスに関し、国の施策などを含めない道独自の削減分として、2020年度までに1990年度比で4・8%削減するとの目標を決めた。



http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=201002081424370000037292
災害発生の要因として、里山の整備不足が考えられることから、山林約90ヘクタールの間伐整備と、林道約1.8キロを開通させた。
里山整備には県の森林税を活用し、事業費は約2300万円となっている。

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100209ddlk39040697000c.html
建物は展示棟と交流棟の2棟。ともに屋根は和瓦ぶきで、外壁はしっくい塗り。杉の柱にヒノキのフローリング(ともに高知県産材)、土佐和紙の照明など凝った造りに、建築関係者も見学に訪れるという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2010020800722&mogi
「柱や天井に県産材を多数使用した」(玉名市)という駅舎



http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000001002090003
国土交通省福山河川国道事務所は8日、福山、府中の両市内を流れる芦田川の川岸などで、公募した住民に生い茂った樹木を伐採して持ち帰ってもらう試みに初めて取り組んだ。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1546310.article.html
システムの名称は「感染拡大を防ぐ九州広域防災情報サービスプラットフォーム」。国土地理院のGIS(地理情報システム)を活用し、災害現場の位置情報をはじめ、現場を撮影した映像や動画などを、すべて地図上に盛り込む。



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20100208-OYT8T00969.htm
森林が成長することで吸収したCO2の量を、県が独自に認証する「県オフセット・クレジット(J―VER)」制度が国に認められ、制度を運用する県の認証運営委員会の初会合が8日、高知市の高知共済会館で開かれた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20100209-OYT8T00149.htm
経済活性化では、県産材を活用した新製品開発の支援に8億3770万円

http://news.ktstv.net/e15995.html
松くい虫の被害から松林を守ろうと6日、薩摩川内市の市民らが海岸沿いの国有林におよそ1000本のクロマツの苗を植えました。
植栽は、薩摩川内市の「みどり推進協議会」と北薩森林管理署の主催で毎年行われているもので、会場となった薩摩川内市の唐浜海岸には、地元の住民などおよそ400人のボランティアが集まりました。

http://news.ktstv.net/e15995.html
松くい虫の被害から松林を守ろうと6日、薩摩川内市の市民らが海岸沿いの国有林におよそ1000本のクロマツの苗を植えました。
植栽は、薩摩川内市の「みどり推進協議会」と北薩森林管理署の主催で毎年行われているもので、会場となった薩摩川内市の唐浜海岸には、地元の住民などおよそ400人のボランティアが集まりました。


 2010年2月 8日


http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000001002080003
県内で林業への就職を希望する人を対象にした「林業就業相談会」が6日、高知市九反田の市文化プラザかるぽーとで開かれた。不況の影響や国の支援事業の成果で、過去最多だった昨年を41人上回る104人が参加した。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100208dde041040077000c.html

東京・多摩地区で産出する杉材を家具などに組み立て可能な木材ブロックに加工して売り出す計画が、地元NPOの手で進められている。
計画を進めているのは、東京都青梅市在住の芸術家らでつくるNPO「文化交流機構『円座』」のメンバー。10年度中の製品化が目標だ。




http://www.asahi.com/business/pressrelease/ATP201002080007.html
財団法人衛星測位利用推進センターは、本年度に予定されている我が国最初の測位衛星である準天頂衛星「みちびき」の打ち上げを記念し、衛星測位による位置情報の斬新な利用アイデアを広く募集する
http://www.eiseisokui.or.jp/ja/feature/idea3-application.php

http://news.ibc.co.jp/item_13046.html
万一の岩手山の噴火に平常時から備えを進めようと、専門家などが噴火のシナリオに合わせた「砂防計画」の検討委員会を開きました。
検討委員会は大学や気象庁、林野庁など災害対応の専門家13人で作られ、去年2月から岩手山の噴火対策について、具体的な計画の策定を進めています

http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000001002080001
人がかかわることで豊かな自然になる「里山」の英知から未来を考える連携セミナー「にほんの里から世界の里へ」(総合地球環境学研究所、金沢大、森林文化協会など主催)が6日、金沢市昭和町の県立音楽堂で開かれた。

http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6715.html
http://www.kittyhell.com/2010/02/01/hello-kitty-chainsaw/
テキサスチェーンソー的なアイテムとしての演出でしょうか。機種も古すぎる。
どうせなら新品で仕上げて欲しかった。



http://japanese.cri.cn/881/2010/02/07/145s154507.htm
出席した中国駐在のラゾフロシア大使らは「ロシアは中国とともに、これらの地区のインフラ整備、エネルギー開発、林業化工などにおける協力を強化し、互いに利益を得る効果を実現させたい」と述べました。

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20100207ddlk43100333000c.html
林業希望者を対象にした「森林の仕事ガイダンス」が6日、益城町のグランメッセ熊本であった。県森林従事者育成基金主催で、県内16業者が参加した。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/article.aspx?id=20100207000061
 毎週土・日曜日に、香川県内各地の山林で整備を行う「こにふぁくらぶ」。山林所有者の高齢化などで放置林が増える中、人工林の保全に取り組んでいるボランティアだ。

http://yamagata-np.jp/news/201002/07/kj_2010020700134.php
炭焼きの体験会が6日、白鷹町の西置賜ふるさと森林組合炭焼き小屋で開かれ、小学生や保護者らが窯出しや窯入れなどに挑戦した。

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20100207/CK2010020702000003.html
木材加工を生業とした職人たちのかんなやのみなどの道具を紹介する企画展が6日、福井市大宮2の県立歴史博物館で始まった。3月22日まで。
 2010年2月 7日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20100206-OYT8T01133.htm
県内の気候や景観に合うよう、松江市のNPO法人「しまね住まいづくり研究会」メンバーの一級建築士らがデザインした住宅を、パネルなどで紹介する展示会が6日、松江市朝日町の松江テルサで始まった。7日まで。

http://www.shizushin.com/news/local/central/20100207000000000025.htm
建築に関する多彩な情報を発信するイベント(県建築士会中部ブロック青年企画委員会主催)が6、7の両日、静岡市葵区の青葉シンボルロードで開かれている。
7日は午前10時から午後4時まで。
 2010年2月 6日

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20100206ddlk45040660000c.html
県内の木材製造業者と、県外の木材卸業者による合同商談会がこのほど宮崎市内で開かれた。県などの主催で初の試み。県産杉のPRと出荷拡大が狙い。

http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20100206ddlk43040614000c.html
県の「学びの森活動推進事業」を利用して昨年度から学校林の枝打ちや下草刈りをし、余った間伐材で1月から案内板製作に取り組んできた。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20100206ddlk38040585000c.html
三浦保環境賞大賞に選ばれたのは、新興工機。
放置された竹林で猛威を振るう孟宗竹やとうふ粕、しょうゆ粕などを混ぜ合わせて飼料を作る「バイオマスペレット製造機」を開発した。

http://mainichi.jp/area/mie/news/20100206ddlk24010306000c.html
構想では木材や農作物など生物由来の資源を、燃料などに利用する地域づくりを定めた。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20100206ddlk30040429000c.html
NPO法人「自然と緑」は、4月11日に開講する第16期自然大学の受講生を募集している。来年3月27日まで土日の14回。

http://rkk.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003201002061114580111
これから林業への就職を希望する人たちを対象に森林の仕事ガイダンスが、きょう益城町で行われています。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100205c3c0501c05.html
道産材を中心に国産材で注文住宅を建築するハウジングオペレーションは、不要な端材などを有効活用し、オール道産材の積み木の製造を始めた。

http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100205cfb0507g05.html
特定非営利活動法人(NPO法人)子育て支援センターちびっこはうすは5日、山梨県産木材で保育園を建設すると発表した。造林会社などで構成する「山梨の木で家をつくる会」が協力。
総事業費は2000万円。半額を県の森林整備加速化・林業再生事業の補助金で賄う。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/06/15.html
村産業振興課によると、森林整備の際に間伐したヒノキを利用。製作は村の木材加工業者「モックン」に依頼し、これまでにはし1500膳(ぜん)を作製した。
スギ材のはしも作製中で、年度内には完成する見込み。


http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100206t21012.htm
森県産業技術センター林業研究所は、木材を湾曲させる技術を活用した「ユニットいす」を試作した。デザイン性の高い製品の製造技術を普及させることで、県産木材の利用拡大を目指す。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20100206-OYT8T00022.htm
刈谷市東境町の市立富士松北小で5日、児童らが校内の炭焼き窯で焼いた竹炭を取り出した。

http://www.tagchan.net/blog/2008/08/iphone_gps_tracking.html
ガーミンやGPSロガーなどと、捕捉精度を比べてみたくなります。

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20100205ddlk39040643000c.html
一方で間伐などの整備を進めた結果、森林吸収量は115万3000トンに達しており、総排出量から吸収量を差し引くと791万2000トンとなり、90年度比で5・2%減となった。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002050040/
厚木市の工務店「民家工房常栄」が中心となって、他県の同業者ら7社と連携。新ブランド「元(はじめ)の家」を立ち上げ、2月から全国展開する。
地元の木材と職人技を生かした家づくりで大手企業との差別化を進める。
価格は内装を共通化することで、大手と同程度にする。

http://www.wakayamashimpo.co.jp/news/10/02/100205_6022.html
県の農林水産部が研究開発した、 公害や松食い虫に強いクロマツの苗木を約200本購入した。
 2010年2月 5日

http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000001002050003
元住民の支援を受け、武蔵野美術大の学生94人が組み立てた。
材料の竹数百本は現地調達。住民が伐採を手伝い、トラクターで運んだ。

県予算は6900億円台の公算 知事査定が終了
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/02/10116.html
「県産スギの需要拡大を図るためのエコポイント創設など、各部局、地域県民局とも知恵を絞ってくれた」と新規事業の一端を明らかにした。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2010/20100205085756.asp


http://www.nara-np.co.jp/20100205114724.html
御杖村森林組合と御杖村はこのほど、同村菅野のみつえ体験交流館で「地域林業の再生と観光振興の集い」を開催した。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=243077&lindID=6
天然銘木の木材組織にプラスチックを注入・充填し、硬化させる独自の『WPC』加工を採用した2つのエクオスシリーズに2樹種7色を追加し、昨年7月より販売しております。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20100205000210
香川県高松市のNPO法人「木と家の会」は13日、県産ヒノキを使った住宅の素晴らしさをPRするイベント「かがわヒノキの家を建てよう!」を同市中央商店街の3町ドームで開く。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201002050025.html
広島県安芸太田町の国設恐羅漢スキー場で4日、遭難事故を想定した救助訓練があった。2008年2月に同スキー場で起きたスノーボーダーの遭難騒動を機に、山県署が昨年から実施している。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin6/article.php?storyid=1171
過疎化に悩む奈良県下北山村が民間企業と合同出資で情報技術(IT)会社、下北山情報ネットサービスを村内に立ち上げた。
村から出た間伐材を使った鉛筆製造など、農林業振興につながる事業も視野に入れている。


http://yamagata-np.jp/news/201002/04/kj_2010020400072.php
企業の森林整備活動を後押しする仕組みづくりを行う「県CO2森林吸収量等評価認証制度検討委員会」の会合が4日、県庁で開かれた。
新年度から「森づくり認証」「木質バイオマス認証」の両制度を創設し、企業の社会貢献活動の証しとして推進していく方針を確認した。

GISをやっている人のtwitterで知ったニュース。
http://twitter.com/usuyu_work


Geometry Pty Ltd releases the first true GIS for the iPhone
http://www.gisuser.com/content/view/19641/2/
Import and export using ESRI Shapefiles;
Available for only $US19.99

バッテリーの持ちやGPSの精度の問題はありますが、シェープファイルを出し入れできるのはいいですね。
GPSがsirfstar4になって、バッテリーが10時間ぐらい持って、カメラに座標が付くようになったら林業的に使えるかも。技術的にはあと2年後ぐらいか?

・・・と妄想していくと、ガーミンのoregon550と機能が重複している事に気がつく。
携帯電話のGPS機能の進化と、GPSの使い勝手や価格低下と、どっちが早のやら。


http://www.gisuser.com/
このサイトは情報が多くて凄いのですが、何せ英語なので読むのが大変。
GISやGPS分野は英語圏が圧倒的に進んでいます。
田舎の森林官には手に余る情報量です。全部読むのは無理。


林野庁の内輪ネタで申し訳ないですが、国有林GISデータ(シェープファイル)をガーミン社GPSに転送・表示するマニュアルを作ってみました。
グループウェアの全局用掲示板の一番下にアップしましたので、興味のある方は見てください。
(特に60CSxを一部で導入している九州局・四国局の方)
身バレもしていますので、林業ニュースの管理人って誰よ?と気になる人もどうぞ。


県や森林組合的に活用するのならば、紙の基本図をスキャンしてベクター化(shpファイルかe00ファイル)していれば、ガーミンGPSに表示するのに使えるかも、という事でしょうか。

しかし、基本図をベクター化するような本格的なGISを導入している場合、GPS機器(PDAが多い)とセットで購入しているので、ガーミンGPSとの連携は考えなくてもいいかもしれません。

需要があれば内部的な資料を削ってどこかにアップしますので、コメントお願いします。




 2010年2月 4日

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20100204/278535
林野庁関東森林管理局は4月1日付で、野生動植物の保護に配慮した国有林管理を行う「日光・吾妻山地緑の回廊」を新設する。

http://mainichi.jp/area/nara/news/20100204ddlk29040637000c.html
樹齢100年以上の杉の植林地で山仕事を見学する「伐採ツアー」が、川上村で都会の住宅建築希望者らを招待して開かれた。
同村の木材関係者でつくる「川上さぷり」と大阪市の設計事務所「なちゅらる・さーかす」が「吉野材住宅ネット」を発足させ、初めて企画した。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100204ddlk35040431000c.html
農林中央金庫岡山支店は3日、美祢市の自然体験施設「森の駅」に、不用品の木材を燃料にした「木質ペレットストーブ」を寄贈した。

http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2010/02/post-1670.php
県の緊急雇用創出基金活用事業で、美浜町は松林の整備作業員4人を直接雇用。昨年8月から約半年かけて煙樹海岸キャンプ場周辺の間伐や下草刈りを進め、松林内の道路から海が見えるほどすっきりした。

県、債権放棄など150億円負担
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100203-OYT8T01382.htm

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3523
政府のバイオマス(生物由来資源)活用推進専門家会議は3日、東京都内で初会合を開き、「バイオマス活用推進基本計画」について検討を始めた。

http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/02/10100.html
弘前大学北日本新エネルギー研究センターと北海道大学大学院農学研究院が3日、研究協力に関する協定に調印した。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100204ddlk13040288000c.html
区が準備を進める独自の制度「みなとモデル二酸化炭素固定認証制度」の設計委員会が1月27日、港区立エコプラザ(浜松町1)で開かれた。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12065
応募書類の受付期間:平成22年2月2日(火)~平成22年2月19日(金)17時必着

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/gunma/100204/gnm1002040247002-n1.htm
昨年夏の北海道・大雪山系の遭難事故などを教訓に、群馬県みなかみ町は、遭難事故の多い谷川岳で、登山者にGPS(衛星利用測位システム)端末を貸し出す取り組みを今年4月から試験的に始める。

ポータルサイト「GPSを活用したユビキタス観光ポータルサイト」を立ち上げ、GPS機能を組み込むことを決めた。
同システムは、総務省の「ユビキタスタウン構想推進事業」を活用したもので、同町は昨年7月に同省に補助金の交付を申請し、12月に交付が決定。
平成21年度は2400万円の補助金が交付され、GPS機能についてはうち約700万円が使われる。
4月から、3台のGPS端末が導入され、みなかみ町と同町観光協会が、要望に基づいてGPS端末を貸し出した登山者の位置や移動した経路をパソコンの画面上で監視し、予定日を過ぎても下山しない場合などに、山岳救助隊などに連絡するという。


http://ozeivent.blog105.fc2.com/blog-entry-174.html
平成22年2月21日(日) 13時~17時
群馬県立自然史博物館 学習室

http://www.navius.biz/products/eaglux.html
http://www.eaglux.biz/jp/sub01/sub01_1.php

防水じゃないので林業的には使えないかもしれないが、地図と軌跡データに汎用性があって、自作地図を入れることが出来るのなら面白そうなガジェットではある。



http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002030036/ 
「かながわ林業就職面接会」が8日、県足柄上合同庁舎(開成町吉田島)で開かれる。林業への就職希望者だけを対象とする面接会は県内初。県認定林業事業体の森林組合や林業会社など40社のうち、18社が参加する予定。

林業の合同就職面接会、81人の求職者が来場/神奈川県
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002080016/
県内の18の会社や森林組合が参加し、女性4人を含む81人の求職者が訪れた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100203-00000024-kyt-l26
京都府の旧相楽郡1市3町1村の住民でつくる「木津川を美しくする会」の加茂副支部が、木津川河川敷で取り組んできた竹の伐採作業がほぼ完了した。
 2010年2月 3日


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100203_3
補助の対象となるのは、国が定めた高断熱・高気密の「次世代省エネ基準」を満たした木造住宅で、県産材を10立方メートル以上使って新築や改築を行った場合。
住宅ローンの利子補給分として、ローン総額の1%分を各個人に補助する。上限は新築が20万円、改築は10万円とし、100戸程度の利用を想定している。

http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20100203000000000012.htm
「しずおか優良木材」は県内の森林で生産され、品質や寸法、強度など一定の基準を満たした木材(製材品)。支援制度は2005年度に始まり、しずおか優良木材を45%以上使って県内で木造住宅を取得することなどを条件に、1棟当たり30万円を助成している。
 50棟の追加募集は先着順で、3月15日まで申し込みを受け付けている。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/100202/49665.html
グランプリ(環境大臣賞)は金沢工業大学環境・建築学部宮下智裕準教授と同大学院小田真也さんの「ATATA-KAYA」。間伐した竹のチップが発酵の際、50度の熱を発生することに着目し、循環する空間を提案した。


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20100203_8
八幡平市下モ川原の田山小の5年生は4日、秋田市で開かれる東北地域の森林・林業技術交流発表会に参加し、一年間学んできた森林学習の成果を披露する。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201002030294.html
木工沈床は、スギ丸太を縦1・8メートル、横2メートル、高さ1・05メートルの井形に組む。川幅約150メートルに合わせて井形を横一列につなぎ、川底から約30センチ出るよう埋め、石を枠のなかに詰める。

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100203/bsc1002031501015-n1.htm
江崎グリコは3日、おまけ付きキャラメル菓子「グリコ」のおもちゃを、2005年2月以来、5年ぶりに木製玩具に切り替え、3月2日から発売すると発表した。キャラメル4個におもちゃが1つ付く。

http://www.komei.or.jp/news/2010/0203/16551.html
林業については、需要に応じた必要量を機動的かつ安定的に供給できるよう、造林や間伐などの「川上対策」に加え、木材の加工やストックヤードなどの流通分野を担う「川下対策」を重視し、国産材の利用拡大を図るべきであると考えます。総理の答弁を求めます。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
開会日 : 2010年2月2日 (火)
会議名 : 本会議
収録時間 : 3時間 19分
(03:26:52の動画)

公明党の井上義久幹事長の質問は35分あたり、鳩山首相の答弁は1時間08分付近。
首相の答弁は概ねその通りという感じでした。



http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20100203000088
南海プライウッドは2日、森林管理の国際認証(FSC)を取得し、森林環境の保全に配慮したフローリング材を商品化したと発表した。発売は4月を予定している。


http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2010/02/03/20100203m_08.html
森林資源を癒やしの森として活用する取り組みを進める白老で、森林の健康・人の健康を森づくりと医療の視点から話題提供する「白老森林フォーラム」が20日に開かれる。6日には「白老町癒しの森活用ビジネス協議会」主催の冬季モニターツアーが予定されており、白老の「森」への関心が高まっている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20100203-OYT8T00090.htm
鳥獣被害対策支援センターは、イノシシやシカなどの野生動物による農林業被害対策に部局横断で取り組む目的。農業被害を所管する農政部と、林業や自然保護を担当する環境森林部が職員を出し合い、横断的に対策を講じるほか、日本獣医生命科学大学(東京都)との連携を深め、市町村や被害農家との協力も進めるなど広範囲なネットワーク作りを目指す。県立農林大学校(高崎市)内に設置する案が有力だ。


http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100203rky00m040004000c.html
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156845-storytopic-1.html
国頭村奧でイノシシの食害から畑の作物を守るため約100年前に構築された猪垣(いのがき)の一部が県営奥山林道の建設予定地と重なっていることが分かった。


http://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/finepixxp10/index.html
「3m防水」「1mの耐衝撃構造」「-10℃耐寒」「防塵」を備えたタフモデル。
3月13日発売。実売2万8000円の予想。
http://japanese.engadget.com/2010/02/02/finepix/


http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20100203/CK2010020302000122.html
県は二日、県林業公社が日本政策金融公庫(旧農林漁業金融公庫)から借りている約五十二億円について、総務省が公社などを支援する「第三セクター等改革推進債」を活用し、一括返済させる方針を固めた。二〇一〇年度から約一年半かけて同公社の「再生計画」を策定し、一一年度内の起債を目指す。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100202/tky1002022217023-n1.htm
東京都が今年4月から、中小規模事業所にエネルギー使用量や省エネ対策の実施状況の報告を求める「地球温暖化対策報告書制度」の事前説明会が2日、港区のニッショーホールで開かれ、都内に事業所を持つ企業関係者やビルオーナーら約1千人が参加した。

http://www.ecool.jp/foreign/2010/02/noa52-506.html
米海洋大気庁(NOAA)や科学者らの研究によると、二酸化炭素(CO2)より1万倍以上の強力な温室効果を持ち、大気中での寿命が300年近くある温室効果ガス、トリフルオロメタン(HFC-23)の排出量は増加しているという測定結果が出た。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/150227
生物多様性の大切さについて考える「生物多様性国内対話 福岡会合」が14日午後1時から、福岡市東区の九州大学箱崎キャンパスの創立50周年記念講堂で開かれる。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/150198
複数の木材(構造材)をつなぐ技術で特許を取得している日田市東有田の「木構造システム」が1日、県が主催する「第7回大分県ビジネスプラングランプリ」で最優秀賞を受賞した。

http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000001002020006
NPO法人「CO2削減で地球を救う会」が都賀町で発足した。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/100202/env1002021949001-n1.htm
迂回ルートは約400メートルで、安房森林軌道の崩壊現場の山側を通る。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=21949
荒川登山口側から約120メートル続く上り坂には、鋼管を使った階段を設置する。通行者の安全を確保し、周辺の植物を守るため、迂回路の両側にはロープを張る。工事費約200万円は、入山者から集める山岳部保全募金を積み立てた町基金でまかなう。

 2010年2月 2日

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010020200327
工場などのものづくりや家庭・オフィスといった日々の暮らしでの地球温暖化対策を強化し、国内だけで15%以上削減することを検討。残りは海外からの排出枠購入などで埋め合わせる。

温室効果ガスで行程表素案 国内削減15~25%を想定
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201000881.html
15%削減などの場合の国内分以外は、森林による吸収や海外からの排出枠の購入でまかなう。3日の地球温暖化問題に関する副大臣級検討チームの会合に示す。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100202ATDD010A601022010.html
第1弾として、米国にペレット(木質固形燃料)を生産する共同出資会社を設置し、2011年の操業を目指す。

http://www.asahi.com/business/pressrelease/JCN201002020003.html

バイオマス燃料分野における戦略的取組みについて
http://www.mitsubishicorp.com/jp/ja/pr/archive/2010/html/0000009517.html



http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000001002020003
世界自然遺産・白神山地に広がるブナの原生林は、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の吸収に役立つのか――。弘前大の研究グループが、鰺ケ沢町のブナ林内に観測タワーを設置し、CO2の濃度変化などの計測を始めた。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100202ATFK0200O02022010.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010020200578
王子製紙は2日、チラシやカタログ、コピー用紙などに使う印刷情報用紙の追加減産を発表した。3~7月に新たに3工場で一部設備を停止、生産量を年間約20万トン減らす。





http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0202&f=column_0202_001.shtml
対中ODA知られざる裏舞台 第29回―JICA中国事務所



http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20100202/CK2010020202000020.html
木のぬくもりをテーマに地元の東濃ヒノキ材を使った普通教室を設けたほか、国交付金も活用し、1日平均50キロワット時の電気エネルギーをつくる太陽電池パネル96枚を設置。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/yamanashi/100202/ymn1002021708001-n1.htm
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/02/02/16.html
山梨県内の企業、団体が育てている森林が吸収する二酸化炭素の量を予測し認定する県の「やまなしの森づくり・CO2吸収認証制度」(平成21年4月1日発足)で、制度発足後初めて財団法人オイスカと株式会社オギノが認定された。


http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000001002010003
サルの農作物被害を防ぐため、全国に先駆けて「モンキードッグ」を導入した大町市が、鳥獣被害対策優良活動表彰で初の農林水産大臣賞を受賞することが決まった。
また、06年にツキノワグマが異常に多く出没したのをきっかけに、間伐ややぶの刈り払いで里山を整備し、人里との緩衝帯をつくっている。

http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201002016.html
「ウォームシェア~いっしょにあったまろう~」をテーマに環境省と都内のNPO法人が実施したもので、CO2排出の少ない生活スタイルのデザインを募集したものです。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_142994
善光寺周辺で6~14日の夜に行う長野灯明まつりの実行委員会は、県内の障害者らが製作に携わった、はしとはし袋のセットを同まつりで販売する。
はしは木曽ヒノキの間伐材を使った漆塗り。はし袋は、布団の端切れを材料に全国の引きこもりの若者やカンボジアの女性らが作り、諏訪郡下諏訪町の知的障害者通所授産施設で袋詰めした。

http://www.sorae.jp/030903/3590.html
元々2008年までにシステムを稼動させる予定だったが、試験衛星の技術的な問題や予算的な問題で構築が遅れ、サービスの開始は現在2014年に延期されている。

http://yamagata-np.jp/news/201002/01/kj_2010020100016.php
村山市富並の発電所で木質チップをガス化して発電している「やまがたグリーンパワー」の電力を同市が購入し、公共施設11カ所で利用する契約の締結式が1日、市役所で行われた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1002010027/
あなたの手で桜の名所をつくりませんか―。秦野市が市内鶴巻のおおね公園などに桜の植樹を計画、希望者100人を募ったところ、申し込み開始の1日、受け付けから1時間半で定員に達した。植樹申込者は、苗木購入などのため1口1万円の寄付が必要だが、間に合わなかった市民からは「記念にしたかったのに」と残念がる声が出ていた。

こちらのブログを読んでの感想。
ドイツ、連邦政府の官僚組織と学術性、高い規範の力
http://blogs.yahoo.co.jp/freiburgshuji/12066356.html

「政務に携わる者はその対極の側の過程や構造を知るべきである。そのことによって、その要求や利害のための政策調整をより円滑にすることができる」

↓以下感想。
森林官として仕事で造林・砂利・重機・搬出・製材会社などど接する機会があります。
しかし、経営状態や今後の見込み、若い人の育成などの深い話はあまりしていない気がします。

民有林(私有林、町有林、県有林)の事業や、補助金行政についても改めて考えてみると勉強不足。
林野庁は国有林部門と民有林部門にはっきりと分かれており、民有林部門は林野庁のごく一部しか無い。
人数的には署・局が多いので、どうしても国有林内に偏りがちになる。

森林・林業再生プラン
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/091225.html
ドイツ型の森林官を日本で作るには、組織人事的に色々なハードルがあると思うし、実現は簡単ではないと思う。
しかし、ドイツ林業が日本より成功しているのは確かだと思うし、何で成功したかは分析する必要がある。


「林業行政」を職業として一生やっていくにしては、知識が偏っているし足りない。
まあ、「無知の知」のように、足りない事が分かっているだけで良しとしよう。

森林官の仕事は自然相手、業者相手なので忙しさにムラがあります。
時間に余裕があるときは、10年20年後の自分の役職や、林業界の未来を考えて勉強しましょう。

---------------
前から思っていて探しているが、外国の森林官の制服が見たい。
見たから何だというわけではないですが・・・

 2010年2月 1日


http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010012700577
各地域で利用可能なクリーンエネルギー量を探る大規模調査を行う方針で、関係経費を盛り込んだ2009年度第2次補正予算案の成立後、速やかにその委託先となる自治体を決める。10年度は実際に取り組み、検証するモデル事業を進める。


http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100201ddlk35040186000c.html
柳井市日積の地域おこしグループ「Seeds(シーズ)」が31日、里山再生に向けて山林の竹を伐採した。市民にも呼びかけ、井原健太郎市長ら約60人が参加した。


http://sankei.jp.msn.com/economy/business/100201/biz1002011703018-n1.htm
王子製紙は1日、ラオスで実施している植林事業を南部5県にも拡大すると発表した。現地子会社を今月設立し、3万ヘクタールで植林を行う。原料となる木材チップの安定確保などにつなげたい考えだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/201002/CK2010020102000174.html
名古屋市で10月開催の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に向け、環境省などがパリで開いていた国際有識者会合は30日、スウェーデンやハイチなど19カ国と13国際機関から集まった生態系の研究者や行政担当者計約60人が、日本の里山イニシアティブ構想を支持する共同宣言を採択し、閉会した。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20100201/CK2010020102000163.html
浜松市産の木材「天竜材」を使った住宅の新増築を助成する制度で、同市は2010年度から、国際認証を受けた天竜材を使う住宅に補助金を上乗せする。
10年度予算案に拡充分を含め前年度当初比500万円増の6800万円を盛り込む。

原行では市内で生産、加工された木材を5割以上使用する新増築に対し、上限40万円を補助している。
新年度は、国際団体「森林管理協議会(FSC)」から認証を受けた森林の材木を全体の25%以上使用することを条件に、さらに上限20万円を補助する。


http://mainichi.jp/life/ecology/news/20100201ddm008020020000c.html
損保ジャパン・クレジットは、家庭が太陽光発電装置など温暖化防止に役立つ設備を購入する際に金利を優遇する「リフォームローンecoプラン」を販売している。同社の通常のリフォームローンより金利を0・3%優遇するとともに、里山の再生・保全活動を行うNPO(非営利組織)に融資額の0・3%相当額を寄付する。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2010/02/2010_126498818991.html
上勝産のスギ材を使った上勝町福原の展示住宅兼研修施設「上勝生活体験施設・くるくるハウス」で31日、県産スギの家の良さを体験するバスツアーが開かれた。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000001002010008
北海道大学の研究者と朝日新聞の記者が様々な課題について討論する「ポプラ広場」(朝日新聞北海道支社、北海道大、HTB共催)が31日、札幌市中央区であった。

http://osaka.yomiuri.co.jp/eco/news/20100201-OYO8T00309.htm
パナソニック電工は、冷暖房の効果を高める断熱材や太陽光発電システムなどを採用し、二酸化炭素(CO2)の削減にこだわった木造住宅「エコイエ」を開発した。








http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/29/news085.html
官報を全文検索できる「官報検索! Kanpoo.jp」が1月29日、スタートした。犯行予告の収集・通報サイト「予告.in」などで知られる矢野さとるさんが開発した。
http://kanpoo.jp/

http://www.sankeibiz.jp/business/news/100201/bsd1002010502000-n1.htm
日本野鳥の会と明治乳業は、北海道根室市に生息する野生動物の映像を家庭に配信するサービスを開始した。
野鳥保護を目的に共同で管理する「明治乳業野鳥保護区牧の内」に隣接する市有地に、根室市とNTT東日本の協力を得てライブカメラを設置した。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_142922
飯伊森林組合(飯田市)や飯田市など6団体・企業でつくる「南信州木づかい協議会」は30日、「南信州木づかいコンテスト」の選考会を同組合で開いた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20100131-OYT8T00978.htm
そのそりの、刃の土台となる部分に、魚沼市並柳の木材加工会社「貫木(つなぎ)産業」(今井幸吉社長)で作った素材が使われている。従業員6人の町工場だが、木材に樹脂を浸透させて重く丈夫にする「含浸加工」で独自の技術を持つ。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1001310019/
県の「箱根・丹沢山系の水源林の保全活動」を支援するアサヒビール横浜統括支社(横浜市神奈川区鶴屋町)は31日、南足柄市内山の県立21世紀の森で、市民を対象に森林と環境保全を学ぶツアーを実施した。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nasu/news/20100131/276929
健康で環境にやさしい社会を志向する生活様式「ロハス」を那須高原に広めようと、高久甲の元林野庁職員がNPO法人「那須シニア・ロハス協会」を設立、活動の輪を広げている。

最近話題になっている本を読みたいが、地元の図書館には置いていない。
在庫のある図書館まで車で1時間45分。
ネットで貸出予約が可能ですが、取りに行くのに1日仕事になります。

往復200kmのガソリン代と手間を考えると買ったほうが安上がりだし、図書館に置いていない本もあるのでAmazonでポチりました。


国産材はなぜ売れなかったのか
荻 大陸 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4889651934/

影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4414304164/

フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン (著),
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140814047/

パソコン周りの小物も注文して、約8000円の出費。
勉強のための出費としては微妙に高いが、田舎では仕方が無い。
蔵書数の多い図書館が近くに欲しい。