2009年11月アーカイブ

 2009年11月30日

8月の記事に続き、最近見つけたリンクを紹介。

ドイツ林業と持続可能な森林づくり
http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/s11511/doituhoukoku.pdf
岐阜県 政策検討課題等調査報告書 平成18年3月

こちらのブログの方も、現在ドイツで林業を学んでいます。
森林再生、日本林業の復活のためには・・・~ドイツからみた日本
http://blogs.yahoo.co.jp/freiburgshuji


http://colony.livedoor.biz/
携帯電話の位置情報を使って遊ぶゲーム。

GPSを使った遊びとしてはジオキャッシングがあるが、日本ではあまり流行っているようにはみえない。
携帯電話にGPSがついたことで、GPS市場の裾野がかなり広がった。
林業や登山のGPSとは違うし、こういったゲームが林業や町おこしに結びつくのは難しいかもしれないが、外遊びの1つとして紹介しておきます。

JR九州とコロプラのタイアップ企画
コロプラで「九州一周塗りつぶし位置ゲーの旅」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/chizu/20091112_328331.html






http://www.elle.co.jp/deco/news/ifft_09_1130
日本最大規模のインテリア総合見本市「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」が12月2日(水)より開催!
会期/2009年12月2日(水)~12月4日(金) 10:00~18:00(最終日は16:30閉場)
会場/東京ビッグサイト 東2・3ホール


http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20091130ddlk08040036000c.html
アサヒビール茨城工場が、はしやしゃもじなど、間伐材で作ったオリジナルグッズの販売を始めた。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091130ddlk28070195000c.html
今年8月の台風9号による豪雨で大きな被害を受けた佐用町で今月23日、あるプロジェクトが完了しました。被災した家屋の床下に炭を入れる活動です。


http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000911300001
三菱商事の社員らが28日、安芸市別役の森林で、市職員や市森林組合の人たちと間伐作業を体験した。

http://mainichi.jp/area/saga/news/20091130ddlk41040256000c.html
佐賀市天神のどんどんどんの森で28日、市民ボランティア約250人による植樹が行われた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009113000080&genre=K1&area=K40
里山の保全や森林資源の活用を目指す京都府南丹市八木町の住民組織「森林・環境ネットワーク」が29日、同町船枝の山林で、大人が森に親しむ「森楽塾(しんがくじゅく)」を開いた。参加者が里山を散策し、木々について学んだ。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911300025.html
山を大切にし、海を豊かにしていこうと、瀬戸内海国立公園の指定を受ける尾道市吉和町の鳴滝山山頂で29日、地元の小学生や漁業者たち約300人が植樹を体験した。

三日月国交政務官が意欲
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112900080&genre=A1&area=S00
三日月大造国土交通政務官は29日、大津市内であった民主党滋賀県連の会合であいさつし、政府が検討している「住宅版エコポイント制度」について「早ければ来年4月から導入したい」との考えを示した。

http://eco.nikkei.co.jp/column/kanwaqdai/article.aspx?id=MMECzh000025112009
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が採用した、人為的な地球温暖化の有力な証拠とされるデータにねつ造の疑いがあることが分かり、先週末から欧米主要メディアの報道が相次いでいる。

過去1000年の気温変動の虚実
http://eco.nikkei.co.jp/column/emori_seita/article.aspx?id=MMECza000024112009

【環境問題】地球温暖化データにねつ造疑惑★3
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1259503529/

「温暖化は捏造」論争が過熱:メール流出で
http://wiredvision.jp/news/200911/2009113022.html


http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009112801000371.html
企業による里山保全や植林などの環境保全の取り組みを表彰する「いきものにぎわい企業活動コンテスト」の募集を、日本経団連や日本アロマ環境協会などでつくる実行委員会が始めた。締め切りは来年3月1日。
 2009年11月29日



http://mainichi.jp/area/saga/news/20091129ddlk41040343000c.html
森林の保護・育成活動を行っている鳥栖市親林交流隊が28日、同市河内町で苗木を植えた。


http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125945055048.html
県は06年度に導入した森林環境税を財源に、公立学校施設の内装を木質化する市町村教委に費用の半額を補助するなど木材活用支援を進めている。
今年6月には国の補助金を元に県産材の活用や林業振興に役立てる基金を設置している。

http://www.sankei-kansai.com/2009/11/29/20091129-017587.php
関西で活動する木工作家の作品展覧会「木のある暮らし展」が12月5、6の両日、吹田市南高浜町の浜屋敷で開催される。国産材の普及や環境への関心を持ってもらおうと、NPO法人まどり(交野市)が主催。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20091129/CK2009112902000110.html
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091129/241667
河川敷で伐採した木を使って「東屋(あずまや)」を建てる試みが二十八日、宇都宮市桑島町の鬼怒川河川敷で始まった。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091128AT3S2704H28112009.html
政府は2010年度末までに国家公務員の人数を05年度末比で約1万9000人純減するとした現行計画を見直す方針を固めた。
国が手がける国有林野事業と気象研究所をそれぞれ独立行政法人化して実現する予定だったが、鳩山政権は独法の新設は基本的に見送る方向。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112801000414.html
紅葉の名所として知られる京都・嵐山の渡月橋に近い京都市西京区の国有林(59ヘクタール)で、サクラやカエデの生育が悪化し景観が変わってきていることが、林野庁京都大阪森林管理事務所などの調査で分かった。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112801000371.html
企業による里山保全や植林などの環境保全の取り組みを表彰する「いきものにぎわい企業活動コンテスト」の募集を、日本経団連や日本アロマ環境協会などでつくる実行委員会が始めた。締め切りは来年3月1日。

 2009年11月28日

http://www.sankei-kansai.com/2009/11/28/20091128-017537.php
真言宗総本山・金剛峯寺(和歌山県高野町)が来春、寺有林のスギ、ヒノキを一般住宅向けの建材として販売に乗り出す。
2千ヘクタールの寺有林のうち、500ヘクタール分の樹齢50~80年の木が対象。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112800079&genre=H1&area=K60
京丹後市久美浜町の住民グループ・久美浜一区まちづくり協議会が続ける山林保全活動の植樹祭が29日、同町引土の山林である。



http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20091128/CK2009112802000006.html
秋の紅葉シーズンに、県内で山岳遭難が相次いだ。10月25日から今月22日までの間、9件の山岳遭難事故が起こり、1人が死亡した。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009112702000070.html
大統領としては先に数値目標を「国際公約」として掲げることで、国内の機運を盛り上げる狙いもあるが、下院案もわずか七票差での可決で前途は多難だ。
上院では〇五年比20%削減案が審議されているが可決の見通しは立っていない。否決されれば下院案の17%削減さえ絵に描いたもちに終わる。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091128201.htm
高岡市の伝統産業である高岡漆器の振興を目指し、同市と高岡の漆工職人、富大で漆工を学ぶ学生らが27日、産学官連携事業として、高岡市福岡町赤丸の浅井神社裏山に漆の苗木40本を植樹した。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091128t11030.htm
県が導入を目指しているのは「みやぎ環境・エネルギー税(仮称)」。村井知事は県議会2月定例会に条例案を提出する意向で、既に県内市町村長など一部の関係者に説明している。
税収は森林整備や水源保全、太陽光発電など新エネルギーの導入を促進する事業に充てられるとみられる。

 2009年11月27日

http://mainichi.jp/life/money/news/20091128k0000m010114000c.html
政府は27日、09年度第2次補正予算案の編成に向けた「経済対策検討チーム」の会合を開き、追加経済対策を来週中にまとめる方針を確認した。
経済対策は、雇用、環境、景気を3本柱にまとめる。具体的には、間伐や林道整備による雇用確保など。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091127ddlk09020093000c.html

石川県の真空圧縮技術を持つメーカーなど2社と共同で、木材を蒸して真空圧縮する「木材硬質加工装置」の開発に成功した。

杉材硬質加工に挑戦 消費拡大へ新技術期待 日光の八木沢製材所
http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/nikko/news/20091128/241434
さ約8メートルの真空圧力釜に木材を入れ120度、20気圧程度の高温高圧で圧縮する。
圧縮すると容積は4割程度減り、年輪が細かくなる上、色も濃くなる。




http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009112718
計画によると、輸入した木質バイオマス燃料を約3%の割合で石炭と混合して燃焼する。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091128t62023.htm

木質ペレットの混入割合は3%で、削減されるCO215万トンは一般家庭2万7000世帯分の年間排出量に相当するという。ペレットはオーストラリアや東南アジアから輸入する。


http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200911261628490000036442
里山に放置され、使われていない間伐材の活用と資源の循環を考える研修会が26日、伊那市手良にある信州大学農学部の演習林で開かれた。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091127/CK2009112702000022.html
伊那市は、東京都新宿区から委託を受け同市長谷で進めている森林整備事業について、整備を終えた現場を報道陣に公開し、二酸化炭素(CO2)吸収量の見込みなどを明らかにした。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091127-OYT8T00011.htm
尾張旭市の城山公園児童遊園に設置されている木材運搬用機関車が12月、かつて森林鉄道のあった岐阜県下呂市に寄贈されることになった。



BShi   12月27日(日) 午後10:00~11:30
http://www.nhk.or.jp/bs/hvsp/




http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167315.html
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2668053/4962968
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200911260026.html
中国政府は26日、温室効果ガス排出量削減の数値目標を同国として初めて提示し、2020年までに05年比で40~45%削減すると発表した。

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091126ddlk01040167000c.html
大雪山国立公園南部の林道工事予定地近くで国の天然記念物、クマゲラの営巣木が見つかった問題で、北海道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署は、今年度の着工を見送ることを決めた。

http://mainichi.jp/select/person/news/20091126k0000e040064000c.html
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112600196&genre=P1&area=K00
「里山」の言葉を生んだ森林生態学者で京都府立大学長などを務めた京都大名誉教授、四手井綱英(しでい・つなひで)さんが26日、肺炎のため亡くなった。97歳。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2667789/4957635
NASAは19日、赤外線イメージセンサーを搭載したプレデターB機Ikhanaを遠隔操作で7時間飛行させて森林公園を撮影した。
画像は通信衛星を通じてNASAへ送信され、位置情報をより視覚化させるためにGoogle EarthとMicrosoftの地図サービスMicrosoft Virtual Earthに重ね合わされた。

http://mainichi.jp/area/ehime/news/20091126ddlk38010649000c.html
09年度一般会計補正予算案など25議案を発表
間伐材などを活用して、木質ペレット製造施設を建設するバイオマスペレット生産利活用促進事業費2億6300万円

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2667988/4962200
米コンサルタント会社マッキンゼー(McKinsey)は今週初め、インドの水資源需要は2030年までに倍増し、河川が干上がる可能性があるとの報告書を発表している。


http://mainichi.jp/area/nara/news/20091126ddlk29040654000c.html
川合秀和校長)森林科学科の資源活用コース3年生10人が、杉の丸太を切って高さ約1メートルの椅子にする「チェーンソーアート」に挑戦した。


奈良~平安期、つなぎ目に木皮巻く
http://osaka.yomiuri.co.jp/inishie/news/is91126a.htm?from=ichioshi
木樋は、杉の丸太をくりぬいており、池の堤(幅約14メートル、高さ約1・2メートル)から時期が違う四つが出土。

http://mytown.asahi.com/tochigi/news.php?k_id=09000000911260005
宇都宮市の「トチギ環境未来基地」が10月から市内の幼稚園に隣接する森を手入れしている。


http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125921396939.html
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11260011475.html
山の事故に備えて、祖母山できょう男性が遭難した想定で防災ヘリなどを使った救助訓練が行われました。

http://yamagata-np.jp/news/200911/26/kj_2009112600474.php
山岳遭難を想定した県山岳遭難対策協議会と県警察本部山岳救助隊の合同救助訓練が26日、上山市蔵王坊平で始まった。
 2009年11月26日

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12624820091125
「氷床や氷河を考慮に入れると、海面は2100年までに1メートル、最大では2メートル上昇する可能性がある」としている。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12632520091125
http://www.asahi.com/international/update/1126/TKY200911250481.html
米ホワイトハウスは25日、米国は2020年までに温室効果ガス排出量を2005年の水準から17%削減することを、国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で約束すると述べた。

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091125/asi0911252220011-n1.htm
ニュージーランド議会は25日、地球温暖化防止のための温室効果ガス排出量取引導入に関する法案を可決した。企業に排出削減義務を課し、排出枠の売買で削減を進める制度は欧州連合(EU)に続き2例目。2010年7月から段階的に開始する。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091125/env0911252226001-n1.htm

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112600035&genre=H1&area=K00
全国の地方銀行全64行の頭取らが12月4日に京都に集い、「日本の森を守る京都サミット」を初開催する。地銀トップが一堂に会し、森林保全をアピールするのは初めて。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200911250292.html
竹資材製造のジンアーキ(広島市西区)と建設資材など製造販売のダイサン(廿日市市)が、竹繊維を樹脂に混ぜ込み、量産が可能な工業用ペレットを開発した。

仕事関係の本をAmazonで買ってみた。

林業GPS 徹底活用術
http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_845.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881382268/
現場を歩くのにGPSを活用しているが、全国的な動きやトレンドを知りたいと思い購入。

森と暮らすNo.2 ノウハウ図解 山仕事の道具
http://www.ringyou.or.jp/publish/detail_192.html
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4881382039/
ナイフのシースを作る材料「カイデックス」を最近知りました。
温めると柔らかくなり、冷えると高くなる合成樹脂の素材。
これで鞘を作っている例が載っているようです。


森林総研の森林大百科事典が気になるが、26,250円と高い。
ポンと出せる金額ではない・・・
http://www.ffpri.affrc.go.jp/books/books21/shinrindaihyaka.html


そろそろ年末モード。
飛行機は2ヶ月前、JRは1ヶ月+1週間前が予約スタート。

今回は自分と嫁の両実家に行くので、移動が大変。
交通費だけで16万円以上かかる計算になりました。
HDDレコーダーの上位機種が買える金額が、移動に使われているのか・・・。

親も老いてきているので、お金はかかっても会えるうちに会っておかなくては。
年に一回しか会わない親だが、もうちょっとアクセスの良い場所に住みたいものだ。
1年に5日間しか会えないとすると、あと20年では100日間しか会えない。

旅行中でもこのサイトを更新できるよう、使い慣れたソフトをUSBメモリに入れて持ち歩きたい。
暇を見て準備しておかなくては。


未間伐の単層針葉樹林をGISで検索してみたら、913林小班、3800haありました。
自分が見た範囲の印象や地況林況調査で、将来10年間ぐらいで間伐可能な林分は大体分かっています。

・広葉樹に侵食されて針葉樹が残っていない場所。
・笹に負けて本数が残っていない場所。
・林道から離れていて搬出が困難な場所。
問題のある林班がたくさんあります。

森林官は基本3年で人が入れ替わります。
ベテランの基幹作業職員がいて何を聞いても答えが返ってきた時代ではないのだから、文字なり図面で情報を残すべきだと思います。

GISが導入されたことで「30年生以上の未間伐林分」などの検索が出来るようのなったのがありがたい。
異動直後の林況把握に、特に有効です。
目の前の仕事や監督などルーチンワークに追われがちですが、10年20年後を想像しながら森林計画のプランナーとして自分の管内を歩き、情報を後任者に伝えていきたい。

 2009年11月25日

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125912769138.html
くじゅう連山最高峰の中岳(1791メートル)や御池のそばにある避難小屋「池の小屋」の改修工事が終わり、現地で落成式があった。
 池の小屋を管理している大分森林管理署や地元の竹田市、環境省、県山岳連盟の各関係者ら25人が出席。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091124/239053
住宅建築の国産材利用を促して森林の活性化を目指そうと、町内外の有志が結集しNPO法人「森と家を結ぶ会」を立ち上げた。






http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/25/13.html
施設内の冷暖房はペレットボイラーで行う。



http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1124&f=business_1124_091.shtml
林業への投資は木を伐採する必要がなく、取引所で譲渡するだけで利益が得られるようになった。中国林業産権交易所が23日、北京に設立され、中国林業体制改革は重要な一歩を踏み出した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009112400008
政府は23日、公務員制度改革関連法案の来年1月召集の通常国会への提出を見送る方針を固めた。

http://yamagata-np.jp/news/200911/24/kj_2009112400431.php
飯豊町が中津川地区内に整備を進めていたバイオマス製造施設の竣工式が24日、現地で行われた。
運営は指定管理者の中津川バイオマスが行う。原料は中津川財産区が所有する森林約1万ヘクタールの木材で、年間10~15ヘクタールずつ皆伐、粉砕しペレット400トン、おが粉4千立方メートルの生産を目指す。


http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20091124ddlk04040040000c.html
昨年6月起きた岩手・宮城内陸地震で出現した栗原市栗駒の荒砥沢ダムの大規模な地すべり地形・景観をどう活用するかを協議する東北森林管理局主催の第3回検討会が23日、同市で開かれた。

http://www.wbs.co.jp/news.html?p=7278
和歌山県内の2森林組合で簿外資産 中津村森林組合の裏金調査で発覚
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/091125/wky0911250210003-n1.htm
和歌山県日高川町の中津村森林組合が26年間に総額約4億8000万円の裏金を捻出していた問題を受けて県内24の森林組合を緊急検査していた県は24日、有田川町の清水森林組合と、みなべ町のみなべ川森林組合でも不適正な会計処理があったことを明らかにした。

http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2009_11/20091124_02/
奥久慈地域の森林・林業の振興と生活環境基盤の整備を図るため、平成8年度から事業を進めてきた、奥久慈グリーンライン林道「北吉沢下野宮線」(大子町北吉沢から高田地内)幅員5メートル、延長3,945メートルが、この度完成

http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/091124_2.htm
「西紋地区林業・林産業に関する懇話会」が、オホーツク流氷公園あおぞら交流館で開かれ、今後も結束の輪を強化。更に森林認証取得に向けて連携をを深めることにした。

http://www.hab.co.jp/headline/news0000004288.html
警察や猟友会が協力して山での遭難など行方不明者の捜索や救助を行う連絡会が県警で初めて開かれました。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000911240007
梼原町は町内の「久保谷ロード」で森林浴などの効果をはかろうと実施した実証実験の結果をまとめ、23日、地元で発表した。

http://www.asahi.com/national/update/1124/OSK200911240056.html
この日は樹齢約250年、幹回り約2メートル、高さ約30メートルのヒノキに、高野山真言宗関係者が斧を振り下ろした。寺有林から約30本を切り出す。

高野山初の大伽藍「中門」再建へ斧入式 開創1200年
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091124/trd0911241143006-n1.htm


http://sfc.jp/information/news/2009/2009-11-24.html
臨済宗 霊鑑寺(京都市)の境内には、池泉鑑賞式庭園が広がり、その庭には後水尾天皇遺愛の"日光(じっこう)椿"(京都市天然記念物)をはじめとする、霊鑑寺だけに現存する数十品種の椿が植えられています。

昨今では樹勢が衰えはじめる品種も生じてきたことから、2007年より住友林業株式会社が複数の霊鑑寺オリジナル品種の椿を対象とした後継稚樹の増殖(クローン化)に着手しました。
その後株式会社資生堂の技術協力によって、この度3種類の霊鑑寺オリジナル品種の椿の後継稚樹の育苗に成功しましたので、お知らせします。



http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/091123/osk0911230212001-n1.htm
市民と企業、行政が一体となって1万本の植樹を行うイベント「共生の森づくり わくわく大作戦!!」が22日、堺市西区築港新町の埋め立て処分場跡地で行われ、約2千人の市民らが参加した。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/11/24/039/?rt=na
港区は、間伐材活用を積極的に推進する「森のめぐみのデザイン運動」をスタート。その一環として、「森のめぐみのデザインスクール&コンペ」を開催。

http://www.veritacafe.com/news/culture/2009/11/1333/


http://www.shizushin.com/news/local/east/20091124000000000037.htm

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20091125ddlk22040229000c.html
伊東市宇佐美の大丸山(標高502・8メートル)に緑を復活させようと、県、県緑化推進協会、宇佐美の森を守る会はこのほど、「大丸山の治山と景観づくりのための植林活動」を実施した。地元の小・中学生やボランティアなど約100人が参加し、約260本の苗木を植えた。



http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20091124ax024n1
伊勢丹グループ・協力店と三越グループは12月5日から、クリスマスチャリティーキャンペーン「メリー グリーン クリスマス(Merry Green Christmas)」を実施する。グッズの売り上げの一部が、植樹・育林活動や机・椅子など国産材製品の寄贈などの活動をしている「グリーンサンタ基金」に寄付される。
 2009年11月24日

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009112400421
菅直人副総理兼国家戦略担当相は24日午前、閣議後の記者会見で、鳩山由紀夫首相を本部長とする「森林・林業再生本部」の設置を検討していることを明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/091124/wlf0911241522000-n1.htm

菅大臣記者会見要旨
http://www.cao.go.jp/kaiken/0909kan/kan_kaiken.html


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009112401000585.html
政府の行政刷新会議は24日午後、2010年度予算概算要求の無駄を洗い出す事業仕分けの後半初日の作業を続行し、農林水産省の森林整備を支援する5事業(要求額計99億円)について廃止と判定した。

行政刷新会議ワーキンググループ・配布資料(11月24日)
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/nov24.html

第3会場評価結果
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/3kekka.html

http://www.asahi.com/politics/update/1124/TKY200911240406.html
農林水産省所管で、間伐作業道整備などを柱とした森林整備への支援事業(同99億円)なども含めて、計6事業(同計約156億円)の「廃止」を求めた。


http://www.cao.go.jp/sasshin/index.html

3-45 13:30~14:25 森林整備への支援 農林水産省
3-46 14:30~14:55 森林所有者向け支援 農林水産省
3-47 15:00~15:25 鳥獣被害防止総合対策事業 農林水産省
3-48 15:45~16:40 モデル事業 農林水産省


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009112400075
世界気象機関(WMO)は23日、地球温暖化の原因となる温室効果ガスに関する年次報告書を公表した。それによると、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)などの大気中の濃度は2008年も過去最高を更新し、温暖化に歯止めが掛からない実態が改めて確認された。

気象庁の発表
http://www.jma.go.jp/jma/press/0911/24a/ghg_bulletin_5.html


http://www.mpm.co.jp/news/091120.pdf
三菱製紙株式会社は、適切な森林管理の推進、及びFSC森林認証について理解を深めていただくことを目的に、このたび新たに福島県と青森県の社有林にてFSC森林認証を取得しました。認証取得の社有林面積は、福島県西郷村で107ha、青森県七戸町で291haです。

http://www.pronweb.tv/modules/newsdigest/index.php?code=1670
アサヒビールコミュニケーションズでは、社有林である「アサヒの森」で産出される間伐材(ヒノキ)を使用し、オリジナルグッズを作成。11月27日(金)よりアサヒビール全9工場のギフトショップで販売する。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091123/239053
住宅建築の国産材利用を促して森林の活性化を目指そうと、町内外の有志が結集し特定非営利活動法人(NPO法人)「森と家を結ぶ会」を立ち上げた。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091123-OYT1T01031.htm?from=main4
京都議定書(2008~12年)に続く温室効果ガスの削減枠組みを決める国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)が来月、コペンハーゲンで開かれるのを前に、同議定書を単純延長する改正案が採決に持ち込まれた場合には「採択」される、と政府が票読み予測していることが、わかった。

COP15:65カ国以上の首脳が参加へ
http://mainichi.jp/select/world/news/20091124k0000m030042000c.html


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091124-OYT1T00047.htm?from=y10
23日午後5時半頃、宮崎県都農(つの)町と同県木城町にまたがる尾鈴山(1405メートル)に登っていた都農町の男女2人から「帰り道が分からなくなった」と携帯電話で家族に電話があった。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091123/news20091123018.html
地元ゆかりのツバキの苗木を植樹する「椿千年の森づくり」が23日、西条市小松町新屋敷の小松中央公園であり、住民ら200人が参加した。

http://osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20091123-OYO8T00429.htm
京都、同志社、慶応義塾、早稲田の4大学の学生らが環境問題について考える「環境シンポジウム―理想とする2030年の実現に向けて」が22日、同志社大(上京区)で開かれ、活発に意見を交わした。
 2009年11月23日

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200911230023a.nwc
途上国の温暖化対策を資金・技術面で後押しする「鳩山イニシアチブ」の具体策が切り札の一つで、多様な途上国の温暖化対策ニーズに応える基金を提案。12年までに総額92億ドル(約8200億円)を拠出する方針も表明した。


http://mainichi.jp/area/gunma/news/20091123ddlk10040042000c.htm
太田市北部に連なる標高200メートル前後の八王子丘陵の山頂を林内歩道で結び、森林浴が楽しめるハイキングコース建設計画を市が進めている。
丘陵のほとんどが民間地権者(約120人)の所有だが、12キロ間を4地区に分けて、地権者説明会も終了。歩道部分の土地は地権者の無償提供になるが、未整備の山林に歩道や取り付け道路ができるとあって「山林整備、開発が便利になる」と、地権者の大半から了解を得たという。

http://mytown.asahi.com/ishikawa/news.php?k_id=18000000911230004
森林整備の必要性について考える「健全な森づくりがもたらす生物多様性の保全シンポジウム」が22日、県主催で金沢市鞍月2丁目の県地場産業振興センターで開かれた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009112200043&genre=H1&area=K00
廃棄される北山杉の樹皮を活用した消臭剤を、京田辺市の民間研究所がこのほど開発した。

http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200911220247.html
菅直人副総理兼国家戦略相兼経済財政相が22日、東京都内で朝日新聞の単独インタビューに応じ、早ければ10年度中にも環境税導入に踏み切る考えを示した。

菅氏は経済成長戦略にも言及し、公共事業に依存した大型の財政出動や、市場原理主義によらない「第3の道」を検討するとした。「雇用が需要を生み出す分野、財政に頼らないで経済成長できる分野があるはずだ」と述べた。
具体的には、需要が多い介護サービス分野で新たな雇用を生み出すほか、林業で生産性を上げ、採算を取れる事業形態を検討し、「新たな雇用が新たな生産を生み出す」という循環をつくるとした。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1122&f=politics_1122_003.shtml
米エネルギー省(DOE)と農務省(USDA)は12日、バイオ燃料・バイオエネルギーおよびバイオ製品に関する技術開発プロジェクトに2440万ドルを助成すると発表した。
エネルギー省が490万ドル、農務省が1950万ドルを上限にそれぞれ資金提供を行う。

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091122ddlk23040150000c.html
県都市整備協会は21日、名古屋市名東区猪高町高針の牧野ケ池緑地に親子約20人を集め、竹林の間伐やドングリ栽培をする「自然体験隊~里の森を育てよう~」を催した。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091122-OYO1T00476.htm?from=main4
林業が盛んな和歌山県田辺市龍神村で21日、チェーンソーだけを使って、丸太から来年のえと・トラを彫る「龍神彫刻競争2009」が開かれ、和歌山、奈良、愛知3県の森林組合職員ら5人が腕を競った。

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20091122/CK2009112202000017.html
さまざまな木製品や世界各地の木材を集めた「木の作品展」が21日、彦根市高宮町の馬場銘木で始まった。23日まで。

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091122ddlk21040027000c.html
大垣市上石津町の多良峡で21日、西濃運輸グループの社員や地元住民ら約150人が、モミジの苗木の植樹をした。


http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/091123/osk0911230212001-n1.htm
市民と企業、行政が一体となって1万本の植樹を行うイベント「共生の森づくり わくわく大作戦!!」が22日、堺市西区築港新町の埋め立て処分場跡地で行われ、約2千人の市民らが参加した。
 2009年11月22日

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091121ddlk19040032000c.html
 国の文化審議会は20日、青木ケ原樹海(富士河口湖町、鳴沢村)を国の天然記念物「富士山原始林」に追加指定するよう川端達夫文部科学相に答申した。来年1月に官報で指定が告知される。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091121ddlk25010523000c.html
県甲賀森林整備事務所は20日、24日に予定していた甲賀市内の県営林間伐などの委託事業の指名競争入札について、公表した仕様書に単価の一部を誤って記入したため中止すると発表した。

http://www.sankei-kansai.com/2009/11/21/20091121-017289.php
害虫によりナラ、カシ類が集団枯死する「ナラ枯れ」が今年、新たに大阪府や岡山県、宮城県の3府県で報告され、近畿、中国地方の全府県に被害が拡大したことが、独立行政法人森林総合研究所関西支所(京都市)のまとめで分かった。
関西支所によると、都道府県別の被害報告は過半数の26府県になり、平成10年の12府県から約10年で急速に拡大。
林野庁によると、被害面積は10年度が300ヘクタールだったが、19年度には4倍の1200ヘクタールに拡大し、急速に問題化している。

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin6/article.php?storyid=1127
全国森林組合連合会(全森連)は20日から、東京都千代田区の東京国際フォーラムで林業の就職相談会「森林(もり)の仕事ガイダンス」を開いている。
厳しい雇用情勢や環境問題への関心の高まりを背景に、初日から幅広い年齢層の男女が集まった。全国20都道県の森林組合がブースを設け、来場者の就業相談に乗っている。21日まで。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20091121-OYT8T01057.htm
綾町を中心とした国内最大級の照葉樹林帯「綾の森」から得た研究結果などを発表する「照葉樹林研究フォーラム」が21日、宮崎市橘通西1の市民プラザであった。
日本各地の大学教授ら4人が、森林中の生態の多様性や、保全の重要性を訴えた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091122/a-2.htm
下社の御柱用材、8本ずらり 「出発点」の棚木場に到着
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_136490
http://www.shinmai.co.jp/news/20091122/KT091121ATI090002000022.htm
下社(諏訪郡下諏訪町)の御柱となる用材のモミ8本が21日、「山出し」の出発点となる県道八島高原線沿いの「棚木場(たなこば)」に並んだ。いずれも下諏訪町の東俣国有林でことし5~6月に伐採。このまま冬を越し、来年4月の出番を待つ。
上社の本宮(諏訪市)と前宮(茅野市)の用材は、北佐久郡立科町の国有林などで来年3月に伐採する。

室見川源流域広葉樹2000本漁協と森林組合タッグ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20091121-OYT8T01240.htm
博多湾に注ぐ室見川の源流にあたる福岡市早良区椎原で21日、漁協や森林組合などの約250人が、森と川、海の再生を願って、広葉樹の苗約2000本を植えた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091121-OYT8T01174.htm
豊田自動織機(本社・刈谷市)の製造部門の班長約20人が21日、瀬戸市海上町の海上の森で間伐作業を体験した。

http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=516371045
東出雲町出雲郷の同町立出雲郷幼児園の裏山、通称「うぐいすやま」が、園児が安全に森に親しめる森林教育の場に整備され、20日、開森式があった。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20091122-OYT8T00018.htm
ライトレールは低床車両「ポートラム」を、木くずや間伐材を燃料に新潟県糸魚川市の発電所が作った電気で走らせる。
 2009年11月21日

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091120-OYT1T01302.htm
米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は20日、オバマ米政権が温室効果ガスの中期的な削減目標の数値を近く表明するかどうか検討していると報じた。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091120-OYT1T01280.htm
政府は20日、2009年度第2次補正予算案の編成に向けた「経済対策検討チーム」の会合を開き、各省庁からの提案を集約した。
農林水産省が間伐や林道の整備などで雇用を確保する計画を示した

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20091119ddlk32010724000c.html
県は18日、総額14億円を追加する09年度一般会計補正予算案を発表した。
雇用情勢が低迷する中、農業法人や林業認定事業体などが新規学卒者を対象に実施する研修の費用を助成する「新卒者の就職に対する特別支援」などを盛り込んだ。


何となく気になったので、都道府県別の検索結果数を数えてみた。
2月のサイト開設から今朝まで。
javaがうまく動かなくて記事数125件以上がうまくカウントできなかった。

順位  県名  記事数
1 北海道 125以上
2 東京 125以上
3 長野 125以上
4 京都 125以上
5 岐阜 89
6 岩手 88
7 大分 88
8 静岡 85
9 山梨 82
10 広島 82
11 栃木 81
12 和歌山 79
13 山形 75
14 秋田 69
15 福島 67
16 神奈川 67
17 青森 60
18 宮城 59
19 富山 59
20 愛知 57
21 三重 57
22 高知 55
23 福岡 55
24 宮崎 54
25 岡山 49
26 群馬 48
27 兵庫 47
28 石川 43
29 徳島 43
30 滋賀 42
31 佐賀 40
32 奈良 38
33 埼玉 37
34 新潟 36
35 島根 36
36 大阪 35
37 鹿児島 35
38 香川 34
39 鳥取 33
40 福井 30
41 山口 30
42 沖縄 29
43 茨城 28
44 愛媛 28
45 熊本 26
46 千葉 21
47 長崎 11

都道府県の林業関係の人も見ていると思いますので、何かの参考になればと思います。
北海道は面積が多く、記事数も多い。
東京は講演会などイベントが多い。
長野、京都は地元紙が地方欄までネット配信している影響が大きい。


http://japanese.engadget.com/2009/11/18/exilim-g-ex-g1/
http://wiredvision.jp/news/200911/2009112018.html
米国での発売は12月。黒・赤の二色展開でお値段は299.99ドル。


twitterのフォロアーがデジカメの事を書いていたし、自分も気になっていたので、現時点での防水機能付きデジカメを検索してみた。
(24ヶ月以内に発売したモデル、メーカー別 最安価格順)

富士フイルム FinePix Z33WP \13,200
http://kakaku.com/item/K0000022943/

オリンパス μ1050SW \13,800
http://kakaku.com/item/00501811314/
オリンパスμ TOUGH-6000 \17,800
http://kakaku.com/item/K0000014770/
オリンパスμ TOUGH-6010 \20,540
http://kakaku.com/item/K0000047334/
オリンパスμ TOUGH-8000 \27,200
http://kakaku.com/item/K0000014768/
オリンパス μTOUGH-8000 工一郎 \49,978
http://kakaku.com/item/K0000048221/

ペンタックス Optio WS80 \17,955
http://kakaku.com/item/K0000050338/
ペンタックスOptio W60 \24,800
http://kakaku.com/item/00502111280/
ペンタックスOptio W80 \25,534
http://kakaku.com/item/K0000042612/

パナソニックLUMIX DMC-FT1 \27,990
http://kakaku.com/item/K0000017814/

CANON PowerShot D10 \36,000
http://kakaku.com/item/K0000020920/

リコー G600 \54,980
http://kakaku.com/item/00502011271/


仕事場で支給されたデジカメと携帯電話は防水機能無し。
現場に行ってなんぼの仕事なんだから、防水性のある機種を選んで買ってほしい。

 2009年11月20日

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20091120ddlk46010481000c.html
県は19日、総額61億800万円の一般会計12月補正予算案を発表した。
種子、屋久の流木処理(約3100万円)
木材加工流通施設の整備など森林整備関連事業(約1億1200万円)

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091120_10
漆生産量日本一の二戸市と県浄法寺漆生産組合は19日、同市浄法寺町の市地域活性化センター周辺で、漆の苗木植樹祭を開いた。
13日の「うるしの日」にちなんだ恒例行事で、関係者ら約100人が漆産業の振興を願った。
浄法寺漆は昨年、9年ぶりに生産量が1トンを超えた。今年は19日までに約1・28トン生産されている。

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11200011410.html
登山客からは避難小屋の復活を望む声が多く大分森林管理署が改修し、完成を祝う式典が現地で行われました。
新しい避難小屋は大分森林管理署や県山岳連盟などが共同で管理していきます。

http://japanese.direct2dell.com/archive/2009/11/19/_C730EB300130FD88C154B16805536B308D511F75EF53FD806A30F97A50676E307F4F287592308B95CB59_.aspx
デルでは、ネットブック「Inspiron Mini 10」と「Inspiron Mini 10v」の出荷用梱包材に、竹を使用します。
デルでは素材自体のほかにも、竹梱包材メーカーのユニソース・グローバル・ソリューションズ社(UGS) と提携して、竹の生産にかかわる全てのプロセスが高い基準をクリアするように努めています。
産地となる竹林は中国江西省にあり、パンダの生息地として確認されている場所からは 遠く離れています


http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS1D19008%2019112009
インドネシアの自社工場で1割増産し、同国に年4万~5万トンの出荷を目指す。同社は既に中国などに輸出しているが、所得水準が向上し紙の消費量が伸びるインドでも需要を掘り起こし、新興国市場の開拓に弾みをつける。

http://sankei.jp.msn.com/world/asia/091119/asi0911192158008-n1.htm

豪で森林火災相次ぐ、記録的猛暑が影響
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4290127.html
記録的な猛暑この影響で、オーストラリア南東部のニューサウス・ウェールズ州ではおよそ100か所で森林火災が発生しました。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2666557/4944728


http://www.asahi.com/international/update/1114/TKY200911140153.html
ブラジル政府は13日、温室効果ガスの排出量を2020年までに、特別な対策を取らない場合に比べて36.1~38.9%削減するとする目標を発表した。アマゾンなどの森林伐採を大幅に減らして二酸化炭素(CO2)の森林吸収を増やすことで達成を目指す。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=101&date=2009-11-25&ch=33&eid=13460
独自に考えた投資ファンドで都会に住む人達から資金を集め、地方の森と地域を守っていこうと果敢に挑む起業家の思いに迫る。
チャンネル :デジタル教育3
放送日 :2009年11月25日(水)
放送時間 :午後8:00~午後8:30(30分)

http://mainichi.jp/area/akita/news/20091120ddlk05010025000c.html
大館市は今冬、市の施設に環境に配慮した燃料といわれる木質ペレットストーブを90台設置する。
設置されるペレットストーブは、更新時期を迎えた石油ストーブを切り替えて導入。国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金約4000万円で購入した。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002527952.shtml
木造建築専門に手掛ける姫路市の若手職人らがチームを組み、家造りの共同受注に取り組んでいる。

http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/091119/ehm0911190331001-n1.htm
愛媛県は18日、総額35億2189万円増額の平成21年度一般会計補正予算案を発表した。
未整備森林の解消を図るために2億150万円などを盛り込んだ

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091120/CK2009112002000179.html
浜松市と共催で「カーボンオフセットモデル構築事業」を進めるNPOプレンティアの森は19日、天竜区役所で第2回ワークショップを開き、参加者らは事業活動対象地となる同区阿多古地区の市有林も視察した。 

http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000911200002
森林再生に向けて間伐材の活用に取り組む、住民交流友好都市・山梨県小菅村の事業の一環。
小菅村は昨年、地元産の間伐材を使い、村の小中学校2校の保健室の壁をヒノキの腰板で覆った。内閣府から採用された「地方の元気再生事業」の一環として、間伐材の有効活用を目指す住民主体の研究グループが企画。「木づかいエコスクールプロジェクト」と名付けた。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091120000133
香川県のフォレストマッチング協働の森づくり推進事業で、アサヒビール四国統括本部はこのほど、高松市塩江町の市有林で、里山の保全と植林に向け竹の伐採を行った。

http://www.okayama-greenmaker.net/modules/contents/index.php?content_id=34
ワークショップ「薪づくり」11月29日、2010年 1月24日
イベント「里山体験学習」2009年12月13日

http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20091119-OYT1T01455.htm
会計検査院が、2008年度の決算検査報告書を公表し、717件、2364億円もの問題を指摘した。金額は過去最高だった。
各府省が所管する独立行政法人や公益法人に眠る「埋蔵金」の実態にも迫った。

海外移民を推進するために1959年に設立された農林水産省系の公益法人は、6億円の基金を抱えている。移民に対する支援業務はほとんど終わったのに、基金だけが残っていた。
同じく農水省系の林業関係の組合連合会には81億円の基金があった。毎年実施する事業に必要な予算を上回る補助金が国から出るため、基金が積み上がった。
このほか五つの基金を合わせ、農水省系の7基金だけで総額353億円を国庫に返納するよう、検査院は求めている。
http://www.jbaudit.go.jp/report/summary20/index.html


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=516344004
虫が運ぶ病原菌によってナラ類が枯れる「ナラ枯れ」による樹木の枯死数が、本年度(11月10日現在)6883本に上り、前年度比2倍以上になることが島根県などの調査で分かり、19日、出雲市大津町の出雲合同庁舎で対策連絡会議が開かれた。
県によると、今年は、県西部全域を含む13市町で、被害を確認。枯死数は邑南町で前年比11・6倍、江津市で同6・3倍になるなど急増した。


http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21840&catid=6
霧島連山に自生する高山植物の盗掘を防止するため、宮崎森林管理署都城支署と鹿児島森林管理署は13日、合同で一斉検問を実施した。
150台を検問した結果、盗掘していた車両を鹿児島県霧島市で1台見つけ、厳重注意した。

高密度路網や低コスト路網、○○式路網というキーワードが最近使われている。
国有林の言葉として、林道・作業道・搬出路があるが、高密度路網はどこにあてはまるのか。
10年に1回間伐で使う搬出路も路網?

自分の管内では搬出路が使い終わったら水切りをして、枝条をある程度散らして搬出路が原因となる林地崩壊が起きないようにしている。
搬出路を5年も放っておくと笹や雑草が生え、人が歩くのも容易ではなくなります。
数年ごとに草刈なり重機を入れるなりして、搬出路を維持するべきなのか。

低コスト路網は路面の洗掘や崩壊が起きにくいと思うが、草が生えたら刈らなくてはいけない。
自分が管理する森林で天然林以外の単層林を集計したら5000haありました。
その全部に100m/haの路網を入れると仮定すると総延長は500km。

今ある林道+作業道が160km。
この維持でも結構大変なので、プラス500kmも増えたら維持管理にどれだけコストがかかるのか。

林道から微妙に遠い昭和30年植栽、昭和63年間伐の人工林があります。
20年も経つと、搬出路がどこにあったのか分かりにくくなります。
じっくり歩けば跡が分かると思うので、時間がある時に踏査しなくては。

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風倒木処理の皆伐地で、搬出路部分まで苗木を植える必要があるのか?(保安林的な植生回復ではなく、林業コストとして)
今の林業の常識では隙間無く植えるのが当たり前になっているような気がする。
林地全体の木の成長量を考えるとギッチリと苗木を植えたほうが良いが、結局道を作るので搬出路上の木は伐られる。

初回間伐時に搬出路に立っている間伐木を売り払った収入 - 間伐木搬出コスト - 搬出路作設コストは、苗木を植えないで搬出路を作ったときに比べてプラスなのかマイナスなのか。

新植の時点で、間伐や主伐を考えて道をつけておく。
初回間伐まで約30年、主伐までは60年以上かかる。
それほど長い間道を維持できるのか分からないが、ひとつの考え方としてコストを比較検証する必要があるのではないか。

現在の材価、苗木価格、人件費、搬出路作設費用などの要素をもとにして、誰か試算して欲しい。
また、海外ではどっちが常識になっているのかを知りたい。


日本と海外の林業生産性や林業機械の普及の比較は、いつ頃から言われているのだろうか。
http://www.j-fic.com/workbench/glossary/index.php/%E6%9E%97%E6%A5%AD%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E5%96%84%E4%BA%8B%E6%A5%AD
昭和39年からやられているのか。

こういった時に、古い林業白書を見たくなる。
古い林業白書の製本部分をカット・スキャン・PDF化して公表してくれれば資料として使えるので助かるのだが。

40年以上生産性の向上について言われてきて、実際にどれだけ生産性が上がったのだろうか。
PDCAサイクルのように、最近20年の施策や補助金制度について、見直してみる必要があるのではないだろうか。

路網や林業機械、傾斜などの要因が日本と海外では違うと言われているが、結局何をクリアすれば生産性が上がるのか。
生産性の向上や林業機械に対して年間何十億円も使われていると思うが、高性能林業機械導入後の問題点や、生産性の高い事業体についての情報共有が不足しているように思える。
(そんなことは常識で、自分の情報収集能力が不足しているだけかもしれないが)


素材生産の搬出支障木の調査をしてきました。
雨や雪でぬかるんでいるし寒いしで大変。
もうちょっと気の利いた防寒着と、防水防寒だが鉛筆が持てる手袋が欲しい。


■素材生産の場合
収穫調査の委託(監督)
もしくは直営調査

素材生産(監督)

支障木調査

土場での数量調査の委託(監督)

公売、搬出


■立木販売の場合
収穫調査の委託(監督)
もしくは直営調査

(支障木調査)

搬出後に跡地検査

おおよそこういった流れになります。
土地と立木は国のもの、調査や搬出はそれぞれの事業体と組織が違うので仕方無いのですが、手続きが多すぎないか。

土地・立木の所有と事業実行が同じ組織で、保安林指定を受けていない林なら、もっと話がシンプルだと思う。
例えば社有林での施業。

人工林施業の目的を突き詰めると「植付から伐採まで、成長量を増やす施業をして、少ないコストで利益を多くあげる」という事だと思う。
どこもかしこも保安林指定の網がかかっているので、木を1本伐るのも県知事への協議が必要です。
国有林でも20年前なら、仕事の流れももっとシンプルだったのだろうか。

海外の林業についてはさっぱり分からないが、林業機械や搬出方法、傾斜や路網といった技術的な問題以外にも、小規模所有者や法的規制なども生産性に影響してはいないだろうか。

 2009年11月19日

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111901000843.html
2020年の日本の温室効果ガスを1990年比で25%削減するとの中期目標を達成する際の、国民負担など経済影響の試算をやり直すため政府が設置した専門家の会合が19日開かれ、国内での削減分を25%、20%、15%、10%の4通りの幅で分析した中間取りまとめ案を議論した。

温室ガス25%減→原油価格2割下落...政府試算
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091119-OYT1T01293.htm

温室ガス25%削減 家計負担試算、13万~76万円
http://www.asahi.com/eco/TKY200911190475.html


http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091119/44753.html
ドイツの工業コングロマリット、シーメンス(本社:ミュンヘン)は10日、2009年度の環境エネルギー部門の売上が前年比11%増となる230億ユーロ(約3兆500億円)となったと発表した。

http://mainichi.jp/select/world/news/20091119dde007030008000c.html
欧州連合(EU、加盟27カ国)とロシアの首脳会議が18日、ストックホルムで開かれ、メドベージェフ露大統領はロシアの地球温暖化対策について、2020年までに温室効果ガス排出量の1990年比25%削減を目指すと語った。

ロシア メドベージェフ大統領、20年までに温室効果ガス25%削減を表明
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1122&f=national_1122_024.shtml
http://jp.reuters.com/article/domesticEquities2/idJPnTK853144620091119
ロシアのメドベージェフ大統領は18日、スウェーデンの首都ストックホルムで開かれた欧州連合(EU)との首脳会議で、温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する方針を表明した。


http://www.chuetsu-pulp.co.jp/pdf/news/others/091113satoyama.pdf
『里山物語』は、国産材なかでも間伐材を中心に積極的に調達・チップ化した国産材活用印刷用
紙で、林野庁が推進する「木づかい運動」登録商品です。

http://www.shizushin.com/news/social/shizuoka/20091119000000000066.htm
川市立総合病院耳鼻咽喉科の石崎久義診療科長がスギ花粉アレルギー性鼻炎などの患者を対象に実施した臨床調査で、べにふうきの継続的な飲用が症状の改善や緩和に効果的との結果が出た。

http://mainichi.jp/select/world/news/20091114ddm001010020000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091114-OYT1T00033.htm

気候変動交渉に関する日米共同メッセージ(仮訳)
http://www.kantei.go.jp/jp/hatoyama/statement/200911/13usa_doc2.pdf

「気候変動交渉に関する日米共同メッセージ」と題した文書は、12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功を目指し「あらゆるレベルで関与していく決意」を表明。
長期目標として、2050年までに自国の温室効果ガス排出量について「80%削減」を目指すとともに、世界全体の排出量を半減する目標への支持を明記。
ただ、2020年までの中期目標言及は避け、中国など主要途上国が排出削減に向けた行動をとることが必要と指摘した。


http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091119ddlk21040016000c.html
大垣市上石津町のかみいしづ緑の村公園でこのほど、キノコ菌打ち体験が行われ、公募で集まった家族連れら参加者55人が、大自然の中、楽しんだ。
都市の人に山村文化に触れてもらう同市の林業体験交流事業。

http://www.sakigake.jp/p/column/chihou.jsp?kc=20091119ay
市の依頼を受け夏秋シーズンのゴンドラ運行を行った地元のNPO法人「冒険の鍵クーン」が、引き続き運営する。同スキー場のある国有林を管理する東北森林管理局上小阿仁支署によると、既存のNPO法人が国有林内のスキー場を運営するのは全国初のケース。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/tsuiseki/news/20091119ddlk19040120000c.html
イネ科の多年草「マコモ」から採れる高級食材「マコモタケ」を小菅村の特産品にしようと、住民有志が動き出した。今年初めて栽培に挑戦し、約600平方メートルの水田から約2000本を収穫。観光客には飛ぶように売れた。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111801000658.html
有識者や民間団体でつくる「美しい森林づくり全国推進会議」(代表・出井伸之前ソニー会長)は18日、東京都内でシンポジウムを開き、人々が多様な林産物を利用してきた「里山」の保全策を話し合った。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091119ddlk28010443000c.html
有害鳥獣対策は、京丹後市が今年度内完成を見込む捕獲イノシシ、シカの食肉利用施設が注目を集めた。
豊岡市長は里山で間伐した竹を地面に敷き詰める技術「竹マルチ」を紹介。「滑るのでイノシシやシカが嫌がり効果があった」と話した。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/19/14.html
環境市民グループ「やまなしエコネットワーク」は、今年県内で関心を集めた環境に関する話題をランク付けした「エコニュース」を発表した。
横内正明知事が2012年度に導入する考えを示している「森林環境税」は4・6%にとどまり、9番目。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200911190335.html
里山再生プロジェクトに取り組んでいる小海町の県立小海高校の生徒たちが、かつてはどの家にもあった薪ストーブを再び普及させる取り組みを始めた。
ヤニの多い針葉樹も燃やせる無煙ストーブを導入し、燃料に間伐材を使うことで、手入れもままならない森を「回す」(循環させる)のがねらいだ。

http://www2.knb.ne.jp/news/20091119_22067.htm
県が今年7月に、竹林の活用を目指し結成した、とやまの竹資源ネットワークが実施したもので、メンバーの中越パルプ工業が年に1、2回、無償で竹を回収することを決めました。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20091119ddlk36040600000c.html
徳島・高知両県にまたがる「国指定剣山山系鳥獣保護区」が先月末に指定期間満了を迎え、1日から新たに保護区指定された。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20091118-OYT8T01135.htm
後継者がおらず、荒れ放題になった山林を無償で間伐し、再生させる「森林バスターズ」の活動が注目を浴びている。メンバーは、県立鷹巣農林高校森林環境科の3年生7人。
バスターズは、昨年度は3件計1・8ヘクタール、今年度はこれまで2件計1・6ヘクタールの山林で間伐を実施。

http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000911190003
県は18日、総額13億9900万円の一般会計補正予算案を発表した。
農林漁業に就業する新卒者への研修実施事業者などに2年間、経費を助成する制度には計7580万円を計上した。農業は20人が対象で1カ月1人当たり13万円(2年目は9万7千円)、林業は対象10人で同14万1千円、漁業も10人で同10万円。

エコポイント9カ月延長へ 追加対策、効果に疑問も
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111801000533.html
政府は18日、環境や雇用の分野に予算を重点配分する追加経済対策の策定に向け、副大臣級の経済対策検討チームの初会合を開いた。
対策では省エネ家電の購入を促す「エコポイント」制度について2010年3月末の対象製品の購入期限を9カ月程度延長する方向。
断熱性が高い住宅などが対象の「住宅版エコポイント」創設や、省エネ対策を義務付ける制度改正なども検討。林業の再生を通じた地域支援、貧困者や新卒者向けの雇用対策なども盛り込まれる見通しだ。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12520820091118
有識者31人が世界の政府機関や研究機関のデータなどを集積してまとめたリポート「グローバル・カーボン・プロジェクト」は、2009年の世界の二酸化炭素排出量は金融危機により前年から2.8%減少するとの予想を示した。08年は2%増、2000─07年は、年間3.5%増だった。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki2/200683.html
南かやべ漁協や渡島信金でつくる「コンブ乾燥用木質バイオマスボイラーの実用化に関する地域協議会」は17日、函館市南茅部地区で8月に行ったコンブの乾燥試験の結果を同地区で発表した。
自動運転できる木質ペレットボイラーを設置した乾燥小屋の中に、約550本のコンブをつり下げ、12時間ほど乾燥させた。北大の研究者が温度や湿度、コンブの含水率のデータを収集した。


http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1476148.article.html
佐賀市の佐賀広域消防局は18日、天山山頂から傷病者を救助する訓練を実施した。訓練には小城、北部、多久の3消防署が、携帯電話がつながりにくい状態で、素早い救助の手順などを確認した。

http://sankei.jp.msn.com/region/shikoku/ehime/091119/ehm0911190331001-n1.htm
愛媛県は18日、総額35億2189万円増額の平成21年度一般会計補正予算案を発表した。
未整備森林の解消を図るために2億150万円などを盛り込んだ

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20091118ddlk06010103000c.html
県の「農林水産業活性化推進本部」の会議が17日あり、吉村美栄子知事が公約で掲げた農林水産業の産出額を12年に3000億円に増やす戦略案が承認された。
各分野の目標額は)▽林業90億円(同26億円増)など

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20091117-OYT8T01129.htm
県は、2005年に導入し、今年度で事業が終わるやまぐち森林づくり県民税を5年間延長することなどを盛り込んだ現計画の見直し案をまとめた。
税額は変更せず、新たに広葉樹の植樹などに取り組む。見直し案について県民から意見を募集し、2月議会に条例改正案を提出する方針。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20091118/CK2009111802000132.html
つくば市の事業で出た二酸化炭素(CO2)を大子町の森林で吸収し、相殺する「カーボンオフセット」を実施するため連携協定を結んだ。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111800045&genre=A2&area=S00
滋賀県は、環境重視と県民協働の森づくり事業のために独自課税している「琵琶湖森林づくり県民税」の使い道を、これまで対象外だった林業振興分野や公的管理の森林に拡大する検討を始めた。

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20091118ddlk32040457000c.html
制度は今年度9月補正予算で5100万円を計上している。個人の設置者が対象。補助の対象となる設備は、太陽光発電システム(必須)と、太陽熱温水器、薪(まき)ストーブ、ペレットストーブ、LED(発光ダイオード)による照明機器。

http://www.nara-np.co.jp/20091118102338.html
吉野町丹治の吉野材センターでこのほど、木と人の新しい関係を考えるフォーラムが開かれた。製材業者やデザイナー、設計士らでつくる「日本全国スギダラケ倶楽部・関西支部」の主催。


http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091118ddlk13040224000c.html
間伐材の活用を推進するためのシンポジウム「豊かな森林を次世代に引き継ぐために」(国土緑化推進機構主催、毎日新聞社共催)が17日、千代田区内で開かれ、約300人が参加した。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091118-OYO1T00880.htm?from=main3
地元では、嵐山保勝会を中心に1982年から、桜とカエデを植樹してきたが、成長は今ひとつ。2000年以降に植えた桜、カエデ各80本を調べると、桜は33本、カエデは8本が枯れていた。付近は鳥獣保護区で、鹿や猿などが若木を食べる「獣害」も深刻という。
今年6月、同事務所の呼びかけで、保勝会のメンバーや研究者らでつくる意見交換会が発足。"森の再生"に向け、植生、景観などの観点から提言をまとめる。

http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000911180002
環境をテーマに、北海道大の研究者が全国の高校で出張講義をする「北海道大学プロフェッサー・ビジット」(北大、朝日新聞社主催)が17日、伊豆の国市の伊豆中央高校であった

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091118ddlk12010133000c.html
県土石採取対策審議会が17日、富津市桜井の鬼泪山(きなだやま)国有林の山砂採取計画地などを現地視察した。学識経験者や県議、採石業者ら14人の委員が出席した。

http://www.gifu-np.co.jp/hot/20091118/200911180943_3541.shtml
スギの板の製材や、板をかみ合わせる溝を作ったり、にかわを塗って仕上げるなど、6人が役割分担し製作を続けている。

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091118ddlk45040683000c.html
日南市板敷の日南工業高校建築環境科の3年生24人が16日、同市飫肥で実施中の「食べあるき・町あるき」事業に役立ててもらおうと、自分たちが作った縁台12台を寄贈した。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911180328.html
広島県内の森林保護に役立てようと、安芸太田町の第三セクター「筒賀総合サービス」は12月中旬から、寄付金付きのペットボトル入り天然水「ひろしま森の水」を販売する。500ミリリットル1本につき20円を、森林整備に取り組むグループに寄付する。

搬出が終わりそうな箇所があるので、跡地検査の前に搬出路を歩いてチェックしてきた。
搬出面積が47haあるが、途中で天気が悪くなったこともあり1日で回りきれなかった。

GPSのトラックを見たら、1日で9.8km歩いていました。
標高差(累積)は1600m。
そんなに上り下りした気はしないが、アップダウンのある現場だったので累積するとこれだけ歩いたのだろう。
低い山を登山したぐらいか。


片手で直飲みできて携帯性抜群の「真空断熱ケータイマグ」
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/todays_goods/latest.html

Amazonだと¥ 2,536
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EJNTKY/

普通のステンレス魔法瓶は持っているが、ちょっとした休憩の時にいちいち蓋に注ぐのが面倒。
ちょいと高いが買ってみようかな。


http://www.komatsu.co.jp/hybrid/top.html
コマツ PC200-8ハイブリッド

車体旋回動作を油圧モーターから電気モーターに変更。
旋回減速時に発生するエネルギーをキャパシタに回収する仕組み。
平均25%の燃費低減を実現

油圧ショベルの1日当りの燃料代が幾らぐらいなのか分からないが、25%燃費が節約できるとして、通常モデルとの価格差は回収できるのだろうか。

 2009年11月18日


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091117-OYT1T00615.htm
前原国土交通相は17日の閣議後記者会見で、森林の保水能力を生かした治水対策「緑のダム」について、「農林水産省と連携して法案提出準備をやっている」と述べ、「緑のダム法案」を国会に提出する考えを示した。
近く、専門家を集めたチームを作り、検証を始める方針。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009111700415
農林水産省と連携して、来年の通常国会への提出を視野に準備するよう三日月大造政務官に指示した。


http://daily-ondanka.com/news/2009/20091118_1.html?rf=atom
環境団体のFoE英国は11月5日、炭素市場が拡大すると第2の「サブプライム」のような財政破綻が起こり、地球温暖化がもたらす惨事から世界を守ることができなくなることを示す新しい報告書を発表した。
http://www.foe.co.uk/resource/press_releases/carbon_trading_05112009.html

http://www.meti.go.jp/topic/data/091106aj.html
意見受付期間
ヒアリングを希望する場合は、平成21年11月19日(木)18:00必着。
上記期間以降も随時意見を受け付け、参考とさせていただきます。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20091117/236390
住友大阪セメントグループの泉工業が佐野市仙波町の同社羽鶴工場内に建設していた木質チップ製造施設「佐野リサイクルセンター」が完成し、16日、落成式が行われた。
生産能力は年間約7万8千トンで、同社によると、東日本最大級だという。
間伐材などを原料に出来上がった木質チップは、同市築地町の住友大阪セメント栃木工場で稼働するバイオマス発電所の主燃料となる。

http://japanese.cri.cn/881/2009/11/17/1s150389.htm
森林被覆率は調査が始まった当時の18.21%から20.36%まで増えた。
調査によりますと、中国の森林面積は、1億9500haに達したということです。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911180044.html
個人の小規模森林を束ねて計画的に間伐を進める「森林施業プランナー」の地域実践研修が16、17日、三次市東酒屋町の三次地方森林組合であった。
中国5県の森林組合職員ら32人が、効率的な搬出プラン作りの手法を学んだ。

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091117ddlk09040074000c.html
「とちぎ材エコ住宅緊急支援事業」は、県内で延べ面積75平方メートル以上の新築一戸建ての木造住宅を建てる際に、構造材に60%以上の県産木材を使用した場合、最大30万円を補助するもの。来年3月25日までに上棟し、施工者は県内の建設業者に限定するなどの条件がある。対象は100戸で、先着順。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091117_14
二酸化炭素(CO2)の排出権取引が県内でも進んでいる。民間団体が大手商社や行政と連携して取り組み、クレジット(排出権)の売却益とコスト削減の二重効果を生むケースもある。ただ、多額のクレジット審査費用が課題だ。
白梅荘は昨年5月、ペレットボイラーを2基導入した。CO2は年間で155トン削減する。木質燃料に変えたことでコスト削減にもつながり、昨年の燃料費は前年比96万円減の375万円だった。
だが、制度の普及に課題もある。制度承認やモニタリング調査に50万~70万円の費用がかかる。白梅荘など3団体の場合は買い手負担となったが、売り手、買い手どちらが負担するか、決まりはない。「相場」は1トン当たり1千円前後というクレジットの買い取り価格も、売り手、買い手双方の合意形成が重要となる。

http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20091117161321.asp

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091118ddlk02020153000c.html
津軽北部木材加工協同組合:成田県議代表の製材組合が倒産 負債総額12億円 /青森


http://response.jp/article/2009/11/17/132591.html
コスモ石油は、千葉県が8月に制定した「美しいちばの森林づくり・森林整備によるCO2吸収量認証制度」による認証を取得した。

http://response.jp/article/2009/11/17/132593.html
トヨタ車体は、インドネシア植林活動「トヨタ車体グループの森」の第4回目の植樹式を11月14日、インドネシア・スカブミ県カドダンピット郡で実施した。

エクセルシートに記入して返送してください、という調査依頼があった。

シートを開いてみると、作りこみが甘いのが一目で分かる。
まず、シートがSheet3まである。
昔に比べて回線事情を気にしなくなったとはいえ、誰かに送るような文書の空白シートは削除するべきではないか。
設定変更の方法は、ツール→オプション→全般→新しいブックのシート数を1にする

あと、印刷プレビューすると2ページに渡っているケースも時々ある。
印刷設定で「次のページに合わせて印刷」や、余白の調整をすればいいのにと思います。


立木販売箇所の搬出がそろそろ終わります。
48haで7800本。
それに加えて来年の夏に搬出期限を迎える、33ha5400本の物件がある。

今年度の収穫調査が終わりましたが、直営と委託合わせて1万3千m3となりました。
来年度に全部立木販売で売らないと思いますが、本数は3万本以上。

仕事なのでちゃんとやりますが、切り株を探して極印を打つ仕事をずっとやっていると、生産な事をしている気になれません。
(生産的な仕事をしたければ製造業かアーティストにでもなれと突っ込まれそうですが)

81ha1.3万本以上の切り株をチェックするのに、何日かかるのやら。
仮に1分間で1本、移動と休憩を考えて1日7時間で考えると30人工分の作業量。
1人でやると1ヵ月以上潰れるのか。

 


http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_11/i/091118i-simeji.html
味が良く入手が困難なムラサキシメジを、県の新たな林産物として普及させる取り組みが石巻地方でも展開されている。



http://www.hab.co.jp/headline/news0000004242.html
金沢市では2年前から小学生を対象に森林への理解を深めてもらおうと出前講座を開いています。17日は味噌蔵町小学校の5年生50人が参加しました。

http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_b5/3_event/091117/091117.html
四国経済産業局では、四国森林管理局、高知県、梼原町等と協力し、平成21年10月26日(月)、梼原町に於いて「『緑の島四国の森林共生を考える』車座サミットin梼原」を開催しました。 

リンク

農作物や豊かな自然環境などの山里の恵みをビジネスにつなげようと、静岡市葵区の水見色地区の農家女性が農産物加工販売所「水見色きらく市」を設立し、21日にオープンさせる。


 2009年11月17日

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20529
林野庁の委託を受け奄美大島の国有林を巡視している奄美野鳥の会は12日、シコウラン=環境省絶滅危惧IB類=の盗掘被害を確認した。同会は名瀬森林事務所に報告するとともに、監視態勢強化などを訴えている。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=21759&blogid=5&catid=15
シカの場合、植林した杉やヒノキの苗木を食べたり、木の皮を角で削るなどの被害が増えており、昨年度の森林への被害額(国有林を除く)は5500万円に及んだ。
シカは県境を越えて広域的に生息していることから、宮崎、熊本、大分、鹿児島県と各県の27市町村、九州森林管理局は10月18日、一斉捕獲を行った。
昨年度の春と秋の一斉捕獲では、本県だけで319頭、4県で889頭を捕獲した。さらに県内の年間の捕獲量は約8千頭近くに上る。生息数の1割ほどになる。それでも頭数は増え続け、被害が減ることはない。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091117/CK2009111702000022.html
イノシシの被害に悩む恵那市山岡町の住民たちが15日、間伐材を使ったわな作りに取り組んだ。長さ約3・5メートルの間伐材100本余を柵状に立て、内側に捕獲する

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091117/CK2009111702000185.html
掛川市北部地域でクマを目撃したとの情報が、10月中旬から1カ月足らずの間に5件相次いだ。

http://www.shizushin.com/news/local/west/20091117000000000040.htm
林野庁関東森林管理局や浜松市などは15日、同市天竜区龍山町の龍山青少年旅行村で、「はままつ森林感謝祭2009」(静岡新聞社・静岡放送後援)を開いた。

http://www.gifu-np.co.jp/hot/20091117/200911170942_3538.shtml
下呂市森の下呂温泉合掌村で16日、縁起物の「かなうわバット」の名前入れが行われ、購入者が合格祈願の「合格かなうわバット」などに名前を入れてもらっていた。
「バット」は地元産ヒノキの1本の角材から削り出され、長さ約30センチのバットに外れない輪がはめられている。輪が「落ちない」ことから合格祈願の縁起物として人気が高い。


http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000911170004
食欲の秋を迎え、豊田市下山地区の「野原川観光センター」が、シイタケの食べ放題でにぎわっている。

http://www.shizushin.com/news/local/central/20091117000000000026.htm
都会から始める森づくりについて考えるイベント「青葉の森ふれあいプロジェクト」が15日、静岡市葵区呉服町の青葉シンボルロードで開かれた。

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-17-M_1-028-1_003.html
安田慶造村長と野村流古典音楽保存会の國吉正康会長が16日、村役場で「黒木の杜(もり)」づくりに関する協定書に調印した。
村内の座喜味城跡公園北側2500平方メートルのエリアに、2008年度から10年度までの3年間で計2500本のクロキを植樹する。

沖縄 将来への夢 クロキ植樹 読谷村座喜味
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-11-23-M_1-031-1_002.html
読谷村の座喜味城跡公園内に3年計画でクロキ2400本を植える「黒木の杜づくり植樹事業」の第2回植樹が22日に同公園であり、安田慶造読谷村長、国吉正康野村流古典音楽保存会会長ら関係者100人が、クロキの苗木810本を植えた。


http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200911170061a.nwc
住宅用ドアメーカーの田中木材工業(徳島県阿南市)は、外観が通常の木材ながら、表面に光る文字が流れる機能をもった電子看板「TWINK Dot(トゥィンク ドット)」を開発した。
木の一部を約0.2ミリの薄さに加工した上で、光が透過しやすいよう特殊な処理を施してある。
価格は本体と専用ソフト、電源などを含めて9万8000円(税別)。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091117t45005.htm
秋田県大館市のシーダ秋田カヌー同好会が、秋田杉を使ったカヌー作り体験の参加者を募っている。
大館市早口にある同好会の工房を、参加者の希望日に無料で開放し、工具も貸し出す。
作り始めから完成までの作業時間は約90時間で、同会メンバーが作業を補助する。
製作体験は無料だが、完成したカヌーを所有するには材料費10万円が必要。所有せずに、作ったカヌーをレンタル使用することも可能だ。

http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200911161543370000036353
ますみケ丘平地林の整備や活用方法を検討しているNPO法人伊那谷森と人を結ぶ協議会などが、「森林のさまざまな楽しみ方を知ってもらおうと」企画したもので、今年で3回目。

国内排出権取引 「光と影」のジレンマ 導入検討も産業界反発
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200911160028a.nwc

温室ガス削減、海外排出枠購入で家計負担軽く
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091116-OYT1T00601.htm
25%のうち15%を排出枠購入で賄うと、すべて国内で削減した場合に比べ、家計負担が約3分の1~6分の1程度になる。ただ、海外からの排出枠購入は国内の省エネを遅らせるとの指摘もあり、論議を呼びそうだ。

温室効果ガス:「25%削減」試算 可処分所得減、3.5~15.9%
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091116dde007010007000c.html

温室効果ガス削減には「省エネ機器開発優先を」
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091116-OYT1T01266.htm

空気がお金に化ける? 排出権取引は悪なのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091116/209833/

COP15:「政治的合意」事務局長意向 京都議定書の延長を否定
http://mainichi.jp/select/science/news/20091116dde007030027000c.html


http://migumi.jp/
「あなたのアイデア」をスクールを行ないながらカタチにし、みなと森と水ネットワーク会議に参加する自治体の協力により実物大の木の作品を製作します。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091116_16

葛巻町森林組合は「くずまき森のペン」を発売する。ノック式ボールペンの軸に、同組合が商標登録している「岩手くずまき高原カラマツ」を使用。
ペンは三菱鉛筆が製造。部材を特殊な処理で圧縮することでペンの部品として使えるようになる。
同社は北海道のシラカバ、青森県ではヒバやリンゴなど各地を代表する木材による製造を地元と連携して行っている。これまで48種類あるが、本県では初めてという。
ペンは同組合への注文に応じて販売する。16日から受け付けを始めた。カラマツを説明するしおりを添えた箱入りで1本2100円(送料別)。


http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21741&catid=5
森林セラピーin猪八重は、日南市北郷町の猪八重渓谷で14日あった。

 2009年11月16日



http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20091111/102615/
宅資材商社のジューテックが、ホームセンター大手にFSC認証合板を納入することになり、トーヨーマテリアを通じて輸入することになった。
住友商事が45%を出資するロシアのチェルネイレス社は、FSC認証の取得に乗り出した。
一方、認証制度の活用とは全く異なった発想で、商業植林と環境配慮、そして地域社会への貢献を実現したのが、双日による「ベトナム中部産業植林事業」だ。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200911160019a.nwc
インドネシアで植林木から製紙用パルプを製造している丸紅の連結子会社「PT.TEL」がこのほど、同国環境省が主催する2008~09年環境対策格付け評価で、最上位から2番目に当たる「グリーンレイティング」を受賞した。

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0920091116cdap.html
住宅大手8社の2010年3月期連結業績は、全社が減収の見通し。住宅市場の低迷により、大和ハウス工業とパナホームを除く6社が売上高を下方修正した。

http://www.business-i.jp/news/culture-page/news/200911160007a.nwc
郵便事業会社(日本郵便)の年賀はがきに2008年用から「カーボンオフセット年賀」という新シリーズが加わった。

08年度のオフセット年賀の販売枚数は、約1500万枚だった。購入者から集まった7500万円が寄付されたが、郵便事業会社は、社会・環境貢献を目的にさらに同額を寄付。合わせて、1億5000万円が寄付された。
08年度の場合においては、途上国の国連認証済みプロジェクト(CDM事業)として、国際環境技術移転研究センターのアルゼンチン、韓国における風力発電へ、環境リレーションズの韓国における風力発電、ロハスクラブのブラジルにおける木質バイオマス発電に寄付金が使われた。09年度は、国内の省エネ事業なども対象となり、横浜開港150周年記念カーボンオフセット事業などにも適用。助成先が広がった。


http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009111301128
林業に興味のある人を対象にした「森林(もり)の仕事ガイダンス」(主催:全国森林組合連合会)が11月20日(金)、21日(土)の2日間、東京都千代田区の東京国際フォーラムで開催される。

http://www.asagumo-news.com/news/200911/091112/09111210.htm
空自が保有するV107救難ヘリコプターの最後の機体となる浜松救難隊の844号機が11月3日、大勢の航空ファンが見守る中、入間基地の航空祭でラストフライトを行った。同機は今後、救難団司令部のある入間基地で展示保存される。"バートル"の愛称で長年親しまれてきた空自のV107救難ヘリはこれですべて退役した。

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091116ddlk45040286000c.html
森林セラピー基地の日南市北郷町の猪八重渓谷で14日、イベント「森林セラピーin猪八重」があり、110人が参加した。

http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=48445
永山工業株式会社は、国産天然無垢板使用「ヒノキすのこ」の無償提供を企画。寄贈先となる首都圏の小学校3校を募集。大工が1本1本手で加工するヒノキの無垢板で、小学校の玄関などに置く「すのこ」を、現場で採寸後、製作、寄贈。無垢板住宅の普及に努める企業が、こどもたちに木のぬくもりを伝え、無垢板の良さを啓発。

http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000911160001
福岡・佐賀両県を分かつ脊振山系に、福岡市早良区が昨年から進めてきた道標や案内板計58本の設置が10月末で終わったのを記念して15日、登山愛好家ら約60人が脊振山頂(1055メートル)付近の山歩きをした。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091116/CK2009111602000165.html
島田市菊川の国指定史跡「諏訪原城」で15日、地元のNPO法人「里山仕事・しょんた塾」のメンバーらが伐採した竹を粉砕し、散策路にまくなど環境整備に努めた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111600071&genre=H1&area=K40
京都府南丹市美山町で3番目のモデルフォレスト運動として15日、石油卸や自動車販売などを手掛けるモリカワグループ(京都市南区)の社員たちが、同グループの保養所がある同町江和の民有林で植樹を行った。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000911160003
日本たばこ産業(JT)の社員や家族らが14日、奈半利町乙の「JTの森 奈半利~サンゴを守る森」で地元の人たちと間伐作業をした

http://www.nara-np.co.jp/20091116115421.html
世界遺産・吉野山の森を守る取り組み「吉野フォレスト整備活動」が15日、吉野町吉野山の山林であり、ボランティアら約150人が間伐作業をした。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091116-OYT8T00196.htm
九十九里海岸沿いの松林で、「松食い虫」の被害が拡大している。沿岸では潮風から畑などを守る県有保安林のクロマツが赤くまだらに枯れており、管理する県は「このまま保安林が枯れ続けると、高潮や津波を防ぐことができなくなる恐れもある」と危機感を強めている。
県内のマツノザイセンチュウの被害規模07年度に約5100立方メートル、08年度に約7900立方メートルと近年徐々に増え始め、今年度の被害は1万立方メートルを超えると推定されている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091116-OYT8T00104.htm
県立浦和高校と浦和第一女子高校の同窓会が15日、寄居町風布の民有林で間伐・植栽活動を行った。
浦和高同窓会が、一帯の民有林を借り受けて4年前から進めてきた「百年の森づくり」の一環で、森を再生させ環境保全につなげるのが狙い。

http://www.nhk.or.jp/news/t10013800451000.html#
中国の胡錦涛国家主席は「できるだけ温室効果ガスの排出を抑制する」と歩み寄りの姿勢を見せたものの、具体的な削減目標は示しませんでした。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20091116k0000m030044000c.html
フランスのサルコジ大統領とブラジルのルラ大統領は14日、パリで会談し、来月コペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に向け、先進国が90年比で、50年までに温室効果ガスを80%以上削減することなどを求める共同宣言を採択した。
両国はこの宣言を元に、会議に向けて世界のガス排出量の計4割を占める米中両国に大きな譲歩を求める考えだ。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_135826
名古屋市などの住民でつくる「水源の里を守ろう木曽川流域みん・みんの会」は14日、木曽川上下流の連携強化を図る「第2回水源の里を守ろう木曽川流域集会」を同市内で開いた。木曽郡と岐阜県の市町村長や名古屋市民ら、約120人が参加した。
 間伐材製の三味線を手に登場した木曽郡大桑村の貴舟豊村長は、アルプホルンやコカリナ作りなど、間伐材を生かした「ヒノキを奏でる里づくり」を紹介。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20091116-OYT8T00087.htm
海を望む熊野古道として知られる新宮市の高野坂で、沿道の樹木約100本が台風で倒壊、景観が一変している。
市は「世界遺産で観光客も多い」と、国有林を管理する和歌山森林管理署に早期の復旧を要請。市が担当した民有林と合わせ、道をふさいでいた約60本を伐採、2週間後に復旧した。
同署は「植生がなくなったわけではなく、植林をせずに自然回復を待ちたい」としており、景観が戻るまで数十年かかると見られる。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20091116102.htm
食べると腎不全などを引き起こし、中毒死に至るケースもある猛毒のキノコ「カエンタケ」がナラの枯れ木に生え、白山、金沢市などの山中でここ数年、増えていることが15日までに関係者の話で分かった。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/091116/tcg0911160231001-n1.htm
栃木県鹿沼市の東部台地区で15日、森林の保護・育成を目的に平成20年に県が導入した「とちぎの元気な森づくり県民税」を活用し、今年から栽培を始めたヒラタケの収穫作業が行われた。
地区内で大きくなりすぎたため伐採した街路樹を原木として利用する取り組みで、今年3月に約500株を植え付けた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111500137&genre=C4&area=K00
遭難が多い京都市の稲荷山(山科、伏見区)登山道に、地元住民たちが緊急時の通報ポイントを設置したところ、作業完了から一週間後の15日、早くも登山者の救助に役立った。

通報ポイントは、京都洛南ロータリークラブが設立25周年を記念し作った。ロータリー会員で山科消防団百々分団長が提案。百々小児童が考えたマナー向上を呼びかける標語を添えて設置した。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20091116-OYT8T00010.htm
寺社の修復に使う樹齢400~200年の木材を確保するため、奈良森林管理事務所が奈良市高畑町に設けた「春日奥山古事の森」(0・5ヘクタール)で15日、市民ら20人が散策しながら、植樹した木の生育状況を見て回った。
 2009年11月15日

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111501000350.html
政府は15日までに、森林整備に伴う2020年の二酸化炭素(CO2)吸収量は3700万トンと、1990年のCO2など温室効果ガス排出量の2・9%分にとどまるとの試算をまとめた。
戦後、大量に植えた木が老齢化し成長が鈍るのが要因だ。
このため「20年までに90年比25%削減する」とした政府の中期目標を達成する手段として、「森林の吸収量に多くは期待できない」との指摘が出ている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009111400252
環境省は、豊かな自然環境を保っている里地や里山を保全するため、来年の通常国会に新法を提案する方向で検討に入った。保全に必要な土地を買い取る仕組みを盛り込む。
来年10月に名古屋市で生物多様性条約締約国会議(COP10)が開かれる機会をとらえ、新法を通じて自然保護の取り組みを強化する狙いだ。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091115_3 
昨年6月の岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受けた一関市厳美町の磐井川流域の災害復旧治山工事が急ピッチで進んでいる。

東北森林管理局は事業費38億8800万円を投入し、治山ダム建設など山地災害復旧事業を来年3月末まで実施している。工事の進ちょく率は約70%と順調だが、同川流域で発生が懸念されている土石流など二次災害防止のため、早期完成が待たれている。


http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000911150001
林業の求人が、極端に減っている。働きたいという若者は多く、間伐などの仕事も多い。地球温暖化対策にも有効だ。
なのに不況で木材が売れず、どこも人を雇えない。高齢化が進む林業家の間では「次代に技術を継承できない」と危機感が広がっている。


http://mainichi.jp/area/tottori/news/20091115ddlk31070340000c.html
県森林・林業総室によると、県内の竹林面積は1989年から20年間で約1000ヘクタールも増加しました。
このため、県は昨年度から、県民税に年間500円(法人の場合は資本金に応じて年間1000円~4万円)を上乗せしている「森林環境保全税」を活用し、竹林の伐採や間伐を支援する制度を創設。
さらに、今年度は竹材を運ぶアクセス道の整備にも支援する制度をつくりました。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091115ddlk40040221000c.html
家作りを体感できる「住まい博2009」が14日、小倉北区室町のリバーウォーク北九州で始まった。林業・住宅メーカーの住友林業が主催。15日まで。入場無料。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091114ddlk25040534000c.html
NPOが山村の民家を改装し、失業者らの自立を目指す「地域コミュニティハウス」が19日、高島市マキノ町にオープンする。住み込みで魚の養殖や山林の間伐などに取り組み、将来は収益で生計を立てるのが目標だ。

http://mytown.asahi.com/nagano/news.php?k_id=21000000911150002
里山再生プロジェクトに取り組んでいる小海町の県立小海高校の生徒たちが、かつてはどの家にもあった薪ストーブを再び普及させる取り組みを始めた。

これまでの活動が認められて、今年度は国のエネルギー教育実践校の認定を受けた。補助金50万円弱の一部で「無煙薪ストーブ」(千曲市のモキ製作所製)を購入した。燃焼温度は800度。
外国製のストーブよりはるかに高温となるため、タールがたまる針葉樹も燃やせ、カラマツも薪として使えるのが特長の一つという。


http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091115000039
「かがわ山の日(11月11日)」の制定を記念したシンポジウム(香川県、かがわ水と緑の財団主催)が14日、香川県高松市サンポートのかがわ国際会議場で開かれた。

http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20091115ddlk06040026000c.html
山形市の伝統工芸「建具」の体験教室が14日、山形市城南町1の県産業科学館で開かれた。
参加した小学生14人は職人の手ほどきを受けながら、幅42センチ、高さ33センチの小さなついたてを作った。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200911158
第7回うつくしま育樹祭は14日、白河市東の東風の台運動公園周辺で開催された。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091115ddlk07040100000c.html
あいにくの雨の中、約250人が参加し、劣勢木の伐採などを体験した。


http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002516109.shtml
丹波県民局が推進する「企業の森づくり事業」の里山保全活動が14日、丹波市と篠山市で行われた。
丹波市青垣町遠阪では、5月に同地区と活動協定を結んだアサヒビール西宮工場の社員約20人が訪れた。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111500038&genre=K1&area=K30
京都府長岡京市の西山の間伐材などを使ってクリスマスリースを作る催しが14日、同市神足のバンビオ1番館で開かれた。
長岡京市の定年退職者らでつくる「市里山再生市民フォーラム」の主催。間伐材の有効活用だけでなく、散策道整備や植樹などに取り組むフォーラム自体に関心を持ってもらうことも狙っている。

http://www.nnn.co.jp/news/091115/20091115019.html
鳥取県の「森林環境保全税」を活用して間伐された森林を県民が視察するバスツアー(県主催)が14日、智頭町芦津と日野町下菅の人工林を巡る2コースで行われた。
県が2005年度から導入した「森林環境保全税」について、税制度の意義や税の使途について県民に理解を深めてもらうのが狙い。
智頭コースには約40人、日野には約20人が参加し、製材工場や県産材住宅・店舗なども見学した。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111400096&genre=E1&area=Z10
http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_k/news/d/2009111401000315/
http://jp.reuters.com/article/economicPolicies/idJPnTK033121520091114
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091114-OYT1T01305.htm
APEC首脳会議で、15日に発表される予定の首脳宣言に盛り込まれる方向だった温室効果ガスの排出量削減の数値目標が削られ、「大幅に(substantially)」という文言に置き換わることが宣言案で明らかになった。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091115k0000m020063000c.html
気候変動問題を巡り、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の新興国側から先進国に対し、省エネルギー技術の移転や省エネ製品の貿易促進などを求める声が相次いでいる。
フィリピンやべトナムなどは、気候変動の影響で台風被害が相次いでいるなどと主張。
他の新興国と足並みをそろえ、温室効果ガスの主要排出国である先進国に積極的な取り組みを要求している。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111401000443.html
国立環境研究所は14日までに、温室効果ガスを削減するため各家庭で省エネ家電や太陽光発電などを導入した場合、数年で、現在の家庭からの二酸化炭素(CO2)排出量を70%以上削減できるとの試算をまとめた。
多額の投資をしても10年以内に回収可能で、その後は「利益」が出ることも判明。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1114&f=business_1114_037.shtml
米エネルギー省(DOE)は6日、カリフォルニアの水素発電ベンチャーのHECAと共同で、同州カーン郡に二酸化炭素(CO2)回収・貯留機能を備えた水素発電所を建設することに合意した。

HECAは、石炭75%と石油コークス25%の燃料を水素とCO2に変換する石炭ガス化複合発電の建設を計画している。これにより、250メガワットの電力が供給可能となり、15万世帯以上に電力を供給することができる。
一方、この発電プロセスで発生したCO2の90%(年200万トン)は4マイルほど先の油田に移され、地下の石油貯留層内で貯留される。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111401000223.html
http://www.asahi.com/international/update/1114/TKY200911140153.html
ブラジルのルセフ官房長官は13日、温室効果ガスの排出量について、特別な対策を取らなかった場合に比べ、2020年までに少なくとも36%削減するとの政府目標を定め、来月にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で提案すると発表した。
同国が具体的な数値目標を設定するのは初めて。長官はあくまで努力目標であり、削減義務を負う数値ではないとしている。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091114/CK2009111402000111.html
県は三月末で約百六十七億円の負債を抱える県林業公社(前橋市)について、国が公社などを支援する「第三セクター等改革推進債」を来年度にも活用し、当面存続させる方向で検討に入ったことが十三日、明らかになった。
県は同公社の解散を検討してきたが、大沢知事が同日の県議会決算特別委員会で、存続策を中心に検討している点と、解散した場合に問題が多い点を表明した。

http://yamagata-np.jp/news/200911/14/kj_2009111400241.php
山で遭難したり、土砂崩れなどの災害に巻き込まれた人を捜し出すことを目的とした「捜索警察犬」が本年度から県警察に配備された。

http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/091114_3.htm
JAオホーツクはまなすの本所事務所、株式会社オホーツクはまなす育成牧場が管理する同牧場の落成記念式典が13日開かれた。
紋別地域産出(市有林、住友林業社友林)のSGEC森林認証材を使った木造畜舎は、農林一体のモデル事業としても注目を集めている。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000911140003
相模原市麻溝台5丁目に建設される木造の特別養護老人ホーム「りんどう麻溝」の起工式が13日、現地であった。国が耐火建築として認定したカナダのツーバイフォー方式の木造枠組工法を採用した。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20493
第10回かごしま木材まつりが14日、鹿児島市本港新町のウオーターフロントパークであった。来場者らは木工教室などのイベントを通し、木材への親しみを深めた。15日も。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000911140006
県猟友会は狩猟者らでつくる公益団体だ。ピークだった79年の会員は約7100人。その後減り続け、00年約2700人、今年は1800人を割り込んだ。30年でざっと4分の1になった計算だ。
狩猟や林業が廃れ、山に人が入らなくなった分、奥山にいたサルが人里に下りてくるようになったという。
サルによる農作物被害は多い年で年2億円を超す。

http://mytown.asahi.com/miyagi/news.php?k_id=04000000911140006
実際に制作してみたくなり、宮城県蔵王町遠刈田温泉の「森の楽園」を訪ね、体験させてもらった。
 2009年11月14日


http://excite.co.jp/News/bit/E1257410232107.html
最近、森好きな男女が増えている。中には、森好きが高じて森林保全活動に携わる人たちも。その出現スポットを探ってみたところ、なにやら木を切ったりするために資格をとったというキコリ系男子を追ってみた。
きっと本格的にキコリ系男子になれば、森ガールにも話題の的になるかも?!

ecoコン
ecoコンは、若い男女が森林に行って、間伐体験や植林活動を通して親睦を深めていくイベントです。
環境に触れながら、森林セラピーを楽しみながら、リラックスして新しい出会いを探しませんか?
http://ecocom.chiegumi.jp/com/SeminarDetail.php?ct=9341038237&cs=7


 


そろそろ年末モード。
異動希望を書く時期なので、暇を見て引越ししそうな場所を調べています(自宅で)。
ネット普及以前に比べ、こういったリサーチはずいぶんと楽になりました。

yahoo地図
http://map.yahoo.co.jp/
町以下の縮尺だと、各カテゴリの店が検索できるので便利です。

生活ガイド.com
http://www.seikatsu-guide.com/
都市名+図書館+蔵書数で検索していたら引っかかったサイト。
図書館数、蔵書数、人口1人当たり蔵書数が書かれており、引越し先のリサーチに役立ちます。
ただし市のみで、町村のデータは無いようです。

希望する土地について、学校、病院、外食産業ぐらいまでざっと調べてみました。
実家までの交通や、単身赴任で通える範囲の署も。
自治体の広報まで見てしまった。
ゴミの分別までは調べていないが、引越し前の7割ぐらいの情報はリサーチした感がある。

住む場所は生活の基盤。
引越しで数年おきにリセットされることになります。
公務員生活が数十年ありますが、そのうち半分ぐらいは希望する土地に住んでみたいものです。

林野庁の職員は約5000人いますが、森林事務所が約1000箇所、森林管理署は約100箇所。
北方領土が返還されたら、確実に森林事務所ができるでしょう。
転勤する箇所の多さで考えると、日本有数の組織ではないでしょうか。

縁もゆかりも無く、希望していない場所に転勤して仕事をする。
転勤する場合によっては幼稚園はおろか、ガソリンスタンドやコンビニも無い集落。
しかも引越し先が決まる内示は異動日の2週間前。
世間的な評価は分からないが、林野庁の職員はよくやっていると思います。

Googleマップのマイマップ機能で、署や森林事務所のリストを作れないものか。
思いついただけだが、局+署+森林事務所で1100箇所登録するのは容易じゃないな・・・。
1箇所の登録に1分かかるとして、17時間の作業。
やってやれない事はないか。
それに何の意味があるのか?と問われると微妙だが、「自分がその情報を欲しいから」に尽きます。
言いだしっぺの法則のフラグ発生か?


森林事務所に携帯電話が配置されました。
防水じゃないモデル。

緊急連絡体制として必要なのかもしれないが、実際には個人の携帯電話を使うことの方が多いのでは。
お役所的には私用電話機と仕事の電話機を分けるのが筋かもしれませんが、携帯電話を2台持って山を歩くのが面倒です。

携帯電話の普及率は90%以上。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/6350.html

現場から電話をかけるほど緊急性の高い案件は、そう頻繁に起きるとは思えません。
(10年以上前は携帯電話は普及していませんでした)

現実的な運用を考えれば、携帯電話を持っていない森林官に渡せばいいのでは。
基本料がかからないプリペイドでもいい。
個人携帯と電波受信性能も被るのだから、緊急連絡体制の事を考えるのならば小さい衛星携帯を配置して欲しい。

 2009年11月13日

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091113_8
県や盛岡市などは12日、盛岡市大ケ生で先月初確認された松くい虫被害の疑いが強い、枯死したアカマツ2本周辺で詳細な調査を行った。新たに被害の疑いがあるアカマツが2カ所で計39本見つかった。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091113/amr0911131248010-n1.htm
ブラジル国立宇宙研究所(INPE)は12日、世界最大の熱帯雨林がある同国のアマゾン地方で7月までの1年間に消失した森林の面積が前年比45%減少して7008平方キロにとどまり、記録を取り始めた1988年以降で最小だったと発表した。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091113ddlk19010059000c.html
導入時期については▽厳しい景気状況を十分考慮する必要がある▽11年度までの3年間は森林整備に必要な財源が確保できる--ことを理由に、12年度が適当との考えを明らかにした。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911130011
道が旧独立行政法人・緑資源機構から引き継いだ大規模林道事業について、高橋はるみ知事は12日の道議会決算特別委員会で、道内3路線7区間の事業実施は難しいとの考えを示した。道として事実上、建設中止を表明したものだ。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911130022/
森林再生や町の緑化を目指して植樹用のポット苗づくりを行う平塚市の社会福祉法人「進和学園」(同市万田)の活動を学ぼうと、アジアやアフリカ計7カ国の専門家ら12人が13日、同学園を訪問した。
国際協力機構(JICA)の事業の一環で、来日した研修生たちは興味深そうに森づくりの理念やノウハウに耳を傾けていた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911130233.html
広島県府中町は、町北部の水分(みくまり)峡森林公園管理棟に、まきストーブを設置した。環境に配慮し、公園内の間伐材などをバイオマス燃料として活用する。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091113ddlk19040053000c.html
「ゆるキャラ」ブームにあやかり、県木材協会(県内の木材関連業界団体)が木をイメージしたマスコット「もっくん」を売り出している。

http://plaza.rakuten.co.jp/mokkun2020


http://mainichi.jp/area/mie/news/20091113ddlk24040307000c.html
名張市赤目町檀の赤目小学校3年生30人が12日、台風18号による流木を使った手作り啓発看板を赤目四十八滝に設置した。

http://mainichi.jp/area/mie/news/20091113ddlk24040178000c.html
企業の協力を得て森林づくりを進める県の事業「企業の森」に、三菱重工冷熱事業本部(愛知県清須市)が参加することになり、最初の活動として14日、社員らが紀北町で植樹する。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091113/stm0911131733013-n1.htm
さいたま市は、木造住宅の耐震化を目的に始めた、耐震診断員無料派遣制度の利用を促している。900件の利用を予定し4月から受付を開始したものの、13日現在での申請は約390件。12月末に受付期限を迎えるため、市は「積極的に活用してほしい」と話している。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000911130003
小中学校のエコ活動で削減された二酸化炭素(CO2)を、企業が図書券などで買い取る「排出量取引制度」が県内で始まった。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200911170419.html


http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091113AT1D1205R12112009.html
新日本製鉄は国内鉄鋼メーカーで初めて間伐材を本格活用する。岩手県釜石市と連携、2010年夏をめどに釜石製鉄所(釜石市)の石炭火力発電設備の燃料として年間5000トンを使用する。

まず発電設備の石炭に代わる燃料に、木材としては使えず山林に放置された間伐材を使う。釜石市は地元森林組合が最新の林業機械を導入するのに補助金を出し、供給体制を整える。発電設備で使う量は同市で1年間に出る放置間伐材の6割超に当たる。


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/13/15.html
県警は12、13の両日、甲府・小瀬スポーツ公園内のクライミング場で、山岳遭難者救助研修を行っている。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20091113/CK2009111302000028.html
10月8日に来襲した台風18号の影響で寸断されていた豊橋市東部などを通る「豊橋自然歩道」で、北部の国有林沿いの倒木被害が大きく、今も通行止めになっている。
他の区間はすべて開通したが、自然歩道北部の中山峠付近はモミの木などの倒木被害が最も大きい上、歩道わきにある国有林の木を伐採するために国との調整に時間がかかっている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20091112-OYT8T01436.htm
県森林整備課によると、県内では00年に初めて西会津町で被害が確認された。これ以降、年々被害が拡大。昨年までに会津地方北部や猪苗代湖周辺、郡山市など12市町村に被害が広がり、昨年度の被害面積は県全体で約450ヘクタールに及んでいる。
今年は、新たに本宮市で夏に、福島市でも秋に入って確認された。

県などによると、カシナガは6~10月に移動するため、被害拡大を防ぐには、幼虫や成虫が樹木内に潜伏する冬の間に被害の最前線で駆除するのが有効という。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111201000753.html
鳩山由紀夫首相とオバマ米大統領による13日の日米首脳会談を受け発表される地球温暖化対策の日米共同宣言案の全容が12日、明らかになった。
温暖化対策推進の資金や技術に乏しい最貧国を対象とした国際的支援に向け、日米の緊密な協力を明記。
急成長を続ける中国などの「主要途上国」は支援対象とせず、温室効果ガス排出量の大幅削減に向けた具体的行動を求めている。

温室効果ガス排出削減目標については(1)2050年までに日米とも80%削減を目指す(2)同年までに世界全体の排出量を半減させる―として、7月の主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)で合意した目標を再確認した。


http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091113/erp0911130023001-n1.htm
欧州連合(EU)欧州委員会は12日、京都議定書が定めた温室効果ガスの2008~12年の平均排出量の削減目標を、EUが排出量取引分も含めると大幅に上回って達成する見通しだと発表した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/199635.html
古タイヤなどのごみ計約730キロを十勝管内大樹町の国有林などに捨てたとして、広尾署は12日までに、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いで、同管内音更町の派遣作業員の男(75)を書類送検した。


http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7425
富士環境システムと婦負森林組合が開発した、厚さ4センチのスギ板を連結する高耐震板倉壁構法「高耐震ささら板壁構法」について、11月2日に壁倍率の大臣認定を取得した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911120023/
芦ノ湖西岸歩道(箱根町箱根―元箱根、約11キロ)の魅力を高めようと、松沢成文知事は11日、同町内を訪れた
 2009年11月12日

タケノコ農家 熱心に見学
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111200096&genre=H1&area=K30
間伐した竹を破砕機でチップ状にする実演会が11日、長岡京市今里の京都中央農協乙訓ライスセンターで開かれた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200911120139.html
「木のあるくらしの創造」をテーマにまちづくりに取り組む官民組織「府中市元気再生戦略会議」が、木製カバー付き「マイヘラ」の開発を進めている。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/134047
会計検査院が、2008年度の決算検査報告を鳩山由紀夫首相に提出した。
農林水産省と林野庁が所管する7事業の基金についても、約353億円が不適切な会計処理と指摘された。

会計検査院 > 平成20年度決算検査報告の概要
http://www.jbaudit.go.jp/report/summary20/index.html


http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20091112ddlk46020729000c.html
従来の鉄骨造りと異なり、梁(はり)や柱などの骨組みに県産の杉材約15トンを使った。

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=22092&oversea=1
国連のREDDプログラムは、森林減少や森林劣化を原因とする温室効果ガス排出量の削減(REDD)に取り組む国々の能力開発を支援しているが、新たに、アルゼンチン、カンボジア、エクアドル、ネパール、スリランカの5カ国がこのプログラムに加わることになった。

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091112ddlk45040735000c.html
日南市油津で8日あった堀川運河祭りで、伝統の弁甲いかだ流しが再現された。
林業衰退と重なるように消えつつあった風物は、市の尽力で93年に復活し、現在は観光目玉としてイベントや祭りの際に年数回行われる。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111200082&genre=O1&area=K40
七谷川木材工業社は、木材加工の過程で出る年間約2000トンのかんなくずを、燃料として活用する研究事例を発表した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091112/KT091111ATI090014000022.htm
この日「廃止」とされた「里山エリア再生交付金」。県は本年度当初予算で同交付金12億3千万円を見込み、間伐などの森林整備事業に充てている。
県森林づくり推進課は「廃止は林業現場に痛手。削減されるとしたら、ほかの事業を活用できないか探らざるをえない」とする。

http://blog.goo.ne.jp/kitaturu/e/657e47e18408463946b138ea929efc71
日時:2009年12月5日(土)10時~12時
場所:大月市市民会館
参加費:無料

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/11/2009_125799072968.html
木材や廃材を原料にしたバイオ液体燃料(BTL)の生産技術実用化を目指す国内初の実証プラント建設が11日、那賀町小仁宇の鷲敷工業団地で始まった。
バイオマスタウン構想を掲げる那賀町が四電エンジニアリング(高松市)の事業を誘致したもので、プラントは12月中旬に完成予定。

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000911120001
カレンダーを作ったのはNPO法人「NAFA子育て環境支援センター」

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111200026&genre=A2&area=K00
京都市は11日までに、市民税に一律上乗せ課税する方式で地球温暖化防止を目的とした「森林環境税」を導入する検討案をまとめた。
環境保全対策に必要な年間7億2千万円の税収を目指し、二酸化炭素(CO2)排出量を年間3600トン以上削減する狙いだ。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091112ddm002010087000c.html
日米両政府は、地球温暖化問題に両国が協調して取り組む方針を宣言する共同文書を発表する方向で調整に入った。日米間で温暖化についての正式な共同文書がまとまれば初めてとなる。


http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091112t42011.htm
工場は、原木を薄く切り分けた単板の製造に加え、単板を重ね合わせた合板を製造するのに伴い、1万700平方メートルを増設した。輸入単板の保税倉庫を兼ねる第2工場2700平方メートルも設けた。総投資額は32億円。
合板の生産量は月1万6000立方メートルを想定。国産杉を利用するほか、ロシア産カラマツなども使って強度を確保する。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091111-OYT1T01082.htm
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111101000954.html
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009111100727

【里山エリア再生交付金と田園整備事業】
約90億円を要求。森林や用水施設、遊歩道など居住環境の整備を助成する里山エリア再生交付金と、都市と農村の交流目的で施設整備などを行う田園整備事業はいずれも廃止。
重複する事業が多いことや効果が不明だとの指摘が多く出た。

【農道整備事業】
10年度の概算要求額は168億円。最終的には廃止と判定された。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009111202000054.html
荒廃した里山をよみがえらせる「里山エリア再生交付金」。林野庁の担当者は「手入れしないと水源かん養などの機能が落ちる」と説明したが、仕分け人はレクリエーション施設に目をつけた。
「パークゴルフ場や滑り台まで必要なのか、まったく分からない」と鋭く追及。担当者は「集落のみなさまの憩いの場に...」とかわそうとしたが、返答を遮り「なぜ国がやるのか」と畳み掛けた。

行政刷新会議 > 資料集 > 第一会場評価結果
http://www.cao.go.jp/sasshin/oshirase/h-kekka/1kekka.html


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091111-OYT1T01006.htm
環境省は11日、温室効果ガスを排出する化石燃料に新たに課税し、省エネなどの促進を目指す地球温暖化対策税(環境税)の具体案を公表した。

来年4月に予定される、ガソリン税の暫定税率(1リットルあたり約25円)の廃止に合わせ約20円を新税で上乗せし、ガソリンにかかる税率を現在の約56円から約51円とするほか、原油や石炭などすべての化石燃料に新たに課税する。

具体案は、ガソリンの上乗せ課税により1兆円弱の税収を、それ以外の化石燃料に二酸化炭素排出量に応じて課税することで1兆円強の税収をそれぞれ見込む。
使途を特定しない一般財源だが、地球温暖化対策に優先的に充てるとしている。


http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091111/env0911112039003-n1.htm
北海道・摩周湖周辺の樹木の立ち枯れが深刻化していることを受け、地元の弟子屈町と北海道大大学院農学研究院は11日、森林の持続的利用などに関する研究促進に向け連携協定を結んだ。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1471442.article.html
佐賀森林管理署はホテルに貸している国有林の資産評価を誤り、03~09年の使用料を本来より1077万円安く算定した。直近の1年分について差額の使用料約160万円を追加徴収した。

http://www.toyota-shokki.co.jp/news/2009/091111foe/
豊田自動織機は、自然保護や地域社会への貢献のため、碧南市内の保育施設12か所に、間伐材を活用した木製ベンチ12脚を寄贈すると発表した。

科目が違う予算の行き来は難しいと思うが、森林事務所の実情に合った予算配置をして欲しい。

可能ならば欲しいものリスト
・雲のかかっていない衛星写真
・皮手袋以上、防寒ゴム手袋以下の手袋
・チェーンソーと刈払い機の使える人工
・パソコン
・GPS
・車が通れない林道の本格的な修理(布団籠)
・気の利いた防寒着


署から支給される防寒着がありますが、業務服と同じような素材を使っています。。
倉庫などでの作業ならともかく、雨や雪が降る場所で、水が染みるアウター素材を使う意味があるのか。
結局、合羽とフリースを組み合わせて使っています。
ゴアテックス必須とまでは言わないが、ナイロン+防水透湿素材を使った防寒着にするべきではないのか。


http://www.ffpri.affrc.go.jp/topics/topics21/news20091105books.html
B5版644ページ 箱入り上製本
定価  26,250円(税込み)

著作権や収支の関係がややこしいのは承知で書きますが、この内容をネット上に掲載できないものでしょうか。
この本で森林総研が儲かるほど部数が出ると思わないですし、大体この本を作るお金はどこから出たのでしょうか。税金からの交付金?。森林総研の独自事業?

象牙の塔で論文を書くのもいいですが、もっと知識や成果を発信できないものか。
税金や研究の委託で給料を貰っている人の成果が、論文や報告集という形でしか世に出ないのは、何か納得がいかないです。


http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133992
10月30日には、馬見山で訓練を実施。枯れ木2本を衣服に通して「簡易担架」を作ったり、登山用の綱(ザイル)を結んだりし、頂上では携帯電話、警察無線の電波状況を確認した。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/oyama/news/20091111/233755
ごみを減らすためマイはしの持参を呼び掛け、必要な人には間伐材で作った割りばしを10円で販売。益金は募金などに充てるとしている。
 2009年11月11日

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11766
2008年度の温室効果ガスの総排出量(速報値(注1))は、12億8,600万トンでした。
京都議定書の規定による基準年(CO2、CH4、N2Oは1990年度、HFCs、PFCs、SF6は1995年)の総排出量と比べると、総排出量としては1.9%上回っています

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2662308/4881931
英南極調査所(British Antarctic Survey、BAS)の科学者ロイド・ペック(Lloyd Peck)氏率いる研究チームによると、海面付近に浮遊する植物性プランクトンが大気中および海中の炭素を吸収しているという。
研究チームは、緑色の藻が広がる様子をとらえた画像をもとに、この海域で植物性プランクトンが350万トンの炭素を吸収していると推計している。主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)に換算すると1280万トン分になる。
これは6000~1万7000ヘクタールの熱帯雨林が吸収するCO2量に相当する。

http://openers.jp/culture/moretrees/ecoffin.html
2006年秋に環境にやさしい棺・エコフィン[ノア]を発売しているトライウォール社が、国内外の森林再生活動を促進する more trees(モア・トゥリーズ)とコラボレーションし、森を美しくする棺・エコフィン[ウィル]を11月9日(月)より発売する。
日本では年間100万人以上が亡くなっているが、国産材の棺のシェアは10%に満たないという。
価格|26万2500円(メーカー希望小売価格)
[200kgのカーボンオフセット証明書付]

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000911110002
治山ダムを撤去し、自然の渓流を復元しようとするみなかみ町の赤谷プロジェクトで、関東森林管理局は10日、ダム撤去後の様子を報道陣に公開した。

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/091111/fnc0911111228014-n1.htm
独自調査の対象は土木部と農林水産部が担当した道路や森林整備などの国庫補助事業の事務費。
主な不正経理の内容は、事業と関連のない部署の臨時職員の賃金として約100万円、関連のない出張の旅費など約160万円を国の補助金から支払っていた。

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091111ddlk20020191000c.html
県と信州大は10日、互いの知的・人的・物的資源を有効に活用するための包括連携協定を結んだ。
今後、中山間地域の再生や産学官による共同事業などを進める考えだ。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125791727693.html
おおいた森林組合に対しては、約4200万円が補助対象外や過大交付とした。

http://www.wbs.co.jp/news.html?p=6617

農林水産業への被害額12億5千万円あまり。
林業関係では山肌が崩れるなどして西牟婁郡や東牟婁郡で特に大きな被害が出ました。


http://mainichi.jp/area/okayama/news/20091111ddlk33040518000c.html
新見地区木材組合はこのほど、新見市下熊谷の県森連新見木材共販所で第33回「新見地区木材まつり」を開いた。市内外から約2300立方メートル分が出荷

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0911110014/
県立茅ケ崎里山公園(茅ケ崎市芹沢)を管理・運営する県公園協会などは、同公園で栽培されたシイタケを使ったオリジナル弁当を製造した。22日に同公園で販売する。
シイタケはボランティア団体が栽培。公園の雑木林を間伐した際に出たコナラなどをほだ木にしてシイタケを育てた。

http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000911110002
「鎮守の森」を復活させようと、橿原市中曽司町の磐余(いわれ)神社の地元住民らが、境内に常緑高木のアラカシやスダジイなど13種類、260本を植樹する。

http://www.dunlop.co.jp/newsrelease/2009/2009_076.htm
住友ゴムは、岡山県が進める「企業との協働の森づくり」に参画し、10月30日に森林所有者である岡山県美作市と「住友ゴムGENKIの森」づくりに関する協定を締結した。


http://mytown.asahi.com/gifu/news.php?k_id=22000000911110004
愛知、長野両県と接する恵那市上矢作町大平に、山地の沢を流れ落ちる落差約40メートルの滝が出現した。
この滝を観光に役立てようと考えた恵那市観光協会上矢作支部が伐採を要望し、周囲の樹木を伐採することになった。
国の緊急雇用対策事業を活用し伐採許可を得てクリなどの広葉樹やスギなどを地元の人たちできれいに伐採した。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_135232
長野市の戸隠高原一帯を走る「第1回戸隠トレイルランレース」が8日、戸隠スキー場を発着点に開かれた。
戸隠の観光PRなどを狙って初めて開催。市内外から参加した約750人が戸隠山ろくを駆け巡った。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091111ddlk28040377000c.html
島内20漁協でつくる社団法人「淡路水交会」は10日、「漁業者による森づくり活動」として、南あわじ市賀集の牛内ダム上流の賀集地区共有林にウバメガシなど300本を植樹した。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000911110003
もともとは1908(明治41)年に建てられた旧青森営林局の庁舎だった。だが70年代後半、建て替えることになったのを機に、市が譲り受ける計画が浮上。補修を経て82年に博物館として開館した。
http://www.aomori-shi.shinrinhakubutsukan.jp/

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091111/news20091111853.html
森林の役割を考えるえひめ山の日の集いが11日、喜多郡内子町内子の内子座などであり、県内で森林づくりや保護に携わる団体や企業などが日ごろの活動を発表した。

http://response.jp/article/2009/11/11/132311.html
アイシン精機などアイシングループ5社は10日、環境教育イベント「親子わんぱく体験隊 秋の陣in根羽村」を開催したと発表した。
根羽村の複合観光施設「ネバーランド」で開催し、グループ5社の従業員と家族92人が参加し、枝打ちなどの間伐作業を行なった。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091110/233059
大田原市のひかり幼稚園の年長児110人がこのほど、那須ハイランドパークのジェットコースター下の広場で「どんぐりの植樹会」としてクヌギ60本を植栽した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091110-OYT8T01294.htm
皆野町内の四つの小学校に通う1年生が10日、町立皆野小の校庭でドングリの種植えを行った。
ニッセイ緑の財団主催の「ドングリ学校事業」で、町内の1年生計約90人が参加。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ibaraki/news/20091111-OYT8T00101.htm
22日に開催される「つくばマラソン」の参加費の一部が、大子町内の森林整備費用に充てられることになった。
「つくばマラソン実行委員会」が参加費の一部を町に寄付し、「つくばの森」(予定)と名付けられた約43ヘクタールに及ぶ町有林の間伐などの費用に充てる。

http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091110ddlk39040701000c.html
県森林組合連合は9日、未整備林の緊急間伐を実施する方針を明らかにした。
県の実施計画に沿い、年1・5万ヘクタールの間伐を今年度以降、5年間実施する。県森連が間伐の数値目標を定めるのは初めて。
ただ間伐された木材は、建築材や木質バイオマス発電用などに使う「利用間伐」が3~4割にとどまり、ほとんどは木材伐採後、林内に残したままの「切り捨て間伐」。現状の木材価格では搬出するコストに見合わないため。

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091110ddm012040163000c.html
毎日新聞社の植樹キャンペーンを指導する宮脇昭・横浜国大名誉教授の植樹方法について、林野庁は森づくりの手法の一つとして導入することを決めた。
来年6月から秋田県鹿角市の国有林で、宮脇方式による市民参加の植樹を始め、生態系を保全する多様性重視の森づくりを展開する。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111001000748.html
近畿大(大阪府東大阪市)が開発を進めている固形燃料「バイオコークス」の移動式製造装置がこのほど完成し、北海道下川町での実証実験を前に10日、札幌市で報道陣に公開した。

雑草から燃料に 製造車を公開 近大、下川で実証実験へ
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/199309.html
イタドリを原料に1日で108キログラムの燃料が製造できる。12月中旬から下川町内のビニールハウスでボイラー燃料として実証実験を始める。


http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091111ddlk01040072000c.html

近畿大学 次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」 作業車両を報道向け公開
http://www.kindai.ac.jp/news_event/2009/11/post-135.html



http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20091110ddlk01010209000c.html
旧独立行政法人・緑資源機構の大規模林道を巡り、道の石井直志・水産林務部長は9日の道議会決算特別委員会で、着工・計画中の3路線・7区間について、いずれも「事業実施が困難」との見解を示した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091109-OYT8T00943.htm
県が森林保全などを目的とした新税を議論してきた「環境と森づくりを考える税制懇話会」は9日、「県民の幅広い層が薄く広く負担する税方式が適当」として新税導入を求めた報告書を県に提出した。県は新税の是非や導入時期の本格検討に着手する。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/10/5.html
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911100002
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091110ddlk19010148000c.html

知事が森林環境税導入を明言
神奈川など下流県への課税も模索 
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/11/5.html
下流域との連携では、神奈川県民に飲料水を供給している相模川水系の水源が県東部地域に位置することから、同県民に税負担を求められるか検討する。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009111001000704.html
京都議定書で旧ソ連圏の温室効果ガスの削減目標が甘かったため、ロシアやウクライナがソ連崩壊の影響で莫大な余剰排出枠を獲得。排出枠の取引市場が供給過剰となる中、そのほとんどが売れ残る見通しであることがウクライナ環境投資庁のルパリツォフ長官の話で10日までに分かった。
両国で売れ残る排出枠の合計は日本の排出量の4年分を超えるほどの規模になるとみられる


http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091110ddlk39040716000c.html
「山を無償で手入れする代わりにアーティストの制作活動に使わせてもらえないか」。
AIR実行委を運営する地元のNPO法人「グリーンバレー」が「粟生の森づくり」を始めたのは05年。

http://www.373news.com/modules/pickup/area.php?areaid=1&storyid=20386
鹿児島市が2008年度から始めた一般住宅の耐震診断や耐震改修の補助申し込みが振るわない。昨年度の診断補助は予定の5分の1どまり、本年度は半年過ぎても1割強にとどまる。

捕獲禁止裏目、3年で6000頭増 ステーキ試食、好評
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20091110ddlk22040182000c.html
伊豆市商工会は狩猟などで捕獲したシカを「イズシカ」と命名し、行政と共同で地場のシカ肉のブランド化を目指している。8日には市内で試食会などを開き、市民の関心を引きつけた。【

ミシマと伊藤忠林業が業務提携 
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20091110ddlk32020708000c.html
ミシマ(松江市大庭町)と伊藤忠林業(東京都港区)が10月、両社の技術を組み合わせて排水処理から汚泥処理、肥料化までを行うシステムを普及させることに合意し、業務提携を締結した。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009111000040&genre=J1&area=K20
昨春はシカに新芽を食べられるなどの被害もあったが、電気柵を設けた対策が功を奏し、今秋は約500本のモミジが、無事に紅葉シーズンを迎えた。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091109STXKG003907112009.html
全国の警察犬の出動件数が、昨年は10年前に比べ、ほぼ倍増したことが7日、警察庁のまとめで分かった。
特に災害や遭難などの行方不明者捜索が急増しており、本来の犯罪捜査件数を上回っている。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091110/KT091109GJI090006000022.htm
諏訪大社下社(下諏訪町)の御柱用材の運び出し作業が諏訪郡下諏訪町の東俣国有林で進められている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20091109-OYT8T01086.htm
民主党県連は8日夕、高知市内のホテルで、県連戦略局と業界団体との初めての意見交換会を開いた。
第1回のテーマは林業で、会合には業界の幹部クラスが顔をそろえたが、従来自民党を支援してきたメンバーも多く、「これが政権交代ということか」との声も。
 2009年11月10日

http://www.tepco.co.jp/cc/press/09110901-j.html
常陸那珂火力発電所(茨城県那珂郡東海村)において、当社で初め
て、木質バイオマス燃料の混焼による発電を行うことといたしました。
本計画は、木くず等を圧縮成型した木質バイオマス燃料を約3%の割合で石炭と混合し、微粉炭機で粉砕後、混焼いたします。
この取り組みにより、年間約7万トンの木質バイオマス燃料を使用することとなり、CO2削減効果は年間約11万トン(一般家庭約2万世帯分の年間CO2排出量に相当)となる見込みです。

http://www.nepc.or.jp/topics/2009/1102.html
新エネルギー導入促進協議会は、平成21年度事業として、「林地残材バイオマス石炭混焼発電実証事業」の公募を行い、その補助先を決定いたしました。

■中国電力 三隅発電所(島根県浜田市)
バイオマス使用量:約3万t/年

■中国電力 新小野田発電所(山口県山陽小野田市)
バイオマス使用量 約3.5万t/年
http://www.energia.co.jp/press/09/p091102-1.html

■電源開発 松浦火力発電所(長崎県松浦市)

■九州電力  苓北発電所(熊本県天草郡苓北町)
http://www.kyuden.co.jp/press_h091104-1.html
バイオマス使用量 年間(最大)1.5 万t

■住友共同電力(愛媛県新居浜市)

■新日本製鐵(岩手県釜石市)


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009110900081
エンターテインメント・メディア大手の米ウォルト・ディズニーは、ブラジルのアマゾン、コンゴ民主共和国、米国の森林保護計画などに総額700万ドルを拠出すると発表した。
http://corporate.disney.go.com/news/corporate/2009/2009_1103_protect_forest.html

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=36927&type=1
中国国家林業局によると、中国政府は大規模な国土緑化キャンペーンを展開しており、これまでに人工林を毎年約467万ヘクタール(ha)のペースで増加させ、人工林の総面積は5336万haに達している。
人工林の毎年の増加面積は世界の53.2%、総面積は世界の40%を占め、いずれも世界一だという。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091030/536517/#comment

10月28日のニュースその後
コメント欄が盛り上がっています。


http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091103ddlk19010195000c.html
森林保全を目的とした新しい県税の導入などを検討する「環境と森づくりを考える税制懇話会」の第4回会議が2日、県庁で開かれ、新税を導入すべきだとの結論でまとまった。

http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20091028/536470/
アサノ不燃木材
不燃性能が法的根拠に基づく不燃木材とは異なり、セルフネン処理はまだ実験段階で、大臣認定など公的な"お墨付き"を得ていない。
セルフネン処理の材工費は、坪単価1万円程度だ。これは不燃木材を使った場合と比べて、20分の1以下のコストとなる。

http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000000911090004
京都市は11月中旬から松枯れ虫の駆除や伐採事業に取り組む。
市は昨年から、「景観対策としての山並み再生事業をしたい」と府に補助金1億円の支出を要請。6月の府議会と臨時市議会で補正予算案がそれぞれ可決されたため、国の制度(森林整備加速化・林業再生事業)が活用できることになった。

今回の事業では、三山全体の松の約2割にあたる約2千立方メートル、推定約1万2千本で松食い虫の駆除や伐採に取り組む。


http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000911090003
諸富家具振興協同組合に加盟する有志4社が、佐賀市中心街の中央大通りで開催中の「サガ・ライトファンタジー」に合わせ、来年1月10日までの期間限定で直売店「MIMO(ミ・モ) WOOD SHOP」を佐賀市唐人1丁目に構えている(午前11時~午後5時、不定休)。

http://www.y-mainichi.co.jp/news/14800/
森林機能の強化を目的に2007年度から海岸線沿いの市有地で保安林(潮害防備保安林)の拡大に取り組んでいる石垣市は2010年度以降に平野、明石、伊原間など東側海岸を中心とした計約82ヘクタールの指定を計画していることが分かった。

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000911090002
幸手市の材木店に7日、住宅に関する本や雑誌約500冊を集めた専門図書館がオープンした。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-11-08/2009110814_01_1.html
国産木材の需要拡大を考えるシンポジウムが7日、東京都内で開かれました。
日本森林学会、日本木材学会などの協賛による実行委員会が主催。研究者、建築土木会社研究員など5人がそれぞれの立場で提言を行いました。


http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000911090003
「市民の台所」と親しまれる高知市中心部の大橋通り商店街に7日、スーパー「毎日屋大橋通り店」が開店した。
同店は売り場面積が約466平方メートル。陳列棚やレジ台などに間伐材を使い、生鮮食品や加工食品などを扱う。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200911097
南会津町林業祭は7、8の両日、町内の御蔵入の里・会津山村道場などで開かれた。

http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/091107_1.htm
紋別市の元紋別から小向にかけて整備が進められている「道立オホーツク流氷公園」。15日から一部開園するのに先立って6日、報道機関を対象にした事前現地説明会が同公園で行われた。
木製の子どもの遊具などを備えた「屋内活動室」と「屋内遊戯室」は体育館のような広いスペース。道産材を使用した「木のプール」には、木製の玉など26万個が詰められていて、子どもらが木の温もりを感じながら寝そべったりして遊ぶことができる。

http://4510plan.jp/360/businessnews/11503/
株式会社リコーは、リコーフォトギャラリー「RING CUBE」(東京都中央区)で、2009年12月23日より「Secret~心で感じる写真展~」を開催する。
展示作品の全売り上げは、「NPO法人 やんばる森のトラスト」が実施する森林生態系保護プロジェクト活動へ寄付する。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200911090186.html
52年前に舞鶴市立白糸中学校の生徒らが山林に植えた杉やヒノキが、建築材料として使えるまでに成長した。
先輩たちの営みに感謝し、年明けから改築が始まる新校舎に利用しようと、同校の生徒会役員ら5人がこのほど、学校林から切り出した。

http://www.j-energy.co.jp/cp/release_new/2009/20091109_1330.php
中条油業所(新潟県胎内市)構内や近隣の海岸で森林ボランティアを実施しました。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=178639
「第22回田辺農林水産業まつり」が8日、和歌山県田辺市目良の市民球場や武道館で開かれた。

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000911090002
03年度末で廃校になった由利本荘市町村の旧鮎川小学校で7日、植樹祭があった。地元の子どもたちなど約30人が参加した

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000911090001
自然と触れあって、子どもに楽しく環境を学んでもらう「モリゾー・キッコロ里山学校」(朝日新聞社主催、地球産業文化研究所、南三重地域活性化事業推進協議会など後援)が7日、御浜町と熊野市で始まった。1泊2日の日程で、愛知県から親子11人が集まった。

http://mytown.asahi.com/yamanashi/news.php?k_id=20000000911090001
紅葉シーズンを迎えて多数の登山者や観光客が訪れている山梨市の西沢渓谷に、日下部署は7日、山岳遭難事故防止を目的とした臨時の山岳指導所を開設した。週末の8日、14日、15日の午前9時~午後3時に開く。


http://www.shinmai.co.jp/news/20091110/a-9.htm
最優秀賞には、通常は焼却されるヒノキの樹皮を使ってうちわを製造販売している木曽青峰高校(木曽郡木曽町)木材分析加工部を選んだ。
 2009年11月 9日

 2009年11月 8日

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shiga/news/20091107-OYT8T01024.htm
1週間で5人救助要請
秋の行楽シーズンを迎え、比良山系などで、山岳遭難が相次いでいる。10月25~31日のわずか1週間で、4件5人の救助要請があり、1人が死亡。

多発する山岳遭難 体力や経験の過信は禁物 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/report/news/20091117ddlk25040562000c.html
今年に入り29件発生し、41人のうち6人が命を失った(11月9日現在)。



http://mainichi.jp/area/akita/news/20091108ddlk05040006000c.html
北秋田市の県立北欧の杜(もり)公園で7日、同市の小学生らによる森林環境学習「子供たちの森づくり」があり、サクラやカエデ、カツラなど広葉樹の苗木約200本を植樹した。

http://mainichi.jp/area/akita/news/20091108ddlk05040017000c.html
森林の恵みが豊かな五城目町。その林業と歴史をテーマにした資料を集めている。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091108ddlk25040311000c.html
守山市今浜町の河川敷にある「びわこ地球市民の森」で、滋賀ダイハツの従業員や家族、車の購入者ら約470人が集まり、ボランティアで1500本の苗木を植樹した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20091107-OYT8T01001.htm
「こうち山の日」(11日)を前に、三原村上下長谷の交流センターそばの民有林で7日、村民と宿毛市内の障害者ら約30人が、自らが間伐した木材で遍路道の道しるべ作りなど体験交流した。
同センターを拠点にしている「NPO法人いきいきみはら会」が、山の大切さを認識しようと、県森と緑の会の助成で企画した。

http://www.sakigake.jp/p/akita/topics.jsp?kc=20091108f
海岸線の林をよみがえらせようと、秋田市の新屋、浜田両地区で7日、植樹活動が行われた。
地域住民や児童生徒ら約600人が参加し、クロマツなど計約1200本の苗木を植えた。

木津川でフェスティバル
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110800039&genre=K1&area=K20
京都府木津川市山城町神童子の山城町森林公園で7日、「秋いっぱいフェスティバル」(山城町森林組合主催)が始まり、大勢の家族連れらが木工や秋の味覚などを楽しんだ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091108-OYT8T00066.htm
不動産事業などを行うデンソーユニティサービス(刈谷市)と、取引のある角文建設(同)の社員や家族が7日、豊田市井ノ口町の山林で間伐や下草刈りなどの奉仕活動に取り組んだ。

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/08/12.html
県木材協会は7、8の両日、南アルプス市の木の国サイトで「2009県産材フェア」を開いている。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091108_P
2009IWATE木の工房展は8日まで、盛岡市内丸の県公会堂で開かれている。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20091107ddlk27040379000c.html
岬町の府立岬高校の生徒190人が6日、近くの番川で、清掃や水質検査などに取り組んだ。
同校が今秋始めた教育活動「山海人プロジェクト」の初回実習授業で、山、川、海の環境循環を体験的に学習するのが狙い。
生徒は山、川、海の担当に分かれ、間伐材を炭焼きして水質浄化に利用したり、地元への教育成果の還元方法としてはワカメの養殖をするという。

http://mytown.asahi.com/miyazaki/news.php?k_id=46000000911070001
発表した県統計調査課によると、07年度の県内総生産は名目で3兆5316億円、実質は3兆8807億円だった。

名目で比較した各分野の総生産
林業も30・7%増の163億円と好調だった。


http://mytown.asahi.com/kumamoto/news.php?k_id=44000000911070002
小国町森林組合と阿蘇森林組合合同の「小国郷優良材市」が小国町宮原の小国町森林組合若宮市場であり、樹齢200年のスギ材が出荷された。

直径は太いところで1・8メートル、容積4・8立方メートル。落札価格は1立方メートル当たり40万円の192万円。


亀岡市・助成制度など解説
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110700066&genre=C4&area=K40
地震により倒壊する可能性がある木造住宅の耐震化を進めるため、京都府亀岡市はこのほど、改修工事までの流れや費用助成制度などを詳しく解説したガイドブックを発行した。

http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200911061508140000036254
冬山シーズンを前に南アルプス北部地区山岳遭難救助対策協会救助隊のヘリコプターを使った救助訓練が6日、伊那市長谷で行われた。


http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20091107ddlk35040443000c.html
日の立冬を前に6日、光市の室積と虹ケ浜の両海岸で、害虫のマツケムシから松の木を守る「こも巻き」が始まり、市立浅江小の4年生109人が体験した。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21534&catid=3
第4回「水と緑の森林づくり」県民ボランティアの集い(県主催)は1日、西都市の向陵の丘であった。
家族連れなど県民約600人が、植樹と下刈りの班に分かれて汗を流した。

http://www.tomamin.co.jp/2009t/t09110703.html
苫小牧市静川の第58回全国植樹祭(2007年)跡地の利用を目指す苫東・和みの森運営協議会が旗揚げした。森造りボランティア活動の場として利活用するなど、人と森の関係を深める事業を進める。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091107000209
緑の大切さを呼びかける県植樹祭(香川県主催)が7日、香川県三豊市の山本町と財田町にまたがる香川用水調整池宝山湖で開かれた。
地元の小学生らが今春完成した宝山湖周辺にオリーブなど計700本を苗木を植え付ける作業に取り組み、心地よい汗を流した。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21535&catid=6
次代を担う「水と緑を育(はぐく)む豊かな森林づくり」体験活動は7日、えびの市の白鳥キャンプ場であった。親子連れなど23人が、森への理解を深めた。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133189
「第25回県児童・生徒木工工作コンクール」の審査会が7日、佐賀市本庄町の県森林会館であり、県内の小中学校の児童・生徒から寄せられた197点の中から3部門24点が入賞した。

収穫調査で使うガンタッカーは、20年ぐらい進化していない気がします。
マックス株式会社 TG-A 質量 720g
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=TG91110
軽い力で打てて、本体重量も軽いガンタッカーは無いものか。

最近のヒット商品、マックス株式会社のサクリフラット
http://wis.max-ltd.co.jp/op/product_catalog.html?product_code=HD90474
この機構をガンタッカーにも応用してほしい。


海外の林業、家具作り、家の内装の現場では何を使っているのだろうか?
ネットで調べてみたところ、いくつか引っかかりました。

・スウェーデン Rapid社
http://www.isaberg-rapid.com/

・Stanley社BOSTITCH
http://www.bostitch.com/default.asp?TYPE=CATEGORY&CATEGORY=BOS%5FMANUAL%5FFASTENING%5FTACKER

・海外のステープル通販
http://www.stapleheadquarters.com/staple-gun-tacker.html
http://www.arrowfastener.com/products/manual_tackers/

家具工場ではエア式のものを使っているらしい。


コクヨ 超強力カラーマグネット<ネオマグ>
http://www.kokuyo-st.co.jp/stationery/magnet/neomag.html
普通のマグネットの「いつ落ちるか分からない不安」を解消してくれる強さ。
古いマグネットを買い換えたくなります。


文房堂 ペーペークリップ クリッピー
http://www.bumpodo.co.jp/original/original_clippie.html
ダブルクリップよりスマートです。
ガチャ玉を使わなくなります。

オート社 スーパークリップ
http://www.ohto.co.jp/html/product_lineup/clip3.html
ゼムクリップ以上ガチャ玉未満。
ガチャ玉のように道具を必要とせず単体で使えるので便利。

 2009年11月 7日

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091107-OYT1T00179.htm
京都議定書に続く2013年以後の温室効果ガス削減の国際的枠組みを協議する国連気候変動枠組み条約の作業部会は6日、最終日を迎えた。

スペインのバルセロナで行われた5日間の協議では、中国をはじめ途上国が、先進国だけが削減義務を負う京都議定書の延長を主張し、国連の事務局も延長を支持する考えを示した。

この機運がこのまま強まると、すべての主要排出国が加わる新しい枠組み作りが遠のきかねず、日本は危機感を強めている。


http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200911070041a.nwc

経済産業省は6日、太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくった電気をすべて電力会社に買い取らせる制度導入に向け、有識者によるプロジェクトチームを発足させた。
来年3月までに電力買い取りに必要な費用を誰が、どのように負担するかなど制度内容について複数の選択肢をまとめる。

経産省は、今後のプロジェクトチームでの検討材料にするため、制度内容に関して広く意見を募る。具体的には太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスエネルギーなどのうちどれを買い取り対象にするか▽買い取り価格と期間▽負担のあり方▽再生可能エネルギー導入に対する補助金など他の制度との整合性、などについて、資源エネルギー庁のホームページなどを通じて受け付ける。


http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110601000942.html
政府は6日、2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するための検討チームの会合を開き、新たに国内排出量取引の検討チームを設置して、制度の内容を議論することを決めた。
25%削減に関してはこの日、各省から取りまとめた住宅や運輸、産業、森林などでの対策を討議。11月中に短期の対策案を取りまとめ、その後、中長期対策の案を作成する方針を確認した。

http://www.nhk.or.jp/news/t10013608881000.html
来年度から温室効果ガスの削減を義務づける東京都は、設備の省エネ化を進める中小の事業所に補助金を出したうえで、削減できた温室効果ガスの排出量を都の権利として取り引きできる新たな制度を創設する方針を決めました。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091106/231839
県環境森林部は、県産材を利用して住宅を新築する個人や太陽光発などを導入する一般家庭向けに補助金を交付する制度を創設した。

県産材住宅は「とちぎ材エコ住宅緊急支援事業費補助金」の名称で創設。(1)軸組工法で構造材の60%以上に県産材を利用(2)施工業者の本店が県内にある(3)来年3月25日までに上棟-などいくつかの条件がある。補助金の上限は30万円で100戸まで。


http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20091107101.htm
試験は、県立大の長谷川和久客員名誉教授が担当し、いしかわグリーンパワーとコンサルタント会社のカトラス(金沢市)、炭化装置を製造し木酢液抽出技術を持つ明和工業(同)が連携する。志賀町の能登ゴルフ倶楽部が協力し、11月から約6カ月間、希釈度が違う3種類の木酢液を散布して観察する。

下諏訪で6日から習作発表会
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_134798
愛好家たちが普段、窯で燃やす薪は県内の山から業者を通じて入手した間伐材を使っていることから、即売による収益は木を育てることに使ってほしいと、自治体の里山再生活動に寄付する予定だ。


豊かな森づくり考えよう 8日、別府市などで大会 「可能性」探るシンポも
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/133021
森の大切さを考える「第9回豊かな国の森づくり大会」(県など主催)が8日、別府市の立命館アジア太平洋大学(APU)講堂などで開かれる。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091102AT2G2800Q31102009.html
NEDO バイオマスエネルギー先導技術研究開発の委託先を決定
https://app3.infoc.nedo.go.jp/informations/koubo/press/FF/nedopressplace.2009-06-08.5858382467/nedopress.2009-07-07.9971715053/

トヨタ自動車や神戸大学は稲わらなど非食料系の植物からバイオ燃料を効率よく生産する技術を開発した。
トヨタなどは遺伝子組み換え技術を使って、分解と発酵を同時にこなす酵母菌を新たに開発。


http://dogatch.jp/blog/news/ntv/0906117835.html
走れば走るほど...緑が増える!
番組提供社であるローソンが行っている緑化事業とコラボレーション。
番組最終回にはメンバーそれぞれが、実際に獲得した本数の苗木を植樹する。
 2009年11月 6日

http://japanese.cri.cn/881/2009/11/06/145s149828.htm
中国国家林業局は6日、『気候変動対応での林業行動計画』を発表しました。
計画によりますと、2010年までに、中国の森林率は20%に達する見込みです。

http://mainichi.jp/area/mie/news/20091106ddlk24040178000c.html
三重大医学系研究科耳鼻咽喉(いんこう)科は、来春のスギ花粉飛散予測をまとめた。
スギ花粉の飛散が非常に多かった今春と比べ、2割程度となり、平年の半分程度とみている。飛散開始は平年並みの2月10日ごろ。

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/tegakari.aspx?site=MARKET&genre=c3&id=AT2G06003%2006112009
バニラ香料の成分であるバニリンから作る。間伐材などから抽出した成分をいったんバニリンに変え、触媒や化学反応を工夫し耐熱性を向上させた。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000911060003
効率のよい林業のための作業システムを普及させようと、むつ市田名部の国有林で5日、現地検討会があり、高機能の林業機械が使える間伐方法で、最近注目されている「列状間伐」が披露された。
下北森林管理署と下北流域森林林業活性化センターが共催。森林組合や造材会社などから約80人が参加した。

http://mainichi.jp/area/akita/news/20091106ddlk05040046000c.html
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091106c
北秋田市議の経営する林業会社が大館市十二所地区の市有林に誤って作業道を設け、ナラなどの広葉樹を1・5ヘクタールにわたり伐採していたことが分かった。
同市は大館署に被害状況を通報する一方、事実関係が確認されれば同社
に原状回復と損害賠償などを求める方針。

http://www.sakigake.jp/p/special/09/jitinoyukue/jitinoyukue3_02.jsp
上小阿仁村は財政再建策として、ほかの事業にも着手。今年3月、村や村内の木材加工関係者や住宅建築業者、内装業者ら13社で組織する「秋田スギの家づくりネットワーク」を設立。7月中旬から村営林を活用したモデル住宅を建設中だ。

http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09110603.html
支笏湖周辺のエゾシカの捕獲が再開されることになった。対策を話し合う千歳市など関係機関の5日の情報交換会で決めた。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/11/2009_12574881131.html
うだつのある伝統的町家をモチーフに郵便ポスト作りに励んできた国府養護学校池田分校高等部(三好市池田町)の生徒が製品を完成させた。7日の文化祭で展示、注文を受け付ける。
ポストは県産のスギなどを使った木製

http://www.mhi.co.jp/news/story/0911064870.html
三菱重工業は、三重県の紀北の地で森林づくりに取り組む。
広大な伐採跡地に広葉樹を植樹し、"未来の森"をつくっていこうというもので、そのため、当社は6日、三重県および紀北町(北牟婁郡)と"「ビーバーの森・紀北」森林づくり宣言書"に調印した。

http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2009/f0911/f200911063.htm
久慈市山形町荷軽部のバッタリー村で、木藤古徳一郎村長らが制作した炭製品や木工品などを展示する炭芸術展が開かれている。
芸術展は入場無料で、今月末まで開催している。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091106/CK2009110602000010.html
宇宙飛行士の若田光一さん(46)が今年3月に宇宙へ飛び立った際、飛行記念品としてスペースシャトルに"同乗"した木曽ヒノキのうちわが県に返還され、5日から県庁ロビーで展示が始まった。初日は、木曽ヒノキの産地、王滝村の王滝小学校の4年生10人が見学に訪れた。展示は20日まで。

バイオマスガス発電設備の実現に向けて
http://www.data-max.co.jp/2009/11/post_7557.html

http://www.shinshu.co.jp/local/2009/091106/n01.html
山ノ内西小学校で30日、卒業記念事業として6年生31人と保護者が中心となって、同校昇降口周辺の廊下や階段に地域材の羽目板を設置した。

森林づくり県民税を活用した「木育推進事業」の一環で、材料は佐野山林の除間伐で発生したスギ。


http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009110600065
米上院環境・公共事業委員会は5日、温室効果ガスを2020年までに05年比で20%削減することを目標とする地球温暖化対策法案を可決した。
上院の委員会で温暖化対策法案が可決したのは初めて。
ただ、本会議での採決には、環境委とは別に財政委員会など5委員会での法案通過が必要で、オバマ政権が目標とする年内成立の可能性は低い。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091105/231096
県議会の出資法人あり方検討会は5日、県が出資したり職員を派遣している32法人を22法人に削減する骨子案をまとめた。

 廃止分類のうち、県森林整備公社と県治山林道協会、県緑化推進委員会の森林3法人は、受け皿に決め手を欠くため再編して新たな法人を設立する。治山林道協会の測量設計部門は、自立とされた県建設総合技術センターに統合する。

廃止区分は「予想外」 県議会検討会報告書案受け
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091106/231303
法人を廃止した上で、県緑化推進委員会を軸に再編するとされた森林3団体。県森林整備公社の鈴木正計専務理事は「契約して間もない森林の解約をどうするのか。林業後継者の確保事業はどの団体が担うのか」と心配な表情をのぞかせた。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20091105-OYT8T01425.htm
木のある暮らしをテーマにした地域づくりに取り組む府中市元気再生戦略会議が、間伐材を利用した「マイヘラ」の開発を進めている。
ご当地グルメのPRと間伐材の利用促進が狙いで、5日夜には木製カバー付きの試作品を前に、商品化に向けた改善点を話し合った。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hiroshima/news/20091105-OYT8T01421.htm
福山市内で、野生のイノシシによる農作物の被害が年々増加している。
市農政課によると、市内のイノシシによる農作物の被害額は、03年の約770万円から08年は約1300万円に急増。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091104-OYT8T00549.htm
三井住友銀行は2日、温室効果ガス排出の大幅削減に取り組む企業に国が借入利息を補填する制度を活用し、電炉最大手の東京製鉄に同制度の国内第1号となる融資を行ったと発表した。
融資総額は100億円(返済期間5年)。
制度により、東京製鉄は国から3年間で数億円の利子補給を受け、この間、実質無利息で借り入れを行えるという。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20091105-OYT8T01106.htm
恵那山などの山岳遭難に備え、中津川市茄子川の「なかつがわ防災ヘリポート」で5日、県警山岳警備隊恵那山方面隊や県警航空隊、同市恵那山山岳救助隊の隊員28人が参加した合同訓練が行われた。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110501000766.html
原口一博総務相は5日、国が法令で地方自治体の仕事を全国一律に縛る「義務付け」の見直しで、全国知事会など地方側が要望していた104項目のうち、62項目の見直しに関係府省が応じると回答したと発表した。

http://www.oita-press.co.jp/worldPolitics/2009/11/2009110501000766.html
このほか廃止するのは(1)都道府県が農業普及事業の実施方針や、林業労働力確保促進に関する計画を作成する際に必要な農相との協議(2)都道府県が海岸保全施設を新設、改良する際の農相の承認―など。
一方、都道府県が森林計画を作成する際の森林法に基づく農相の同意など3項目は「森林や農地の確保、環境保全面で影響が広域に及ぶため国の関与を残すべきだ」として権限維持を求めた。


http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091105-OYT1T00946.htm
温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)を、日本の森林が吸収する割合は、2020年時点では2・9%にとどまることが日本政府の試算でわかった。
スペインで開かれている気候変動枠組み条約の作業部会で5日発表された。
政府は木材供給や森林整備などの国の将来計画や、森林の樹齢などを基に試算。その結果、森林の「高齢化」などが原因でCO2吸収力が弱まり、15年は3・1%、20年は2・9%になった。

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2009/gy091105-01.html
(社)国際家具産業振興会とメサゴ・メッセフランクフルト(株)は、このほど東京・新宿のアグネスホテルにて記者会見を行い、来る12月2日(水)~4日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催する第2回「IFFT/インテリア ライフスタイル リビング」の開催概要を発表した。

今展最大の見どころが、国内の木製家具メーカー工業会・組合が集う「にっぽんらいふ」が特別展示イベントとして参加する点だ
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/


http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=178404
林業の担い手育成事業として2002年度から始まった「緑の雇用事業」で、和歌山県田辺市内では08年度までの7年間で延べ355人の雇用があり、このうち80人がいまも山林業務に従事していることが分かった。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091105ddlk19040003000c.html
林業の衰退などで荒廃した森林を再生させようと、森林所有者と企業が協力して保全活動を行う「企業の森」が県内でも増えている。
山梨市とライオンは06年8月、森林整備協定を締結、県内第1号の「企業の森」が誕生した。
同社が森林整備費を負担すると同時に、森の手入れや地域住民との交流を通して社員教育を図る仕組みだ。
毎年春、夏、秋の3回、社員20~30人が1泊2日で同市を訪れ、峡東森林組合の指導を受けながら植樹や下草刈り、間伐などにあたっている。

 2009年11月 5日

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD11050011271.html
伐採後、新たに植林をしない「再造林放棄地」が増える中、県内の林業の業者・団体が森林再生に向けた基金を創設することになり、関係者が県に対して、取り組みへの支援を要請しました。
こうした目的の基金は、宮城県に次いで2例目で、来年4月をめどに設立されます。

 

大分 協力金で再造林に助成 所有者負担軽減 業界がスクラム 森林資源確保へ
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/132795
日田、佐伯市など県内の林業・木材関係者でつくる再造林支援システム研究会は5日、広瀬勝貞知事に対し、2010年度、伐採や加工など関係業者から協力金を集め、伐採後に新たに植林する再造林の助成に乗り出すと報告した。
県森林再生機構(仮称)が、出荷者、市場、購入者から原木1立方メートル当たり10、20円の協力金を県内の市場で集め、森林所有者に再造林1ヘクタール当たり5万円程度を助成する。
研究会は同日、県も1ヘクタール当たり10万円を助成するように要請。広瀬知事は「趣旨に全く賛成だ。(助成を)検討したい」と述べた。


「協力金」で再造林流通段階で業者から徴収
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20091105-OYT8T01192.htm

大分 森林再生へ基金 伐採後の植林を助成
http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000000911060003
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125746896137.html
http://mainichi.jp/area/oita/news/20091106ddlk44010536000c.html


http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200911051042200111
100年間にわたって水源涵養林を作る森林整備協定が、熊本市と大津町など3町村の間で締結されました。
この森林整備協定は、大津町、西原村、南阿蘇村の3町村が所有する原野およそ100ヘクタールを、熊本市が、水資源を確保する目的で、水源涵養林として整備するものです。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110500093&genre=K1&area=K40
京都府南丹市の日吉町森林組合(同町殿田)が4日、同町田原の山林などで、世界的なチェーンソー作業指導者を招いた研修会を開いた。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200911054
東京電力といわき市の協同組合いわき材加工センターの共同事業が4日までに政府の承認を得た。
木材乾燥用に導入した木質バイオマスボイラーの燃料として重油の代わりにセンターの製材工場から出る木くずなどの使用量を大幅に増やし、CO2排出量の削減を図る。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091105/CK2009110502000114.html
松井田町の裏妙義山系で、市遭難者救援隊の山岳救助訓練が行われた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1105&f=business_1105_028.shtml
『林業産業振興計画(2010-2012年)』では、向こう三年間、国家級林業リーディング企業100社、10大特色産業クラスターを重点的に支援し、林業の総生産額の年間伸び率を約12%に維持することが明示された。
人造板を主とする木材加工企業を全面的に整理し、立ち後れた製品や設備を淘汰し、林業の就業者数を2008年の4500万人から5700万人まで増加させることを目指す。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091105/CK2009110502000014.html
JR東海が台風18号で不通になった名松線の家城-伊勢奥津間(17・7キロ)の一部廃止を表明した問題で、津市の松田直久市長は4日、名古屋市の同社と中部運輸局を訪れ、鉄道の全面復旧を求めた要望書を提出した。
沿線で整備されたばかりの美杉町の森林セラピー基地も挙げ、地元とって引き続き鉄道が不可欠との考えを説明した。
JR側は沿線の山林荒廃などにも触れ、「復旧しても再び、災害は起こる」と従来の見解を繰り返した。

http://sfc.jp/information/news/2009/2009-11-05.html
FSC(Forest Stewardship Council:森林管理協議会)やPEFC(Programme for the Endorsement of Forest Certification Schemes:森林認証プログラム)の認証材を使用した合板、及びインドネシア等で植林、育成された木材が材積の50%以上を占める環境配慮型合板の新商品「KIKORIN-PLYWOOD(きこりんプライウッド)」(以下、本商品)を平成21年11月より販売します

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110500072&genre=O1&area=S10
京都精華大(京都市左京区)などの講師で京都市上京区の木工デザイナー西村さんが、ムク材のテーブルなどを展示した「西村誠 木工展-おいしい食卓」を大津市北比良のギャラリー「東籬庵」で開いている。

http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911050003
知床国立公園内のしれとこ100平方メートル運動地で4日まで、森と生態系の再生をめざす「100平方メートル運動の森・トラスト」の5泊6日の森づくりワークキャンプが開かれた。

制作歴30年、山崎さん精巧自信作ぞろい
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/chiba/news/20091105-OYT8T00074.htm
市川市国分の「いなほ幼稚園」園長、山崎さんは7、8日、手作りの木製玩具約40点を引っ提げて、フランスで開催される日仏文化交流事業「サムライ ジャポン」に参加する。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009110402000079.html
http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110401000146.html
スペインのバルセロナで開催中の気候変動枠組み条約の特別作業部会で、参加する約百八十カ国・地域のうちアフリカすべてと南米、中東の一部計約五十カ国の代表が、主要国の温室効果ガス削減の中期目標が不十分だとして二日夜から会議をボイコットし、ほぼ半数の協議が中断される異例の事態になっている。

アフリカ諸国グループの代表は2日、先進国の取り組み強化に関する作業部会で削減目標の議論が遅れ、既に示された先進国の目標も不十分と指摘。
目標の引き上げなどが示されなければ、ほかの議論はできないとして3日までほとんどの議論がストップした。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20091104-OYT8T01265.htm
全国1位の生産量を誇る信州産マツタケの生産地を整備するため、県と県特用林産振興会による「まつたけ山管理士」の制度が今年度から始まり、67人の管理士が誕生した。高齢化が進むマツタケ農家の後継者育成も期待されている。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091104l
労働安全衛生法法はチェーンソーによる立ち木伐採について、林業団体主催の講習を作業員に受講させるよう雇用主に義務付けている。
死亡した作業員は20年以上前から、冬場の立ち木伐採で主に補助的作業に従事していたが、講習は受けていなかったという。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091105/a-3.htm
県と飯伊森林組合は、「次世代型県産材供給システム」の開発を進めている。

県産材、素早く納入 現場と業者を衛星通信で結ぶシステム
http://www.shinmai.co.jp/news/20091105/KT091104FTI090005000022.htm

長野県 「次世代型県産材供給システム」の開発に取り組んでいます
http://www.pref.nagano.jp/rinmu/ringyou/jisedai/jisedaigaiyo.htm
製材工場等における県産素材の需要情報と、素材生産業者等の丸太の供給情報をマッチングさせ、素材生産の現場から工場へ丸太を直送することにより、さまざまな需要に迅速に対応できる仕組みを作ります。


 2009年11月 4日

京大芦生研究林、生態系に異変
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110400107&genre=H1&area=K00
京都大芦生研究林(南丹市)でハチやチョウ、ガなどの昆虫が大幅に減少していることが、京大農学研究科の藤崎憲治教授(昆虫生態学)らの調査で分かった。
シカが背の低い植物を食べ尽くし昆虫が生息できなくなっているためだ。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1104&f=politics_1104_006.shtml
中国国家林業局国際協力局と日本国際協力機構・JICA(ジャイカ)3日、北京の東方花園ホテルで「四川大地震における森林破壊回復」と「中国西部地域林業への人材育成」プロジェクトの執行文書に調印した。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/04/uchida/?rt=na
内田洋行は、11月4日から6日の3日間、同社の潮見オフィスにて「UCHIDA FAIR 2010 in 東京」と題して、"ICT を活用した進化するオフィスづくり"をテーマにしたセミナー・展示会を行うが、11月2日、開催を前に内容の一部をプレスに公開した。

エコでは、国産木材・間伐材の活用、太陽光パネルを利用した携帯向けの充電池、LED照明の利用などを進めていくという。
宮崎県日南市との共同開発プロジェクトとして開発した日南市の杉:飫肥杉(おびすぎ)を利用した家具。木の利用は同社のオフィス戦略でもある


http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000911040002
川上村の環境教育施設「森と水の源流館」で、村内の寺社などにあるスギ、ケヤキ、イチョウなどの巨樹44カ所を紹介する写真展=写真=が開かれている。30日まで(水曜休館)。

笛吹で甲斐日産自動車の社員
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/04/10.html
甲斐日産自動車(本社・甲府市上今井町)は3日、笛吹市御坂町上黒駒の檜峯神社の社有林で、ヒノキの間伐作業を行った。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110400040&genre=K1&area=S10
滋賀県守山市の県営都市公園「びわこ地球市民の森」で3日、自動車販売会社の滋賀ダイハツ販売(栗東市)の社員ら約470人が苗木を植樹した。

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20091104ddlk04040006000c.html
川崎町の国営みちのく杜(もり)の湖畔公園で3日、開園20周年と天皇陛下の在位20年を記念した植樹祭が行われた。
一般公募で参加した親子と地域の幼児ら計約480人がヤエザクラとトウカエデの苗木計170本を植樹した。

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20091104ddlk04040003000c.html
杜(もり)の都の冬を彩る「SENDAI光のページェント」の今年の実施計画が発表された。実行委員会によると、12月12日から31日までの20日間、定禅寺通と青葉通のケヤキ計191本が昨年と同じ約60万個の電球でライトアップされる。
環境面の配慮では、期間中の電力は環境負荷を軽減するバイオマス発電による「グリーン電力」を使用する予定だ。

http://www.47news.jp/CN/200911/CN2009110401000534.html
支援の核は「TASKものづくり大賞」で、今年が4回目。受賞作はいずれもデザイン性に優れ、素材の特長を知り尽くした職人技がさえる。
昨年度、優秀賞を受けた浅草の「木具定商店」は江戸時代から続く「折り箱」の老舗業者。受賞作を応用した「ECO経木モビール工作キット」を新たに発売、間伐材などで作る動物が好評だ。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=178346
和歌山県田辺市秋津川、紀州備長炭記念公園にあるビオトープ「水辺の森」が今夏の大雨で壊滅状態となっている。
市山村林業課はしゅんせつして土砂を取り除いたが、元通りにするのは難しい状態だという。

http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200911030405.html
世界の政府機関やNGO、科学者らでつくる国際自然保護連合(IUCN)は3日、評価した4万7677種の動植物のうち36%の1万7291種が絶滅の恐れがあるとの調査内容を載せた09年版「レッドリスト」を公表した。
絶滅危惧(きぐ)種は08年版より363増え、IUCNは「深刻な絶滅の危機が続いている」としている。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091104t13010.htm
宮城県登米市の佐沼ロータリークラブは10月25日、登米市迫町の長沼周辺で植樹活動を行った。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/tsuga/news/20091103/229793
栃木植物園 大柿花山」に完成した「足湯ガーデン」の披露式が3日、同所で行われた。
里山の間伐材を燃料とし、重油よりも二酸化炭素(CO2)の排出が少ないボイラーを使用。

ボイラーの燃料には里山で放置されている生木の間伐材を利用できるのが特徴で、里山の再生、保全に貢献できるという。
大柿地区活性化協議会や特定非営利活動法人(NPO法人)ふるさとなどが協力し間伐材の収集などに当たる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20091117/CK2009111702000114.html

 2009年11月 3日

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/197907.html
上川管内上川町の大雪山国立公園内にある国有林で2日、日本森林生態系保護ネットワーク(事務局・札幌)が伐採跡地の現地調査を行い、保安林での作業許可範囲を超えたり、違法な伐採を行ったりした可能性が高いと指摘した。

大雪山公園内 違法の疑いも 保護団体調査
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000911040007


懇話会意見集約 県民1人年500~1000円
http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091103ddlk19010195000c.html
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/11/03/3.html
山梨県が森林整備費の確保に向け導入を検討している「森林環境税」(仮称)について、環境と森づくりを考える税制懇話会は2日、「荒廃した森林の再生、保全に県民1人当たり年間500~千円程度の負担を求める、新税制度の創設が必要」と意見集約した。
法人についても均等割額5~10%の税負担を課すことが妥当とし、今月中に報告書を横内正明知事に提出する。
ただ景気低迷で県民の所得が低迷し、導入には慎重論も根強いため、横内知事が新税創設に踏み切るか判断が焦点になる。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/11/20091103t75013.htm
カキ殻を用いた肥料が松くい虫被害の防止に有効かどうかを調べる実験が進められている秋田県三種町で、カキ殻肥料の散布作業が10月下旬に行われた。
組合員らがこの1年間、定期的に防風林を観察したところ、散布した松では葉の変色や枯れ具合が、散布しなかった松に比べて少なかったという。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091103_1
県は2日、盛岡市大ケ生地内で、松くい虫被害とみられるアカマツ枯死木2本が見つかったと発表した。
県内の松くい虫被害の北限は紫波町だったが、盛岡市内で初めて確認され、被害は12市町に広がった。

国統計調査08年48.2%
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009110300040&genre=C4&area=K00
京都市内の木造住宅戸数が全居住住宅の半数を初めて割ったことが、2008年の国の住宅・土地統計調査(速報値)を基にした市の集計で分かった。

http://yamagata-np.jp/news/200911/03/kj_2009110300044.php
米沢市内のそば店18店舗でつくる会「鷹山の里 米沢そば街道」は4月から使用済み割りばしを回収し、コピー用紙やはがきなどに再資源化するリサイクル活動に取り組んでいる。
回収した使用済み割りばしは10月末までの7カ月間で約100キロに達し、第1弾として2日、再資源化する製紙会社に向けて発送した。

被害130億円
http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2009110302000164.html
林地の崩壊など林業被害が6000万円だった。

http://www.news-kushiro.jp/news/20091103/200911035.html
釧路工場での処理はできないが、取引先運送会社である王木輸送(苫小牧市)が、釧路で回収した使用済み割りばしを苫小牧工場へ輸送し、新聞用紙として再生活用する。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=178233
和歌山県田辺市龍神村で11月下旬に開かれる秋の恒例イベント「翔龍祭」(龍神林業まつり、村民文化祭)で、住民らでつくる実行委員会が今年から、運営費を確保するための募金活動を始めた。
イベント出演の謝礼やワークショップの材料費、会場の設営などに掛かる費用が毎回130万円ほど必要。市からの補助金は数年前まで100万円ほどあったが近年額が減っており、今年は85万円。


http://yamagata-np.jp/news/200911/03/kj_2009110300047.php
鶴岡市指定天然記念物の湿地群が広がる上郷地区の熊野長峰で2日、住民たちが荒れ果てた旧道を散策路によみがえらせるボランティア活動に取り組んだ。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091103k0000m010125000c.html
森林減少防止を目的とした「体制強化基金」など目的別に3種類の基金を構築するほか、途上国の要望や実態に応じて技術協力する専門家チームを発足させる。政府はすでに気候変動枠組み条約事務局に提出した。
政府は、体制強化基金のほか、途上国の排出抑制につなげる「気候変動基金」▽温暖化影響を受けやすいアフリカや島嶼(とうしょ)国のインフラ整備を支援する「適応基金」の計3種類の基金の設立を提案した。いずれも、同条約締約国会議が基金の運営を指導する。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11719
森林関連税制
地域材等の木材の建築物への利用を推進するための課税標準の特例措置【新規】(固定資産税)
新築木造建築物で一定の要件を満たすものについて、固定資産税を3 年間(中高層耐火建築物は5 年間)1/2に減額する。

http://www.ecool.jp/news/2009/11/eneg54-683.html
実施するのは、同社の新小野田発電所と三隅発電所で、新小野田発電所では年間3.5万トンのバイオマスから約3500万キロワットの発電と約2.9万トンのCO2削減効果を見込む。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000911020003
「青森ヒバ」で知られ、県が植林を奨励している県産のヒバが大量にネズミの食害にあう事例が、平内町で見つかった。
樹皮を広範にかじられて枯れた木もあるが、県産業技術センター林業研究所の調査で、この被害が青森の豪雪と「関係」があるらしいことも分かってきた。

http://mytown.asahi.com/niigata/news.php?k_id=16000000911020003
杉の巨木や奇木が立ち並ぶ佐渡島北東部の県有林で何者かが木々の枝などを無断で伐採し「遊歩道」をつくっていたことが分かった。

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-12251120091102
ペルーに巨大な地上絵を残し、謎に包まれているナスカ人は、1500年前に森林を伐採し自らの滅亡を早めていたという。2日に発表された最新の研究で明らかになった。

http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=11723
10月30日(金)~11月27日(金)までの間、郵送、ファックス及び電子メールにより意見を募集します。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091101-OYT1T00997.htm
絶滅の恐れがある紀伊半島のツキノワグマの生息地を守ろうと、自然保護団体「日本熊森(くまもり)協会」が、市民の寄付でまかなうナショナル・トラスト運動で、三重県大台町にある約680ヘクタールの山林の買い取りに乗り出す。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/otawara/news/20091102/229172
栃木県県北環境森林事務所など主催の「元気な森づくりバスツアーin那須」が26日行われ、県民約40人が「とちぎの元気な森づくり県民税」で整備された里山林や広葉樹林に乳牛を放牧する牧場などを巡った。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/197794.html
宿泊代の一部を植樹代に充てるユニークなプランも登場。



http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TT20091102711.htm
県産材を使った遊具「ふたばむちゅうランド」の竣工式は1日、高岡市双葉保育園で開かれた。
県の「県産材こどもの城づくり事業」の一環として、県建築士会青年部会が準備を進めてきた。

http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000911020005
建築を学ぶ大学生らを対象にした木造住宅の公開設計コンペが1日、佐賀市民会館で開かれた。
 2009年11月 1日


http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091101ddlk01040130000c.html

保護団体と行政対立 絶滅回避へ対応急務
道内の豊かな森林の象徴である国の天然記念物、クマゲラの保護を巡り自然保護団体と行政が対立している。取材するうちに国内における野生生物の保護の課題が浮かび上がった。


http://www.y-mainichi.co.jp/news/14752/
亜熱帯の森を体感できるコースとして根強い人気のある西表島横断道(延長11・4キロ)の安全な利用について管理方針を定めるため、環境省那覇自然環境事務所は今年3月から西表島横断道適正利用推進協議会を開き、関係機関による横断道の適切な整備や関係機関の役割分担などを話し合っている。
来年3月には管理方針を決め、利用のルールや安全の確保に向けた情報を提供する体制を確立していきたい考え。

http://www2.knb.ne.jp/news/20091101_21867.htm
富山市総曲輪のグランドプラザで1日、富山県産木材の利用を呼びかけるキャンペーンが行われました。
県内で使われている木材は、ほとんどがロシアやオーストラリアなどからの輸入材で、県産材はわずか5パーセントほどにとどまり、実行委員会では「富山県内には県内で新築される住宅の半分をまかなえる県産材がある」と話しています。

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20091101-OYT1T00088.htm

欧州連合(EU)は、2020年までの温室効果ガス排出削減目標を、現在の「1990年比20%」から「同30%」に引き上げる計画について、年内は見送る方針を固めた。
EU議長国スウェーデン政府筋が31日、明らかにした。12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)では、日本の「90年比25%」が、主要国の中で最も高い削減目標となる。
EUは、ほかの先進国が「同程度の削減義務を負う」条件で、目標を30%に引き上げると表明しており、鳩山政権の25%削減目標を受けて、新目標を公約するか注目されていた。


【国際】温室ガス「30%」削減目標、EU見送りへ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1257063645/


http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091101AT3S3003T31102009.html
日本政府は途上国の地球温暖化対策を支援する「鳩山イニシアチブ」の柱として、世界に乱立している温暖化基金の整理・統合を提案する。
2013年以降の温暖化対策の国際枠組み(ポスト京都議定書)を話し合う国連作業部会が11月2日、スペインのバルセロナで始まる。日本政府の交渉団はこの会合で、温暖化基金の整理・統合を提唱する運びだ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20091031-OYT8T00990.htm
県は31日、県民や有識者が県の事業の必要性などを公開の場で議論して評価し、無駄を洗い出す「事業仕分け」を初めて行った。
3日間にわたり、県の101事業(今年度予算計約531億3000万円)を対象に行うが、初日は33事業のうち3事業で中止が妥当だとする「不要」とされた。
「不要」とされたのは、県内各地の森林の保護・管理をする「静岡悠久の森整備事業費」(約3000万円)など。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091031ddlk28040431000c.html
豊岡市日高町万劫と香美町香住区隼人を結ぶ林道三川線が完成し、30日、香美町村岡区山田の特設会場で開通記念碑の除幕式があった。
1972年度から整備を始め、38年かけてようやく開通した。長さ約29・5キロ、幅4メートルで事業費は約59億円。

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091101AT3S3100K31102009.html
梶山氏の専門は環境や地域経済などで、林業再生に関する研究が多い。国家戦略室は農林業による雇用創出を成長戦略と位置付けている。

富士通総研 プロフィール
http://jp.fujitsu.com/group/fri/economic/people/kajiyama.html


http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/091101/wky0911010234000-n1.htm
「過疎地域自立促進特別措置法」の期限切れを今年度末に控え、全国過疎地域自立促進連盟県支部は31日、「新過疎法制定実現県総決起大会」を和歌山県自治会館で開いた。
和歌山は県面積の約6割が過疎地域で、国勢調査によると基準年の昭和35年以降、平成17年までに人口が半減。3人に1人が高齢者となり、林業従事者数は20分の1、医師数は半数にまで減少した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/131843
福岡、佐賀、熊本、大分の4県を流れる筑後川の恵みに感謝し、地域連携の在り方を考える「第23回筑後川フェスティバル」(実行委員会主催)が31日、福岡市・天神の市役所周辺で始まった。1日まで。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091101-OYT8T00020.htm
来年10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)にちなんで、山林保護の大切さを子どもたちに伝える「親子による間伐体験」が31日、豊田市の怒田沢(ぬたざわ)県有林で行われた。
県、名古屋市などで作るCOP10支援実行委の主催。豊田市や名古屋市などの小、中学生と保護者ら38人が参加した。

http://mainichi.jp/area/mie/news/20091031ddlk24040144000c.html
秋冬の登山シーズンを迎え、鈴鹿市職員山岳救助隊など5団体47人が30日、鈴鹿山系の入道ケ岳(標高906メートル)と宮指路岳(同946メートル)の両登山道で合同山岳訓練をした。