2009年10月アーカイブ

 2009年10月31日

多賀で森の感謝祭 作品即売も
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009103100084&genre=K1&area=S20
チェーンソーで木材を彫刻する「チェーンソーカービング」の実演や作品の即売会を行う「森の感謝祭inたかとり2009」が30日、滋賀県多賀町の高取山ふれあい公園で始まった。11月1日まで。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091031t15002.htm
間伐材を使った遊びを通じて森の大切さを学ぶ一迫林間学校「間伐材でつくる天空の城in KURIHARA」が11月15、22、29日、宮城県栗原市一迫長崎の森林で開かれる。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20091031-OYT8T00122.htm
県民や企業が取り組むべき地球温暖化対策を検討してきた「とちぎ環境立県戦略会議」は30日、福田知事に「戦略案」を報告した。
企業などが排出した温室効果ガスを、森林整備や太陽光発電の活用といった環境保全活動で相殺する「とちぎカーボンオフセット」の導入などの具体策を盛り込んだ。

http://osaka.yomiuri.co.jp/re-eco/news/20091031-OYO8T00431.htm
企業と連携して農山村の集落活性化を目指す丹波地方初のモデル事業が31日、兵庫県丹波市青垣町大名草地区で始まる。
事業に参加するのは三菱重工神戸造船所で、5年の協定期間中に社員が里山整備や住民と交流をし、同地区に親しんでもらう。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000610.html
東京都は26日、食パンに含ませた花粉エキスを口の粘膜から吸収する舌下減感作療法を花粉症患者142人に実施した結果、約7割で症状が消えたり、軽減したりし、重い副作用は1例もなかったと発表した。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091030ddm008040031000c.html
東証の斉藤惇社長は29日の定例会見で、「財界の合意をとりながら進める。市場創設は2~3年先になるだろう」と述べた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091031/m-6.htm
飯田市は今秋から、間伐材などを砕いて圧縮したペレット燃料の普及を目指し、重油や灯油との価格差を補てんする制度を本格化させる。

 2009年10月30日

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091030AT2G3000430102009.html
小沢鋭仁環境相は30日の閣議後会見で、2010年度の税制改正要望の概要を発表した。
化石燃料の利用に課税する地球温暖化対策税(環境税)の創設を盛り込んだ。
税収規模は「2兆円を中心に検討していく」と述べ、太陽光発電や省エネ設備の普及などに活用する考えを示した。

課税は輸入段階などを想定。産業界にも配慮し、製品の製造に石油や石炭を使う鉄鋼や化学などの業界には負担軽減措置を設ける。
一般財源とするが、使途の一定割合は温暖化対策に充てる。
技術開発や自然エネルギーの導入、森林整備に利用する。税率など詳細は今後詰め11月中旬に公表する。

温暖化対策税「税収2兆円規模で」 環境相、10年度の創設要望
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091030AT2G3000430102009.html
http://mainichi.jp/select/science/news/20091030k0000e010048000c.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091030dde007010020000c.html


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001000327.html
作家のC・W・ニコルさんら「日本に健全な森をつくり直す委員会」(養老孟司委員長)のメンバーが30日、森林資源の燃料利用などを通じた林業再生を訴える提言書を山田正彦農林水産副大臣に提出した。

日本では年間の木材需要8千万立方メートルのうち4分の1しか自給できていないとして、今後10年間で年間5千万立方メートルを生産できる態勢をつくり、木材関係の産業を2兆円規模にするよう提案した。

また林業活性化策として、今後毎年1%ずつ石油の使用量を減らし、国土の3分の2に当たる森林率を維持したまま、木質燃料を積極的に活用することを求めた。


http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009103000897
経済産業省が30日発表した2008年度のエネルギー需給実績速報によると、電気やガスなどのエネルギー消費による二酸化炭素(CO2)排出量は、07年度比6.7%減の11億3800万トンとなった。
08年度の排出量は90年度比で見た場合、7.4%増加している。
http://www.enecho.meti.go.jp/info/statistics/jukyu/resource/pdf/091030.gaiyou.pdf

http://yamagata-np.jp/news/200910/30/kj_2009103000591.php
副教材は、フルカラーの18ページ。
指導者用のガイドブック(58ページ)は、副教材に掲載している事項の解説や学習の狙い、指導のポイントなどをまとめた。
副教材とガイドブックは、教育関係者や森林環境学習の実践者などで構成する検討会を設置し、2年間かけて協議してきた。副教材は1万6000部、ガイドブックは2200部作製。

ニューファンドランド・ラブラドル州政府、消防機発注をBombardier 415水陸両用飛行艇4機にアップグレード
http://japan.cnet.com/release/story/0,3800075553,10440918,00.htm
定価に基づいた契約価格は、約1.20億米ドルで、機体のモディフィケーション、予備部品供給、訓練、技術サポートなども含まれています。

http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20091030ddlk17040540000c.html
若狭地方がかつて全国屈指の生産量を誇った落葉高木「アブラギリ」の油を商品化する試みが、福井県美浜町新庄の「森と暮らすどんぐり倶楽部」で進んでいる。今月に約100キロの実を収穫し、11月末に初めてしぼる予定だ。

http://www.malaysia-navi.jp/news/091029045610.html
森林保護として登録を受けている土地の面積は55万7,864ヘクタールだが、昨年12月には18%も減少し、34万940ヘクタールにまで縮小している。
減った分のうち21万6,121ヘクタールは林業用の森林に分類され、残りは保護林に指定されているという。

http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=235347&lindID=4
住友林業と王子製紙グループは、それぞれがこれまでに培ってきた森林管理に関する技術や各社の川上から川下までの一貫した取り組みを活かし、社有林を活用した「北海道におけるSGEC認証材の積極的活用」と「愛媛県における森林施業の団地化」という二つのモデル事業に共同で取り組むことにより、日本における最大規模の民間森林所有企業としての社会的責任を果たし、国内林業再生の実現を目指します。


http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091030/CK2009103002000020.html
遠山郷の国有林をニホンジカの食害から守る体験会が29日、飯田市上村であり、市民約20人が防護網の取り付けに励んだ。
体験の舞台は国有林の一角にある約1・8ヘクタールの雑木林。
5班に分かれた参加者たちは、南信森林管理署職員らの手ほどきで、トチやカエデ、ナラなど約200本にプラスチック製の防護網を巻き付け、専用の留め具で固定した。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910300005
村山市は11月をめどに、市役所など主な市の施設で使う電気の供給元として、市内にある発電所「やまがたグリーンパワー」と使用契約を結び、木質バイオマス発電に切り替える予定だ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20091029-OYT8T01381.htm
2007年からファッション先進地の東京・南青山でショールームを開設した。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091030ddlk02040144000c.html
家具や建具にかかわる県内の職人の技を紹介する「あおもり 木・技・人が織りなすプロジェクト展」が30日、青森市安方1の県観光物産館「アスパム」で開幕する。11月1日まで。

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-30-M_1-009-1_001.html
「うまんちゅ協働の花と緑の美しい島づくり事業」と名付けられた制度で約5000万円の県費を活用し、県内のあらゆる緑化活動を支援する。花や木を100本以上植え、このうち2~3割を低木などの樹木にするという条件を満たせば、活動費(人件費を除く)の半額を補助する。県の6月補正予算で認められ、現在3000万円近くまで利用されている。


http://mainichi.jp/area/nagano/news/20091030ddlk20040055000c.html
千曲川源流の森林環境を守ろうと、「信州醸熱(じょうねつ)和酒の会」と水源地の川上村がこのほど、「森林の里親契約」を結んだ。
和酒の会は村有林の整備事業への寄付のほか、植樹やシカの森林被害対策のボランティア作業などを計画している。

http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000000910300003
大学教員の委員は「現場で問題が起きているなら、海の環境変化の解明が必要」「農業、林業との関係を意識した取り組みも考えるべきではないか」などと指摘した。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_125686582852.html
「ふれあいの森林(もり)づくり表彰」(国土緑化推進機構主催)の会長賞に、徳島市のNPO法人新町川を守る会が選ばれた。
守る会は02年度から村有林(スギの人工林)約2ヘクタールを無償で借り受け、年に3、4回、スギの間にモミジやカエデといった広葉樹を植えたり、下草を刈ったりしている。

宇治田原の末山くつわ池自然公園
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009103000075&genre=K1&area=K20
京都府宇治田原町郷之口の末山くつわ池自然公園で2005年から、町教委と住民らが協力し、どんぐりから育てた広葉樹の苗木を植えている。
拾い集めたどんぐりは、参加者が自宅に持ち帰り、1年間育てた後、再び同公園に植樹している。これまでにコナラやクヌギ、ウバメガシなどの苗木約100本を植え、24日に開いたどんぐり拾いのイベントも、約40人が参加した。

http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-29.html
28万ヘクタールという広大な面積で、地域社会の発展と環境への配慮を十分に行った上で植林木を持続的に生産することで、世界の木質素材需要増加に応えていきます。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091029AT1D2704128102009.html
住友林業は国内企業として最大の植林事業をインドネシアで始める。現地の山林・合板製造大手と折半出資の合弁会社を設立。2019年までに神奈川県の面積を上回る28万ヘクタールを植林する。


http://www.meti.go.jp/press/20091029002/20091029002.html
今回の認定件数は、「北海道農業バイオエタノールプロジェクト事業」、「南魚沼地区間伐材原料木質ペレット燃料生産製造連携事業」、「津別町林地残材等木質ペレット燃料製造事業」の3件です。

http://sankei.jp.msn.com/science/science/091029/scn0910291417001-n1.htm

国内のツキノワグマが、独自に進化し、東、西、南日本でそれぞれ異なる遺伝的特徴を持つことが、独立行政法人森林総合研究所などの研究グループの調査で分かった。

国内のツキノワグマは、滋賀県の琵琶湖より東側の東日本グループ▽琵琶湖の西側から中国地方にかけての西日本グループ▽紀伊半島と四国の南日本グループ-の3種類の遺伝的特徴に分かれることを突き止めた。
東日本では38種類の遺伝子タイプがあったが、西日本は16タイプ、南日本は4タイプしかなかった。


http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091029ddlk39040686000c.html
副業型林家の育成で森林・林業再生を--。いの町の森林ボランティア団体「NPO法人土佐の森・救援隊」が、本職を持ちながら山に携わる「副業型林家」の養成塾を開いている。

里山's Bar ~おおのたまらん!土佐の山・里~
http://washinosat.exblog.jp/11469216/



http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120091029bbac.html
2010年4月をめどに丸のこの土台となる台金を中国の同業他社から調達し、木工用丸のこの原材料コストを約2割引き下げる。

http://www.shizushin.com/news/local/west/20091029000000000048.htm
浜松市天竜区の天竜森林組合は、天竜ヒノキで製作した来年のえと「トラ」の置物の販売をスタートした。







http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_10/i/091030i-syokuju.html
石巻市の「実りの里山創生事業」植樹式が29日、同市鮎川浜の清崎憩いの森であった。
 2009年10月29日

http://www.asahi.com/eco/TKY200910280423.html
国連気候変動枠組み条約事務局のデブア事務局長は28日、コペンハーゲンで12月に開かれる同条約第15回締約国会議(COP15)で目指していた京都議定書に代わる新たな議定書の採択は「物理的に不可能だ」と語った。

12年で期限が切れる京都議定書の後の国際枠組み(ポスト京都)に移行するには、各国の批准手続きなどにかかる時間から逆算して、今年末までに新議定書に合意することが不可欠だとされてきた。これで全体の作業の遅れは不可避となった。

途上国支援額の合意失敗 温室ガス削減でEU首脳
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009103001001108.html
拠出金をめぐっては、欧州委は9月、EUが最大で毎年150億ユーロを拠出するよう加盟国に提案。だが、ポーランドなど一部加盟国が負担増を理由に反対し、最大の経済国ドイツも、COP15前に「EUだけ手の内を見せるべきでない」と批判した。このため、スウェーデンは29日夜、急きょ拠出額に触れない妥協案を提示し、首脳会議の決裂はかろうじて回避した。



http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091028-OYT1T00009.htm
群馬県みなかみ町を流れる赤谷川支流の茂倉沢で、治山用の「2号ダム」の撤去工事が始まった。
7年前に一部が破損して土砂をためる機能が損なわれたため、試験的にダムの中央部をなくして水流を回復させ、魚などの生物が往来できるようにする。

どこかのブログ経由で見つけたサイト。

Valby Grapples
http://www.grapples.us/newpage111.htm
Grapple & Rotator combination, with hoses, and fittings: $2080

取り付け可能か分からないが、セットで20万円というのは安いか。


http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515926004
島根県内の乾シイタケの主産地「浜田・江津地域」で、減少の一途をたどる生産量に歯止めをかけようと、官民が立ち上がった。
JAや森林組合、浜田、江津両市など関係機関・団体がプロジェクトチームを作り、低迷する主因ともなった原木の伐採を「代行」し、供給体制を整備。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910280278.html
「子どもの松原再生プロジェクト」で、市内の住民を中心に9人で実行委をつくった。
計画では財団法人日本緑化センター(東京)の協力で、市内の小学4年生50人を募集。来年1月23日に西松原で黒松10本を植樹する。
 2009年10月28日

http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3S2700D%2027102009
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091028ddm008020023000c.html
直嶋正行経済産業相は27日の閣議後の記者会見で、太陽光や風力などを含むすべての再生可能エネルギーによる電力全量を電力会社が買い取る制度導入に向けたプロジェクトチームを設置すると発表した。
11月上旬にも初会合を開き、産業界からの聞き取り調査などを通じて来年3月をメドに制度案をまとめる。

経済産業省 再生可能エネルギーの全量買取に関するプロジェクトチームについて
http://www.meti.go.jp/topic/data/091027aj.html


http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091028AT1G2703J27102009.html
防災科学技術研究所などは27日、大型震動台「E―ディフェンス」を使って3階建て木造住宅を揺らし、耐震性を試す実験を実施した。
その結果、震度6強で、揺れに耐えると考えられた「長期優良住宅」の基準を満たす住宅が倒壊。
実験を指揮した東京都市大学の大橋好光教授は「基準に問題はない」としているが、3階建て住宅の増加もあり、同研究所は設計上の課題などを探る。

E-ディフェンスを用いた3 階建て木造住宅の倒壊実験実施のお知らせ
http://www.bosai.go.jp/hyogo/topics/topicspdf/20091027.pdf


http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091027ddlk21040058000c.html
県が無料で実施している住宅の耐震診断が08年度に1486件に達し、02年度の248件から約6倍に増えたことが県建築指導課のまとめで分かった。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091029/CK2009102902000025.html
補助制度は市町村が国や県の補助を受けて実施。現行制度は建築基準法改正前の1981年5月以前に建てられた住宅は無料で耐震診断を受けられ、さらに補強工事費120万円のうち最大84万円が助成される。
「耐震性が不十分」とされる木造住宅は21万戸だが、実際に診断を受けたのは9月末時点で約4800戸と、対象のわずか2%程度にとどまっている。


http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/28/11.html
甲府市は、木造住宅の耐震改修補助制度を周知するテレビ、ラジオのコマーシャル(CM)を製作し、改修を促進する。
一般住宅で上限80万円を補助する同制度の利用は2008年度までの4年間で34件にとどまっており、CM放送で耐震化率向上につなげたい考えだ。

http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200910280003o.nwc
東アフリカのケニアとウガンダで森林利用をめぐる争いから暴力事件が発生しており、将来の政治不安につながる恐れがある。

http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200910280003o.nwc
東アフリカのケニアとウガンダで森林利用をめぐる争いから暴力事件が発生しており、将来の政治不安につながる恐れがある。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1023&f=national_1023_009.shtml
22日付新華社電によると、10月中旬に北朝鮮北東部の多くの個所で火災が発生していることが確認された。NASAが21日に発表した衛星写真で分かった。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4269096.html
中国が、近く削減目標を公表する見通しであることがわかりました。
これは、中国・上海で行われた温暖化対策に関する日中二国間の会談で、中国側が明らかにしたものです。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102809504846
日生町漁協では、年間約100基の廃カキいかだが出ており、3年前から竹炭への再利用法を県林業試験場や県産業振興財団などと共同研究。今年から試験的に生産を始めた。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091028202.htm
県警山岳警備隊の総合遭難救助訓練が27日、立山町千寿ケ原の文科省登山研修所で行われ、人工岩場の垂直壁を舞台に、隊員29人がウインチやワイヤを駆使する高度な救助訓練を展開した。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091028/CK2009102802000025.html
台風18号の被災者を支援するため、松阪市木の郷町の「ウッドピア木質バイオマス利用協同組合」が、風雨で倒れた木を無料で引き取っている。
11月末まで続ける考えで、個人の持ち込みも受け付けている。

三重 倒木、流木を燃料に 台風被害で堆積、無償回収
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20091112-OYT8T01299.htm
松阪市の森林組合や製材業者などでつくる「ウッドピア木質バイオマス利用協同組合」は、10月の台風18号の暴風雨で倒れた木などを回収し、燃料として再利用する取り組みを進めている。


http://www.rkk.co.jp/cgi-bin/newscgi/localnews.cgi?id=NS003200910281139120111
熊本の林業を担う人たちが参加して、元気づくり大会が、上益城郡益城町で開かれています。

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000910280002
上小阿仁村の八木沢集落で暮らす「マタギ」が今春、地元の警察署に猟銃を返納し、引退した。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20151
霧島山に生息する貴重なチョウ、キリシマミドリシジミの食草であるアカガシの植樹が21日、霧島市霧島田口の森であった。

http://www.asahi.com/food/news/TKY200910280230.html
カナダ、トルコ、フィンランド......。秋の味覚マツタケの「多国籍化」が進んでいる。
数年前から台頭してきたのが、米国やカナダ産。最近では、北欧やアフリカ勢が有望視されている。

京急百貨店が全面協力して実現
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_kona/2009_4/10_29/kona_top1.html
横浜の水源である山梨県道志村で「水源の郷『道志村』森林体験バスツアー」が10月23日に行われた。

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0002474678.shtml
国内最大級の屋内テニス場「ブルボンビーンズドーム」は、スギやヒノキの皮を砕いた土壌を使って屋根が緑化されており、これまでに例のない工法を用いたことや、デザインが周囲と調和のとれていることなどが評価された。

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20091028ddlk36040630000c.html
徳島市福島1の市立木工会館で「こだわりインテリア 無垢(むく)の木材を使った手作り木製品展」が開催中。11月8日まで。

http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09102804.html
森がまちの新たな観光資源になるか実証しようと、白老町癒やしの森活用ビジネス協議会は、27日から1泊2日の日程で「白老癒しの森モニターツアー」を初開催した。

http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000910280002
山あいにある香美町小代区で育ったアオダモの木で、大リーグで活躍するイチロー選手や松井秀喜選手ら愛用のバットを手がける名人・久保田五十一さんがバットをつくった。

食料アンケート 9割「国内自給を」 20代は輸入容認の傾向 
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091027ddlk23010240000c.html
木材についても同様の質問をしたところ「価格が多少割高でも積極的に国産木材を利用すべきだ」と回答した人は70・1%に上り、「安い外国産の木材を主に利用する現状のままでよい」と答えた人は13・9%だった。年代別では高齢になるほど、国産材の利用を求める人の割合が高かった。

愛知県 平成21年度県政モニターアンケート調査結果
http://www.pref.aichi.jp/cmsfiles/contents/0000027/27766/houkokusyo21-2.pdf


http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-26.html
「住友林業株式会社社有林管理プロジェクトⅠ」のJ-VERについて、 日経BP社との間で売買について合意しましたので、以下の通りお知らせいたします。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091027-OYT1T01119.htm
2020年までに温室効果ガスを国内だけで25%削減(1990年比)した場合、1世帯あたりの国民負担が年36万円増えるとした麻生政権時代の試算は誤っており、正確には22万円増だったことが、ガス削減の影響を議論するため27日開かれた政府の作業部会(タスクフォース)でわかった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&rel=j7&k=2009102700929
日本、米国、中国、インド、オーストラリア、カナダ、韓国の7カ国が地球温暖化対策を協議するアジア太平洋パートナーシップ(APP)の第3回閣僚会議が27日、中国・上海で開催され、12月にコペンハーゲンで開かれる国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の成功に向け協力して行動することを盛り込んだ上海コミュニケを採択した。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102702000088.html
十二月にコペンハーゲンで開かれるCOP15で、二〇一三年以降の次期枠組みの「政治合意」に向けた議長国(デンマーク)案が二十六日明らかになった。
議長国案は、先進国全体が二〇五〇年までに温室効果ガスの排出量を一九九〇年比で80%削減。発展途上国は将来の自国の排出量を予測し、法的に拘束されない形で数値を公表することなどを求めている。

http://www.voiceofindia.co.jp/politics-a-international/3177-1027
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091027/43213.html
インドとその他5つの開発途上国は、森林投資プログラム(Forest Investment Program、FIP)に加入することを発表した。
FIPプログラムにはオーストラリア、デンマーク、ノルウェー、イギリスとアメリカが既に加入しており、これらの国々は 3億5000万米ドルの基金を貢献すると発表している。
FIPは、多国間開発銀行が運営する気候投資基金の内の戦略的な気候変動基金プログラムである。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20091026-OYT8T01305.htm
県は、2007年度の県内の温室効果ガス排出量が2年連続で減少したと発表した。削減幅は1万トン(0・1%減)にとどまり、県が10年度の達成を目指す独自目標まで236万トンが残る。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091027-OYT8T00317.htm
森林を生かした地域再生を支援するファンドもある。
今年4月に募集を開始した「共有の森ファンド」は、1口5万円で集めた資金で高性能の林業用機械を購入し、岡山県西粟倉村の林業支援に生かす。機械のレンタル料や木材の販売支援で得た収入が、出資者への配当に回る。期間は10年で、配当利回りは年平均2%程度が期待できるという。これまでに約1700万円が集まった。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20091027rky00m040003000c.html
バイオ燃料の一種、木質燃料ペレットの製造工場が、うるま市のバイオマス再資源化センターにこのほど完成し、26日午後、同社で落成式が開かれた。
1日当たり66トンの生産能力を持ち、同社は年間約2万トンの製造を計画。県内の石炭火力発電所などで代替燃料として使用した場合、年間約4万トンのCO2が削減されるという。

 

資源化の拠点完成 木質燃料ペレット製造
http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-10-27-M_1-009-1_003.html
松食い虫の被害にあった木や製材所、建築で発生した木材などを破砕し、燃料ペレットにする。1日に66トンの製造が可能。ペレットは沖電金武火力発電所などに出荷し、石炭と混合して使用される。


京都市助成制度 件数伸び悩み
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102700055&genre=A2&area=K00
助成要件の緩和など対策を講じているが、同じ制度を持つ仙台市に比べて2008年度実績で10分の1以下にとどまるなど、他政令市に比べても耐震化が進まない。

http://www.okamura.co.jp/company/topics/other/2009/kankyo_mokuzai.php
「違法に伐採された木材を使用しない」「適正に管理された森林の木材を効率的に利用する」ことで本業を通じて森林生態系に配慮し、生物多様性の保全と持続可能な利用を推進します。

http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091027ddlk02040091000c.html
むつ市川内町曽古部山の小倉平林道新設工事現場で、同市柳町の土木建築会社「室組」の土木作業員が、運搬車(6トン)にひかれ、出血性ショックで間もなく死亡した。
作業は室組の作業員ら8人で行っていたが、現場には現場監督をする管理署職員はおらず、室組の作業員が代理で務めていたという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091027-OYT1T01410.htm
2013年の第62回式年遷宮に向けて、伊勢神宮の内宮で架け替えられた真新しい白木の宇治橋(長さ101・8メートル)が27日、来月3日の渡始式を前に報道陣に公開された。

20年間で1億人以上が渡る「宇治橋」新しく-渡始式を前に公開
http://iseshima.keizai.biz/headline/773


http://www.asahi.com/food/news/TKY200910260204.html
高圧電流をかけてキノコの生育を活性化させ、収量を増やす研究が盛岡市で進められている。
岩手大学工学部電気電子工学科の高木浩一准教授らのグループが、4年前から盛岡市玉山区藪川の同市外山森林公園で研究を進めている。岩手県洋野町の食品企業、森林公園を管理する盛岡市森林組合などとの産学連携だ。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091028/a-5.htm
県林務部は本年度の9月末時点の間伐面積が381ヘクタールとなり、前年同期比2・1倍のペースで進んでいると報告した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091028/m-5.htm
NPO「新山仕事起こしと支え合いの会」が、まきの販売を始めた。従来は切ったまま山林内に放置されてきた間伐材が材料。

労働災害根絶、安心して働ける職場に
6市町村から140人が出席
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091027ddlk39040726000c.html
同署管内に林業従事者は1200~1300人いるが、休業4日以上のけが人が10人に1人の割合で発生しており、発生率が全国平均の3倍と高いことなどが説明された。

http://www.komei.or.jp/news/2009/1027/15765.html
埼玉県飯能市が取り組むエコツーリズム推進全体構想について、環境省など4省は先ごろ、エコツーリズム推進法に基づき、全国で初めて認定した。
今回の認定により、国は同市のエコツーリズムの取り組みを、環境省のHPをはじめとする広報機関やイベントで全国に紹介。また、同市は市内の自然観光資源を必要に応じて「特定自然観光資源」に指定できる。

http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20091027c
ナラ枯れ被害が広がっている湯沢市で26日、市中央公園のコナラの巨木に、予防の薬剤が塗られた。

http://hokkaido.env.go.jp/kushiro/to_2009/1027a.html
ヒグマが人間から強引に食料を奪ったり、設置しているテントを荒らしたりしたものではなく、人的被害もありませんでしたが、今後、同地区周辺において、ヒグマが食料に味をしめてトレッキング利用者らの荷物に執着する可能性があります。少なくとも、今年度中の知床岬方面へのトレッキング利用の自粛等を引き続き要請します。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20091027ddlk30040509000c.html
栽培方法が簡単なことや料理しやすいことから、注目を集めている山菜コゴミの栽培講習会が、日高川町高津尾の日高川交流センターであった。県日高振興局の主催で、日高郡内の住民ら約20人が参加した。

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091027ddlk23040233000c.html
矢作川水系森林ボランティア協議会などでつくる矢作川森の健康診断実行委員会の報告会が11月1日午後1時から、豊田市西町のJAあいち豊田本店で開かれる。

豊田の人口林荒廃
http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000910280004


http://www.ryutsuu.biz/topix/b102714.html
マックスバリュ西日本は11月1日、兵庫・神崎郡に出店する「イオンタウン神河ショッピングセンター」のオープンに先立ち、「イオン ふるさとの森づくり」植樹祭を開催する。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910280009.html
広島市安佐北区安佐町の住民グループが、「久地の千年杉」と呼ばれる巨大スギを生かした地域おこしに乗り出す。
スギのある岳山(521メートル)で新たな登山道ルートを整備し、高さ40メートルにも及ぶ千年杉を地域のシンボルとしてアピールしていく。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910270302.html
廿日市市内などの児童・生徒から作品を募集した「木のまち木工工作コンクール」の入賞作品展が30日まで、同市下平良の市役所で開かれている。

http://mytown.asahi.com/akita/news.php?k_id=05000000910270003
大館市の中心部を流れる長木川の源流部で25日、広葉樹を植樹する催しがあり、地元の児童・生徒を含む市民ら約70人が参加、沢沿いにブナやケヤキの苗木200本を植えた

二丈・白山神社
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091027ddlk40040394000c.html
二丈町福井の白山神社で鎮守の森づくりが始まった。神社南西側の水田約4アールを耕作していた氏子が、高齢のため返却したのを機に森を再生することにした。

http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09102706.html
千歳泉沢小学校で26日、児童たちが植樹やポット苗などの育樹活動を行った。
学校や地方公共団体などが森林管理署と協定を結んで、森の体験活動や学習に取り組む遊々の森事業の一つ。

http://www.shizushin.com/news/local/central/20091027000000000047.htm
静岡市の林業家や製材業者、建築士でつくる「森と学ぶ家づくりの会」が24日、同市葵区清沢・大川の山林で、伐採見学会を開いた。約20人の参加者は、スギやヒノキが生い茂る林の中で森林の管理方法を学んだ。
 2009年10月27日

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000517.html
ロシアのプーチン首相は26日までに、来年1月から実施するとしていた針葉樹丸太など原木に対する80%の輸出関税について、導入を2011年に延期することを明らかにした。
政令には未署名だが、当初は今年から予定されていた原木の実質的な禁輸措置が、さらにもう1年延期される可能性が高まった。
今回の再延期発言の背景には、木材加工業が育っていない国内事情があるとみられる。

丸太輸出関税の引き上げ再延期 ロシア、需要減でさらに1年
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/196495.html
2011年の引き上げ実施を見送る可能性もある。金融危機による木材需要の落ち込みに加え、日本やフィンランドなど輸入国の反発に配慮したとみられる。


http://www.jiji.com/jc/zc?k=200910/2009102101027
新華社電によると、インドの首都ニューデリーで21日、ラメシュ森林・環境相と中国の国家発展改革委員会の解振華副主任が、地球温暖化対策をめぐる協力協定に調印し、温暖化対策の新たな国際枠組みの交渉で共同歩調をとる方針を確認した。

http://www.moridukuri.jp/view.php?DU=info&DD=info_200910010005
http://14tsudoi.blog99.fc2.com/
2009年12月5日(土)~6日(日)
立教大学 池袋キャンパス

http://sanson-navi.jp/seminar/index.html
2009年11月6日(金)14:00~17:30
場所: 目黒雅叙園 

http://mainichi.jp/select/science/news/20091026ddm016040019000c.html
行政は、生息地管理が林野庁、個体数管理や外来種対策は環境省などと縦割りだ。
被害の深刻化を受け、99年に鳥獣保護法を改正し、都道府県がシカやイノシシなど急増する動物を対象に個体数の管理の目標や方法を定める特定計画制度を導入した。
08年には議員立法で市町村が野生動物の被害防止計画を策定して実行できるようになった。それでも、特定計画は都道府県単位の任意なもので、自治体をまたがる大型野生動物の管理は関係自治体が協議会を作って対応しなければならない。

自然繁殖に挑戦中 平内の林業家 学術関係者も注目
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20091026-OYT8T01338.htm
まだ人工栽培の方法が確立されていないマツタケを、代わりに自然界で増やす取り組みが、平内町の国有林で、地元の林業家らによって進められている。
環境の整備を始めて4年、マツタケの数は4倍にも増加し、その成果に学術関係者も注目する。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009102602000073.html
八ッ場ダムは、二百年に一度とされるカスリーン台風(一九四七年)級の治水目標流量を想定し計画された。
ダム反対派の市民団体などは、この流量想定は過大と主張する。理由の一つは、戦時中の伐採で、森林は荒廃しており、当時の森林保水力は、現在に比べ格段に低かったというものだ。
これに対し、「将来、流域に大雨が降らない保証はない」というのがダム推進派の立場だ。

森林保水力については、日本学術会議が二〇〇一年、「森林は大洪水では顕著な洪水緩和効果を期待できない」と農林水産相に答申している。


http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20091027305.htm
玉家建設(金沢市)は、協力会社などと共同で行う森づくり活動で、自社製の窯で焼き上げた炭の販売に乗り出した。顧客ら向けに販売し、売り上げは別の環境活動などに充てる。
同社は6年前、金沢市湯涌町の山林を借り上げ、5年前に炭焼き窯を整備。定期的に植樹や下草刈り、間伐材の炭焼きに取り組んできた。

http://www.nara-np.co.jp/20091025110418.html
南都銀行が平成16年に創立70周年記念で植樹した明日香村平田の「南都の森」で24日、約130人の行員が下草刈りのボランティア活動を行った。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910260027/
秦野市上大槻の上智大学秦野キャンパス内にあり荒廃化が進んでいた雑木林(7ヘクタール)を里山林として復活させようという保全整備活動を市と大学、里山保全団体が協働で行っている。枝打ち、間伐などの活動は昨年から3回実施。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091026/KT091026FSI090003000022.htm
米スペースシャトルに公式記念品として搭載された「木曽ヒノキのうちわ」が26日、宇宙飛行士の若田光一さん(46)から長野県に「返還」された。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20091026/225108
NPO法人日本樹木育成研究会は、2007年に創設した民間資格「森林管理士」の全国的な普及に取り組んでいる。同資格取得のための「養成講座」は昨年まで県内開催だったが、今年は全国各地から受講しやすいよう茨城県つくば市の筑波研修センターで開催する。

http://mytown.asahi.com/kochi/news.php?k_id=40000000910260004
旧魚梁瀬森林鉄道の関連施設が国の重要文化財に指定されたのを記念するシンポジウムや現地見学会が24、25日、田野町や馬路村、安田町など中芸地区一帯であった。

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000910260001
交野市私市(きさいち)にある大阪市立大理学部付属植物園で、地球温暖化防止や生態系の維持、癒やしなど都市近郊の森が果たしている役割を科学的に解明し、研究成果を市民にも広く知ってもらうプロジェクト「都市と森の共生をめざして」が今月、スタートした。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102611513682/
きびは米国製の15人乗り。県全域をカバーし、遭難事故の捜索や救助、林野火災の空中消火、救急患者の搬送などに当たる。
岡山、倉敷市などの県内6消防局・本部から派遣の8人が航空隊を編成し乗務。操縦や機体整備は四国航空(高松市)に委託する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091026-OYT8T01353.htm
山岳遭難や水難などの際の迅速な救助を目的に、34年前に発足した県警航空隊による救助者が今月、計1000人を超えた。
現在は、中型ヘリ2機と小型ヘリ1機に、専属のパイロット6人と整備士6人、救急隊員1人、隊長1人の計14人体制で備えている。
出動回数は、当初は年間30~40回前後で推移してきたが、95年から増え始め、2000年に125回と初めて100回を超えた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20091026-OYT8T00711.htm
今年2月、北海道積丹町の積丹岳で遭難した札幌市豊平区の会社員が凍死したのは、道警山岳遭難救助隊の救助方法が不適切だったためとして、藤原さんの両親が道を相手取り、計約8600万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が26日、札幌地裁で開かれた。道は請求棄却を求めた。

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20091026rky00m040003000c.html
メッセージを書き込んだ紙が100枚集まるごとに国際通り周辺に草花や木を1本ずつ植える計画で、3年間で沖縄本島の人口に相当する約100万枚を回収、1万本の植樹を目指す。
24日に那覇市ぶんかテンブス館で開幕した地球環境を考えるイベント「アースシンク」(同実行委主催)の取り組みの一環。

天王山で養成講座
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102600063&genre=H1&area=K30
手入れが不十分な天王山や西山で森林整備をするボランティアの養成講座が25日、京都府大山崎町内で開かれた。
「森林ボランティア養成講座」は、府京都林務事務所や大山崎町などでつくる天王山周辺森林整備推進協議会と、同事務所や長岡京市などでつくる西山森林整備推進協議会が主催。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091026/CK2009102602000027.html
http://mainichi.jp/area/mie/news/20091026ddlk24040117000c.html

三重銀行(四日市市)が、地元の特定非営利活動法人(NPO法人)とともに菰野町千草に整備している自然体験場「みえぎん まなびの森」の森開きが25日、同所であった。
同行グラウンドに隣接する所有地と借地の計約1ヘクタールを整備。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20091026-OYT8T01239.htm
県高校文化連盟は25日、大分市大石町の市情報学習センターで、科学クラブ研究発表大会を開いた。
佐伯鶴城高科学部は、地元・佐伯市の城山の土の「保水力」について研究。運動場の土と比較するなどして、下草の有無によって保水力に大きな差があることを実証し、「下草が育つように間伐をするなどの手入れをして、健全な森林を保つことで災害を防止できる」と発表した。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091026000070
森林とのふれあい体験イベント「ドングリランドまつり2009」(NPO法人どんぐりネットワーク主催)が25日、香川県高松市西植田町のドングリランドで開かれた。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910260012a.nwc
資生堂は、和歌山県が進める森林保全事業「企業の森」に参加し、同社の商標「花椿」にちなんでヤブツバキの育成を始めた。

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20091026/CK2009102602000011.html
環境について考える「人と自然の共生国際フォーラム」(中日新聞社などの実行委主催)のフィールドワークが25日、瀬戸市の海上の森などで行われた。
 2009年10月26日

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091025AT3S2500725102009.html
タイを訪問した鳩山由紀夫首相は25日、インドネシアのユドヨノ大統領と会談し、気候変動対策として4億ドルの円借款の供与を表明した。
この円借款はもともと麻生前内閣時代に検討され、2009年度予算に盛り込まれている。首相は「鳩山イニシアチブ」で示した「排出削減の測定、報告、検証可能なルールづくり」との基準に沿ってインドネシア側と中身を練り直した上で、正式決定する方針。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102501000357.html
東京都港区は25日までに、オフィスビルや集合住宅の建設で、国内の森林整備の促進と二酸化炭素(CO2)吸収源の確保に役立つ国産木材を使った企業を対象に、CO2排出削減への貢献を認証する制度を来年9月に導入する方針を決めた。

http://www.asahi.com/business/update/1021/TKY200910200506.html
昨年の生産量は約8千万トンで米国を抜いて世界一になり、「年産1億トン突破は時間の問題」ともいわれる。

http://www.sakigake.jp/p/special/09/jitinoyukue/jitinoyukue2_06.jsp
由利本荘市は、東北6県の市町村の中で公有林(市有林、県有林)の合計面積は最大を誇る。
間伐や森林造成、林道の維持整備など、市の2008年度の林業費は約3億6千万円まで縮小した。
旧1市7町の合併前の04年度当時(合計額約16億6千万円)の2割ほどだ。

鳥海町地域は、合併前の04年度に255万円だった林道維持費が08年度は45万円まで縮小。同費の除草費用も、227万円から30万円に激減した。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091026/crm0910260126002-n1.htm
今回発覚した大分県と沖縄県の森林組合の委託費の不正受給について、関係者は氷山の一角だと受け止めている。
沖縄県のケースは、不況を背景に農林水産省が平成10年から始めた「緑の雇用担い手対策事業」が不正の温床となった。
こうした事業に従事した講師や研修生の数を水増ししたりする手口は「さほど珍しいことではない」と農水省関係者は指摘する。

大分県のケースでは、作業図面など関係書類を一切持たずに県の調査担当者が現地に赴いたり、実際と別の場所に案内されたのに気付かずに帰ってしまい、「異常なし」と結論づけたケースがあった。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091025/crm0910250129000-n1.htm
林野庁の保安林整備委託事業をめぐり、岐阜県が架空の事業をでっち上げたり、事業に従事していない臨時職員をカラ雇用する手法で計約540万円を不正に受け取っていた疑いが強いことが24日、会計検査院の調べで分かった。

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20091025ddlk46040298000c.html
竹を原料にした「竹入(たけいり)紙」を一貫生産している中越パルプ工業川内工場が、本格生産に向け新プラントを建設中だ。
紙業界で先駆者の同社が製品化したは00年。竹10%入りの紙で、現在では、年間約1000トン生産。しなやかな質感と吸水性の良さが好評という。はし袋やノート、封筒などに使われている。
新プラントは来年5月、完成予定だ。竹入紙の生産能力は約10倍になるという。

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20091025/CK2009102502000182.html
県内で最も竹林が多い氷見市で二十四日、放置された竹林を手入れする県の里山再生事業「かぐや姫の里の集い」があった。
集いには県内各地で竹林整備に当たる住民やボランティアら約百十人はじめ、近くの上庄小学校六年生ら合わせて約二百六十人が参加。

森林の世代交代進まず
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102500050&genre=H1&area=K00

嵐山のサクラやモミジが将来、見られなくなるかもしれない。渡月橋上流の桂川右岸にある嵐山国有林で、こんな懸念が高まっている。
次世代を担う若い木が育っていないためで、管理する京都大阪森林管理事務所は多角的な意見を聞くため、地元と専門家を交えた意見交換会を設け、植樹などの方法を見直している。


http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910250028/
伊勢原市の森林で24日、東芝の社員や家族約70人が参加した「東芝の森植林体験会」が行われた。急傾斜地に、コナラや花粉の少ない新種のヒノキなどの苗木約1890本を植えた。

http://www.travelnews.co.jp/news/area/0910201036.html
10月18日、新潟県妙高市の妙高高原・池の平温泉で「森林セラピー基地」のグランドオープンを祝う式典が開かれた。
市では認定から1年をかけて、標識や道幅の拡幅など遊歩道としての森林セラピーロードの整備やガイドの育成に取り組み、今回のオープンに漕ぎ付けた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910260044.html
緑化活動に取り組むボランティア団体「東広島みどりの少年団」は25日、東広島市西条町の憩いの森公園で創立30周年の記念行事を開いた。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20091026103.htm
「ふるさとの森再び」推進委員会と穴水町林業研究会の「アテの森づくり」(テレビ金沢主催、本社共催)は25日、輪島市の県健康の森などで行われ、参加者が「空中とり木法」で育成した苗木約200本を植えた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091026/k-2.htm
須坂市旭ケ丘小学校や、同校児童の父親でつくる「おやじの会」、県長野地方事務所などは25日、松くい虫の被害材を利用して、同校の中庭に置くベンチを作った。

松くい虫の被害材を活用 須坂の児童らがベンチ作り
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_133476
参加者は長さ約1・5メートルの丸太約20本の皮をはぎ、同地事所が持ち込んだ製材機で切断。児童たちも機械の大きな音に驚きながら、保護者らと一緒に作業した。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_125645020637.html
木に触れて森林や林業の大切さを知ってもらう「山と木と緑のフェア2009・第22回とくしまWOODわくわく祭」(実行委主催)が24日、徳島市内の藍場浜公園で始まった。25日まで。
 2009年10月25日

http://mainichi.jp/hokkaido/news/20091025ddlk01040116000c.html
エゾシカが再び激増している。主な生息地の道東では、93年に20万頭と推定されていたが、道が頭数削減に乗り出し、いったんは減少した。しかし再び増加に転じ、さらに大雪山系西側へも生息域を広げ、全道で推定52万頭以上にまで膨れ上がった。

抜本的対策に迫られた道はワーキンググループをつくり、新たな方策を探り始めた。最も有力な方策として挙げられているのが個体数調整に携わるプロフェッショナル・チームの創設だ。


http://ecobank.pref.shizuoka.jp/kankyou_fair/
10月23日(金)~25日(日)ツインメッセ静岡

http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20091025ddlk01040111000c.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/196089.html
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000910240002
04年度以降、物品調達の架空発注など不適切な経理処理が行われ、約240万円を業者にプールしていたことが分かった。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910250005/

間伐材や国産材の需要拡大を図る一般社団法人「ナウシカの会」。教材としても使える間伐材シートを開発し、企業と連携して商品の多様化を進めている。
約10・5センチ角の25本の杉を接着した集積材を、かんなで厚さ0・3ミリに削る。曲げても割れないように裏に和紙を張り販売している。縦180センチ、横90センチの商品は1枚3千円ほど。素材として活用できるため用途は多様だ。


http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/10/8737.html
http://www.pref.aomori.lg.jp/kenminno-koe/files/H21-2monitor.pdf

県が公表した県政モニターアンケート「県産材を使用した木造住宅と木造施設に関する意識調査」の結果によると、住宅建築時の県産材使用に関心を持つ回答者が約9割に上ったが、「他産地と同じ価格であれば」「助成があれば」など、金銭的負荷の程度を重視している県民の様子が浮かび上がった。


京北のNPO開発、京都縦貫道PAに
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009102400041&genre=H1&area=K40
マットを開発したのは、京都市右京区京北のNPO法人「きょうと京北バイオマス・デザイン」。屋上緑化や放置竹林の整備を手掛けており、竹材の有効利用の一環でマットを作った。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/130409
竹林整備などを通して里山の保全を考える第3回「県竹林サミットin志摩」が24日、志摩町の町総合保健福祉センター「ふれあい」で始まり、竹の伐採の進め方や活用法など先進的な活動が紹介された。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091024_1
林業は久慈市、普代村などの7カ所で山腹崩壊があり、2億2114万円。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910240003
県の調査では新たに7市町で被害が確認され、山がない三川町を除く34市町村に拡大。とくに置賜と最上で急増し、民有林の被害は昨年のほぼ4倍に当たる計約11万2千本に上った。

小菅・多摩川の森再生事業に光
間伐材、学校や護岸にも
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/25/3.html
小菅村や多摩川源流研究所が取り組む「源流森林再生プロジェクト」に位置づけた、村内の間伐材の利用が多摩川の下流に当たる東京都や神奈川県で広がっている。
小学校の体育館や図書室の床や壁に採用されたほか、建物全体や河川の護岸の資材として活用された事例がある。

これまでに村内の間伐材を利用した施設は都内や神奈川県の7カ所。川崎市のように小学校の校舎や体育館が多い。
最近では東京都狛江市が公立小2校の図書館と多目的ホールの床に採用することを決めた。両校合わせて123平方メートル分の材木を販売した。


間伐材の用途が広がったことを受け、村内の森林で行う間伐体験「源流緑のボランティア事業」が4年ぶりに復活した。この事業は2003年度にスタートし、大勢の都市住民が森林整備に取り組んだが、間伐後の材木の販売先が少なかったため、05年度以降は休止していた。


http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091025/CK2009102502000020.html
会場では「森と木とのふれあいフェア」もあり、木工クラフトの体験、チェーンソーを使った木像作りの実演に人だかりができていた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910250002/
相模原市相模湖町地区産の杉材、檜(ひのき)材を使った積み木を、同地区で森林整備を続けるNPO法人「緑のダム北相模」が考案し、4月から販売している。小田原市の木工職人が加工し、相模湖町地区の福祉作業所が仕上げを担当。
既に約4万個を販売するなど好評で、売上金は森林整備に使われるという。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515841004
県が創設した「企業参加の森づくり制度」への参画5例目となる山陰酸素工業(本社・米子市旗ケ崎)が24日、奥出雲町上阿井のたたら角炉伝承館の裏山で社員ら約80人による1回目の植樹を行い、森林保全へ8年間の活動をスタートした。

http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000910240003
赤磐市沢原の磐梨小学校で23日、6年生19人が県内産ヒノキの間伐材でベンチをつくった。
東備木材同業組合が県の後押しで初めて催した「自らふれて学ぼう木のすばらしさ」発見事業。
事業は来年1月まで、備前市や和気町などの計6小学校で続けられる。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910240072.html
広島市は、市有林を企業など民間団体に5年間貸し出す「企業の森里親制度」を始める。
民間の協力で森林の荒廃を防ぐとともに、森の手入れに携わる人材を育てるのが狙い。30日まで協力団体を募っている。
借り受けた市有林を企業名などを用いてネーミングし、社会貢献をPRすることもできる。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091024ddlk40020448000c.html

大川市の家具メーカー「広松木工」が23日、福岡市中央区今泉1の商業施設「季(とき)離宮」に直営店舗「ファクトリーショップ広松」福岡天神店をオープンした。


豊田市三分山町の山林で作業安全祈願式
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091024ddlk23040219000c.html

今年度から導入された県の「あいち森と緑づくり税」による初の事業となる間伐作業が豊田市三分山町の山林で行われることになり、作業中の安全を願う式典が23日に地元で催された。
森と緑づくり税は県民税として個人からは年額500円を徴収。間伐の他、里山の保全、都市緑化事業にあてる。間伐は今年度から10年で1万5000ヘクタールでの実施を計画している。


http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091025ddlk21040015000c.html
大垣市上石津町前ケ瀬の緑の村公園周辺で24日、自動車部品メーカー・太平洋工業(大垣市)グループの社員や地元住民ら約220人が、モミジの苗木の植樹をした。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20091024000101
県土の森林を守り育てる機運を高めようと、香川県と香川県内の林業団体などは23日、毎年11月11日を「かがわ 山の日」とする共同宣言を行った。

http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000000910240003
田畑や森林が多い過疎地を水・食糧の供給地や二酸化炭素の吸収源と位置づけ、都会との交流を通じて過疎地の再生を図ろうと、自治体職員や住民、研究者らが話し合う「第3回全国水源の里シンポジウム」が11月5日午後1時から大田市大田町大田の市民会館大ホールで開かれる。
http://www.city.ohda.lg.jp/3554.html
 2009年10月24日

緊急雇用対策:雇用創出、年度内10万人 失業者支援、住宅確保拡充--政府
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091023dde001010004000c.html
政府は23日午前、緊急雇用対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を首相官邸で開き、失業者や新卒者らの生活や就職対策を柱とする緊急雇用対策を決定した。


http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kinkyukoyou/koyou/honbun.pdf

.「緊急雇用創造プログラム」の推進
<グリーン(農林、環境・エネルギー、観光)雇用創造>
②森林・林業再生の促進

(ア)緊急的な取組-「森林整備加速化・林業再生事業」の運用改善等
(1)「森林整備加速化・林業再生事業」の運用改善(人材養成の重視、施業の集約化の推進等)
○建設業等からの新規参入等に必要な研修の実施及び施業の集約化に向けた取組の強化等以下の所要の運用改善

・人材養成の重視
―事業を担う人材養成のため、講師養成研修及び「間伐」、「路網整備」、「境界明確化」、「林業機械の導入」の事業実施主体向け研修を実施

平成22年度から以下を実施
・施業の集約化の推進
―都道府県ごとに「集約化等実施計画」を策定
―事業成果の公表

・木材加工流通施設・木質バイオマス利用施設等整備の改善

・木造公共施設等整備の改善


(2)集約化施業・路網整備の推進に向けた森林情報の整備・人材育成等
○(1)を前提に、森林吸収目標の達成に向け、必要な間伐等の森林整備を進めつつ、集約化施業や路網整備を加速化し、利用間伐を拡大。このため、森林の境界・所有者・施業履歴等の情報整備、施業プランナーの活動支援、建設業従事者を活用した路網技術者など必要な人材育成等について、「緊急雇用創出事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」、「緊急人材育成支援事業」の活用を図る


(3)地域材の地産地消や林業経営者の活動等による地域における緊急の雇用創出等(「緊急雇用創出事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」、「緊急人材育成支援事業」の活用)
○地域材の地産地消に向けた家具、木工品等の製品開発、加工技術、マーケティング等に関する研修・訓練の実施
○林業研究グループが行う研修等の補助的業務や林業研究グループの構成員である林業経営者の事業活動の補助的業務に従事しつつ、研修・訓練を実施
(4)その他
・公共建築物及び公共土木工事における木材利用の拡大や火力発電所における石炭とチップ等の混焼の拡大に向けた措置を講ずることにより、チップ工場等における雇用を創出し、「緊急雇用創出事業」、「ふるさと雇用再生特別基金事業」、「緊急人材育成支援事業」の活用を図る。


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(イ)中長期的な取組―「森林・林業再生プラン(仮称)」の作成
森林・林業の再生に向け、以下の点を理念・目標とした「森林・林業再生プラン(仮称)」を、年内を目途に作成し、関連施策を推進する。

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<理念・目標>
①森林の多面的機能の持続的発揮
②森林・林業を基軸とした、付加価値の高い地域資源創造型産業の創出
③木材利用・エネルギー利用拡大による森林・林業の低炭素社会への貢献
④地球温暖化対策と連携した、10年後の木材生産量


http://mainichi.jp/area/akita/genba/news/20091023ddlk05040002000c.html
長い歴史を持つ「石場立て」などの伝統木造建築構法が、耐震偽装事件を受けた建築基準法改正のあおりで消滅の危機にさらされている。
「木の家ネット」や優良工務店の会、日本民家再生協会、NPO法人緑の列島ネットワークなど全国6団体でつくる「これからの木造住宅を考える連絡会」(これ木連)は「地震が多発する国内の歴史の中で、耐震性は実証されている」と強調。
小規模木造住宅については第三者機関による審査から除外し、地域の建築主事と実務者間で構造安全性を吟味できる改正基準法以前の状態への復帰を求める活動を展開している。

http://mainichi.jp/life/money/news/20091024k0000m020045000c.html
特許庁は23日、省エネや二酸化炭素(CO2)削減の効果がある発明(グリーン発明)に関する特許出願を、11月から早期審査の対象に加えると発表した。審査までの期間を大幅に短縮し、環境関連技術の研究開発を促進する。

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12094820091023
小沢鋭仁環境相は23日、ロイターとのインタビューで、温室効果ガスの削減について主要国の意欲的な目標の合意がなければ、日本が打ち出した「2020年に温室効果ガス排出量の1990年比25%削減を目指す」という目標を修正する可能性が「ゼロではない」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091023/env0910232234000-n1.htm
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102301000848.html
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091024ddm002010090000c.html

日本が2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減するには、1世帯当たり年36万円の負担が必要とした麻生前政権の説明について、政府が設置した専門家会合のメンバーは23日、「計算方法が間違っている」と指摘した。
前政権が国内で25%削減する場合の国民負担を「1世帯あたり年間36万円増」としたことに対し異論が相次ぎ、内閣官房が27日の次回会合で経緯を文書で提出することになった。


http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2655692/4798913
世界自然保護基金(World Wide Fund for Nature、WWF)は22日、1分間にサッカー競技場36個分に相当する森林が世界各地で失われているとの報告書を発表した。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2655743/4799101
22日の米科学誌サイエンス電子版「Science Express」に掲載された別の論文には、バイオ燃料のための土地利用の変更が生み出すCO2を、気候会議に参加する主要国がいかに考慮していないかが指摘されている。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091023AT1D1604722102009.html
三井化学はサトウキビの加工時に出る「廃糖蜜」と呼ぶ副産物や、廃木材を大腸菌で分解して樹脂の原料をつくる。千葉県茂原市の工場で試験製造を始めた。
2010年秋から数百トン規模で、食品容器向けなどの生分解性樹脂原料を製造する。将来は20億~30億円を投じ、年産数万トン規模のプラントを建設する計画だ。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102318154444/
県備前県民局は23日、岡山市北区の表町商店街で、森林保全事業に充てるため県が徴収している「おかやま森づくり県民税」の街頭PR活動を行った。
同税は2004年度に導入され、納税者1人当たり年間500円、法人は資本金規模などに応じて同1000?4万円を徴収。年間約5億円の収入があり、人工林の間伐や林業労働者の育成などに充てている。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910230076a.nwc
ファミリーマートは22日、トウモロコシを主原料とし、燃焼させても大気中の二酸化炭素(CO2)を増やさないとされる「バイオマスプラスチック」を使用した環境配慮型容器の導入を、27日から拡大すると発表した。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910230012/
相模原市南部のJR古淵駅周辺に広がる「木もれびの森」(同市東大沼など)で24日、保全活動を続ける特定非営利活動法人(NPO法人)「相模原こもれび」が、「森で遊ぼう」をテーマに体験イベントを開催する。入場無料。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091023/CK2009102302000193.html
「カシノナガキクイムシ」の被害が、静岡県内で初めて浜松市天竜区水窪町の山林で確認された。
水窪町の被害は、私有林3カ所に自生するコナラとミズナラ合わせて23本。まだ虫の数が少ない段階で、葉が赤茶けたり、木が枯れるといった深刻な状態には至っていない。

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20091023/CK2009102302000167.html
冬本番を前に生物由来の有機資源を活用したペレットストーブの設置作業が22日、能登町であった。
能登町は本年度、上限五万円まで購入費用を助成する制度を開始。ペレットは同町の住民団体「バイオエコ燃料能登(NORA)」が町産の木廃材を利用して製造している。

http://mainichi.jp/area/tottori/news/20091023ddlk31040461000c.html
対象は、1950~81年5月31日までに建てられた市内の木造住宅で、延べ床面積200平方メートル以下のもの。建築士を派遣し、20戸程度の診断を予定している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091024-OYT8T00160.htm?from=navr世田谷区の区立烏山北小学校(北烏山6)で半世紀以上、子供たちを見守り、校舎改築のため伐採されたケヤキの木が、テーブルやイスに生まれ変わる。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091023000320
香川の森づくりに貢献しようと、財団法人松平公益会(松平頼武会長)が23日、香川県に100万円を贈った。寄付は昨年に引き続き2回目。


http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20091023kn02.htm

六甲山頂に近い神戸市立六甲山小(久保広昭校長、46人)では、ストーブの火入れ式があった。
4~6年生が、杉板にヒノキの棒をこすりつけて火をおこし、玄関ホールに据え付けられたフィンランド製の石造りの薪(まき)ストーブに点火した


http://www.shinmai.co.jp/news/20091024/m-3.htm
第25回松本地区育樹祭は松本市奈川のフォレストフィールド奈川で開き、紅葉の中、林業関係業者ら約300人が間伐作業に汗を流した。
 2009年10月23日

http://mainichi.jp/area/oita/news/20091023ddlk44040611000c.html
消防車や救急車が見守るなかで防災ヘリが到着。消防隊の現地投入や負傷者救出、給水・消火訓練などを迅速にこなした。

http://yamagata-np.jp/news/200910/23/kj_2009102300421.php
県置賜総合支庁とウンノハウス(山形市、海野林作社長)は22日、森林育成を通し環境保全に取り組む協定を結んだ。
県が飯豊町須郷の森林公園「源流の森」の一部を貸し出し、同社の社員が5年計画で植樹や下草刈りなどを行う。

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2009102310503215
展示会は国産木材の良さをPRするため開いており、5年目。


http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125626064221.html
大分県の農林水産物の魅力を発信する県農林水産祭が、24日の農・林業部門を皮切りに別府市で開かれる。
林業部門は県産材を使った住宅造りの提案や、鳥獣害対策につながるジビエ(野生獣肉)料理の提供、木工教室など体験イベントもある。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=21135&blogid=5&catid=15
科学賞の県林業技術センター(美郷町)と井筒屋化学産業(熊本市)でつくる研究グループは、本県のシンボルとなっている県の木・フェニックスを害虫の食害から守る新しい防除方法を開発・実用化した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091023-OYT8T00095.htm
矢作川森の健康診断実行委員会では2005年から毎年、自然保護に関心のある市民を集めて、矢作川流域にあるスギ、ヒノキなどの人工林を調べている。今年も6月に約270人が、市内の人工林で、木々の密集具合を調べたほか、初めて土の中の生き物も調査した。

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091023k0000e040088000c.html
名古屋市の河村たかし市長は23日、市が買い取ることを決めた同市天白区平針の里山を巡り、土地を取得している同市名東区の宅地開発会社の会長と面会した。会社側は売値として約28億円を提示し、1週間以内の文書回答を求めた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/195950.html
チャリティー演奏会の益金で、大規模な山火事が頻発する米カリフォルニア州の森林再生を支援する。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081004/crm0810040144003-n1.htm
森林組合が山林の間伐や植栽、下刈りなどの作業を受託しながら、組合の職員ではない森林の所有者が行った作業分も経費として国から補助金を請求しているケースが全国11県の54の森林組合で見つかったことが3日、会計検査院の調べで分かった。
これら54の森林組合が受け取った補助金は17~18年度の2年間で、約3億5000万円にのぼる。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091022-OYT1T00489.htm?from=any
政府は22日午前、「行政刷新会議」(議長・鳩山首相)の初会合を首相官邸で開き、税金の「無駄遣い根絶」に向けた洗い出し作業を始めた。


厚労、国交、農水を重点切り込み 概算要求無駄洗い出し
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101701000488.html


職員にパソコンを配布する前に、ウィンドウズ標準のゲームを削除する。
削除するのにパソコン1台につき5分もかからない作業。
総務係の手間は増えますが、できないものでしょうか。
(自分のパソコンからは既に削除しています)

管理職が職員が使っているパソコンを見て、ゲームスコアの履歴やネット閲覧の履歴を調べ、職務専念義務のチェックをつけられるようにあえて残しているのか?

仕事中にゲームをやっている職員はもちろんいないと思うが、削除しないのはリスク管理としてどうなのでしょう。


古い開渠の蓋が木製なので、それを補修するために角材を切りたい。
しかし、定員内職員は丸ノコを使ってはいけないらしい。

これも労使の決まりごとというやつか。
職員の安全を考えるとそうなるのかもしれないが、電動工具はあくまで道具。
使い方を間違えなければ便利な道具です。

10cm角の角材を20回以上切る必要があるが、手鋸で切れと。
いつの時代の大工さんだよ、と突っ込みたくなる。
危ないから使わせない、で思考が停止しているような印象です。

民間企業だったら、これはどうなんだろう。
テレビ番組のカンブリア宮殿でサンドラッグを取り上げていましたが、品出しなどの業務を秒単位で計って人員の無駄を無くしているとか。

効率>安全とはなりませんが、丸ノコぐらい何とかならないものか。
人件費もコストです。


チラシの裏

雲がかかっていないGISの衛星写真
?万円

エクセルとGIS(衛星写真と等高線表示)を両方開いてもサクサク動くパソコン
10万円以下

地図表示可能なGPS(60csx英語版でよい)
5万円

チェーンソーと刈払い機が使えて、真面目に働いてくれる人を50人工
100万円


http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=21127&catid=6
防災専門部会が、今はシステムが異なるため、相互に通信できない無線設備の共通化を提案した。各市町が新しい設備を1-5台導入する必要があり、経費も約45万円-130万円かかるが、それぞれ来年度予算案に計上することになった。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/129961
霧島山系を囲む宮崎、鹿児島県の7市町でつくる環霧島会議(会長・前田終止霧島市長)の第5回会合が22日、鹿児島県曽於市財部町の財部中央公民館であった。
非常時に各市町間で通信する防災無線の設置や、山岳遭難の捜索・救助で連携を図るための連絡会開催を確認した。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20091022-OYT8T01317.htm
低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電やバイオマスなど新エネルギーの普及・促進と、未植栽地をなくすなどの森林整備を進めることを併記している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20091023-OYT8T00041.htm
農業分野での人材育成と、研究開発によるビジネスチャンス発掘を目指して、県と徳島大が22日、連携協定を結んだ。
教育分野では、徳島大の工学部生物工学科に10年春に新コース「農工連携スタディーズ」(仮称)を設置。12年の3年生から選択が可能で、定員は20人程度とする。講師に県の農業、果樹、森林林業の各研究所から研究者を派遣し、野菜や果物の改良、栽培方法などを教える。
 2009年10月22日

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102201000774.html
全国575市町村でつくる「全国森林環境税創設促進連盟」の辻一幸会長(山梨県早川町長)らが22日、環境省を訪れ、ガソリンなどの二酸化炭素(CO2)排出源を課税対象とし、森林保全の財源とする「全国森林環境税」の創設を求める意見書を小沢鋭仁環境相に手渡した。

意見書は、木材価格の暴落や林業従事者の高齢化を指摘。2020年の温室効果ガスを1990年比で25%削減する目標の達成には森林保全を加速する必要があるとして、安定財源の確保を求めた。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102201000030.html
鳩山内閣がまとめた「緊急雇用対策」の概要が22日、明らかになった。
雇用創造として介護、グリーン(農林、環境、観光)、地域社会の3分野に重点を置き「緊急プログラム」を策定。
「グリーン」では森林・林業政策を抜本的に見直し「再生プラン」を作成。

http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091022/42907.html
インドのラメシュ森林・環境相と中国の国家発展改革委員会の解振華副主任は21日、インドの首都ニューデリーで、地球温暖化問題を巡る国際交渉での共調を論議する実部グループを今後5年間運営することを骨子とする了解覚書(MOU)を締結した。

http://wiredvision.jp/news/200910/2009102022.html

バイオ燃料開発の米Coskata社は10月15日(米国時間)、ペンシルベニア州に新しい精製所をオープンしたと発表した。「半商業」運転を行ない、ほとんどのバイオマスをエタノールに変えることができる同社の技術を実証するという。


「ハローベジ やさいとフルーツ・やさいとヨーグルトミックス」を販売
http://www.itoen.co.jp/news/2009/102203.html

容器には、環境に配慮して国産間伐材を一部活用した紙製飲料缶「カートカン」を採用しています。
カートカンはお子様が強く握っても吹き出しにくいため、「ひとりで飲みたい」「自分で持ちたい」という好奇心旺盛なお子様にぴったりの容器です。


http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000103.html

地域木造住宅市場の活性化に資する木造住宅の供給体制整備、普及推進、担い手育成、企画開発その他の事業を公募し、優れた事業を応募した者に対して補助する「地域木造住宅市場活性化推進事業」について26事業の採択を決定しました


http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091022-OYO1T00624.htm?from=top
秋の味覚・マツタケの生産量が、兵庫・但馬、丹波両地方で激減し、値段が高騰している。
丹波地方では毎年約1トンのマツタケを生産しているが、丹波市の東兵庫魚菜では、9月下旬に600グラムのマツタケが入荷しただけで、入荷量は例年の10分の1という。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=177509
田辺市龍神村の山中で、県内では確認されていなかったシダ植物の一種が発見された。「ホソバショリマ」(ヒメシダ科)という植物で、近畿地方(2府5県)でも2例目。

http://mainichi.jp/area/fukui/news/20091022ddlk18040516000c.html
温暖化対策として注目されるバイオマスエネルギーの普及を目指す「北陸バイオマス研修会in福井県」が21日、若狭町のパレア若狭であり、県内の取り組みが紹介された。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/niigata/news/20091022-OYT8T00069.htm
工事発注者で、林野庁関東森林管理局の出先機関「中越森林管理署」(南魚沼市)によると、現場は2004年の中越地震で約5ヘクタールにわたって土砂が崩落。地滑り防止のため、2次下請けの「東新建設」(長岡市)などが鋼製の枠で土留めする工事を行っていた。

http://www.data-max.co.jp/2009/10/17_2009.html
11月7、8日の2日間で、「第17回福岡県農林水産まつり」が開催される。
福岡市中央区天神1丁目 県営天神中央公園、アクロス福岡

http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000910220001
狛江市の多摩川河川敷で先の台風18号の強風で倒れた柳の大木が、まな板として生まれ変わる。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091022ddlk11040165000c.html
行田市が進める「いのちを守る森づくり親子植樹祭」が11月29日、同市総合公園南側で行われる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091021/biz0910211847024-n1.htm
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200910210144a.nwc
赤松広隆農相は21日、東京都内で講演し、政府の緊急雇用対策に関連し「公共事業が減り、地方に働き場がなくなっている。林業で直ちに約3万人の新たな雇用を生み出したい」と述べた。


2chニュース速報+
【政治】「林業」で3万人の雇用を創出 - 赤松農相
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1256120137/
【政治】「林業」で3万人の雇用を創出...赤松農相★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1256125798/
【政治】 「林業」で3万人の雇用を創出...赤松農相★3
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1256134008/


ニュース速報
民主が本気出してきました 「林業」で3万人の雇用を創出
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1256123974/


http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091021/env0910212152002-n1.htm
政府は21日、温室効果ガス排出量を2020(平成32)年までに1990年比25%削減する中期目標が、経済に与える影響を試算するタスクフォースの7人のメンバーを固めた。
23日の初会合に向けて関係府省がそれぞれ推薦したが、人選にあたって日本経団連の関係者が外され、座長候補も環境省が握るなど、「民主党の政策に理解を示す人たちで固められた」との指摘が上がっている。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091022k0000m020055000c.html
経済産業省は21日、10年度税制改正要望の取りまとめに向けた公募団体からのヒアリングを終えた。延べ4日間にわたり51団体・個人が意見を述べたが、民主党政権がマニフェスト(政権公約)に掲げた地球温暖化対策税(環境税)の導入に対し反対意見が相次いだ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009102101027
新華社電によると、インドの首都ニューデリーで21日、ラメシュ森林・環境相と中国の国家発展改革委員会の解振華副主任が、地球温暖化対策をめぐる協力協定に調印し、温暖化対策の新たな国際枠組みの交渉で共同歩調をとる方針を確認した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091022/a-5.htm
http://www.pref.nagano.jp/jyuutaku/jyuutaku/happyou/press091008kinkyu.pdf
県内経済の活性化を図るため、県産木材を一定以上使用し、省エネルギーな
どの基準を満たす良質な木造住宅を新築又は購入する方に、県が助成します。

対象は県産木材を70%以上使用し、省エネルギーや耐久性の向上などの一定
の基準を満たすもの。
助 成 額 45万円/件
助成件数 80件


http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2009&pub_month=10&pub_day=16&press_cd=033BF131-BD52-4FD5-B5CD-C4859608CF02

林業技術者と林業事業体の育成を図り、利用間伐の促進と低コスト木材生産を推進するため、森林整備の第一線で活躍する林業技術者による間伐競技会が下記により開催されます。
10月25日


http://www.nihon-kinoie.jp/pro/seminar/index.html
国産材住宅づくり相談員と住宅生産者のスキルアップのためのセミナーを行います。
1日目は座学での講習会、2日目は貸切バスによる現場研修を行います。

東京会場 2009年11月26日(木) 27日(金)
仙台会場 2009年12月10日(木) 11日(金)
名古屋会場 2010年1月14日(木)15日(金)
岡山会場 2010年2月9日(木)10日(金)
福岡会場 2010年3月4日(木)5日(金)


中国語のサイトははじいていますが、引っかかったので紹介。
經遠東海關出口的原木縮減35%
http://news.cnyes.com/dspnewsS.asp?fi=%5CNEWSBASE%5C20091021%5CWEB3523

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/129755
竹林整備などを通して里山保全を考える第3回「県竹林サミットin志摩」が24、25両日、志摩町の町総合保健福祉センター「ふれあい」などで開かれる。

http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200910217.html
森の中を歩いてリラックス効果を得ようと、世田谷区にある馬事公苑では森林療法を学ぶ散策ツアーが開かれました。
この散策ツアーは世田谷区が企画したもので、身近な緑が心に与える効果を学ぼうと森林療法の第一人者である東京農大の上原巌准教授を招いて行われました。


http://yamagata-np.jp/news/200910/21/kj_2009102100401.php
県内一の産地・真室川町で、原木ナメコの収穫がピークを迎えている。同町差首鍋の詰田沢なめこ組合は、近くの高坂ダムの東側に広がる国有林で栽培。斜面に置かれたほだ木からは、つやつやとしたナメコが次々と出ている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20091022-OYT8T00115.htm
会津若松市の桜の名所「鶴ヶ城公園」にある桜1014本について、同市のNPO法人「はるなか」が調査したところ、半数が病虫害などで樹勢が弱まり、手入れが必要なことが判明した。
調査によると、鶴ヶ城の桜は、ソメイヨシノが全体の約9割を占め、60年以上の老木は約200本、中には今年で100年を迎えた老木もあるという。これらの桜のうち、半数を超える513本が、病虫害などによって樹勢が弱まっていた。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091022205.htm
カシノナガキクイムシ被害木の伐倒講座が21日、県内で初めて立山町天林で開かれ、受講した森林サポーターらは切り株に幼虫と巣を見つけ、北陸で拡大する「ナラ枯れ」の元凶を目の当たりにした。
受講したのは、里山の保全と再生を目指す「天林(てんばやし)森の会」の会員ら15人。県富山農林振興センター林政班の近堂純指導員が講師を務めた。
 2009年10月21日

http://www.nhk.or.jp/news/k10013250581000.html

対策本部では、温室で使われるボイラーの燃料について、重油からバイオマス燃料への転換を進める対策や、効果的な間伐によって森林を整備し、温室効果ガスの吸収源を増やす対策などを進めることで排出量のさらなる削減がどの程度できるか検討します。

第1回農林水産省地球温暖化対策本部の開催について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/091021.html
第1回会合10月22日
当面の検討事項
(1) 中期目標達成に向けた温室効果ガス排出削減・吸収源対策の検討・推進
農林水産業及び食品産業に関する温室効果ガス排出削減・吸収源対策の強化
国際交渉への対応   等
(2) 途上国支援の検討・推進   等


http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091021-OYT8T00416.htm
藤井財務相は20日、民主党が政権公約(マニフェスト)で掲げた地球温暖化対策税(環境税)について、早ければ2010年度の導入を示唆した。これまでの早期導入に慎重な姿勢を一転した。
環境税は、二酸化炭素(CO2)の排出量に応じて化石燃料に課税するもので、ガソリン以外の石炭などの扱いをどうするかなど検討課題も多い。

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/091021.htm
11月5日(木曜日)東京国際フォーラム

森林整備、補助金解除で推進
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091021ddlk45010704000c.html
09年度補正予算約3兆円の執行停止が16日に閣議決定されたことを受け、県は対象事業リストをもとに影響の有無の確認作業を進めている。政権交代で棚上げされていた森林整備加速化・林業再生事業(緑の産業再生プロジェクト)の続行が決まるなど、現時点では「大きな影響はなさそう」(財政課)。

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910210004
県は20日、07年度に県内で排出された温室効果ガスは、前年度比0・1%減の1003万トン(90年度比21・5%増)だったと発表した。
http://yamagata-np.jp/news/200910/21/kj_2009102100382.php


今の森林事務所に来て、初めて鹿を見た。
あまり生息していなかった地域だが、最近増えているらしいと聞く。

センサーカメラが気になるので、ちょっと調べてみました。


センサーカメラの麻里府商事
http://www.marif.co.jp/
FieldNote DS6010 高速起動タイプ  :
クリップ雲台セット : 63,000円
高速起動型 タイムラグ 1.5秒(最短)

自作している方
ロボットカメラを作ろう
http://cmcnine.web.infoseek.co.jp/Robot_CMR_Top.htm

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海外だと
Trail Camera(トレイルカメラ)
Scouting Camera(スカウティングカメラ)
Motion Sensor Camera(モーションセンサーカメラ)
Game Camera(ゲームカメラ)
という名前で呼ばれているらしい。

狩猟目的での利用が多いようで、日本国内よりマーケットが大きい。
種類も多く、価格も安い。
安いものは1万円程度からある。

海外通販 Cabela's -- Trail Cameras

Trail Camera Reviews
http://trailcameras.net/

売れ筋っぽいのは、赤外線(IR)フラッシュ機能のある3万円前後のものらしい。
コンパクトデジカメと変わらない値段。
各森林事務所に1台とは言わないが、署に2台ぐらいあってもいいのではないか。


台風後の林道巡視を、収穫調査の合間をみてやっている。
倒木をどかしたり、路面を走っている水を鍬で切ったりしていると、なかなか距離が稼げない

昨日の走行距離110km。
そのうち砂利の林道部分は、国有林民有林あわせて70kmぐらい。
全部の林道・作業道を見るのに丸2日かかります。

作業道にジムニーで入ったが、ATタイヤは溝に泥が詰まってスタックしそうになる。
次のタイヤ交換ではMTタイヤを注文するよう、後任者に引き継いでおこう。


http://www.news-kushiro.jp/news/20091021/200910212.html
釧路開発建設部は20日、白糠町庶路でバイオマス資源として試験栽培しているヤナギの収穫作業試験を行った。
回は1、2年木が育つ約6000平方㍍をデントコーン用とサトウキビ用のハーベスタ(収穫機)を用いて刈り取り作業を行い、切断性能や作業効率などについて比較した。

http://www.sunday-yamaguchi.co.jp/news/2009/2009.10/17shinrin.html
市林業振興課は、豊かな自然が残る大原湖周辺の「森林セラピー基地」(全国34カ所)への来訪を呼びかけている。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=177427
和歌山県古座川町直見のふるさと定住センターは20日、同町三尾川でI・Uターン者を対象に里山ウオークを開いた。21人が参加し、山の現状について理解を深めた。

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8764
山と水のかかわりについて児童が学ぶ森の体験学習は21日、福井市高田町などで開かれた。
足羽川流域の同市内の農家でつくる足羽川堰(えん)堤土地改良区連合が開いた。同川流域周辺の7小学校が対象で、計4日間に分けて開かれる。初日のこの日は清明小の3年生85人が参加した。

http://mainichi.jp/area/akita/news/20091021ddlk05040057000c.html
横手市増田町の上畑ふるさと公園炭焼き窯で20日、森林環境について関心を深める「炭焼き体験」があった。
市増田地域局が07年度から実施している農作業体験交流学習の番外編。

http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09102103.html
サッカーJ2のコンサドーレ札幌を運営する北海道フットボールクラブの森づくり「森の教室」が20日、千歳市紋別のコンサ百年の森で行われ、千歳緑小学校の6年生が植樹した。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091021k0000m020087000c.html
峰崎直樹副財務相は20日、政府税制調査会後の会見で「ガソリン税の暫定税率の廃止に合わせ、将来的な地球温暖化対策税(環境税)の議論をしないといけない」と述べた。
年末にまとめる10年度税制改正の論議で、ガソリン税の一部振り替えも含めた環境税創設に向けた検討を始める考えを示した。

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/091021/erp0910210103001-n1.htm
欧州連合(EU)は20日の財務相理事会で、発展途上国の温室効果ガス排出削減を支援するEUの拠出金問題を協議したが、一部加盟国の反対で決裂、合意できなかった。

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091014ddm002040050000c.html
日米欧などが表明している温室効果ガスの2020年までの中期削減目標を合わせた先進国全体の削減幅は1990年比で最大16・5%にとどまることが分かった。
欧州連合(EU)の行政府・欧州委員会が12日、各国の中期目標に基づく試算として発表した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009102000726
日本製紙連合会が20日発表した2009年度上半期(4~9月)の紙・板紙の国内出荷は前年同期比14・4%減の1285万3585トンと、現行統計を開始した1988年度(1189万6877トン)に次ぎ、年度上半期で21年ぶりの低水準となった。下げ幅は88年以降過去最大を記録した。

紙・板紙出荷、最大の14%減 4~9月の国内、広告減も響く
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20091020AT1D2005H20102009.html


http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091020/env0910202057002-n1.htm
民間の保守系シンクタンク「国家基本問題研究所」(理事長・櫻井よしこ氏)は20日、新政権の地球温暖化対策に焦点を当てた月例研究会を都内で開催した。
日本の温室効果ガス排出量を2020(平成32)年までに90年比25%削減する中期目標の実現性について、民主党と財界、研究者の代表がそれぞれの立場から論評した。
http://jinf.jp/

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091020/222517
栃木県林業団体連絡協議会は20日、宇都宮市内で県の林業施策や予算に関する建議・要請会を開いた。
県が今月末の成案化に向け策定を進める「とちぎ未来開拓プログラム」に関し、森林整備を目的に昨年度導入された「とちぎの元気な森づくり県民税」の使途拡大の検討が県議会から提案されていることに、反対意見が相次いだ。

県民調査 荒廃林の整備求める
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/16/5.html
森林保全の財源として県が導入を検討している「森林環境税」(仮称)について、県民の86%が導入に賛成していることが15日、県の調査で分かった。
新税として協力できる費用負担額については、500円が41・2%、千円が26・9%だった。負担額500円は既に導入している他県でも30県中20県が設定している。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090928/175730/
トヨタ紡織は,アオイ科フヨウ属の植物であるケナフを射出成形して自動車の内装部品を造る技術の開発に取り組んでいる。目指すのは,ポリプロピレン(PP)の代替だ。

トヨタ紡織が開発した技術では,ケナフを「主」にできるのがポイントだ。図に示した試作品におけるケナフと PPの混合比は,ケナフが60質量%,PPが40質量%と,ケナフの方が多い。


 2009年10月20日

RSSリーダーでニュースを集めているが、最近多くなっている気がする。
温室効果ガスや、生物多様性をキーワードに入れたせいか。
朝チェックし、12時間後の夕方チェックすると81件もあった。

そこから重複や除外するニュースを選別し、残るニュースは19件。
あとはタブブラウザで投稿窓を複数開いて連続投稿。
他の事をやりながらの作業で、30分ぐらいかかる。

今は自由になる時間があるのでやっていけるが、忙しくなったら運営がちょっと難しくなりそう。

先週の注目ニュースをまとめようと数回やったが、シルバーウィークが入ったので習慣として定着しないまま消滅してしまった。そのうち復活させたい。


http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910200027a.nwc
「2020年までに温室効果ガスを1990年比42%削減する」
今年6月、スコットランド議会が温暖化対策を盛り込んだ気候変動法案を可決した。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091020dde007020026000c.html
世界の温室効果ガス排出量の大半を占めるG8(主要8カ国)と、中国、インドなどの新興国を含めた17カ国・地域が地球温暖化対策を協議する「主要国経済フォーラム(MEF)」の第5回会合が18、19日の両日、ロンドンで開かれた。

新興国や途上国に対する技術・資金援助を円滑に実施するため、新たな基金の設立など財政面での対策を強化する必要があるとの認識で一致、11月初旬に英北部のセントアンドルーズで開く主要20カ国・地域(G20)財務相会合で討議するよう求めた。



http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20091020/CK2009102002000008.html
敦賀市泉の北陸電力敦賀発電所が、燃料に植物由来の木質バイオマスを混ぜることでCO2削減に効果を上げている。
木質バイオマスは県内の製材所などから出る木くずや樹皮が原料。全長2センチ以下の繊維状にして敦賀火力に搬入される。

バイオマスの混入比率は全重量の3%以内に抑えて従来の燃焼効率を維持する。1・5万トンのバイオマス混入で1250万キロワットを発電できる計算で、同量の石炭から排出されるはずだった約1・1万トンのCO2を節約することになるという。
07年度は1・4万トン、08年度は1万トンを使用。本年度も1万~2万トンを使用する予定だ。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101901000688.html
馬淵澄夫国土交通副大臣は19日の記者会見で、耐震強度偽装事件を受け2006年に改正した建築基準法について「しっかりと見直しを図る」と述べ、再改正の検討開始を明らかにした。

リーフバンクプロジェクトに参画した無料グループウェアGroupSession V2.5.1リリース!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=46992
検索の際に発生する広告収益の20%を、緑化推進活動に従事するNPO団体などに
寄付し、植林を通じて環境保護に貢献することができる。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/info_box/article.aspx?id=20091020000081
四国森林管理局は木造住宅に関心のある人を対象に11月21日に行う「地域材発見ツアー」の参加者を募集している。

http://www.rinya.maff.go.jp/shikoku/sidou/091016tiikizai.html


大田花き花の生活研究所
http://www.jacom.or.jp/new_product/2009/10/new_product091020-6463.php
炭づつみは国産間伐材から作られた木炭と、国産セラミックスが原料。

中国語のニュースは基本的に見ていないですが、たまたまフィルタを通過したニュース。
簡体字で何が書いてあるのか分かりませんが、マツクイムシ関係らしい。

浙江松材?虫病疫区?占中国的1/4 ?施条例?林
http://www.chinanews.com.cn/gn/news/2009/10-20/1920262.shtml


http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091020ddlk40040369000c.html
門司区在住の木工作家、花田さんの初個展「家具展with家具」が同区東港町、旧門司税関で開かれている。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_125601923903.html

広告代理店のナカガワ・アドは、賃貸住宅の月刊情報誌「住もう」を20日に創刊する。
価格は100円。創刊を機に、徳島県が進める「とくしま協働の森づくり事業」に参加し、情報誌の売り上げの一部を植樹や間伐など森林整備の活動に充てる。


児童ら懸命に作業 むつ・第一田名部小300人
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20091020ddlk02040043000c.html
むつ市制50周年などを記念した「ふるさとの森1万本植樹祭」が、同市大湊新町の市公営企業局敷地で開かれた。

http://www.travelnews.co.jp/news/area/0910201036.html
10月18日、新潟県妙高市の妙高高原・池の平温泉で「森林セラピー基地」のグランドオープンを祝う式典が開かれた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1020&f=national_1020_009.shtml
国連環境計画(UNEP)と中国緑化基金会などは10月16日、「中国植樹祭-ギネスに挑戦しよう」と題されたイベントを甘粛省通渭県で開催した。
各地から来たボランティアら3万2417人が1分間で3万6531本の木を植え、ギネス記録を更新した。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=20005
指宿市の指宿小学校で16日、6年生の児童48人が木製のベンチの組み立てに挑戦した。


http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_1256001654.html
徳島県森林林業研究所(徳島市)は、森林総合研究所(茨城県)などと共同で、菌床シイタケ栽培で問題となっている害虫ナガマドキノコバエを駆除する器具を開発した。
岡山県の農機具メーカー・みのる産業を通じて近く市販される。

器具は高さ約25センチで、カンテラ型。傘の部分に紫外線LED(発光ダイオード)3個が付いているほか、底部に乳酸液をゼリー状に固めた誘引剤を設置。LEDの光と、誘引剤のにおいに誘われたハエを粘着シートで捕獲し、まとめて退治する仕組みとなっている。


http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20091020/CK2009102002000030.html
幸田町坂崎小学校が、間伐推進中央協議会の間伐・間伐材利用コンクールの「暮らしに役立つ間伐材利用部門」で、審査員奨励賞を受賞した。学校では全国唯一の入賞となる快挙。

6年生37人が1年以上かけ、岡崎市額田地域のボランティアと協力して山林の働きや間伐の必要性を学習。
実際に杉林の間伐作業を体験し、切り出した丸太でブランコ4台や、輪切りの断面を利用したペンダントを作った。


林野庁 平成21年度間伐・間伐材利用コンクール~受賞者決定~
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanbatu/kanbatu/kannbatukonku-ru.html


http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125599748902.html
国内需要が低迷する木材の海外輸出による販路拡大を狙う日田材海外出荷対策協議会(後藤清会長)の第2回会合が日田市役所であった。出展した「2009中国国際木造エコ住宅博覧会」(8月・上海)の成果を報告した。

http://mytown.asahi.com/toyama/news.php?k_id=17000000910200001
全国でナラ枯れの勢いが止まらない。1930年代に宮崎や鹿児島で確認されたのが最初だった。
92年度からは毎年確認されるようになり、今年は新たに宮城が被害地に加わって24府県になった

http://mainichi.jp/select/opinion/yuraku/news/20091019k0000e070051000c.html
林野庁によると、生えている樹木の太さや本数をまとめた総体積にあたる「森林蓄積」は07年現在で全国で44億立方メートル強。1966年の約19億立方メートルの倍以上に達した。古墳時代以降では例の無い状況との指摘もある。
最近は1年で森林蓄積が約8000万立方メートル増える。それだけで国内の年間木材需要の9割を賄えるのに、現実は安価な輸入外材が使われる。豊かな緑は海外の森を食いつぶした結果だ。それは、何かおかしい。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20091020-OYT8T00074.htm
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101901000786.html
岩手、青森、秋田と北海道の4道県知事が地域共通の課題について話し合う「第13回北海道・北東北知事サミット」が、盛岡市繋の「ホテル紫苑」で行われた。
今年のテーマは「農林水産業」。4知事は、農林水産業による地域活性化に向けて協力することを柱とした「北海道・北東北『食料・木材供給基地』行動宣言」を発表した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/195288.html
4道県を合わせた森林面積は全国の3割を占めるが、近年の需要減少による価格低迷によって、間伐や植林など保全作業の継続が困難な状況にある。
4知事は「(二酸化炭素吸収源として)日本全体に大きく貢献できる余地がある」(高橋知事)との認識で一致し、地域木材を利用した住宅造成への助成や、森林所有者の負担軽減策を共同で国に要望していく方針を決めた。


~静岡県の企業と森を繋ぐ「ふじのくに森の町内会」を構築~
http://www.np-g.com/news/news09101901.html
日本製紙株式会社は、本日、当社富士工場と静岡県環境局、しずおか豊かな森づくり推進会議との間で「未利用木材の紙資源への活用に関する協定」を締結しました。
この協定は、3者が連携、協力し、未利用木材の紙資源への活用を進め、間伐を促進することが目的です。
紙を使用する企業が「間伐に寄与する紙」を購入することで間伐に係る費用を負担し、間伐を促進する新たな仕組み「ふじのくに森の町内会」を、当社と静岡県で構築しました。
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20091021/102443/

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20091019-OYT8T01153.htm
県は19日、県内106事業者が提出した2011年度までの温室効果ガスの排出抑制計画を公表した。全事業者が目標とする総排出量は約109万トンで、08年度比でわずか0・6%減

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20091019-OYT8T00194.htm
http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000910190005
津市美杉町に18日、森林を健康づくりなどに生かす「津市森林セラピー基地」がオープンし、約300人が杉木立の「森林セラピーロード」(遊歩道)霧山コース(3・4キロ)を歩いてさわやかな汗を流した。

http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/10/2009_125591471752.html
県の絶滅危惧Ⅱ類に指定されている植物オオヤマレンゲをシカの食害から守ろうと、三好市と那賀町の境にある高ノ瀬)の山頂付近にある群生地で18日、NPO法人剣山クラブなどが防護ネットを幹に巻いた。
防護ネットを巻いたのは、剣山クラブと林野庁四国森林管理局徳島森林管理署。

「生活空間を作りだす木」コンセプトに
http://ueno.keizai.biz/headline/480/
入谷のギャラリー「galleria ACCa(ガレリア・アッカ)」で10月17日から、「薗部秀徳 木の仕事」展が開催されている。

http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009101900733
日本百貨店協会は19日、全国百貨店共通商品券の利用促進のため、業界を挙げたキャンペーンを11月の1カ月間に初めて実施すると発表した。
商品券で5000円以上の買い物をした人を対象に抽選を行い、間伐材を使った漆器や沖縄旅行など総額約1200万円の賞品を計5000人に贈る。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_132642
信濃毎日新聞社は18日、「第2回こども取材教室」を木曽郡木曽町の木曽福島会館で開いた。同町や塩尻市、伊那市の児童14人が参加。
 2009年10月19日

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20091019-OYT1T00921.htm
東京証券取引所と東京工業品取引所は19日、温室効果ガスの排出量取引市場を運営するため、共同出資の子会社を設立する方針を固めた。
10月中に基本合意書を締結し、正式決定する。


CO2排出量売買の市場創設 来年にも、東証と東工取
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102001000770.html


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091018AT3S1800918102009.html
鳩山由紀夫首相は18日、温暖化ガスを2020年までに1990年比で25%削減するとの目標について「日本の科学技術力と国民の高い意識の両輪がうまく活動していけば、必ず達成できる」との考えを示した。

2chニュース速報+
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1255899888/

カナ速
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-11988.html


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101901000221.html
経済同友会の桜井正光代表幹事は19日午前、菅直人副総理兼国家戦略担当相と東京都内で会談し、温室効果ガスを20年までに1990年比で25%削減する政府の中期目標について、達成への道筋を示すよう注文した。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091019/amr0910191818008-n1.htm
排出量取引の導入を柱とした米地球温暖化対策法案の年内成立がほぼ不可能な情勢となった。
12月にデンマークのコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)までに成立させて、途上国に対して、2013年以降の温暖化対策の枠組み(ポスト京都議定書)の参加を迫るという当初のもくろみは崩れた格好だ。

境界巡検を実施し、データを署に出した。
前回のデータより不明標が多いので「確認するけど本当にやった?」と聞かれた。
不明標はコンパスと検縄を使い、鍬で掘ってできるだけ発掘しました。

自分に言わせれば古い巡検結果が怪しいんじゃないだろうか。
ある年度の巡検結果を見ると腐朽・転倒・埋没と書いてあるものが、翌年には完全になっているケースがあった。
チェックしてみると1年間で200本も「完全」状態が増えているケースがあった。
木標の腐朽やコンクリ標や石標の折損・傾倒が、境界杭を埋めなおさないで完全になるわけがない。

木標の設置年度を見ると、昭和41年。
40年も腐らない木標がどれだけあるというのか。

署の担当者は森林官がデータを出してきたら、エラーがないかチェックしていないのか。
エクセルの表なのだから、計算式を作ればそんなに時間がかからずにチェックできる。

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農政局の減反データ捏造ではないが、境界巡検すらできないような職員は問題がある。

境界巡検と地況林況調査はデータが残り、後日現地と合っているかチェック可能な仕事。
他人が見ればすぐに分かる嘘を、なぜつくのか分からない。

10年前までの巡検結果は確認できる。
森林官に聞く前に遡って確認すれば、どちらの情報に信頼性があるのか分かったはず。

個人の業務スキルはそれぞれ違う。
測定業務が苦手な森林官もいるだろうし、エクセルが得意ではない人もいるだろう。
人が少なくなって大変ですが、エラーをチェックする体制を作って欲しいと思います。


管理している林道と作業道の合計は約160km。
台風の影響は少なかったですが、林道・作業道を全部点検するのに丸一日かかります。

収穫調査が忙しい時期なので、ちょっと面倒です。


http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1450099.article.html
佐賀市長選で再選を果たした秀島敏行氏(67)が19日、佐賀新聞社でのインタビューに応じ、2期目の抱負を語った。
久保泉工業団地への引き合いなどチャンスを逃さず、地場企業への支援にも力を入れる。長いスパンで見ると林業。改築する中学校の机に県産材を活用するなど行政が仕掛けていきたい。

http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7323
http://sofnak.com/
地域再生・林業再生コンサルのトビムシと岡山県西粟倉村は、同村内の地域資源を活用して生産する製品やサービスを、都市部の顧客に消費してもらえるよう需要発掘を担う地域商社、㈱西粟倉・森の学校を10月1日に設立した。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091019mog00m040015000c.html
環境教育などを展開する社団法人日本環境教育フォーラム・JEEFは、「清里ミーティング2009」への参加者を募集している。

http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009101600704
富山県は、三菱鉛筆と協力し、県産材を使ったペン「故郷の木持ち」を製作した。
県産の立山スギを水と熱で圧縮し、成形。シャープペンとボールペンの2種類で、価格はともに2100円(税込み)。

 

三菱鉛筆:立山杉使ったペン発売 「富山離れた人へ贈って」 /富山
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20091024ddlk16020653000c.html


http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009101900034&genre=K1&area=K30
放置竹林を整備してホールに見立てた「竹林コンサート」が18日、長岡京市長法寺で開かれた。

左京の花背小・中で完成式典
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009101900031&genre=F1&area=K1D
地元関係者ら約270人が出席、地元産など木材をふんだんに使い家のような空間をイメージした校舎の完成を祝った。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091019t15009.htm
宮城県が人工栽培技術を開発したハタケシメジが食べごろを迎えた。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091019ddlk13040139000c.html
多摩地区に広がる豊かな森林の樹木を有効活用しようと、あきる野市の木工職人らが、「あきがわ木工連」を結成し、知られざる「東京の木」のPR活動を始めた。
20日まで、新宿区西新宿3の新宿パークタワー内リビングデザインセンターOZONE6階特設会場で、地場の木と技を融合させた家具などを飾る「細工は流々...展」を開いている。

"東京の木"日常生活に 多摩産材の家具 魅力発信
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091020/CK2009102002000211.html


http://www.shinmai.co.jp/news/20091019/KT091018FTI090006000022.htm
ミズナラ、コナラといったナラ類の立ち枯れ被害が本年度、県北部だけでなく、南部の飯田下伊那地方でも広がっていることが、県の調査で18日までに分かった。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091019t52005.htm
ミズナラやコナラなどナラ類の樹木が集団枯死する「ナラ枯れ」が、山形県内で深刻化している。県と東北森林管理局などの調査で9月末現在、既に前年度の4倍に当たる約11万2000本の被害が確認された。

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=19586&category=
日本の豊かな自然や歴史的な環境を守り継いでいくナショナル・トラスト。本大会は、全国でトラスト活動に取り組む団体が集い、情報発信・交流するイベントです。
12月20日(日)10:30~16:30
国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000910190001
「国民参加の森林づくりシンポジウム」が18日、前橋市大手町2丁目の群馬会館であった。


http://mainichi.jp/select/science/news/20091019ddm016040005000c.html
9月、神奈川県北西部の丹沢山系のふもとにある厚木市上荻野地区の住民が草刈りに追われていた。雑草の下に生息するヤマビルを駆除するのが狙いだ。

http://www.aist.go.jp/aist_j/event/ev2009/ev20091107/ev20091107.html
10月6日に開催された、ジオネットワーク主催のサイエンスカフェ「森もメタボに?-筑波山周辺の森林が危ない-」で取り上げられた、筑波山にある森林総研の実験林を訪れます。
11月7日

http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091019ddlk23070152000c.html
豊田市で山林の測量などをする豊田森林組合の「緑のコーディネーター」に2人の女性が採用された。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/south/sano/news/20091019/221793
市民有志が作原町の山中に整備した花木園「峠の照花園」で25日、「自然保護クリーン活動&きのこ調査会」が開かれる。木々のオーナーとなる参加者を募集している。

http://www.j-energy.co.jp/cp/release_new/2009/20091019_1130.php
今回は、当社の水島製油所や中四国支店に勤務する役員・社員やその家族等がボランティアとして間伐や下草刈り等の作業を行ったほか、きのこ狩りや木工なども体験しました。

http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200910190034a.nwc
運動の初年度は、同社が各地で取り組む植林活動や里山保全などの情報をイントラネット(企業内ネットワーク)などを通じて全社で共有化できるようにする。
同社はすでに、コピー用紙の調達先に持続可能な森林管理や使用する化学物質の安全確認を求めるなど、生物多様性への対応に注力している。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/E20091019002.htm
金沢市の「森づくり出前講座」は19日、同市の専光寺ふれあいの森で開かれ、同市三谷小4~6年22人が松枯れの仕組みや対策を学んだ。

http://www.nara-np.co.jp/20091018102905.html
林業・木材業界が連携して森林の機能や県産材をPRする「なら・森と木のフェア~使って守ろう奈良の森林」(県木材協同組合連合会など主催)が17日、桜井市栗殿の木材振興センター「あるぼーる」で開かれた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20091019/CK2009101902000072.html
豊かな森林を次世代に残そうと県が進める「とちぎの元気な森づくり事業」で、PRのために募集したシンボルキャラクターの愛称が「とちもりくん」に決まった。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910190091.html
酒どころ東広島市の水質を守るため、地元の会社員や学生たち約250人が18日、水源の竜王山にある「憩いの森公園」一帯を手入れした。
酒造会社などでつくる環境団体「西条・山と水の環境機構」が呼び掛けた。

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/10/19/20091019e_01.html
磯舟は、カツラとスギの木を使った全長8・4メートル、最大幅1・5メートル。通常1隻の製作期間は約2週間だが、今回はビデオなどに記録しながらのため30日間を要した。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/195138.html
野球のバットの材料となるアオダモを植える「バットの森づくり植樹会」が17日、苫小牧市のつた森山林(静川)で行われた。
辺りの木々が色づく中、苫小牧東、苫小牧工の両高校の野球部員ら約40人が苗木100本を植えた。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/195140.html
NPO法人大滝まちづくり観光協会の原始の森づくり復元事業で18日、昨年に続き2回目の植樹が行われた。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200910184
県木材協同組合連合会など県内の林業関係団体が県産材の安定供給と販路拡大を目指し、22日に「県素材流通機構」を設立することになった。

豊岡の現場で卒業製作--上棟式
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091018ddlk28040217000c.html
木造建築の技術継承を目指す「大工育成塾」の5期生38人が、豊岡市内で卒業製作として民家の棟上げを行い、17日、上棟式が行われた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20091018-OYT8T00869.htm
「木工の街」として知られる鹿沼市の商工会議所や木工製品メーカー4社が、東京のデザイン会社と共同で、デザイン性を高めた新製品を開発、「ニューカヌマ」のブランドで売り出す。


http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/091018/ngn0910182025002-n1.htm
中部森林管理局(長野市)は19日から、木島平村にある「ブナの郷カヤの平の森」内にある国有林をファミリー・フォレスト・ガーデンとして、利用者を募集する。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_132588
松本市のあがたの森公園で17日、木工や染織を作家が実演し、市民も体験できる「クラフトピクニック」が2日間の日程で始まった。

 2009年10月18日

http://mytown.asahi.com/yamagata/news.php?k_id=06000000910180004
県警によると、今年は1月から10月4日までの山岳遭難は52件発生し、13人が死亡した。昨年同時期で件数は1件、死者は2人多い。

http://response.jp/article/2009/10/18/131016.html
NEXCO中日本(中日本高速道路)は、さがみ縦貫道路の環境保全と市民の森づくりのための植樹を行うことを目的として、苗木の元となるどんぐり拾いを、神奈川県相模原市内の小学校2校において行なう。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091018ddlk11040148000c.html
会場内には秩父広域市町村圏組合、ちちぶ農協、森林組合など約130団体、企業が150店以上の農林特産品や工業製品などの展示、即売や木工体験コーナーなどを設けた。

http://yamagata-np.jp/news/200910/18/kj_2009101800333.php
県農林水産祭が17日から2日間の日程で、天童市の県総合運動公園特設駐車場で開幕した。
生産者団体などのテントが並ぶ会場では、野菜や果物、キノコといった旬の農産物や加工食品などが販売されたほか、県産木材を使った木工教室なども行われた。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091018/CK2009101802000006.html
森のくらしの郷は、約300ヘクタールの広大な森林利用した自然体験活動の場。武蔵林業社(東京)が所有し、民間団体「千年の森自然学校」(朝重孝治代表)が運営を担う。
ツリーハウスを持つには、10年会員権とツリーハウスの部材キッド(計60~128円程度)を購入し、年間2万円の地代を支払う必要がある。森のくらしの郷には現在、会員所有のツリーハウスが25棟あるという。

甲良養護学校生とボランティア協力
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009101800030&genre=K1&area=S20
滋賀県甲良町の甲良養護学校高等部の生徒が、同町や彦根市のボランティアらと同校の農場周りなどで進めていた果樹の植樹がこのほど完了した。
環境緑化モデル事業として「ローソン緑の基金」の助成(50万円)を受け、今年6~9月にビワ、カキ、ナツメ、ナシ、クリ、ミカン、ユズ、レモン、茶、キンカンなど15種類約50本を約200メートルにわたって植えた。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/?itemid=21011&blogid=5&catid=15
二酸化炭素(CO2)を吸収する森林の機能に着目した諸塚村は、吸収量をクレジット(証書)化し、企業に売却するカーボンオフセット制度を県内の自治体で初めて導入する。
諸塚村では、2012年までの森林の成長量や間伐などの作業費用を算定し、共通の計算式に基づいてCO2吸収量を割り出す。
南那珂森林組合(本所・串間市)は、林業での廃棄物である枝葉や樹皮、さらに製材として売り物にならない曲がり材などを原料にした燃料「バイオコークス」の実験を進めている。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091017dde041040016000c.html
http://mainichi.jp/select/science/news/20091017k0000e040024000c.html
ドイツ政府の提唱で進む「生態系と生物多様性の経済学」(TEEB)の国際プロジェクトチームが、こんな試算をまとめた。熱帯林は農地開発などで毎年1250万ヘクタールが伐採されており、損失額は年間6兆7000億円に上るという。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910180022.html
7・21山口豪雨災害で、山口県は17日、山地での災害原因や再発の可能性などを話し合う2回目の対策検討委員会を山口市で開いた。大学教授ら専門家の委員4人が出席した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091018/a-7.htm
伊那市のNPO法人「森のライフスタイル研究所」は17日、県産カラマツの間伐材を主原料にしたブロックの組み立て玩具を、長野市内で開いた県産材PRイベントで披露した。

県産カラマツ間伐材で玩具 伊那のNPOが長野で披露
http://www.shinmai.co.jp/news/20091018/KT091017SJI090013000022.htm


http://mainichi.jp/area/mie/news/20091017ddlk24040210000c.html
木々に囲まれて過ごすことで心身の健康を維持する森林セラピーの拠点「津市森林セラピー基地」が18日、津市美杉町にオープンする。

二丈町の浮嶽周辺、樹勢戻る
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20091017ddlk40040339000c.html
自然保護団体「二丈町ふるさとの森林(もり)づくり」が、同町吉井の浮嶽(うきだけ)(805メートル)周辺で下草刈りや間伐を続け、標高約400メートルにある推定樹齢約600年の「大モミジ」も樹勢が戻ってきた。

http://www.news24.jp/nnn/news8612718.html
秋田市の仁別では大手飲料メーカーの社員などが森林整備のボランティア活動に汗を流しました。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910170009/
海老名市は11月3日、同市中新田のさがみ縦貫道海老名インターチェンジ予定地で「第3回市民植樹祭」を開催する。 

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091017/news20091017507.html
「第39回久万林業まつり」が17日、上浮穴郡久万高原町菅生の久万公園などで始まり、パネル展示や特産品販売などを通じ、林業や木材の魅力をアピールしている。18日まで。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_132529
上伊那地方事務所や宮田村は16日、同村新田の黒川沿いの散策道で本年度の上伊那郡市育樹祭を開いた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091018/m-4.htm
地元住人や上久堅小学校の児童ら約120人が参加し、ヒノキの間伐体験をした。


http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20091018305.htm

「水の恵みをありがとう!『森に恩返し活動』」の実施について
http://www.rikuden.co.jp/press/attach/091007.pdf

 2009年10月17日

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091017/CK2009101702000023.html
下呂市馬瀬の市管理温泉宿泊施設「美輝の里」は、地域間伐材などで作った木質燃料ペレットを活用したボイラーを導入し16日、完成式をした。
ペレットは、市内の間伐材や林地残材を利用し、年間約500トンを見込む。施設ではこれまで、年間約350キロリットルの灯油を使用してきたが、新施設の導入で、うち3分の2を木質燃料で賄うことができる。

http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20091017/CK2009101702000019.html
津市美杉町で8つのコースが認定され、基地が18日オープンする。これを記念し、津市美杉総合支所などにコースを模したジオラマが登場した。

栗東の組合と商工会が協定
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009101700059&genre=H1&area=S10
滋賀県栗東市の金勝生産森林組合と商工会は19日、企業が森林整備の資金を支援する「琵琶湖森林づくりパートナー協定」を結ぶ。
協定では、商工会の会員約1300人に協賛金(1口あたり年1万円)の出資を呼びかけ、県の補助金などと合わせ、森林組合所有のヒノキとスギの人工林計約63ヘクタールで間伐や枝打ちなどを行う。

明るい 安らぐ いい香り  木の校舎 上々  ~底 流~
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091016-OYT8T01282.htm
かつて林業で栄えたときがわ町で、小中学校の校舎や体育館を地元産木材で改修する「木の学校づくり」が進んでいる。子どもたちに木のぬくもりを伝え、木材需要の拡大を狙った対策。
8月下旬に町内の小中学校5校の校舎がすべて、木材をふんだんに使った「木の学校」に装いを一新した。
県によると、2007~08年度に校舎の「木質化」事業を行った自治体は、県内で少なくとも7市町(6小学校、1中学校)ある。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091016/plc0910161252011-n1.htm
鳩山由紀夫首相は16日午前、都内で開かれた地球環境行動会議(GEA)の開会式で、2020(平成32)年までの温室効果ガス排出量を1990(2年)年比で25%削減するとした政府の中期目標達成に向け、国内排出量取引制度や再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の導入、地球温暖化対策税の検討などに取り組む考えを表明した。

http://greenz.jp/2009/10/16/green_resources_uchindile-mapanda_reforestation_project/
、Green Resourcesというノルウェイの民間企業。約3,000人の従業員を抱え、モザンビーク、スーダン、タンザニア、そしてウガンダで事業を展開している。
会社を支えているのは、同社が所有する14,000ヘクタールを超す広大な森林。そこで木々を育てることで、排出権や再生エネルギー、木材などの「商品」を生んでいる。

平成22年度農林水産予算概算要求の概要
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/yosan/091015.html
国有林野事業特別会計改革について、平成22年4月の一部独立行政法人化
及び一般会計化を見送り、現行の特別会計として要求。

平成22年度組織・定員要求の概要について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/091015.html
国有林野事業、森林国営保険事業の関係について、その独立行政法人化を前
提としていた要求を見直し、現行(21年度)と同様の組織・定員を要求する。


http://mainichi.jp/area/ehime/news/20091016ddlk38040578000c.html
ヒノキの生産量日本一を誇る県が、一時凍結されている農林水産省の基金に気をもむ毎日が続いている。
間伐のための高性能機械の導入や、切り出した木材を運ぶための作業道の整備、柱やはりに加工するための施設整備などに取り組む予定だった。
しかし、基金は民主党政権発足直前から一時凍結されており、基金からの交付は確定していない。

県民調査 荒廃林の整備求める
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/16/5.html
森林保全の財源として県が導入を検討している「森林環境税」(仮称)について、県民の86%が導入に賛成していることが15日、県の調査で分かった。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=177208
和歌山県田辺市内の青果市場や農産物直販店で、10月半ばを過ぎても地元産マツタケの入荷がまったくない。

ドイツにみる森の現在そして未来VOL.02
http://biotope.npgo.jp/091114info.pdf
日 時: 2009年11月14日(土) 14時30分~17時
九州大学箱崎文系キャンパス21世紀プラザ講義室

http://www.wbs.co.jp/news.html?p=5480
西日本高速道路会社のネクスコ西日本とそのグループ会社は、あす17日、グループ会社の社員や家族らも参加して田辺市龍神村で山林の下草狩りを行ないます。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091016t15039.htm
都市近郊に残る緑地で現代美術に親しんでもらおうと、「アート・フェスティバルin仁田谷地」と銘打った展示会が18~25日、仙台市青葉区荒巻仁田谷地の放山保存緑地内「仁田谷地の森」で開かれる。


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/194675.html
第17回道こども木工作品コンクール(道立林産試験場など主催)の木工工作団体の部で、勝山小(滝田好治校長、15人)の「むしむしうんどうかい」が最優秀賞に選ばれた。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0910160007/
山北町内産の木材で作られた彫刻の作品展「木ぼり動物園 山木zoo」が同町山北のウッドボイス工房で開かれている。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009101624
金山町の金山中で全生徒49人が地元のキリ材を使って「校歌パネル」製作に取り組み、15日完成した。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091016ddlk13040206000c.html
都市部と山間部の自治体が連携して国内の木材を活用する「みなと森と水ネットワーク会議」が13日、港区立エコプラザ(浜松町1)で開かれた。



http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200910160002.html
住友林業はこのほど、「木材や木造住宅に関するアンケート調査」の結果を発表した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/128727
日本三大林業地帯の一つ大分県日田市で、特産の日田杉を使った「ヒールげた」の生産が始まった。

 

 2009年10月16日

被害木、最多11万2000本
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20091015-OYT8T01278.htm
県が管理・指導する民有林の今年の被害は、新たに天童市や東根市など7市町で確認され、34市町村に広がったことが分かった。被害木は昨年の4倍近くで過去最多の11万2044本に上った。
被害は山間部のない三川町を除くほぼ全県に広がった。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091016/a-7.htm
飯伊森林組合によると、例年なら9月中旬~11月上旬に同地方から2トン以上持ち込まれるが、今年は15日までで約700キロにとどまっている。

飯伊ため息 マツタケ凶作 観光園相次いで休業
http://www.shinmai.co.jp/news/20091016/KT091015FTI090015000022.htm


http://jp.ibtimes.com/article/biznews/091015/42440.html
北極探検家と科学研究団体による国際協力プロジェクト「カトリン北極圏調査」と世界自然保護基金(WWF)は15日、今後10年以内に北極海の夏季の氷の大半は解け、20年以内には完全に消滅するとした実地調査の結果を発表した。

鶴岡田川、家づくりの地産地消図る
http://yamagata-np.jp/news/200910/15/kj_2009101500293.php
鶴岡田川地区の林業家や製材業者など家づくりにかかわる団体や個人で組織する「庄内の森林(もり)から始まる家づくりネットワーク鶴岡・田川」は、住宅を新築する世帯を対象にした地元産柱材の寄贈事業に乗り出した。
プレゼント対象は、住宅を新築予定で柱材の寄贈を希望する施主。1回目の本年度は鶴岡市と庄内町に新築する3世帯が選ばれた。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukushima/news/20091016-OYT8T00036.htm
川内村の市民グループ「川内村グリーンツーリズム研究会」が、村内のイベントや観光に携帯型の全地球測位システム(GPS)を活用する村おこしを始めた。
第1弾企画として、GPSを頼りに山林で宝を探す「GPSde(で)宝探し」を12日に実施したところ、好評を得られ、同会は「村を一層楽しんでもらうツールとして、いろんな活用策を考えたい」と意気込んでいる。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515649004
島根県西部の経済団体や業者が一体となり、伝統の石見焼、石州和紙、木材などを組み合わせた生活用品の開発に取り組んでいる。

被災地の森林を会場に 実行委方針 復旧へ参加費一部寄付
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/128530
篠栗町の鳴淵ダム周辺の森林を主会場に11月15日、「九州森林スポーツフェスタ2009inささぐり」が開かれる。
会場の一部では、7月末の集中豪雨で土砂崩れが起きており、主催の実行委員会は、参加費の一部を、復旧に使ってもらうため、町に寄付する予定。
 2009年10月15日

日本気象協会、2010年春の全国のスギ・ヒノキなど花粉総飛散数予測を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=233788&lindID=5

来春の花粉飛散予測 ~例年と比べて、少ない傾向~
http://www.jwa.or.jp/content/view/full/2903/
全国概況
2010年春のスギ及びヒノキ花粉の総飛散数は、例年および2009年春と比べて、少ない傾向となる所が多いでしょう。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1015&f=business_1015_037.shtml
中国人は、労働力不足を補完してくれるだろう。
例として、中国側は、中国人労働者が働く木材加工工場をロシア領内に設立するというロシア側の提案を了承している。

[ホビーショー 09]ペパクラ、木工模型、ゴム動力と模型業界もエコブーム!
http://www.gizmodo.jp/2009/10/_09.html
WoodyJOEさんの木製建築模型はやはりレーザーカットによるもの。超高精細でディティールまで再現されてます
http://www.woodyjoe.com/

家具やバッグなどの生活雑貨からおもちゃまで展示
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20091015ddlk39040705000c.html
国産木材を使った生活雑貨などを展示する「木の良さPR展」が四国森林管理局(高知市丸ノ内1)1階の森林ふれあい館で開かれている。今月25日まで。入場無料。

http://www.rinya.maff.go.jp/j/kanbatu/kanbatu/kannbatukonku-ru.html
賞者は、平成21年10月15日(木曜日)「森林整備シンポジウム2009in石川」で表彰されます。

スポーツ用品店で「電子ホイッスル」という商品を見た。
そういや、幼稚園の運動会で先生が使っているのを見たような気がする。
ちょっと前に書いた「ホーン」というのは、こういったアイテムなのだろうか?

モルテン EWMN ¥2,205(本体価格¥2,100)単4乾電池2個
http://www.molten.co.jp/sports/product/equipment/whistle/ewmn/index.html

防水性や耐久性が気になります。
森林官程度なら笛はそれほど使う頻度は多くない。
伐倒や重機を使う作業なら、こっちのほうがいいのか?


http://www.hanshinco.com/trupulse360.html
http://www.lasertech.com/TruPulse-Rangefinders.aspx

レーザー距離計にコンパス機能がついた道具。
借りる機会があったので、境界巡検に使ってみました。
境界線上をちゃんと刈り払いしていればいいが、見通しが悪い場所ではあまり使えない。
(森林フィルターと反射板を使えば違うのかも知れない)
検縄を引っ張って、微妙に距離を増やしたほうが微調整がききます。

水平距離(HD)モードがあるので、三角関数を使って斜距離から水平距離を計算する必要が無いのと、本体の水平設置を気にしなくて良いのが楽。

コンパスと比べると真北と真南では同じ数値だが、西と東では5度ぐらい違う。
キャリブレーションが必要なのか。
方位角機能(AZ)は使えませんでした。
しかし、キャリブレーション自体がエラーでうまくいかない。
同じ機種で比べて、機械的におかしいのか確認しないと駄目なようです。

使いこなしのコツが分かれば、良いツールとなるかもしれません。


http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20091007/206517/?P=2&ST=manage

安いから買うのではない。価格に納得と安心があるからそれを買うのだ。高いものを買わなくなったのではない。その価格への不信感が購買を慎重にさせる。

価格への信用と安心を消費者が渇望している

景気が悪いのではない。価格設定そのものを疑う客の目が育ってきたのだ。その結果、従来の業者のやり方にノーを言う客が増えてきたのだ。

客に気付かれない巧妙な箇所で、気づいた客だけが思う「そんなバカな」という価格設定。
そういう分野は今後すたれていくに違いない。

安さへの固執ではない。適正価格へのあくなき追求は、市場の姿をも変える。

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↑ここまで引用
木材や住宅業界にも重なる印象があるコラムでしたので、張っておきます。


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091014-OYT1T00756.htm
都会から農業の担い手となる若者を招き、廃村寸前の集落を再生させようと、秋田県上小阿仁村(かみこあにむら)は「地域おこし協力隊」の隊員2人の募集を始めた。
11月1日から最長で2年5か月間、村の中心部から約20キロ離れた「八木沢地区」に住み込みで働いてもらう。

http://www.vill.kamikoani.akita.jp/div/kikaku/pdf/chiiki-okoshi/yagisawa-buraku.pdf

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米代東部森林管理署上小阿仁支署
http://www.kamikoani-kokuyurin.jp/
森林事務所は無いようですが、村内に支署があります。

痛いニュース(ノ∀`)
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1323693.html
これらの書き込みを見ると、公務員として縁もゆかりも無い土地に転勤し、国有林を管理するために働いている林野庁職員は大したもんだと思う。


http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000910150002
ブナ材をかつらむきのような要領で厚さ1ミリほどの板にし、幅6~20ミリに整える。それをコイル状に巻き、ずらしていくことで深みや丸みをつけて皿などの形にしていく。

http://www.ken2-jp.com/event.cgi?event=1255523693
米国の住宅づくりの事例から、日本の長期優良住宅を検証。ミニ展示会で米国建材のサンプルやカタログなども展示・説明する。

東京アメリカンクラブ 3F セントラルパークノース 東京都 港区
2009年10月28日(水)


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101501000158.html
大屋根は約600平方メートルで、約64万枚のヒノキの皮を1メートルほどの厚さに重ねた「檜皮ぶき」。

http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20091015ddlk46040559000c.html
鹿児島市喜入地区で捕獲が相次いでいるマングースがDNA鑑定の結果、奄美大島や沖縄県に生息するのと同じ特定外来生物の「ジャワマングース」であることが確認された。


http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/10/8598.html
鯵ケ沢町のNPO法人白神共生機構は、世界自然遺産白神山地を水源とするナチュラルウオーター「白神のやさしい水」を16日から発売する。売り上げの一部を白神山地周辺の森林保全や、地元自治体活性化の取り組みに充てる計画だ。

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/194394.html
日本製紙旭川工場の紙遊館で紙製家具作品展が開かれており、建築用紙パネル製造の旭中芯が作ったいすや机、書棚、ボックスなど十数点が展示されている。

http://www.tk2.nmt.ne.jp/~kenmokuren/ykfm2009/index.htm
徳島市藍場浜公園
2009年10月24・25日

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125556992916.html
阿蘇くじゅう国立公園にそびえる久住山(1787メートル)の赤川登山道(竹田市久住町)で、雨水による道の浸食や崩落を防止するため、鉄材を使った整備の実験が始まった。
実験は標高1250~1450メートル付近の登山道約200メートルで実施。
段差がある部分の土留め用に鉄柵(縦25センチ、横1メートル)を設置し、その間に木材の歩行ルートを敷く。鉄柵と鉄柵の間にできる溝には土石や落ち葉などが堆積(たいせき)し、雨水はすき間から沢に流れる仕組み。1年程度で、ぬかるみの少ない登山道になるという。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910150090.html
広島市は、植樹や間伐など森づくりイベントの参加者を対象とするポイント制度を始めた。
森づくりを支える人材を育成し、森林の荒廃を防ぐのが狙い。一定のポイントを集めた人には、間伐材製品を贈る。
30ポイント集めれば、市森林公園(東区)でベンチなど間伐材製品と交換できる。

http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009101517
第34回県林業祭は24、25の両日、郡山市安積町の県林業研究センターで催される。
http://www.pref.fukushima.jp/forestry/oshirase/ringyo_matsuri/ringyo_matsuri.html

http://www.topics.or.jp/special/122545507738/2009/10/2009_125557262044.html
08年度同期の551戸の2倍以上で、年間を通じて過去最高だった05年度の1114戸を上回った。

http://www.tostem.co.jp/newsrelease/2009/nr043.htm
http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009101309888p2

1995年8月に操業を開始した同工場は、現在に至るまで、主に木質内装建材(室内ドア、収納、床など)の西日本エリアの生産拠点として稼働してきました。

このほど、住宅着工数の減少と海外生産の推進に伴う国内生産拠点の再編成・集約の一環として、同工場の生産品目を海外の大連工場(中国)および、須賀川工場(福島県須賀川市)、名張工場(三重県名張市)に移管し、2010年3月末をもって閉鎖する旨を決定いたしました。


http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091015k0000m010082000c.html

経済成長との両立目指す 温暖化対策で検討チーム
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009101401000996.html
試算やり直しの専門家集団には、麻生内閣でも試算を担当した国立環境研究所や日本エネルギー経済研究所などが加わる。
この日の会合ではまた、排出枠を海外から購入する可能性も踏まえ、国内削減分を10%、15%、25%の3通り想定して分析すべきだとの意見も出たという。


http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/091015/szk0910150232006-n1.htm
静岡県内の住宅が増える一方で空き家も増え続け、空き家は総住宅数の7分の1に当たる14・2%に達したことが県の住宅・土地統計調査で分かった。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20091014-OYT8T01098.htm
温泉施設の熱源として、木質ペレットを燃料にした新型ボイラーの導入を進めている下呂市馬瀬、馬瀬川温泉「美輝の里」は16日、同ボイラーの完成式を行い、本格稼働させる。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/091015/dst0910150027000-n1.htm
市が台風18号通過後の今月8日午後に調査したところ、全長約3・2キロの登山道のいたるところで、崩落した土砂や倒木が道をふさいだり、路肩がえぐられたりしているのを確認。中腹部では、道がほぼ消失して担当職員が遭難しかけた場所もあったという。

http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=19869
霧島登山の愛好家でつくる「霧島連山登山クラブ・ボランティアレンジャーの会」は10日、猪子戸岳、新燃岳に続く新湯林道の途中にある川に丸太橋をかけるボランティア作業を行った。
「いつも山で楽しませてもらっている」というメンバーが林野庁の許可を得て一昨年から始めた。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1014&f=business_1014_129.shtml
http://www.rinya.maff.go.jp/puresu/h16-10gatu/1026sugihiratake2.htm
平成16年と19年にスギヒラタケ摂取者に急性脳症を疑う事例が発生したことなどから、スギヒラタケと急性脳炎の関係について研究を進めてきたところ、スギヒラタケの成分が急性脳症発生の原因となる可能性を示唆する成果が得られました。
このため、スギヒラタケの摂取を控えていただきますようお願いします。

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091014ddlk25070699000c.html
江戸時代のものも残るが寿命も 「アカカシ」の大木消えピンチ
 2009年10月14日

http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20091013d1j1300k13.html
全国21カ所の原木市場で入札販売された丸太の9月平均価格は3カ月連続で上昇した。
産地が市況の低迷に対応して伐採を手控え、品薄感が強まったためだ。

http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009101309885p2
山根木材は広島市内の住宅展示場で、柱やはりなど主要構造材のすべてにスギやヒノキなどの広島県産材を使ったモデルハウスを開設した。輸

http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200910140083a.nwc
エヌ・シー・エヌ(NCN、東京都港区)は、九州地区の木材関連業者5社で構成する「ランバー宮崎協同組合」(ランバー宮崎)に住宅部材の製造技術を供与する契約を結んだ。
これを受けてランバー宮崎は、NCNの設計に基づいた住宅用のプレカット部材を九州で初めて生産する。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091014-OYT1T00696.htm
全日空は今月から、乗客が利用した航空機の飛行に応じて植林事業に寄付するカーボンオフセットを本格導入した。
今回、全日空が導入した制度では空港内のポスターやパンフレットに印刷された「QRコード」をカメラ付き携帯電話で読み込むと、利用する路線ごとのCO2排出量と相殺費用が表示され、携帯電話で登録ができる。搭乗前などに手軽に手続きが出来るのが特徴だ。
相殺費用は、例えば東京―大阪間を利用した場合で517円。集めた費用は、音楽家の坂本龍一さんが代表を務める社団法人「モア・トゥリーズ」(東京)を通じ、主に北海道の森林整備に使われる。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1444281.article.html
佐賀市の中心市街地をより楽しくする木工作品の企画コンペが13日、多久市の県立産業技術学院であった。

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091014/CK2009101402000006.html
木曽町の木曽青峰高校森林環境科2年生30人は13日、同町の同校演習林で間伐作業をしながら、チェーンソーの使い方を学んだ。

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091014ddlk21020003000c.html
中津川市蛭川の日本酒の老舗、大橋酒造(大橋豊尚社長)が入浴液の新商品として、酒と東濃ヒノキを使った「東濃天然ひのきの香り・にごり酒の湯」と白川茶の濃縮緑茶液を使った「緑茶の湯」を作り、13日に公表した。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091014/news20091014463.html
運送業界が地球温暖化防止に向けた取り組みを広くPRする、県トラック協会など主催の「トラックの森づくり」が14日、伊予市上三谷のえひめ森林公園であった。
協会員ら約150人が0・7ヘクタールの山肌にアカマツとコナラ、モミジの苗計700本を植樹した。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176987
都会の女性らに林業を体験してもらおうと、和歌山県田辺市本宮町のまちおこし団体・こだま塾は10~12日、恒例の「山の神汗かきツアー」を開いた。
東京や大阪などから計16人の女性が参加し、間伐作業や民泊で山村の暮らしに触れた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910140116.html
福山平成ライオンズクラブは12日、府中市上下町の嶽山(だけやま)国有林で植林をした。
芦田川水系の源である森を豊かにし、きれいな水をつくろうと1998年から毎年続け、今回で植林は1万本を超えた。

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091014k0000m020124000c.html
経済産業省の近藤洋介政務官は13日夜に出演したCS放送「日経CNBC」の番組で、2020年時点の温室効果ガス排出量を90年比25%削減する鳩山政権の中期目標について「基本的には真水(での達成)を目指すべきだ」と述べ、排出権購入以外の国内対策主体で削減を進める考えを明らかにした。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091014k0000m030115000c.html
日米欧などがこれまでに表明している温室効果ガスの2020年までの中期削減目標を合わせた先進国全体の削減幅は1990年比で最大16.5%にとどまることが分かった。
欧州連合(EU)の行政府・欧州委員会が12日、各国の中期目標に基づく試算として発表した。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009101300804
生物多様性の損失速度を同年までに顕著に減少させるとの「2010年目標」に続き、50年までに生物多様性の損失に歯止めを掛けるとの中長期目標を掲げる。
政府は15日から神戸で開かれる国際会議で提案内容を説明し、年内に生物多様性条約事務局に提出する。


開幕まで1年 事務局長、盛り上がり期待
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20091012/CK2009101202000024.html
環境保護団体などでつくる市民ネットワーク主催の1年前イベントが11日、熱田区の名古屋国際会議場で開かれた。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20091013-OYT8T01122.htm
県産杉材を活用した住宅建築に取り組む業者の宣誓式と、建築部材の出発式が13日、県庁前庭で行われた。
事業は県産の杉材を生かした木造住宅の普及を図ることで、需要拡大と建築・住宅業の活性化が狙い。すでに実施した杉材の無料提供事業と合わせ、緊急対策として6月補正予算で計約4900万円を確保した。

http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2009/gy091013-02.html
http://www.eyefulhome.jp/news/press_release/pdf/2009/090929_ch10.pdf
太陽光発電と新太陽熱給湯のWソーラーにバイオマスのペレット暖炉を加えた3つの再生可能エネルギーを導入。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/FEATURE/20090928/175726/
非常に高い耐熱性が要求される自動車において,内装用の射出成形部品に適用可能なポリ乳酸(PLA)を開発したのが,マツダを中心とする広島県内のグループである。
原料として,サトウキビではなく間伐材や稲わらを想定しているのも,ブラジル以外での調達の可能性を探ろうとしているからだ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091014-OYT8T00046.htm
使い捨てられる割りばしを資源化しようと、南山大学瀬戸キャンパスの学生でつくるボランティアサークル「Together」が、学生食堂などで使用済みの割りばしを回収し、紙に再生させるリサイクル活動に取り組んでいる。
集めた割りばしは春日井市の製紙工場へ持ち込む予定。はがき用紙やティッシュペーパーに加工され、割りばし6本ではがき1枚、5000本でティッシュペーパー15箱ができるという。

http://sendai.keizai.biz/headline/548/
10月18日・19日、「みやぎまるごとフェスティバル」が開催される。
勾当台公園では技能者の創意工夫を競う「技能フェスティバル」を開き、木材加工品の販売も行う。
 2009年10月13日

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/mnews/20091013-OYT8T00345.htm
「2020年に1990年比で25%」という温室効果ガスの削減目標をめぐり、経済界の反応が分かれている。
経済同友会が政府への協力姿勢を鮮明にする一方、日本経団連は経済活動への影響を強く懸念している。

http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21853&oversea=1
4億ユーロの助成額から、30億ユーロの投資が実現し、地球温暖化対策だけでなく、雇用創出にもつながっている。

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176913
広葉樹に穴を開ける甲虫カシノナガキクイムシによる枯死被害が、和歌山県すさみ町で初めて確認された。
今回は海岸沿いのウバメガシ林での枯死は確認されなかったが、他の地域ではウバメガシへの被害も確認されている。

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20091012/CK2009101202000190.html
県と県建築士会は十一日、県産材を使った遊具を製作する「こどもの城づくり事業」のデザイン発表会を富山市藤ノ木の藤ノ木幼稚園で開き、園庭に製作中の遊具を年長児約五十人に披露した。

http://www.nnn.co.jp/news/091012/20091012111.html
縦3・6メートル、横5・4メートルと通常のイベントで用いられるものとほぼ同じ大きさで、簡単に組み立てられる点が特徴。
10、11日に鳥取市で開催された「食のみやこ鳥取県フェスタ」に向けて、県木材協同組合連合会に委託して製作し、9月末に完成した。
折り畳みができない木材を使用するため、継ぎ手となる金具を独自に開発し、ボルトによるはめ込み式で組み立てる。

http://www.tokyu-land.co.jp/news/2009/index_028.html
http://www.shukan-jutaku.com/np/news_article.php?article_id=32534
植樹は荒廃した森の再生が目的で、奈良県吉野町の山林で実施する。


http://www.wbs.co.jp/news.html?p=5335
小学生に森の恵みの大切さを知ってもらおうという、海南市の「紀の国森づくり基金活用事業」の取り組みで、海南市内の小学校のおよそ半数にあたる、7つの小学校の児童およそ250人が参加します。

http://www.kahoku.co.jp/news/2009/10/20091013t15044.htm
NPO法人宮城県森林インストラクター協会が指定管理者となっている宮城県県民の森で、9月下旬に開かれた「もりもり教室」。約40人の親子が秋の野草を学び虫捕りを楽しんだ。
[宮城県森林インストラクター] 県が1998年度に開設。養成講座の受講や試験を経て認定する。毎年30人前後、これまでに計368人を認定した。

森や川 みんなで守る
http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000910130002
企業・団体が、県内の森林保全活動に協力する取り組みが広がっている。
県や市町村と「森林づくり協定」を結んだのは20団体になった。

植樹事業の場合、樹木が根付くまでの5、6年間は下草刈りなどの細かな手入れが必要だ。
企業は、手入れに必要な1ヘクタールあたり約600万円ほどの経費を負担し、管理を地元業者に委託する。


http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091013/news20091013452.html
今治市民約60人でつくるボランティア団体「奈良原さんの自然を育む会」主催の森林体験学習が13日、同市玉川町の楢原山であり、菊間中学校の1年生65人が森林の働きなどを学んだ。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20091012/CK2009101202000015.html
間伐材などの残材を集荷することで、山林の環境保全や林業農家の副収入などにつなげる事業が、恵那市中野方町で始まる。市内の2団体が中心となり、残材を1トン当たり6000円で買い取る方式。
現在の計画では、高知県で活動するNPO法人をモデルに、チップ用などの「C材」を林業農家から1トン当たり3000円で購入。
独自に3000円を上乗せし、林業農家の副収入にしてもらう。
製紙会社などに3000円で転売し、上乗せ分は公的機関から助成を受ける。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091012AT3K1100O11102009.html
林野庁が所管する国有財産で、民間からの借地に新築した庁舎などの建物327棟が不動産登記されていないとして、会計検査院は11日までに、同庁に改善を求めた。

http://mainichi.jp/hokkaido/news/20091012ddlk01040072000c.html
07年に日本最北のブナ原生林が発見された後志管内寿都町の国有林で初の本格的なブナ分布調査があり、約130ヘクタールにわたる新たな原生林が確認された。
今回の現地調査は7月、町、同管理署、北大、市民団体などが共同で実施。その結果、07年発見の原生林より南方にある通称「小川の沢」周辺の標高約50~360メートルの一帯で、長さ約3200メートル、幅数百~約1800メートルにわたってブナを確認した。

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091012ddm016040002000c.html
環境省は今年度の捕獲目標を福島県側で100頭に設定した。
だが、5月の山開き前の銃猟で一頭も捕獲できなかった。

http://www.asahi.com/eco/TKY200910090403.html
http://www.jma.go.jp/jma/press/0910/09c/gwreport091008.html
全世界で追加的な対策をとらない場合、21世紀末までの日本の平均気温の上昇は世界平均の予測値を0.3~0.6℃上回ると予測され、国民生活に関係する広範な分野で一層大きな温暖化の影響が予測されます。
洪水、土砂災害、ブナ林の適域の喪失、砂浜の喪失、西日本の高潮被害、熱ストレスによる死亡リスクの被害額の合計は、年あたり約17兆円(現在価値)と試算されます。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910120160.html
広島市森林公園(東区)は、環境に優しい「木質バイオマスペレット」を燃料にした専用ボイラーを、昆虫館に導入する。

http://mainichi.jp/select/science/news/20091012ddm016040009000c.html
「里山」の概念を提唱した森林生態学者、四手井綱英さん(97)が、新著「四手井綱英が語る これからの日本の森林づくり」(ナカニシヤ出版、1785円)を出版した。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4779503930/

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/culture/article.aspx?id=20091012000045
ジョージナカシマ記念館の開館1周年記念イベントが24日から香川県高松市牟礼町の同記念館で開催される。
木に触れ合うワークショップや地域文化を再検証する講演会を予定。

http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000460910120001
名勝に指定された約70年前は生い茂るクロマツ林はなく、天然の芝生地が見渡す限り広がっていた。
クロマツに加えて外来植物の自然繁茂もひどくなった。約880ヘクタールの9割を民有地が占めており、多額の駆除費用を土地所有者に負担は求められず、年月だけが過ぎた。


http://yamagata-np.jp/news/200910/12/kj_2009101200220.php
米沢市と福島県北塩原村を結ぶ「旧会津・米沢街道」。米沢市綱木地区の山道は荒れたまま長く放置されていたが、9月末から整備が行われ、11日に完了した。

http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=19512&category=
秋は竹の間伐シーズン。恒例の竹林再生作業とみかん狩りの参加者募集です。
日程 2009年 11月22日(日) (小雨決行)
会場 神奈川県中井町

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091012_P
くずまき高原森林の恵みフォーラムは11日までの2日間、葛巻町の「森のこだま館」やJRバス葛巻駅などで開かれた。児童の林業体験など多彩な行事で、森林資源への感謝や利活用促進を発信した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1012&f=business_1012_005.shtml
すてきナイスグループ <8089>(東1)は、「木」をルーツとする企業として山林の取得と保全・育成に取り組んでいる。

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1442649.article.html
秋の登山シーズンに入り、県内最高峰の経ケ岳(1076メートル)などが連なる多良山系での遭難などに対処する「多良山系等レスキューネットワーク協議会」が連携を強化している。
協議会は事故現場にロープを張り、注意を呼び掛ける表示板を立てたほか、迅速な救助活動に役立てるため、現在地を表示した「レスキューポイント」を計47カ所に設置。3ケタの番号を警察や消防に伝えれば場所を特定できる仕組みだ。
 2009年10月12日

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/091011/biz0910111300002-n1.htm
HOPシステムとは、原木の確保から製材、流通、設計、建築までを協業化した独自の供給システムに加え、定期的に間引きすることで生育する人工林から切り出される間伐材を住宅建築に活用。

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20091011/CK2009101102000194.html
県民に木材の魅力や安全性を紹介する「木と住まいフェア」が十日、射水市黒河新の県農林水産総合技術センター木材研究所で開かれた。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2651412/4744870
世界航空大手各社が加盟する国際航空運送協会は10日、カナダのモントリオールで気候変動についての会合を開催し、2020年までに燃料効率を1.5%向上させる目標を発表するとともに、世界各国の政府にバイオ燃料の開発を加速させるためのインセンティブ(報奨的仕組み)を設けるよう求めた。

http://mainichi.jp/life/today/news/20091012ddm003040148000c.html
来年10月に名古屋市で開かれる国連の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で、議長国の日本政府が提案する生物多様性保全のための新たな世界目標の素案が判明した。
「2050年までに(人間の活動による)生物多様性の損失を止める」と明記。
目標を達成するため地球温暖化や外来種、乱開発などへの具体的な対策を盛り込むとともに、保護区面積や森林率などで各国に数値目標の設定を呼びかける。

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091012ddm008020043000c.html
熱帯雨林再生プロジェクトとはジャワ島中部のパリヤン野生動物保護林内にある荒れ地430ヘクタール(東京ドーム約90個分)を、元の豊かな熱帯雨林に戻す計画。
今年3月まで4年かけて30万本を植樹し、11年までの再生を目指します。

http://www.chunichi.co.jp/article/feature/cop10/list/200910/CK2009101102000167.html
生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が1年後、名古屋で開幕する。
海外の政府や民間非営利団体(NPO)関係者ら7000人が集うCOP10。議長国でもある日本は、自然との共生や自然資源を将来にわたって利用するモデルとして「里山」をアピールするねらいがある。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20091012-OYT8T00056.htm
狭山市の入間川河川敷では、流域の住民らでつくる実行委員会が市制施行55周年を記念したイベントを行った。
入間川源流の飯能市の間伐材を使った「森のろうそく」を両岸に55本ずつ、地元商店街が夏の七夕まつりで使った竹を再利用した「竹のろうそく」を計550本設置し、火をともした

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1442657.article.html
2009唐津城下町・虹の松原サーチ&ウォーキング(佐賀新聞社、唐津観光協会、県ウォーキング協会主催。唐津市、佐賀森林管理署後援)が11日、唐津市であった。

http://mainichi.jp/area/chiba/news/20091011ddlk12040094000c.html
チェーンソーだけで木の彫刻に挑むチェーンソーカービング競技会などが開かれ、多くの人出でにぎわった。

天候不順「収量10年で最悪」 県内
マツタケ価格 例年の2倍
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/10/11/2.html

 7~9月の日照不足や少雨の影響で、秋の味覚の代名詞である天然キノコが記録的な不作となっている。山梨県内各地の農産物直売所の品数は例年より大幅に少なく、関係者からは「ここ10年で最悪のシーズン」との声も。


http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002435917.shtml
今年1~9月に兵庫県内で起きた山岳遭難は31件53人で、過去10年で最悪だった2008年を上回るペースになっていることが県警のまとめで分かった。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091012-OYT1T00051.htm
現場は、林業用作業道の約15メートル下の斜面。射水署は男性らが誤って転落したとみて調べている。
 2009年10月11日

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009101000336
訪中した岡田克也外相は10日午後、地球温暖化問題をめぐり解振華・国家発展改革委員会副主任(閣僚級)と会談、CO2排出量が世界1位となった中国に対し「責任ある行動」を求めた。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/091011/szk0910110205001-n1.htm
静岡県環境局地球環境室が発表した県地球温暖化防止条例に基づく平成20年度の温室効果ガス排出削減報告書によると、同条例の対象事業所が取り組んだ温室効果ガスの削減率は19年度の4・2%減を2倍以上となる9・3%減と大幅に削減したことが分かった。

http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=20819&catid=5
南那珂地区木材需要拡大協議会は、日南市の日南総合庁舎で8日あった。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20091010-OYT8T01007.htm
切り妻屋根の和風外観で、地元産の杉を多用。四国西南の「海の駅」としての利用が期待される。
市が国の補助を受けて約6500万円で建設。木造平屋600平方メートル。吹き抜けとコンクリート床のあるホールには、直径50センチの杉丸太の柱9本を据えた

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20091010-OYT8T01000.htm
高知市の観光名所・はりまや橋にかけた「はりまや箸(ばし)」が、観光客らの人気を呼んでいる。欄干をイメージした朱色と黒のデザインで、市立高知商業高と、はりまや橋商店街が共同制作。
第1作は、県産の間伐材を使い、職人と生徒が協力して100膳を制作。
 2009年10月10日

最も危険な職業トップ10
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51516225.html

アメリカで最も危険な職業トップ10 2008年データ版
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091009_deadliest_job/

第1位:漁師、および漁業従事者
第2位:木こり
第3位:パイロット、航空機関士

またハーベスタは凄いというオチだった。
7月の記事と全く同じパターン。
林業機械がどれだけ日本にあるかの広報が不足していると痛感する。




http://www.asahi.com/eco/forum2009/earth360/j/TKY200910090379.html
地球温暖化対策その有望な方法のひとつが、REDD(森林の減少・劣化による温室効果ガス排出の抑制:Reducing Emissions from Deforestation and Forest Degradation)である。

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20091010-OYO1T00705.htm?from=main1
村の試算では年間約28トンのCO2が削減され、節電効果も期待できる。

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20091010ddlk32040553000c.html
「限界集落」と呼ばれる、過疎・高齢化が著しい山村の再生を考える「全国水源の里シンポジウム」(大田市、自治総合センター主催)が11月5、6日、同市を主会場に開催される。

http://mainichi.jp/area/yamanashi/news/20091010ddlk19020027000c.html
県産木材の魅力をPRするため、県木材協会(県内の木材関連業界団体)は10日、県産材を中心にした木材製品を扱う販売店「木の国や」を南アルプス市上今諏訪に開店する。


静岡新聞

浜松市は今月から、中山間地で未整備になっている木の間伐を促進するために、間伐材を使った封筒などを地元団体に購入してもらう「天竜美林間伐リレープロジェクト」を始める。
間伐材で作るのは、企業が多く利用する封筒や名刺。1枚あたり3円を「間伐促進費」として市有林の整備に充てる。約100枚を販売すると1本分の伐採が進む。


http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200910091916430000035944
伊那市高遠町上山田の上伊那森林組合中部支所で10日、11日の2日間、木のアウトレット市が開かれる。
敷地内には、軽トラック1台5,000円のまき用の木材が200台分、テーブルやログベンチなど日曜大工で使える板材が400枚、オークションで一番高値をつけた人が購入できる丸太100本がところ狭しと並んでいる。
また、上伊那森林組合中部支所の向かい、薪ストーブの株式会社DLDでは、同じく10日、11日の2日間、ストーブ祭を行う。

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100901000138.html
デンマークのヘデゴー気候変動・エネルギー相が8日、共同通信などの取材に「会議の後にも、検討すべき詳細項目が多くあるだろう」と述べ、年末の会議での完全な合意はできず、細かいルールなどの決着は来年に持ち越されるとの見通しを示した。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091009/plc0910092225015-n1.htm

各国の研究者が温室効果ガス削減に向けた中長期の道筋(シナリオ)を科学的な視点から探る「低炭素社会国際研究ネットワーク」の第1回会合が12日から2日間にわたりイタリアのボローニャで開催される。

日本政府が提案したもので、会合には温暖化防止に向けた国際交渉のカギを握る中国やインドなども招く。
環境省は、この会合を主要排出国が温暖化防止のシナリオを研究する舞台に発展させたい考えだ。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20091008-OYT8T01211.htm
林業関係の被害は225万円。新宮市の造林地8か所で、計約1・4ヘクタール分のヒノキと杉が倒木した。

http://www.viet-jo.com/news/enterprise/091009065623.html
日本の国際協力機構(JICA)とホーチミン市工科大学は8日、「持続可能な地域農業・バイオマス産業の融合」案件実施に関する文書に調印した。
実施期間は2009~2014年の5年間で、ホーチミン市工科大学、東京大学生産技術研究所と共同で研究を実施する。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/TH20091010411.htm

カシノナガキクイムシの被害が今年、富山県東部を中心に拡大し、富山、黒部市では過去最悪の被害となっている。
昨冬の暖冬に加え、山間部での対策を十分にできなかったことが原因とみられ、県森林政策課は「伐採や薬剤注入による駆除を続けたい」としている。
県森林研究所は、被害が増えている要因に昨冬の暖冬を挙げ、「カシノナガキクイムシの幼虫は100日ほど雪の中に埋まると約6割が死ぬが、雪の少ない冬は死ぬ率が4割に減少する傾向がある」と分析している。


柳川市「有明会」と黒木町「山村塾」が連携
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/127415
柳川市の漁業者や観光業者を中心にした市民団体と黒木町の農家などでつくる市民団体が、矢部川上流の黒木町で放置された山林の保全・再生に取り組んでいる。
 2009年10月 9日

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100900701
将来の林業経営者を育成する全国森林組合連合会の「緑の雇用担い手対策」でも、基金残高が約82億円もあった。02年度から始まり、残高が年々膨れ上がっていたのに毎年度約67億~95億円の補助金が出ていた。

http://www.kyushu.meti.go.jp/event/0910/091009_2.html
11月6日(金) 大分文化会館
11月17日(火) 熊本市国際交流会館 ホール 

http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20091009ddlk01010196000c.html
旧独立行政法人・緑資源機構の大規模林道事業をめぐり、道は8日、道の事業として継続するかどうか検討している3路線・7区間について、6項目の事業評価の結果を公表した。
「事業の必要性が認められる」としたのは1路線2区間、「費用対効果」を認めたのも3区間にとどまった。


http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/10/09/001260.html
福知山市夜久野高原・農匠の郷にある野鳥観察園に7日、同町高内の夜久野中学校の1年生27人が訪れ、林業体験やネイチャーゲームを通してふるさとの自然への理解を深めた。

http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000101.html
国産材(主に間伐材や端材)を利用した断熱性と透湿性を併せ持つ木質系耐力面材の開発と省力化工法の構築


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=233411&lindID=5

清水建設はこのほど、紙ゴミ、廃木材及び食品残渣などの様々なバイオ系廃棄物を、短時間で効率良く電気や燃料に転換できる、次世代エネルギー技術「ビル・バイオマスター(Buil-BiomasTER)」の実証プラントを、東京都江東区の当社東京木工場に設置。
NEDOとの共同研究事業として今後、2年間の実証運転を行ったうえで、最先端の環境技術の完成を目指します。


http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20091009000000000017.htm
静岡市内の家具メーカーや製茶事業主、陶芸家らが茶や家具、木工製品など静岡の伝統技術や文化、気候を融合した新しい生活スタイルの提案を目指すプロジェクトが始動した。

http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2009/10/post-1031.php
日高、 有田の市町や森林組合などでつくる紀中流域森林・林業活性化センターは7日、 10月8日の 「木の日」 にちなんで印南幼稚園で木工細工教室を開いた。

http://www.atpress.ne.jp/view/12454
環境保護への熱意を感じる企業トップ3は、サントリーグループ、トヨタ自動車、イオン/イオンリテール
評価ポイントの上位には、「エコカー開発」「植樹・植林」「水環境の保全」が並びますが、「エコカー開発」では8割がトヨタ票、「植樹・植林」は7割がイオン票、「水環境の保全」は8割がサントリー票です。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/091009/trd0910091505004-n1.htm
「木のおもちゃのようなリゾート列車」をコンセプトに平成15年製造の車両を改造し、内外装に同県産のスギ材を多用したのが特徴。

http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20091009ddlk34040603000c.html
広島北部森林管理署は8日、安芸高田市甲田町上小原、市立小田小学校の5年生10人を対象に森林・木工教室を開いた。

http://www.asahi.com/politics/update/1009/TKY200910080562.html?ref=any
鳩山内閣が雇用情勢悪化を受けて策定する雇用対策の概要が8日、明らかになった。

建設・土木労働者の転職支援策も盛り込む。鳩山内閣は「八ツ場(やんば)ダム」の建設中止に加え、1兆円超の公共事業費の削減を打ち出している。
このため、地方を中心に建設労働者などの失業が急増する可能性があり、農林業などへの転職支援の仕組みを新たに設ける方向だ。


http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20091009ddlk45040482000c.html
日南市のプロジェクトチーム「飫肥杉課」とJR九州の共同作業。
すでに同特急が停車する飫肥、油津など5駅に飫肥杉製ベンチなどを設置している。
この日はその仕上げとして油津駅に飫肥杉製の看板と案内看板を南那珂森林組合が搬入し、設置した。

http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0910/09/news025.html
「ツナガルECOプロジェクト」期間中、ハンゲームに「ツナガルECOショップ」が開設され、ユーザーが購入されたアバターアイテム(アバターCool専用アイテムのみ)5点ごとに、1本分の苗を植えるための支援金を国際環境NGO FoE Japanへ寄付される。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091009000109
創業100周年を迎えた建設会社、菅組はこのほど、同社で記念植樹祭を行い、カシやシイなど55種類の苗木計5300本を植樹した。

http://www.asahi.com/edu/news/TKY200910080389.html
岡山一宮高校(岡山市北区楢津)の生徒らが研究、発明したセルロースの加水分解方法が、県を通じて特許出願された。

特許出願されたのは、植物の繊維の主成分であるセルロースから、加水分解でバイオエタノールの原料となる糖類のグルコースを作る際、反応を促進する触媒に高分子酸の「ポリスチレンスルホン酸(PSS)」という物質を用いる方法。



http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002431088.shtml
兵庫県森林動物研究センターの調査では、今秋は、ドングリが実るブナ科の植物は全県的に大豊作で、凶作年に比べてクマの出没は少ないとされる。
本年度の目撃・痕跡情報も156件(9月末現在)で、前年同期の245件を大幅に下回っているという。

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091007ddlk13040224000c.html
住宅の建材や塗装材などに含まれる有害化学物質によるシックハウスの被害がなく、二酸化炭素(CO2)の排出量が少ない「天然住宅」ができたら--。そんな家づくりを目指す建築家の集まりが、株式会社「アンビエックス」(目黒区)だ。

宮城県栗原市の栗駒山のふもとの林産業者と提携し、スギやヒノキなど無垢(むく)の木材を産直方式で購入。



http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20091009/CK2009100902000126.html
沼田市利根町の林野庁林業機械化センターで、木材の搬出に活躍した機関車などを展示する「根利森林鉄道まつり」が開かれた。

http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091006ddlk26040470000c.html
府は、ニホンジカによる農林業被害を減らすために府内の年間捕獲目標を7000頭から9000頭に増やす。
府によると、府内のニホンジカの推計生息数は97年度、2万3000~2万9000頭だったが、06年度は3万6000頭に増加。

ノルウェーが40%削減表明 温室効果ガス排出量
http://www.usfl.com/Daily/News/09/10/1008_021.asp?id=73940
ノルウェー政府代表団が8日、2020年の温室効果ガス排出量を1990年比で40%削減するとの新しい中期目標を発表した。


進歩あったと枠組み条約事務局長 次期温暖化対策の作業部会
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801000594.html

首脳参加で野心的合意を 温暖化枠組みでEU委員
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801000192.html

新興国に数値目標求めず--ディマス・欧州環境委員
http://mainichi.jp/select/science/news/20091008dde007030057000c.html
京都議定書に定めのない13年以降の温暖化対策の国際枠組みについて、中国など新興国に温室効果ガス排出削減に向けた一定の削減努力を求めながらも、数値目標設定は求めない意向を表明した。

温室ガス削減「限界に挑戦を」=鳩山首相メルマガで呼び掛け
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100800918
http://www.mmz.kantei.go.jp/jp/m-magazine/backnumber/2009/1008mh/index.html


脱温暖化へ新エネ技術開発を加速 首相が計画表明
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091008AT3S0803A08102009.html
鳩山由紀夫首相は8日、温暖化対策技術の開発や省エネ型ライフスタイルの推進を柱にした「グリーン・イノベーション(技術革新)計画」を実施すると表明した。

予算で"緑の技術革新"最優先 来年度の科学技術分野
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100801000848.html
グリーンイノベーションの内容としては(1)既にあるエネルギー効率の高い技術の普及(2)太陽電池、燃料電池、バイオマスなど革新的技術の研究開発の加速(3)長期的に新たなブレークスルーとなる技術の発掘―などを挙げている。


http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7284

木造耐力壁ジャパンカップ 公式ホームページ
http://be-do-see.com/tairyokuhekiJC/index.html

太郎丸の木造耐力壁ジャパンカップ応援blog
http://mokutai-jc.seesaa.net/

http://cambodiawatch.net/cwnews/shakai/20091008.php
ベトナムが1987年から2006年までに輸入した木材の半分は、違法にカンボジアやラオスで伐採されたものであることがわかった。先月の米国科学アカデミー紀要で専門家が発表した。

局全体の災害記録を見る機会があった。
思っていた以上にダニに噛まれている人が多い。
自分で外して頭が残ったのならともかく、ただ外すだけで病院に行く必要があるのかとも思う。

ムシペール(ディート12%配合)を仕事で使っているが、もっと良い忌避剤はないものか。
海外の軍隊・林業者、釣り人、狩猟者、登山者はどんな忌避剤を使っているのか知りたいです。


アメリカの林業関係で多く使われている雰囲気の忌避剤
Repex Bug Repellent
http://www.irl.bc.ca/Safety%20+%20Clothing/repex.htm
30% Deet 50ml $3.99

Tecnu 10 Hour Insect Repellent (2 oz.)
http://www.baileysonline.com/itemdetail.asp?item=35410&catID=10070

Natrapel DEET-Free 8-Hour Insect Repellent
http://www.baileysonline.com/itemdetail.asp?item=66870&catID=10070

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忌避剤DEETの神経系への影響を気にして、DEETが入っていない製品も出回り始めているようです。

アメリカ軍ではこれに切り替えているとか。
硫黄が入っている忌避剤
CHIGG AWAY(チグ アウェイ)
http://www.chiggaway.com/

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GPSのGeocachingのフォーラム
http://forums.groundspeak.com/GC/index.php?

こんな感じで、アウトドアについて語っている海外のBBSはどこにあるのだろうか。


公務災害の連絡を見てたら、職員がチェーンソーで膝を軽く切ったとの情報がありました。
最近のチェーンソー事情が分かりませんが、防刃チャップスは装着していなかったのでしょうか。

ちゃんと確認したわけではありませんが、スウェーデンでは装着が義務化されているとか。

労使の関係で国有林は安全面にうるさいので、チェーンソーを使うような場所では装着は義務化されていると思ったのに意外です。


Creating Garmin Custom Maps in Five Easy Steps
http://garmin.blogs.com/softwareupdates/2009/10/creating-and-using-garmin-custom-maps-in-five-easy-steps.html

Creating Garmin Custom Maps in Five Easy Steps
http://garmin.blogs.com/softwareupdates/trail-tech/

https://forums.garmin.com/showthread.php?t=2646

Colorado, Oregon,  Dakota でPDFとJPGの背景が使えるようになるらしいです。

ラスターとベクターの深みに嵌る」は途中で行き詰って放置していますが、この機能があれば施業図をそのまま取り込めるのか。
衛星写真もjpgに変換すれば表示可能?


署にいくつかあるガーミン社GPSに、GISから作った地図を入れました。
使い勝手を聞くと、現地踏査や収穫調査に便利なアイテムとして使われているようです。
地図の表示レベルの調整も、特に問題ないとか。

GPSとGISのデータ移動にカシミールを経由しないといけないので、そこのハードルがやや高いか。

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GPS本体に載っているベースマップと国有林GISの道路だけでは足りないので、国土地理院の基盤地図情報の道路をimg地図にしてみました。

GPS道路比較.JPG

左が道路あり、右が道路なし。

国有林に隣接する道路も表示されるようになり、さらに使い勝手が良くなりました。

●参考サイト 基盤地図情報をGarminに載せる手順
http://sohod.jpn.ph/gps/map.htm

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結局、imgファイルは5つになり、必要に応じてGPSでの表示を切り替えるようにしました。
水涯線の表示レベルを下げるなど微調整の余地はありますが、ほぼ完成したと思います。

1,等高線ファイル
2,林班名ファイル(林班区画、林小班区画)
3,線ファイル(管轄区界、境界、林道、作業道、林班界、水涯線、林小班界、歩道)
4,境界点ファイル
5,基盤地図の道路ファイル

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林班界などがGPSに表示されるのは、思っている以上に便利です。
GPSを持っていて林班界を表示していないのは、損をしていると言ってもいい。
例えて言うのならば、携帯電話の電話機能しか使っていない状態。

地図変換の技術を多くの人に使って欲しいが、田舎の森林官から他局へは情報の伝達が遠い。
局や本庁の知り合いには、こんな事が可能だと個人的に伝えてあります。
シェアウェア(機能制限なし)を使っているので、公式な変換方法として認められるかは分かりません。
自分もGISの知識があまり無い状態からネット情報を参考にやったので、パソコンにちょっと詳しい人なら今まで書いた記事を見て出来ると思います。


http://mainichi.jp/select/wadai/horidashi/news/20091008mog00m040021000c.html
国内屈指の家具産地、福岡県大川市の家具メーカー「アルファタカバ」が、ミッキーマウスやドナルドダックなどのディズニーキャラクターをイメージした家具をライセンス生産し、今月から全国で販売を始めた。

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000000505.html
http://www.ministop.co.jp/company/newsrelease/download_pdf.asp?ID=298
今回の取り組みは、FSCの認証を取得している株式会社キーテック(製造)および株式会社きたじま(施工)と、ミニストップ設計チームの共同開発により行ってまいります。

建物としてFSC認証を取得する1号店の建設はミニストップ越谷レイクタウン東店(建て方10月22日、竣工12月4日、12月中旬開店予定)となります。

原木伐採・輸送 山梨県、山梨中央林材株式会社
加工・製造 単板加工 JK工業株式会社
LVL製造・プレカット株式会社キーテック
販売・運送 ジャパン建材株式会社
現場施工 株式会社きたじま


http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-08.html

主要構造材における国産材比率70%を達成


日田材:商談19件 知名度不足の課題も--上海・エコ住宅博覧会報告
http://mainichi.jp/area/oita/news/20091008ddlk44020634000c.html

日田市の日田材海外出荷対策協議会は7日、市役所で、中国・上海市であった「国際木造エコ住宅博覧会」への出品報告会を開いた。
中国の著しい経済成長やマンション、別荘建設ブームに伴い、内装材などの商談件数は39件(うち継続可能19件)と高い関心を示した半面、「スギ・ヒノキはまだまだ知名度不足」などの課題も。


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091008/crm0910081304008-n1.htm
「白神山地世界遺産地域連絡会議」は8日、青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地でブナ2本が違法に伐採されているのが見つかったと発表した。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20091008/217036
森林3法人の県森林整備公社、県緑化推進委員会、県治山林道協会についてはこれまで、民主党・無所属クラブが検討中だったが、統合とした。自民は3法人を廃止した上で再編する案を示している。

リンク

アヴェダは、2002年からネパールのコミュニティとロクタ紙産業に継続的に支援し、森林保全に取り組んでいる。
その結果、約20万㎡の森林が世界では5番目となるFSC(森林管理協議会)の認証を取得。認証を受け、適正に管理された森から採取されたロクタ紙を、ヒマラヤン バイオ トレード社を通じて購入し、2007年からホリデーギフトに使用し始めている。


http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/091008_1.htm
露天掘りで石炭などの鉱物資源を産出している同国は、採掘終了後の森林資源回復が大きな課題。
このため住友鉱山跡地(鴻之舞)の復旧、紋別市の森林認証への取り組みなどに活発に質問を浴びせ、精力的に現地視察も行っていた。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091009/m-3.htm

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_131584

ミズナラなどが茂る森の中にある和田野区は、分かっている範囲でナラ枯れが十数本あり、区全体で対策に取り組むため講習会を企画した。住民や役場職員ら約30人が出席。
小谷村のナラ枯れは、北小谷地区で昨年22本、今年はほかにも拡大し、807本が見つかった。村は防除関係費120万円を本年度予算に盛り、粘着剤540キロを購入。


http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091009k0000m040097000c.html
18カ国から来日した外国人教諭ら26人が空手の「板割り」を見学後、割った板で食事用の「マイはし」を自作する催しが8日、長野市で開かれた。


http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1440208.article.html
林業者が間伐技術を競う「きこり選手権2009」が8日、有田町山本の町有地で開かれた。
森林整備に欠かせない間伐を担う人材育成を狙い、今年初めて実施。6団体23人が8チームに分かれ、技術の正確さなどを競い、伊万里西松浦森林組合が最優秀賞に輝いた。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910080053.html
間伐材で作ったオブジェや家具などを並べた「森からの贈りもの展」が、庄原市新庄町の食彩館しょうばらゆめさくらで開かれている。NPO法人、森のバイオマス研究会などの主催で22日まで。
 2009年10月 8日

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1438865.article.html
経済産業省が、将来のビジネスモデルの構築を目指して募集した「水素利用社会システム構築実証事業」に選ばれた。
県や東松浦郡玄海町、県内外の関連企業などで協議会を作り、県地域産業支援センターが事務局を担う。

木質バイオマスは、鳥栖市の鳥栖環境開発綜合センターで稼働している木質バイオマスプラントを利用する。間伐材のチップを千度の水蒸気を使ってガス化し、発生したガスにさらに水蒸気をぶつけて純度の高い水素を発生させる。



http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=200910071804430000035927
県が昨年度導入した森林税の活用施策について住民代表の意見を聴く上伊那地域会議は、間伐した場所などを視察する現地調査を7日行った。

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910080039.html
広島県安芸太田町の筒賀小児童が7日、同町の龍頭峡を散策し、県森林インストラクターの指導で森林の植物などを観察した。
「ひろしまの森林(もり)づくりフォーラム」のカリキュラムの一環で、児童たちは今回を含めて計5回の講座を受け、今月14日にはジュニアインストラクターに認定。
11月に龍頭峡である「森づくり体験バスツアー」の企画や案内役を担当する予定でいる。

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150948-storytopic-3.html
県産木材の利用推進などに関する「県森林保全及び木材利用促進特例基金」設立の条例案も可決した。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091008/KT091007SJI090009000022.htm
名古屋市のNPO法人「ボランタリーネイバーズ」が10日、木曽川流域の地場産品を並べるアンテナショップ「流域メッセ木曽市場」を同市西区に開く。

http://www.shimotsuke.co.jp/town/region/north/yaita/news/20091008/216728

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20091008ddlk09010128000c.html

県と県トラック協会、矢板市は7日、トラックの森づくりに関する協定を結んだ。
協定期間は2015年3月までの約5年半。
活動には県トラック協会の会員事業所の従業員や経営者らが参加。
今月から年末にかけ約1・6ヘクタールの森林でスギを間伐するほか、来年3月には0・5ヘクタールにコナラやミズナラなどの広葉樹を植栽。苗木の育成のため植栽地で5年間、下草刈りをする。


http://www.gifu-np.co.jp/hot/20091008/200910080842_3418.shtml
揖斐郡揖斐川町の徳山ダム上流部に実のなる木を増やし、野生動物が生息できる森林をつくろうと、同町北方の北和中学校の生徒が7日、春から学校で育ててきた苗木を植えた。


http://www.ubenippo.co.jp/one.php?no=6336
黒石小の5年生80人は7日、宇部市上小野の自治会の山で間伐体験をした。
アクトビレッジおので行われている、市教委主催の体験型環境学習の一環で行われた。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/education/article.aspx?id=20091008000101
間伐材を使ったものづくりを通じ、児童に自然に親しみを持ってもらおうと、香川県三木町田中の田中小学校でこのほど、ストラップ作り教室があった。

市民グループ、合同で10日
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100800069&genre=K1&area=K30
京都府長岡京市で放置竹林整備などに取り組む市民グループが合同で、竹や廃油を活用した約3000本のろうそくで闇夜を照らすイベント「第1回長岡京竹あそび」を10日、同市天神の長岡天満宮や長岡公園で開催する。


温室効果ガス:25%削減 コスト分析やり直し
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091001ddm002010086000c.html
 政府は30日、首相官邸で「地球温暖化問題に関する閣僚委員会」を開き、2020年までに温室効果ガス排出量を90年比で25%削減する目標達成のための具体策をまとめることを決めた。麻生太郎政権がまとめた家計負担などのコスト分析をやり直した上で、12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)に向け策定を急ぐ。

温暖化閣僚委、菅副総理ヘッドで負担試算のチーム設置へ
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091007/env0910071909000-n1.htm


経済同友会:「温室ガス25%削減」に協力表明
http://mainichi.jp/select/science/news/20091008k0000m020091000c.html


鳩山首相、9日から中韓訪問=温暖化防止で3カ国声明発表へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009100700820
3カ国がまとめる共同声明には、循環型経済の実現に向けて、森林管理や水資源管理の分野での協力が盛り込まれる見通し。


環境省、09年度上回る概算要求 温暖化対策強化で
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100701000863.html


http://www.ecool.jp/foreign/2009/10/ccs30-368.html
米エネルギー省(DOE)は2日、工業分野から排出される二酸化炭素(CO2)の回収・貯蔵(carbon capture and storage:CCS)に関する12のプロジェクトに対し、米国再生・再投資法(米再生法)に基づき14億ドル(約1230億円)を投資すると発表した。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091008-OYT1T00084.htm
2013年以降の温室効果ガス削減の枠組みを議論する国連気候変動枠組み条約の特別作業部会は7日、新たな国際排出量取引の仕組みについて本格協議に入った。

いずれも途上国での排出削減分(クレジット)を先進国の削減分に繰り入れることを認めるもの。
交渉期限となる12月の同条約第15回締約国会議(COP15)で合意できるかどうかが今後の焦点になりそうだ。


http://www.chunichi.co.jp/article/depart/news/CK2009100702000215.html
松坂屋と大丸の持ち株会社、J・フロントリテイリングは6日、紳士服の自主企画(PB)商品「トロージャン」のスーツ10着を販売するごとに、中国・内モンゴル自治区でカラマツを1本植える植林プロジェクトを、14日をめどに始めると発表した。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091007/216532
県議会の県行財政改革検討会がまとめた報告書案が7日、複数の関係者への取材で明らかになった。
森林整備を目的に昨年度導入された「とちぎの元気な森づくり県民税」(森林環境税)の使途拡大を提言している。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=29665&categoryid=1
蒲郡市の若手漁業者らが6日、三河湾に流れ込む豊川上流の設楽町田峯の国有林と「穂の国みんなの森」で森林を枯らす下草刈りに汗を流した。
 2009年10月 7日

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091007-OYT1T00549.htm
日本経団連は7日、直嶋経済産業相との意見交換会を開き、「2020年に90年比で25%削減」という温室効果ガスの削減目標について、慎重な対応を取るよう求めた。

25%削減には米中の参加を 経団連が環境相に
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100701000324.html

成長戦略で一致、温暖化は平行線=経団連会長が経産相と会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100700385



http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200910070283.html
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200910080004.html

廿日市市吉和の細見谷渓畔林を貫く幹線林道建設計画で、地元林業組合が負担する受益者賦課金を市が助成したのは違法として、市民6人が7日、真野勝弘市長に損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こした。


http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20091007ddlk43040496000c.html
県は、07年度に県内で排出された温室効果ガスの状況(速報値)を発表した。
総排出量は1267万4000トンで、前年度比3・5%増加した。

http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p02410.html
建設業と地域の元気回復助成事業に県内で唯一採択された「天竜美林の有効活用を目指した林建共働モデル事業」の運営委員会準備会と第1回天竜地域建設業・林業共働モデル検討協議会が天竜建設業会館会議室で10月1日に行われた。


http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20091007ddlk28040410000c.html
豊岡市日高町の林道河江頃垣線の開通式が6日あり、関係者40人が完成を祝った。

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091007ddlk07040179000c.html
優れた木造建築物の施工技能を持ち、後継者の育成に努力している県内の棟梁を募集し、社会的評価を高めるのが狙い。23日まで受け付ける。

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20091007ddlk21040021000c.html
白川村の白山スーパー林道で6日、交通事故を想定し、警察・消防、村役場などの合同救助訓練が行われた。

紅葉見物の車転落想定、急斜面で救助訓練
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20091007/200910071027_9018.shtml


http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091007ddlk13040224000c.html
宮城県栗原市の栗駒山のふもとの林産業者と提携し、スギやヒノキなど無垢(むく)の木材を産直方式で購入。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20091006-OYT8T01126.htm
黄色く鮮やかに色づき、登山者や観光客を魅了する月山や湯殿山周辺のブナ林が、1か月以上早く落葉している。原因は、ブナの葉を食べるウエツキブナハムシによる食害。

http://www.sakigake.jp/p/column/chihou.jsp?kc=20091007ay
「ブナの実は、7、8年に1回は豊作になるはずだが...」。白神ネイチャー協会副会長は嘆く。その1回がなかなか来ない。

http://yamagata-np.jp/news/200910/07/kj_2009100700114.php
被害は、山間部がない三川町を除く34市町村に拡大しており、2009年度は08年度比の4倍近い約11万2000本の被害木を確認した。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/126703
台風のたびに大規模な風倒木に見舞われている日田市。日田郡森林組合によると、一部の山林には、2004年の台風による風倒木がいまだに残っているという。


気象庁 台風情報
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

伊勢湾台風の天気図
http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-9664.html


日本、07年比22%削減を=温室効果ガスの目標試算
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100600877
気温の上昇を2度に抑えるためには、日本が20年までに、温室効果ガスの排出を07年比で22%削減する必要があると試算した。
米国は18%、EUは20%それぞれ削減すべきだと指摘、また、中国は増加率を38%に、インドは44%に抑えるべきだとした。


化石燃料、需要は20年に減少へ IEA報告
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091006AT3S0601T06102009.html
試算によると、20年には温暖化ガスを多く排出する化石燃料の需要が頭打ちになるとした。一方、太陽光や風力といった再生可能エネルギーが急増し、30年には全エネルギー需要の3分の1を占めるまでに成長する。

09年温室ガス排出量3%減少 当初予想下回る
http://mainichi.jp/select/world/news/20091007k0000m030140000c.html
昨年9月のリーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)をきっかけに世界経済が停滞したことが原因。
3%の減少率は、過去40年間で最大としている。

09年の米CO2排出量は5.9%減の見通し
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-11826220091006


CO2排出、中国が2007年には世界一に
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091007-OYT1T00099.htm
07年の世界のCO2排出量は288億トン。このうち中国は61億トンで世界全体の21%を占めた。米国は57億トンだった。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20091006AT2M0603M06102009.html
IEAは30年には中国の排出は世界の27~29%に達すると予測しており、米国の同12~14%を大きく上回る。


http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100601000178.html
オバマ米大統領は5日、連邦政府の建物や車から出る温室効果ガスについて、各省庁や機関が90日以内に20年までの削減目標を設定することを命じる大統領令を出した。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091005-OYT1T00918.htm
日本が鳩山政権の公約通り、「2020年の温室効果ガス排出を1990年比で25%削減」を達成するには、京都議定書以後の13年~20年の8年間に海外から10億トンもの排出量購入が必要となることがドイツ銀行がこのほどまとめた報告で明らかになった。
今日の排出量の相場をあてはめると、10億トンの調達には1兆7000億円の費用がかかる計算だ。

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2009100500804
政府は5日、バルト三国のラトビアとの温室効果ガス排出量取引交渉で、同国から排出枠150万トンを購入する契約を締結したことを明らかにした。購入額は公表していない。

中環審、環境税具体化へ議論開始 年末の税制改正に反映
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/091005/env0910052140003-n1.htm
グリーン税制のあり方を探る議論が、中央環境審議会(環境相の諮問機関)の専門委員会で5日にスタートした。
年末の税制改正に先立ち意見をまとめ、環境税導入に向けた議論を促す。地球温暖化問題に関する閣僚委員会にも逐次報告する。

環境税:「25%公約」で重み、税制改正の焦点に浮上
http://mainichi.jp/select/science/news/20091007k0000m020105000c.html


http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=21797
世界の気候については、CO2排出量の増加率が1990~1999年にかけて年率1.1%であったのに対し、2000~2007年には年率3.5%となったことを指摘。
気温も、産業革命前から1.4~4.3℃の上昇となり、限界点とされる1~3℃の上昇幅を上回る と懸念する科学者もいるという。
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=596&ArticleID=6326&l=en&t=long

http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009100601000605.html
オーストリアの建設会社が20階建て、高さ約70メートルの木造"高層ビル"の建設を計画している。
建物の外枠をロの字形に組み、各階をブロックのように積み重ねていく工法で、耐久性を確保。
工期は従来のビルの半分に短縮できるという。

平成21年度住宅分野への地域材供給シェア拡大総合対策事業における新製品企画募集の課題の決定について
http://www.howtec.or.jp/
http://www.howtec.or.jp/kenkyukaihatsu/jyuutakubunya/bosyu/bosyusaitaku-2009-2.pdf

http://www.shinmai.co.jp/news/20091007/a-6.htm
おが粉を固めたペレットやまきなどの木質バイオマス燃料の普及に向けて、上伊那森林組合や伊那市内のNPO、ストーブ販売業者は今冬、流通網の整備に力を入れる。
http://www.shinmai.co.jp/news/20091007/KT091006BSI090013000022.htm

[CEATEC 09]ドコモのヒノキ製携帯電話をさわってきたよ!
http://www.gizmodo.jp/2009/10/ceatec_09_1.html

ドコモ、ヒノキボディ採用の「TOUCH WOOD」を初公開
http://k-tai.impress.co.jp/docs/event/ceatecjp2009/20091006_319843.html

ケータイに"本物のヒノキ"を採用――「TOUCH WOOD」はこうして完成した (1/2)
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0910/06/news052.html

木のぬくもりを感じられるNTTドコモの木製携帯電話「TOUCH WOOD」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091006_touch_wood_ceatec_japan_2009/

Photokina 2006:プラスチックより堅い木製デジカメ
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0609/27/news083.html

軟質木材を加工、有効活用する技術
http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/keyword/20091027_324558.html
展示会などで明らかにされた資料によれば、この方法では、木材を立体的に削って「ブランク材」としてから、成型金型にはさみ、高圧高温の水蒸気で木材をやわらかくして三次元方向からの圧縮をかけます。そして、形が戻らないように圧縮状態のまま固定し、最後に熱を加えることで表面を硬くし、つやを出します。

三次元方向から圧縮することで、加工前には比重0.4~0.5、つまり水の半分程度の重さだった木材(同じ量の場合)が、比重1.0を超える程度と、2.5倍の重さまで重くなります。これによって携帯電話の筐体に適用できるほどの薄さと、硬度を実現しています。

金型には、デジタルカメラや顕微鏡、内視鏡のレンズに使われる非球面ガラスレンズの加工技術に利用している面精度の高い金型技術を利用し、圧縮成形後に研磨しなくても自然な光沢を出す素材を作り出すことを可能にしたということです。


http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20091006/CK2009100602000024.html
県の天然記念物に指定されている中央アルプス千畳敷の登山道脇で、多くのハイマツの枝が無許可で切り落とされていた問題をめぐり、駒ケ根市内の自然保護団体などは5日、県教育委員会に事実関係の開示や再発防止策を求めた質問・要望書を提出した。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20091005-OYT8T01177.htm
被害は2007年から桑名市や南伊勢町で出始め、08年には、いなべ、伊勢市など4市町で計2・3ヘクタールに及んだ。
今年春からは大紀町などで、さらに9月に入り、熊野市と御浜町の一部でも、相次いで確認された。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091006/KT091005SJI090020000022.htm
松くい虫対策の農薬の空中散布を中止した上田市、小県郡青木村、埴科郡坂城町と、県、東信森林管理署(佐久市)、信州上小森林組合(上田市)などは5日、空中散布に代わる松くい虫対策を検討するプロジェクトチーム(委員12人)を発足させた。


http://www.shinmai.co.jp/news/20091007/a-7.htm
県内の酒販店と佐久地域の蔵元でつくる「信州醸熱和酒(じょうねつわしゅ)の会」は、売り上げの一部を森林整備に充てる「信州さけみずもりもりプロジェクト」をスタートさせた。
http://www.shinmai.co.jp/news/20091007/KT091006SJI090016000022.htm

http://mainichi.jp/life/ecology/news/20091006ddm012040047000c.html
「自然のトータルシステムによる森づくり」を主張する宮脇昭・横浜国大名誉教授が植樹指導した都市部の植樹地で、路面の透水性舗装など雨水を下水に流さず地下に浸透させる動きが広がっている。


http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2009100500581
福岡県大川市は、家具・建具の一大生産地として知られる町。
その大川市最大のイベントである「木工まつり」が、今年も10月10日(土)から12日(祝)まで大川中央公園などで開催される。

http://www.data-max.co.jp/2009/10/1012_1.html
http://www.city.okawa.fukuoka.jp/mokkofestival/index_2009.html


http://www.kenoh.com/2009/10/06kezurou.html
大工の匠が「かんながけ」の技術を競う全国削ろう会三条大会が10、11の2日間開かれる

http://mytown.asahi.com/wakayama/news.php?k_id=31000000910060002
自治体と林業者らでつくる「紀中流域森林・林業活性化センター」(有田市など27団体)は5日、有田市初島町里の市立初島保育所などに紀州材で作った積み木を贈った。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_131072

里山整備に取り組む女性有志らでつくる県林業研究グループ連絡協議会女性部会は5日、「里山活用を語る知事とのつどい」を塩尻市の県林業総合センターで開いた。
村井知事との懇談会は昨年に続き2回目。県内各地のメンバーら約80人が参加し、4団体が里山での活動を報告した。


http://mytown.asahi.com/yamaguchi/news.php?k_id=36000000910060004
秋の味覚の王様、マツタケが、県内では今年、極端な不作となりそうだ。
6月の少雨など気象条件が悪かったことが要因とみられ、県内最大の産地・山口市徳地では、マツ林の採取権入札会の落札総額が過去最低となった。

http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_131029
木曽町日義の木曽駒森林公園で3日、「木曽駒高原きのこまつり」が開かれた。マツタケが入った弁当やそば、うどんの販売、マツタケ入りの箱の重さを当てるクイズなどがあり、県内外の観光客らが秋の味覚を楽しんだ。
 2009年10月 6日

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091006ddlk25040457000c.html
森林や林業に関心を持ってもらおうと、「森づくり交流会ふれあいフェスタ2009」(県主催)が3日、県立近江富士花緑公園(野洲市三上)と隣接する県立森林センターであった。
2000人を超える親子連れらが好天の週末を楽しんだ。

http://www.shikoku.meti.go.jp/8_press/h21/20091006/091006.html
日時:平成21年10月26日(月)13時~16時
場所:ゆすはら・夢・未来館(高知県高岡郡梼原町梼原1426-2)
基調講演「林業再生と産業創生」
  米田 雅子 氏  慶應義塾大学理工学部教授
 車座討論「緑の島四国の森林共生を考える」

http://mainichi.jp/area/shimane/news/20091006ddlk32040723000c.html
松江市内中原町の県職員会館で4日、「NPOと行政との協働アイデア提案会」が初めて開かれ、東部地区のNPO6団体と、県、松江、出雲、雲南各市など自治体関係者らが出席した。
活動分野は林業から教育、保健福祉、観光、まちづくりなどさまざま。
この日は、竹の循環型ビジネスの展開や介護のオリンピックの開催、観光バリアフリーの推進事業などがNPO側から提案された

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20091006-OHT1T00136.htm
鳥取県の国立公園・大山の保護活動に取り組む「頂上を保護する会」は6日、山頂付近の植物が強風で吹き飛ばされないよう、わらで編んだこもを敷く「こも伏せ」などの作業をした。

鳥取 植生復元願い込め 大山山頂で植栽地を整備
http://www.nnn.co.jp/news/091007/20091007020.html


http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176475
和歌山県紀南地方で、ミカンや梅の実を食害するカメムシが増え始めた。
夏場に幼虫がスギやヒノキの種子の汁を吸って成長し、秋に成虫が発生する。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20091006ddlk30020406000c.html
広葉樹の大木に再び命を吹き込み、その自然の姿を生かした手作り家具を製造、販売している。


http://mainichi.jp/enta/travel/news/20091006ddlk22040164000c.html
森林再生に取り組む掛川市の市民団体「時ノ寿(す)の森クラブ」(松浦成夫会長)は間伐材などで焼いた木炭約650キロを、今夏の台風9号で被害を受けた兵庫県佐用町に救援物資として贈った。

浸水した民家の床下などに入れて吸湿用や脱臭剤として使ってもらうという。


http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20091005/01.shtml
式典に先立ち、皇太子さまは百花台森林公園で、1990年の第41回全国植樹祭で天皇、皇后両陛下がお手植え(植樹)したヒノキのお手入れ(枝打ち)をした。

皇太子さまがヒノキ枝打ち
http://mytown.asahi.com/nagasaki/news.php?k_id=43000000910050003


http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200910050008.html
米カリフォルニア州ロサンゼルス東郊のサンバーナーディーノ郡で大規模な山火事が発生し、シュワルツネッガー州知事は4日、同郡に非常事態宣言を出した。

http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20091005/186256/?ST=business
運輸調査局が実施した調査によると、ETC車を対象に高速道路料金を上限1000円にする特別割引制度により、全国で年間204万トンの二酸化炭素(CO2)排出量が増加する見通しという。
この数値は、2007年における日本の運輸機関の年間総排出量の0.82%、自家用車の年間総排出量の1.64%に相当する。

http://response.jp/article/2009/10/05/130398.html
204万tは、鳩山新政権が掲げる90年比25%削減という目標に対し0.48%に相当するほか、運輸部門の年間CO2排出量の0.82%に当たる数値だという。

高速無料化:「高速無料、慎重に」 JR7社が要望書
http://mainichi.jp/select/biz/news/20091003ddm002020033000c.html





LED電球  長寿命、省エネで注目
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/trend/CK2009092902000074.html
シャープに続き、日立、東芝、パナソニックなども発売しました。

1個3500~5000円しますが、1日8時間使うと約1年間で元が取れるという試算もあります。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/column_review/kdnreview/20090827_308342.html

公共施設で夜間も点灯している場所では、LEDに切り替えてはどうでしょうか。

■関連ニュース
国連環境計画、省エネ型電球の導入推進イニシアチブを開始
http://daily-ondanka.com/news/2009/20091001_1.html?rf=atom


   ユニークアクセス、トータルアクセス
7月 6,351(205/day)、13,329(430/day)
8月 7,523(242/day)、14,717(474/day)
9月 10,066(335/day)、21,031(701/day)

twitterからの訪問は92。
しかしフォローされている数は32なので、それなりに見られていると思われます。

林野庁、農水省、都道府県からの閲覧者が相変わらず多い。

グリムス(gremz)というブログパーツを設置してみました。
パーツの木が成長すると、実際に植樹してくれるらしい。
発展途上国で植樹するコストは1本数円だと思うし、このビジネスモデルで儲けられるとは思わない。
しかし、数万個のパーツが設置されているので、コンセプトは広く受け入れられている。
国内の林業で同じような事をやるとしたら、何ができるのか?

 2009年10月 5日

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091005/amr0910050751001-n1.htm
大統領のルラは昨年、伐採の減少と森林の再生によって2015年までに森林の純消滅をゼロにする国家目標を打ち出した。


http://mainichi.jp/select/biz/news/20091005ddm008020032000c.html
ファミリーマートは08年9月から、環境負荷の少ない木造店舗の建設を進め、千葉市の誉田大網街道店や川崎市の南平台店など9店舗をオープンしている。

建材にスギを使い、従来の鉄骨を用いた工法に比べ、溶接や加工の手間を大幅に省くことができる。
工期も1週間程度短くて済むため、建設時に発生する二酸化炭素排出量を約60%削減できる。


http://woman.nikkei.co.jp/news/article.aspx?id=20091005ax025n1
間伐材を利用した、素敵なデザインの「鳩時計」が10月28日~11月10日、伊勢丹新宿店で展示・販売される。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091005/news20091005343.html
森林整備や木材利用活動に積極的に取り組んだ団体を表彰する「四国山の日賞」の本年度受賞者がこのほど決まり、木材・家具販売の大五木材が森林環境教育分野で入賞した。

http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09100503.html
2004年9月の台風被害で大量の風倒木が発生した支笏湖周辺の国有林を復活させる「復興の森」で3日、森の育て親・秋の同窓会が開かれ、参加者たちが植樹木の成長調査などを行った。

http://mainichi.jp/area/nara/news/20091004ddlk29040347000c.html
第34回県児童・生徒木工工作展が5日まで、桜井市粟殿の木材振興センター「あるぼーる」で開かれている。無料。
県内130校の小・中学生が作った木工作品8064点を審査し、優れた566点を展示している。

http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0002418671.shtml
クマを呼び寄せないように、管理できていないカキなどの木を伐採する取り組みが4日、香美町村岡区柤岡と熊波であった。
両集落の住民に、県が募集したボランティア12人も協力。約20本を切った。
県の調査では今年、山のドングリ類は大豊作で、集落へのクマの出没は少ないとみられるが、関係機関は「油断せず、注意を徹底してほしい」と訴えている。
県森林動物研究センターの調査では、今年のコナラやブナ、ミズナラの実りは6段階の最上位で、過去5年間で最もよいという。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002420829.shtml
国有林を管理する兵庫森林管理署やしそう森林組合などが、宍粟市千種町内の約1700ヘクタールの森林を、官民連携で一体管理する区域「森林共同施業団地」に設定する準備を進めている。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=35928&type=1
竹製マウスとキーボードを生産しているのは江西省銅鼓県にある竹木工企業。
現在、同社では年間180万台の竹キーボードを生産し、米国や韓国、トルコ、欧州など各国に輸出しているが、いずれの国でも話題を呼んでおり、生産が追いつかない状態だという。

http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0002420830.shtml
林業機械大手のイワフジ工業(岩手県)は、立木をつかむ力を向上させた高性能林業機械「グラップルハーベスタGPi-30s」の新製品を開発した。従来製品では難しかった直径30センチの立木に対応できるのが特徴。
http://www.iwafuji.co.jp/new-machine/index.htm
http://www.iwafuji.co.jp/lineup/forest/images/hav/GPi30SSV.pdf

http://mytown.asahi.com/oita/news.php?k_id=45000000910050005
今年の発生数は2日現在で28件(県警調べ)で、過去最多だった07年の29件を上回る勢いだ。

http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/10/05/20091005m_03.html
室蘭岳でのトラブルが近年多発しているのを受け、初めて合同で実施した。総合訓練には室蘭山岳連盟、市防災安全担当、室蘭署、市消防の計30人が参加。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/091004/kng0910041649000-n1.htm
環境問題に興味を持ってもらおうとFMヨコハマは10月から、エコライフを取り上げるコーナーをスタートさせた。
関連イベントとして24日に「自然教室」を開催。

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000000910050004
三浦しをんさんが3日、松阪市木の郷町のウッドピア松阪で開かれた「森林フォーラム2009」で地元の林業家と対談した。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198627312/


http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20091005/CK2009100502000167.html
木工を通して木のぬくもりや自然の大切さを実感してもらう「もくもくまつり」が4日、浜松市中区の新川モールであった。「はままつ秋穫祭」の一環。 



http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009100400141&genre=G1&area=K00
環境やエネルギーをテーマに科学技術の在り方を討議する第6回「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」(STSフォーラム)が4日、京都市左京区の国立京都国際会館で開幕した。
菅副総理は、持続可能な社会の実現に向け、バイオマスや太陽光発電などクリーンエネルギー分野の革新的技術を生かした「グリーンイノベーション」を提唱する考えを示した。

http://www.tonichi.net/news.php?mode=view&id=29624&categoryid=1
 「とよはし緑の日」の4日、豊橋市神野新田町の豊橋総合スポーツ公園では、「市民植樹祭」が開かれ、市民がヤマモモなどの苗木を植樹した。豊橋みどりの協会主催。


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20091004-OYT8T00748.htm
「秋を楽しむ~『秋の灯りと木工&藍染(あいぞめ)のインテリア展』」が、徳島市福島の市立木工会館で開かれ、市民らが工夫に富んだ木工製品など約500点に見入っている。18日まで。入場無料。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091005-OYT8T00023.htm
木工教室は、森づくり月間中の行事の一つで、市森林課が開いた。
市内の山林で間伐されたスギ、ヒノキから削り出された木で鉛筆を作ることで、生活に役立つ品を生み、土砂災害などから人を守る山林の大切さを伝えるのが狙い。
 2009年10月 4日

http://mainichi.jp/area/nara/news/20091004ddlk29040347000c.html
第34回県児童・生徒木工工作展(県木材青壮年団体連合会主催)が5日まで、桜井市粟殿の木材振興センター「あるぼーる」で開かれている。無料。


http://www.ecool.jp/foreign/2009/10/rwe42-363.html
ドイツのエネルギー大手は、傘下の再生可能エネルギー会社RWEエヌパワー・リニューアブルを通じて、英国の製紙メーカーTullis Russellとバイオマス発電所建設のために提携することを明らかにした。RWEの投資額は2億ポンド(約286億円)。発電容量は50メガワット

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/192416.html
道新ぶんぶんの森植樹会」が3日、苫小牧市の支笏湖周辺の国有林で行われ、2004年の台風で倒木被害にあった森に、再生を願ってトドマツの苗木750本が植えられた。

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20091004/news20091004327.html
地球温暖化防止活動の温室効果ガス削減効果などを競う「EHIME ECO CONTEST」が3日、松山市湊町5丁目のいよてつ高島屋であり、最優秀賞に、地元材や間伐材を使いベンチやプランターなどを製作している上浮穴高校森林環境科が選ばれた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20091004/214675
「木のフォーラム」は参加者募集中。午後3時から基調講演、午後4時からパネルディスカッションを行う。
http://www.kanumacci.org/newentries/foram.pdf
基調講演 木づかい 変遷する付加価値への対応
宮崎県木材利用技術センター 有馬孝禮氏

「鳥の木の葉」展:大きな"子供部屋" お母さんと子供たちのインテリア /鳥取
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20091004ddlk31040231000c.html
木材や金属の加工業者など12社でつくる「トリノプロ」の子供向けインテリアを集めた「鳥の木の葉」展が鳥取市本町1のギャラリーあんどうで開かれている。6日まで。

連続講座『森とまちをつなぐ人 ~私たちにできること~ 』
http://d.hatena.ne.jp/rinsei/20091003/1254567636
http://www.h3.dion.ne.jp/~sannsonn/2009tour.pdf
10月14日(水)森とつながる木のある暮らし
10月28日(水)カーボンオフセットって何だろう
11月14日(土)ふるさとツアー/ 林業のムラを訪ねる
12月 4日(金)森を支えるムラ、ムラを支える暮らし

 

ふくおか環境市民セミナーVOL.02~ドイツにみる森の現在そして未来~
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=19436&category=
2009年11月14日(土) 14時30分~17時
場所: 九州大学箱崎文系キャンパス21世紀プラザ講義室


http://www.news24.jp/nnn/news8612637.html
松くい虫で被害を受けた松林をよみがえらせようと由利本荘市で秋田銀行の行員がクロマツの苗2000本を植えました。

創業130周年記念事業 -
「あきぎんの森」への植樹について
http://www.akita-bank.co.jp/annai/news/21092802.html


http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_130919
不定形の燃料を混ぜて使えるのが特長。
ボイラーは幅2・7メートル、奥行き1・1メートル、高さ1・9メートルで、1時間当たりの発熱量は12万キロカロリー。

県産材よい香り 高松
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20091003-OYT8T01026.htm

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20091003000256
県産材の良さをPRする「ウッディフェスティバル」が3日、高松市林町のサンメッセ香川で始まった。4日まで。
 2009年10月 3日

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20091003_8
三陸北部森林管理署久慈支署は2日から、久慈市夏井町の同支署で、久慈の自然と森のキノコ展を開いている。


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-150668-storytopic-4.html
県が北部地域森林計画に基づき国頭村で建設したチイバナ線と伊江原線の2林道の費用対効果について、費用として計上すべき維持管理費を除外して算出していたことが2日、分かった。


http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200910011646070000035847
地元の木材で作った家具などの作品展示会が1日、伊那市西春近のかんてんぱぱホールで開かれている。5日まで。

http://www.newsclip.be/news/20091002_025356.html
キャンペーンの理念に賛同した日立グループはプロジェクト発足時より、シリントン王女国際環境公園財団への寄付、日立建機(タイランド)によるミニショベルカーの寄贈、植樹活動の現場における日立グループ社員の参加などを通じ、キャンペーンに協力している。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20091003205.htm
氷見市の十三中の2年生8人が2日、同市飯久保の「絆(きずな)の森」で雑木などの伐採作業を行った。



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20091003-OYT8T00125.htm
新宿区の早大井深記念ホール(西早稲田1)
午後1時~5時。無料。
 2009年10月 2日

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20091002ddlk07040215000c.html
コストを抑えて県内の森林整備を進めようと、福島森林管理署は、田村市船引町の国有林で全国初の「コンテナ苗木」の植え付けを始めた。通常のポット苗より小型・軽量で、費用を半減できるという。


住友林業、将来の可変性も考慮した木質梁勝ちラーメン構造平屋・2階建商品「BF-Si」を販売
http://sfc.jp/information/news/2009/2009-10-02.html




http://www.kinoie-naming.jp/
応募期間 ~2009年11月30日(月)

http://www.shinmai.co.jp/news/20091002/KT091001FTI090025000022.htm

勘違い ハイマツの枝伐採
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nagano/news/20091002-OYT8T01059.htm
現場一帯のハイマツを切るには、県文化財保護条例に基づき、県教委への許可申請が必要。しかし隊員は、南信森林管理署の職員から「手続きが済めば切ってもよい」といわれたのを、隊員は「許可が得られた」と勘違いしたという。


http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091002ddlk23040230000c.html
ドラッグストア大手「スギ薬局」(本社・安城市)の来春入社内定者が、8月から7週間「CO2(二酸化炭素)1人1日1キログラム削減」のプロジェクトに挑んだ。


http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20091002-OYT8T00396.htm
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20091002ddlk23040108000c.html
愛知県豊田市内の小学生たちが山林での作業を通して山の環境保護の大切さを学ぶ「初めての間伐体験in勘八」が1日、同市勘八町の勘八市有林で行われた。



http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=21761
国連環境計画(UNEP)の10億本の植樹キャンペーンによって、9月21日、目標としていた「70億本」の植樹が達成されたことが明らかになった。

shp2kml
http://www.zonums.com/shp2kml.html
このソフトを使うと、シェープファイルをGoogleEarthで使うkmlファイルに変換できる。

Google Earthのコンテンツでリッチな表現を
第4回 コンテンツが映える3つの技
http://gihyo.jp/dev/feature/01/kml/0004?page=4

測地系の問題などがあるが、そのうち国有林のシェープファイルをGoogleEarthで見られるようにしてみたい。
「これだけの面積の国有林を管理しています」という広報として、日本の国有林全部のkmlファイルは作れないものだろうか。


http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=176162
県林業試験場は10月から、田辺市龍神村の市有林で、クマはぎ被害の本格的な実態調査に乗り出す。

http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200909300005.html
火力発電所で発生する石炭灰と、一般家庭から発生するレジ袋やプラスチック容器のリサイクル資源が主原料。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20091001-OYT8T01185.htm
豊田市内の小学生たちが山林での作業を通して山の環境保護の大切さを学ぶ「初めての間伐体験in勘八」が1日、同市勘八町の勘八市有林で行われた。
 2009年10月 1日

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=10417
新潟県加茂市大谷集落の薬師まいたけ生産組合は、原木で発生させるマイタケの生産に力を入れている。

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125428913922.html
老朽化のため3年前から使用禁止になっている避難小屋「池の小屋」の改修工事が10月にスタートする。
登山者の要望を受けて小屋を管理している大分森林管理署が、建設当時(1931年)の石造りの外観をほぼ残す形で改修する。

http://www.jacom.or.jp/news/2009/10/news091001-6193.php
ニッセイ緑の財団は日本生命職員とOBなどからなる団体"ニッセイの森"友の会と連携して、埼玉県皆野町の「美の山公園」で植樹活動を10月3日、行う。
http://www.mmjp.or.jp/nissay-green/

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/191675.html
室蘭の景勝地、地球岬へ通じる観光道路(道道中央東線)沿いの荒れ地を整備し、森づくりを進める市民有志の会が30日、発足する。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/091001/stm0910011656010-n1.htm
埼玉県は1日から、家庭や企業で植えた木を県に登録する「県植樹エントリー制度」を始めた。
http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BW00/710-shokuju/09jprk_shokuju.html

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20091001ddlk25040562000c.html
県立大(彦根市)の学生たちでつくる「多賀木匠塾」が、多賀町の名神高速上り線多賀サービスエリア(SA)で、町内の高取山などの間伐材を活用して大型遊具作りに挑戦した。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20091001/213372
県と両大学が締結したのは「野生動物管理のための研究推進に関する包括連携協定」。両大学は本年度から3年間、県内の調査地で生態学と社会科学を融合した研究を行う。

http://www.shinmai.co.jp/news/20091001/KT090930SJI090018000022.htm
2007年9月の台風9号で広範囲にわたって立ち木が倒れた北佐久郡軽井沢町で、被災した国有林のその後を観察する見学イベントが2日に開かれる。

台風で被災の林、2年後の姿は? 軽井沢で2日に見学会
http://www.shinshu-liveon.jp/www/topics/node_130500


屋上緑化モデル庭園 浜松の研究会、オフィスビルに設置 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20091001ddlk22020294000c.html

環境緑化システム研究会が手がける緑化システムは、従来の軽量土の代わりに杉の間伐材を破砕して作った植栽基盤を使用するのが特徴。将来、事業化されれば地元の天竜杉の間伐材を活用することも考えている。


国際ふるさとの森づくり協:設立1周年記念 宮脇名誉教授が講演
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091001ddlk13040252000c.html

国産材活用で温暖化防止
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20091001ddlk13040258000c.html
都市部と山間部の自治体が連携して国内の木材を活用する新たな試み「みなと森と水ネットワーク会議」が13日、港区立エコプラザ(浜松町1)で開かれる。

ルート整備、ほぼ出来上がる  近江坂古道 高島の今津山上会
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009093000109&genre=K1&area=S20
滋賀県高島市今津町の「今津山上会」が行っていた同町の酒波寺と福井県若狭町の闇見神社を山道で結ぶ「近江坂古道」(22・5キロ)のルート整備がほぼ出来上がった。
国有林が多いため、申請しながら案内板の設置を進める。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20091001/CK2009100102000110.html
町田市立小山田小学校裏の山林約一・三ヘクタールで、児童や市民の環境学習のための森づくりが始まった。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090930/213152
森づくり県民税の使途拡大は、財源不足の代案の一つとして盛り込まれた。自民案は「県民の理解を得た上で温暖化対策など対象事業の拡大を検討」としている。ただ同税は森林整備を主な使途として想定しており、使途拡大には条例改正が必要との見方もある。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=515360004
2009年度末で失効する「水と緑の森づくり税」について、島根県は10年度から5年間、延長する方針を決めた。課税額は現行通り、県民1人につき年間500円とし、引き続き同税を財源に森林再生を推し進める。

商議所など24団体、推進協設立
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090930ddlk20020059000c.html
佐久市の自然に恵まれた「健康長寿」の環境資源を産業化しようと28日、佐久商工会議所(樫山高士会頭)を中心に24団体が参加する「イヤシロチ佐久型健康のまちづくり・ビジネス開発推進協議会」が設立された。