2009年8月アーカイブ

 2009年8月31日

焦点:9月中旬に鳩山内閣が発足、真価問われる予算編成作業
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-11246220090830?sp=true

09年度補正予算を執行停止へ=概算要求も見直し-民主
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=eco_30&k=2009083000622
補正予算の執行停止や概算要求のやり直しは極めて異例で、予算編成作業の遅れは避けられない。12月下旬が通例の政府予算案決定が来年にずれ込む懸念があり、「越年編成」となれば景気に悪影響が及ぶのは必至だ。

衆院選/自民農林族 壊滅的打撃~大物、選挙区で惨敗
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=3028

元林野庁長官 川村さん 宮崎1区見事初当選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyazaki/news/20090831-OYT8T00277.htm


カリフォルニア州山火事、熱波と乾燥で延焼
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200908300014.html
焼失面積は28日に22平方キロメートルだったが、29日に約4倍の81平方キロメートルに拡大した。30日未明の鎮火率は5%にとどまっている。

『何が何でも次世代に』 絶滅危惧のカッコソウ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090830/CK2009083002000106.html

桐生市は国の「ふるさと雇用再生特別基金事業」を活用、地元の森林組合に新たに職員二人を雇用してもらい、繁殖事業を委託することとした。
盗掘を防ぐため自生地の見回りも依頼し、現地での自然繁殖を目指す。


もりもり元気な森 宇佐市で活動報告会
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125159438241.html

県が2006年度に導入した森林環境税を活用した活動事例報告会が、宇佐市の宇佐文化会館であった。


最上の自然、文化体感 真室川、金山でモニターツアー 
http://yamagata-np.jp/news/200908/30/kj_2009083000585.php

最上地域観光協議会とJR東日本が共同で企画した森林体験を主とするツアーで、最上地域への旅行客を呼び込むのが目的。


「オフィスに木の香りとやすらぎを」展示会
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/pdf/office.pdf
http://www.mokuzai.or.jp/pdf/0908office.pdf
近畿中国森林管理局1Fロビー
10月6日~11日


バイオマス:燃料、堆肥活用を フォーラムに市民ら100人--名張 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090830ddlk24040192000c.html
環境負荷の少ない生物由来資源「バイオマス」を学ぶフォーラムが29日、名張市南町の名張産業振興センターで開かれ、市民ら約100人が参加した。

環境商品:学生らが開発、来月3日まで大阪・中央区で展覧 /大阪
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090830ddlk27040167000c.html

学生らの手で開発した環境にやさしい商品やアイデアを提案する「WA TEN~デザインでみんなをつなぐ輪の展覧会」が、大阪市中央区南船場2の平和紙業ギャラリー「ペーパーボイス」で開かれている。9月3日まで。


校歌の楽譜あしらいベンチ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908300218.html
東広島市高屋町の木工作家が、地元の高美が丘小に校歌の楽譜などをあしらった木製ベンチを寄贈した。間伐材を活用し「木のぬくもりや資源再利用の大切さを伝えたい」との願いを込めた。

河和田アートキャンプ 学生ら作品発表会
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20090829-OYT8T00853.htm

京都精華大の学生らが鯖江市河和田地区に暮らし、住民と交流しながら芸術活動に取り組む「河和田アートキャンプ」。
学生らの作品の発表会やイベントが29日、同市西袋町のうるしの里会館などで始まった。9月1日まで。


ロープで木登り 砺波で自然体験プログラム 参加者、樹上で歓声
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090830203.htm
 2009年8月29日

イヌワシ保護:大槌で計画の林道、撤回求め要請書 /岩手
http://mainichi.jp/area/iwate/news/20090829ddlk03040048000c.html

日本野鳥の会宮古支部と五葉山イヌワシ研究会は、県が大槌町で計画する林道について、「絶滅危惧種のイヌワシの生息を妨げる」として撤回を求める連名の要請書を県釜石地方振興局に提出した。


森林の管理と回復のためのシンポジウムが九江で開催
http://japanese.cri.cn/881/2009/08/29/1s146061.htm

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD08290010627.html
別府市の志高湖周辺で森林の保全作業が行われました。
作業には林業関係に携わる県の職員やOBなどあわせて120人がボランティアで参加しました

小中学校建設、市有林の間伐材利用/東かがわ市
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090829000121

国有林GISのシェープファイルからimgファイルへの変換。
ラベルから林班、林小班を表示させる事は成功しました。
シェープファイルとGPSの連携は、ひとまず終わりとしたい。
縮尺表示レベルの調整や見やすい線種選びなど、細かい微調整はあるが、大きな仕事はやりつくした感がある。
あとは変換作業をマニュアル化するだけ。


「施業図がGPSに入ったら便利」という原点に返り、ラスターデータをGPSに表示できないか調べてみた。

各都道府県の林業部門でもGPSの活用はやられていると思う。
地籍図の座標を地図に変換したりできているのだろうか?


------------------------------------
■Moagu
The Mother Of All GPS Utilities
http://moagu.com/
英語のシェアウェア。
ガーミンGPSにベクターデータを載せられるようになるようだ。
施業図や衛星写真も表示可能。


------------------------------------
ラスターをベクターに変換する方向のアプローチ

■WinTopo
http://wintopo.com/
CAD業界でそれなりに有名なソフトらしい。
読み込みラスターBMP、TIF、GIF、JPG、PNG

保存ベクター
AutoCAD DXF
ArcView SHP/SHX/DBF
MapInfo MIF
Genamap DI
Raw XYZ
WinTopo WTX
MetaFile WMF/EMF
Clipboard

------------------
説明したサイト
http://kobe.cool.ne.jp/jfec_asahikawa/wintopo4.htm
http://quu.cc/~lala/wu_uw_oo/rasvecwintopo.htm
手書きの図面をCAD上に表示はできるのだろうが、そこからGPSへ持っていった例が少ない。


施業図をスキャン、WinTopoで変換、shpファイル出力、imgファイル変換。
この手順ならば施業図をGPSに表示できる事になるのか。
GISからのデータに比べて、紙をスキャンしたものは精度が悪いという欠点があるが、GPS上のimgファイル表示のONOFFで使い分ければよい。
とりあえず試してみたい。


------------------------------------
■以下、実際にやってみたこと
まず森林事務所の施業図をデータ化した。
BMP 134MB

BMPを元に変換
TIF 14MB
PNG 13MB
GIF  4MB
JPG  3MB


WinTopoを使い、スキャンした画像の線をベクター化する所までは出来た。
スキャンの過程で等高線が薄くなり、林小班界と注記だけ残ったのがちょうど良かった。
しかし、座標が無いのでGISやGPSで使えるデータにならない。

ベクターデータの緯度経度の座標を修正しなくては、使い物にならない。
何のソフトを使えばいいものやら。

OziExplorerというソフトを使えば出来そうな感じがするが、日本語で解説したページが殆ど無い。
http://www.oziexplorer.com/

使い方の例(英語)
http://www.gpsinformation.net/gpsmapper/gpsmapper.htm

------------------
地図のキャリブレートで引っかかったソフト
GlobGPS
http://www.astor2.republika.pl/gps/index.htm


------------------
GPSMapEdit
cGPSmapper
sendmap
WinTopo
Quantum GIS
SuperMap Viewer
GPS TrackMaker
GPSBabel
OziExplorer

ダウンロードしたソフトがこんなに増えてしまった。
GISのフリーソフトは多いが、英語ソフトが多く十分に使いこなせていない。

紙の地図をGPSに載せる手順が確立できれば、古地図などもGPSに載せられる。
GPSの活用方法が広がると思うので、もうちょっと踏ん張ってみたい。


枝川二郎の「マネーの虎」
米国は「自然災害のデパート」そこでも生き抜く「2×4」住宅
http://www.j-cast.com/2009/08/28048118.html

主観だけで書かれためちゃくちゃな記事。
経済をテーマにしたコラムで裏付けが無いと、こう失敗する。


平成21年度「バイオマスエネルギー転換要素技術開発」に係る共同研究予定先を決定
住友林業株式会社
遠隔林分の木質バイオマス収穫機械の研究開発
林地残材の利用拡大を目指した日本の林地に適した高機能架線集材装置(タワーヤーダ) の開発。

耐震診断、85%が基準以下 震度6強で6割倒壊の恐れ
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908280073a.nwc

http://www.ken2-jp.com/event.cgi?event=1251438135
新木場タワー 1階ホール 東京都 江東区
2009年10月10日(土)

林業体験で田舎暮らし 立教大の学生ら11人訪問
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4924

中部電力、名古屋鉄道 × 中部電力「親子で学ぶECO教室」を開催
http://www.ecool.jp/press/2009/08/-eco.html

第2部では、「いっしょに森のことを考えよう!」と題し、ながら川ふれあいの森(岐阜市)において、中部電力が育成した森林指導者(ちゅうでんフォレスター)による間伐作業の見学や間伐材を用いたエコクラフト・丸太切り体験など自然とふれあいながらの環境教育を実施します。


初の「まつたけ山管理士」11人認定
http://www.shinmai.co.jp/news/20090829/a-9.htm
キノコ生産者などでつくる県特用林産振興会は、マツタケ生産地の整備を指導する「まつたけ山管理士」制度を創設、28日に県林業総合センター(塩尻市)で開いた研修会で、11人に初の認定書を授与した。

長野県と合同で山岳パトロール 御嶽山
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090829-OYT8T00043.htm

夏山登山の最盛期を迎え、森林環境を守ろうと、岐阜県と長野県の森林管理署が28日、御嶽山の飛騨頂上「五の池小屋」周辺一帯で、合同山岳パトロールを行った。

 2009年8月28日

WOOD500地域工務店ネットワーク
http://mainichi.jp/life/today/news/20090828ddm010100124000c.html

http://www.wood500.com/

地域に密着した全国の工務店を組織し、知恵の交換やコストダウンの方法を考えるネットワーク「WOOD500」は、「4寸柱+外断熱」ユニットによる驚きの「500万円住宅」を実現した。


インドネシア「温暖化ガス、30年に4割削減可能」 資金協力が条件
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090827AT2M2702V27082009.html

ケニア 76億本の植樹を約束
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21504&oversea=1

ケニアの地域コミュニティで、失われた森林を取り戻そうと、今後20年間で76億本の木を植えようという計画が持ち上がっている。


クマ出没、早まる 里山での「定住」進む 餌不足も影響 金沢市で目撃続く
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/E20090828001.htm

金沢市の里山周辺で8月、クマの目撃や痕跡情報が相次いでいる。
今年は7月以降の天候不順などで標高1000~1200メートルの地帯に広がるクマの餌となるブナやミズナラなどが不作になっている可能性もあるという。


岩手 クマの人身被害ご用心 県、注意呼び掛け
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090828_8

東北森林管理局は、県内の国有林24地点で行ったブナの開花状況から、今秋のブナは凶作と予想。クマはブナの実などを食べて越冬に備えるため、餌を求めて里に近づくクマの増加も懸念される。


優秀賞に橋本さんら6人 「とやまの木を使った遊具」
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090828204.htm
とやまの木を使った遊具製作検討委員会は27日、富山市の県民会館で開かれ、「とやまの木を使った遊具アイデアコンテスト」で募集した図案133点を審査した。

木のまんま遊山箱:夏休みの自由工作に 徳島市地場産業振興協会が販売 /徳島 
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090828ddlk36040529000c.html

徳島市地場産業振興協会は夏休み期間中、子どもたちに木工に親しんでもらおうと県産ひのきで作った「木のまんま遊山箱」を、徳島市福島1の市立木工会館で販売している。


入賞者に手製の靴べらセット贈呈へ 来月の100キロマラソン
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090828h

雨水排水の横断溝 ふた86枚盗まれる 東峰村宝珠山の林道
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/117971

林道を管理する村によると、延長約10キロの林道で計86枚の盗難を確認したという。


新宿「ラッシュ」に紙袋4,500枚で作ったタワー-エコバック先行販売も
http://shinjuku.keizai.biz/headline/779/

ディスプレーするのは、オバマ大統領就任式の招待状でも使用されたFSC認定紙を用いた「ショッピングバッグ(紙袋)」。


向日の兄弟 ごみ出さない家具作り
おがくずを堆肥に、切れ端は雑貨
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082800072&genre=H1&area=K30

中国、20年までに優良なエネルギーとしての林地を2億ムー育成
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/234767/

1ムー(畝)は667m2
日本の森林は約2500万ha。天然林が約1300万ha、人工林が1000万ha。
国有林は約760万ha

森林面積率を2010年までに20%に―中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0903&f=national_0903_009.shtml
国家林業局の張建龍副局長はこのほど、「2010年までに中国の森林面積率を現在の18.21%から20%に拡大させる」と発表した。


EU ギリシャ、ポルトガルで森林火災が深刻化
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&oversea=1&serial=21496

県内林業の新規就業者、08年度は過去最多に
http://www.shinmai.co.jp/news/20090827/KT090826BSI090013000022.htm

県内で2008年度、新たに林業に就いた人は前年度に比べて46人多い203人となり、統計をとり始めた1992年度以降で最多となったことが、県林務部の26日までの調べで分かった。

ただ、08年度の新規就業者のうち年度末までに59人が辞めており、「定着率」は70・9%と前年度比で5・5ポイント下落。
20代以下で肉体労働のつらさを訴えて辞めるケースが多かったという。


木質バイオマス発電所:来月15日から再始動--秩父 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090827ddlk11040249000c.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090827/CK2009082702000143.html

秩父市が全国に先駆けて上吉田地区の野外研修施設「吉田元気村」内に設置した「木質バイオマス発電所」が9月15日から再始動する。
2年前に稼働したが、5月に就任した久喜邦康市長が経費節減で見直しを表明し、休止させていた。


いま見直したい、ニッポンメードの実力 vol.4 四国~沖縄
http://www.afpbb.com/article/entertainment/fashion/2631954/4465606

ビッグウィル(徳島県三好郡)
四国の木材資源で創出できる製材品などを独自技術で世界最薄水準とも言える極薄シートに加工し、文具や雑貨に仕上げた。
http://www.bigwill.co.jp/


10月の全国削ろう会三条大会に向けて実行委員会
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12593380.html

夏休み「木工教室」 山国町の槻木公民館
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125133190871.html


山口県で2012年度全国植樹祭
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908280017.html

2012年度の全国植樹祭が山口県で開かれることが27日、国土緑化推進機構の理事会で正式に決まった。県内での開催は1956年度の防府市以来、56年ぶり2度目となる。


丸紅、東京本社ビルでグリーン電力を使用
http://www.ecool.jp/press/2009/08/post-312.html

丸紅株式会社は、2009年9月より東京本社ビルにおいて使用する電力の一部を環境負荷の少ないグリーン電力でまかなうことといたします。
まず、2009年9月~11月に使用する電力に充当するため、577kWh分のグリーン電力証書を購入いたしました。


環境省:CO2削減事業を支援方針 排出権売却益、還流を補助
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090826dde007010026000c.html
排出削減事業で生まれた「排出権(クレジット)」を売却し、企業などの収益にすることで、不採算部門からの脱却を目指す。10年度予算の概算要求に2億円を盛り込む。

「森林の役割」など考察 - 橿原で川上村シンポ
http://www.nara-np.co.jp/20090827111132.html

ダンロップ、タイ南部でマングローブの苗木を植樹
近代的ゴム工場誕生100年記念

http://www.zakzak.co.jp/top/200908/t2009082703_all.html


石見銀山:竹林間伐で遺跡保護 NPOが参加者募る--来月12~15日 /島根
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20090827ddlk32040551000c.html

これ木連第3回公開フォーラム、伝統木造のこれから関西で議論
http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7096

これからの木造住宅を考える連絡会(これ木蓮)は9月12日、第3回公開フォーラムを初めて関西圏の滋賀県草津市で開催する。


京大、天然由来成分の接着剤使った高性能木質材の製造技術を開発
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720090827aaab.html

これまで実際に試作した木質材料は2種類。このうち、樹皮の粉末からつくった金型成形材料は、まず樹皮の粉末とカルボン酸を含む天然物の粉末を容器の中で混合し、金型に入れる。これを200度Cで熱をかけて約10分プレスするとできあがる。

 2009年8月27日

争点歩く 産業 魚や材木採算割れ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kochi/news/20090825-OYT8T01293.htm
住宅の柱に使われるヒノキやスギの価格は、30年前の10分の1。経費や手数料を差し引けば、どうやっても採算に合わない。
林業産出額は65億円(2007年)で全国24位。しかし1989年は336億円あり、2割弱になった。県内で1500人が就業。

浮き出る時計付 コンパクトスピーカー Donyaダイレクト DN-WSP1802
http://www.donya.jp/item/13585.html

木の部分にどうやって時計を表示させているのか気になります。



県南部でシカ被害深刻化
http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD08260010599.html
シカによる農業や林業被害は県全体では減少していたものの、佐伯市を中心とする県南部では2倍以上に増加

「5本の樹」計画にみるCSRのマーケティング
http://www.jmrlsi.co.jp/sc100/case/2009/sekisui5tree.html
 

森林浴コース自由に注文 新サービスを開始 宮崎・椎葉村
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/117706

宮崎県椎葉村で森林資源を生かした地域おこしに取り組む住民グループ「大河内森林ガイドの会」は、利用者の希望に応じて自由にコースを組み替えるオーダーメードトレッキングを始めた。


ネットで近未来について書かれているコラムを読みました。
これらの情報を踏まえた上で、林業や木材はどうなるのか考えてみたい。


21世紀の歴史 未来の人類から見た世界
ジャック・アタリ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4861821959/

課題先進国日本
小宮山宏
http://premium.nikkeibp.co.jp/em/report/09a/

22世紀から回顧する21世紀全史
ジェントリー リー, マイクル ホワイト
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048981455/

二十年後 くらしの未来図
平尾 俊郎
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106100533/


第7回技術予測調査
- 我が国における技術発展の方向性に関する調査 -
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/rep071j/idx071j.html

 2009年8月26日

http://www.rinsaibou.or.jp/cont04/04_frm_whatsnew.html

振動障害等の防止に係る作業管理のあり方検討会報告書
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/03/s0301-1.html

振動工具の「周波数補正振動加速度実効値の3軸合成値」の測定、表示等について
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/090820-1.html

振動障害の予防のために
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/anzen/090820-2.html


「ジェイソンさん」 おっきな 澪を彫る! 「けいおん!」
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8031061

マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/10530094

チェーンソーカービングが上手い人。
アニメと木材という、違うジャンルを繋ぐという意味で凄い。


GPS、精度低下の恐れ 来年以降、米の衛星更新遅れ
http://www.asahi.com/science/update/0824/TKY200908240172.html

Air Force responds to GPS outage concerns
http://www.networkworld.com/news/2009/052109-air-force-responds-to-gps.html?page=1

米空軍宇宙司令部、「GPS危機」報道にTwitterで回答
http://japanese.engadget.com/2009/05/21/gps-twitter/


全国学生環境ビジネスコンテストem factory 2009
http://www.em-factory.com/contest.html

最終発表観覧
2009年9月5日(土) 10時~15時
国立オリンピック記念青少年総合センター レセプションホール


島根県緑化推進委が「森づくり縁結び」事業 
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=514505004

植樹や間伐など森林保全ボランティア活動に関心のある企業を対象に、県緑化推進委員会が9月から、「森づくり縁結び」事業に取り組む。
活動場所を提供できる森林所有者や保全イベントの情報を流すとともに、活動内容の提案も行い、企業のマンパワーを生かしていく。

 2009年8月25日

CO2削減枠組み 交渉最終段階 先進国VS中印 アメとムチで駆け引き
http://www.business-i.jp/news/special-page/oxford/200908250004o.nwc

12月にコペンハーゲンで開かれる「気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)」が近づくにつれ、二酸化炭素(CO2)排出規制や削減目標をめぐる議論が活発になっている。


CO2削減へ先導的事業 県が環境立県戦略の素案
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20090825/197136
県は24日、地球温暖化防止に向け、事業者や家庭が取り組むための指針「とちぎ環境立県戦略」の素案をまとめ、有識者による「とちぎ環境立県戦略会議」に提出した。
企業や団体の森林整備などで吸収される二酸化炭素(CO2)量を、県が公表する「とちぎ版カーボンオフセット」など、先導的事業が明示された。

白山の水に 感謝したい 森づくりで草刈り
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090825/CK2009082502000177.html
キリンビール北陸工場が、2005年から取り組んでいる「キリン白山水源の森づくり活動」の一環の草刈りが、手取川ダム近くの同市五味島地区であった。
社員やグループ企業社員、ボランティアの石川フォレストサポーター会、緑の少年団など計約百五十人が参加した。

林業、民泊"山"を体験 - 十津川・神納川に御所・大正小児童
http://www.nara-np.co.jp/20090825111754.html

「子ども農山漁村交流プロジェクト」に取り組む十津川村神納川地区は24日から、今年3校目となる御所市立大正小学校の5年生41人を受け入れている。


間伐材 作業道でスイスイ
「四万十式」導入 コスト大幅減
十津川 村有林でモデル事業
http://mytown.asahi.com/nara/news.php?k_id=30000000908250003

野生きのこ鑑定会 甲州・杜の交流館で10月6日 /山梨
http://mainichi.jp/area/yamanashi/navi/news/20090825ddlk19100104000c.html

道アウトドア資格制度 遭難事故受け見直し
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/179771.html

道は28日、道独自の山岳ガイドなどを認定している「北海道アウトドア資格制度」の見直し検討会を開き、16日に大雪山系で10人の死者を出した遭難事故を踏まえ、道内のガイド業の実態などを調査した上で、来年度中に改革案を固めることを決めた。


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/184529.html
エゾシカによる森林の食害が深刻になっていることを受け、道森林管理局は31日から、道内の国有林内における初の実態調査を実施する。

調査方法は同3管理署管内に縦4メートル横50メートルの帯状の調査地点を20カ所設置。樹木の枝や幹に残った食害の数や被害にあった樹種、枯死した木の数などを調べる。2013年度まで5年間で全道24森林管理署のうち被害が目立つ15署管内で行う。

道によると、07年度のエゾシカによる道内の食害被害額は農業で32億円、林業被害は2200万円だった。道内の森林面積の55%を占める国有林の被害実態はこれまで分かっていなかった。


打ち水で"エコ"クール大作戦!
長岡京で27日 市民も参加を
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082500016&genre=H1&area=K30
京都府長岡京市環境の都づくり会議と長岡中央商店街振興組合は27日、市役所やアゼリア通周辺で一斉に打ち水を行う「第1回アゼリアエコクール大作戦2009」を行う。

当日は、西山森林整備事業で伐採された竹で作ったひしゃく約70本や、たらい約30個を、「おとくに竹あそびの会」の協力で用意。


金山杉間伐材使いテーブルセット 町森林組合が製作・販売
http://yamagata-np.jp/news/200908/25/kj_2009082500450.php

バーベキュー用テーブルは、長いす2脚、こんろ付きで5万円(消費税別)。


林小班名8月25日詳細度最高.JPG

表示レベルの概念については、前の記事を参照。

imgファイルを3つに分けた。
1つにまとめる事も技術的には可能。
しかし、分けておいたほうがGPS上で表示・非表示の選択が出来るので使い勝手が良い。

項目名、GPSMapEditにおけるレベル、線種
■等高線imgファイル
label表示なし
等高線 level0、0x0021 Elevation Interm,land contour(1/2)

■林班名imgファイル
label表示あり
林班区画  level2 0x001e Land State park
林小班区画 level1 0x001f Land State park

■線imgファイル
label表示なし
管轄区界 level3 0x001c Boundaries State/province boundary
境界   level3 0x001d Boundaries Country/parish boundary
林道   level3 0x0002 Roads Principal highway
作業道  level2 0x0004 Roads Arterial road
林班界  level2 0x0006 Roads Residential street
水涯線  level2 0x0018 Water Stream
林小班界 level1 0x0000 Roads Road
歩道   level0 0x0016 Roads Walkway/trail

管轄区界・境界はBoundariesにしたが、120m縮尺で見ると灰色の線になってしまう。
見易さを考えると、林小班界と同じRoadでよかったかもしれない。

手順を覚えれば変換作業はそう難しくない。
シェープファイルを出力しておけば、そこからは1つの署で30分ぐらいでできる。(変換の待ち時間は含まない)
1つの署で1回の変換作業なので、森林事務所ごとに作業が必要なモバイルマッパー6よりは楽。


7月1日の記事の続き。

国有林GISで出力したシェープファイルの林小区画.DBFに小班主番という項目がある。
ひらがなではなく、数字になっている。
今回、対応表を入手したので再チャレンジしてみた。

DBFの拡張子をCSVに書き換え、エクセルで読み込む。
数字と[いろは]の対応表を作り、vlookup関数などで置き換える。
CSVをDBFに戻す。

変更したDBFを含むシェープファイルをlabelを表示するようにして開く。
林班は0x001e Land State parkにしてみました。
そしてimgファイルに変換。

等高線の標高表示を削除し、林小班のひらがな表示に対応。
ガーミン社GPSで使えるimgファイルへの変換は、これでほぼ完成したか。

林小班名8月25日詳細度最高.JPG

ひらがなは林小班に1つなので、分かれている小班や細長い小班での表示はちょっと分かりにくい。
紙の施業図に比べると、情報量は落ちる。

地図表示可能なGPSが署にあるので、今回作った地図を入れてみたい。
誰かに使ってもらい感想をフィードバックし、より使いやすい地図にしていきたい。


快晴の笹ヶ峰トレイル・ランニング
http://blog.goo.ne.jp/15217myoko/e/4f453ee48f51ad5591d0bba1c44a5e9e
>森林管理署の職員や地元の皆さんが、裏方を勤めてくださっていました。

日本山岳耐久レース (長谷川恒男CUP)
http://www.hasetsune.com/
参加定員は2000人

富士登山競走
http://www.fujimountainrace.jp/
2009年の出走者は3330人

トランスジャパンアルプスレース
http://tjar.seesaa.net/

このあたりが山岳レースの有名どころ。


遊歩道裁判で歩道の管理者責任が問われたが、レースの場合は主催者がいるし、参加規約に責任について明記されているだろうし、保険もあるので問題は少ない。

ジョギングのうちトレールランをやる人は数万人。
フィールドの提供と広報という意味で、国有林と相性が良い気がします。


登山の法律学を書いていて思い出したが、森林ボランティアでよく使う保険って何があるんだろうか。

NPO法人 森づくりフォーラム
http://www.moridukuri.jp/hoken/insurance.htm

ここの保険の存在は10年前から知っているが、もっと良いものはあるのだろうか。
ふれあいや指導普及の担当係なら詳しいことをしっているかもしれない。
しかし、初めてイベントを企画する市町村や森林管理署の担当者は、よく分からないのではないか。

暇が出来たら、登山や森林ボランティアの保険についてまとめてみたい。


登山の法律学
溝手 康史 (著)
東京新聞出版局 ¥ 1,700

その遭難はリーダーの責任か?クライマーでもある弁護士が、山岳事故における法的責任を平易に解説した画期的な山の法律書。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4808308754/

そのうち読みたい本。
遊歩道裁判の前の本なので歩道管理者側の視点は無いと思うが、何かの参考になるかもしれない。


クマ出没100件超す/県内
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090824163102.asp
県警によると、今年の目撃件数は23日現在で101件と、昨年1年間の目撃件数73件を既に超えている。

バイオマスタウン真庭市の挑戦
未利用材の徹底利用 こだわりが生むイノベーション
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090821/102047/

真庭市の木質バイオマス資源を1カ所に集めてストックする場として、3億3000万円を投じて作られたのが、今年3月に完成した1万551m2の敷地をもつバイオマス集積基地。

バイオマス集積基地には、誰でも木材を持ち込むことができる。持ち込まれた材は、その場で計量して買い取られる。
引き取り価格は1tあたり3000円。ヒノキやザツなど種類によってはやや高値が設定されている。
引き取る木材は50cm以上のもの。これ以上小さいと、機械で切る際に不都合があるからだ。

基地と隣接する倉庫には、ペレット1m3(約600kg)入りの大袋が並ぶ。真庭でつくられたペレットは、ここから全国に販売されている。2008年度のペレット出荷実績は1万t、売り上げ額は約2億2700万円だった。


人気の砂浜、流木で埋まる 台湾台風被害で人影なし
http://www.asahi.com/international/update/0824/TKY200908240048.html

インドでも植樹の世界記録に挑戦
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21472&oversea=1

南インドのダンガルプールの村民達が、植樹のギネス世界記録に挑もうと一日に60万本の植樹を行うこととなった。7月には、パキスタンで一日に54万1176本が植樹され、世界記録が達成されている。
なお、この植樹活動は、国連環境計画(UNEP)の10億本の植樹キャンペーンにも登録される。

 2009年8月24日

GPSMapEditでのレベル調整の概念を理解し、前より見やすいimgファイルを作れるようになってきた。

level.JPG 

レベルはこのようにしている。
Level 0 歩道、等高線
Level 1 小班界
Level 2 作業道、林班界、水涯線
Level 3 管轄区界、境界、林道

ズームアウトした時に等高線や小班界など細かいデータを表示しないようして、描画を早くできる。

----------------------

林班名と林小班名テスト8月24日.JPG

林班と林小班表示を試してみたらこうなった。
4357が林班名、7や9が林小班名([いろは]への変換前なので数字)
190Mは等高線の標高。これは表示しない方が見やすいか。

林班界区画は0x001e、林小班区画は0x001fにして、マッププロパティを透過にしたらうまく表示できました。
等高線も重ねられたし、前回よりすこし進歩している。

薄緑で若干見えづらいが、GPSの画面上ではそれほど気にならない。
個人的に林小班名の表示は必要ないと思うが、欲しい人もいると思われる。
完成までもう少しなので、もうちょっと試したい。


GISやGPSに嵌っていますが、ついに個人売買でガーミンGPSmap60CSxを入手。

標準でベルトクリップがついているが、落ちそうで心許ない。
モンベルのコンパクトカメラケース S ( 品番 #1123477 )
http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1123477

これの前モデル、前々モデルを持っているが、後ろに付いているベルクロの作りが良い。
ザックの肩ベルトにつけられて、ずれにくい。
古いケースからベルクロだけ外して、60CSxのケースは自作しようと思う。
ちょっと大き目の携帯電話ケースがあれば、それを改造した方が早いかも。
100円ショップで使える物が無いか探したい。

ZAGG | invisibleSHIELD
http://www.zagg.com/invisibleshield/garmin-gpsmap-60-csx-cases-screen-protectors-covers-skins-shields.php
傷が付きにくいフィルムも買おうか思案中。
日本で買うより、直接ZAGG社から買ったほうが安いらしい。


利幅薄いフィンランドの製紙業 工場閉鎖進み50万人雇用ピンチ
http://www.business-i.jp/news/flash-page/news/200908240064a.nwc

フィンランド統計局が10日発表したところによると、同国経済に林業の占める割合は、3.8%と過去30年で半減している。輸出全体に占める割合も42%から15%にまで下落した。

ストラ・エンソ社は06年以降、世界で6工場を閉鎖したほか、事業を売却し、人員を37%削減するなどのリストラ策を講じている。フィンランドには同社の生産拠点の25%と、労働力の33%が集中している。
ブリュッセルの事業者団体によると、欧州のコピー用紙需要は09年に16.3%減速した。


広島県、木質バイオマス推進-産学官で事業化検討
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0420090824hkaa.html

広島県は産学官で構成する「木質等バイオマス利活用事業化推進会議」を新設、27日に第1回会議を開く。
木質等バイオマス利活用事業化推進会議には、広島大学、県立広島大学、広島工業大学のほか、カンサイ(広島市佐伯区)、ジンアーキ(同西区)など関連企業6社、行政などから16人(2人オブザーバー)が参加する。


夏休み親子木工教室:力合わせ"宿題"作り--下関 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090824ddlk35040144000c.html

下関市蒲生野の深坂自然の森・森の家下関で23日、夏休み親子木工教室があった。20組約50人の親子らが、オリジナルの木工クラフトを作った。


京の木材で「はじめての椅子」
林業家らのNPO法人 作品など募集
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082400074&genre=K1&area=K00

京都の木の利用を広げて山を元気にしようと、京都の団体が京都府産木材で作ったいすの展示会を企画している。
子どもの1歳の誕生日に贈る「はじめての椅子(いす)」がテーマで、子どもと山をつなぐ自作のいすや、物語を形にしたいすのイラストを募集している。

NPO法人「京都・森と住まい百年の会」
http://www.kyoto100.com/


中之条ビエンナーレ
町全体が アート会場
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090822-OYT8T01076.htm

中之条町で22日、町全体を会場とする現代アートの展覧会「中之条ビエンナーレ2009」が開幕し、廃校や酒蔵、古民家など29会場に、約110人の芸術家の作品が展示された。9月23日まで。
製材所では、空中からトタンをつり下げた作品や、材木の間にテレビ画面を埋め込んだ作品などが並び、廃校では、無数の棒が宙に伸びる作品も。


「地材地建」で全国注目 鶴居小木造体育館
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125107425116.html

体育館は、土台から屋根部分にいたるまで耶馬渓・山国地域のスギ、ヒノキを使用し、金具の使用を抑えた伝統的な工法で建設されている。
材木のみならず、建設にも地元の工務店が当たる「地材地建」の例として全国的に注目されている。


オフィスに木の温もりを。株式会社綾取り、エコデザインを意識した本格的な自立型木製ホワイトボード「ブレスト」に大型の「250サイズ」を追加。
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=43886
http://www.wood-eco.com/item/brest.html

ワサビ生産存続ピンチ 長浜・浅井地区
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20090824/CK2009082402000029.html

長浜市の浅井地区で栽培されてきたワサビが、栽培管理の難しさや後継者難で"風前のともしび"となっている。
昨年度までワサビ田の管理を任されていた滋賀北部森林組合などの関係者は、存続を希望しているものの見通しは立たず困り切っている。 


日立製作所 砂漠の緑化で「黄砂」を防げ
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908240015a.nwc
日立は砂漠緑化に積極的なNPO法人「緑化ネットワーク」と手を組み、中国・内蒙古自治区のホルチン砂漠の緑化に乗り出している。

事件の大きさとは関係なく、個人的に先週注目した記事。
月曜朝は新聞社のニュースが少ない。

農婚、エココン
非日常の舞台としての農林業はいいかもしれない。
それ以上の発展はあるのか。

農業機械米ディア5―7月期は27%減益
海外の林業機械を知りたい

まず敵を知る。日々の仕事に追われているが、大きな視点も持たなくては。
日本で一番効率的に機械を使っている事業体はどこなんだろう。

兵庫 豪雨被害の原因は流木か
例の林野庁批判ブログでも書かれていたネタ。
1つの悪い例が発生すれば、さも全部が悪いように書く人もいる。
阪神の震災で在来工法のイメージが悪くなったように、こういったものはイメージが重要。
個人的には沢のすぐ傍にまで針葉樹を植えなくて良いと思う。

■大手ホームビルダー129社実態調査
日本の住宅のうち、大手ハウスメーカーが何%占めているのだろうか。
そして国産材はどう使われ、どの商社と結びついているのか。
もっと調べてみたくなりました。


■補正予算の住宅取得支援策 利用4割にとどまる
住宅を買うほど経済に余裕が無いのか?
人口が減り、経済が縮小する時代に林業は何をするべきか。
内装材やリフォーム分野への国産材利用の拡大とか?
■木造住宅、増築しやすく 構造計算が9月から不要に


青森 津軽署のブナ危険木伐採に請願書
静岡 遊歩道の取り扱い
遊歩道裁判以降の関連したニュース。

森林再生、日本林業の復活のためには・・・~ドイツからみた日本
http://blogs.yahoo.co.jp/freiburgshuji/5013841.html

ドイツ連邦の 「国森林法」(Bundes Wald-Gesetz)の第2章
第14条 森林への立ち入り
(1)森への立ち入りは保養の目的のために承認される。自転車の通行、車椅子での通行や森の中での乗馬は道路や林道でのみ認められる。利用は自己の責任で行う。
(2)州は詳細を規定する。・・・以下省略

立ち入りに伴う危険に対する安全義務は立ち入りをした利用者である市民にあり、利用者の自己責任で、森林所有者には安全義務や責任は課せられないと、はっきり「州森林法」に規定されています。

ドイツ語ができないし、原文の法律まで見ていないが、こういった考えもある。
日本の森林法の改正は難しいと思うが、何とかならないものか。


あるブログで「マーケティングミックス」という単語を見た。

マーケティングミックス - Wikipedia
う~む。概念的で難しい。

マーケティング手法の一覧 - Wikipedia
・・・多すぎ!。


大学で経済学を勉強したからといって起業できるとは限らないように、マーケティングの手法を勉強すれば国産材が売れるようになるとは思わない。
しかし、最低限は知っておく必要がある。


今どきの農林水産系の高校や大学で、どの程度の経済学を教えているのだろうか?
共通科目でざっと流すだけで、林業に当てはめて考える事までやっていないような気がします。
林学から森林科学に名前を変える流れがあったが、中身はどう変わったのだろうか。

森林生態系の視点も大事だが、林業という生業(なりわい)は経済という土台に乗っている。
木材という換金できる産物を取り扱っている以上、経済やマーケティングについても学ぶ必要があるのではないだろうか。


長伐期施業という考え方がある一方、市場では太すぎる材は売れないという現実もある。
40年から100年以上という林業の長期的視点に比べ、経済の動きは早い。

市場に偏った政策では、拡大造林という失敗がある。
今の時代にそれはありえないし、森林計画と販売を切り離して考えれば、同じ轍は踏まないはず。

「日本の林業はドイツに比べて10年遅れている」などと書く人もいるが、海外では林業経済学をどのように教えているのか知りたいです。


国産材や林業を盛り上げるためには、何をしたらいいのだろうか。
林業白書に書かれている方向で進めばよいのか?
林野庁に楯突くつもりは無いしそこまでの経験も無いが、何十年もやってきた結果がこの現状。

20年前にアレをやっておけばという反省や、既存の林業や製材業に染まっていない新しい視点からの提案など、ディスカッションできる場が欲しい。


ドイツでは林業・木材産業がGDPの5%を占める、ちゃんとした産業らしい。
時間があったら読むための、自分用リンク

富士通総研 梶山 恵司
No.216 : ドイツとの比較分析による日本林業・木材産業再生論
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/research/2005/report-216.html

富士通総研 梶山 恵司
ドイツとの比較分析による日本林業・木材産業再生論
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/economic-review/200507/page6.html

ドイツ林業と林産業の動向と諸問題:1970年代初頭以降の動向を中心に
石井, 寛
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/handle/2115/21354

ドイツからみた日本の森林・林業の課題
―2008年「森林組合トップセミナー」・
「ドイツ元森林官との意見交換会」の講演録―
http://www.nochuri.co.jp/skrepo/pdf/sr20081028.pdf


アテネ近郊で山火事 ギリシャ政府が非常事態宣言
http://www.asahi.com/international/update/0823/TKY200908230120.html
今夏、ギリシャでは全土で100件以上の山火事が報告されている。大半は猛暑による自然発火とみられるが、一部は放火の可能性が指摘されている。

大工、庭師の"弟子"に 富山 児童楽しく職業体験

http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20090823/CK2009082302000221.html

職業体験から子どもに木工や庭造りの楽しさを学んでもらおうと、大工と庭師の入門講座が二十二日、富山市東黒牧の職藝学院であり、木の香りが漂う作業場は児童の熱気に包まれた。

 2009年8月23日

住宅関連企業、相次ぎリフォーム事業拡大急ぐ
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090822AT2D2101322082009.html

木造ハウスメーカーの住友林業は、エコブームを受けて築100年を超す古民家について耐震性能向上を含めたリフォームの受注を増やす。
2010年3月期にリフォーム子会社の売上高を前期比3割増の約380億円に伸ばす計画だ。


吉報! 田子の浦(海抜0メートル)から富士山頂への全ルート地図が完成(1)
http://www.pjnews.net/news/260/20090822_4

他方で、本のガイドだけでは、海抜0メートルからのルートがわからない、迷ってしまう、という問題が起きるようになった。

「登山者が迷うと危険だ」と、富士宮市村山の人たちは善意で道標(みちしるべ)を立てた。その後、静岡森林管理署は「国有林への立ち入り禁止」を主張し、道標の撤去を求めてきたのだ。「青森県の奥入瀬渓流落枝事件で、国は自然公園の管理責任を問われました。林野庁の過剰反応でしょう」と畠堀さんは語る。


中国の砂漠面積が年間1200平方キロ減少
http://japanese.cri.cn/881/2009/08/23/1s145747.htm
中国の砂漠面積は1990年代の末ごろで、年間3400平方キロ進んできたが、長期にわたる努力によって、現在、年間1200平方キロのスピードで減少しているということです。

木の家づくり意見交換 鹿沼で「リレーフォーラム」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090823/196145

茂木中校舎が林野庁長官賞 町有林の木材で建設
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090822/195979
茂木中は、木造2階建て一部鉄筋コンクリート造りで、昨年12月に完成。校舎建設のため旧逆川財産区が長年守り育ててきた町有林からスギ、ヒノキ約6500本を伐採した。
樹齢は60年から95年ほどで構造用材をはじめ床材、壁材として利用。残材も生徒用の机やいすとして活用した。

竹いかだで木津川下り
京田辺で催し
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082300039&genre=K1&area=K20
間伐した竹を使ったいかだで川下りを楽しむ催しが22日、京都府京田辺市飯岡の木津川一帯で開かれた。地元の小学生ら約20人が参加。
山城地域で竹林の再生に取り組んでいる「京都たけプロジェクト」が主催した。

会津いまっと木サイクル創造協議会の総会
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200908225

国土交通省が創設した「建設業と地域の元気回復助成事業」の採択を受け、県建設業協会をはじめ、会津若松、会津坂下、湯川、柳津、三島、金山、昭和、会津美里の8市町村、会津農林高、地元建設業者などが構成メンバーとなり、協議会を発足させた。


マツタケ採取、許可証発行中 平取
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/184105.html
国有林でのマツタケ採取には森林管理所の許可が必要となるが、同町では、町が一括で受け付けて採取料をまとめて払っている。

福岡県の森林環境税
森林の再生事業の成果は?
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=4853
福岡県が昨年度導入した、森林環境税を使って行われた保全活動の発表会が、22日開かれました。
昨年度は、森林環境税を使い、県の整備事業のほか、40の森林ボランティア団体に対して、およそ1700万円の助成が行われています。

水の大切さを知ってもらおうと、イベント開催/横浜
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908531/
横浜市の水源地である山梨県道志村の水源林の間伐材をのこぎりで切ることができるコーナーも設けられた。
 2009年8月22日

木造住宅、増築しやすく 構造計算が9月から不要に
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090821AT1G1901K20082009.html

某局では施業図をスキャンして、カシミール上に表示しているらしい。

カシミールでは、画像の左上と右下の座標が分かれば地図として使えます。
http://www.kashmir3d.com/kash/manual/map_bitm.htm


シェープファイルをカシミールで使える地図画像に変換できないものか。

■カシミールで扱える地図形式
メッシュファイルMSH
数値地図250m SEM
数値地図 50m MEM
USG30秒メッシュ BIL,DEM
USG 3秒メッシュ DEM
ビットマップ、グレースケール BMP,CMP,JPG,JPEG
CHsystem PMB
EVM地図 EVM
MAT地図 MAT
DIM/XEM地図 DIM,XEM
圧縮地図 DCM
Arc/Info のエクスポート形式(.e00)

-------------------------------
手持ちのフリーソフト(QuantumGIS、GPSMapEdit、GPSTrackMaker)ではトラックとシェープファイルの変換、shp→imgへの変換は可能だが、それ以外が難しい。

ArcGISというソフトを使えばe00形式に変換できる気がするが、価格が高い。
あと、シェープファイルでは林班名・植栽年度・樹種などの情報が失われるので施業図に比べて使い勝手が悪い。
結局、印刷した施業図が一番良い。


局の計画課で基本図を修正して、そこからどういった流れで図面を作っているのだろうか。
施業図作成の入札説明書に、画像データも納入するように追加したらよいのではないかと思います。

B1版を読める大きいスキャナが局にあれば、図面を読み込んで現場にデータを配布して欲しい。


GPSとGISの職場内講習は受けたがどうやって使ったらいいのか分からない、凡例の変更の仕方が分からない、という人向けにマニュアルを作ってみました。
パワーポイントでマニュアルを作成、フリーソフトでPDF出力。
(勤務時間外に自宅でやっています)
どこかにPDFファイルをアップしてもいいですが、座標やファイル名で身バレする。
座標を消す画像加工も面倒なのでやりたくない。
所属別ファイル管理にアップし、読んで分からない人の意見を聞きマニュアルをブラッシュアップするのがベストだが、誰もそんな使い方はしていないのでパス。

収穫調査や地況林況調査で現地が分かりにくい時に使えるテクニックだと思いますので、とりあえずテキストでやり方を説明。


----------------------------
国有林GIS_Ver2.3_操作説明書.pdfに線データをGPSに転送する方法が書かれていますが、実際にはルートでは使いにくい。

・GPS画面がポイント名で見づらく、管理しにくい。
・1つのルート内のウェイポイント数が50まで。
・ルートの保存上限は20本だが、トラックは5000ポイントまで可能。

以上の事から、カシミールでルートをトラック(軌跡)に変換し、アクティブログとしてGPSにアップロードして現場で使っています。

----------------------------
作業の流れ
■国有林GIS
林小班の線を引く
POTファイルで保存

■カシミール3D(フリーソフト)
POTファイルを開く
ルートをトラックに変換
GPSにデータを転送


----------------------------
国有林GISを起動
凡例がデフォルトでは見えにくいので変更する。
左メニューの凡例からGPS/軌跡(0~0)を探す。
GPS/軌跡(0~0)の表示を右クリックし、変更を選ぶ。
太さ4ピクセル、色を赤あたりにする。

線を引く場所を表示させる。
線を引いたまま画面のスクロールが出来ないの仕様なので、画面内に収まるように表示する。

左のメニューから地図編集→GPSデータ作成(線)
地図上で右クリックし、追加→ライン

林小班界に沿って線を引く。
曲がり角などが合っていれば、多少の省略はかまわない


作成した線上で左クリックして線を選択(色が青くなる)
右クリックしてGPS出力を選ぶ

GPSデータ入出力画面が開く
ルートという文字を右クリックし、GPSファイル書き込み
複数のルートも1つのPOTファイルに保存されるので、作業は一回でよい。
ファイル名をつけ、POT形式で保存
GISを終了する。

----------------------------
カシミールを起動する。
http://www.kashmir3d.com/download/kashmir_download.cgi?package=sp
インストールしていない場合、ここからダウンロードしてインストールする。
コメント欄は空白で、一番下のダウンロードボタンを押す

ファイル→開く→地図
ウォッちず 電子国土 基盤地図
『ウォッちず』25000 [GSIMapN0250.dim] を開く

地図を開いた状態になる。
ファイル→開く→GPSファイル
ファイルの種類→すべて
先ほど保存したPOTファイルを選ぶ
「開く」ボタンを押す

POTファイルがルートとして開かれる
曲がり角の点がRP001001といったポイントになっている

上のメニューから 編集→GPSデータ編集
ルートをすべて選択する(青く反転させる)
(複数選択はCtrl+Aが便利)

選択したファイルを右クリック
変換→トラックへ変換

変換が終わったら、GPSデータエディタ画面を閉じる
ポイント名が消え、トラック表示になっていることを確認


----------------------------
GPSの電源を入れ、パソコンと接続する。
通信→GPSへアップロード予約→すべて
アップロード→すべて

RS-232C(COM)接続 → 開始
アクティブログとしてアップロードする
GPSに転送完了


----------------------------
カシミールのgdb形式で保存する
ファイル→名前を変えて保存→GPSファイル
ファイル名をつけて保存

GPSからGISへのデータ転送は、国有林GIS_Ver2.3_操作説明書.pdfの6-20以降に書いてあるので省略。

GPSからGISに直接データを読ませるより、カシミールでエラーログを削除したり、切れた軌跡を繋いだ方が見やすい。
日々のトラックログの管理も、カシミールのgdbファイルが便利
(トラックとポイントを1つのファイルで管理できるため)


----------------------------
画面をキャプチャした画像が無いとよく分からないかもしれない。
この文章を読んでGPSを使ってみようかと思う職員が1人でもいる事を願う。


持ち家支援、利用4割 補正2600億円、大半残る
http://www.asahi.com/business/update/0821/TKY200908210197.html?ref=any

緊急経済対策のために09年度補正予算に盛り込まれた住宅取得支援策が、政府の想定の4割程度しか使われていないことが分かった。

背景には住宅需要の低迷がある。雇用不安や給与減が響き、09年上半期の住宅着工戸数は前年同期比14万6千戸(27%)減った。


JATA、ニューツーリズム推進へ商品化後押し
http://www.kankoukeizai-shinbun.co.jp/backnumber/09/08_22/travel.html

国内旅行活性化のカギを握るのが、エコツーリズムや産業観光などのニューツーリズム。日本旅行業協会(JATA)は、ニューツーリズム商品の流通促進に乗り出し、旅行会社向けの現地研修を始めた。
現地研修はすでに4回実施した。研修先は熊野古道(和歌山県など)、東北(山形県など)、南房総(千葉県)、飯山市(長野県)。いずれの地域もニューツーリズムにかかわる体験・交流型のプログラム整備に力を入れている。


バイオマス先進国を視察、林業担い手が報告会
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/090821_5.htm

滝上町林業協同組合は木質バイオマスの振興を図るため林業の担い手をスウェーデン、オーストリアに派遣。このほどホテル渓谷で視察報告会を開いた。
視察先は、スウェーデン、オーストリア。神崎名誉教授と楠本バイオマスタウンアドバイザーが同行した。
報告の内容は「木質バイオマスでエネルギー100%自給を目指すオーストリア辺境地域の挑戦」、「欧州林業機械展(エルミアウッド2009)」など。



間伐材活用デザインコンテスト入賞者決まる/秦野
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908503/
2010年春に秦野市などで行われる第61回全国植樹祭で配られる記念品のデザインや最優秀賞、優秀賞が決まった。

応募概要はこちら
http://satochi.net/hadano/archives/2009/01/post_71.html


日田市の親水公園 ミニ「錦帯橋」完成 製箱業の森山さん 3カ月余かけ製作
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/116678
 2009年8月21日

日本統治時代に建設 阿里山鉄道も台風被害甚大 台湾
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009082102000257.html

阿里山森林鉄道は一九一三年までに全線が開通。全長七一・四キロで、二千百八十六メートルの標高差をループとスイッチバックで登る。
木材運搬用に敷設されたが、現在は台湾屈指の観光資源として日本人観光客にも人気が高い。


府中市に元気再生会議設立
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908210005.html

本年度選ばれた内閣府の「地方の元気再生事業」を活用して市街地と周辺地域の交流促進を図り、市全体のにぎわいづくりを目指す。
「『木』のあるくらしの創造」をテーマに、間伐材を生かした(1)木工品デザインコンテストの開催(2)空き家・店舗の活用策の検討―などを計画する。


元気な森づくりで23日にフォーラム 日光・足尾公民館
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20090821/CK2009082102000103.html

「第十回足尾グリーンフォーラム」(足尾に緑を育てる会主催)が二十三日午後一時から、日光市足尾町赤沢の足尾公民館で開かれる。

緑化や環境問題考える 足尾グリーンフォーラム シンポで官民が意見交換
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090823/196314


耐震シェルター"合格" 県産材と鉄骨で構造
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20090821/CK2009082102000017.html

県が開発した震災対策用の「耐震シェルター」の強度試験が20日、松阪市木の郷町のウッドピア松阪で行われ、県産材と鉄骨を組み合わせたシェルターは、重さ3トンの落下物にも耐える強さを示した。県内の工務店などを通じて11月から販売する。

シェルターは1基25万円。来年度からは県などから購入補助金も出る見通し。


北山杉伐採 伝統の技「本仕込み」
右京・梅ヶ畑で数年ぶり披露
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082100067&genre=K1&area=K1H

職人4人が、先端の枝を残したまま10本ほどを伐採し、親木と呼ばれる立木に立てかけて樹皮をはぎ、現地で自然乾燥させる古くからの製法を披露した。


"田舎暮らしの魅力"発信
北杜・増富再生協が活性化計画

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/21/15.html


増富ラジウム温泉郷と連携し、間伐材を木質バイオマスとして活用して、たきぎなどに変換することを検討。



栄のセレクト店前に「木製」自転車ラック-名工大の研究室と連携
http://sakae.keizai.biz/headline/1092/

ラックを製作しているのは名古屋工業大学の伊藤孝紀研究室の学生。
名古屋市の街路樹を伐採した際に出る廃材はこれまで焼却されていたが、同研究室は自転車ラックへと再生させ、街中での在り方についての研究を行なっている。


飛騨の伝統工芸品が一堂 高山で制作実演
http://www.gifu-np.co.jp/hot/20090821/200908210846_3274.shtml

飛騨春慶や一位一刀彫など、飛騨地方の伝統工芸品を一堂に集めた「飛騨の伝統的工芸品展」が、高山市神明町の市政記念館で開かれている。23日まで。


【台風9号】豪雨被害の原因は流木か
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090820/dst0908202251016-n1.htm


台風9号による豪雨で死傷者3人、住宅35戸が全半壊するなどの被害があった兵庫県朝来市で、氾濫(はんらん)した神子畑(みこばた)川の降雨による川の流量は許容内にあったが、流木が流れをせき止めたため一気に水があふれていたことが20日、分かった。

現場周辺の調査では、上流域の山の斜面は鉄砲水でえぐられ、大きな立木まで根こそぎ流されたほか、斜面に置かれていた間伐材なども流されていた。

 現地では5年前の豪雨時にも同様に大量の流木が流されており、県では「原因を分析して適切な対策を講じたい」としている。

-------------------------------
台風9号:豪雨被害「復旧施策、来週中にも」 但馬市町長と懇話会で知事 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090820ddlk28040403000c.html

被害が大きくなった要因について井戸知事は、予想をはるかに超えた雨量と流木を挙げ、「流木は間伐材などよりも根のある木が多い」と述べ、山林の現状を調べる必要性を強調した。


ブナ林回復の兆し フェンス設置の大塔山山頂
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=173783

和歌山森林管理署は19日、自然林が誤伐されて本州南限のブナ林が衰弱している大塔山頂上で、今春設置した防獣防風フェンスの効果を調べた。
林床にササが生え、もともとあった植物の芽生えが多く、回復の兆しが見られた。


兼松日産農林/住宅地盤補強で新工法、10月初旬から受注開始
http://www.shukan-jutaku.com/np/news_article.php?article_id=31846
兼松日産農林は木杭を使った「環境パイル工法」(環境負荷軽減型地盤補強工法)を開発し、10月初旬から受注を開始する。
1月当たり2000本を生産ラインに乗せて初年度に600棟、2年度目からは3000棟(1万本/月)の受注を見込んでいる。

自然再生を考える調査体験会「森づくりと生き物しらべ2009」開催!
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&word=&category=&serial=21454

環境省釧路自然環境事務所は、自然再生を考える調査体験会「森づくりと生き物しらべ2009」を開催すると発表。


鳥取県が全国植樹祭準備会を設置 
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=514411005

2013年春に開催される全国植樹祭(国土緑化推進機構主催)を誘致している鳥取県は20日、県準備委員会を設置して鳥取市内で初会合を開き、今後のスケジュールなどを確認した。12月に開催候補地を決定する。


県内のまき需用年々増加 燃油高などが背景
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090820_10

県内のまき需要が年々増えている。環境志向の高まりや燃油高の影響から、欧米製のまきストーブ利用者が増えていることが要因だ。
葛巻町森林組合は近年、首都圏への出荷が増加し、シーズンを前に乾燥作業が進む。
盛岡市内ではまきの販売を専門に始める企業も出てきた。


【むわか、厚真、安平】赤茶けるカラマツ ハバチの幼虫に悲鳴
http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09082001.html
むかわ、厚真、安平の3町で、カラマツの葉が枯れたように赤色になる被害が拡大している。カラマツハラアカハバチの幼虫が異常発生し、葉を食い荒らしているため。

なぜ、コーヒーが森や生態系を守るのか
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/column/20090810/102000/

「森林づくり地域リーダー養成研修」参加者募集
http://www.pref.ibaraki.jp/topics/boshu/20090820_01/
 2009年8月20日

台風9号:但馬地方の被害総額は72億円 農林の7割、朝来市に集中 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20090820ddlk28040405000c.html

 山の斜面崩壊など林業関連が231カ所、24億1317万円。


焼却炉爆発、工場長やけど 下呂で点火作業中
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090820/200908201320_8627.shtml

20日午前6時55分ごろ、下呂市乗政の下呂プレカット協同組合で焼却炉に点火作業中、小規模の爆風が起き、工場長が顔と上半身にやけどを負った。


県議会農政林務委員会に要望
http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=200908191330390000035425

会合では林業について、林道整備や治山事業について計画的推進と予算の確保などを要望したほか、有害鳥獣による農作物の被害防止についても補助を求めた。


小笠原諸島:「世界遺産」へ外来種の壁...駆除作戦続く
http://mainichi.jp/select/today/news/20090820k0000e040022000c.html?link_id=RTH03

政府が推薦書類を仮提出する来月をにらみ、島では駆除作戦が続く。
政府が小笠原諸島を推薦するのは来年1月で、結論は11年夏に出る見込み。


震災の脅威あらためて実感 内陸地震の崩落現場初公開
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090820t73017.htm

宮城県栗原市と東北森林管理局は19日、岩手・宮城内陸地震で同市栗駒の荒砥沢ダム北側で起きた崩落の現場を、震災後初めて地元住民らに公開した。

栗原・荒砥沢ダム地滑り現場へ 変わり果てた山、息のむ住民
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090820t73019.htm


食害獣 市町境越え捕獲
南丹で初の協議会 今秋から5区域
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009082000080&genre=A2&area=K40

市町の境界を越えて丹波地域でシカとイノシシの駆除を進める、初の「南丹地域野生鳥獣広域捕獲協議会」が19日、京都府南丹市園部町小山東町の府園部総合庁舎で開かれ、今秋に向け捕獲計画を決めた。
昨年度、丹波地域では有害鳥獣による農林業被害額が約2億5千万円に達し、シカとイノシシ計2860頭を捕獲した。


松くい虫被害の木材、活用を 南安曇農高生が研究
http://www.shinmai.co.jp/news/20090820/KT090819SJI090011000022.htm

 


家具展:木のぬくもり感じて 松坂屋静岡店で始まる /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090820ddlk22040122000c.html

静岡市葵区の百貨店「松坂屋静岡店」で19日、「静岡F-lab『家具』展」が始まった。
市内の若手木工職人などのグループ「F-lab」が製作した椅子やテーブルなど約150点を展示、販売している。25日まで。


「バイオマスとは?」 名張でフォーラム
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2009/08/post-200.html

「バイオマスフォーラム」が、8月29日午後2時から名張市南町の名張産業振興センターアスピア1階ホールで開かれる。入場無料。


「日本の住まい」学ぶ 来月6日、和の学校講座
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kyoto/news/20090819-OYT8T01154.htm

里山スローライフ講座「ラスティック・ファニチャー基礎編~里山の木で本棚をつくろう」
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=19066&category=

林業関係のブログを見ていて思いついたネタ。

ドイツ林業機械フェアの冊子
http://d.hatena.ne.jp/suwamino/20090813/p1

森林再生、日本林業の復活のためには・・・~ドイツからみた日本
http://blogs.yahoo.co.jp/freiburgshuji/1515434.html

日本林業再生の道シンポⅣ: 森林ジャーナリストの「思いつき」ブログ
http://ikoma.cocolog-nifty.com/moritoinaka/2008/07/post_7a66.html

THE RIGHT STUFF Deutch! その2
http://blog.goo.ne.jp/alfa3370/e/874018673a1e39cf8fa14b65a000d582

トラクタ集材 (GPS日記)
http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/forestgps/gpsdiary/archives/2009/08/post_306.html

ドイツからみた日本の森林・林業の課題
―2008年「森林組合トップセミナー」・
「ドイツ元森林官との意見交換会」の講演録―
http://www.nochuri.co.jp/skrepo/pdf/sr20081028.pdf

アメリカの林業機械ディア社
http://www.deere.com/en_US/cfd/forestry/deere_forestry/homepage.html


-------------------------------
世界で行われている林業機械などの展示会

オーストリアAustrofoma
http://www.austrofoma.at/index_english.htm

エルミア(スウェーデン)Elmia Wood
http://www.elmia.se/en/wood/

ミュンヘン(ドイツ)INTERFORST
http://www.interforst.at/

ハノーバー(ドイツ)LIGNA
http://www.ligna.de/homepage_e
国際木工林業機械見本市

カナダ林業機械展のレポート
http://www.fpri.asahikawa.hokkaido.jp/rsdayo/26963007001.pdf

アメリカにも林業機械の展示会があるのかもしれないが、探しきれなかった。

 

林業機械化協会が有料で写真や動画を配布しています。
http://www.rinkikyo.or.jp/

世界の森林
http://bg66.soc.i.kyoto-u.ac.jp/forestgps/world.html
こちらのサイトが海外の林業事情についてレポートされています。

海外のイベントに行った人は、写真や感想をネットで公開して欲しいです。
そういった情報公開が日本林業の底上げに繋がるのではないでしょうか。

日本の林業や林業機械は、どの程度遅れているのでしょうか?。
海外の現状を知らなければ、把握のしようがありません。
日本でも使える高効率な機械や作業方法があれば、どんどん取り入れられないものか。


http://watashinomori.jp/

twitterを検索していて発見したサイト

使ってOK!写真部ギャラリー
http://watashinomori.jp/go/photo_gallery.html


今までに書いてきた記事のコンセプトに近い。

林業の写真アーカイブとコンテスト
http://forest-news.net/2009/08/post-1350.html
妄想1/7 林業の写真集
http://forest-news.net/2009/07/16.html


農業機械米ディア5―7月期は27%減益、建設・林業部門の低迷響く
http://jp.reuters.com/article/resultsNews/idJPnJT853268520090819
北米を中心にトラクターや刈り入れ機への需要が強かったものの、建設・林業機械部門の低迷が響いた。

http://www.deere.com/en_US/cfd/forestry/deere_forestry/homepage.html


衆院選 県選管が若者の投票率アップへアイデアこらす
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagoshima/news/20090819-OYT8T01089.htm
県選管は投票日を紙袋に記した割りばしをコンビニエンスストアで配るなど、周知に懸命だ。

啓発グッズのうち、はしは国産ヒノキの間伐材を使用。県はマイはし持参運動に取り組んでおり、それに逆行しないよう、森林保護の観点から材料を選んだ。県内のファミリーマートや、スーパーのタイヨー各店で計8万7000本を配り、投票を呼びかける。


市房山で森林セラピーの検証実験
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kumamoto/news/20090819-OYT8T00944.htm
森林浴を健康増進に生かす「森林セラピー基地」の県内初の認定を目指す水上村の市房山で、認定に向けた検証実験が行われた。
実験結果に、森林の整備状況や受け入れ態勢の充実度なども加味し、学識者らによる審査で認定を決める。

森林浴で健康増進なるか? 熊本・市房山で検証実験
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/kumamoto/20090820-OYS1T00286.htm


岩手・宮城内陸地震の大崩落地形「公園化」構想
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090819-OYT1T00824.htm
宮城県栗原市は19日、岩手・宮城内陸地震で大規模な地滑りが起きた荒砥沢(あらとざわ)地区を、地震後初めて地元住民に公開した。

地震の恐ろしさを伝えるため、地形を生かした「ジオパーク(大地の公園)」構想に取り組んでおり、2012年度にも日本ジオパーク委員会に候補地として申請する方針。

説明会には住民ら約50人が参加。深い亀裂が生じて水平移動した市道を往復約1キロ歩きながら、復旧工事にあたる林野庁職員から説明を聞いた。

 2009年8月19日

知りたい!:お相手探し、畑や森で 「どきどき」が効果?
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090819dde001040003000c.html
未婚の男女が結婚相手を見つける「婚活」で、農業体験をしながら男女の交流を深める「農婚」「エココン」イベントが人気だ。

ベンチャー企業「エコブランド」(東京都世田谷区)が主催し、5月に山梨県の山林で初めて行われた「ECO(エコ)コン」。
間伐体験はチェーンソーの使い方の講習から始まり、初めは遠巻きにしていた参加者も、仲間が斜面に下りると、後に続き、最後は全員で手伝った。女性も率先してチェーンソーを持ち、男性陣から称賛を浴びた。大型バスで出かけ、バーベキューや温泉にも立ち寄り、男性9000円、女性6000円だ。


南アルプス保全やBR推進を
世界遺産推進協が要望書

http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/19/16.html
山梨、長野、静岡の3県の関係10市町村でつくる南アルプス世界自然遺産登録推進協議会は18日、南アルプスの保全やユネスコの登録制度である「BR」(生物圏保存地域)推進に関する要望書を環境省など関係省庁へ提出した。

南アルプスの保全に関する要望書を環境省と林野庁に提出。(1)南アルプス地域での高山植物の被害対策の実施(2)南アルプス国立公園の公園区、公園計画の見直し-を訴えた。
要望書では、国による早期の保全計画策定と対策実施を求めている。


ヒノキの間伐材で彫刻作品
廃校で田舎の良さ体験
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/19/12.html

山あいの廃校を拠点にしながら森林の間伐材で彫刻作品を手掛けるイベントが、北杜市須玉町増富地区で開かれている=写真。
NPO法人「えがおつなげて」が初めて企画、都内の大学生ら15人が3泊4日の日程で20日まで滞在。


いかだ下り参加者募る 岩国
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908190073.html

岩国市美川町の林業グループが9月12日、無料で間伐やいかだ下りを体験する地元と都市住民の交流会を開く。参加者20人を募る。


8/19-26ふるさと村で建具展2009
http://www.kenoh.com/mimi/pc/12593307.html
新潟県建具協同組合では、19日から26日まで新潟ふるさと村で建具展2009を開いている。

力を合わせ松林再生プロジェクト 秋田経済同友会と新屋振興会
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090819e

風や飛砂から住宅などを守る林をよみがえらせようと「あらや松林再生プロジェクト」が秋田市新屋などで進められている。
枯れた松などの伐倒・除去作業を行い、10月下旬には地域住民や地元児童らが約6千本の苗木を植える予定だ。
秋田経済同友会と新屋振興会の共同事業。


但馬地域の被害計約72億円に 県北・西部豪雨
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0002248532.shtml

山地、林道、林業の被害が最も多く約24億円で、農地など約8億円、農作物約2億6千万円が続いた。


地球温暖化のきっかけは焼き畑中心の古代農業と 米研究者
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200908190022.html

温暖化ガスの「国内クレジット」、新たに4件承認
http://www.meti.go.jp/press/20090818001/20090818001.html
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090818AT3S1801818082009.html
4件で年間計約5700トンの温暖化ガスが減る。

追加性等の要件の審査を行い、4件の排出削減事業について承認した。これに
より、承認件数は、累計で56件となった。


ダンロップ、タイでマングローブ 5万本を植樹
http://response.jp/issue/2009/0818/article128437_1.html

友ゴムグループのダンロップファルケンタイヤは、顧客と共に地球環境を守る「Team ENASAVE(エナセーブ)」の活動として、タイのラノーン県でマングローブの植樹を開始したと発表した。


植樹祭:佐賀のスーパー、地域ぐるみで環境活動を 開店機に苗木1800本 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090818ddlk41040595000c.html

植樹には、地元住民や同店従業員など約180人が参加。シラカシやカンツバキなど約40種類の苗木計約1800本を植えた。

「イオン ふるさとの森づくり」は91年に始まり、これまでに国内外で計約895万本以上が植樹された。


佐賀県森林組合連合会
組合の取り組みとしてカーボンオフセットを実施
http://www.news2u.net/releases/54945

ペレットストーブ利用者の参加募集
http://www.shinmai.co.jp/news/20090819/a-8.htm

NPO法人「森のライフスタイル研究所」(伊那市)は、カーボンオフセットの取り組みを県内で広める一環として、排出権を生み出す木質ペレットストーブの利用者を募集している。

ペレットストーブで二酸化炭素削減を カーボンオフセット普及へ説明会

http://www.shinmai.co.jp/news/20090819/KT090814SJI090017000022.htm
NPO法人「森のライフスタイル研究所」(伊那市)は、企業活動などで発生する温室効果ガスについて、ガスの削減事業に投資(排出権購入)することで埋め合わせる「カーボンオフセット」の取り組みを県内で広める一環として、排出権を生み出す木質ペレットストーブの利用者を募集している。

 2009年8月18日

日経ビジネスオンラインより
欧州排出量取引制度の失敗
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20090817/202616/

白神のブナ伐採:日本自然保護協・竹浪指導員が抗議 津軽森林管理署に請願書 /青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090818ddlk02040107000c.html

ブナ伐採で「説明を」 弘前の竹浪さんが森林監督署へ請願書
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/08/7835.html


森林とのふれあいフォトコンテスト:写真作品募集--県緑化推進協会 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090818ddlk24040225000c.html

「北限のタケノコ」プロジェクト 特産品化「夢ではない」
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4890

「北限のタケノコ」を気仙の特産品にしようと、県大船渡地方振興局は良質なタケノコを生産、加工するためのプロジェクト事業を進めている。
間伐を行うモデル竹林を近く設定するほか、水煮加工の商品化、販路開拓などに力を入れる。



「炭の家」を全国に ホーム企画センター、特許使用権を販売 独自の換気システム
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/economic/183011.html

住宅建築販売のホーム企画センター(札幌)は、床下や天井などに炭を使った「炭の家」の全国展開に乗り出した。
独自の炭換気システムの特許使用権を販売する手法で、毎月全国各地で説明会を開き、中小工務店を対象に年間50件の新規契約を目指す。

同社と道立北方建築総合研究所(旭川)が共同開発し、2003年に特許を取得。同社は炭1トンを敷設した住宅を「炭の家」として売り出し、これまでに道内で1700棟以上を販売した。
特許使用料は2年間で500万円だが、契約は無料更新できる。


開国博通信Vol.106】森林の大切さをPR! "かなりんちゃん"が会場に
http://news.walkerplus.com/2009/0817/15/
「かなりんちゃん」は、10年春に神奈川で開催される「第61回全国植樹祭」のマスコットキャラクター。

キノコ廃培地をペレット燃料に
http://www.shinmai.co.jp/news/20090818/k-2.htm

繊細な細工 全国入賞の障子を展示
http://www.iga-younet.co.jp/news1/2009/08/post-197.html

今年6月に静岡市で開かれた全国建具組合連合会静岡大会の建具展示会で入賞した、伊賀市上野丸之内の馬場建具店制作の障子が、同市上野茅町の北伊勢上野信用金庫みなみ支店ロビーで展示されている。9月18日まで。

 2009年8月17日

8月18日(火)12:20~12:43 NHK総合
生放送 ふるさと一番
北アルプスの高山植物保護パトロールの活動を紹介。

職場のグループウェア内にある掲示板には、農水省全体のテレビ放送予定は書かれているが、林野庁のこの番組は抜けている。
農水省と林野庁で連携がうまく取れていないのか?と勘ぐってしまう。


中部森林管理局の富山森林管理署 管内との事です。
SEO的に↑のキーワードはどこまでひっかかるのやら。


白書-wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%9B%B8


電子政府の総合窓口 - 白書、年次報告書等
http://www.e-gov.go.jp/link/white_papers.html
全部の省庁のリンクをチェックした訳ではないが、大体の省庁は5年から10年ぐらいしか掲載していない。

林業白書の要旨は平成元年度から。
http://www.maff.go.jp/www/hakusyo/hakusyo_archive.html

通商白書は総論を昭和25年から掲載している。
http://www.meti.go.jp/hakusho/index.html
おそらくスキャナで取り込み、テキスト部分のみを抽出したと思われます。

 

拡大造林の時代を体験していない世代からしてみると、当時の林業白書でどんな事が書かれていたのか気になります。
新聞で「伐り惜しみ」と書かれ・・・という話を聞くし、社説のコピーも見た事があるが、著作権的にコピーや公表ができないし入手が難しい。
白書がソースになればいいのだが。

他省庁の白書も見てみたい。
当時の世相が分かるし、教育の補助教材としても使えるのではないだろうか。

昔の白書は原稿が無いと思うので、現物を探して分解して、テキスト埋め込み機能のあるドキュメントスキャナで取り込んでPDF化すればよい。
国の予算と人を使って作った白書なのだから、すべてのバックナンバーを公開できないものか。


国立国会図書館 NDL-OPAC 蔵書検索・申込システム
http://opac.ndl.go.jp/index.html
林業白書の蔵書には抜けがあるようです。

国会図書館には納本制度というものがあります。
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/deposit_01qa02.html
白書に限らず、局レベルでも本を出版した際には国会図書館に納めて欲しいです。


2009飛騨・高山 暮らしと家具の祭典 9月2日から開催
「おもてなし」のライフスタイル提案
http://www.kagu-news.com/0908/090817-hidatakayama.html

協同組合飛騨木工連合会は、9月2日(水)~6日(日)、飛騨・世界生活文化センターにおいて「2009飛騨・高山 暮らしと家具の祭典」を開催する。

http://www.hidanokagu.jp/event/2009/index.shtml


静岡県 一般・災害など1447haの森林を再生
http://www.kentsu.co.jp/shizuoka/news/p02315.html

静岡県は、もりづくり県民税を財源に充て荒廃森林(人工林・里山林)を再生する「森の力再生事業」で、2009年度は9億9800万円を投入し、1447㌶を整備する計画だ。


あきんどスシロー 地球温暖化防止のためにカーボンニュートラル・サイン(看板)を採用
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=43817

看板に関する電気消費量から算出した結果年間44.2トンのCO2が発生されます。
当社では世界的にも珍しいニュージーランドの森林吸収源による京都議定書に則った排出権(AAU)を購入し、この排出量相当分をカーボンオフセット致します。


北広島に次世代エネ公園整備
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908170022.html

太陽光や小水力発電など新エネルギー導入を推進している広島県北広島町が、経済産業省から「次世代エネルギーパーク」の認定を受けた。

木材製造販売会社「ヒロシュウ」の木質ペレット製造などの新エネルギー関連4施設を活用する。


ヤギを飼育し雑草処理 鳥取の事業所環境大から借用 
http://www.sanin-chuo.co.jp/sumai/modules/news/article.php?storyid=514333045

ヤギの放牧を始めたのは同市国府町糸谷、木工製造業のウッドファクトリー。
鳥取環境大学のヤギ部の存在を知り、貸してもらうことが決まった。7月21日から当面の間、2頭を飼育することになった。


大手ホームビルダー129社実態調査
2008年の利益合計、前年比44.2%の大幅減少

2008年の売上高が80億円以上の大手ホームビルダー129社について調査分析を行った。同種の調査は今回が初めて。
「ホームビルダー」は、売上高のうち、一戸建て住宅の割合が最も多い住宅メーカー、工務店、建売り業者など。総合不動産会社やアパート・マンションなど集合住宅は除く。

http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p090803.html
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p090803.pdf

 2009年8月16日

ごみ分別回収が成果 演舞場周辺特設ブース、拠点に定着 
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/08/2009_125031716044.html

徳島市の阿波踊り期間中、日本たばこ産業(JT)と「ごみゼロ阿波踊り実行委員会」が取り組んでいるごみの分別回収が成果を上げている。
ごみを届けた人には間伐材などで作ったはしを贈る。ごみは徳島市に引き渡し、収集袋とトングは再利用している。


「かんなぎ」グッズプレゼント 商工会など
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20090816-OYT8T00154.htm

人気テレビアニメ「かんなぎ」の舞台になった七ヶ浜町で、宿泊者などにオリジナルグッズをプレゼントするキャンペーンが行われている。

地元の商工会などが進めるキャンペーンでは、町内の旅館、民宿の宿泊者に、鼻節神社の間伐材で作った「木の精霊像」と、主人公らのイラスト付きの「マイはし」をプレゼントする。
町内の商店街でスタンプを集めた人は、名菓「萩の月」のかんなぎ版「ナギの月」も手に入る。


インテリア雑貨展:暮らしを彩る353点 即売も--徳島であすまで /徳島
http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20090815ddlk36040309000c.html

徳島市福島1の市立木工会館で「暮らしを楽しく彩る~インテリア雑貨展」が開かれている。日常生活に必要なこまごました品の中でも、デザイン性を備えた雑貨が一堂に会した。16日まで。

 2009年8月15日

温室効果ガス:80%削減可能 40年後に全部EV--環境省試案
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090815ddm001040020000c.html

 「温室効果ガス2050年80%削減のためのビジョン」について
http://www.env.go.jp/earth/info/80vision/

■バイオマス・廃棄物利用
・バイオマス利用量(2000年比)
バイオマス・廃棄物利用
4倍(A)~6倍(B)
・バイオマス・廃棄物発電の発電量
(現状比) 約3倍

■森林・農業
・吸収源として最大限利用
・木材の積極的な活用
・地産地消


間伐材でバイオエタノール
道志村 精製プラント設置へ
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/15/1.html

道志村は、森林の再生などを進めながら、循環型社会の構築を目指す「バイオマスタウン構想」を策定した。
村内の森林の間伐材をバイオエタノールに精製するプラントの設置を目指すほか、家庭から出る生ごみや汚泥、家畜のふんを肥料に転換する「堆肥たいひセンター」建設を盛り込んでいる。

同構想は農林水産省のバイオマスタウン指定に向け、村が策定を進めてきた。
同構想の内容が認められ、村は7月、バイオマスタウンに指定された。県内では笛吹、韮崎、山梨、早川の4市町もバイオマスタウンに指定されている。


「細見谷林道」混迷深まる
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908150040.html

廿日市市吉和の細見谷渓畔林を貫く幹線林道戸河内(広島県安芸太田町)―吉和区間の建設計画が混迷を深めている。
事業主体だった旧緑資源機構の廃止から1年5カ月。県は今も、事業を継承するか否かを明らかにしていない。


標津町 野生生物保護へ事業 来月からNPO、大学と連携
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/182912.html

町は、野生動物の保護などを進める「標津アニマル・プロジェクト」(野生生物保護管理モデル事業)に9月から取り組む。
専門職員1人を新たに採用するほか、NPO法人や大学などと協力し、ヒグマの行動経路など野生生物の生態把握に努める考えだ。


「カブトムシの家」に歓声 田原・神戸小に完成
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20090815/CK2009081502000029.html

きっかけは4年前から同校が進める「神戸っ子の森」の取り組みだ。
学校に隣接する森林を活用してのシイタケ栽培やターザンロープの設置などを行う中、「身近な昆虫と触れ合える施設を」と構想が浮上。
同市の魅力ある学校づくり事業にも選ばれ、夏休みに入る直前の7月中旬に建てられた。


初心者もバイクで駆けろう
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908150013.html

オフロードバイクで急斜面などを疾走するレース「ビギナーズエンデューロIN庄原」が15、16の両日、庄原市川北町大津恵の山林で開かれる。地元のバイク愛好者たちが実行委員会を結成し、実現した。

コースは間伐用の作業道や山林の1周約5キロ。
これまで練習走行会に約30人、レースには約50人がエントリー。


クスノキ成分でせっけん あさくら森林・林業協同組合開発 「山への関心を高めたい」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/115430

組合によると、各地の神社や庭園の手入れなどで伐採されたクスノキを活用。
粉末にした原料をアルコール漬けし、エキス分を抽出。
馬油を使ったせっけん素地に混ぜることで、「森の香り」がほのかに漂うせっけんを誕生させた。
「大樹の華」(80グラム)は1個1960円。


県職員らが求人開拓 新雇用対策今年度6000社訪問へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20090814-OYT8T00001.htm
県内4か所の労政事務所職員のほか、新たに10人の「雇用対策推進員」を雇い、県内企業を回って新たな雇用を発掘する。今月中にも訪問活動を始め、2009年度までに約6000社を回るという。

また、製造業で職を失う人が多い一方で、福祉・介護や林業といった分野では人手不足が続いているため、県社会福祉協議会や森林整備公社といった関係分野の団体と経済団体などとの間で連携を強化する。


林業教育の資料保存を 木曽で特別展
http://www.shinmai.co.jp/news/20090815/a-11.htm

旧木曽山林高校(現木曽青峰高校新開キャンパス)に残る林業教育に関する資料の保存と活用のきっかけにしようと、同校で14日までの8日間、特別展「木曽の林業教育の歴史展」が開かれた。


加州北部で山林火災、11平方キロ焼失 2千人以上に避難指示
http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200908140020.html

カリフォルニア州の森林火災対策当局によると、同州北部サンタクルーズの山林地帯で12日火災が発生、翌日夜までに約11平方キロを焼失した。
火勢は衰えておらず住民約2400人に避難を指示した。

 2009年8月14日

林野庁、国有林のシカ食害を調査  全国8地域で
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009081401000561.html

シカによる食害の増加を受け、林野庁は2009年度から初めて、国有林での全国調査を始めた。
8、9月の北海道内での調査を皮切りに、全国5森林管理局が計8地域で実施。
13年度まで継続調査し、駆除や森林保全など効果的な対策を検討する。


丸二、ヒノキ間伐材で住宅 岐阜の森林組合と提携
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090810c3b1004c10.html


建築工事の丸二(東京都武蔵野市、渡辺偕規社長)は加子母森林組合(岐阜県中津川市)と提携し、同組合が伐採するヒノキの間伐材を使った総ヒノキ木造住宅を2010年に首都圏で発売する。接着剤を使う集成材の住宅に比べ安心なうえ価格も1割程度安い。

両者の試算によると、ヒノキ1本の山出し価格を従来の500円から800円に値上げしても、建築面積130平方メートル、2階建ての木造住宅に使う加工済み部材の価格は、集成材に比べ1割以上安い200万円以下に抑えられる。


エコポイント寄付の対象選定 政府、環境181団体に
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090814AT3S1300W13082009.html

エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業における環境寄附対象団体及び第2次エコポイント交換商品等の募集結果について
http://eco-points.jp/EP/information/090807_1.html


民有林の森林認証推進 オホーツク中央森林組合 道内初、取得を代行
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/182661.html

紋別市、網走管内興部町、同管内西興部村を管轄するオホーツク中央森林組合は、民有林の森林認証取得を進めるため、森林所有者から委託を受けて認証取得を代行する道内初めての取り組みに乗り出す。


マイECO・リポート:Vol.10 広がるモア・トゥリーズの取り組み
http://mainichi.jp/life/ecology/myeco/report/news/20090810org00m100008000c.html

国内で森づくりの協定を結んだ高知県の檮原(ゆすはら)町と中土佐町、北海道下川町を訪ねました。


業界初の樹木対応型壁面緑化システムを開発
~つつじ類やハナミズキなど自然の緑で美しい景観を長年持続!周辺の大気を冷やす効果も~
http://www.takenaka.co.jp/news/pr0908/m0908_01.html

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/04/025/?rt=na
植物例:針葉樹(クロマツ、アスナロなど)、常緑広葉樹(サザンカ、ベニカナメなど)、落葉広葉樹(ハナミズキ、イロハモミジなど)、灌木類(アジサイ、ユキヤナギなど)

価格は1m2あたり約15万円(植物の種類や施工条件により変動)。


荒木起こし:半世紀ぶり 5アールの山林、焼き畑実施--八戸・南郷区 /青森
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20090814ddlk02040059000c.html

八戸市南郷区で、約半世紀前まで行われていた焼き畑農業を復活させる試みが始まっている。

事業は国の「ふるさと雇用再生特別交付金」を活用。今年は試験的に楽校近くの約5アールの土地を焼き、そばを植えた。


水車仲間のお香販売 葛巻の「森のそば屋」と姉妹店
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090814_8

葛巻町江刈の「森のそば屋」と、姉妹店の「みち草の驛(えき)」は、福岡県八女(やめ)市の馬場水車場で作られた杉葉の粉を原料にしたお香を販売している。


八峰、藤里の白神山地ガイドが連携 登山道や散策路整備へ
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090814c

本県側の白神山地でガイド活動に取り組む八峰町の「八峰町白神ガイドの会」と藤里町の「秋田白神ガイド協会」は、「あきた白神ガイド連絡協議会」を設立した。藤里駒ケ岳や二ツ森の登山道整備や散策路の補修などに取り組む。


生物多様性の保全活動の基礎情報を入手
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0814&f=business_0814_017.shtml
三井物産 <8031>は財団法人日本生態系協会と協働し、同社の森(以下社有林)における生物多様性に配慮した新たな森林施業(管理)の検討を行うため、生物多様性の質を定量的に把握する調査を実施した。

環境都市宣言を西山産木材で啓発
長岡京市 庁舎前に看板設置
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009081400061&genre=A2&area=K30

 市は、この環境都市宣言を市民にPRしようと、西山森林整備事業で切り出したヒノキの丸太材などを活用して木製看板を製作。


親子で「理科ハカセに」 宇大で22、23日 紙作りなど体験イベント
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/childcare/news/20090814/192754


宇都宮大の学生で構成する特定非営利活動法人(NPO法人)とちぎ生涯学習研究会は22、23の両日、市内の小学生親子を対象に峰町の同大で「親子で理科ハカセになろう」というイベントを実施する。

テーマは(1)牛乳パックから紙作り(2)ペットボトルロケット作り(3)宇大生き物探検(4)間伐材を利用した木工作-の四つ。


3月の記事「森林面積を調べられない」でも書きましたが、林業統計のエクセルデータが公表されていないのは不便です。

木材自給率50%は可能か?」では、林業白書の付表から手打ちで写しました。

こういった統計データは、エクセルで公表して欲しいです。
森林教室で自給率の推移のグラフを作ろうと思っても、データを写すところから始めなくてはいけない。
PDFを切り抜いて使っても良いが画質が悪いし、作りたいと思っているグラフと違えばどうしようもない。
要するに国民視点で使いにくい。


政府統計の総合窓口(e-Stat)にアップすれば、林野庁のサーバーを使わなくて済む。
他省庁では、厚生労働省の統計データがかなり充実している。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/index.html

 

森林・林業統計要覧 2008
http://www.rinya.maff.go.jp/toukei/toukei08_syoukai.html
林野庁>統計情報
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/toukei/index.html
平成20年度 森林・林業白書 参考付表
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/20hakusho/pdf/s_2.pdf

このデータを全部エクセルで公表して欲しい。

-------------------------------
昔のデータも5年おきではなく、間引いていない1年ごとのデータが見たい。
統計の基準が違うもしれないし、樺太や台湾などの扱いが難しいかもしれないが、戦前のデータも可能なら見てみたい。

戦前の日本の森は天然林が鬱蒼としていたのか、薪炭利用で禿山だったのか。
日本の森林面積と森林蓄積の推移/森林林業学習館
http://www.shinrin-ringyou.com/forest_japan/menseki_tikuseki.php
個人の方が運営しているサイトのこのグラフでは、昭和40年以前が分からない。
こんな疑問に答えられるデータが欲しい。

-------------------------------
県レベルの林業統計は、かなり公表されています。
北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sum/kcs/rin-toukei/17rtk.htm
秋田県
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1152517016192&SiteID=0
神奈川県
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sinrin/toukei/toukeiindex.html
千葉県
http://www.pref.chiba.lg.jp/nourinsui/10rinmu/02_jyouhou/0201_toukei/toukei.html


森林・林業統計要覧 2008
印刷データの元となるエクセルの表を公表するだけで良いのです。
白書を紙とネットで公表するように、統計データもネットに掲載して欲しい。


自民党、民主党のマニフェスト。
木材自給率の目標値。

■自民党
公共施設・住宅から紙・割りばしまで国産材の利用率50%を目指す。
http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_bank_a.html

■民主党 
木材自給率50%を目標として設定
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/index.html

-----------------------------------
平成20年の総供給量が7797万m3、国産材用材供給量が1873万m3で、自給率が24.0%。
木材(用材)自給率を50%に上げるには、国産材の供給を約2000万m3増やさなくてはならない。
いつまでという期限が書いていないが、供給量を2倍にする。
それをクリアするためにはどうすればいいのか。

自民党、民主党ともにマニフェストで国産材利用を主張している。
どっちが選挙に勝ってもその方向に進むと思われる。
林業・製材・住宅・製紙など木材に関わる業界は多いが、2倍の供給に対応できる体制をどうやって作るのか、今のうちから考えておく必要があるのではないのか。


-----------------------------------
ここで2005年のマニフェストを振り返ってみる。

■自民党
http://www.jimin.jp/jimin/jimin/2005_seisaku/120yakusoku/index.html

042. 森林の環境資源政策・林業対策を積極的に推進
京都議定書目標達成計画の着実な推進を図るため、森林の環境資源面を重視した政策の推進及び、森林の整備・保全、「緑の雇用」、木材利用の拡大等を推進。合法に伐採された木材の利用を推進する枠組みづくりへの積極的な対応。


■民主党
http://www.dpj.or.jp/news/?num=597
10.農業・林業・水産業
(4)10年間で 1000万haの森林を再生(みどりのダムの育成)します。
さまざまな公益的機能をもっている森林を効果的かつ早急に再生するために、 林野行政と環境行政を一体的にすすめます。
 
天然林の育成をすすめ、森林の水害防止効果や地球温暖化防止効果を高めます。治山治水事業を隠れ蓑とした環境破壊型公共事業を縮減し、環境・緑を守る持続可能な公共事業(=みどりのダム事業)に転換させ、12万人の雇用増につなげます。

人工林の管理・充実をすすめ、間伐などの森林整備を計画的に行い、10 年間で 1000万 ha の森林を再生することをめざします。
政権獲得後ただちに年次計画を策定し、初年度に 1000 億円、4年後には 2500 億円の予算を充当します。
また、森林認証制度の推進や公共建築物への一定量の国産材使用の義務づけ、木質バイオマスの推進などにより、国産材の利用推進を図ります。
なお、これらの施策とあわせ、河川の自然再生事業を積極的にすすめます。

-----------------------------------
2005年の段階では、特に木材自給率について書かれてはいない。

今国会で自民・公明党が木材利用推進法案を出そうとしていました。
参考:公明党 木材利用推進法案とは
http://www.komei.or.jp/news/2009/0603/14717.html

マニフェストに木材自給率の目標を掲げるのなら、もっと早い段階で法律を通せなかったものか。
現段階では自民・民主・公明が自給率向上に前向きの姿勢。
それだけの議席の賛成があれば、法律を通す機会はなかったものか。


-----------------------------------
木材(用材)自給率の推移
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/pdf/090710-03.pdf
11ページを参照。

S35  86.7%
S40  71.4%
S45  45.0%
S50  35.9%
S55  31.7%
S60  35.6%
H 1  26.9%
H 2  26.4%
H 3  25.0%
H 4  25.0%
H 5  23.6%
H 6  22.4%
H 7  20.5%
H 8  20.0%
H 9  19.6%
H10  21.0%
H11  19.2%
H12  18.2%
H13  18.4%
H14  18.2%
H15  18.5%
H16  18.4%
H17  20.0%
H18  20.3%
H19  22.6%
H20  24.0%


-----------------------------------
食料自給率は平成11年に成立した食料・農業・農村基本法により、目標が設定されました。
木材利用推進法案が同じ時期に成立していたら、林業を取りまく状況も変わっていたかもしれません。

法律を通すのにどれだけのロビー活動が必要で、国民の理解がどのくらい必要なのかは推測しにくいので難しい。
国内の林業に関わる人や団体は、もうちょっと政治に関心を持ち、自分達の仕事を広く知らしめることを積極的にしなくてはいけないのではないか。


以前に書いた「妄想1/7 林業の写真集」にも通じるが、林業や森林の写真のアーカイブが欲しい。

US Forest Service > Photo Gallery
http://www.fs.fed.us/photovideo/
https://wwwnotes.fs.fed.us/wo/wfrp/find_a_photo.nsf/simplesearch?openpage
カテゴリ分け、州別表示、データの項目などが理想的ですし、量も十分あって使いやすい。


過去に幾つかの局で写真コンテストをやっているが、その写真は今はネットで見られない。
それでは広報としての意味が薄いのではないか。

職員限定、国有林内なら誰でも参加可能、森林の写真なら何でもOKなど参加レベルは色々と考えられる。
フィルム時代に比べれば敷居が低くなったし、森林官なら1人1台カメラを持っている。

US Forest Serviceのようなサイトを作れば、森林教室の素材としても活用できると思うのだがどうだろうか。

近い考えを持っている研究者の方のブログ
沈黙の小部屋
森林映像研究者の頭の中を密やかに綴ります
http://sibeliuswriter.blog36.fc2.com/blog-entry-649.html


七里長浜港から県産スギ出荷へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090813135952.asp

津軽地方で産出された県産スギの丸太1500立方メートルを積んだ貨物船(499トン)1便が18日、鯵ケ沢町の七里長浜港から、宮城県石巻港に向け出港する。

七里長浜港で県産木材を初出荷/鯵ケ沢
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/08/7851.html
今回は県森林組合連合会が津軽一円から集めたスギ材1500立方メートルを、石巻港に海上輸送する。


柳川市の漁業者ら千年の森下刈り作業 玖珠
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_125012405283

玖珠町の伐株山中腹にある「千年の森」で福岡県柳川市の漁業者約40人が、今春植えたイロハモミジなどの下刈り作業に汗を流し、地元の地域おこしグループとの民間交流を深めた。

「千年の森」は、有明海に注ぐ筑後川上流の水資源地域の環境を守ろうと、2003年度から地元や柳川の関係者が協力して育てている。広さは約1ヘクタールで、これまでに約1500本を植樹。


経産局が新エネ実態調査へ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908140026.html
中国経済産業局は9月から、二酸化炭素(CO2)排出抑制につながる中国地方5県の新エネルギーの実態調査に初めて乗り出す。
2020年度の導入目標を盛り込んだビジョンを来年3月にまとめる方針だ。
5県と全110市町村にアンケートをして、自治体の導入状況やさらなる普及への課題を探る。

再生可能エネルギー、40年後には消費量の45%に-中国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0813&f=national_0813_040.shtml

中国国家エネルギー局の孫勤・副局長は11日、中国では水力、原子力、風力、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーおよび新エネルギー産業が高成長していると発表した。

 2009年8月13日

木のおもちゃ100点 浜中、厚岸の3工房展示
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/182400.html

木の質感や肌触り、音の響きの良さなどを生かした木製おもちゃを展示した「木のおもちゃ展」が、霧多布湿原センターで開かれている。


http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0812&f=business_0812_003.shtml

現在、ロシアは中国の木材市場の最重要供給国。
中国の木材需要は急速に高まっており、ロシアから中国への木材輸出量は拡大を続けている。


仏大統領、ミャンマー制裁強化を訴え スー・チーさん有罪で
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/090811/asi0908112007004-n1.htm

フランスのサルコジ大統領は11日、ミャンマーの特別法廷が同国の民主化運動指導者アウン・サン・スー・チーさんに有罪判決を言い渡したことに反発、欧州連合(EU)に対し対ミャンマー制裁強化を働き掛けるとの声明を発表した。

同大統領は、ミャンマーの主要輸出品である木材とルビーに照準を合わせた新たな制裁の発動をEUに対して求めていく方針を示した。


スギの大木「すごいなあ」 山辺・作谷沢で再発見ツアー
http://yamagata-np.jp/news/200908/12/kj_2009081200212.php

山辺町の作谷沢地区の史跡やわき水を巡って文化や自然を再発見するツアーが8日、同地区で行われた。


http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125005454504.html
http://www.tostv.jp/office/midori.html
地球温暖化防止のため森林、河川、海の保護、育成及び研究、その他森林、河川、海に関わる著しい功績があり、他の模範となる個人・団体を表彰する。
 2009年8月12日

企業の森林保全整備活動を後押し 県が評価認証制度の整備めざす
http://yamagata-np.jp/news/200908/12/kj_2009081200206.php

県は、企業が森林整備に積極的に参加する仕組みづくりを目指し「県CO2森林吸収量等評価認証制度検討委員会」をスタートさせた。
企業が社会貢献活動の一環として行う森林整備や県産木材の利活用に対し、県が評価、認証を加え企業の活動を後押しする狙い。
今後、具体的な認証の方法などを協議した上で、企業側に制度の周知を図り協力を求めていく。


竹田土砂崩れ 治山ダム「過信は禁物」
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_125004047257.html

竹田市片ケ瀬で起きた土砂崩れで、県は11日、現場を調査した。
その結果、崩れた土砂は雨が浸透しやすい火山灰土だったことが分かり、「短時間に大量の雨を含み、重みで滑り落ちた」との見方を示した。


【人と仕事】農業生物資源研究所 佐々木卓治理事
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908120011a.nwc

スギ花粉症の症状を緩和できる遺伝子組み換え米の研究を指揮している。


地元の名所 看板で紹介
亀岡で住民ら設置
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009081200057&genre=H1&area=K40

緑美しい古里の環境を守ろうと、京都府亀岡市東別院町東掛の住民たちでつくる「東掛農・水・環保全協議会」がこのほど、地元産のスギ材を使って地元の名所などを紹介する看板と花壇を、同地出身で石門心学の祖として知られる石田梅岩の生誕地近くに設けた。


金大の能登半島地震調査 大学生ら初のツアー
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090812/CK2009081202000179.html

金沢大能登半島地震学術調査部会は十一日、輪島市と志賀町で一昨年三月二十五日の同地震の復興状況などについて考える初のツアーを開いた。
県内すべての大学や短大、高専が連携して設立した、いしかわシティカレッジの共通教育科目「能登復興学」のフィールド版。

第二回は九月十八日に「農林業の現状バイオマスの可能性」、第三回は十月十日に「復興に向けたコミュニティーの潜在力」をテーマに開く。


土砂崩れ局地的な豪雨か 降り始めから短時間
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/oita/news/20090811-OYT8T01295.htm

国道は幅約70メートルにわたって土砂やスギに覆い尽くされ、車体がつぶれたり、窓ガラスが割れたりした5台が残されていた。


ハバロフスクの今 木材加工などに好機も 北陸AJEC理事
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/asia/news/CK2009081002000198.html

目下、沖縄の製材業者と合弁で製材工場(主に床材)の立ち上げが進行中。


【経済展望】

〇八年以降、ハバロフスク経済も悪化しているが、州政府の前向きな企業支援対策の実施とともに、昨年発表された「極東ザバイカル発展プログラム」にはハバロフスク関連の案件が二十六件盛り込まれており、先行きは悪くないと見る向きが多い。
州政府が日本に協力を求めているプロジェクトとして木材加工、サケ・マスなどの水産加工、下水道処理施設の建設などがあり、今後対ロビジネスチャンスとして期待されよう。



小学生ら「森林」学ぶ 御内市有林間伐や生物観察(愛知)
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news2/07/20090812-OYT1T00148.htm

豊田市の市有林で一番広い「御内(みうち)市有林」(約390ヘクタール、足助地区)で11日、市民が自然観察や間伐などを通して森林の大切さを学ぶ「巻き枯らし間伐と自然観察の体験会」が行われた。
市森林課の主催で、小学生6人を含む12人の市民が参加した。


60年サイクルの地域内循環~北海道下川町~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090811/102007/

地域資源利用型産業創出緊急対策事業のうち、農山漁村地域資源有効活用推進事業の公募開始について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bio/090807.html
http://www.maff.go.jp/j/biomass/b_21hosei/index.html

本事業は、離島等の農山漁村地域における地域資源の有効活用、エネルギーの地産地消に向け、燃料や電力の供給を同時に行える農林バイオマス3号機等の先進的なバイオマス利活用施設の整備及び技術の実証に対して支援を行います。

助成率については、施設整備費に係る費用は1/2以内(特に技術的に先進的なものは2/3以内)とし、事業実施に必要な事務経費、技術実証に要する経費に対しては10/10とします。


ウッドマイルズセミナー2009in京都-「環境」と「品質」の総合力による地域材普及戦略を考える
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=18971&category=

「環境」+「品質」という総合力をもってこそ、地域材の利用拡大が見えてきます。改めて地域材に求められる品質やニーズを学び、今後の各地の地域材利用や普及戦略に活かすために、ウッドマイルズセミナー2009in京都を開催します。
http://woodmiles.net/cgi-2008/cgi-event/gallery.cgi?no=34


構造用厚合板の枠組壁工法仕様マニュアルを発行―東京・東北合板工業組合
http://www.s-housing.jp/modules/news/article.php?storyid=7032
東京・東北合板工業組合は、構造用厚物合板「ネダノン」を枠組壁工法に採用する際の手引書「枠組壁工法仕様マニュアルVer.1」を発行した。
http://www.ply-wood.net/data/nedanon_waku1.html

アートNPOヒミング(8) 荒山整備し感動の演奏会
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/npo/CK2009081102000206.html

会場整備を始めたのは一カ月前。木をチップに砕く機械を借り、森に積まれていた間伐材の山をチップにして遊歩道を造った。


植樹運動PRへ看板の設置開始 浜中の「緑の回廊」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/182196.html

森と川、湿地などを結び、生き物が往来する「回廊」となる樹林帯の再生を進める町内の酪農家らの「浜中緑の回廊推進委員会」は7日、植樹運動をPRする「登録看板」を登録農家に配り始めた。


檜皮ぶき、荘厳な雰囲気 諏訪大社が修復作業現場公開
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090811/CK2009081102000023.html

日田木協職員が950万円 架空荷主名で原木販売 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090811ddlk44040475000c.html

灯油より合理的 温水プールの燃料は地元産木質ペレット
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090811/102010/

20万kcalの能力を持つボイラーの価格は1台1100万円。これが2台稼働している。
たとえば灯油の価格を1Lあたり85円、ペレットは1kgあたり20円(地域特価、搬入費は別途)とすると、1tの水を1℃上昇させる費用は、灯油だと9.7円なのに対し、ペレットなら4.2円と、灯油の46%のコストで済む。
ランニングコストを加味して計算すると、ペレットボイラーの初期投資が灯油ボイラーより2000万円大きくなっても、6年あまりで元が取れるという。


ヒグマに発信器装着、調査スタート
http://www.news-kushiro.jp/news/20090811/200908116.html
ヒグマの情報提供などを行う「NPO法人南知床ヒグマ情報センター」は標津町古多糠で10日、ヒグマの足取りや生態を把握し、精度の高い情報を得るため、生け捕りしたヒグマに発信器を装着し調査を本格的にスタートさせた。

カラマツ林に害虫大量発生
http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09081101.html
千歳市内のカラマツ林に、害虫のカラマツハラアカハバチが大量発生している。
石狩森林管理署によると、国有林では札幌と恵庭の境界付近で被害があったが、カラマツの少ない千歳市内での報告はないという。

林業政策欠落に不満 マニフェストで甲賀市長
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/shiga/CK2009081102000221.html
 2009年8月11日

スパイク地下足袋は調べた範囲では、ACO、丸五、大同、力王という4つのメーカーがあるようだ。

スパイク長靴は、今いる署ではミツウマの岩礁が多い。

2ch農林水産板
きこりのつれづれなるままに... vol.6
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1223816785/

マジカルフォレスター、スパイクシューズ朝霧など、自分が見たことのない商品についての書き込みもあって参考になります。
スパイクシューズ朝霧にちょっと興味が沸いてきました。

 

市場の規模が違うが、ランニングシューズではどこのメーカーが幅が狭い、初心者の定番はコレ、といった情報が豊富です。

林野庁の職員は5000人、林業従事者は4万人、県や市町村の林業担当者や研究者も合わせれば、林業に携わる人は数万人。
スパイク地下足袋にそのレベルは無理かもしれないが、ある程度の情報が欲しい。

・Aメーカーの地下足袋で指の股が痛い人はBメーカーがおすすめ。
・足袋は靴より1サイズ小さ目が丁度いい。
・幅広甲高の人はこのメーカー。
といった情報の共有ができないものだろうか。

仕事の重要なアイテムなのに、実際に履いてみるまでフィット感が分からないというのがもどかしい。


白川町長選公開討論会 現職、新人が激論
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090811-OYT8T00118.htm
18日告示、23日投開票の白川町長選で、町民有志らでつくる「明日の白川を考える会」が10日、町内で立候補予定者を招いた公開討論会を開いた。

選挙戦では、町森林組合などが2004年3月、国や町の補助を受け、約5億6000万円をかけて建設した製材工場の木くずを燃やす「森の発電所」の赤字運営が争点の一つ。


北海道の森林づくり、JCBが協力協定
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090810-OYT1T01101.htm?from=navr


 カード大手の「ジェーシービー」が、林業を基幹産業とする北海道内の下川、足寄(あしょろ)、滝上、美幌(びほろ)町の森林づくりに協力することとなり、同社と4町の代表が10日、札幌市内で基本協定を結んだ。

同社がエコポイントで交換された商品券などの額面合計金額の0・05%分を、4町で構成する「森林バイオマス吸収量活用推進協議会」に寄付し、4町の町有林の保全に役立てる。

 2009年8月10日

http://mytown.asahi.com/saitama/news.php?k_id=11000000908100001

■主要政党が政権公約などで掲げる林業政策(要約)

【自民】公共施設・住宅から紙・割りばしまで国産材の利用率50%を目指す。緑の雇用を推進。木材価格の安定化のための制度を導入


【民主】間伐等の費用を森林所有者に交付する「森林管理・環境保全直接支払制度」を導入。木材自給率50%を目標として設定


【公明】「木材利用推進法」を制定。木材自給率を12年に25%へ。住宅に一定量の木材を使った場合の税控除導入。緑の雇用で人材育成推進


【共産】地元産の木材使用への補助、公共施設建設への地元産木材の優先使用などで、林業の活性化を図る


【社民】森林整備の加速化と緑の担い手育成、森林吸収源の確保、地域材の利用拡大により林業振興、山村の活性化を図る


全国戦没者追悼式へ木曽ヒノキで慰霊の柱 遺族会見守る
http://www.shinmai.co.jp/news/20090810/KT090809SJI090005000022.htm

15日の全国戦没者追悼式に向け、慰霊の標柱になる木曽ヒノキのかんな掛け作業が9日、木曽郡上松町の製材会社「池田木材」であった。


間伐材の筏で川下り
南丹 保津川遊船の船頭が手引き
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009081000071&genre=K1&area=K40

間伐材のヒノキを使った筏(いかだ)で子どもたちが川下りを体験するイベントが、京都府南丹市日吉町の桂川でこのほど開かれた。


国家公務員中途採用試験 競争率67倍に
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0810&f=national_0810_004.shtml

今年4月1日現在で29歳以上40歳未満の人を対象に国家公務員の中途採用試験(第1次試験)が9月6日、全国の会場で実施される

区分別で申込状況をみると、林業は5人に対し310人。
最終選考は各府省で面接などが行われ、12月4日に合格者が発表される。


ウッドワンの第1四半期は経常・最終損益が黒字転換
http://www.morningstar.co.jp/portal/RncNewsDetailAction.do?rncNo=83989

前期にニュージーランドで経営する全森林で森林管理協議会(FSC)の森林管理認証(FM認証)を取得。これを受け、環境への配慮や適正な材料に対するニーズが高まるなかで、「大手メーカーからの引き合いが増えている」という。


木材価格下落で欠損見込み307億円に修正
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2009/08/08/new0908081103.htm

青い森農林振興公社は7日、分収造林事業(1970~2056年度)の長期収支試算を公表した。不況による需要減に伴う木材価格の下落を踏まえ、欠損見込み額を08年度の試算時より31億円多い307億円に修正した。


シカ肉料理幅広く/滋賀・日野町鳥獣被害対策協が講習【近畿】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=9941

日野町有害鳥獣被害対策協議会はこのほど、日野町立鎌掛公民館でシカ肉を使った料理の講習会を開き、幅広い調理例を提案した。


未来につなぐ森、越前市でシンポ 養老、ニコル氏迎え
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=8042

森づくりへ"健康診断" 鶴来 児童、生徒ら意識培う

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090810/CK2009081002000166.html

NPO法人ボランティアサービス石川が九日、白山市鶴来地域で「白山森づくり学校 森の健康診断教室」を開いた。

参加者が二班に分かれ、約百平方メートルを調査したところ、いずれも木が過密状態にあり、間伐作業が必要という結果になった。


ログの森広場で工作しよう!:端材で本棚、作ったよ 紀州材使い親子ら挑戦 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090810ddlk30040257000c.html

紀州材を使った木工製品やマイバッグ作りなどを楽しんでもらう「ログの森広場で工作しよう!」(和歌山ログクラブ主催)が9日、日高川町玄子のログの森広場であった。
日高郡内の親子など約20人が参加し、端材を利用して本棚や飾り棚などの製作に挑戦した。


備長炭入りアイス 第2弾発売
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=173179

和歌山県みなべ町清川のみなべ川森林組合は、備長炭を配合したアイスクリーム「炭愛す」の第2弾として、米粉で作った炭クッキー入りアイスの販売を地元の紀州備長炭振興館で始めた。


支局長からの手紙:常識を疑う /鳥取

http://mainichi.jp/area/tottori/news/20090810ddlk31070276000c.html


西粟倉村「100年の森林構想」本格化 間伐促進で山再生 優良木材流通拡大へ
http://www.okanichi.co.jp/20090810125017.html

被害と復旧状況知って 一関で11日から災害写真展
http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2009/f0908/f200908101.htm

一関地区震災対策調整会議と一関市は11日から、岩手・宮城内陸地震で大きな被害を受け閉館中の真湯山荘林業研修センター(一関市厳美町)で「岩手・宮城内陸地震の災害写真展」を開く。


「来て・見て・触れる森づくり体験」を実施!
http://www.pref.ibaraki.jp/hotnews/2009_08/20090810_01/

県では、小学校の夏休み期間に、森林と触れ合う1日体験学習を実施しています。
今年度は、延べ203組443名の親子が参加し、治山施設の見学や森林散策、木のおもちゃづくり、間伐・測量体験などを行いました。
この事業は、「森林湖沼環境税」を活用した森林環境教育推進事業のひとつとして実施しています。


シイタケのゲノム解読 森林総研 品種改良、産地偽装防止に効果
http://sankei.jp.msn.com/science/science/090810/scn0908100751003-n1.htm
食材として広く親しまれているシイタケのゲノム(全遺伝情報)を森林総合研究所(茨城県つくば市)が解読した。品種改良や産地偽装の防止などに役立つという。
 2009年8月 9日

【衆院選】「未来のためのQ&A」候補者の回答掲載される
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0808&f=politics_0808_001.shtml
Google日本が8月30日の衆院選に向けてYouTubeと連動して行っている「未来のためのQ&A」で、先日決定した5つの質問に対する立候補予定者の回答動画の掲載が順次始められた。

  投稿された回答動画は、YouTubeトップページにリンクのある「日本の政治」チャンネルに掲載されており、8月8日午前10時30分時点で10件の回答が掲載されている。

http://www.youtube.com/jppolitics


選択の手引:'09衆院選 温室効果ガス削減(その1)
http://mainichi.jp/life/today/news/20090809ddm001010083000c.html
自民「国民負担を考慮」/民主「政府案は不十分」

ぎふの視点・経済編(3)林業 長期的視野の振興策を
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/gifu/CK2009080802000222.html

那賀町、三重大と協定書締結 バイオマス共同研究 
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/08/2009_124971137927.html

那賀町は、木材などからエネルギー源を取り出すバイオマス技術の共同研究に関する協定書を三重大学と締結した。協定内容は那賀町内に大学の研究室分室を設置することなど13項目で、契約期間は2010年3月31日まで。バイオマスタウン構想を進める町は、共同研究体制ができたことで構想実現へ前進したとしている。


森林、身近に感じて 美濃市で「ぎふ山の日フェスタ」
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090809/200908090823_8531.shtml

8月8日の「ぎふ山の日」にちなみ、森林を身近に感じてもらう「第4回ぎふ山の日フェスタ」が同日、美濃市曽代の県立森林文化アカデミーなどで開かれ、家族連れらでにぎわった。


里山の素材で模型や飾り作り
長岡京で教室
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009080800052&genre=K1&area=K30

「夏休み子供里山工作教室」が7日、京都府長岡京市長法寺の西山公園グリーンハウスで開かれた。
里山への関心を高めようと、市民団体「長岡京市里山再生市民フォーラム」などが主催。材料は西山の間伐作業などで出る間伐材や木の実を利用した。


親子で木工挑戦 石巻 力合わせミニベンチ
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2009_08/i/090809i-mokkou.html

夏休み親子木工教室が8日、石巻市渡波公民館であり、16人の小学生が参加し、父母らと力を合わせてミニベンチを製作した。同公民館と宮城北部流域森林・林業活性化センターが主催した。

材料に使用した地元産の杉間伐合板は石巻地区森林組合が用意。通常2000円という木材を500円で提供し、組合職員が製作の指導役を担当した。


地域安全は住民の手で」間伐材で標語柱 曽於市財部
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18599

曽於市財部の北地区と南地区の住民らが3日、防犯標語柱を6本街頭に設置した。地域の安全は住民で守ろうと、防犯や交通安全への意識を高めるのが狙い。間伐材を利用し、住民らが手作りした。


親子で木箱作り/まんのうでものづくり教室
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/article.aspx?id=20090809000070

 夏休み中の親子に木工を楽しんでもらうものづくり教室がこのほど、香川県まんのう町七箇の県満濃池森林公園であり、家族連れが間伐材を組み合わせた木箱作りに挑戦した。

 教室は、森への関心を高めるとともに、自然豊かな同公園を知ってもらおうと、指定管理者の県森林組合連合会が企画した。


ラグビー合宿の網走でエゾヤマザクラ植樹
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/181754.html

日本ラグビーフットボール協会は昨年から合宿地の森林保全にと、公式戦1トライにつき2千円を積み立てており、今回は網走市に計625トライ分、125万円を植樹のために寄付した。


養老氏「森林再生考えよう」 9日・シンポ前に来社
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news3/article.php?storyid=988


日本の森林について考えるシンポジウム「21世紀を森林(もり)の時代に~みらい・つなぐ・ふくいの森」が9日越前市で開かれるのを前に、同委員長の養老孟司東京大名誉教授が7日、福井新聞社を訪れ、吉田哲也社長と懇談した。

 2009年8月 8日

四国初!住友林業社有林と国有林との森林整備推進協定締結
http://sfc.jp/information/news/2009/2009-08-06.html

特色 :
今回の森林整備推進協定の特色として、以下の2点が挙げられます。 

 1. 効果的な森林整備を行なうために不可欠な作業道を、隣接所有者が協力し、より効果的に配置することを核とする実践的な協定であること。

 2. 今回協定に参加していない隣接する民有林の所有者に森林共同施業団地への参加を呼びかけることで、地域が一体となった取り組みに高めていくことを目指していること。

 
効果 :
 森林整備推進協定の締結により、作業道の開設や森林整備が効率的に行なわれ、同時に森林施業の効率化がはかられ、路網の完成後には森林施業費において15%~20%のコストダウンが期待されます。

 2009年8月 7日

森林活用し健康増進 富士宮市推進協が活動計画
http://www.shizushin.com/news/local/east/20090807000000000037.htm

富士山西麓の森林などをフィールドにした心身の健康増進プログラムの開発に取り組む「富士宮市森林資源等活用健康推進協議会」は6日、第1回会議を同市佐折の田貫湖ふれあい自然塾で開いた。今後の活動計画を会員に説明した。

同協議会は地域住民、行政、企業、NPO、病院、学識者らでつくり、「森林自然資源の活用による健康増進プログラム開発モデル事業」を進める。
同事業は本年度の「地方の元気再生事業」に採択され、事業費1000万円は国から全額支援を受ける。


伝統工芸、匠の技光る90点 静岡で木工家具指物・工芸品展
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090807/CK2009080702000167.html

静岡市内の伝統工芸職人でつくる「不二工芸会」の特別展「木工家具指物・工芸品展」が6日、JR静岡駅構内ASTY西館の駿府楽市で始まった。18日まで。


山村活性化策 浜松市、国と共同研究
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090807000000000013.htm

浜松市は国と共同で、過疎・高齢化が進行する山村地域の活性化のための調査研究に乗り出す。
国交省、文科省など4省庁による「雇用・生産・地域・教育力の連携による山村活性化調査」事業。

市は事業費2500万円を9月補正予算案に盛り込む。
林業が盛んな山村部と人口の多い都市部が合併した市の特性を生かし、林業の雇用の拡大を図りながら、森林資源を生かした生涯学習や都市交流の促進策などを検討する。


食害ストップへ広葉樹を植林
南部町と県、土砂災害防止も図る
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/07/12.html

南部町と県は、同町成島の山林にクリやブナなど広葉樹の植林を進めている。水源かん養機能を高めるとともに、土砂災害を防ぐのが目的で、2カ年で約10ヘクタールを整備する予定。

広葉樹に整備するのは十枚山付近の町有林。
県は5月、約6・2ヘクタールを間伐し、ブナなど5種類の木の苗を計約1万5千本植林。来年度は約2・6ヘクタールを整備することを計画している。また、町は10月にも、0・8ヘクタールを間伐し、15種類の広葉樹2千本を植え、豊かな植生の森林に"再生"する考えだ。


キャンパスウオーク・これが評判!:明星大 体験演習 /東京
 ◇地域活性化の企画提案
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090807ddlk13100267000c.html

青梅活性化プロジェクト『体験演習』の今年前期の発表会が先月28日に青梅市長淵の同大青梅キャンパスで開かれた。

体験演習を発展させた産学連携プロジェクトの発表会も開催。
地元のホームセンター「ヤサカ」(福生市加美平)と協力して、学生がヒノキの間伐材を使ったデザインチェアを作製し、これまでの経緯や工夫した点などを説明した。椅子は、税込み3万4000円で注文販売されるという。

http://forest-news.net/2009/07/post-1197.html
http://forest-news.net/2009/03/post-169.html


高級材の端材 小物に"変身" フルタニランバーが試作
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2009080702000187.html

木材・木材加工品販売のフルタニランバー(金沢市)は、端材を活用した小物の試作に取り組んでいる。すでにはし、はし箱、名刺入れが完成。チークやウオールナットなどの高級材を使いながら、価格を低くできるのが強み。

「材料屋なので販路がない」(古谷社長)ため、現在は試作の段階。はしは二万膳(ぜん)作ったが、はし箱は千個、名刺入れは百個のみ。定価は、はしは一膳三百円、はし箱は三千円。作家ものの名刺入れは八千五百円とした。

はしは箱単位(二百膳)の販売としており、建材商社から展示会の記念品としての注文も。日用品を扱う県外業者からの問い合わせもあり、古谷社長は「環境商品として理解を広げたい」としている。


土石流:新宮・熊野川の山林で大規模発生 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090807ddlk30040429000c.html

新宮市熊野川町鎌塚の山林で大規模な土石流が発生。長雨で地盤が緩んでおり、山腹崩壊の拡大や土石流再発の危険が高いとして市は、付近の13世帯に注意を促す一方、復旧対策について県と協議を始めた。


南白浜小に奨励賞、花作りなど評価 緑の少年団全国大会
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=173068

和歌山県白浜町中の南白浜小学校5・6年生でつくる「白浜町みどりの少年団」は、花作りや清掃などの活動が評価され、「2009年度みどりの奨励賞」を受賞した。

白浜町みどりの少年団は、地域の松林整備や海岸の清掃、地域へ花を届けるなどの取り組みをしている。


林業再生5人組
起業3年受注拡大 効率作業、ビデオで工夫 檜原
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20090806-OYT8T01218.htm

木材の価格低迷や人手不足で危機に直面している檜原村の林業を支えようと、村外の若者らが3年前に起業した林業請負会社「東京チェンソーズ」が、順調に仕事の場を広げている。

 同社では、檜原村を拠点に間伐や枝打ち、下刈りといった山仕事に取り組んでいる。今年度に請け負った面積は、2年前より20%上回る100ヘクタール。厳しかった収支も黒字に転換し、仲間も1人増えて5人となった。平均年齢は33歳。


岐阜の中学生森林学習5年 きょう北海道で成果報告
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090806-OYT8T01059.htm

森林について学習し、間伐等の森林保全活動を進めたとして県内で唯一、第16回コカ・コーラ環境教育賞にノミネートされた岐阜市石原の市立三輪中学校の生徒らが7日、「コカ・コーラ環境フォーラム2009」に出席するため北海道栗山町に出発する。

 2009年8月 6日

ニトリ、ベトナムで増産 家具工場、操業時間2倍に
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090806AT1D0506V05082009.html

家具・インテリア専門店最大手のニトリは8月下旬からベトナム・ハノイの生産工場で家具を増産する。操業時間を2倍に延ばし、タンスや食器棚などの生産量を最大で2倍に引き上げる。


パキスタン 植樹でギネス世界記録 1日で54万1176本
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21368&oversea=1
http://www.unep.org/Documents.Multilingual/Default.asp?DocumentID=593&ArticleID=6257&l=en&t=long

パキスタンで、24時間で54万1176本の木を植えるという、植樹のギネス世界記録が達成された。機械をまったく使わず、300人のボランティアによって、7月15日、インダス川下流の広大な湿原にマングローブの苗木が植えられた。


地球守る地域の知恵を 県が取り組み募集
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124953660263.html

地球温暖化防止活動推進センター(三角順一センター長)は「おおいたストップ温暖化一村一品大作戦」への応募を呼び掛けている。

昨年、県知事賞を受けたのはNPO法人「日本の杉(すぎ)桧(ひのき)を守る会」(日田市)。同法人は、昨夏の全国高校野球選手権大会に出場した日田林工高などに日田杉を使った拍子木を贈り、木材利用を広くPRした。


「ストップ温暖化『一村一品』大作戦」の実施について
http://www.team-6.jp/report/news/2009/06/090624a.html


環境教育研修:多治見市、初任教諭らに /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090806ddlk21100104000c.html

今春採用された多治見市の初任教諭らに、森林観察や林業体験をすることで環境教育への理解を深め、児童・生徒の指導に役立ててもらう研修会が4日、同市三の倉町の地球村で開かれた。
近くのヒノキ林に移動して東濃農林事務所の職員の指導で間伐材の間引き作業を体験。


セイヨウタンポポ:外来種、一掃作戦--乗鞍岳「美化の会」 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090806ddlk21040013000c.html

北アルプス乗鞍岳から外来植物のセイヨウタンポポ(キク科)を一掃する駆除作戦が5日、乗鞍スカイライン終点の乗鞍鶴ケ池駐車場(標高2702メートル)付近で行われた。

乗鞍美化の会は環境省や飛騨森林管理署の指導で04年から年3~4回、植生調査と除去作業を行っており、04年度の調査では1500株が確認されている。


JTBに教育旅行の企画提案 八幡平市の誘致委
http://www.iwate-np.co.jp/economy/e200908/e0908062.html

企画は「八幡平で学ぶ命の源・森の恵みと再生」がテーマ。首都圏のJTBグループ会社の教育旅行担当者9人が企画に沿って視察し、課題などを検討した。
八幡平自然散策ガイドの会の案内で八幡平頂上付近を見学。
鉱山跡地ではアパート群の廃虚を訪れ、森林再生のための植樹も体験した。


森林・林業教育の可能性を探る 木曽町で研究大会
http://www.shinmai.co.jp/news/20090806/KT090805SJI090011000022.htm

森林や林業関連の学科がある全国の高校が加盟する「全国高校森林・林業教育研究協議会」は5日、第48回総会と研究大会を木曽郡木曽町の木曽青峰高校新開キャンパスで2日間の日程で始まった。


エコプラザだより:10日から「森に学ぶ里山まつり」 五感で魅力感じて /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090806ddlk13040287000c.html

港区には、あきる野市から借り受けた里山「みなと区民の森」がある。
その森での港区による整備の様子やそこで発生する間伐材の利用方法などが展示される。


炭焼き:宇佐・ボランティアグループ、活動資金に /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090806ddlk44040435000c.html

宇佐市のボランティアグループ「後山元気くらぶ」は活動資金のため、同市江熊の両戒山麓の山林で炭焼きを始め、5日、窯開きをした。

2月、国有林などから譲り受けた風倒木などを入れ、焼いたが、窯にひび割れが生じ、完全な炭にならなかった。


南アルプスの環境保護呼び掛け 芦安中生
登山道に看板設置
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/06/13.html

芦安中(南アルプス)の子どもたちが南アルプスの豊かな自然を守ろうと、登山道に環境保護などを訴える看板を設置した。

看板は縦20センチ、横30センチ。ヒノキの板で、生徒13人が7月上旬から1人1枚ずつ彫刻刀で彫ったり、焼いたりして作り上げた。


高知労働局:建設業、林業など5団体に安全衛生体制を要請 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090806ddlk39010694000c.html

今年に入り、死亡労災事故が相次いでいることを受け、高知労働局(礒部隆文局長)はこのほど、県内の建設業や林業、輸送業の労災防止協会など5団体に対し、安全衛生体制の確認などを要請した。

特に林業では四国森林管理局と合同で、間伐の現場などでの緊急パトロールを実施する。


デコ鳴子:小高坂更生センターと高知女子大生共同企画、職人コンテスト /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090806ddlk39040688000c.html

コンテストへの応募者は、同センターが県産ヒノキの間伐材で作った白木の鳴子を500円で購入。
一般の部は「高知」▽「顔」▽「和風」--がテーマで、小学6年までのジュニアの部はテーマ自由。シールやリボン、ペンダントなど好きなもので装飾し、完成作品を写真で応募する。

鳴子の売上金の一部は森林整備などに寄付するといい、「デコからはじまるエコ活動」がキャッチフレーズ。


木材燃料給湯システム稼働
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090805-OYT8T01109.htm

高山市西之一色町の高山グリーンホテルが、間伐材などの木材を燃料とする給湯システムを稼働させた。
重油から木材を原料とする木質ペレットに燃料を転換することで、二酸化炭素の排出量を年間1500トン削減できるとしている。

木質ペレットは、飛騨地域の間伐材や同ホテルの使用済み割りばし、家具の端材を同市国府町のペレット製造工場で加工。
重油より、運搬費もかからず、利用が少なかった間伐材のリサイクルにもつながるという。


県内繁殖成功率1けた台に 国天然記念物のイヌワシ
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090806_1

県は5日、国の天然記念物で絶滅危惧(きぐ)種に指定されているイヌワシの県内での巣立ちが、今シーズン3羽確認されたと発表した。繁殖成功率は9・4%で、4年ぶりに10%台を回復した昨年から再び1けたに低下した。

繁殖率低下の原因は適した狩り場の減少など。林業衰退で間伐が進まず、餌となるノウサギやヤマドリなどをイヌワシが捕獲しづらい環境になっているという。


南アで高山植物保護パトロール
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200908051806210000035270

南アルプスの高山植物の保護を呼びかけようと5日、標高2032メートルの北沢峠で啓発活動が行われた。

南信森林管理署や市町村の職員でつくる高山植物等保護対策協議会の活動で、保護を推進するため8月1日から15日を「高山植物等保護パトロール強化期間」と位置づけ、期間中、山に登りながら啓発活動を行う。


http://www.jcp.or.jp/seisaku/2009/syuuin/20090728_kihon_1.html#_05

地元木材の利用拡大や森林資源を使ったエネルギー供給で仕事を広げる......日本の国土の3分の2を占める森林は、国土の保全、空気の浄化、水資源の涵養など多面的な役割を果たしています。

中山間地などの活性化のためには、農業とともに林業の振興が大切です。
森林の維持を中心的に担っているのは、わずか3万人の林業専業労働者ですが、5年間で3分の1も減少しています。

地元産の木材使用への補助、公共施設建設への地元産木材の優先使用などで、林業の活性化を図るとともに、間伐材や廃材によるバイオ燃料の供給など森林資源を活用した自然エネルギーの供給で新たな仕事と収入を生み出します。


国有林GISがver2.3になり、シェープファイルの出力エラーが解消されました。
ここから色々な方法を試して、ガーミン社のGPSで使われているimgファイルへ変換し、実際に現場で使っています。
http://forest-news.net/2009/05/gps.html

近畿局ではモバイルマッパー6、九州・四国局ではガーミン60CSXを導入、北海道局ではモバイルマッパー6を試験導入しているようです。

60CSXを導入しているのなら、地図の変換はすでにやられているか?と思いましたが、人づてに聞いた話では九州では等高線の入ったベースマップ状態で使っているようです。
(おそらくTOPO10Mをインストールしている)
地図の変換作業は今更な事ではなく、誰もやっていない事なのだろうか?


GISのシェープファイル出力からimgファイルに変換すれば、林班界がGPSに表示されるし、マップソースのTOPO10Mも買わなくて済みます。
等高線のTOPO10MデータはGPS1台につき19,000円。
九州局で何台導入したのか知らないが、197森林事務所で導入したとしたら、TOPOだけで374万円。
国有林内の等高線ならGISで間に合うので、買わなくても良かったのかもしれない。


GISの予備知識の無い森林官が考えた変換方法なので、これがベストとは思いません。
しかし、ベースマップ状態で使っているのなら、やる意味はあると思う。

とはいっても他局にこの情報を伝達するのはちょっと難しい。
所属している局の業務調整課や計画課にはGPSに地図が載る事を伝えてあるが、それがどこまで検証され、林野庁や他局に伝わるのかは分からない。
グループウェア(ガルーン)の全局用掲示板にGPS,GISの質問掲示板でもあれば局間の情報共有が進むと思うのですが、そんな事はやっていない。

要望があれば、もうちょっと詳しい手順を記事にしたいと思います。


GPSを借りました。
8機種も揃うのは滅多に無い機会ですので、衛星の補足個数と誤差を比べてみました。

境界点からの誤差などは測定していません。
そこまで厳密な目的でGPSを使わないという前提。


■やや鬱閉した林道上、周囲は針葉樹。
 機種名     衛星 誤差
モバイルマッパー6 4 5.2~6.2m
コロラド300   5   7~14m
GPSmap60CSx   7   6~9m
eTrex Vista HCx   7   6~14m
eTrex Legend Cx   3  13~19m
eTrex Vista C   4   6~14m
eTrex Venture HC  5   3~9m
eTrex Venture   0 補足できず


■やや開けた林道上、周囲は広葉樹
 機種名     衛星 誤差
モバイルマッパー6 7  1.9m
コロラド300   6  6m
GPSmap60CSx   8  5m
eTrex Vista HCx   7  6m
eTrex Legend Cx   5  9m
eTrex Vista C   5  6m
eTrex Venture HC  7  3m
eTrex Venture   4  10m

■やや閉鎖した林道上、周囲は広葉樹
 機種名     衛星 誤差
モバイルマッパー6 7 2.5m
コロラド300   7   7m
GPSmap60CSx   9   4m
eTrex Vista HCx   9   5m
eTrex Legend Cx   5   5m
eTrex Vista C   6   5m
eTrex Venture HC  8   3m
eTrex Venture   6  10m


■針葉樹林内(昭和43年植栽、樹高20m程度)
 機種名     衛星 誤差
モバイルマッパー6 6 3.7m
コロラド300   7   7m
GPSmap60CSx   7   6m
eTrex Vista HCx   7   4m
eTrex Legend Cx   5   5m
eTrex Vista C   5  11m
eTrex Venture HC  8   3m
eTrex Venture   0 補足できず

 

■評価
コロラドは新しい機種だが誤差がいまいち。

地図が入れられないeTrex Venture HCが意外と検討。
新しい機種はアンテナやファームウェアが良いのだろう。
しかし地図が入れられないので、購入するメリットは殆ど無い。

無印Ventureはダメな子

モバイルマッパーは誤差が少ないが、本体価格が高く、地図を載せるのが面倒。

 

新製品のDakota20やOregon550にも興味があるが、まだ出回っていないのでレビューが少ない。

この中で購入するとしたら、GPSmap60CSx、eTrex Vista HCxだろう。
アンテナが全方位、沢にも強いと評判の60CS。
ventureのホルダーが使え、本体が小さくて画面が見やすいVista HCx。

60CSxの英語版が個人輸入で34,000円程度らしいので、そのうち買ってみたい。
個人的な登山で使う分には、map_brigadeさんのimgファイルか、国土地理院の数値データから変換すればよい。
http://mapbrigade.livedoor.biz/


http://www.rinya.maff.go.jp/toukei/toukei.html

ファイル名がindex.htmlの場合、特に表示しなくても良い。
この場合、新しいリンクへは
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kouhou/toukei/
でも良い。

「何秒後に自動的にジャンプします」というリダイレクトにしたほうが、親切ではないだろうか。


最近の森林官用の車には、AUX端子がついています。
HR-Vだとサイドブレーキの横に蓋があります。
他の車種だと、シフトレバー付近の小物入れの中が多いです。


これはオーディオの外部入力端子。
AUX接続コード(両方がオスになっているステレオミニプラグコード)を接続すれば、mp3プレーヤ(iPodなど)が音源として使えるようになります。


農林水産省 > 報道・広報 > メールマガジン > 新規配信登録
http://www.maff.go.jp/j/pr/e-mag/ssl.html

どんなものか見てみたいが、バックナンバーが見られない。

近畿局のみが公開しています。
http://www.rinya.maff.go.jp/kinki/koho/koho_si/mail_magazine/mail/mail-backnumber/index.html

東北局はリンク切れ
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/koho/merumaga.html
ページを作っていないのなら、文章を入れない方が良い。

登録する前にバックナンバー見られないのはどうなのでしょう。
バックナンバーもhtmlとして置いておけば、ネット検索に引っかかるかもしれない。
その機会を逃しているのではないでしょうか。


森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書) (新書)
白井 裕子 (著)
価格 714 円
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410610296X/

そのうち読もうと思っている本メモ。


農林水産被害56億円 県内豪雨 総額さらに拡大も
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/113610

7月下旬に九州北部を襲った豪雨で、県内の農林水産業の被害額が約56億3000万円に上ることが分かった。5日にあった県議会農林水産委員会で県が明らかにした。
森林・林業関係の被害が約26億4000万円


空中散布に代わる防除策の研究を要望
http://www.shinmai.co.jp/news/20090806/a-10.htm

県は5日、上田市で開いた「ボイス81」の上小地域会議で、農薬空中散布に代わる松くい虫防除策の研究を進めるよう、8月中旬にも林野庁に求める方針を明らかにした。

参考:中止した場合の研究

鹿児島県林業技術研究成果集【森林保護】
薬剤散布中止によるマツノマダラカミキリ動態と被害の変化
http://www.kpfes.ecnet.jp/kankoubutu/kensei12-3.pdf


木曽で森林・林業教育の全国研究大会
http://www.shinmai.co.jp/news/20090806/a-14.htm

森林や林業関連の学科がある全国の高校が加盟する「全国高校森林・林業教育研究協議会」は5日、第48回総会と研究大会を木曽郡木曽町の木曽青峰高校新開キャンパス(旧木曽山林高校)で2日間の日程で始まった。


盤樹の森:梅沢女流棋聖らカヤの木を植樹...神奈川・箱根
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090806k0000m040029000c.html

環境保全と囲碁・将棋のイベント「盤樹の森」事業で、盤の最適材とされるカヤの木の植樹が5日、神奈川県箱根町畑宿の「匠の森」であった。

 2009年8月 5日

今回の選挙で各党がマニフェストを発表したが、PDFが保護されていてテキストのコピー&ペーストができないように保護されている。
(テキストだけ抜き出す方法はあるが)

政党も役所も、PDFにテキストを埋め込まないのはどうかと思う。
広報というのは人に見られ、利用される事ではないのか。

林野庁のPDFも、印刷した紙をスキャンしたのか、裏写りしているPDFがあります。
元となる原稿からPDFに変換できないものか。
不鮮明なテキストを埋め込まないPDFは、国民視点で考えて使いにくいです。


■自民党
公共施設・住宅から紙・割りばしまで国産材の利用率50%を目指す。
http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_bank_a.html

■民主党 
木材自給率50%を目標として設定
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2009/index.html

■公明党 
木材自給率を2012年までに25%に引き上げます。
http://www.komei.or.jp/policy/policy/pdf/manifesto2009_forweb.pdf

社民党、国民新党などは具体的な数値なし(H21年8月5日現在)


平成20年度の木材自給率は24.0%
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/090710.html
現状と比較すると、公明党は目標が低い。

------------------
前にも書いたが、春の緊急経済対策の住宅ローン減税に、国産材使用という項目を入れて欲しかった。
住宅ローン減税制度の概要
http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/063.htm

林業に携わってそれ程長くは無いが、いままでの林業構造改善事業などを見ていても、川上に補助金をつぎ込んでも材価が下がり、補助金に頼った経営になってしまうのではないか。

住宅や紙などの川下で国産材の利用率を上げないと、木材自給率は上がらないと思う。

林野庁の経済危機対策として、「日本の木のいえ情報ナビ」というサイトを設置した。
http://www.rinya.maff.go.jp/j/rinsei/yosankesan/kinkyuu_taisaku/index.html
http://www.nihon-kinoie.jp/approach/4_10.html

各県や市町村で地域材を使った住宅への補助があるが、地域によってバラバラ。
住宅建設戸数が一番多いと思われる東京都には、事業が無い。

春の緊急経済対策で、こういった補助への予算付けをしたら良かったのではないか。
補正予算をどうやって作ったのか知りませんが、マニフェストと連動していないもどかしさを感じます。


http://www.komei.or.jp/policy/policy/pdf/manifesto2009_forweb.pdf

●森林の違法伐採等を防ぐため、適正に管理された森林から産出した木材に認証マークを付ける森林認証制度を国内外で拡大し、認証材の使用を促します。

●国内クレジット制度と連動し、森林整備を支援するカーボン・オフセット(CO2排出の埋め合わせ)を推進します。

●膨大なCO2を排出している森林火災を防止するために、衛星情報の活用を含むアジア・大洋州における防止体制や支援枠組みの導入を推進します。

美しい水の回復へ「水循環基本法」を制定
●「水循環基本法」(仮称)を制定し、水行政の一元化を進めるとともに、水質の向上、生物多様性の保全、親水環境の整備などを図ります。
●水不足解決へ、国内外でわが国の水ビジネスを支援します。

 

木材需要の創出で山村・林業を活性化
「木材利用推進法」の制定で木材自給率を向上
●木材自給率を2012年までに25%に引き上げます。「木材利用推進法」の制定で、森林資源産業と住宅・木製品産業の連携を図ることで国産材、地元材の活用を促進するなど、総合的な需要を創出します。

●国産材の需要拡大に向け、「木づかいカーボンストック減税」(住宅に一定量の木材を使用した場合に税額控除)等を導入します。また、国内クレジット制度と連動し、森林整備を支援するカーボン・オフセット(CO2排出の埋め合わせ)を推進します。

●木材の供給力を向上させるため、定額助成で間伐の実施や路網の整備、境界の明確化事業を支援します。また、「提案型集約化施業」の普及や事業者の協働により安定的に木材を供給できる体制づくりを支援します。※提案型集約化施業:複数の森林所有者に対して、森林組合が一体的に伐採などの施業を提案し実行すること

●「緑の雇用事業」による高性能林業機械の操作研修などの人材育成を推進するとともに、高性能林業機械・乾燥設備等の導入を支援します。


森林循環の確保
●森林循環を確保するため、複層林化や針広混交林化等を推進するとともに、再造林の促進を図ります。

●再生可能な有機性資源であるバイオマスの利用を総合的に推進するための環境を整備します。また、木質ペレットなど木質バイオマス利用を促進します。特に、年間2,000万m3に上る林地残材をバイオマス等で活用するための取り組みを支援します。


http://www5.sdp.or.jp/policy/policy/election/manifesto01.htm
再建6 農林水産業  食料自給率アップと食の安全
1.農林水産業に直接所得補償を創設します。農業では、中山間地域など条件不利地域、有機・減農薬など環境に配慮した農法には、上乗せ加算します。強制的な減反は廃止します。

8.森林整備の加速化と緑の担い手育成、森林吸収源の確保、地域材の利用拡大により、林業振興、山村の活性化を図ります。

再建7 みどり  地球温暖化ストップ
1.京都議定書の達成、地球温暖化防止に取り組み、温室効果ガスを2020年までに90年比30%、2050年までに80%削減します。

4.バイオマスなど、地域循環型の自然エネルギーを大幅に拡充し、雇用をつくり、地域振興をはかります。


http://www.jma.go.jp/jma/press/0908/03a/tenko0907.html


北日本日本海側と西日本日本海側の月間日照時間は7月としては最も少ない値(地域平均の統計を取り始めた1946年以降)となった。

北日本太平洋側の月降水量は1946年以降7月としては最も大きい値となった。


2009年夏の異常気象分析検討会での検討結果の概要
http://www.jma.go.jp/jma/press/0908/03b/090803extreme.html
【要因】
この気圧配置は、亜熱帯ジェット気流の南偏と蛇行の持続に伴うものである。
エルニーニョ現象や熱帯大気の気温が平年より高かったことが、亜熱帯ジェット気流の南偏と蛇行に影響し、太平洋高気圧の本州付近への張り出しを弱めた。
エルニーニョ現象に加えて赤道季節内振動も、7月下旬における太平洋高気圧の張り出しが弱いことに影響した。


"石"でできた名刺があるらしい
http://excite.co.jp/News/bit/E1248763860464.html

ストーンペーパーを開発したのは台湾のメーカー。原料が異なるだけあって、普通の紙とは製造方法も大きく異なる。

一般的な紙は、木材チップを煮込み、繊維(パルプ)を取り出してシート状にする、といった工程で作られますが、ストーンペーパーの場合、石灰石から抽出した炭酸カルシウムと高密度ポリエチレンを混ぜて小さな破片にし、それをローラーで押し出してシート状にします


ウェザーニューズ、「酸性雨調査2009」に関する結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227399&lindID=5

日本で一番酸性度が高い政令指定都市は岡山市
~首都圏エリアでは、比較的酸性度が低い結果に~


水循環保全条例:財源に環境税検討 公明県議が政策提言書 /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090805ddlk04010217000c.html

生活用水の水源や水質を守るため、議員提案で04年6月に制定された「ふるさと宮城の水循環保全条例」の理念を政策として具体化させようと、小野寺初正県議(公明)は自ら作成した諸政策の提言書を村井嘉浩知事に提出した。

 同条例は、森林、河川、都市部、海洋、雨雲へと移る水循環に着目し、周辺環境の総合的な保全を目指す都道府県レベルでは全国初の試み。


三菱自、岡山県のバイオエタノール実証実験に参加
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227582&lindID=4


三菱自動車は、岡山県の「グリーンバイオ・プロジェクト」に関連して、エタノール10%混合ガソリン(E10)に対応した実験車『MITSUBISHI E10 BIOETHANOL VEHICLE(バイオエタノール ビークル)』の国土交通大臣認定を取得した。

岡山県が低炭素・資源循環型社会の実現を目指して推進する「グリーンバイオ・プロジェクト」は、木材(間伐材、廃材)や可食部分を除いた農業生産物のセルロースから、バイオエタノール燃料やバイオマスプラスチックを生成するものであり、森林資源および未利用農作物の有効活用としても期待されるものである。


水不足解消へ間伐の効果探る 戎信宏・愛媛大農学部准教授 /四国
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090805ddlk39040728000c.html


愛媛県は今年も水不足に見舞われた。人工林で良材を作るために必要な間伐や枝打ちには、山林の保水力を増す効果もある。
愛媛大農学部の戎信宏・准教授は同県大洲市の肱川中流域に気象観測タワー(36メートル)を建て、03年から森林の「遮断蒸発量」を測定し、間伐などの水源かん養効果を確かめる、四国では珍しい研究を進める。

松山市の石手川ダムの場合、全流域で間伐を進めると、蒸発せずダムにたまる水が2割程度増えるとの試算もある。


84プロジェクト:84%の森林、ブランド化しよう 豊かさ発信へ、本格始動 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090805ddlk39040710000c.html

全国一を誇る県内の森林率84%をブランド化する「84(はちよん)プロジェクト」が本格始動した。4日には初めてとなる「84会議」が高知市の県立牧野植物園であり、約120人が参加。

約20人で企画を進め、「84ロゴ」を作成した。ロゴは県産の木製品や海産物などに使用が可能で、希望する個人や団体は販売額の1%を使用料として負担。代金は社会貢献活動に還元していくという。


森や海、私たちが守る 緑の少年団が交流
http://www.nnn.co.jp/news/090805/20090805046.html

兵庫県の香美、新温泉両町の各小学校単位でつくる「緑の少年団」が一堂に集まる「北但西部管内緑の少年団交流会」(同少年団連絡協議会主催)が4日、新温泉町丹土の県立但馬牧場公園であった。


岩手・宮城内陸地震:荒砥沢地すべり復旧、保全へ 栗原で初の検討会 /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090805ddlk04040205000c.html
 
昨年6月の岩手・宮城内陸地震で起きた栗原市栗駒の「荒砥沢地すべり」の復旧対策とその地形・景観の保全活用に関する1回目の検討会が4日、栗原市の栗駒総合支所で開かれた。

検討会では所管の東北森林管理局が大規模な滑落崖の上部に地震発生時にはなかった「拡大亀裂」があることなど復旧対策上の留意点を説明。


とちぎ環境立県シンポジウム:知事交え熱心に議論--宇都宮 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090805ddlk09040097000c.html

とちぎ環境立県シンポジウム(県主催)が3日、宇都宮市で開かれ、福田富一知事らが「わたしたちが目指す10年後のとちぎの姿」などをテーマに、議論した。会場には約300人が詰め掛け、環境問題への関心の高さをうかがわせた。


■奈良
箸祭り:割り箸に感謝 地場産業の、発展祈り--下市 
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090805ddlk29040509000c.html

下市町下市の八幡神社の境内社「杉箸(ばし)神社」で4日、「箸祭り」があった。
祭りでは関係者約30人が、未完成の割り箸をご神火で燃やして箸に感謝し、地場産業の発展を祈った。

■徳島
家内安全や無病息災を祈る 三好・箸蔵寺で「箸供養」
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/08/2009_124943716086.html
三好市池田町州津の箸蔵寺で4日、夏の恒例行事「箸(はし)供養」があり、県内外から訪れた大勢の参拝客が家内安全や無病息災を祈願した。

■福井
箸まつりにぎわう 小浜
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20090804-OYT8T01126.htm
小浜市の特産品・若狭塗箸(ぬりばし)をPRする「箸まつり」が4日、同市福谷の展示即売施設「箸のふるさと館WAKASA」であり、多くの観光客でにぎわった。


ナショナルジオグラフィックニュース
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=30639457&expand

サハラ砂漠とその周辺地域は現在、降雨量の増加で緑化していることが確認されている。これが一時的な傾向でなければ、干ばつで苦しめられてきた地域に農村が復活することも考えられる。


産学連携により共同開発した「天然木織物」が評価され、龍谷大学理工学部 大柳教授が「ものづくり日本大賞」を受賞
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1068


今回「ものづくり大賞」の受賞につながった新素材「天然木織物」の開発は、1999年に同大レンタルラボに入居していたゼロワンプロダクツ株式会社(樋口伸一社長、大阪市)と、龍谷大学理工学部 大柳満之教授が共同ですすめてきた研究の成果である。

天然の木をスライスしたツキ板に樹脂を充填させ、補強材として和紙や不織布、天然皮革、帆布を貼り合わせることによって、天然木の持つ暖かな質感を損なわずに十分な「強度」と「柔軟性」を持ったシートの開発・実用化に成功したことが評価された。
この技術により、繰り返し折り曲げても割れず、縫製加工が可能な素材として、多様な用途に活用することが可能となった。


この研究は既に、2001年に生体適合性及び天然の樹脂を使用し、より安全性を追求した天然木自在シート「テナージュ」の開発・実用化に成功し、日本のみならずアメリカでも特許を取得した。
最近では、特に木織テナージュを活用したトートバックや照明傘、iPodケース等を販売。
また、シャープ製のソフトバンク携帯電話のテクスチャに、テナージュのエボニー(黒檀)が採用されるなど、世界から注目を集めている。


建物の壁で樹木が育つ - 樹木対応型壁面緑化システムを新開発、竹中工務店
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/04/025/?rt=na

新開発の繊維補強セメント製植栽パネルを使用するもので、従来の"つる植物"などの草本類を中心とした壁面緑化とは異なり、樹木に対応できることが特長。
同社が設計や施工を行う物件で導入を進め、価格は1m2あたり約15万円(植物の種類や施工条件により変動)。


『名木の"声"聞こえたよ』 掛川で樹齢300年のヒノキやスギを見学
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20090805/CK2009080502000200.html

掛川市内の巨木などを訪ねる「名木・名林めぐり」が4日、行われた。親子5組11人が天然記念物の樹木や保存樹木を見て回り、長い歴史の中ではぐくまれた貴重な自然を体験した。


1キロ置きにキロポスト設置
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_124943456161

県中津土木事務所は、メイプル耶馬サイクリングロードに、中津市山国町で育った県産材を利用した案内標識やキロポストを2007、08年度の2年間で設置した。


全国削ろう会 来年2月開催
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_hada_sat/2009_3/08_06/hada_top1.html
鉋(かんな)がけの全国大会「全国削ろう会」の第25回大会が来年2月、秦野市で開催される。

木製打楽器:ペルー発祥「カホン」の材料セット 高山の音楽愛好家らが考案 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090805ddlk21040056000c.html

高山市の音楽愛好家らが、南米のペルーが発祥とされる箱形の木製打楽器「カホン」の材料セットを考案した。


九州のハウスメーカー。
http://www.hiraki-h.com/

500万円の方は小さいですが、700万円なら家族でも十分な広さがありそうです。
断熱材やサッシなどをグレードアップすると高くなるのかもしれないが、不況下にこの価格は魅力的。

岡山
http://www.ishinhome.co.jp/as_co_event/file_name/eb8706095303

福島
http://www.rakuhome.co.jp/house/lineup/index.html

アキュラホーム 550万円
http://sumai55.jp/

アーネストワン 580万円
http://www.arnest1.co.jp/palette/580concept.html

これらの低価格住宅が、国産材を使っているのか気になります。


植樹イベントから政治まで、重要度に関係なく1つの記事なので、後で見づらいし何を見たらいいのか分からない。
自分でも時々そう思う。
(自分の県のニュースを知りたい場合は、検索を使うと便利です)

一週間に一度、注目するニュースを集めたものを、まとめとして記事にしようと思っています。
月曜~日曜区切りとして、「今週の注目ニュース」という記事を書きたい。


幾つかの森林事務所や署を見たが、玄関が整理されていない所がある。
お客が来た時、職員の長靴や段ボールが玄関にあったらどう思われるか。
机やロッカーに張ってある紙やマグネットは、本当に必要なものか。

玄関は仕事場の顔。
靴の踵を踏んづけている人がだらしなく思われるのと同じで、玄関の汚い仕事場は、それだけでどうかと思われても仕方が無い。

国民視点での業務見直しが叫ばれている昨今、サンダル履きで接客する事もどうかと思われています。
お客さんに失礼の無いような、清潔で掃除された玄関や事務室にしたいものです。


シェープファイルからimgファイルを作る作業の話。
九州・四国局では地図の変換をどうやっているのか知らないが、自分はGPSMapEdit、cGPSmapper、sendmapという3つのソフトを使って変換している。

英語のソフトなので、手探りで使ってimgファイルを作っていました。
しかし、ズームの縮尺によって表示する要素を選択するレベルの設定が甘かった模様。

自作マップってどうよ?
ズーム(Zoom)を極める
http://homepage3.nifty.com/~abel/main/Level&Zoom.html

mixiのGarminGPSコミュでの国土地理院のデータを元に等高線地図作成スレも参考になります。

モバイルマッパーの「スケールが以下の場合はこのレイヤーを隠す」の縮尺設定のように、要素によってレベルを調整した方が見やすくなりそうです。

国有林GISからの等高線データをmixiを参考に100m間隔をmajor等高線にしてみました。
GPSに転送して使ってみましたが、何も加工しない時とそう変わらないような雰囲気。
描画に時間がかかって重くなるので、等高線の表示レベルはすべて200m縮尺以下にしたほうがよい。


GPS画面の解像度からすると、200mより大きい縮尺で等高線の表示は必要ないと思う。
仕事で山に行く時は紙の地図を必ず持っているはずなので、GPSに情報を詰め込む必要は少ない。


間伐材を燃料に 県提案の技術研究実験を国が採用 和歌山
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/wakayama/090805/wky0908050213000-n1.htm

和歌山県内の山林で発生する間伐材など未利用のバイオマス(生物燃料)資源を活用し、低コストで豆炭状の燃料を製造する技術研究実験を県が国に提案、経済産業省の事業に採用されたことを県が4日発表した。事業費の8942万円は国が全額を補助する。

事業主体はわかやま産業振興財団で、国から委託を受け、県農林水産総合技術センター林業試験場や近畿大学、タニノプラント産業などが協力する産学連携事業として行う。

実験は日高川町内の山林5ヘクタールで間伐を行い、細かく砕いたあと蒸し焼きにして半炭化し、圧縮して豆炭状の燃料とする。
従来の問題点は間伐材を市街地の破砕工場まで運搬する手間とコストにあったが、実験では破砕機(チッパー)を車で伐採地まで運び、現地で破砕するため輸送コストが低減される。
さらに豆炭状にすることで火力発電所までの輸送や利用も簡便化される。

事業は9月ごろに着手予定で、今年度末まで実施する。


真夏の作業、既に終盤 花巻の選挙用品専門メーカー
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090804_16

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090805_17

花巻市東和町の同社工場では、お盆前の納期に向けて、ポスター掲示板の梱包作業などが続いている。
掲示板の材料はチップ化した県産間伐材など。選挙後は回収して再利用する。
納品は最終的に8千枚近くに上りそうだという。


下松の米川小が国交省表彰
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200908050036.html

下松市の米川小が国土交通省から水資源功労者表彰を受けた。
中山間地域にある米川小は約100年前から、3カ所に計10ヘクタールの学校林を保有している。
林にはスギやヒノキのほか広葉樹もあり、児童は山菜採り遠足やクリ拾いの体験学習、地元林業者による間伐を見学するなどしている。
清掃活動や植樹にも取り組んでおり、学習を通じて水資源の保全に貢献したと評価された。

 2009年8月 4日

林業活性化へ 感性生かし新商品
京女大の高桑教授が呼び掛け
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009080400044&genre=K1&area=K1E

京都市内の女子大生と府内外の木材業界関係者が、「木ごころ知れた女心」と題し、木製の新商品開発に若い女性のアイデアを採り入れる試みを始めた。


『ぬくもりの教室』整備 金沢産の間伐材活用 まず2小学校改修
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090804/CK2009080402000170.html

子どもたちに木の良さを知ってもらおうと、金沢市は本年度、味噌蔵町小学校や伏見台小学校で、金沢産杉の間伐材を使って教室の壁や床を改修する「ぬくもりの教室」を整備する。

味噌蔵小では多目的ホールの床と壁、約百二十平方メートルを、伏見台小では音楽教室の床約九十平方メートルを改修する。今回の二校を含め、整備は延べ九校となる。

 また、間伐材で製作した机の天板の取り換えも昨年度から行っており、本年度は野町小、大野町小、三谷小の三校で計二百十枚の天板を取り換える。


森づくり県と協定 トヨタ紡織、大衡の県有林命名権取得
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090804t13032.htm

宮城県大衡村への進出を決めたトヨタ自動車グループの大手部品メーカー、トヨタ紡織(愛知県刈谷市)は3日、大衡村大森の県有林の命名権(ネーミングライツ)を300万円で獲得し「トヨタ紡織グループ『環境の森』大衡」と名付けた。

対象の県有林は東北自動車道沿いの15.8ヘクタール。契約期間は5年間で、県が300万円を使って間伐や下草刈りなどの整備に当たる。


高校生ものデザインコンテスト
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090804/CK2009080402000007.html

木曽青峰高校(木曽町)のインテリア科3年生が作った家具が、全国の高校生が競った「第3回高校生ものデザインコンテスト」のクラフト部門で最優秀賞に輝き、3日に同校で作品の「お披露目式」があった。


森林公園の施設完成/喜多方・モニター募集
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009080422

喜多方市岩月町の中山森林公園の施設整備竣工(しゅんこう)式は3日、同公園で行われた。
教育文化機能施設の再整備としてツリーハウスやキャンプサイト、照明施設を設置、改修した。
国の地域活性化・生活対策臨時交付金、県の森林環境交付金合わせて約472万円を充てた。


森林環境の在り方へ意見交換/若松で10日
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2009080423
県の森林環境基金事業タウンミーティングは、10日午後1時半から会津若松市のピカリンホールで行われる。

平成18年度に導入された県の森林環境税を財源とした事業の成果を紹介し、意見交換する。


身延、崩落で県職員が死亡
測量中巻き込まれる
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/08/04/7.html

身延町丸滝の土砂崩落現場で、測量をしようとしていた県峡南林務環境事務所の職員が、木や石の崩落に巻き込まれた。
被害者はもう一人の職員と沢に下り、測量の準備をしていたところ、沢の上部から木や石が崩落した。


木工教室 エコも学習 芸術村 地元木材で小箱作り
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20090804/CK2009080402000169.html

金沢産材をPRしようと、金沢市民芸術村で三日、小学生を対象にした木工教室「子どもまちなかウッディアート」が開かれ、親子ら約六十人がオルゴールを入れる小箱を作った。


工作会:親子で木工に挑戦--下関市の井上建設 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090804ddlk35040614000c.html
夏休みの親子工作会が1、2日に下関市稗田中町の井上建設であった。
今年で22回目を迎える恒例イベントで、2日間の午前と午後計4回の部に約100組の親子連れが参加。

山車:住民ら手作り、2年半かけ 四街道市みそら地区の祭りに /千葉
http://mainichi.jp/area/chiba/news/20090804ddlk12040161000c.html

四街道市みそら地区で、住民らが2年半かけて手作りした大型の山車(だし)が、地区の祭りに登場した。

祭りの象徴、地区住民統合の象徴をつくろうと、山車新造を計画。通常は数百万~数千万円かかるが、4トントラックを土台に、木工クラブに入っている住民が欄干部分を担当し、大工や材木店勤務の住民が骨格を作り、飾りには使わなくなった帯を再利用。
すべて手作りで、高さ約6.7メートル、総重量3トンの山車を完成させた。予算は約65万円に抑えた。


交流会:飛騨産の木材で我が家獲得家族、匠と交流--下呂 /岐阜 
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090804ddlk21040189000c.html

飛騨産の木材でマイホームを建てた家族が2日、下呂市萩原町四美の皇樹(こうじゅ)の杜(もり)で、大工や左官職人ら飛騨の匠(たくみ)たちと交流会を開いた。
「マイホームの木材のふるさとで同窓会を開こう」と、工務店が企画し、県内外から160人が参加。


県地産外商公社:発足 県産品の販路開拓、観光客の県内誘致 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090804ddlk39020753000c.html

県産品を県外に広く売り込むため、業者の支援などをする「県地産外商公社~トレード・サポートKOCHI~」が3日、発足した。
県が進める産業振興計画で、公社は地産外商戦略の拠点となる。東京・銀座に出店を計画している新アンテナショップの運営も担う。


さくらんぼ東根リサイクルセンター:剪定枝、活用 敷きワラ、モミ殻代替品に /山形
http://mainichi.jp/area/yamagata/news/20090804ddlk06040069000c.html

村山市の「高谷建設」が設立した産廃処理業者「さくらんぼ東根リサイクルセンター」が、果樹園の剪定枝を粉砕し、家畜の敷きワラや、田畑の排水を調整するモミ殻の代替品として売り出す計画を立てた。


来年閉校の栗野工、2年かけカヌー完成 23日湧水町大会に出場
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18489

来年3月閉校する栗野工業高校(湧水町木場)の建設工学科木工班が2007年7月に造り始めた木製カヌーが完成し、このほど進水式が行われた。

カヌーはスギ材にFRP(繊維強化プラスチック)塗装を施したもので全長3.8メートル、幅93センチの2人乗り。


上農生が大阿原湿原の歩道整備
http://inamai.com/news.php?c=kyofuku&i=200908031821550000035241

南箕輪村の上伊那農業高校緑地工学科の生徒30人は3日、伊那市長谷の国有林内にある大阿原湿原で歩道に生えている笹を刈るなどの整備作業をした。 
同校では5年前から、湿原を管理する南信森林管理署から指導を受けながら、木で作られた歩道の整備や、観光客が歩きやすいように笹を刈るなどの作業を行っている。


林業や木材業界発のアイディアではなく、デジタル系ガジェットやサイトからの木製品ネタを集めてみました。

■GIGAZINEの木材ネタ

木のぬくもりを感じられるアンティーク調の木製パソコン
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080103_wooden_pc/

シンプルなだけでなく、便利な機能も付いた木製携帯電話?
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070612_wood_mobile_phone/

レールまで木でできた自家製木造ジェットコースター
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070314_wood_coaster/

フレームが木でできた自転車いろいろ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070220_wooden_bike/

木製のポータブル型スーパーファミコン
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071213_portable_snes/

高速道路も走れる木製スーパーカー「真庭」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20081118_wooden_supercar_maniwa/

24台のチェーンソーエンジンで動くバイク
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061214_chainsawbike/

木製ボディでナチュラルな美しさを手に入れたベスパ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090122_wood_vespa/

木に飲み込まれてしまって木と一体化しているものの写真いろいろ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080216_eaten_by_trees/.

さまざまな動物の彫刻が彫り込まれた一本の大樹
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070408_tree/

----------------------------
WIRED VISION 木製の検索結果
http://wiredvision.jp/search?q=%E6%9C%A8%E8%A3%BD

----------------------------
iPhone 3G用木製ケースiWood 3Gが発売開始
http://ascii.jp/elem/000/000/174/174015/index-2.html

携帯電話は機種が多いので対応が難しいが、数が出ているの。
プラモデルでいうところのヒートプレスやバキュームフォームのような簡単な加工が、
木の名刺のような薄い木片でできないものか。

ipodも木のケースが販売されているようです。

木のマウスやキーボード
http://www.monodo.jp/hacoa/product/p_mouse/index.html

木のメガネも、最近何店か出している。
----------------------------
itmediaの木関係の記事

仏師が手彫り 木製ガンダム
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0705/28/news067.html

丸紅インフォテック、動物型の木製USBメモリ発売――木製マウスも
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0808/22/news083.html

木製の検索結果
http://search.itmedia.co.jp/index.cgi?whence=0&result=normal&query=%CC%DA%C0%BD&idxname=&sort=radiobutton&max=10

----------------------------
これが出来るんだからこれもどう?というブレインストーミング的プラス発想で、木の使い道を考えてみると、可能性が広がりそうです。

----------------------------
こんな機械があるのだから、こんな物も作れるという流れで、木工機械からの発想があってもよいと思います。

http://www.mmjp.or.jp/nichimoku/exhibition/08tokyoten.html
2008東京国際木工機械展の様子
(次回の東京開催は2010年)

今年は名古屋で開催。
第39回 名古屋国際木工機械展/ウッド エコテック 2009
http://www.mokkiten.com/index2.html
平成21年10月28日~31日 ポートメッセなごや


インテリア(家具、照明など)、文房具業界でも木を使った製品はあると思いますが、数が多いのでフォローしきれません。

東京に住んでいた時は、新宿OZONEや銀座INAXなどインテリア系のショールームに行ったものだが、就職してからさっぱり行っていない。
木材の使用という視点で、インテリアや文房具などの情報を見直してみたい。
とはいったものの、一番近いユニクロまで車で2時間といった田舎に住んでいては、情報が入手しにくい。
とりあえずモノ系雑誌を見てみるか。


間伐した杉やヒノキの引き取り先を募集/箱根町
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug090849/

景観形成のため、箱根町内の山林の樹種転換に取り組む同町は、間伐した杉やヒノキの引き取り先を募っている。
大量に切り出される間伐材は柱や板にならず、使い道が決まっていない。
町は無料配布することで、希望者に有効活用してもらう考えだ。

間伐材は樹齢40~70年で、直径10~30センチ、長さ約4メートル。
町は土留めや柵などに活用してきたが、数千本が用途が決まらないまま各地区に放置されている。
製材には不向きだが、薪(まき)にしたり、加工して机やいすにしたりできる。

同町観光課に申し込み、各地区に直接引き取りに行く必要がある。搬出費などは個人負担となる。


トヨタ車体 「環境・社会報告書2009」を発表/「環境」 「社会」 「社員」の3側面から紹介
http://www.ecool.jp/press/2009/08/-2009-3.html
http://www.toyota-body.co.jp/csr/report/index.html

「社会」側面では、良い品質の商品をお届けするための取り組みや、福祉商品でより多くの人に移動の自由と喜びを提供する取り組み、国内での間伐や海外での植林活動などについて掲載しています。


福岡県豪雨被害 速報値で103億円 知事が会見
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/113100

http://www.asahi.com/food/news/SEB200908030058.html
http://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000908040001
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090804ddlk40040444000c.html
http://www.data-max.co.jp/2009/08/103_1.html

森林・林業関連16億円‐など。
市町村によって調査の進ちょく状況が異なり、被害額はさらに増える見通し


環境保全へ連携 NPOなど流域協設立
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090803-OYT8T00919.htm

森林づくりや自然環境の保全、推進を目指す県内のNPOなどによる「森・川・海ひだみの流域連携協議会」の設立総会が3日、美濃市曽代の県立森林文化アカデミーで開かれた。
9月上旬から県内外の各NPOや各種団体に加入を呼びかける。


7月、夏山の登山者大幅に減少
http://www.shinmai.co.jp/news/20090804/a-8.htm

北アルプスなど県内の山岳への7月の登山者数は約8万2千人で、前年同月と比べ約3万3千人の大幅減だったことが3日、県警地域課のまとめで分かった。
同課は長雨などの天候不順や、7月中旬に起きた北海道・大雪山系での遭難の影響で登山者が慎重になったとみている。


学校緑化 地域と共に  全国審査で特選・準特選
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saitama/news/20090803-OYT8T01072.htm

環境に関心を 青空の下、地元木材でオルゴール作り
http://www.hab.co.jp/headline/news0000003637.html
 2009年8月 3日

セブン&アイ・ホールディングス「原生熱帯林保全」民間企業初の参画
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200908030011a.nwc

流通大手のセブン&アイ・ホールディングスは、熱帯雨林を保護することによりCO2の排出を抑える「原生熱帯林保全プログラム」に参画し始めた。
民間企業の参画は世界で初めてだという。

同プログラムは、熱帯林に関する国連の条約機関「国際熱帯木材機関」(略称ITTO)から提案を受け、同社が賛同したもので、ITTOの技術的支援を受けた各国の森林局が人工衛星を使った森林警備などを進め、違法伐採を防ぐ仕組み。

同社は今年春から、インドネシアの東ジャワで、約8000ヘクタールの熱帯雨林の保護に乗り出した。プロジェクト規模は97万ドルで、インドネシア政府が16万ドル、81万ドル超をセブン&アイが負担した。
このプロジェクトを通じて、1年間で、日本の一般家庭24万世帯の年間排出量に相当する120万トン分のCO2削減効果が見込め、同社の2007年度の国内排出量の約半分を減らせるという。

プロジェクトは1年単位だが、インドネシアを皮切りに今年度からの4年間で、違法伐採の多いアフリカや南米などで展開する計画。


秋田の世界最高レベル「ものづくり」技術を紹介-県庁ロビーに展示場
http://akita.keizai.biz/headline/707/
秋田県庁第二庁舎1階ロビーに8月3日、秋田の優良製品などの展示スペース「ものづくり展示ホール」がオープンした。

展示するのは、耐火性能が世界最高レベルの秋田杉製「木製ドア」や木材を極限まで薄くスライスする技術を活用して製造されたビジネスバッグなどの木材製品など。


道民の森に「エコ・チャレンジの森」を造成 来月6日、小学生向け植樹ツアー開催
http://www.hokkaido-365.com/news/2009/08/post-287.html

道は来月6日、石狩管内当別町の道民の森・神居尻地区で、小学生と保護者を対象とした「大きくな~れ『エコ・チャレンジの森』植樹ツアー」を開催する。

 当日は、神居尻地区の「水源の森」内にトドマツやアカエゾマツ、ミズナラ、シラカンバなど約2000本を植樹、参加者で協力し合い「エコ・チャレンジの森」をつくる。


新潟 高校の専門学科の特色PR
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=160260

工業高校や農業高校などの生徒が中学生に専門学科の特色をPRする「県立専門高校メッセ」が3日、新潟市中央区の朱鷺メッセで開かれた。

加茂農林高の間伐材を使ったはし作り体験コーナーで熱心に中学生を指導していた同高環境緑地科3年生の生徒(17)は「思った以上に興味を持ってもらえてうれしい。この機会に、農業は楽しいということを伝えたい」と語っていた。


親子ら50人勤行体験、山歩き「さくらの授業」も...サマースクール最終日
http://osaka.yomiuri.co.jp/sakura/yoshino/20090803kn01.htm

吉野山の自然や歴史にふれる「吉野山サマースクール」は最終日の2日、参加した19組50人の親子連れらが、金峯山寺蔵王堂で勤行を体験したり、「さくらの授業」で山を歩いて桜の現状について学んだりした。


環境三四郎 「よそ者」の目で魅力発見
http://mainichi.jp/select/science/news/20090803ddm016040027000c.html

豊かな自然が広がる北海道浜頓別町。
その魅力を、都会の人と一緒に探そうと、東京大生を中心につくる環境サークル「環境三四郎」は4~9日、現地で開催される「はまとん魅力発見プログラム2009」を企画した。

期間中、カヌーでの川下りや風力発電の見学、植樹などを体験し、その間に感じたことを地元の行政、商工関係者や高校生らと話し合う。「よそ者」の視点で町の魅力を発見し、地元住民にその価値に気づいてもらい、地域活性の足がかりにするのが狙いだ。


<衆院選>候補者が動画で回答する「5つの質問」が決定
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0801&f=politics_0801_002.shtml


http://www.google.co.jp/mirai2009/
http://moderator.appspot.com/?hl=ja#16/e=9df89

 Google日本が8月30日の衆院選に向けてYouTubeと連動して行っている「未来のためのQ&A」で、立候補者に回答してもらう5つの質問が7月30日に決定した。

4.後継者不足なのに、新規参入に対する壁がものすごく厚いこれらの分野(農業、林業、漁業)に、どのような政策を持っていますか?

質問の決定を受けて、Googleでは立候補者や政党などからの回答ビデオの募集を開始している。
募集の締め切りは8月15日24時となっており、エントリーされた動画は順次YouTube上で公開されることになっている。


ANAグループ、国内線全便でANAカーボン・オフセットプログラムを導入
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=227211&lindID=5
CO2埋め合わせ、携帯使い簡単に ANA乗客向け制度
http://www.asahi.com/eco/TKY200908020208.html


全日空(ANA)は、飛行機の利用客が搭乗距離に応じて、国内の森林育成に自主的に少額の資金援助ができる制度を9月から導入する。携帯電話を使った全く新しいシステム。
参加は任意だが、利用客に相応の負担をしてもらい、環境活動への参加を促す。

利用者が空港の搭乗口に掲示された2次元バーコードのQRコードを携帯電話で読み込むと、利用距離に応じて画面に費用などが表示される。
指示に従って数百~数千円をクレジットカードで支払えば、北海道や高知県の森林育成事業に役立てられる。


人工接種で松くい虫に強い木 府緑化センターが研究
http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/08/02/000969.html

西日本各地の被害森から選び出された抵抗性のある木の原種から育てた苗に、マツノザイセンチュウを人工接種し、強さを確認し、生き残ったものの一部を府内のマツタケ山の再生などに活用している。
 


屋久島で「ご神山祭り」 山岳信仰の伝統表現
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=18473

屋久島の山岳信仰の伝統を表す「屋久島ご神山祭り」が1、2日、屋久島町の宮之浦新港広場であった。
ご神火おこし神事は、やぐらに支えられた長さ10メートルの丸太を、参加者が綱を引き合って回して火をおこし、山の神を迎えた。


イノシシ畑作に打撃
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/ishikawa/news/20090803-OYT8T00055.htm
金沢市の山間部で農業を営む人たちが、イノシシによる農作物被害に頭を抱えている。住民の要請を受け、市は捕獲用のオリの増設に乗り出した。
 2009年8月 2日

http://www.jimin.jp/sen_syu45/seisaku/pdf/2009_bank.pdf
農林水産政策

■農山漁村の保全と発展可能性の実現
洪水防止機能や景観、文化創造を含めた農山漁村の多目的機能を維持していくため、国としての支援を充実する。
中山間直接支払制度、農地・水環境対策については、新たな観点も入れて充実・強化する。。
鳥獣害対策を進めるとともに、バイオ燃料、太陽光発電、水路を活用した水力発電、木質バイオマスを支援する。
花粉症緩和米をはじめとして国民の健康増進に貢献する新たな食品の実用化など将来を見通した開発支援を進める。

■森林対策の拡充
地球温暖化を防止し、豊かな自然環境を提供するわが国の森林について国有林も民有林も間伐などの森林の整備や治山事業を行う。
貴重な森林を支持している森林所有者の負担のない事業を拡大する。
また、公共施設・住宅から紙・割りばしまで国産材の利用率50%を目指す。
緑の雇用を推進するとともに、木材価格の安定化のための制度を導入する。
海外において違法に伐採された木材が流通しないよう異邦伐採対策にも取り組む。


安曇川下流堤防整備:国交省助成事業採択受け、官民一体の協議会発足--高島 /滋賀
桜並木を復活し 竹林間伐、遊歩道に
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090801ddlk25010437000c.html

高島市安曇川町の安曇川下流堤防沿いに桜並木を復活し、繁茂する竹林を間伐して遊歩道整備を。
国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」に「安曇川扇骨の里を巡る桜街道とふるさとの川辺整備事業」が採択され、事業実施へ向けこのほど、官民一体の協議会が発足した。


独の公園協会と協定 鶴岡市、森林資源の活用学ぶ
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090802t51004.htm

森林を活用したまちづくりをドイツに学ぼうと、山形県鶴岡市は、ドイツの南シュバルツバルト(黒い森)自然公園協会と友好協定を結んだ。


富士山再生キャンペーン:自然を取り戻そう 新たな取り組み次々と /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090801ddlk22040011000c.html

マナーの啓発や情報提供をする「富士山エコレンジャー」が、年々数を増やして活動に励んでいる。
富士山地域で月1回以上、5合目より上で年4回以上歩き回り、これらの活動を実施する。
富士山の自然環境や森林法などの基礎講習のほか、救命救急の実技講座などを計40時間以上受講する必要がある。
要件を満たせば「証明書」が交付される。今年度までに25人が登録されている。

ニホンジカが増えたことによる樹木の食害が深刻化している。国有林を管理する静岡森林管理署が事務局になっている「富士山国有林森づくり連絡協議会」(仁藤浪会長)は、若木に麻のテープを巻いて食害を食い止めるなど、対策を本格化させている。


自然の恵み活用 第2回エコキャンパスプログラム
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090802-OYT8T00084.htm?from=dmst3

木の枝を使ったクラフト制作にヒノキの皮むき体験、五平もち作り――岐阜県可児市の名城大学可児キャンパスで1日開かれた「エコキャンパスプログラム~第2回親子里山自然教室~」(名城大学、読売新聞社共催)は、自然の恵みを活用した盛りだくさんのメニューが用意され、参加した親子を魅了した。


草刈十字軍入山式 
http://www2.knb.ne.jp/news/20090801_20850.htm

36年目となった今年の草刈十字軍には愛知県や神奈川県など全国から、17歳から73歳までのボランティア39人が集まり富山市の富岩運河環水公園で入山式が行われました。


森林組合餞別問題:県、40人を処分 /和歌山
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090801ddlk30040365000c.html
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=172744

県内の森林組合から県職員が餞別(せんべつ)を受け取っていた問題で、県は31日、8人を訓告、32人を厳重注意の処分にした。


南欧の山火事、影響は経済にまで
http://www.ecool.jp/foreign/2009/07/eea35-298.html

欧州環境庁は28日、スペイン、フランス、イタリア、ギリシャで起きた森林火災により、4日間で5万ヘクタール以上を焼失したと発表した。


支笏湖で救難作戦 自衛隊が夏季訓練
http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09080101.html

航空自衛隊千歳基地の千歳救難隊(中澤武志隊長)の夏季保命訓練が7月31日、支笏湖で実施され、救助にヘリコプターが出動した。


栗駒山裏掛コースに土砂 1300メートル付近で通行困難
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/08/20090802t13026.htm

宮城県栗原市などが、岩手・宮城内陸地震による栗駒山(1627メートル)の被害状況を現地調査したところ、栗駒地区の裏掛コースが大量の土砂で埋まって通行困難となっていることが1日までに、分かった。