2009年7月アーカイブ

 2009年7月31日

『学生の夢』と『エコ』が現実に! 総勢987人が投票した[産学共同開発商品]のオリジナルチェアー『パズル』を8月1日発売!ホームセンターヤサカと明星大学の産学共同CHAIRプロジェクト!!
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=43052&php_value_press_session=0a170aaecb3b0285fd9ce55eb2170b0e

明星大学とホームセンターヤサカ(本社:東京都福生市、代表:根生 豊、以下:ヤサカ)産学共同でオリジナルチェアーを開発。
オリジナルチェアーには地元多摩のヒノキの間伐材を使用しています。

http://www.yasaka-hc.co.jp/press_meisei3.html


国有林GISで森林事務所ごとにデータ分割
シェープファイルに変換
森林事務所ごとにフォルダ作ってSDカードに転送
モバイルマッパー6にカテゴリごとに登録
森林事務所ごとにmapファイルでシェープファイルをまとめて保存。


本格導入している近畿局でどうやってやっているのか知らないが、自分はこのようにやっています。
数字はレイヤーの「スケールが以下の場合はこのレイヤーを隠す」の縮尺設定。


境界  100万 黒 中
林道  100万 赤 太
作業道 100万 赤 中

林班界  50万 黒 中
(10kmスケールで見え始める)

水涯線  10万 青 中
(2kmスケールで見え始める)

小班界   5万 黒 細
(1kmスケールで見え始める)

歩道     2万 赤 ダッシュ
等高線    2万 黄 細
(400mスケールで見え始める)

10数個ある森林事務所のデータを、全部登録するのが手間です。
自分がやっておけば、あとはファイルをコピーすれば各森林事務所に配布できるので、もう一息。

しかし、モバイルマッパー6の画面は見えづらい。
老眼の人には操作は厳しいのではないだろうか。


Friendfeed
http://friendfeed.com/

IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
ブログの更新情報は『Friendfeed』で流すことにした
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/06/twitter_via_friendfeed.html

ここを参考に何とか設定できました。
始めはなかなか転送されませんしたが、複数投稿者にチェックをつけたところ、成功しました。


■林業ニュースのtwitterアカウント■

http://twitter.com/f_news
FriendfeedのImaginary Friends という機能を使いこなせば、RSSリーダーとして使えるのかもしれない。
もう少し使いこなしてみたい。


プライベートで本棚をDIYで作る事にしました。
近くのホームセンターに行ってみたが、集成材は外国産ばかり。

通信販売で国産集成材を探すか、直接製材所に行って板を買えば良かったのかも知れないが、結局外国産材の集成材板を購入。

通販で既成の本棚を買うのと、値段はあまり変わらない。
しかし、MDFが気に食わないし、自分好みのサイズの棚を作りたかった。


■本棚屋
http://www.hondanaya.com/

このコンセプトで、サイズを減らしてよいので国産材の本棚の材料が欲しい。
DIY好きで電動ドライバーを持っている人なら、ある程度需要はあるような気がする。
ダボや稼動棚、ネジもいらない。
ただ、材料だけ通販で送ってくれればいい。
そんな通販がないものか。

ニンニクやウナギなどは、ちょっと大きいスーパーに行けば国産と外国産が選べる。
しかし、ホームセンターに行っても国産材はほとんど選べない。

合板の国産材比率が上がっていると聞くが、一般の人が行くホームセンターレベルではまだ普及していないように感じる。

国産の柱材はある程度あるが、集成材は全然ない。

販路の開拓が難しいかもしれないし、建築会社への流通に比べると量が少ないかもしれないが、国産材を手にとって買える場所が増えて欲しい。


町内全域に"ほっと"エリアを
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_ashi/2009_3/08_01/ashi_top2.html

山北町商工会が昨年度から取り組んでいる「お年寄りや来訪者が休憩・交流できる『ほっと』エリアづくり」事業。
昨年8月に駅前商店街へ丸太ベンチを15脚設置したところ、貸与希望の問い合わせがその後も数多くあり、今年度は同事業を拡大することになった。

丸太ベンチは、大野山の林道工事で伐採され、廃棄する予定だった杉を使用。山北町森林組合(武左京組合長)の協力もあり、無償で提供された。総費用は約60万円。


ジャパンエナジー水島製油所、二酸化炭素森林吸収評価認証を取得
http://response.jp/issue/2009/0731/article127983_1.html

ジャパンエナジーは、岡山県から二酸化炭素森林吸収評価認証を取得し、7月30日に岡山県庁で認証書を交付された。

今回の認証は、同社水島製油所(岡山県倉敷市潮通)が岡山県高梁市にある森林で2008年度に取り組んだ森林整備活動を対象としており、それによる二酸化炭素吸収量が8.99トンに相当すると認められた。

同社は、岡山県だけでなく長野県や新潟県などにおいても、CSR活動の一環として森林整備活動に取り組んでおり、今回の認証取得を機に、さらに活動の充実を図る方針だ。


クマが人の生活領域に 難しい「すみ分け」
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090731/CK2009073102000001.html?ref=rank

行動を調査するのは、ツキノワグマと人間の共存策を検討するのが目的だ。中信高原・八ケ岳地域のツキノワグマの個体群は絶滅の恐れがあるとされ、行動のほか、農作物や林業などの被害の状況も把握して対策を考える。


RPS法、08年度は全事業者が義務量達成-09年度は繰り越し分取り崩しも
http://www.shimbun.denki.or.jp/backnum/news/20090731.html

経済産業省・資源エネルギー庁がまとめた新エネルギー利用特別措置法(RPS法)の08年度義務履行状況によると、すべての電気事業者が義務量を達成した。

08年度の新エネ供給量の内訳は風力が約30億6千万キロワット時、太陽光が約7億6千万キロワット時、水力が約9億6千万キロワット時、バイオマスが約31億3千万キロワット時。


電力も地産地消 村山市、グリーン電力購入へ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090731-OYT8T00194.htm
村山市の木質バイオマス発電施設「やまがたグリーンパワー」(鈴木誠社長)が発電したグリーン電力が、10月から市内の小中学校や市役所などの公共施設に供給されることが決まった。
グリーン電力購入により市は年間約1200トンの二酸化炭素(CO2)排出を抑制することになる。

やまがたグリーンパワーは2007年6月に完成。
市内の山林の間伐材やサクランボ畑などで出た剪定(せんてい)枝をチップ化したものに高温の水蒸気を送ってガス化し、タービンを回し発電する。
最大出力は木質バイオマス発電施設としては国内最大規模の約2000キロ・ワット(一般家庭約4000世帯分)。


原田木材、フマキラー子会社と連携-住宅劣化防止で新事業
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720090731cdaf.html
原田木材は、フマキラー子会社のフマキラー・トータルシステムなどと共同で新築住宅向けの劣化防止システムを事業化した。

腐朽やシロアリを防ぐ処理を施した柱や梁などの構造材を提供し、土壌を含めた床下のシロアリ予防処理を併せて行う。当初は原田木材が九州地区で販売する。初年度500件の受注を目指す。


弘前地域研開発の積み木など木製玩具にキッズデザイン賞
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7608.html

「第3回キッズデザイン賞」に県産業技術センター弘前地域研究所の木製玩具3点と2005~06年度に取り組んだ事業「子どもと木のコミュニケーション・プロジェクト」が選ばれた。


情報学研、ユニシス、凸版:サプライチェーンのCO2排出量削減手法の実証実験で総務省採択
http://www.ecool.jp/press/2009/07/co2-10.html

本研究は、IC タグを利用した排出枠取引手法と、プログラム最適化技術を利用した物流トラックの経路の効率化によるCO2排出量削減手法を実現するとともに、実際のサプライチェーンで実証実験を実施します。


緑の少年団大会:ガールスカウトが活動発表
http://www.ryoutan.co.jp/news/2009/07/31/000964.html

緑の少年団全国大会が31日まで府内一円で開かれ、全国から参加した子どもたちが自然を愛し緑を守り育てる心を育んだ。


富士通やイオンなど異業種5社、低炭素社会を目指し連携
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20090730/171142/

温暖化対策を経営の重要課題の1つとして取り組むことを目指し、製造、小売、金融など異業種5社が7月30日、企業ネットワーク「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」を設立した。
設立メンバーはイオン、東京海上日動火災保険、富士通、三菱東京UFJ銀行、リコーの5社。


低炭素社会は「ビジネスチャンス」 大手5社が連携
http://www.asahi.com/business/update/0731/TKY200907300491.html


・ポータルサイト
・コミュニティ
・ネットワーク
はたして、このサイトはどの方向に進み、何がしたいのだろうか。

コミュニティを運営したいのか、その場所をネット上に提供したいのか。
自分で書いていても、話が広がりすぎて目的が決まっていないと感じます。


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ネット用語として「言いだしっぺの法則」というものがあります。
「自分が欲するものは自分で供給せよ」という主旨のネット社会の暗黙のルール。

このサイトも「林業ニュースをまとめるサイトが欲しい。だったら作ってしまえ」という流れで運営してきました。

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ある程度の人に見てもらっていますが、一方通行の情報のやりとりには限界があるし、発展性が無い。
そこで色々な方向性を模索しています。


一人であれこれ考えるのは限界があります。
自分の思いばかり先走ってコミュニティサイトを作っても、参加者が少なく盛り上がらなくては意味が無い。
そもそも「林業コミュニティ」自体の需要が無いかもしれない。

「作るべきかどうか」というレベルの話を、同業者とあれこれ議論をしてみたいものです。

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日本の林業というものに、どれだけ貢献できているのか分からないが、知恵を出し合う場所作りぐらいならできると思う。

「金のある奴は金を出せ。金のない奴は知恵を出せ。知恵のない奴は汗を出せ」という言葉があります。

日々の仕事を処理する事も重要だが、林業を職業として選んだ以上、日本の林業全体を考える必要もあるのではないだろうか。
(大きな事を書いてみましたが、実際は日々の仕事に追われ、家に帰ったら子供の相手をして、そんな時間はあまりないですが)

林業の将来やWTOなど大きな話をしても良いし、使いやすい鉈はありますか?という小さい話でも良い。
そんな話が出来る場所があったらいいのではないでしょうか。
(2chやmixiである程度はなされていますが)

農業や他の職種では、人数が多すぎるし、商売敵との関係もあって情報交換が進まないかもしれない。
10万人程度の人数と、産業として発展していっていない状況なら、ある程度まとまるかもしれないと言うのは幻想か。

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蛇足ですが、将来サイト運営を引き継ぐ人を探したい。

ネットが世の中に普及して10数年。
ブログを書いている人が途中で亡くなるケースも普通に見られるようになってきました。

あと10数年は運営する気でいますが、林業から遠ざかったり運営する気力がなくなった時に、引き継いでくれる人はいるのか?

ミルクカフェという学生向けサイトが閉鎖されました。
コミュニティを運営するのは難しいものです。


シップ・NPO提携 低炭素住宅を普及 国産杉材でのリフォーム促進
http://www.business-i.jp/news/venture-page/news/200907300092a.nwc

リフォームに特化した経営コンサルティング会社のシップは、NPO天然住宅と提携し、住宅リフォームに国産杉材を多く使用することで、CO2排出量の低減を目指す工務店のネットワークづくりに乗り出した。
現在、加盟する工務店は10社だが、今年度中に100社へと拡大する。


岡山県、2社1団体へ認証書初交付 
CO2森林吸収量の認証制度で
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2009/07/30/2009073011374645022.html

岡山県が地球温暖化対策として本年度スタートさせた二酸化炭素(CO2)森林吸収量の認証制度。
県は30日、認証第1弾の中国銀行、ジャパンエナジー水島製油所、津山青年会議所の2社1団体に認証書を交付した。


風力発電所建設へ 鹿児島県肝付町 2011年完成目標
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112311

計画では、同山山頂の東側に、約85億円をかけ、高さ約110メートルの発電機15基を建設。
予定地約19ヘクタールの大半は国有林で、同町が構造改革特区認定を国に申請し、開発規制の緩和を受けた。


上松町に広大な新貯木場 完成祝う
http://www.shinmai.co.jp/news/20090731/m-4.htm

木曽森林管理署の新しい土場(貯木場)が上松町荻原の木曽川河川敷に完成し、現地で30日、竣工(しゅんこう)式が開かれた。
約4900立方メートルの木材を保管できる。


ウッドトレイ39
http://www.woody-miyasaka.com/shop/

ポリプロピレンに国産杉間伐材の木粉が質量で約20%混入しています。木の香りが、少ししますが、徐々に消えていきます。

ウッドトレイ55
http://www.woody-miyasaka.com/shop/woodtray55.htm
質量で約55%の木粉が混入している射出成型品は類を見ません。これはプラスチックと言うより"新しいタイプの木"です。


知事が森林ボラグループ「森だくさんの会」視察
http://inamai.com/news.php?c=seiji&i=200907291619400000035206
市町村と県が懇談するボイス81で伊那市を訪れていた村井仁長野県知事は29日、懇談会後に地域での森林整備を視察するため伊那市のますみヶ丘平地林を訪れた。 

県産スギで「耐力壁」開発
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090729-OYT8T01276.htm

県産材を活用した住宅を普及させようと、婦負森林組合が、耐震性の高い「耐力壁」を独自に開発した。
この壁材を用いて建てた展示場「フォレストハウス」を8月1日、富山市八尾町城生の同組合木材加工センターで披露する。

厚さ4センチ、幅16・5センチの板を2本の柱の間に組み上げていく工法で、接着剤を使わずに耐震性を高めることができる。


大雨被害15億円超
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090730-OYT8T00138.htm
県は29日、県内で24日からの大雨による被害が15億4879万円に上ったと発表した。調査中の場所もあり、さらに拡大する見通し。
林業関係も、林道の路肩崩壊や山腹の土砂崩れで4億1400万円超の被害が確認された。

佐賀市 北山ダムに大量土砂 想定の2.6倍、森林荒廃原因か  対策工事55億円 農業に影響も
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/112114

九州最大の農業用ダム「北山ダム」(佐賀市)で、建設時に想定した容量の2.6倍に当たる約65万立方メートルの土砂がダム底に堆積(たいせき)していることが29日、分かった。

このままでは土砂で取水門が埋まる恐れがあり、九州農政局は55億円をかけてしゅんせつや水門設備の更新などを施す防災工事計画案をまとめた。

農政局は、想定以上に堆積した原因について「周囲の森林の荒廃などで想定をはるかに超える土砂が流入した」と説明。


県の森林整備事業、建設業者撤退相次ぐ 04年度から3割減
http://www.shinmai.co.jp/news/20090730/KT090729FTI090017000022.htm

県発注の森林整備の入札参加資格者から、建設業者の撤退が相次いでいる。
4月末には22社が資格を更新せず、今月1日現在、ピークだった2004年度より3割近く少ない244社にまで減った。


新しくなった三隈中 体育館に県産材を多用
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_12489140834

老朽化で建て替え工事を進めていた日田市亀川町の三隈中学校の校舎と屋内運動場が完成。このほど、落成式があった。

屋内運動場は既存の建物を解体して建設。鉄筋コンクリート造りだが、林業が盛んな日田らしく、屋根の梁(はり)には木材を使った木造シェル構造。内装にも県産材を多く使用し、木のぬくもりを感じるようにしている。
延べ床面積はこれまでの約3倍になる1825平方メートル。事業費は約3億8370万円。


薪ストーブ、削減効果ハイブリッド5台分 東北大試算
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090730t13019.htm

薪(まき)ストーブ1台でハイブリッド車5台分の二酸化炭素(CO2)削減効果がある―。東北大大学院環境科学研究科の新妻弘明教授の研究室が、こんなユニークな試算を出した。

熱効率が高い欧米製の薪ストーブは、1台当たり年間約6立方メートルの薪を消費する。
薪の発熱量と同等のエネルギーを生み出すのに必要な灯油の量を1200リットルと算出。
その量の灯油の燃焼で排出されるCO2が削減できたと考えると、薪ストーブによるCO2削減量は年間約3トンとの結果が出た。

 2009年7月30日

民主党政策INDEX2009 農林水産
http://www.dpj.or.jp/policy/manifesto/seisaku2009/15.html

■「森林管理・環境保全直接支払制度」の導入による森林吸収源対策等の確実な実行

国土の保全・水源のかん養等、森林の有する公益的機能を十全に発揮させ、京都議定書の削減目標達成に必要な森林吸収量を確保するためには、適正な森林管理が必要です。
そのため、森林所有者に対して森林の適切な経営を義務付け、間伐等の森林整備を実施する上で森林所有者が負担する費用相当額を交付する「森林管理・環境保全直接支払制度(仮称)」を導入します。

また、公共事業のうち治山治水事業の内容を抜本的に見直し、環境・緑を守る持続可能な事業(みどりのダム構想)に転換して、積極的に推進します。


■路網の整備と林業機械の導入による林業経営の安定化
施業意欲の低下した森林所有者に代わり、森林組合や素材生産者等の民間事業者を林業経営の中心的担い手として位置付け、その育成を図ります。
民間事業者による対応が困難な場合には、国が森林整備等を行うセーフティネット機能を確保します。

また、林業の生産性向上を図るため、高規格でコストがかさむ林道整備に代え、路網の計画的な整備を促進し、高性能林業機械を積極的に導入します。


■木材産業の活性化と木質バイオマス利活用の推進
木材自給率50%を目標として設定し、零細で多段階の木材流通体制を大胆に見直し、効率化を図ります。それにより、木材関連産業を活性化し、中山間地域を中心に100万人の雇用拡大を実現します。

また、木の地産地消、顔の見える木材による家づくりを促進するとともに、公共的建築物における地域材の優先使用・利用拡大を推進し、木の文化の再生と持続可能な循環型社会を構築します。

さらに、エネルギー自給率の向上と地球温暖化防止に大きく貢献する観点から、太陽光(熱)、風力、地熱、小水力、木質バイオマス等を持続可能な自然エネルギーとして利活用することとし、エネルギー素材の供給という役割により山村の活性化を推進します。

なお、違法伐採による外材の輸入を規制するため、「森林の適切な経営」に基づく木材であることを証明する「トレーサビリティ(追跡可能性)システム」を導入します。

■国有林野事業の改革
国有林野事業について、農林水産行政と環境行政を一体的に推進する観点から、国有林野事業特別会計を廃止し、その組織・事業の全てを一般会計で取り扱う等、その在り方を抜本的に見直します。

 


浜松の木材加工業者や林業団体、天竜産木材の大型新工場
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090728c3b2804828.html

浜松市の木材加工業者や林業団体が天竜産木材の大規模工場を建てる。同市北部に2万~3万3000平方メートルの土地を取得し、2010年度下期に着工。11年度から製材や集成材生産を始める。

新工場の年間生産量は無垢(むく)材と集成材で計1万1000立方メートルを見込む。スギやヒノキの原木は天竜地域の林業者から年間2万5000立方メートルを市場を通さずに直接購入する。


ひのきの里の夏まつり情報
http://www.avis.ne.jp/~hinoki/page2_8.html

2009年7月25日(土)に開催済み
こういった林業に関わるものが、お祭りとして残っているのはめずらしいのでは。

参加された方のブログ
http://d.hatena.ne.jp/kurokoshusaru/20090728#

森林管理署からはチームが出たのでしょうか?

 2009年7月29日

林業技術、林業新知識、林政ニュースなどの業界誌はあるが、紙のメディアであるし、情報が一方通行に感じる。

行政職員・研究者・学生・製材業・森林インストラクター・森林組合、作業している方まで含めると、林業に携わる人は、日本に何万人いるのだろう。
http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2005/kihon2/00/03.htm
http://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/20hakusho/pdf/z_3-1.pdf
就業者としては、4.7万人いるらしい。

他の県や森林管理局でどのような取り組みがなされているのか、知っているようで知らない。
林業系公務員や技術者の、横の繋がりが無いように感じる。
研究者は論文を書いているが、現場や行政の人まで情報が伝わっていないと思う。

A県ではこの問題で困っています

B県ではこうやっているよ。
という建設的なやり取りが出来るのが理想。


オープンにすれば参加者・閲覧者は増えるが、荒れやすいし個人情報は書けない。
花粉を撒き散らす林野庁は潰れろ、杉を伐ってブナを植えろ、といったレベルで議論にならない可能性が高い。


ある程度の匿名性があった方が、詳しい事が書けるような気もする。
OpenPNEをこのMovableTypeを置いているサーバーに展開して、オリジナルのSNSを立ち上げることも技術的には可能。
まっさらな状態からスタートするので後腐れは無いが、さらに敷居が高くなるか?


新しくシステムを作らなくても、mixiなどのSNSを使えば、今すぐ可能。
しかしmixiでは本名や、今使っているアカウントでは参加しにくい場合も考えられる。
現在ある森林系コミュニティで参加者の多いものは1400人いるが、議論がいまいち盛り上がっていないように見受けられる。

「こういったニュースがありますが、皆さんどう思いますか?」というネタ振りをすれば良いと思うが、いまいち踏み切れないでいる。
新たにコミュを立ち上げても、参加者がかぶるし集まらないかもしれない。


「1:9:90 の法則」というものがある。
ウェブ活用におけるユーザーの情報行動は、
 1%「発信者」
  情報発信意欲の極めて高い人

 9%「コミュニケーター」
 発信された情報の周辺でコミュニケーションを取る

90%「ROMユーザー」
 それらの情報を読むだけにとどまる

の3層に分かれる傾向があるというもの。

ネットというのものは書き込む人に比べ、ROMっている人が圧倒的に多い。
自分の経験上、コミュニティの登録者が1000人以上で、ネタを振る人やこまめに書き込む人がいないと、Web2.0的な正のフィードバックが働かずに過疎化してしまう事が多いと思う。


鉈の種類は個人や地域によって違います。
二丁差を使っていた時期もありますが、最近は鉈と鋸が別になっているものを使っています。

事務所にあった中古の18cmの鉈は粗仕事用、マチェーテ的に使う場合は24cm細身の鉈を使っています。
長い鉈は取り回しに気をつかいますが、便利な点もあります。
道具は使ってみないと相性が分からないので、機会があったら色々と試してみたいです。


落とした時に見つけやすいように赤ペンキを塗ったり、ビニールテープを巻くのは、定番のカスタイマイズ。

スポーツ用のグリップテープを巻きましたが、滑らなくてよい感じです。
テニス用のグリップテープが種類も多く、安くて入手しやすいようです。
300円程度から売っていますので、グリップに不満がある方は試してみてはどうでしょうか。

最近、自分で膝を切るなど、刃物による怪我を耳にします。
不安定な場所では鋸を使う、刃物を使い慣れない新人には基本をしっかり教えるなどして、怪我をしないようにしたいものです。


局によって違うと思いますが、施業実施計画図の表面はツルツルしていて書き込みづらいです。
鉛筆だと擦れたときに薄くなったり汚れたりする。

自分はPILOTのDRAWING PEN 0.1mmを使っています。
赤青黒の3色しかないが、1本150円と安い。
乾いたら多少濡れてもにじまない。

サクラクレパスのPIGMAもいいが、PILOTの方がペン先がつぶれにくいと思います。
PILOTのHI-TEC-Cは入手しやすく色も多いが、紙に染み込んで線がややボケる印象。

もっと使いやすい文房具があれば、コメント欄に記入して教えて欲しいです。


USDA Forest Service Global Positioning System:
http://www.fs.fed.us/database/gps/index.htm

アメリカの林務局のサイト。
以前も紹介しましたが、GPSのサイトを見つけたので紹介します。
かなり読み応えがありそうです。

 


近畿局はマゼラン社モバイルマッパー6、九州・四国局はガーミン社60CSXになっているようです。

国有林GISにシェープファイル出力機能を見つけてから、自分で色々とやってきましたが、既に九州四国局でやられていたのか。
全く無駄な努力だった気がする・・・orz

・GPSMapEdit
・cGPSmapper
・sendmap

自分の場合、この3つのソフトを使ってシェープファイルからimgファイルに変換していましたが、もっと良い方法があるのかもしれない。
九州四国では国有林GISとの連携をどうやっているのか知りたいです。


中国・九州北部豪雨:大雨被害2億6000万円超 河川分算入で倍増必至 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090729ddlk41040565000c.html

県は28日、今月24日からの大雨による被害額(速報値)は2億6852万円に上ると発表した。
速報値に含まれる主な被害額は▽道路1億9290万円▽農業2651万円▽林業4830万円など。

 


シカ捕獲 過去最多1万4674頭 目標の8300頭上回る
http://www.shinmai.co.jp/news/20090729/KT090728FTI090015000022.htm
県内で2008年度に捕獲されたニホンジカは1万4674頭で過去最多だったことが28日、分かった。
また、同年度のシカによる農林業被害額は前年度とほぼ同額の7億6百万円余だった。

昨年度まで3年間の捕獲実績を踏まえて、県は本年度内に県内の生息数を推計、必要があれば来年度以降の捕獲計画に反映させる方針だ。

県によると、シカを含めた昨年度の農林業被害額は前年度比5・9%減の16億3900万円で、3年ぶりに減少。
内訳は、佐久地方でレタスなどの野菜被害が多い農業が2・5%減の9億8千万円、下伊那地方でシカや熊によるヒノキやスギといった人工林への被害が多い林業は10・6%減の6億5900万円だった。


北京、水源地の環境整備に1億5000万元拠出
http://japanese.cri.cn/881/2009/07/29/1s144457.htm

北京市政府は28日、北京市と河北省の水源地での植林と森林保護プロジェクトに、1億5000万元(日本円で約20億7000万円)を拠出することを明らかにしました。


タケックス・ラボ、「モウソウチク抽出物製剤」は乾燥後でも抗鳥インフルエンザウイルス効果が持続することを確認
~鳥取大学と共同研究~

http://www.atpress.ne.jp/view/11727


貢献人たち:CSRの現場から 環境プランニング業・イーソリューション /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090729ddlk13040268000c.html

東京大学千葉演習林(千葉県鴨川市)のヒノキが使われているマイはし。
CSR(企業の社会的責任)での森づくりなどを手掛ける「イーソリューション」(千代田区、市瀬慎太郎社長)と、東京大の学生らで構成するNGO「環境三四郎」が合同で商品化した。

「東大からの架け箸(はし)」と名付けられたこの商品。
08年の発売以降、東大構内の生協や千葉演習林のホームページなどで1200円で販売された。「軽くて丈夫」「使いやすい」と好評で、これまでに2000ぜんほどが売れ、追加生産も決まった。


役立つ:たき火の缶詰 おがくず再利用、2~3時間燃焼
http://mainichi.jp/life/today/news/20090729ddm013100204000c.html

岐阜県中津川市の「加子母(かしも)森林組合」と同県東白川村の木工加工会社「ライフフォーレスト」が共同開発した「たき火の缶詰」

ヒノキのおがくずなどを圧縮したバイオ燃料「マキちゃん」。のりを使わずに俵形に固めたマキちゃんを一斗缶の中に並べて火を付けると、あっという間に煙を上げる。
空気口があり、空気は循環。通常2~3時間燃え続け、体を芯から温めることができる。

缶の中にはこのほかに、鍋、マッチ、軍手、トングが入っている。ふたを缶の上に載せ、付属の鍋を置けば、1リットルの水が約15分で沸く。

http://www.mokkouyasan.com/takibi.htm
価格 1缶=2,980円


ユニークなドーム、使い道多彩 
京北に完成 間伐材など活用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072900038&genre=K1&area=K1H

商品価値の低い間伐材や、細いたる木を活用して、簡単に組み立てられる小型のドームがこのほど、京都市右京区京北下中町の府立ゼミナールハウスにお目見えした


アブラギリの「桐油」商品化試み 美浜町の林業者ら
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090729/CK2009072902000018.html

美浜町新庄の林業者の団体「森と暮らすどんぐり倶楽部(くらぶ)」が、かつて県内で盛んに栽培されていた落葉樹アブラギリの種から搾り取る「桐油(とうゆ)」を復活させる試みを進めている。
塗料やはっ水剤などとして商品化し、地域の活性化につなげるのが狙いだ。

現在、地区の自生状況の調査などに着手。少なくとも100本はあることが分かり、10月に種を拾う収穫作業を行って、搾油機で油を搾る。搾った油をガーデニング資材や床などに塗り、塗料やはっ水剤などとしての効果を試すなどして、商品化に向けた研究を続ける。


名古屋の水がめ、水源林で交流を 下呂市長が河村市長に事業提案
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090729/CK2009072902000022.html

名古屋の水がめである岩屋ダムを持つ下呂市の野村誠市長が28日、名古屋市の河村たかし市長を同市役所に訪ね、観光連携や市民交流を深めることを確認した。


横浜ゴム、米国での植樹活動がNPO 団体から表彰
http://www.ecool.jp/press/2009/07/npo.html

横浜ゴム(株の北米のタイヤ生産販売拠点であるヨコハマタイヤコーポレーション(YTC)が、「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトの植樹活動に対してNPO団体「Clean Valley Council」から表彰された。

YTCは今年4月4日に同社のセーラム工場で植樹を実施。当日は地元セーラム市とバージニア州の営林署の方々をはじめ、地元小学校の生徒やボーイスカウト、YTC従業員とその家族など250名が参加し、オーク、メープル、ブラックガムなど8種、2,300本を植樹した。


街路灯全部消しちゃった 本別の中心部真っ暗 害虫対策で町職員操作ミス?
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/179837.html

大発生が懸念される森林害虫マイマイガ対策の実験として、十勝管内本別町が28日夜から、町中心部の国道沿い街路灯の一部を消す予定だったが、誤ってすべて消してしまい、約2キロの区間が一晩中真っ暗になった。


業務提携:県とファミマ、県産食材使用の9商品開発 きょうから中四国で販売 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090728ddlk39020344000c.html
大手コンビニエンスストア「ファミリーマート」(東京都豊島区)と高知県は27日、県産食材を使った商品開発などで、包括業務提携を結んだ。

提携内容は、県産食材を使った商品開発▽県内28店で県産木材を使ったラックを設置し観光情報の発信▽南海地震などの災害時の物資提供--など6項目。


時ノ寿の森クラブ:森の草刈りに参加者を募集--掛川の民間団体 /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090729ddlk22040115000c.html

森林再生に取り組む掛川市の民間団体「時ノ寿(す)の森クラブ」(松浦成夫会長)は8月9日、同市倉真の植樹林で生物観察と除草を行う。


アオリイカ産卵床体験教室:尾鷲市で開校 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090729ddlk24040206000c.html

尾鷲市水産農林課は市の自然や林業・漁業について考える後継者の育成を図ろうと28日、小学生を対象にした「アオリイカ産卵床体験教室」を市立中央公民館で開校し、小学生6人が参加した。

市の木「ヒノキ」の枝付き間伐材(長さ約3メートル)に約20キロのおもり2袋を付けて海中に沈め、アオリイカの産卵床を作る。


環境学習指導の糧に 教諭12人が間伐体験 
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002174605.shtml

教諭が森林保全を学ぶ研修会が28日、丹波市春日町の進修小学校の学校林で行われ、同校の教諭12人がヒノキの間伐を体験した。
環境学習の指導に生かすのが目的で、約20本を伐採。切り出した木は教材に活用する。

ほとんどの教諭が森林の機能や林業について学んだ経験がないため、研修を初企画。
県丹波農林振興事務所職員が指導し、同委員会のメンバーや林業を学ぶ大学院生らも参加した。


花王・みんなの森づくり活動 助成対象団体を募集
http://www.ecool.jp/press/2009/07/post-283.html

花王株式会社は、2000年度よりオリジナル緑化プログラム「花王・みんなの森づくり活動助成」を行っています。
このたび、第10回助成対象団体の募集を8月1日より開始いたします。

第8回までの活動には、子どもから大人まで、のべ13万人を超える市民が参加し、約9万本の植樹のほか、既存林の間伐や下草刈りなど、2,634.2haにわたる森づくり活動を実施しました。


アサヒビール、官民共同で森林環境教育「森と水の学習会」を開催
http://www.ecool.jp/press/2009/07/post-284.html

アサヒビール株式会社と林野庁広島北部森林管理署は、アサヒビール(株)の社有林「アサヒの森」の一部である甲野村山において、『森と水の学習会』を8月4日に、広島県庄原市立比和小学校の6年生12名を対象に実施します。

森林環境教育『森と水の学習会』は、2008年12月にアサヒビール(株)と林野庁近畿中国森林管理局が締結した「美しい森林づくり」に関する覚書にもとづいて官民では初めての締結となる、アサヒの森環境保全事務所と林野庁広島北部森林管理署の甲野村山地域「美しい森林づくり推進協定書」により実施されるものです。


どうする「未病」:人間工学に基づいて開発された「疲れない椅子」
http://mainichi.jp/life/today/news/20090729org00m100024000c.html

「座り心地のよい椅子を作ってください」。こんな利用者の声に応えたのが木製家具で定評のある「カリモク家具」でした。


名産の木枡製作に挑戦 大垣の高校生ら「小物入れに」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090728-OYT8T01003.htm

大垣市江崎町の県西濃総合庁舎で、高校生らが木枡(きます)の製作に挑戦した。
生産量で全国の8割を占める地元名産の木枡を知ってもらい、新商品のアイデアを募ろうと県西濃振興局が出前講座として行った。


印籠作り:親子で「マイ家宝」に挑戦 来月29日にイベント--彦根 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090728ddlk25040662000c.html

彦根市の代表的な地場産業である「彦根仏壇」の技を生かして印籠(いんろう)作りに挑戦する「親子で作ろうmy家宝!」という体験イベントが8月29日、同市本町の四番町ダイニングで開かれる。
主催者が独自に作った赤と青に塗ったヒノキ製の印籠(縦9センチ、横6センチ、厚み3センチ)に金箔(きんぱく)や色漆(うるし)で好みの図柄を描いてもらう。


計測値をLEDで表示する木製定規
http://japanese.engadget.com/2009/07/27/led/


Shay Shafranek氏とOded Webman氏がデザインした電子定規(Electronic Ruler)は普遍的なものに新機能を加えた例。
一見したところただの木製定規ですが、側面に多数の抵抗器が取り付けられているため鉛筆やペンで触れた位置を検知することができます。
これにより二点を触れれば距離をLEDで表示できるというしくみ。複数の距離を合算したり、ある距離を1単位と設定してほかの距離を計測する機能もあります。

 2009年7月28日

県政世論調査:治安や子育てに不安 「教育・医療費補助を」7割 /長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090728ddlk20010006000c.html

森林整備の財源を確保するため、08年4月に導入された「森林づくり県民税」(個人は年間500円)については「名称は知っている」が74・3%に上ったが、「使い道も知っている」は28・1%にとどまった。

水と緑の地球環境:効率化進まぬ小規模林地 NPOが集約化挑戦
http://mainichi.jp/life/ecology/news/20090728ddm012040109000c.html

毎日新聞の「つながる森づくりプロジェクト」を進めるNPО法人「緑のダム北相模」(東京都世田谷区)が、小規模林地の集約化に取り組み始めた。

神奈川県相模原市で森林を整備している同NPОは、一部間伐を手がける同市小原地区の約80ヘクタール(所有者24人)を対象に集約化を図る計画。
間伐の実績を示すことで、接点のない地主との信頼関係を築き、施業の承諾を得ようと昨年、間伐地を拡大した。


今度こそ?値上げ試みる合板メーカー
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/column/20090725e1j2301k24.html

針葉樹合板の卸値は現在、指標となる12ミリ厚で1枚620~650円(東京地区、大口需要家渡し)。2年前の直近の高値に比べほぼ半値だ。3月に今年の最安値を付けた後は、いったん落ち着きを取り戻したが、7月に入り相場は再び軟化した。

危機感を抱き動き出したのは、メーカーだった。針葉樹合板大手のあるメーカーは8月受注分からの目標価格を1枚700円に設定した。

極端な安値が見られなくなった、需要家のプレカット工場の稼働率が向上してきた、といった明るい兆しも出てきている。だが、メーカーは「慎重に慎重を期す」として、減産の緩和は見送った。

問屋関係者など流通側には値上げ頓挫を例にあげて今回の値上げ打ち出しに疑心暗鬼になっている向きもある。
価格の低迷から脱出できるかは、逃げ水のような住宅需要の落ち込みに、メーカーの減産が追いつくかがカギになりそうだ。


盗掘防止訴え合同パトロール
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=160150

相次ぐ高山植物の盗掘に歯止めをかけようと、妙高市や林野庁上越森林管理署など7機関がこのほど、同市の笹ケ峰高原で盗掘防止の合同パトロールを実施した。
関係者約25人が巡回しながら観光客にチラシを配り、希少な山野草の盗掘防止を訴えた。


家具の修理を全国ネットで 富士が全国10社と連携
http://www.sankei-kansai.com/2009/07/28/20090728-012774.php

家具製造・販売の富士(本社・兵庫県西宮市、森下大社長)は、家具の修理やリフォームを行うネットワーク「家具修理.com」を9月1日からスタートする。北海道から九州まで全国の家具修理業者10社と連携し事業を全国展開する。
http://www.kagusyuri.com/


復旧から復興へ:中越沖地震2年 注目の木造仮設住宅、ウエキハウスが開発 /新潟
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20090728ddlk15040004000c.html

07年7月の中越沖地震の被災地・柏崎市では、地元の住宅建材メーカー「ウエキハウス」が開発した木造の仮設住宅が注目を集めた。
断熱材を内側に張った木製パネルを使って組み立てたことで気密性を高め、室内の結露を防ぐことに成功した。

建設費は1戸当たり約350万~400万円。木材のパネルと柱を密着させて金具で固定することで暖房効率が上がり、パネルの表面が水蒸気を吸うことで結露を防いだ。
コストの関係で壁面は木目がむき出しだったが、素材の温かみがむしろ喜ばれたという。


ひとinぐんま:群馬森林管理署長・中岡茂さん /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20090728ddlk10070109000c.html

親子で森づくり体験-高尾山を舞台に「森林体験スクール」開催へ
http://hachioji.keizai.biz/headline/338/

京王電鉄と日本山岳会「高尾の森づくりの会」は7月28日、今年9月から3回にわたって行う「高尾の森 親子森林体験スクール」の参加者募集を開始した。
「高尾の森づくりの会」は2001年1月、高尾山を管轄する関東森林管理局と日本山岳会が裏高尾小下沢(こげさわ)国有林などの整備に関して基本協定を結んだことで誕生。


児童が間伐作業の大切さ学ぶ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907280022.html

黄金山小(広島市南区)の5年生32人が27日、広島県北広島町細見のヒノキ林で、林業の体験学習をした。
太田川森林組合(同県安芸太田町)の職員の指導で、児童たちは7組に分かれて作業を開始。
樹齢約20年のヒノキの中から、育ちの細い木を選び、直径約10センチの幹にのこぎりで切り込みを入れ、倒していった。


岐阜 太平洋里山の森スタート
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=21282&oversea=0

大垣市上石津町の「太平洋里山の森」で、太平洋グループの社員やその家族、地域住民ら約350人が参加して、記念式典と第1回目の森林づくり活動を行った。


両陛下、那須の森林地帯を視察される
http://www.mbs.jp/news/jnn_4194810_zen.shtml

栃木県の那須御用邸で静養中の天皇皇后両陛下は、那須の山腹に広がる森林地帯を視察されました。

貴重な動植物も生息する一帯は、もともと、那須御用邸の用地の一部で、一般の人は立ち入れない場所でした。

「国民が自然に直接触れ合える場として活用してはどうか」との陛下の考えで、去年、およそ560ヘクタールの森林が環境省に移管されました。

2011年度までに自然公園として整備し、一般に公開される予定で、動植物の観察ツアーも行われます。


森林管理署と信大が研究で連携協定
http://www.shinmai.co.jp/news/20090728/a-3.htm

林野庁中信森林管理署と信大山岳科学総合研究所は27日、北アルプスの国有林を中心とした調査研究や施設利用などで連携、協力する協定を結んだ。


エコで勝負:プルデンシャル生命保険 「e-約款」
http://mainichi.jp/select/science/news/20090727ddm008020037000c.html

プルデンシャル生命保険は、保険商品の契約内容を詳細に規定した約款を電子化し、今月上旬からの新規契約者を対象に「e-約款」として提供を始めた。

電子化すると、紙の使用量が節約でき、浮いたコストを利用して、「e-約款」の申し込み1件につき50円を森林整備などを行う全国の環境保護団体に寄付する。

同社が昨年度に獲得した新規契約・約25万件をもとに、約3割が利用すると想定すると、年間で約40トンの紙を使わずに済み、環境保護団体には約400万円を寄付できる。


現場GPSの更新候補である、マゼラン社のモバイルマッパー6(以下MM6)を触る機会がありました。

・国有林GISからシェイプファイルで地図を出力。
・それぞれのカテゴリで線種などを選びながら、MM6に登録。
・シェイプファイルをまとめてmapファイルとして保存。

以前やったガーミンのimgファイルを作るのと同じ手法です。

しかしMM6のシェイプファイルは重い。
署全体のシェイプファイル(境界、林小班、林班、林道、作業道、歩道)を入れたら、MobileMappingが重くて固まりました。
あらかじめデータセットを森林事務所単位で分割しておかないと使い物になりません。
もしくは、縮尺が遠い時に表示しないように設定すればいいのか。

ちなみにガーミンのimgファイルなら、ここまで重くはなく、署全体でも等高線込みで表示可能です。

地図分割をして、シェイプファイルに変換する作業が('A`)メンドクセ。
地図分割とシェイプ変換は、1つの署で1回やればあとはデータをコピーするだけでいいのですが、自分がその1回目をやっています。

バックグラウンドで分割ツールを動かせればいいのですが、森林事務所のパソコンのスペックではちょっと厳しい。

しかも、連続して作業すると仮想メモリが少なくなって警告メッセージが出る。


-----------------
DGPSの後処理もちょっと面倒です。
・国土地理院サイトでUTCの時間指定をして補正データをダウンロード
・解凍
・トラックのシェイプファイルを開き、誤差修正を適用。

DGPSで誤差修正すればWAAS受信に比べて精度が上がりますが、そもそも林業でそこまでの精度は必要か?
境界の場所を決めるのならともかく、1/5000の図面では10mの誤差は2mm。
それが誤差3mになったところで、どれだけ意味があるというのか。

しかも、DGPSは現地では意味がなく、帰ってきてから精度を高める作業。
現地での現在地の表示は、DGPS機能がついていないGPSと変わらない。


-----------------
・自動車の道路ルート検索はしない。
・林小班界や歩道が表示できる。
・目的点までの直線ナビ案内。
・トラック・ポイントデータをGISに転送する。

この程度の使い方なら、DGPSに対応していないガーミン社の60CSXやVistaHCXで十分ではないのか?

英語版を輸入しているこの店だと
http://tka.jp/
60CSXは44,800円
VistaHCXは34,800円。
上記の4作業しかしないのだったら、価格の安い英語版でもいいのでは。
覚える英単語は20も無いと思う。

モバイルマッパー6は安い店でも15万円。
某局の入札結果を見ると、1台20万円は越えていると思われます。

価格差に対して、そこまでの性能差があるとは感じられないというのが、現場視点での正直な感想です。
高機能=良いというものではない。
高い機種を導入してもったいながって使わないより、安い機種を気兼ねなく山に持って行きたい。

-----------------
近畿中国局ではMM6、九州局では違うGPSを使っているという噂を聞きました。
林野庁全体で統一した機種を導入するのではなく、各局によって違う模様。
自分が所属している局がどの機種を導入するのか分かりませんが、個人的にはガーミン60CSXやVistaHCXでいいと思います。


このサイトは林野庁の某森林官が1人で運営しています。
毎日林業関係のニュースを集めてくるサイトですが、コンテンツとしてちょっと弱いし、(4)のネットワークにも関わってくるが情報が一方通行。
現状ではただのニュースフィルタ+妄言だが、もうちょっと情報発信してみたい。

上記のアクセス数とも関連してくるが、連載記事を書いてくれる人がいれば、場所を提供したいと思う。
無料ブログで何もない場所からスタートするより、閲覧者は多いと思うのだがどうだろうか。
労せずとも1日300~500人に見てもらえるのは、メリットだと思う。

自分が書いている運営日記のように、記事のひとつとカテゴリを作っても良い。
林業ニュースはこのままのコンセプトで進めて、同じサーバー上に別のブログを立ち上げる事も可能。

レンタルサーバーの容量を考えると、写真のアップはちょっと難しい。
手間になるが、写真共有サイトにアップして、本文からリンクしてもらう形になるかも。
デザインなどどうでもよく、文章を多くの人に見てもらいたいという人向けの提案。


林業SNSを立ち上げて、そこで個々にブログを書いてもらうか、トピックを立てて議論してもらえばいいのか?
しかしSNSはオープンではなく、検索に引っかからないのが欠点。


個々にブログをやってもらって、RSSで更新をチェックしても内容的には同じ事か。
はてなアンテナのような更新チェックサイトを公開し、共有すればいいだけか?。

この件に関しては、まだ方向性や、自分が何をやりたいかが煮詰まっていない感じです。


このサイトをより広く知ってもらう手段という事で、twitterを始めようと思っています。

MovableType用PostToTwitterプラグイン v1.0.0
http://labs.m-logic.jp/2007/04/movabletypeposttotwitter_v100.html

このサイトはMovableTypeで作っています。
このプラグインを使えば、更新状況がtwitterに送られるようです。
近日中に導入したいと思います。

このサイトの更新情報をtwitterに送るだけでは、RSS配信と変わらず、面白味がないかもしれない。
しかし、より多くの人に知ってもらうという広報としての意味はあると思う。


日本の公式な組織では、ここがあります。
農林水産研究情報総合センター
http://twitter.com/AFFRIT

アメリカでは、オバマ氏やNASAなどもtwitterを使っているようです。
RSS配信と同じで、広報のツールとして考えれば、やって損はない。


■参考サイト
Twitterの国内UU急拡大 半年で4倍に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0907/24/news036.html
ネットレイティングスの調査によると、Twitterの6月の国内ユニークユーザー(UU、家庭と職場からのアクセス)は78万3000人で、1月の20万人から約4倍に増えた。


アイデアときめ細かな職人技・オーダー家具の枝久保商店<地場にカツ>
http://www.tobuyomiuri.co.jp/newnews/090727jiba.7.html
世間相場の半額でオーダー家具を販売! 枝久保商店はこうアピールし、オーダー家具卸値センター(越谷市)を中心に「エダクボ家具」は関東近県に枝を広げている。

地中海沿岸での山火事、放火に対する怒りの声
http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2624656/4399185

地中海北部周辺5か国で約1週間にわたって続いている山火事は、26日になって沈静化の兆しがみえはじめた。一連の山火事でこれまでに8人が死亡している。

 イタリア、スペイン、フランス、ギリシャではこれまでに、数万ヘクタールの森林が焼失し、火災保険の支払額は数億ユーロ(数百億円)に上ると見込まれている。26日にはすでに大きな被害を受けていた地域とクロアチアで新たに山火事が発生した。


透かし彫り:夏休み元気いっぱい 吉野杉で作ったよ、親子連れが挑戦--高取 /奈良
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090727ddlk29040192000c.html

県の特産「吉野杉」の特徴をいかした透かし彫りに挑戦する「吉野スギ透かし彫り体験」が26日、高取町観覚寺の町リベルテホールで開かれ、夏休みの親子連れ約25人が参加した。


北欧の杜公園で「水と緑の森林祭」 多彩なイベント展開
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090727f

 「2009あきた水と緑の森林祭」が26日、北秋田市の県立北欧の杜公園で開かれた。環境保全活動などに貢献した団体が表彰されたほか、木工品作りや講演会などが行われ、市民ら約千人が多彩なイベントを楽しんだ。


「遠賀川源流の森づくり推進会議」に市民功労賞 地道な植樹活動など評価 嘉麻市
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/111402

同会議は1997年7月から、遠賀川の水質改善のために広葉樹1万本以上を植樹。
夏の下草刈りには市民ボランティアが延べ3000人以上参加している。
4月には緑化推進運動が評価され、内閣総理大臣表彰を受けた。


雨の中植樹とクリーン作戦 えにわ湖慈しみフェスタ
http://www.tomamin.co.jp/2009c/c09072704.html

恵庭市民の水源であるかけがえのない漁川を守り、安全で安心な環境を次代に引き継ごう―という第10回えにわ湖慈しみフェスタが25日、恵庭市盤尻漁川ダム周辺で開かれた。時折小雨の降る天候の中、市内の企業や団体などから市民260人が参加して植栽と周辺でクリーン作戦を展開した。

長雨で水位が増した岸辺に水を浄化してくれるサリカ(エゾミソハギ)の苗木600本を植えた。


上田義彦、瀧本幹也らの写真を展示・販売「TOUCH WOOD」展-9月開催
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/27/008/?rt=na

坂本龍一が発起人である森作りのプロジェクト「more trees」のチャリティー写真展、「TOUCH WOOD」展が9月4日~23日まで、渋谷のパルコファクトリーにて行われることとなった。

本展は、more treesの活動に賛同する写真家たちによる「森」をテーマにした写真展。作品は、森林から出る間伐材の需要を広げるという意図のもと、間伐材を使用したフレームに収められ展示、販売され、売り上げの一部は国内外の森林育成活動費に還元される、という内容。


福山工高生、木製パズル寄贈
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907280002.html
福山工高(福山市野上町)の生徒が27日、手作りの木製のパズル10点を福山市社会福祉協議会に寄贈した。市社協は運営する「おもちゃ図書館」などで活用する。

木の質感生かしカメラ インテリア用に製作展示、小山の春山木工
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090727/181627

八幡町2丁目の春山木工は、木材で作ったカメラの展示販売を始めた。
これまで企画展などを開いてきた資料館に、今月から木工おもちゃなどとともにカメラ約70台を展示している。価格は8千円と1万2千円の2種類。


バランス勝負!人間流送競技―むかわ町で流送まつり
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/07/27/20090727m_08.html

旧穂別町内の青年団体の親睦(しんぼく)と交流を目的に開催していた伝統的なイベント。
かつて森林造成が盛んだった時代の、山から切り出した原木を川下ろしする労働過程を競技化した「人間流送競技」など特色あるプログラムで人気を集めている。

 2009年7月27日

22樹種、より自然に近く 高畠で「新しい鉄道林」植樹
http://yamagata-np.jp/news/200907/26/kj_2009072600449.php

JR東日本が、スギ中心だった従来の防風、防雪林をさまざまな樹種の複層林に転換しようと、一昨年から進めている「新しい鉄道林」の記念植樹が26日、高畠町露藤の置賜2号鉄道林で行われ、県内外の約1100人が約1万本の木を植えた。


環境配慮のメロン栽培に木炭生産拡大/つがる
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7542.html

間伐材で木炭を作る事業に取り組んでいるつがる市の津軽国土保全協同組合は、炭を作る炭化炉プラントを移設し、事業を拡大する計画を進めている。木炭は、メロン畑の土にすき込み二酸化炭素(CO2)の排出を抑える「カーボンオフセットメロン」の栽培に活用し、環境に配慮した栽培法として注目されている。

同市のカーボンオフセットメロン栽培は、2007年から始まった。同市の倉水建設が荒れた山林をきれいにしようと間伐材での木炭生産に着手し、木炭の活用を旧木造町農協に打診。
肥料や農薬を使うことで発生するCO2を木炭で相殺するもので、地球温暖化防止に貢献するメロンとして高い評価を受けた。
08年には日本航空の国際線ファーストクラスの機内食に提供された。


木の音や重さ比べて、県歴博企画 実験コーナー人気
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7870

木の役割や使い方などを知ってもらう「調べにおいで! 木はともだち」が25日、福井市の県立歴史博物館で始まった。
木の音や重さを調べる実験コーナーや木製品展示コーナーなどで、木の魅力を伝えている。8月31日まで。


造林事業を請負に出すと、森林官として監督・検査をしなくてはなりません。
今の署では一太郎版の検査野帳が配られていますが、使いにくい。

表や計算にはエクセルが適しているだろう常識的に考えて、ということで林小班数の多い下刈と歩道刈をエクセル版に変換して計算式を入れてみました。
(エクセル版を作ったのは勤務時間外で、超過勤務も取得していないです。)
改変する可能性を考え、VBAは使わないで、計算式と図形描写のみで作りました。

 

正規の事務連絡ルートを辿るのならば

森林官「監督野帳のエクセル版ありますか?」

署の係長「うちの署にはない。局に聞いてみる」
(面倒な仕事作りやがって)

局の係長「手元には無い。作る予定も無い」
「各署でどうやって使っているか把握していない」
(仕事増やすなよ)
(文句を言わずに配ったものを使ってりゃいいんだよ)

という流れになると思います。

 

職員全員が見られるグループウェアがあるので、掲示板やファイルのアップローダーを使えば、ファイルを共有したり「エクセル版無いですか?」と問いかけたりできる。
しかし、そんな使い方をしている人は、所属している局では誰一人いない。


全国にある森林事務所は1256か所。
(ソースはH18年の行政減量・効率化有識者会議)
http://www.gyoukaku.go.jp/soujinkenhi/chukan_hon.html

使いやすいファイルによって、森林官1人につき30分入力時間を減らせれば、628時間の省力化。
人件費を\2000/h単価とすれば、全国で125万円分のコスト削減効果があります。


他の局や署で、もっと使いやすく効率的な仕事をしていても、それを知ることができない。
(情報を知るポジションに自分がいないだけかもしれないが)
この閉塞感は何とかならないものか。


キッザニア参加の都会っ子が林業体験 岩泉
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090726_12

職業体験で人気のテーマパーク「キッザニア」(運営・キッズシティージャパン、本社東京)の特別ツアー「アウトオブキッザニア 林業体験in岩手」は26日までの3日間、岩泉町を舞台に開かれ、子どもたちが林業体験を楽しんでいる。
関東を中心に小学5年生から中学1年生までの22人が参加。

特別ツアーは、同町で間伐を促進する森の町内会活動に取り組む「環境NPO オフィス町内会」(東京都)とキッズシティージャパンが、子どもたちの職業観育成などを目的に企画した。

 2009年7月26日

県産木材、魅力がいっぱい 矢巾でフェア
http://www.iwate-np.co.jp/kanko/f2009/f0907/f200907264.htm

県産木材の魅力を発信する「もりおか地域材フェア」(北上川上流流域森林・林業活性化センター主催)は25、26の両日、矢巾町流通センター南2丁目の岩手木材市場協同組合で開かれている。

盛岡市内を中心に建築関係約20社がブースを設置し、ぬくもりのある木材をPRしている。
26日の同フェアは午前10時から午後4時まで。入場無料。


色々な省庁やブログを毎日巡回しています。
今のところ、タブブラウザのお気に入りをフォルダ分けして、それを一気に開いてサイトを見ています。

数年前にRSSリーダーを使っていましたが、RSSに対応していないサイトやブログもあって、お蔵入りになっていました。
チェックするブログも増えてきたので、RSSリーダーを再び使ってみたいと思っています。

各省庁の新着情報も見ていますが、巡回が面倒です。
メールで新着情報を教えてくれる省庁もありますが、登録やメールの管理が手間だし、メールが見づらくつまらない。

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入札広告がネットで見られるようになっています。
企業もホームページを持つのが当たり前になってきている。
その流れで、RSSの配信などもできないものか。

サイト、メールマガジン、ブログ、twitter、SNS。
それぞれ形は違いますが、ネット上の広報ツールという点では同じです。

各省庁は新着情報をRSSで配信して欲しいです。
新着情報のページにRSS配信を追加するのにどれだけ手間がかかるのかは分からないが、やってみる価値はあるのではないだろうか。


■参考サイト
Google検索 省庁 RSS に一致する日本語のページ
http://www.google.com/search?hl=ja&num=50&q=%E7%9C%81%E5%BA%81+RSS&lr=lang_ja

自治体、中央省庁で情報をRSS配信している例を教えてください
http://q.hatena.ne.jp/1133481240

中央省庁のWebページのRSS配信状況を調べてみた
http://tech-tw.blogspot.com/2009/03/rss.html

U.S. Government RSS Library
http://www.usa.gov/Topics/Reference_Shelf/Libraries/RSS_Library.shtml

なんでもRSS
http://blogwatcher.pi.titech.ac.jp/nandemorss/
このサイトを使えば、RSSを発信していないサイトでもフォローは可能らしい。


竹利用の紙生産本格化 中越パルプ工業 川内工場を増強
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/K20090726301.htm

中越パルプ工業(高岡市)は、里山保全のために切り出した竹を利用した紙の生産、製品開発に本格的に乗り出す。来春までに約70億円をかけて鹿児島県の川内(せんだい)工場を増強して設備を整えるほか、増集荷や独自製品の開発、販路確保にも取り組み、環境に配慮した紙を市場に提供する。

同工場では10年前から加工に取り組み、年間8千トン以上を利用している。今回新たに竹や間伐材からつくったパルプを漂白する設備を整え、より広い用途に活用できるようにする。


多治見の山林を無許可で開発 県が中止命令
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20090725/200907250845_8401.shtml

県は24日、知事の許可を受けずに多治見市市之倉町の山林を不法に開発し、土砂などを採取していたとして、森林法に基づく開発中止命令を出した、と発表した。


根羽で矢作川下流の企業社員と交流
http://www.shinmai.co.jp/news/20090725/m-6.htm

根羽村は25日、村内を流れる矢作川の支流、桧原川一帯で村の自然に触れる「親子わんぱく体験隊夏の陣」を開く。

村は04年から、県の仲介による同事業で、矢作川の下流域にあるアイシン精機(愛知県刈谷市)と森林整備契約を結んでおり、現在は同社とグループ4社の計5社と契約。


南欧で山火事、3日間で7人死亡
http://www.asahi.com/international/update/0725/TKY200907250227.html

猛暑で乾燥した南欧の山林、森林火災が広がり、消火が追いつかない事態に陥っている。AFP通信によると、スペイン、フランス、イタリア、ギリシャなどで24日までの3日間に少なくとも7人が死亡した。


下草刈り払い、会津中街道よみがえる 那須塩原の有志
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20090725/180459

会津西街道の代替道として開削され鉄道開通とともに廃れていった会津中街道を復活させようと、地元有志7人は旧道を覆っていたチシマザサを約1カ月掛けて刈り払い、三斗小屋宿跡(標高1100メートル)から大峠(同1450メートル)へ抜ける約2・8キロの山道をよみがえらせた。
 2009年7月25日

富士経済、環境付加価値活用のエコ・ブランドマーケティングに関する調査結果を発表
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=226413&lindID=5

http://www.group.fuji-keizai.co.jp/press/pdf/090724_09063.pdf

総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済は、企業の環境活動が経営戦略やマーケティング戦略において重要な要素となりつつある中で、環境付加価値を取り入れた商品やサービスの市場への浸透状況と成功要因、CO2排出権市場の動向等を調査した。この結果を報告書「エコ・ブランドマーケティング戦略 2009」にまとめた。

環境付加価値の国内取引市場 2020年は145億円を予測(08年比4.5倍)


3分LifeHacking
薄くて軽くて最大A3サイズの"ホワイトボード"を自作する
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0711/20/news032.html

クリアファイルに白い紙を挟むだけ。

写真を後で見返すと、撮った場所が分からない。
そんな事を防ぐために、この方法を活用しています。


森林官のメガネは消耗品。
藪漕ぎなどでレンズに傷がつき、コーティングが剥がれます。
時にはペンキがつくことも。

鼻パッドが付いていないセルフレームはずれやすく、まつげがレンズに当たったりします。
ナイロール(ハーフリム)は現場でナイロン糸が切れた時に面倒。
フレームは普通のフルリムのメタルフレームがおすすめです。

ツルも、普通の形が無難。
凝った形や太いものは運動に適していません。

最近はメガネも安くなっていますが、レンズだけ交換だと高い。
レンズ交換よりセットで揃えた方が安いのは何故なんでしょう。


youtubeよりネタ動画

tree falls on my house
http://www.youtube.com/watch?v=qpJTJ5OA4HU


数ヶ月やってきましたが、記事数が1200を越えました。
これだけ溜まってくると、データベースとして使えるようになってきた気がします。
数年前からやっておけば、より使えるものになっていたかもしれません。

ネットの世界は、閲覧者累計=閲覧者×日数。
小さいサイトでも、古くからやっていればそれりに見てもらえていると思います。

春の植樹イベント、雇用対策予算などは、記事が多すぎてまとめる意味が分からなくなってきます。
植樹イベントの多い時期は放り出しそうになりました。

追加経済対策で各県に基金が設置されていますが、具体的な内容が書かれていないですし、同じような内容なのでスルーしています。
何を載せて、何を載せないかの規準が難しいです。


小学校の森林教室から、日本全体の木材の需要まで、林業や森林に関係するニュースを集めています。

しかし、話の方向性と規模が違いすぎて、見えにくくなっていないでしょうか?
自分では分かりにくいので、見やすさ・使いやすさを指摘して欲しいです。

ジャンルごとにブログを分ける方が見やすいのかもしれない。
しかし、新聞を開いた時のように、1つのブログでカテゴリを使い分ける現状にもメリットがあるような気がします。

こういった運営者の私的な駄文を書くのも、ニュースだけを見たい人にとっては雑音なのか。
逆にそれを目的に見に来ている人もいるかもしれない。

要するに利用者のニーズを捕らえきれていない。
とりあえず「自分が使いたいサイト」を目指していきたい。
自分にとって使いやすければ、他人にも使ってもらえるだろうというのは、安易な考えか。


水と緑の環境週間:間伐材使い、打ち水用木桶づくり--エコプラザ /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090723ddlk13040238000c.html

夏休みの環境イベントとして港区立エコプラザ(浜松町1)で開催中の「水と緑の環境週間」(毎日新聞社共催)で22日、打ち水用の木桶(きおけ)づくりが行われ、親子連れなど約30人が参加した。

桶の素材は木曽ヒノキの間伐材で、長野県上松町の「池田木材」が作製したキットを用いて、八角形の桶を組み立てた。


県植物園で「木のおもちゃ展・食虫植物展」
http://www.pref.ibaraki.jp/topics/event/20090724_01/

8月8日から30日まで、園内の展示室では、来園していただいた方々に、木のおもちゃを触って、遊んで、木のぬくもりを感じていただけるよう、木製のおもちゃや木工品を展示する「木のおもちゃ展」を開催します。


県産材で学校を快適空間に
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_okayama/?d=2009072304

間伐材活用の重要性を訴える--「生産者交流会」実施!
生活クラブ事業連合生活協同組合連合会
http://www.seikatsuclub.coop/activity/20090722.html
http://www.news2u.net/releases/53746

「生産者交流会」が今年5月から、各地で始まっています。
これまで「食」を中心に実施されてきた生産者と組合員の対話を生活用品にも広げようという試みです。

7月8日には甲府市の「生活クラブ甲府センター」で、まな板や漆器など木・竹製品の生産者「酒井産業」(長野県塩尻市)の営業部長酒井慶太郎さんとの交流会を開催、組合員約20人が参加しました。

交流会は「調理器具」「石けん・衣料・寝具」「木・竹製品」の3ジャンルに分け、本年度は来年3月まで順次、各地で開催される予定です。


祖母谷資材運搬道路、通行止め解除へ
http://www2.knb.ne.jp/news/20090723_20758.htm
黒部峡谷の登山道としても使われていた工事用道路を国土交通省が今年春から通行止めにしていましたが、この通行止めが近く、解除されることが23日、決まりました。

23日の協議では、祖母谷資材運搬道路が「資材運搬道路と登山道が併用されている」という共通認識を確認したうえで、国土交通省は、上流の安全が確認でき次第、通行止めを解除することを了承しました。
来年度以降は国の管理ではなくなるため、協議会では今後、道路の安全管理の体制などについて責任を持って検討していく方針です。


神田上野村長就任インタビュー
http://www.nikoukei.co.jp/gunma/200907/20090725/kj090725_01.htm

人口減が進む上野村にあって、林業政策に重点を置き、雇用創出を狙うことで活路を見出したい考えだ。


マイマイガの食害深刻 新十津川のカラマツ林
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/178968.html

マイマイガの幼虫による食害で、町内などの主にカラマツが茶色く枯れたように見える状態になっている。町内の被害はカラマツ林のほぼ全域に及び、木が弱くなるため、関係者からは二次被害を懸念する声も上がっている。
マイマイガは8月に入ると成虫になるため、被害は次第に収まる見込み。食害でただちに木が枯れることはないが、木が弱くなり、別の病虫被害に遭う恐れがあるという。
空知支庁によると、同様の被害は美唄市や芦別市、深川市でも確認されており、同支庁が詳しい調査を行っている


フットパス、9月一般開放 平取の官民組織が整備中
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/178969.html

町の面積の大半を占める森林を活用して都市部との交流人口拡大に取り組んでいる官民合同の団体「平取町地域資源活用再生協議会」が、町内でフットパスの整備を着々と進めている。8月中に準備を終え、9月にも一般に開放する。

コースは町所有のキャンプ場「ニセウ・エコランド」発着の約2・5キロ。平たんな道を散策し、森林浴ができる。


香川県、5社にCO2吸収量認証書を交付
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090724000424

香川県内の森林整備などを通じ、環境保全活動に貢献した企業に贈られる「CO2吸収量認証書」の交付式が24日、県庁であり、滝本関雄県環境森林部長が県内5社に認証書を手渡した。

 交付を受けたのは、四国電力高松支店、アサヒビール高松支社、百十四銀行、高松信用金庫、中庭住宅。いずれも県のフォレストマッチング推進事業に参加する企業で、社員や家族が植樹や間伐、下草刈りなどを行っている。


収益性に"そもそも"問題
造林公社問題で検討委が報告
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072400203&genre=A2&area=S00

滋賀県造林公社とびわ湖造林公社が計1千億円を超える巨額債務を抱えた問題で、県の第三者機関「造林公社問題検証委員会」)は24日、融資をもとにした拡大造林を公社が担う林業政策そのものに誤りがあったとし、政策を進めた国や融資を続けた旧農林漁業金融公庫(現日本政策金融公庫)の責任を厳しく指摘する報告書案をまとめた。
9月中に最終報告書を嘉田由紀子知事に提出する。

 

県版選挙公約 作成へ
民主滋賀県連 造林公社など3テーマ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072300205&genre=A1&area=S00

民主党滋賀県連は23日までに、衆院選で滋賀県版のマニフェスト(公約)を示す方針を固めた。

造林公社問題では、過去の林業政策で国にも責任があったとして、県が抱える債務のうち日本政策金融公庫への利息分負担を国に求める。


法政大学の学生が、9月に北海道夕張市でボランティア合宿を実施
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=1036

法政大学ではボランティアセンターを2009年4月に3キャンパス(市ケ谷・多摩・小金井)に設立。

ボランティア実践による学生の成長や社会の要請にこたえる社会貢献活動の促進のため、センターではボランティアコーディネート(情報収集・情報提供)、ボランティア活動促進のためのプログラムの創出、ボランティアサークル活動支援 、学内外ネットワークの構築、学生スタッフの募集・育成を行っている。

今夏には富士山清掃ボランティア(8月に日帰りで実施)、「埼玉県皆野町林業体験ボランティア」(9月に2泊3日で実施)なども行う。


ログハウス作りに児童が汗
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907250166.html

広島県北広島町のYMCA雲月キャンプ場で開かれている「ちゅーピーこども教育キャンプ」に参加している児童たちが24日、ログハウス作りに挑戦した。
スギやヒノキの間伐材を使い、のこぎりで切ったりくぎを打ち込んだりして、約1.8メートル四方のログハウスを作り上げた。


話題の「森林ノ牛乳」 関東に初登場
http://www.jacom.or.jp/agribiz/2009/07/agribiz090724-5366.php

アミタは関西で好評を得ている「森林ノ牛乳」を伊勢丹新宿店で7月25日から販売する。
森林ノ牛乳」は森林のなかで自然放牧し、輸入飼料を一切与えずに育てた牛から絞った生乳で作られる。
1年半前から発売を開始したジェイアール京都伊勢丹では毎日完売する人気ぶりだ。


井口選手ら「バットの木」植樹・・・苫小牧
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090724-OYT8T00029.htm
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/178892.html
http://www.sanspo.com/baseball/news/090724/gsi0907240504000-n1.htm
http://jpbpa.net/news/release/news20090723_1.html

札幌市の札幌ドームで24日に開催されるプロ野球オールスターゲームに出場する選手や北海道内の学生選手ら約120人が23日、苫小牧市の国有林で、バット素材のアオダモの苗木200本を植樹した。
NPO法人「アオダモ資源育成の会」(東京都)が2000年から毎年、バット素材の安定供給を目的に実施している。

 2009年7月23日

国産・輸入丸太、下げ鮮明 住宅着工の低迷響く
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20090722d1j2200r22.html

製材用に使う国産丸太や、合板などに使用する南洋材丸太・ロシア産丸太の下げ基調が鮮明になってきた。
森林所有者でつくる全国森林組合連合会(東京・千代田)によると、全国21カ所の原木市場で入札販売された国産丸太の6月平均価格は、ヒノキ丸太が柱用で前月比200円(1%)安の1立方メートル1万4700円。8カ月連続で下げた。

 


伊達市役所本庁舎の改修始まる、全工事を市内発注
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2009/07/23/20090723m_07.html

伊達市は国の地域活性化・生活対策臨時交付金を活用し、本庁舎の暖房、給水設備、トイレの改修工事を始めた。事業費は約1億8千万円。
景気対策と雇用確保のため、市内事業者にすべての工事を発注した。11月中旬の完了を目指す。

暖房改修では重油ボイラーをペレットボイラーに更新し、温室効果ガスの削減を図る一方、胆振西部森林組合(伊達市大滝区)が生産する木質ペレットの大口利用者となる。
従来の重油ボイラー2基は撤去し、1時間当たり35万キロカロリーの熱量を生み出すペレットボイラー2基を設置。
屋外に容量7トンの貯配タンク2基を取り付ける。年間のペレット燃焼は約80トンを見込んでいる。

 


森林被害:屋久島の高盤岳中腹で 現場に注意を促す標識設置 /鹿児島
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20090723ddlk46040644000c.html

屋久島森林環境保全センターは22日、屋久島・高盤岳(1711メートル)の中腹で、スギなどの小枝が切断される被害があった、と発表した。
一帯は霧島屋久国立公園の特別保護地区で世界遺産の登録区域内でもあり、環境保全のため最も厳しい規制が敷かれており、同センターは「非常に残念。同様の被害を見つけたら連絡して」と呼び掛けている。

 


双日/環境配慮の原木扱いを強化、アジア市場開拓で35%増目指す
http://www.lnews.jp/2009/07/33000.html

双日は7月23日、自然環境保全に配慮した原木の取り扱いを木材事業として強化すると発表した。
具体的には、ソロモン諸島で植林を行うイーゴン・パシフィック・プランテーション(EPL)から原木の購入を開始する。初年度は5万立方メートルの年間契約。

合板・家具原料に使用されるカメレレやグメリナなどの植林木を購入。ベトナムを中心にアジア向けに販売する。


出荷前の"最終選抜"始まる
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/012993.html
福岡県は、松を枯らす松くい虫への抵抗力が強いクロマツを開発し、生産を進めています

きょうは、今年の苗木に松くい虫を植えつけて抵抗力を最終確認する作業が公開されました。


Agra Informa主催 国際会議・展示会 「BIOMASS POWER」
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000008322
http://www.infoshop-japan.com/conference/biomass-power09/

各国政府が再生可能エネルギーに力を入れていることから、バイオマス発電への投資が盛んに行なわれています。
BIOMASS POWERは、欧州で最も活況を呈しているバイオマスエネルギープロジェクトから責任者を招き、この分野の最善の機会について議論しながらバイオマスエネルギーの専門家との交流の場を提供します。


薪や炭の秘密探ろう
京の市民団体、初の検定
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072200202&genre=H1&area=K00
薪(まき)や炭の秘密、「送り火」などの行事、森の生き物などについて問う「薪炭(しんたん)検定」が、25日午後1時から京都市左京区の京大会館で初めて行われる。
日本の森林の現状と森の恵みを知ってもらおうと、市民団体「薪く炭くKYOTO」(左京区)が企画した。

森林セラピー基地:猪八重渓谷で安全祈願祭--県内3番目 /宮崎
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090722ddlk45040548000c.html
昨年4月に綾、日之影町に次ぎ県内3番目の森林セラピー基地に指定された日南市北郷町の猪八重(いのはえ)渓谷で、利用者の無事故を祈る安全祈願祭が開かれた。

前回の記事の続き。

カシミールとの接続は、GPSからのデータダウンロード画面で「マスストレージ」を選択すればOK。

画面キャプチャのximageは使えないが、
http://tka.jp/wiki/?%A5%B9%A5%AF%A5%EA%A1%BC%A5%F3%A5%B7%A5%E7%A5%C3%A5%C8%A4%CE%BB%A3%A4%EA%CA%FD#n8dc1547

Right Soft / 右ソフトキーを「ピ」と鳴るまで押し続けます。
デバイス(GPS本体)の「[ドライブ名]:\Garmin\scrn」にbmp形式の画像ファイルとして保存されます。PCにUSBケーブルで接続し画像ファイルを読み込んで下さい。

この方法でOK.

121.JPG
GISからのデータで作った100m等高線。
白い線が林小班界、緑の点が境界点。

189.JPG
mapbrigadeさんの等高線
http://mapbrigade.livedoor.biz/archives/51228681.html
コロラドの場合、画面の解像度があるので、GISの等高線の方がよいか。


前日の写真動画ネタともかぶるが、パワーポイントのファイルを共有しても良いのではないか。

地域や講師にあったパワポが理想かもしれないが、学校の先生や異動で森林教室担当になった人など、森林に詳しくない人もいる。

森林の写真やグラフを入れようにも、撮りに行ったり作るのが大変。
教材の見本としてあってもよいような気がする。

もちろんそのまま使うのではなく、改変する叩き台として考えればよいのではないだろうか。

 2009年7月22日

希少なチョウ、違法捕獲から守ろう 松本市安曇でパトロール
http://www.shinmai.co.jp/news/20090722/KT090721SJI090006000022.htm
希少な高山チョウを違法捕獲から守ろうと、県自然保護課などは21日、松本市安曇地区で合同のパトロールをした。
チョウの生態や違法捕獲の手口などについて、関係機関で情報交換もした。

パトロールには、環境省松本自然環境事務所、林野庁中信森林管理署、松本警察署、市など6機関の13人が参加。


山岳部の高校生ターゲットにPR 信大農学部森林科学科
http://www.shinmai.co.jp/news/20090722/KT090721SJI090008000022.htm

信大農学部森林科学科(上伊那郡南箕輪村)は、山岳部に所属する全国の高校生をターゲットに、面接や論文で意欲や適性をみるアドミッション・オフィス(AO)入試をPRしている。


ニホンジカ5400頭捕獲へ
食害対策で県が管理計画
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/07/22/16.html

県は21日、県庁でニホンジカ保護管理検討会を開き、本年度の特定鳥獣保護管理計画を承認した。
計画では、ニホンジカの食害による農林業被害や植生破壊が進んでいることから、管理捕獲の年間目標を2900頭とし、狩猟などと合わせて5400頭を捕獲目標としている。

昨年度の調査では、ニホンジカによる被害は農業で41ヘクタール(前年度比6ヘクタール増)、被害金額2800万円(同500万円増)、林業で実損面積121ヘクタール(同41ヘクタール増)、被害金額は2億1300万円(同4935万円増)に上った。


大日印子会社、カーボンオフセット付きバナー広告「いいことクリックバナー」を販売開始
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=226080&lindID=5
バナー広告のクリック数に応じて、環境に配慮している企業としてアピールしたい広告主に代わって、マイポイント社がカーボンオフセットによりCO2(二酸化炭素)排出量削減活動を支援します。

水と緑の環境週間:ソーラーランタントーク/間伐材で積み木 /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090722ddlk13040204000c.html
港区立エコプラザ(浜松町1)で開催中の子供たちが楽しみながら環境を学ぶ「水と緑の環境週間」(毎日新聞社共催)は21日、太陽光発電の可能性について語り合う「ソーラーランタントーク」を開いた。

1階ホールでは、神奈川県相模原市の人工林で間伐活動を展開しているNPO法人「緑のダム北相模」がこの日、フロアをスギ、ヒノキの積み木2万個で埋め、石村黄仁事務局長らが子供たちと一緒に積み木づくりを楽しんだ。

活動拠点の人工林は、森林の国際環境認証「FSC認証」を取得しており、FSCのマーク入りの積み木は、同NPOが、自身で切り出した間伐材で製作した。


福島の山林で森林管理事務所員が行方不明
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20090722-521546.html
21日午後6時15分ごろ、福島県鮫川村渡瀬の山林へ間伐調査に出掛けた同県塙町那倉、棚倉森林管理事務所職員が行方不明になったと、同事務所が棚倉署に届け出た。

棚倉署によると、午後1時ごろ他の職員3人と入山。
雨が激しくなったため、午後2時ごろに作業を打ち切り全員で下山したが、男性職員だけが戻らなかった。


防府で豪雨、5人死亡 特養・国道に土石流
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200907220120.html
中国地方で大雨、土砂崩れで6人死亡・不明11人
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090721-OYT1T00576.htm?from=main4
1時間に90ミリ以上の「猛烈な雨」 土砂崩れの山口県
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090721/dst0907211719023-n1.htm

下関地方気象台によると、防府市の19日午前の降り始めから21日午後6時までの総雨量は314ミリ。24時間雨量は観測史上で最多となる250ミリを超えた。


 気象庁によると、1時間に90ミリ以上の雨は「猛烈な雨」に分類される。1時間に80ミリ以上の雨は大規模災害の危険性があるとされているが、こうした「猛烈な雨」の発生回数は近年急増している。

 同庁が、全国の地域気象観測システム(アメダス)の雨量データを分析した結果、1時間に80ミリ以上の雨は昭和51~62年は、観測地点1千カ所当たり年平均10・3回発生していたが、平成10~19年は18・5回とほぼ倍増。


県内の大雨、農業被害5930万円 県災害警戒部まとめ
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20090721g

18日から19日にかけて降り続いた大雨により、県内では田畑や農業用施設が水没するなど、少なくとも5930万円に上る被害が出ていることが21日、県災害警戒部のまとめで分かった。農作物や畜産、林業関係などの被害状況は調査中で、被害額はさらに膨らむ見通しだ。


「農業はカッコいい!」若者向け"おしゃれ農業雑誌"創刊
http://career.oricon.co.jp/news/67744/full/

http://www.agrizm.jp/
農業をテーマにした、若者向けの季刊雑誌『アグリズム』(農業技術通信社)が本日16日に創刊。

農家の後継者を中心とした「全国農業青年クラブ連絡協議会」会長・萩原昌真さんが編集長を務める同誌は、若い農業従事者や農業に興味を持つ人、ライフスタイルに"農業"を取り入れたい人などがターゲット。"農業青年"をクローズアップした特集や有名人の農業コラム、料理コーナーなどのほか、グラビアページなども展開されている。

2chビジネスnews+
【出版】「農業はカッコいい!」若者向けおしゃれ農業雑誌『アグリズム』創刊[09/07/16]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1247787706/


配布した資料をただ読んでいるだけの講義がつまらないのと同じで、文字情報には限界がある。

森林教室も意味はあるが、対象が限られるし、人的資源も講師のレベルも色々。
教室で使える動画素材があってもよいのではないか。

森林の木を恐るべき速さで切っていく重機(動画)
http://labaq.com/archives/51158899.html

林業機械がカッコイイ、という動画があってもよいと思う。
国や県に林業試験場があるが、動画をもっと公開して欲しい。


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月周回衛星「かぐや」の動画
http://www.kaguya.jaxa.jp/

ナイキのCM ロナウジーニョ
http://www.youtube.com/watch?v=lsO6D1rwrKc&search=Ronaldinho
動画のインパクトは文字には真似できない場合がある。


白書は文章がお役所臭いし、正直なところ目が滑ります。

とにかくブナを植えればよいと思っている人や、木を切ることが悪いと思っている大人に対する動画コンテンツも必要ではないか。

「日本の森林は減っている?」あたりのつかみから入る、短い動画が欲しい。
とりあえずパワポを動画で保存し、著作権の無いBGMをつけるぐらいでいいのでは。
動画の編集・BGMのセンスが問われるし、オチの部分に個人的な主義主張が関わってくるので作るのはちょっと難しい。


高山植物守れ 立山でパトロール隊結団式
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20090722204.htm

高山植物パトロール隊の結団式が21日行われ、全国各地から志願した隊員21人が制服の真っ赤なシャツと帽子を着け、北アルプスの高山植物保護へ決意を新たにした。

立山黒部アルペンルート開通の1971(昭和46)年から、北ア4方面の国有林野保護管理協議会の協力で実施され、今年で38年目。東京の環境系専門学校生をはじめ、20代から50代の北海道や九州など出身地もさまざまな21人(うち女性4人)が参加した。
富山森林管理署長は訓示で「これから1カ月間、雪渓と天候の急変に気を付け高山帯での活動に当たってほしい」と激励した。


木くず精製し梱包用ペレット

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907210024.html
http://www.juon.co.jp/index.html

環境機器製造のジュオン(広島市安佐南区)は、東京の化学製品メーカーと共同で、木くずを精製して得られる物質「リグニン」をプラスチックに混ぜた工業用ペレットを開発した。

リグニンを量産するため、庄原市に子会社の工場を建設しており、2010年6月に一部稼働する。リグニンは三菱ガス化学(東京)の子会社の菱江化学(同)に供給し、同社がプラスチックにリグニンを25%混ぜてペレットを作る。


小海町でおかしの森整備活動始まる
http://www.shinmai.co.jp/news/20090722/k-5.htm
http://www.n-gec.org/topics/2009/07/post-22.html

「おかしの森」は菓子メーカー4社が商品に共通ロゴを付け、売り上げの一部を寄付して森林整備に取り組むプロジェクト。18、19日の第1回活動には県内外からボランティア14人が参加。


ジャパンエナジー、今年度2回目となる森林ボランティアを実施
http://response.jp/issue/2009/0721/article127541_1.html
http://www.j-energy.co.jp/cp/release_new/2009/20090721_1130.php

ジャパンエナジーは、7月17日、18日の2日間、「原村・JOMOあゆみの森」とその近隣で社員らが参加して森林ボランティアを実施した。

今回は、ジャパンエナジー労働組合による森林ボランティア研修も併せて実施、社員と家族ら約60人が参加して苗木育成のための下草刈りなどを行った。

 2009年7月21日

加ブリティッシュ・コロンビア州の山火事、数千人が避難
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-10119320090720

山火事が起きているのは、ブリティッシュコロンビア州のバンクーバーから東におよそ400キロ離れた地点で、18日から相次いで3件の山火事が発生しています。

地元の消防がヘリコプターや航空機で空からの放水を行い、消火活動にあたっていますが、火はこれまでに合わせておよそ1400ヘクタールを焼き、延焼中です。


JTB、エースの下期商品を発売、エコと着地型プランを強化
http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=41678
ジェイティービーは2009年度の下期商品で環境保全に向けた旅の推進と、着地型ツアーなど地域の魅力の再発見につながるプランを拡充した。

環境保全に向けた旅では、沖縄で実施する地域温暖化対策への取組み「地球に優しい沖縄旅行プロジェクト」のほか、森林整備事業への支援など、環境に配慮した旅行を促進する。
サンキュープライスプランの代金の一部を「ほっかいどう企業の森林作り森林整備事業」へ支援する。


森林整備の促進にかかる助成の実施について
(「経営安定化計画」における森林・林業の機能強化策)
http://www.nochubank.or.jp/pdf_news/n_20090717151140.pdf

森林組合系統がGIS,GPS等の必要な機器等を導入する際の費用の一部を助成させていただくことを決定いたしました。

実施内容
森林組合系統がGIS・GPS等を購入またはリースにより導入する際に外部へ支払う費用の一部を金庫から助成します。


アジアの緑を守る~日中協力林木育種科学技術センター計画
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0721&f=column_0721_003.shtml

中国においては1980年代に南部沿海地域より上陸し、同地域の馬尾松(バビショウ)などの松が大量枯死する事態に追い込まれた。

当時の中国は、いち早く技術を確立した日本に協力を求め、日本は中国で、松くい虫に抵抗性のある馬尾松の新品種の開発に取り組むこととしたのである。


唐津南の「虹の松原保全活動」 全国学校緑化コン3位
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1346110.article.html

国特別名勝「虹の松原」の保全活動に取り組む唐津南高校(原田孝則校長)の「松露プロジェクト」が、全日本学校緑化コンクールで全国3席となる国土緑化推進機構理事長賞を受賞した。

08年1月からは松原の一部約2・6ヘクタールを林野庁から借り受け「遊々の森」として管理。
現在はその森の中の30アールで重点的に保全活動を展開している。


トリックアートの木製オブジェ
http://newfinder.jp/2009/07/20/24818.html
木製インテリアの製作などを手掛ける株式会社綾取りは、自社が運営する創作木工サイト「日々木」にて、「大切な人の横顔」をトリックアートで表現する木製オブジェ製作サービス「横顔のある風景」を開始した。

恐竜骨格木彫りで再現
生命の海科学館 模型32点を展示
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20090719-OYT8T00071.htm
木彫りとは思えない迫力のある恐竜の骨格模型展「木から生まれた恐竜たち」が18日、蒲郡市港町の生命の海科学館で始まった。

http://forest-news.net/2009/07/post-1058.html#comments

それは、あなたが、その町に住む森林官として、その町のみなさんと向き合う仕事をしていないということの結果ではないのでしょうか。

町内会で積極的に活動して、地域の信頼を得ている森林官。

町おこしの団体に入り、お祭りでは、地域のみなさんと一緒に御神輿を担ぐ森林官。

森林教室のパンフレットを作り、町の小学校を営業に回って、貴重な授業時間を割いて頂き、子どもたちの前に立たせてもらえるようになった森林官。

毎月、森林事務所でミニコミ誌を発行し、町内全世帯に配る森林官。

週間でトレッキング情報を発行し、地域やビジターへ情報発信する森林官。

地域と真剣に向き合っている森林官は沢山います。

インターネットで全国?を相手にする前に、まず地域住民と真剣に向き合ってみてはいかがでしょうか?

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↑ここまで引用。

言うだけはタダなんで、何でも書けると思うんですよ。
じゃあ、このコメントをした人は、1200箇所の森林事務所にすべてに、それを仕事としてやれといっているのか?

組織内部の人間だと思うが、それこそネットで書いていないで、同じ内容を林野庁に要望として上げてみればいい。
それをやらずに、俺個人を非難するのはたやすいし、意味が無い。

それぞれの森林事務所のフィールドなり状況が違うんだから、難しいこともあります。
大体、転勤して地域の事情も分からないのに、そんなに動けるものか?

町役場との付き合いにしても、運動会に来賓として呼ばれている時代もあったと思う。
しかし、歴代の森林官が町との付き合いを疎遠にしてきた結果、現状がある。

ミニコミ誌にしても、発信している森林官は50人に1人もいないだろう。
大志を抱く森林官がミニコミ誌を立ち上げたものの、転勤して立ち消えになった例もあるのでは?

トレッキング情報は、うちの管内に一般人が登山する山は無い。
町内会は普通に参加している。
森林教室はやろうと思っている。
町役場にはこまめに足を運んでいる。
祭りは町内会として参加した。勝手には担げない仕組みとなっている。

>インターネットで全国?を相手にする前に、まず地域住民と真剣に向き合ってみてはいかがでしょうか?
ネットと地域は比べられるものではないし、このサイトの運営は勤務時間外のプライベートでやっている。

元の記事でも「国有林率が40%以上だが、地元の人は営林署という言葉を知らない」という内容を書いたつもり。
営林署時代の広報不足を、今の森林官のせいにされても困る。

森林教室については、自分がいる間にやってみようとは思っています。

国有林の位置図をネットで公開して欲しい
http://forest-news.net/2009/07/post-1059.html
この話は、こっち記事にも繋がる。


最近のアクセス数という記事の続き。
まだ妄想の段階だが、個人的にネットを使ってやってみたいことなど。
長文なので何度かに分けて掲載。
全7回の予定で、今日から毎日アップします。

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(1)林業の写真集を作る

5年生の社会科という記事を書いたことがきっかけで、森林環境教育に興味がでてきました。

学校の先生、県や市町村の職員、インストラクターなど、森林教室の講師役になる人はそれぞれ。
聞いた話では、資料を作るのが手間らしい。
「手入れがされずに下草も生えずに表土が流れそうな人工林」という定番の写真も、いざ探そうと思ってもなかなか見つからなかったり、撮りに行こうにも場所が分からない。

著作権フリーな林業の写真集があれば、資料作りや広報の一助になるのではないだろうか。
自前のサーバーにアップする仕組みを作らなくても、FlickrPicasa等の既存のシステムを使えばできる。
Windows Live SkyDriveなどのファイル共有サイトでもOK。

撮影年月日・場所・撮影者・写真の説明コメントの管理や、写真のカテゴリ分けなどのデータベース管理が課題。
サムネイルで選べないと使いにくい。
jpgのプロパティやExifに、ある程度は情報を載せられる。
サイズやファイルの種類も、ある程度基準を設けたほうが良い。

このサイトはMovable Type で作っているが、新しいブログを立ち上げて、カテゴリと画像へのリンクを張ればディレクトリとして使えるかもしれない。
もしくは、容量の大きい無料ブログで、写真も込みで管理した方が分かりやすいか。

1人の管理では大変なので、wiki的に皆で作っていくスタイルもある。

コンセプトとしてはある程度分かってもらえると思うが、具体的な仕組みとなると、可能性の幅がありすぎてちょっと難しい案件。


放置人工林を「環境保全型」に誘導
京都府内で4万5000ヘクタール
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072000020&genre=A2&area=K00


京都府は、今後10~20年間の森林整備の方向性を定めた「府森林利用保全指針」をまとめた。府内の森林を「木材生産型」と「環境保全型」に大別。本来は販売目的だったが放置されている人工林約4万5千ヘクタールを「環境保全型」として誘導し、効率よく手入れしていく。

人工林の約3分の1に当たる約4万5千ヘクタールは管理が行き届かず、さらに放置すれば荒廃が進むため「環境保全型」に区分けした。人工林はスギ、ヒノキなど針葉樹が多いが、ナラやカシなど広葉樹を増やし、動植物も住みやすい混交林に誘導する。


エコで勝負:日本百貨店協会 保冷エコバッグ
http://mainichi.jp/select/biz/news/20090720ddm008020017000c.html

7日から加盟各百貨店で販売している「スマート・クール・バッグ」は保冷タイプ。2万枚の限定発売で税込み価格は300円。

同バッグは、日常生活で排出されるCO2を、別の環境貢献事業による排出削減で相殺する「カーボンオフセット」商品で、購入者はバッグ1個につき、3・3キロの排出削減に寄与する計算だ。

協会は同バッグ発売に当たり、高知県がセメント工場のボイラー燃料を、石炭などの化石燃料から間伐材などの木材に替えるなどして排出量を減らしているCO2のうち、66トンを19万8000円で購入。
同費用を、バッグの価格に1個当たり約10円含めた。


ナイターに自然エネルギーきょう富山―石川戦で初導入
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090719-OYT8T00964.htm

BCリーグの富山サンダーバーズと県は20日午後4時から、富山市民球場で行われる石川ミリオンスターズ戦で、風力や太陽光などの自然エネルギーを利用して発電した照明を使用するナイター戦を行う。
同リーグでは初の試みで、一般家庭95軒の一日の電気使用量に相当する522キロの二酸化炭素(CO2)を削減することになる。


球団は、新潟県糸魚川市で木くずを利用したバイオマス発電を行う発電会社「サミットエナジーホールディングス」(東京)から「グリーン電力証書」を購入。
1試合4時間として試算すると、必要な電力は1080キロ・ワット時。購入額は1キロ・ワットあたり5円で、手数料を含め1試合8400円だ。
球団は、ファンからの募金で費用をまかなう方針で、今月5日から会場で募金活動を行った。


世界の淡水魚木彫展開催 アクア・トト5周年記念
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090718/CK2009071802000019.html

豪快なチェーンソー実演も 各務原で世界の淡水魚木彫展
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20090720/CK2009072002000024.html?ref=rank

各務原市の県世界淡水魚園水族館「アクア・トトぎふ」で18日から、開館5周年記念の特別企画「世界の巨大淡水魚木彫展」(中日新聞社後援)が始まる。
チェーンソー彫刻家城所ケイジさん(42)が間伐材のスギから、世界各地の巨大魚11点を制作。実物大の迫力が楽しめる。


大川で家具と絵本カーニバル開幕 26日まで
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/110116

大川市鬼古賀の広松木工で、家具と絵本のカーニバルが開かれている。子どもの感性を磨こうと同社が企画。
http://www.hiromatsu.org/


県自然保護連盟が環境保全めぐりシンポ 結成35周年記念
http://www.shinmai.co.jp/news/20090720/KT090719SJI090010000022.htm

県自然保護連盟は19日、結成35周年を記念して、「信州の自然と風土、これまでとこれから」をテーマとするシンポジウムを長野市生涯学習センターで開いた。
群馬県上野村と東京都で暮らす哲学者の内山節さんと、環境経済学者の宮本憲一さん(京都市)が講演。約80人が参加


田舎暮らし、先輩が助言 丹波の森公苑でフェア 
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0002144490.shtml

丹波地域への移住希望者にIターン、Uターンの先輩たちがアドバイスをする「田舎暮らし交流フェア」が19日、丹波市柏原町の丹波の森公苑で開かれた。阪神間などから約400人が訪れ、就農への道筋や住宅事情、ビジネスの可能性などを熱心に聞いていた。

 2009年7月20日

カラマツ業界 道が支援 住宅建材の開発 施設使用に補助
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/178051.html

道は、国の追加経済対策で新設された「森林整備加速化・林業再生基金」を活用し、世界同時不況で減産が続く道内のカラマツ製材業界の支援に乗り出す。景気の影響を受けやすい輸出産業向けの梱包(こんぽう)材から、付加価値の高い住宅建材へ、3年間かけて生産品の転換を図る。

基金の道への配分は1年で40億円、3年間で120億円の予定。活用法の詳細は今後詰めるが、林道整備や造林、製品開発など幅広く使える見込みで、道では梱包材よりも高度な技術を必要とする住宅建材生産のための研究開発費を、上限3千万円で援助する方針だ。


4年前に配置されたCドライブが16GB、Dドライブが4GBのパソコンを森林事務所で使っています。
大したプログラムを入れているつもりは無いですが、Cドライブが一杯になってきました。

作成したファイルは外付けドライブに保存していますが、Cドライブはプログラムが入るので、ちょっと厳しい。
インストール先を変えればよいが、換えられないプログラムもある。
マイドキュメントを移動、とりあえずMicrosoft Silverlightを削除して、空き容量を確保しました。

Acronis True Image のようにHDDを全部バックアップできるソフトが使えれば、大容量のHDDに載せかえられるのですが、役所的には無理でしょう。


林道ゲートの錠が壊されているという話を聞きます。

http://forest-news.net/2009/03/post-197.html
山梨 林道ゲート錠破壊で器物損壊容疑

壊されたら、警察に被害届を出せないのでしょうか。
被害届の出ている林道で勝手に入っている車を発見したら即通報。
器物損壊の容疑で警察署で取り調べという流れにならないものか。

自分もこの前、合鍵を持っている人と口論になりました。
鎌を片手に「ゴチャゴチャ言うとったらぶち殺すぞゴルァ!警察呼べや!」と逆切れされました。
なんとかゲートから出てもらいましたが、衛星携帯で警察を呼べばよかったのか?。

錠をランダムに変えたくなります。


県産材で家づくり緊急支援事業の助成金交付予定者の募集について
http://www.pref.miyagi.jp/ringyo-sk/kensanzaiiedukurijosei/kensanzaiiedukurijosei.htm
宮城県産材住宅に助成 最大80万円県が林業振興策
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090719t12032.htm

宮城県は県産材で住宅を新築する個人に最大80万円を助成する林業振興策を始める。
不況で新規住宅着工戸数が減少して需要低迷が続くため、県内林業のてこ入れを図る。

8月3日~11月25日、助成を希望する施主を募集する。毎月25戸に延べ床面積に応じて60万~80万円を助成する。
応募が多い場合は抽選で、締め切りは毎月25日。事業費は7000万円。

対象は在来工法の新築一戸建て木造住宅で、梁(はり)や柱など主な部分に県産材を60%以上使うことが条件。
県産材のうち20%以上を品質の一定基準を満たした「優良みやぎ材」にする必要がある。


大阪ガス社員ら下草刈りに汗 田辺の山林
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090719-OYT8T00866.htm

大阪ガス(大阪市)と労働組合は19日、田辺市中辺路町の山林で下草刈りを行った。横川浩副社長をはじめ社員と家族ら77人が、カヤやクマザサの刈り取りに汗を流した。

大阪ガスは環境保全の社会貢献活動として2005年、県が推奨する「企業の森」づくりに参加。
約1ヘクタールの山林にケヤキやコナラ、山桜など約2600本を植樹し、毎年、社員と家族らで下草刈りの作業を続けている。


白神山地研究者らがシンポ/弘大
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7455.html

弘前大学白神研究会主催の第2回シンポジウムが18日、同大学創立50周年記念会館で開かれ、長谷川成一人文学部教授が「白神山地における森林資源の活用と枯渇」と題し講演した。

シンポジウムでは長谷川教授が江戸時代の目屋野沢(現在の西目屋村周辺)の弘前藩における位置付け、森林資源の活用状況について解説。
「目屋野沢は津軽領最大の都市弘前の生活燃料を賄う備えの山であり、この生活燃料『流(ながし)木(ぎ)』を岩木川を使って運搬するシステムが17世紀後半には確立されていた」と解説。
さらに10年ひと回りの輪伐システムや幼木を伐採対象から外すといった一定の保全対策も取られていたと説明した。

 2009年7月18日

岩手・宮城内陸地震:山地災害の記録冊子に 林野庁東北森林管理局が無料配布 /宮城
http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20090718ddlk04040126000c.html

林野庁東北森林管理局(秋田市)は昨年6月発生した岩手・宮城内陸地震で甚大な被害をもたらした地すべり、山腹崩壊、土石流の様子を取りまとめた冊子「山地災害の記録」を1万5000部を発行し希望者に無料配布している。


年輪年代法:ツガ材も測定可能に 当麻寺大師堂の部材は1640年代 /奈良
http://mainichi.jp/area/nara/news/20090718ddlk29040547000c.html

木材の年輪データに基づき伐採時期を測定する年輪年代法が、ツガにも適用できる可能性がでてきた。奈良文化財研究所の調査で、当麻寺(葛城市)大師堂(県指定文化財)と願泉寺(大阪府貝塚市)の本堂(重文)に使われているツガ材の年輪パターンが一致。これらのデータを蓄積することで、測定が可能になるという。


セラピー体験館が完成 赤沢自然休養林
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090718/CK2009071802000025.html

上松町の赤沢自然休養林で17日、同町が整備した「セラピー体験館」の竣工(しゅんこう)式があった。県立木曽病院(木曽町)の医師が出張して実施している健康相談の専用施設になる。

体験館は木造平屋約140平方メートルで、木曽地方産のヒノキを多く使用した。
健康相談を行う部屋のほか、多目的トイレなどがある。事業費は国補助金も含め約9000万円。


コバトン:ふたば幼稚園に木製のコバトン 秩父地域森林会議所が寄贈 /埼玉
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090718ddlk11040185000c.html

秩父市中宮地町の私立ふたば幼稚園に17日、ヒノキの丸太を材料に作られた県のマスコットとして人気のコバトンが贈られた。


小浜市:農作物の獣害深刻 県内初、対策室を設置 /福井
http://mainichi.jp/area/fukui/news/20090718ddlk18010663000c.html

シカやイノシシなどによる農作物の被害が深刻な小浜市は16日、庁内に鳥獣害対策室を設置し、さらなる対策に乗り出した。同市によると、獣害対策の部署を設置するのは県内の自治体で初めて。

同市では毎年1000万円前後の予算を組んで有害鳥獣の駆除を進めているが、昨年度は稲の葉が軒並み食べられるなど約1400万円の被害が出た。
さらに林業への被害や衝突事故なども多発して住民生活に影響している。

 2009年7月17日

大雪山系遭難:「出発、無謀だった」...生存者証言
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090718k0000m040095000c.html

北海道大雪山系トムラウシ山と美瑛岳の遭難は2パーティー、1個人の計10人の死亡が確認され夏山としては過去に例がない大規模遭難となった。


遭難の背景に山歩きブーム
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907180014.html
警察庁によると、山で遭難した40歳以上の中高年は昨年1567人に上り、前年を128人上回った。全遭難者に占める割合は約81%に達する。
今回の犠牲者の多くは、強い風雨で体熱を奪われる低体温症に襲われたとみられる。


トムラウシ山遭難ドキュメント
http://www.tokachi.co.jp/news/200907/20090717-0002084.php


農水省、停職など1238人処分  ヤミ専従、次官らは給与自主返納
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071701000584.html

農林水産省は17日、全農林労働組合(全農林)によるヤミ専従問題で、常習的に違法な組合活動をしていた職員23人を停職1カ月とするなど346人を懲戒処分とする、と発表した。上司に対する訓告なども含めると1238人に上る異例の大量処分となる。

農水省はこの日、ヤミ専従の職員が不当に得ていた給与が総額25億円に上ると公表。利子を上乗せして対象者に返還を求める。


【社会】農水省"ヤミ専従"問題 ヤミ専従行為のあった職員は198人 上司ら945人も処分へ
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1247655798/


細見谷林道で再び監査請求
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907180003.html

廿日市市吉和の細見谷渓畔林を貫く幹線林道建設で、事業主体の旧緑資源機構に支払った地元林業組合の受益者賦課金を市が助成したのは違法として、支出の補てんなどを求め、自然保護団体・広島フィールドミュージアムの代表ら市民7人が16日、市監査委員に住民監査請求した。

監査請求書によると、市は2008年度分の賦課金への助成金約214万円を支出。(1)07年度末の機構廃止で林道建設は中止となり、事業実施を判断する広島県も予算化を見送った(2)廿日市側はほとんどが未完成で、組合の受益は消滅している―と指摘。助成金の支出は違法としている。


全署公開している局もあるが、日本全国の国有林の位置図をネット上に公開して欲しい。
遭難騒ぎや事故のニュースを見て、それが国有林かどうか調べようと思っても分からない。

営林署を知らない地元住民の記事にも繋がるが、国有林がそこにある事すら知られていない状態でよいのか。

存在を知られず印象が薄くなれば、組織の存在が軽んじられます。
組織内部の常識として「昔の新聞の社説で伐り惜しみと書かれて...」と言ったところで、一般国民はそんなことは知らない。
林野庁?花粉の元凶でブナを切っている役所ね。早く無くなれ。環境省に吸収されてしまえ。というネット上の意見もあります。

実社会の常識とは違いますが、ネット社会では検索して引っかからないことは、存在しないに等しいです。
もっと情報を発信する必要があると思います。


地元民:どこにお勤めですか?
自分 :森林管理署。
地元民:?
自分 :昔の営林署です。
地元民:???

という会話がたまにあります。

営林署と言う名前が消えてしばらく経ちますが、森林管理署は認知されていない。
40歳以下だと、営林署という言葉も知らない。

森林組合と間違えて電話がかかってくることもあるし、職業の説明でも間違えられることも多いです。

面積の40%以上が国有林という町ですが、地元の認識はこんなものです。
サーベル持っていた山官、担当区主任の時代に戻るべきとは思わないが、これでいいのか。


このサイトを印刷してみました、3カラムだと記事が狭い。
左カラムにあるRecent Entries は、右に移しても問題ないと思うので、2カラムに変更したい。

しかし、3月ぐらいにデザインを変更したっきりで、やり方をすっかり忘れている。
曖昧な記憶で修正してみたが、うまくいきません。
ぼちぼち修正していきたいと思います。

ニュースが多い日は現状の15記事では表示し切れず、Monthly Archives をクリックする必要があるので、記事数を20に増やす予定。


中本製箸 国産材割り箸 8割に 来年中 間伐材使用で環境PR
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/economy/news/CK2009071702000206.html

割り箸(ばし)製造の中本製箸(金沢市)は、国産スギの間伐材を使った割り箸生産を拡大している。
間伐による森林整備が二酸化炭素(CO2)削減につながることをうたって需要の掘り起こしを図っており、現在四割の国産材比率を、来年中にも八割に高める方針だ。


同社は年産二億膳(ぜん)と、国産メーカーでは最大手。材料はすべてロシア産エゾマツだったが、三年前に国産スギでの生産を始めた。ロシア政府が原木輸出関税を段階的に引き上げたためだ。スギは軟らかいのが難点だが、通常は端材を使う割り箸を丸太から作る独自技術により、生産に成功した。

調達などで同じく国産材比率を高めている合板製造の林ベニヤ産業七尾工場(石川県七尾市)と連携。建材にするには短かったり節が多すぎたりして山に放置される間伐材も、利用している。間伐材の活用に悩む全国の森林組合から引き合いが多く、半数を占める石川県産のほか、東海三県や福井、長野、京都などからも仕入れている。


価格は最も安い中国製に比べ二倍だが、ロシア産エゾマツの従来品とは同程度にした。これまでにシューマイで有名な崎陽軒(横浜市)やすし店など外食、中食産業や、生協ブランドの家庭向けなどで採用。関西の大手外食チェーンとは、関西のスギを使った地場割り箸で商談を進めている。


「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」、今年度2回目の募集を開始 国交省
http://www.mlit.go.jp/report/press/house04_hh_000086.html

http://www.asahi.com/housing/jutaku-s/JSN200907160004.html

国土交通省はこのほど、平成21年度第2回目の「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」の募集を開始した。
省CO2の実現性に優れた住宅・建築プロジェクトを国が募り、予算の範囲内において整備費等の一部を補助するもの。
応募期間 平成21年7月15日(水)~8月25日(火)(消印有効)


小田原市土木建設協同組合
異業種連携で地域振興
http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_odaw/2009_3/07_18/odaw_top1.html


小田原市土木建設協同組合(譲原彰理事長)が主体となり構成されている「おだわら久野地域の魅力を再生する協議会(以下=再生協議会)」の事業計画が6月25日、国土交通省の「建設業と地域の元気回復助成事業」に選定された。
間伐材を活用した土木資材の研究・開発も進めていくという。


妻籠宿の土産物に若田さんゆかりのうちわ ヒノキ製きょう発売
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090717/CK2009071702000005.html

南木曽町の妻籠観光協会(藤原和年会長)は17日から、宇宙飛行士の若田光一さんが乗り組んだスペースシャトルにも搭載された地元のヒノキ製のうちわを、妻籠宿の土産物として発売する。
土産品は、搭載されたうちわと同じ型を含む6種類。木曽地方産のヒノキが材料で、柄の部分は間伐材を使用している。


横浜ゴム、環境防災保全林を自前の苗で植樹
http://www.ecool.jp/press/2009/07/post-266.html

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は国内の全生産拠点において「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトの第1期植樹を完了し、今年4月以降、従業員が中心となって育てた自前の苗を活用して第2期植樹活動を展開している。

「YOKOHAMA千年の杜」は土づくりをはじめ、どんぐりの採取・育種、苗床づくり、植樹など全ての作業を横浜ゴムの従業員と地域住民の皆さまで行う" 自前の杜"を目指しており、第2期植樹以降は自分たちで育てた苗木を植えている。すでに長野、茨城、三重、尾道工場で第2期植樹を実施しており、平塚製造所、三島工場は今年度下期を予定している。


ドキュメンタリー映像「木の来た道」上映会+ミニトーク「国内林業の本当の課題」
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=18800&category=
http://www.fairwood.jp/news/pr_ev/ev090515_film_preview.html

国際環境NGO FoE Japanと財団法人 地球・人間環境フォーラムによる共同事業、「フェアウッド・パートナーズ」では、木材製品が私たちの手に来るまでにたどってくる様々な現場を取材したドキュメンタリー「木の来た道―ways of experiencing wood」を制作、各地で上映会を行っています。
夏休み期間中の7月後半から8月には5ヵ所での上映会が予定されています。


低コスト高効率林業研修
http://inamai.com/news.php?c=norin&i=200907161847000000034951
低コストで効率のよい林業について学んでもらおうと、林業関係者などを対象にした研修会が、16日伊那市長谷の国有林で開かれた。

研修会は、低コストで、効率の良い森林整備の普及を進める南信森林管理署が開いたもので、林業や木材関係者など70人ほどが参加した。


川辺川ダム:ダムなし治水「洪水発生個所も」 県の代替案受け国が報告 /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20090717ddlk43010543000c.html


蒲島郁夫知事の川辺川ダム反対表明を受け、国と県が設置した球磨川の「ダムによらない治水を検討する場」の第4回会議が16日、熊本市であった。

県が前回示した代替策について、国は依然として計画水位を超えて洪水が発生する個所があると報告した。


マイマイガ駆除へ殺虫器 植物防疫所、苫小牧港で実証実験
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/177774.html
苫小牧港が米国、カナダから森林害虫マイマイガ(アジア型)の対策が必要なハイリスク港に指定された問題で、農水省横浜植物防疫所札幌支所室蘭・苫小牧出張所は16日、港周辺に光で虫を呼び寄せ高電圧で除去する電撃殺虫器を設置し、駆除効果の実証試験を始めた。

試験は、港湾でのマイマイガの発生密度を抑えようと、農水省が本年度補正予算に約3億8千万円を計上して実施。ハイリスク港に指定された全国10港で、成虫が発生する9月末ごろまで行う。


大アカマツの2代目、接ぎ木し誕生 最上町の県指定天然記念物
http://yamagata-np.jp/news/200907/17/kj_2009071700299.php

最上町東法田にある県指定天然記念物「東法田の大アカマツ」の遺伝子を受け継ぐ苗木が誕生した。町の依頼を受けた独立行政法人森林総合研究所林木育種センター東北育種場(岩手県滝沢村)が、切り取った大アカマツの枝を台木に接ぎ木し、3年がかりで育ててきた「2代目の大アカマツ」。
1メートルほどに成長した苗木15本は先月、同町に戻り、ゆかりのある寺などに植栽された。


積み木通じ森林に関心を つくばで来月2日25日まで参加募集
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090717/CK2009071702000080.html

国産の間伐材で作った積み木遊びを通じて、子どもたちに森林への関心を高めてもらうイベント「森のつみ木広場」が8月2日、つくば市西大橋のカスミつくばセンターで開かれる。

環境保全活動などに取り組む非政府組織の財団法人オイスカ(東京都杉並区)が全国で実施している取り組み。
山梨県産のヒノキ間伐材を使った積み木を約1万8000個用意。


マツダ労組と利用協定 「大口」の効果に期待
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513588004

森林セラピー事業を推進する飯南町の任意組織「里山コミッション」などはこのほど、企業の福利厚生利用の第1号として、約2万人の組合員がいるマツダ労働組合(広島市)と同事業の利用に関する協定を締結した。

協定では「大口利用者」の同労組に、薬膳(やくぜん)料理や温泉を組み込んだ体験ツアーを割引販売するなどの優遇措置を導入した。


ファイナイト・カーボンのカーボン・クレジット取引事業
http://www.usfl.com/Daily/News/09/07/0715_031.asp

新興企業のファイナイト・カーボン(Finite Carbon)は、森林所有者向けに、森林による二酸化炭素の回収と貯蔵をビジネスにするサービスを立ち上げた。

連邦議会は現在、二酸化炭素のクレジット取引に関する法案を審議中で、それが成立すれば「カーボン・クレジット市場」が生まれる。

同社は、二酸化炭素を大量に排出する企業に森林所有者のカーボン・クレジットを売却し、その手数料を得るという事業モデルだ。

同市場が生まれるかどうかは明確ではないが、誕生すれば世界中を相手にできる。同社はすでに「数百万ドル」のベンチャー・キャピタル投資資金を調達し、事業開始の準備を進めている。


JTB、国内旅行パッケージツアー「エースJTB」の2009年度秋・冬商品を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225782&lindID=5

『環境保全』に向けた旅を推進
<北海道>
サンキュープライスプランの代金の一部を"ほっかいどう企業の森林づくり"森林整備事業に支援!

 2009年7月16日

今年の2月からスタートし、最近のアクセス数はこのぐらい
         5月,6月
ユニーク  2100,3900
トータル  4050,8500

6月のトータルアクセスの1日平均は280、多い日で550。
7月だと多い日は700。
平日に比べ、土日は半分以下になる。

官公庁からのアクセスが多い。
官公庁の場合、同一IPからアクセスしているので、トータルアクセスの方が参考になる。

林業というのはマイナーな分野ではあるが、もうちょっとアクセス数を伸ばしたい。
どうやって周知したらよいのやら。
SEO的に時々サイト名を変えてみるか?
コンテンツを拡充するか?

ネットで何をやりたいのか、考え直してみたい。


ガーミン社のコロラドというGPSを借りた。
SDカードにGISから作った「GMAPSUPP.IMG」を入れ、林班界の表示には成功。
林班界を道にして表示したが、vistaや60csxでは黒線なのに、コロラドでは白線になる。
ちょっと見えにくいので変更が必要。

しかし、PCとの接続が上手くゆかない。
マスストレージモードだとドライバは不要ということだが、カシミールでトラックとポイントの転送ができないし、xImageでスクリーンショットを撮影できない。
ちゃんと説明書を読まなくては。

GPSアンテナの感度は良い。
vistaCだと衛星をロストする場所でも、ちゃんと捕捉している。

GPS感度はventure<vistaC<<60csx,cololado
という印象。


マダニという種類です。
合羽を上下着ていたのに、どこから入ってきたのやら。
雨上がりに濃い笹薮に入ったので、虫除けが流れてしまったか。

ネットで調べたところ、アルコールで弱らせてから、ピンセットで口の部分(皮膚に刺さっているところ)から抜くのが良いようです。

虫(マダニ類)による予期せぬ感染症
http://www.dermatol.or.jp/QandA/infection/contents.html

http://www.12pal.com.au/About_Fleas_dani_jp.htm
ペット系のサイトが多く引っかかります。


水口幼稚園:巨大アスレチック遊具、設置へ 全長13メートル、9月完成予定 /
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090715ddlk25040587000c.html

甲賀市水口町の水口幼稚園に、こんな子どもの冒険心をくすぐる巨大アスレチック遊具の設置計画が進められている。
すべて木製で、腐りにくいクリの木を使用するという。


全日本学校関係緑化コンクール:唐津南高が表彰 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090716ddlk41040441000c.html
 緑化教育の推進などを目的に行われる全日本学校関係緑化コンクールで、国土緑化推進機構理事長賞を受賞した県立唐津南高への表彰伝達式が15日、県庁であり、牟田香・県土づくり本部長から表彰状などが渡された。

表彰されたのは、同高食品流通科3年生の5人。唐津市の虹の松原で08年から国有林の一部(2・6ヘクタール)を借り受け、松葉かきやコケ取りなどでクロマツや松露の育つ環境を守る活動をしている。


豪雨被害の対策委 田辺市上秋津で発足
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171695

6、7日の大雨で農地や農道などに被害を受けた和歌山県田辺市上秋津で15日、各種団体が集い「上秋津平成七夕水害復旧対策委員会」(森益男会長、約10団体)を発足させた。



http://www.mlit.go.jp/report/press/sogo14_hh_000089.html

建設業団体や地方公共団体などの地域関係者が協議会を構成し、地域の合意形成等を促進しながら、異業種との連携等による地域活性化に資する事業の立ち上げを支援します。

建設業と地域の元気回復助成事業の2次募集開始(国土交通省)
http://www.jcci.or.jp/news/2009/0716155435.html

国土交通省はこのほど、地域の建設業の保有する人材、機材、ノウハウなどを活用し、農業、林業、福祉、環境、観光などの異業種との連携を促進する事業を支援する「建設業と地域の元気回復助成事業」の2次募集を開始した。
地域づくりの担い手である建設業の活力の再生、雇用の維持・拡大や地域の活性化などが目的で、支援対象は、建設業団体や地方公共団体などの地域関係者で構成する協議会の実施する異業種連携事業。


山林のサカキ枝伐採し売る
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20090715-OYT8T00963.htm


郡上署は15日、山林からサカキの枝を盗んだとして岐阜市岩地、生花業の男(60)と同市池ノ上町、生花卸売業の男(66)を森林法違反(森林窃盗)の疑いで岐阜地検に書類送検した。

発表によると、2人は5月12日正午頃、郡上市美並町の林業男性(90)が所有する山林で、長さ約30~50センチのサカキの枝2444本(時価計約4万8000円相当)を伐採し、盗んだ疑い。


マイマイガ大発生、終息の方向 流行病で幼虫大幅減
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090716_13

一昨年、昨年と県北を中心に大量発生したマイマイガについて県は15日、今年は二戸地域や葛巻町を中心に終息に向かい、昨年ほどの大発生の可能性は低いとの見方を明らかにした。

発生予察調査の結果、マイマイガと、その一種のカシワマイマイの幼虫の間で流行病が発生し、個体数が大幅に減っていることが確認されたためだ。

今春、県内各地で幼虫の大発生が確認され、昨年以上の被害が懸念されていたが、流行病は感染力が強く、大量にふ化した幼虫も、成長する前に流行病にかかって死んだとみられる。

しかし、岩手町から盛岡市北部、滝沢村にかけての国道4号周辺、久慈市から宮古市田老にかけての国道45号周辺、盛岡市玉山区薮川などは流行病にかかっていないカシワマイマイの幼虫が確認されている。県森林整備課は多くが成虫になる可能性があるとして、注意を呼び掛ける。


高校生の発想を木で表現
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907140232.html
府中東高(府中市土生町)のインテリア科の生徒による作品展が、福山市東桜町の広島県民文化センターふくやまで開かれている。8月末まで。

1998年度から昨年度までの3年生が在学中に課題研究で制作した木製の家具と遊具など7点を展示。
ステゴサウルスをイメージした骨格模型や、プロペラ機の主翼が台となる机、木琴と一体となったたんすなどが並んでいる。


小金建設、おが粉製造事業に参入 農家やペレット業者に販売
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090715c3b1503m15.html

土木・建築業の小金建設(栃木県芳賀町、小金幹典社長)は、製材所から出る端材や間伐材からおが粉を製造する事業に乗り出す。
益子町にある旧製材所の敷地に製造用機械を設置し、ペレットの原料などとして販売する。2010年度には960万円の売り上げを目指す。
益子町の旧製材所の敷地を借り、約1000万円を投じて、おが粉を製造する機械を設置する。工場には社員7人を派遣する計画だ。


公開講演会:「森林療法のすすめ」 上原・東京農大准教授、山口で18日 /山口
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090716ddlk35040423000c.html
「森林療法のすすめ」を演題にした東京農大の公開講演会が18日、山口市湯田温泉4のホテルかめ福で開かれる。無料。

マックス、屋外測定性能を向上させた「マックス レーザ距離計 LS-811」を発売
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225786&lindID=4

マックス株式会社(証券コード:6454)では、"目標物にレーザをあてて瞬時に距離を測る"レーザ距離計LSシリーズの最上位モデルで、屋外測定性能を向上させた『マックス レーザ距離計 LS-811』を、7月21日から発売いたします。
 希望小売価格は80,000円(税込価格84,000円)です。


日田市:林業・木材産業再生へ、機構発足 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090715ddlk44020538000c.html
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/109116

国の本年度補正予算に、3年間で1238億円の「森林整備加速化・林業再生事業補助金」が盛り込まれたことを受け、日田市の林業、製材業関係者が「日田地域林業・木材産業再生・創造機構」を設立した。
関連事業の要望を取りまとめ、補助金の受け皿となる基金を新設した県と調整して林業の活性化を図る。

同機構には、市を中心に林業者、木工所、森林組合、素材供給組合、木質バイオマス関連企業などが加盟。


「平成21年度県政世論調査」 調査結果の概要
http://www.pref.nagano.jp/soumu/koho/yoron/h21/yoron21.htm
県内観光サービス 接客に「満足」は38%
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714BSI090001000022.htm

県は14日、本年度の県政世論調査の結果をまとめた。

県が昨年度導入した「森林づくり県民税」(森林税)の認知度では、「名称を知っている」と回答した割合が74・3%に上ったが、「使い道もよく(ある程度)知っている」は28・1%。
県森林政策課は「多くの人に森林整備に関心を持ってもらうためにも、さらに周知活動に努めたい」としている。


山菜無断採取疑いで4人書類送検へ 北ア燕岳
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714FTI090022000022.htm

中部山岳国立公園の北アルプス燕岳(2763メートル)中腹の国有林内で山菜を無断採取したとして、安曇野署は近く、森林法違反(森林窃盗)の疑いで松本市の会社員ら4人の書類を地検松本支部に送る。

送検容疑は5月中旬ごろ、安曇野市の国有林に自生するギョウジャニンニクなど山菜約25キロを盗んだ疑い。
採取を禁じる看板があったことは認識していたといい、山菜は「自家用」と話しているという。


バイオマスチップ:"木くず"ボイラーでCO2削減--阿武町に設置 /山口
温泉、プールに使用 施工会社「今後はハウスの熱源に」
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20090715ddlk35040397000c.html


建設廃材などをチップ化した原料を燃焼させる「木質バイオマスチップボイラー」が阿武町に完成。
さっそく、「道の駅阿武町」に併設されている温泉施設「日本海温泉テルメ阿胡」と温水プールを温めている。
町が昨年度策定した「バイオマスタウン構想」の一環で設置されたもので、これまでは重油燃料(年間120キロリットル、ドラム缶600本分)を使っており、年間324トンの二酸化炭素が削減される。

施工したのは吉岡土建。「2年前、国土交通省の新分野進出支援事業の採択を受け、同構想の補助金を活用。約7800万円をかけて建設した。
グループ企業が建設廃材などの木くずをチップ化して供給。年間400トン使用する見通しだ。


「企業の森」、目標の半分50団体に 県内団体が急増
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171601

和歌山県の森林保全事業「企業の森」の参画が、21日に調印する中田食品(田辺市)で50団体になる。県の長期総合計画は2017年度までに100団体を目標としており、9年近く残して半分に到達する。

企業の森は2002年度に事業を開始。県内外の企業や労働組合、NPOらが参画し、活動面積は50団体で181ヘクタールに上る。活動地は半数を田辺市が占めている。


白馬岳の環境守ります グリーンパト結隊式
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090715/CK2009071502000027.html

夏山シーズン期間中、北アルプス北部の白馬岳周辺で高山植物の保護や環境美化に取り組む「グリーンパトロール隊」の結隊式が13日、白馬村役場であった。8月下旬まで白馬岳頂上宿舎を拠点に活動する。

中信森林管理署が同村振興公社に委託して実施している事業で、40年目を迎えた。今年は、全国各地から20~68歳の男性14人が集まった。


八ヶ岳南麓に健康産業を
山梨総研など北杜市に提言
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2009/07/15/10.html

山梨総合研究所などは14日、八ケ岳南麓ろくの市町村合併後の観光振興モデルを調査した結果を公表し、「ウエルネス・クラスター」(環境、健康、食などの健康サービス産業の集積)構築が有効と結論付け、北杜市に構築を提言した。

具体的な取り組みとして、地元の山野草やハーブを使った健康食品の研究、森林セラピーなどを盛り込んだ滞在型プログラムの開発、電気自動車の導入などを提案。大学などとの連携や、専門スタッフ育成の必要性も指摘した。


長野・飯田の森林組合職員、木登り世界一に挑む 日本人初参加
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090715STXKC035214072009.html

ロープや安全保護具を使って10メートルを超える大木に登る技術を競うツリークライミングの世界大会に、長野県飯田市の飯伊森林組合が日本人として初めて出場する。
大会は米国ロードアイランドで7月24、25日の日程で開かれ、各地の予選を勝ち抜いた約50人が世界一を目指す。


国交省、過疎地支援事業に21件  利便性維持や産業育成
http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009071501000585.html
過疎集落の安心・安定の暮らし維持構想策定事業の選定結果について
http://www.mlit.go.jp/report/press/kokudo03_hh_000020.html

 国土交通省は15日、過疎地の生活利便の維持や産業育成のため、市町村の実験的な取り組みを支援する「過疎集落の安心・安定の暮らし維持構想策定事業」に、山形県鶴岡市の田麦俣地区など21件を選定した。
 09年度の単年度事業で、同年度補正予算に総額1億円の事業費を計上、事業に必要な経費は全額国が負担する。


岡山県西粟倉村は、地元産の木材を使った木工品のデザインコンペを実施、村外のデザイナーと協力し地域産品として売り出す。


日本製紙ケミカルとコスモ石油、バイオマスエタノール製造の技術開発で共同研究を実施
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=225632&lindID=5

日本製紙ケミカルとコスモ石油株式会社は、今後2年間の予定で、国立大学法人東京大学、国立大学法人九州大学とともに、亜硫酸脱リグニン法(*)を用いて木質バイオマスから効率的にエタノールを製造するための研究を進めてまいります。

事業費:年間約20百万円(補助金)
期間:平成21年~平成22年(2年間)
研究内容:エタノール製造の原料となる糖類を木質バイオマスから生産するために、製紙技術に適用されている亜硫酸脱リグニン法を応用した前処理技術を開発する。


http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090715ddlk22040189000c.html
今回の事故を受けて県は14日、林野庁と協議し、点検態勢の見直しや落石防止柵の強化などの対策を検討する方針を示した。一方、縦割り行政のため、富士山の登山道を管理する県と、これ以外の山肌を管轄する林野庁で落石の危険個所などについて情報共有する仕組みがないことも明らかになった。


富士山の落石:男性死亡 登山客「まさか」 シーズン直前、不安広がる /静岡
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090715ddlk22040189000c.html

富士山登山道の新5合目駐車場に止めていたキャンピングカーを落石が直撃して男性1人が死亡した事故で、落ちてきた石の重さは約1トンだったことが15日、分かった。県富士土木事務所などがクレーンを使って計測した。これまで県は石の推定重量を「3トン」としていた。現場の落石防止柵は重さ300キロの石が高さ40メートルから落下しても耐えられる構造になっているが、今回落下した石は防止柵の耐荷重を大きく超えていたことになる。

道路と斜面の管理者が異なることも問題を複雑にしている。道路(県道)は県が管理するものの、道路に接する山の斜面は林野庁の管轄で、県の担当者は「道路上の安全に責任を持つのは県だが、落石対策は県だけで進めることはできない」と頭を抱える。

県は、この日から専門技術者による斜面の点検を始めるとともに、事故現場の斜面付近に土のうを積み上げる応急対策に着手した。7-8月は富士登山のシーズンだけに、県としては落石防止柵の復旧が完了次第、駐車場の立ち入り禁止を解除したい考えだが、今のところ規制解除の目途は立っていないという。


富士山1人死亡 3トンの岩600メートル転落
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20090714-OYT8T01085.htm

富士宮市粟倉の富士山新五合目で13日夜、落石がキャンピングカーを直撃し、車内にいた男性が死亡した事故で、石は標高約3000メートル付近から約600メートル落ちてきたとみられることが県の調査でわかった。石の大きさは直径約1・2メートル、重さ約3トン(県推定)。

事故があった駐車場は、富士山の富士宮口登山道の入り口(標高約2400メートル)にある。被害者んのキャンピングカーは山側に向かって斜めに止まり、すぐ前に落石防護用のフェンス(高さ3メートル)があった。石はフェンスを突き破り、キャンピングカー後部のキャビンを貫通。さらに7メートル離れたところにとまっていた乗用車と花壇のフェンスを破損してようやく止まった。

事故を受け現地調査した県は、この岩は標高3030メートルの7合目近くにあったとみており、駐車場まで約650メートルの山肌を一気に滑り落ちたことになる。

 

富士山の落石:男性死亡、落石は重さ1トン 左右に蛇行、1.5キロ転がる 
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20090716ddlk22040185000c.html
再発防止策を検討するため有識者らがメンバーの委員会を週明けにも発足させる考えを明らかにした。


「森を守る有志会」に地銀全64行が参加
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009071500717

昨年7月に京都銀行、山陰合同銀行などが中心となって発足した「日本の森を守る地方銀行有志の会」(会長・柏原康夫京都銀行頭取)の第1回総会が15日、都内で開かれ、会への参加行が第一地方銀行全64行に拡大したことなどが報告された。


第3期「森林ボランティア青年リーダー養成講座 in関西」
http://www.eic.or.jp/event/?act=view&serial=18789&category=

「森林ボランティア」の活動は、見捨てられ荒れている森を蘇らせる方法
の一つです。しかし、次世代の担い手を育成し、未来につなげていく場はあ
まり多くありません。そこでJUON NETWORKでは「森林ボランティア青年
リーダー養成講座」を行なっています。


過去の活動の様子はコチラ
http://eventjuon.blog25.fc2.com/blog-category-7.html


山づくりのプランナー育成講座開始
http://www.shinmai.co.jp/news/20090716/a-12.htm

伊那市富県の新山地区を拠点に、森林について学びながら都市住民らと交流しているNPO「トンボの谷の山育て村」は25日から、「山づくりプランナー」の育成講座を開く。


砂漠化は、防げるか。日本の協力が続く
http://www.globe.asahi.com/feature/090706/04_2.html

NPOに助成金を出し、対中協力を後押しするのが「日中緑化交流基金」だ。元首相の故・小渕恵三の音頭で日中両国が負担して設立。08年度は45団体74件(計約7億円)に助成している。自己資金や民間財団の助成で活動する例も含めれば、対中植林協力をする日本の団体は100以上あるといわれる。


江ノ尻川にスギ材の人道橋--唐津 /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090715ddlk41040438000c.html

唐津市の唐津里浜づくり推進協議会が、西の浜海水浴場と県ヨットハーバーに通じる市管理用道路間の江ノ尻川に人道橋を架けた。
県産スギ材を使い、長さ30メートル、幅2メートル。事業費は510万円。
市と国の補助が受けられる住民参加型の「みなとまちづくりファンド事業」を活用して取り組んだ。


夏山訓練:奥飛騨で始まる--県警山岳警備隊 /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090715ddlk21040017000c.html

北アルプス飛騨側の遭難救助に活躍する県警山岳警備隊の夏山訓練が14日、高山市奥飛騨温泉郷の双六岳(標高2860メートル)一帯で始まった。
24日までの日程で、同警備隊飛騨方面隊の32人が3班に分かれて遭難者の搬送や歩行訓練などを実施する。


遭難防止へ山小屋に気象情報 試験サービス開始
http://www.shinmai.co.jp/news/20090715/KT090714SJI090003000022.htm

日本気象協会(東京都)が出資する気象情報サービス会社「ハレックス」(同)が、衛星電話回線を使って県内の山小屋などに詳細な気象情報をファクスで無料提供するサービスを試験的に始めた。
利用者は必要な時にダイヤルして、希望する項目番号を入力するとファクスで情報を入手できる。

通信料はかかるが、情報は無料。個別の山とエリアの情報は8月末まで、ほかは10月末まで提供する。
利用動向を調べた上で、来年からサービスを本格化する計画だ。

 2009年7月15日

県産木材住宅に補助 新築に最大80万円
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20090714-OYT8T01212.htm

県は8月から県産材を使った住宅建築の補助事業を初めて導入し、消費拡大を促す考えだ。
消費拡大策の一環で、「県産材で家づくり緊急支援事業」を導入する。財源として、一般会計補正予算に7000万円を計上した。
事業では、8月から4か月間で100件の新築木造住宅を募集し、1件あたり最大80万円を補助する。住宅の主要部分の60%以上に県産木材を使用し、県内に本社のある建築業者に発注することなどが補助の条件。


木質ペレットはエコ燃料~欧州で需要高まる
http://www.usfl.com/Daily/News/09/07/0713_027.asp?id=71435

ウォールストリート・ジャーナルによると、需要増加の理由は、欧州の電力会社が既存の発電所で石炭と一緒に燃やしているため。欧州連合(EU)では、2020年までに発電量の20%を再生可能な資源で生産するよう義務づけており、09年第1四半期はペレットなど木から作られた燃料の輸入高が6620万ユーロと前年同期から62%も増加している。


米国でのペレット生産量は、最近まで約40の工場による年間約90万トンにとどまり、ほとんどは住宅の暖房用だった。しかし欧州需要の高まりを受けて、今は南東部でペレットの輸出が盛んになっており、新しい大型工場も次々と建設されている。

米国のほかにはオーストラリア、ニュージーランド、アルゼンチン、ベトナム、カナダや南アフリカなども欧州にペレットを輸出しており、今やペレットは最新のコモディティ(取引商品)として、アムステルダムのエネルギー取引所に価格が表示され、石炭と同じように取引されている。


茂木で森林ボランティアが竹間伐
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090714/173723

町北部のかぐや姫の郷・竹原地区で11、12の両日、特定非営利活動法人(NPO法人)地球緑化センターの自主活動グループ「『かぐや姫』なごみの里竹原」のメンバー約25人が竹林の間伐と整備作業を行った。
今回は2カ所の私有地約20アールを対象に、山の斜面に広がる竹林の間伐や枝落としなどに汗を流した。


新たな労使関係構築検討会議
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/hisyo/rousi/index.html

「ヤミ専従」常習200人、農水省が懲戒処分へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090715-OYT1T00056.htm?from=top


管内にあまり手入れがされていない林道、作業道があります。
軽自動車のジムニーは通れる。
一般乗用車もかろうじて通れるが、ダンプや木材搬出のトレーラーはは入れない。

林道の幅はあるのだが、手入れが十分ではなかったため、法面に木が生え、ダンプだと木があたるようになってしまっている。
木の太さは2~10cmが多い。
細いうちに森林官がこまめに伐っていたり、何年かに一回刈払い機などで伐採しておけばよかったのだが、既に手遅れの感がある。

自分が管理している林道・作業道の延長は約100km。
ダンプが通れない道が約20km。
林道10mに伐りたい木が1本あるなら、1万本も切らなくてはいけない。
実際にはもっと多い場所もあるので、手鋸と鉈で作業すると、気が遠くなる量。

チェーンソーと刈払い機を、職員でも使えるようにして欲しい。
都道府県の林業職の人に聞いたところ、県職員でもチェーンソーを使えるらしい。
常用しているわけではなく、林道の倒木処理に使う程度の話だったが、使えるのがうらやましい。

基幹作業職員がいた時代なら、林道維持もある程度のレベルだったと思うが、一般競争入札が基本になったので請負事業体も現場を知らずに不慣れな場合もあるし、森林官の監督レベルや方針も様々。
作業道は事業が始まる時に開ければよいと思う森林官もいれば、常に車が通れるレベルにしておくと思う人もいる。
自分としては、人工林に通じる林道ならダンプが通れるレベル、育成天然林への作業道ならジムニーは通れるレベルにしておきたい。

機械を使うには安全衛生の研修を受ける必要があるし、機械以外の道具や消耗品も必要。
職員の災害が起こる可能性もある。
しかし、使えないより使える方がメリットが多いと思う。

チェーンソーと刈払い機について知っておけば、請負事業体への安全指導もより有効なものになるのではないだろうか。
聞いた話では、混合ガソリンを知らない職員もいるらしい。
2ストロークエンジンに触れる機会が少ないとは思うが、林野庁の職員としてそれでいいのか。


余談だが、根太とか垂木といった建築用語を知らない職員もいるらしい。
林業を職業としているのなら、木材の使われ方として、住宅の事もある程度知っておきたい。


家具:間伐材使った新製品--紀北のウッドメイクキタムラ /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090714ddlk24020167000c.html
紀北町商工会が指導、支援する「みえ地域応援コミュニティファンド」に昨年度、採択された紀北町海山区馬瀬のウッドメイクキタムラがこのほど、道の駅「紀伊長島マンボウ」で尾鷲ヒノキの間伐材でつくった家具の新製品を発表した。

http://www.47news.jp/CN/200907/CN2009072401000614.html


タイムズ スパ・レスタ 7月~ 8月の期間限定企画"世界遺産・熊野古道「尾鷲ヒノキ」を体感する"
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000008101
東京都豊島区東池袋にある「Times SPA RESTA(タイムズスパ・レスタ)」は、"五感で四季を感じる "を年間テーマとして、様々な企画を展開しております。

7月 10日から 8月 16日までの限定期間、男女浴室にて世界遺産・熊野古道の『尾鷲(おわせ)ヒノキ風呂』を実施いたします。
期間中、ご自宅でも楽しめる【尾鷲ひのきの入浴木】も、フロントにて販売いたします。


鹿肉調理講習会:被害対策協が駆除促進 24日、日野・鎌掛公民館 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090714ddlk25040571000c.html

農産物の食害などが問題になっているシカの駆除を促進しようと、日野町の有害鳥獣被害対策協議会は24日、京都でクッキングサロンを開いている女性シェフを講師に招き、「アッと驚く『日野菜』と『鹿肉』調理講習会」を同町鎌掛公民館で開く。

広い山林を抱える同町では、シカによる農業・林業の被害が拡大し、深刻な問題となっている。同町では、年間700頭近くのシカを捕獲しないと被害が防げないとされているが、ハンターなどの減少で年間180頭程度しか捕獲できていない。

 2009年7月14日

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-2.html
shp→軌跡の変換
http://forest-news.net/2009/07/shp.html
の続き。
とりあえずこれで緑のGPS(etrex venture)については完了。

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国有林GISでshpファイル出力(緯度経度世界測地系)
GPS TrackMakerというソフトでshpファイルを重ねる
http://www.gpstm.com/
(林班界、林小班界、境界の3つのshpファイルをmerge fileする)

一旦gtm形式で保存
(1署で90000Tracks、670000Points、52,000KBぐらい)

etrex ventureはユーザーポイント登録可能数 2,999、記録可能軌跡ログポイント数 約5000 (10トラックまで 圧縮保存 可能 )というスペックなので、転送できる分だけトリミングする必要がある。

GPS TrackMakerで範囲を選択、cutする(クリップボードに保存されている)
新しいファイルを開き(署全体のgtmファイルは変更しないで閉じる)、pasteすると、先ほどcutした部分が貼り付けられる。

名前をつけてgtmファイルで保存する。

GPS TrackMakerのConvert Files機能でgtm→gpx形式に変換

カシミールでgpxファイルを開く
(ファイル→各種GPSファイルを読む)

林班界などがトラックで表示されるので、GPSに転送。
カシミールのgdbファイルで保存しておくと、いつでもカシミールで使えるファイルとなる。

同様に、境界点も変換、トリミング、gpxファイルに保存する。

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■課題

林小班界のトラックはventureだと4林班分ぐらいしか転送できないので、あまり実用性は無い。
手書きで林小班界をなぞるより正確だが、トリミングやファイル変換の手間を考えると、どちらも同じぐらい。

境界点のウェイポイント名はGIS上のID番号なので、境界番号とは異なる。

GPS TrackMakerというフリーソフトを使わなくてはいけない。

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■まとめ
緑のetrex ventureのGPSアンテナは世代として古いです。
感度としてはSiRF StarIII (モバイルマッパー6、GPSmap60CSx )、独自の高感度アンテナ(VISTA HCXなど)に比べて劣ります。

現在ある機器を有効に使う方法として、とりあえず道筋は作れたか。


ワシミミズク:送電線で感電死か...北海道
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090714k0000m040109000c.html

環境省は13日、ワシミミズク1羽の死体が北海道根室管内で発見されたと発表した。
同省によると、今月8日夕、根室管内の森林内の送電線でショート事故が発生。翌9日に現地を調査したところ、ワシミミズクの死体があった。足輪から、97年に道北で生まれた雌の個体と判明した。右足と左翼に電撃痕があり、感電死とみられる。

今回の個体が死んだ地点は、道北の営巣地から約300キロ離れており、同省北海道地方環境事務所は「(巣立ちした)6羽の消息は不明だった。死んだのは残念だが、行動圏や生態を把握するための一つの目安となる」と話している。


鳥取県造林公社経営見直しへ着手 
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=513527005

鳥取県は県造林公社の経営を見直すことにし、経営検討委員会を設置、県庁内で13日に初会合を開いた。
同公社の存廃を含め、経費削減や収益性向上策などを検討し、来年3月にまとめる報告書を基に、県が経営改革プランを策定して同6月県議会で報告する予定。

同公社の借入金残高は2009年3月末現在、日本政策金融公庫の79億円と県の227億円を合わせた306億円。


災害時の出動協力で協定締結/清川村森林組合と清川村
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjul0907276/

清川村森林組合(山田明組合長)と清川村は13日までに、災害時出動協力協定を締結した。
遭難が発生した際、組合は山に入っている作業班10人や事務所職員で道案内の対応をする。

 2009年7月13日

http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/news1/article.php?storyid=964

政府は2009年度補正予算で森林整備加速化・林業再生事業(基金)1238億円を措置し、この中で路網を整備する。
林野庁の調査によると、伐採や手入れなど施業が行われた森林は、車道からの距離が200メートル以下だった。十分な手入れや抜き切りした木材を売るには路網が必要だ。

民有林の整備状況(同庁、07年末)は、林道が8万8000キロ、作業道が9万8000キロだ。しかし、1ヘクタール当たり密度で外国と比較するとがっかりするほど少ない。

日本の17メートルに対し、オーストリアは87メートル、ドイツは118メートルで、抜き切りして木材を出荷しているという。必要性があり諸外国では実現しているのに、政府として支援を怠ってきたといえる。

同補正予算で補助する1メートル当たり交付額は、都道府県ごとに設定するが、平均は、林道並みの「中核作業道」が5万円、トラックが走れる「基幹作業道」が1万4000円、「作業路」が2000円となっている。

事業の実施主体は市町村、森林組合、施業受託者などとしている。併せて、間伐(1ヘクタール25万円)、森林境界の明確化(同4万5000円)、侵入竹の伐採(1年目同30万円)も盛り込んだ。

これらは定額助成なので同庁は「工夫次第で所有者の費用負担なしに実行できる」としている。総事業費のうち250億円程度を路網に充てたいとしており、全体で3000キロ弱整備できると見積もっている。

都道府県に基金を積んで11年度まで継続するが、経済対策で緊急的に措置された事業なので3年間限りになる。早急に取り組みたい。


4トントラック10台分 会津川河口で大雨の流木回収
http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=171512

6日から7日にかけて和歌山県田辺市などを襲った集中豪雨で、同市上屋敷の会津川河口岸にたくさんの流木が打ち上がったことから、和歌山南漁協や新庄漁協組合員ら約100人が13日、回収作業にあたった。流木は4トントラック10台分にも上った。


間伐材の積み木遊び 森林保護の大切さ学ぶ 駿河区
http://www.shizushin.com/news/local/central/20090713000000000037.htm

小学生を対象とした「森の積み木広場」(オイスカ県中部支局主催)が11日、静岡市駿河区の中島児童館で開かれた。ヒノキの間伐材で作った積み木で遊び、森林保護の大切さを学んだ。


遭難対策にと寄付金を贈る
http://www2.knb.ne.jp/news/20090713_20651.htm

上市町役場を訪れた公開中の映画「剱岳・点の記」の木村監督。
先月17日に東京で開かれ、皇太子さまも鑑賞されたチャリティー試写会で集まった寄付金37万7千円余りを、上市町や県警察本部、地元企業などで構成する「立山・剱岳方面遭難対策協議会」へ贈りました。


エゾシカの食害対策を報告
http://www.news-kushiro.jp/news/20090713/200907135.html

阿寒湖畔の自然環境を守っている前田一歩園財団総務部長の西田力博氏が10日、釧根林活連絡会議で講演し、エゾシカによる森林の食害対策の取り組みを報告した。


羅臼岳登山道近くにヒグマ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20090713-OYT8T00098.htm

知床半島の最高峰、羅臼岳(1660メートル)の登山道の近くに12日朝、体長2メートルを超えるヒグマが現れ、登山客から約30メートルまで接近した。ヒグマは立ち止まり、登山客は無事だった。



遭難:山形県蔵王で滑落 保育園児と救助の男性が死亡
http://www.asahi.com/national/update/0712/TKY200907120130.html
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090713k0000m040051000c.html


12日午前10時30分ごろ、山形県上山市蔵王の登山道で、同市の「北町子供会」のハイキングに参加していた保育園児と、子供会会長が沢に転落した、と119番通報があった。
2人は県の防災ヘリコプターで病院に搬送されたが、頭などを強く打っており、午後にそれぞれ死亡が確認された。

参加していた男性の話では、仙人橋を渡った先の登山道は急斜面なうえ幅が約70センチしかなく1人しか通れなかったため、一行は危険だと判断して引き返すことにした。
だが、先を歩いていた子どもたち数人が登山道を上ってしまったため、「危ないよ」と声をかけて戻らせていた。保育園児はその中にいて、道を下る途中に足を踏み外したという。
保育園児が落ちた場所には転落防止のさくやロープはなかった。

ハイキングのルートは、子供会会長が「子どもたちを連れて行ってあげたい」と企画したという。
この日は園児から中学生までの子供17人と保護者ら12人の計29人が参加していた。


救助犬27頭が夏の合宿訓練 桐生
http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000907120002

山岳遭難者や地震で生き埋めになった人たちの救出に活躍する災害救助犬の夏季合宿訓練が11日、桐生市黒保根町の利平茶屋森林公園キャンプ場で始まった。
12日までの1泊2日の日程で訓練し、今秋の認定審査会に通って晴れの災害救助犬になってもらうのが狙いだ。


アサヒビール社員が遊歩道整備
http://www.shinmai.co.jp/news/20090713/m-2.htm

アサヒビール甲信統括支社(松本市)は11日、王滝村の御岳山で遊歩道整備のボランティア活動を行った。
アサヒビールは3月、同村や木曽森林管理署などでつくる地元の「田の原天然公園の環境を守る会」と協定を締結。この日が初の活動となった。


アカショウビンにカメラの放列
http://www.shinmai.co.jp/news/20090713/a-3.htm

北信地方の林に今年も飛来した野鳥「アカショウビン」のつがいを撮影しようと、大勢のファンが訪れ、繁殖への影響を心配する声が上がっている。
管轄する北信森林管理署(飯山市)は11日、巣に最も近く、ファンが集まる場所に「撮影禁止」の札を掲げたが、法的根拠はなく、12日も職員が巡回するまではカメラがずらり。


J―VER制度開始、CO2吸収量売買で林業再生
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090712-OYT1T00035.htm

今月1日、自治体や林業会社による三つのプロジェクトが登録され、吸収量算定・売却に向けた手続きが始まった。林業再生の切り札となるのか。

下川町は、モニタリングの準備を進める一方、吸収量を買ってくれる企業を探して営業活動中。「今年中に、最初の売買にこぎつけたい。数社にあたっており、感触は悪くない。欧州の排出量取引では、CO21トンが2000円前後だが、それより高い値がつくはず」(地域振興課)という。

法律に基づき、一定量以上の温室効果ガスを出す企業は、排出量を算定・報告し、国が公表しているが、その際、企業は実際の排出量とともに、森林吸収量を差し引いた排出量を併記して報告できるよう、環境省が制度改正を検討中だ。

京都議定書の期間中、日本経済団体連合会傘下の企業は自主行動計画で削減を実施中。しかし、このCO2の排出削減の一部に森林吸収量をあてることはできない。国内排出量取引の試行制度でも、使えない。

 とはいえ、2013年以降の京都議定書に続く次期削減枠組みで、森林吸収量がどう扱われるかは、まだ不明。国内企業が個別の森の吸収量を排出削減の相殺に使えるようになる可能性も残る。企業の中には、こうした将来の使い道を念頭に、森林に関心を寄せるケースもある。


希少チョウの成育見守る 久慈の生息地で観察会
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090712_12

久慈市教委主催のチョウセンアカシジミ観察会は11日、同市宇部町の生息地で開かれ、希少なチョウの成育状況を見守った。
市は1990年ごろから、絶滅の危機から救おうとトネリコを植樹。産卵数はここ数年、1千個を超え安定した傾向にある。


工期も区間も長~い林道 三好市小川平線、33年で34キロ開通
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/07/2009_124736352928.html

三好市山城町の山林を南北に縦断する林道・小川平線の開通式が11日、同町仏子の同林道上であり、関係者約100人が開通を祝った。
路線延長約34キロ、利用区域面積2584ヘクタールは県内の林道で最長・最大。
1976年の着工から33年を経て全線開通にこぎつけた。

事業主体は県で、総事業費は約65億2000万円。全線が標高400-1000メートルの山間部を通り、幅員は4メートル。


富県保育園建設工事安全祈願祭
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200907111907100000034871

伊那市富県で11日、新しい富県保育園の安全祈願祭が開かれた。
用地面積は8千平方メートル、総事業費はおよそ2億7千万円。

新しい園舎は木造平屋建で延床面積はおよそ980平方メートル、ペレットボイラーを導入し、未満児室を床暖房にした。


バイオマス普及へ連携 環境団体や業者が美浜で会議結成
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090712/CK2009071202000004.html

http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=7722

木質燃料などの有機性資源バイオマスに着目する県内の業者や環境団体が11日「バイオマス会議」を結成。


代替エネルギー利用で「緑の革命」 中国南西部の農村
http://www.cnn.co.jp/science/CNN200907120017.html

中国雲南省麗江(CNN) 森林で集めた薪を主なエネルギー源としてきた中国の農村部で、バイオガスや太陽熱などの代替エネルギーを利用するシステムが普及の兆しを見せている。
国連環境計画(UNEP)によるプログラムの一環として、家庭用システムを設置するためのローン制度「グリーン・ビレッジ・クレジット」が実施され、成果を挙げているためだ。環境保護と農村の生活改善を同時に解決できる道として期待されている。

この地域ではすでに、820世帯がバイオガス発生装置を、600世帯が太陽熱温水器を購入。プロジェクトの対象は省内の420村に及んでいる。使われる薪の量を4分の1まで減らすのが、プロジェクトの最終的な目標だという。


針葉樹材を「熱帯材そっくり」に加工 ノルウェー企業
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200907120001.html

熱帯雨林から伐採されるマホガニーなどの代替材とするため、針葉樹材を加工する特殊な技術を、ノルウェーの企業が開発した。

ノルウェー企業「ケボニー」は、環境に負担をかけない方法で代替材を作ろうと、90年代後半からカナダ・ニューブランズウィック大学の科学者マーク・シュナイダー氏の協力を得て、研究に取り組んできた。
04年には最初の試作に成功。拡大する需要に応じるため、今年1月には生産能力を10倍に拡大した新工場を建設した。

工場ではカエデ、マツなどの針葉樹材を5日間かけて加工する。
まず、サトウキビのしぼりかすなどに含まれるフルフリルアルコールをベースとした特殊な調合剤を注入。
その後圧力や熱を加えたうえで乾燥させる。


間伐材を活用「たまねぎ小屋」
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090712-OYT8T00082.htm

泉佐野市公園緑化協会(泉佐野市)などが、地元の森林の間伐材を活用した「たまねぎ小屋」を同市中庄に建設し、11日に披露された。
地元の建設業グループ「南大阪地域住宅工房ネットワーク」が建設。
間伐材のヒノキの丸太(直径約12センチ)約25本を加工し、約1週間かけて完成させた。

 2009年7月12日

植林事業、広葉樹も仲間入り 林野庁、強い森づくりへ
http://www.asahi.com/eco/TKY200907110169.html

スギやヒノキなど針葉樹だけの植林を戦後の森づくりの中心としてきた林野庁が、カシ類やシイ、タブ、クリ、コナラなどの広葉樹も混植する事業に乗り出した。「


「善光寺の森」で市民ら草刈り
http://www.shinmai.co.jp/news/20090712/k-2.htm

長野市三ツ出(みついで)の市有林「善光寺の森」で11日、市民ら約100人が草刈りをした。
http://www.shinmai.co.jp/news/20090712/KT090711GDI090002000022.htm
一帯では2007年、市民らが1・5ヘクタール余にわたってサワラとヒノキ計4500本を植樹。


MOTTAINAI:オバマ大統領の祖母、植林活動に参加
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090712k0000m040066000c.html

ケニア各地で3年間に約20万本を植林する「緑のMOTTAINAI」が始まったのを記念する植樹祭が11日午前(日本時間同日午後)、キスム市郊外のコゲロ村にある「オバマ上院議員コゲロ中高校」で開かれた。

苗はマメ科などの固有種で、MOTTAINAIキャンペーン名誉会長のワンガリ・マータイさんが進める植林活動「グリーンベルト運動」で育てられた。今回の植林にかかる費用は、趣旨に賛同する日本企業の支援で賄われている。


先週は大雨が降りました。
金曜日に何路線か林道を見に行きましたが、林道法面の表土が落ちてきており、車が通れない場所が3箇所ありました。
重機を入れないと通れないので、その手配をしなくては。

自分が管轄している林道と作業道を合わせると、合計100km以上になります。
全路線を確認するには1日仕事になりそうです。

プライベートでオフロードバイクを買おうと思った時期もありましたが、仕事で毎日のように林道を走っているので、結局買わず仕舞いです。


ブログが普及し、誰でも情報発信できるようになりました。
良くも悪くも情報を広めるツールなので、うまく使っていきたいものです。

北海道森林管理局屈斜路・摩周カルデラ付近の土砂採取
ttp://ticktack946.blog.ocn.ne.jp/gardening/2009/06/post_7d92.html

林道の鍵も出回っているようです。
ttp://plaza.rakuten.co.jp/dakekanba/diary/200707210000/
ttp://m-ono.cocolog-nifty.com/01/2006/07/post_d975.html

定山渓天狗岳の草刈り
ttp://blogs.dion.ne.jp/1s_karinodensetu6/archives/8538688.html

四国シカ問題 国の無策批判を
ttp://minpo.exblog.jp/11432358/

広島 モデル植林の批判
ttp://blog.livedoor.jp/rokuten1/archives/50871997.html

ttp://onigumo.kitaguni.tv/

 

 2009年7月11日

国産木材普及 消費者への目配りで
http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2009071102000042.html

「木を使う時代」と言われて久しいが、国産木材の利用はなかなか進まない。再生可能エネルギーの高価買い取りやエコカー減税などのように、消費者の琴線に直接触れる誘導策も必要だ。

林業関連業界の全体的な衰退で、国産材では一定品質の用材を必要量だけ迅速にそろえることが難しく、ハウスメーカー側に敬遠されがちなのだという。

林野庁は、国産材の供給力を高めるため、木材搬出の道路網整備に特に力を入れている。しかし、森の中に立派な道路を造るだけでは肝心の消費者を動かせない。

国産材利用への補助を打ち出す自治体や優遇を始める地方銀行も目立ち始めた。が、国の施策に消費者への目配りがまだ足りない。
林道整備も大切だが、国産材を使えば消費者が得になるような新しい誘導策を提示しないと、「国産化」は進まない。


森林環境税:創設へ協力 全国促進議員連盟が総会--松本 /長野
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20090711ddlk20010038000c.html

全国の市町村議会議員らで構成する全国森林環境税創設促進議員連盟(板垣一徳会長)は、松本市内のホテルで09年度の定期総会を開いた。

約200人が参加し、09年度の事業計画などを確認した。
同連盟は森林を維持、育成する財源を確保するため、国税として「全国森林環境税」の創設を求める活動を展開している。


里山活用で地域活性化 外の目で『隠れた資源』発掘へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20090711/CK2009071102000094.html

高萩市は、総務省から「地域力創造アドバイザー」の井上弘司・地域再生診療所所長の派遣を受け、里山の資源を活用した地域活性化に乗り出す。

同市は昨年、山間地域の振興を図るため、民間非営利団体(NPO)や農協、市民グループなどで「里山づくり委員会」を発足。
ここが主体となり、井上所長からアドバイスを受けながら、地域住民が中心となって、都市部の人たちを呼び込む仕掛けをつくっていく構想だ。


竹林再生ネットワーク
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090711-OYT8T00181.htm

県は荒廃した竹林の再生を図るため、新たな食品や原材料開発で竹資源の活用を推進する「とやまの竹資源ネットワーク」の結成式を11日に高岡市で行う。

県によると、1975年に572ヘクタールだった県内の竹林面積は、2008年に1124ヘクタールへ拡大した。

県は、竹林所有者や食品加工会社、製紙業者、流通業者など約100人に呼びかけてネットワーク化し、新たな竹資源を開発して商品化することで竹林所有者の意欲を高め、再整備を促したい考えだ。ボランティアも活用する。


廃食油燃料の活用研究、鳥取環境大が拠点設置
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/research/20090711-OYO8T00397.htm

鳥取環境大は「サステイナビリティ(持続可能性)研究所」をキャンパス内に設置した。

▽農林水産業▽廃棄物▽自然資源エネルギー▽自然・歴史環境▽環境社会システム―の計五つの研究テーマを設定。
当面は教員十数人で、廃食油をバスや農機の燃料に活用するシステムづくり、海洋ごみの発生抑制と処理システムの開発、智頭町の森林資源の活用法研究の3プロジェクトを進める。


のり面 高さ60メートル補強 御巣鷹の尾根 慰霊登山への村道 来月上旬にも開通
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090711/CK2009071102000114.html

日航ジャンボ機墜落事故現場の「御巣鷹の尾根」(上野村)へ向かう村道が土砂崩れで通行止めになっている問題で、八月上旬に村道が開通し、同月十二日の慰霊登山に間に合う見通しが立ったことが分かった。

現場が国有林のため、復旧工事は群馬森林管理署(前橋市)が約五千万円の予算で今年三月に開始。
群馬森林管理署は「雨で流動的だが、上野村と協議の上、何としても慰霊登山に間に合わせたい。遺族の方々からの問い合わせもあり、最善を尽くしている」としている。


更別森林組合の高額手当問題 歴代役員1000万円返還
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/176591.html

農水省ヤミ専従、組合事務所の大半を返還へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090711-OYT1T00070.htm

ヤミ専従問題を巡り、労使関係の見直しを進めていた農林水産省は10日、これまで全農林労働組合に組合事務所として無償提供していた全国124か所の同省施設の大半について明け渡しを求めることを決めた。

同省と組合双方の幹部が参加する「新たな労使関係構築検討会議」で10日、基本方針が示された。方針にはこのほか、「労使交渉は1回1時間以内に」「交渉内容は原則公表」などの項目も含まれており、同省は「今、考えれば当たり前のことばかり。

組合によると、全国の事務所のうち、専従許可を得た組合幹部が常駐するのは10か所だけで、同省では「それ以外は、本来なら組合幹部が常駐するはずはなく、必要ない」として、一定の期間をおいて返還を求める。


県南部豪雨 77か所で農道、水路崩壊
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090710-OYT8T01248.htm

県は10日、田辺市やみなべ町など県南部を襲った豪雨による農林業の被害額が計7億2662万円(正午現在)に拡大したと発表した。

被害が最も大きいのは、林業の計5億3425万円。山崩れやのり面の崩壊などによる被害で、このうち田辺市が5億円と大半を占めた。
県は調査を続けており、被害額はさらに増える可能性があるという。


県産材助成 営業ツールに活用
http://www.okanichi.co.jp/20090710122716.html
岡山県が6月補正予算で拡充した県産材の住宅建設助成制度「おかやまの木で家づくり推進事業」は、9日までに108件の申し込みがあり、前年同期と同じだった。

平成21年度「おかやまの木で家づくり推進事業」の受付枠を拡大し、補助金額を増額しました。
http://www.pref.okayama.jp/soshiki/detail.html?lif_id=15022
受付枠400戸 先着順
補助金の額 1戸当たり30万円


石州瓦など使用の助成拡充
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907100033.html
島根県は、県産木材を使った新築・増改築や、石州瓦を使っての屋根ふき替えをする施主に助成金を出す本年度の事業を拡充する。助成対象を広げ、期間も2011年度までの3年間とした。

本年度事業は、構造材として県産木材を使う施主に、新築は最大30万円、増改築は最大15万円を助成する制度。これに、床の張り替え、内外装の木質化など修繕工事(50万円以上)も加え、10万円を助成する。

 


寿都・小川の沢にブナ混合林 約130ヘクタール 町などが確認
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/176496.html

町内樽岸地区にある「小川の沢」周辺の国有林内に、推定約130ヘクタールのブナ混合林があることが、町などが9日実施した現地調査で確認された。ブナの混合率は30~70%で、寿都で最大規模の天然混合ブナ林とみられる。

後志森林管理署などによると、ブナは標高約50~360メートルに分布し、樹齢は最高で150年程度。ミズナラやダケカンバなどの広葉樹が交じる。


木くずなど燃料、ペレット製造機登場
府民の森ひよし 無料で利用も
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009071000084&genre=H1&area=K40

製造機は、高さ約1メートル、幅約70センチ、奥行き約60センチ。


http://eco.nikkeibp.co.jp/article/news/20090710/101833/

 住友林業が進めていた宮崎県・山瀬地区の社有林管理プロジェクトが、環境省が推進するオフセット・クレジット(J-VER)制度で、「持続可能な森林経営促進型プロジェクト」の第1号として登録された。同社は、5年間平均でCO21795t分のクレジット発行を見込んでいる。


陸前高田市
「北限のたけのこ」商品化に意欲 水煮の加工技術を習得 
http://www.tohkaishimpo.com/scripts/index_main.cgi?mode=kiji_zoom&cd=nws4774

御在所岳でシカ食害深刻 山頂のツツジ、じわじわ減
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009071002000256.html

鈴鹿国定公園内にあり、ツツジ科の木々が多い三重県菰野町の御在所岳(1,212メートル)の山上(さんじょう)公園で、ニホンジカの食害が広がり始めている。山頂近くのツツジなどの林では、一部で木の数が減少。

御在所岳では10年ほど前から、シカが樹皮をはいだとみられる木々が目立ち始めた。被害は幹が滑らかなドウダンツツジを中心に、徐々に拡大。


シカ肉料理:ヘルシー、新メニュー--高島・里山レストラン天空 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090710ddlk25040469000c.html
高島市朽木の森林公園施設「グリーンパーク想(おも)い出の森」内の「里山レストラン天空」は今月1日から、地元で捕獲されたニホンジカの肉を使った料理をメニューに取り入れている。

夏山シーズン前に訓練 南ア北部の山岳救助隊
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090708/CK2009070802000020.html?ref=rank

夏山シーズンを前に、南アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会の山岳救助隊は7日、伊那市長谷黒河内の鷹岩で訓練を実施。
万が一の遭難事故出動に備えて、岩場の登り下りやザイル操作、遭難者の救出訓練などに取り組んだ。

 

 2009年7月10日

国有林GISの林小班界を緑色のGPSに転送したい
http://forest-news.net/2009/07/gisgps-2.html
からの続き。

思っていた事が半分できたのでメモしておきます。


国有林GISでshpファイル出力
GPS TrackMakerというソフトでshpファイルを重ねる
(林班界、林小班界、境界の3つのshpファイルをmerge fileする)

一旦gtm形式で保存
(1署で90000Tracks、670000Points、52,000KBぐらい)

GPS TrackMakerのConvert Files機能でgtm→gpx形式に変換

カシミールでgpxファイルを開く
(ファイル→各種GPSファイルを読む)
林班界などがトラックで表示されるので、選んでGPSに転送。


しかし、データが重過ぎて使いづらいし、カシミールでは四角い範囲でトリミングできない。
違うソフトでトリミングしなくては使い物にならない。
もしくは、最初のshpファイルに変換する前に地図データセットを分割して、森林事務所単位のshpファイルを作ったほうがよいのか。

国有林GIS
GPSMapEDIT
GPS TrackMaker
カシミール
GPSBabel

.mp
.shp
.gpx
.gtm

これらの組み合わせがうまくいけば、林班界をブロックにしてトラックとして扱えるはずです。
緑GPS(etrex venture)がもうちょっと使えるGPSになるまで、もう少しか。
--------------------------
改めてventureのスペックを見ると
http://www.iiyo.net/gps/j_model_Venture.htm
保存できる軌跡ログポイント数は約5000。

ここまで手間をかけても、GPSには到底入りきらない。
林班界をトラックとしてカシミールで読み込めるようにしただけで、とりあえず目標は達成したと考えるべきか?
しかし、トラック数が万単位であると、到底カシミールでは管理しきれない。
手作業である程度分割すれば、流域単位での林班界トラックの管理は可能。

このサイトを見ている林野庁職員からのリアクションが欲しい今日この頃。

林班界カシミール画面.JPG


国有林GISという内輪の話。
導入当時からの技として使っていましたが、知らないような人もいるのでメモ。

GPSの軌跡を表示すると、薄い線で見えにくいです。
ver2.2の場合、適用カテゴリを林道予定線にすると、太い緑線になって印刷しても見やすいです。

ver2.3以降は、凡例を変更できるので、見やすい色の実線で太さ3ポイントぐらいに変えればよいかと思います。

GISを終了しても、変更した線種は変わらないです。


高山植物保護で柵設置
http://inamai.com/news.php?c=shakai&i=200907091641430000034835

南アルプス食害対策協議会は9日、南アルプス仙丈ケ岳馬ノ背周辺で防護柵を設置した。 

この日は伊那市や南信森林管理署の関係者またボランティアなど44人が柵の設置場所、標高およそ2700メートルの仙丈ケ岳馬ノ背に登った。

今回は去年設置した柵のポールが雪の重みで壊れていたことから、その交換と新たに馬ノ背周辺に2か所、およそ280メートル分の柵を設置した。


シカ被害、浅間山にも 環境省、近く実態調査へ
http://www.shinmai.co.jp/news/20090710/KT090709FTI090011000022.htm

県中南部を中心に農林業や高山植物への被害を広げているニホンジカが、群馬県境の浅間山(2568メートル)周辺にも生息域を拡大、ふもとの農地や牧場が荒らされ、車との衝突事故も急増している。

浅間山一帯は国指定の鳥獣保護区のため、環境省は近く実態調査を始め、頭数管理などの対策を探るとしている。


豪雨 農業被害1億8546万円
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/wakayama/news/20090709-OYT8T01262.htm

県は9日、田辺市など県南部を襲った豪雨による農業被害額が計1億8546万9000円(9日現在)に上ると明らかにした。
現在も調査を進めており、被害額はまだ増える見込みという。

林業では、田辺市とみなべ町で林道ののり面崩壊、山中の土砂流出などで9000万円の被害があった。


再生可能エネルギーに30億ドル支援=5000施設対象に-米財務省
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009071000076

米財務省とエネルギー省は9日、風力、太陽光、バイオマス発電など再生可能エネルギーのプロジェクトに対する支援策の詳細を発表した。

2月に成立した景気対策法の一環で、税額控除の代わりにプロジェクトの一部費用の30%の補助を直接受け取ることが可能になった。

総額約30億ドル(約2800億円)で、約5000の生産施設が対象となる見込み。

 2009年7月 9日

和歌山大:紀州材の新学舎 観光学部は『癒やし』もテーマ /和歌山
栄谷キャンパスに今秋着工
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090709ddlk30100382000c.html

和歌山大学(和歌山市栄谷)が08年4月に新設した観光学部の新しい学部棟を、県特産の紀州材を使った木造2階建てにすることが分かった。
今秋に栄谷のキャンパス内に着工する予定で、来春の供用開始を目指している。

構想段階では経済学部本館棟と付属図書館の間に造る方針で、総事業費は3億~4億円程度。
原則として紀州材を使い、すべてはまかなえない場合でも、他の国産材を使って建てるという。


森林に戻す試み
八幡平の元牧場2か所
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20090709-OYT8T00016.htm

放牧が行われなくなった牧場を低コストで元の森林に戻す実験を、八幡平市と林野庁岩手北部森林管理署が取り組んでいる。

自然に植生が回復するのを待ったり、種や苗木を植林したりと、様々な復元方法を比較検討し、木の生育と経費の両面から、5年がかりで森林復元に最も適している方法を探る。

両牧野内には、0・3ヘクタールの試験区画を3区画ずつ設け、表土をかきおこして自然に種が落ちるのを待つ区画と、ブナなどの種をまく区画、苗木を植林する区画にわけた。

市は今後5年間、気候や標高の違いによって木の成長具合などに違いがあるかなども確かめながら、森林復元に適した方法を検討する。最終的には、すべてを植林する場合に比べ、コストを6割削減するのが目標だ。


無断伐採:経ケ岳で60本 森林管理署が被害確認、眺望で登山者か /佐賀
http://mainichi.jp/area/saga/news/20090709ddlk41040532000c.html
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20090708-OYT8T01106.htm

佐賀森林管理署は8日、鹿島市と太良町、長崎県大村市の3自治体にまたがる県内最高峰の経ケ岳(1076メートル)山頂付近の立ち木約60本が無断で伐採されていたと発表した。
経ケ岳付近は伐採に許可が必要な保安林に指定されており、森林法違反の可能性もあるとして調べている。

同署は「眺望を良くしようと登山者が切った可能性が高い」とみており、看板を山頂に設置し、違法伐採をしないよう呼び掛けている。


緑化センター:県が廃止検討、9月ごろ結論 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090709ddlk44010671000c.html

県は緑化センター(大分市横尾)を今年度いっぱいで廃止を検討している。
老朽化と利用者減少が原因。緑化関係団体とも協議したうえで、9月ごろ結論を出す。
廃止後は県森林整備センター(同市古国府)に機能統合させたいという。


県住宅公社 解散前倒しへ
34億円返済めど立たず
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20090709-OYT8T00069.htm

経営不振から2011年度末をめどに解散することが決まっている県住宅供給公社について、県は、解散を少なくとも1年前倒しして来年度末にも解散する方向で検討に入った。

公社には、県や国に対し、計34億7400万円の借入金があり、分譲地の販売不振などで返済のめども立たず、分譲地の維持管理費などの経費がかかることから、早く解散すべきと判断した。


エネルギー基本計画 改定に着手 「脱化石」「省燃料」議題の中心に
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200907090017a.nwc

国のエネルギー政策の指針になる「エネルギー基本計画」の改定作業が8日、総合資源エネルギー調査会(経済産業相の諮問機関)の総合部会で始まった。

資源エネルギー庁は論点として、住宅の省エネ化や省エネ産業の育成、原子力発電の核燃料サイクルの確立、普及が進む太陽光だけでなく、風力と地熱、水力、バイオマス発電の導入拡大や、CO2排出量の多い石炭火力発電のクリーン利用-などを挙げている。


NEDO、新たなバイオ燃料製造技術の開発/トヨタ、東京大学などに委託
http://www.ecool.jp/news/2009/07/ned12-478.html


新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は9日、2015年~2030年頃の実用化が期待できる画期的なバイオ燃料製造技術の研究開発をトヨタ自動車、ホンダIR、出光興産、京都大学、東京大学などに委託すると発表した。

イオン液体を利用したバイオ燃料製造におけるセルロースの前処理技術や2030年頃の実用化を目指している、バイオマスから液体燃料を製造するBTL技術などのエネルギー転換・総合利用技術の研究開発を進める。

 


http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/176054.html
27日提案の補正予算案を審議した総務委員会では、円山動物園への、間伐材を活用した木質ペレット式ボイラー導入に関連し、市は「率先して導入することで、民間普及や設備の低価格化につなげたい」との考えを示した。

県:ビジネス、芸能、福祉...元気なムラづくりを 支援事業参加団体を募集 /秋田
http://mainichi.jp/area/akita/news/20090709ddlk05010015000c.html

県は地域おこしに意欲を燃やす団体の設立を後押しする「元気なムラづくり"チャレンジ"支援事業」の参加団体を24日まで募集している。

事業の実施は8月から10年3月末までで、支援は初年度のみの上限50万円。
住民らでつくる組織や自治会、NPO法人のほか地域で活動する農協、森林組合なども対象となる。
県設置の審査会が必要性や計画性などをもとに審査し、8月上旬に11団体を決定する。


マツタケで通年観光 伊那市観光がマツタケ育成に取り組み
http://inamai.com/news.php?c=keizai&i=200907081528060000034829

伊那市観光は市の通年観光の一環として、富県新山のマツタケ山を借り、地元の協力を得てマツタケの育成に取り組む。
この取り組みについて伊那市観光専務の白鳥孝副市長は。「マツタケづくりを市の観光事業のひとつとして育てていきたい」としている。


森林の重要性 児童が学ぶ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907090044.html
三次市布野町の布野小6年生21人が7日、同町横谷のアサヒの森で森林学習に取り組み、水源としての森林の重要性を学んだ。
 2009年7月 8日

決起大会:林業、木材産業の危機突破へ 日田業界関係者ら1600人 /大分
http://mainichi.jp/area/oita/news/20090708ddlk44020630000c.html

 世界的不況で苦境に陥っている日田市の林業・木材業界はこのほど、市総合体育館で危機突破決起大会(武内光太実行委員長)を開いた。石破茂農水相も駆け付け、森林保全によるセーフティーネットの必要性を強調した。

約1600人が参加。
国産材住宅推進、外材輸入規制、民材圧迫の国有林過剰伐採中止などを訴え、気勢を上げた。


http://morinokakera.jp/shouhin/?cat=15
森のかけら・日本36」(桐箱・解説書付)

木の種類/120種類の国産の木の中から、お好きな物を36種類お選び下さい。
\16,000(消費税・送料込み)


木製遊具:「木育」普及狙い、初のコンテスト デザイン募集--県森林政策課 
http://mainichi.jp/area/toyama/news/20090708ddlk16040566000c.html
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/304010/kj00008206.html

県森林政策課は、幼児向け木製遊具のデザインを募集する「とやまの木を使った遊具アイデアコンテスト」を初めて実施する。
デザインテーマは「みんなで遊ぶ」。主に幼児が複数で使用できる室内用遊具を募集する。

優秀賞 5点程度(賞金3万円)


独特の香りで癒やし 熊野古道の入浴木人気 三重・尾鷲市
http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/mie/090708/mie0907080225000-n1.htm
世界遺産登録5周年を7日に迎えた熊野古道近くの山林で育った尾鷲市のヒノキの木片が「入浴木」として売り出され全国から注文が殺到している。

販売しているのは市内の入浴施設「夢古道の湯」で、古道沿いの市有林で採れる間伐材などで製造。
昨年6月に丸太と木片を浴槽に入れたところ、「香りがいい」「気持ちが落ち着く」と評判になり製品化した。

土産に買った人らの口コミで人気が出て、毎月数百個を販売。製造する森林組合によると、月に千個程度になることもある。
2個入り840円で、6月までに約8000個が売れた。


日本政府、海岸保全林植林計画に無償援助
http://www.viet-jo.com/news/enterprise/090708033450.html

日本政府はベトナムに対し、4億8700万円を限度とする一般プロジェクト無償資金協力「第2次中南部海岸保全林植林計画」を実施する。
今回の無償資金協力は、ベトナム南中部のクアンナム省とクアンガイ省で海岸保全林約892ヘクタールを整備するもの。


松枯れ材からエコ燃料 木質ペレット製造
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20090708/CK2009070802000137.html

松枯れ材を原料とする木質ペレット燃料の製造が、前橋市苗ケ島町の電力中央研究所(電力中研)赤城試験センターで始まった。
当面は敷地内で伐採した木材から年1000トンを製造するが、将来的には木材の調達先を赤城山南麓(なんろく)に広げ、製造量も増やす計画だ。 

施設のメンテナンスなどを請け負う「セレス」は三月、今後五年間にわたり毎年二千本を伐採する同センターの計画に合わせた木質ペレット製造設備を、約一億円をかけて設置。
六月から稼働を始めた。現在は製品の品質向上に向けた調整中でフル稼働はしていないが、すでに販売先もあるという。


「木遣り」復活 25、26日の日高・樹魂まつりで
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/176061.html
http://www.town.hidaka.hokkaido.jp/kanko/event.html

25、26の両日、日高山岳ビラパークで開かれる「樹魂まつり」(実行委主催)で、昨年限りで解散した日高地区の「木遣(きや)り保存会」の木遣りが復活することになった。

木遣り保存会は、製材所に勤務経験がある同地区の住民らが1990年に結成した。
毎年、樹魂まつりで、木遣り歌に合わせて直径1メートルほどの丸太を動かし、沙流川で木材を流送した場面を再現する木遣りを披露。往時を伝える芸能として親しまれてきた。

木遣りは25日午後6時から、日高山岳太鼓との共演で披露される。
同日夜には花火大会、26日は丸太をのこぎりで切る早さを競う「木こりさん競争」なども予定されている。


間伐や草刈り 森林守れ!
宮津 上宮津小が体験学習
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070800043&genre=F1&area=K60

身近な森を守ろうと、京都府宮津市の上宮津小の体験学習が7日、同市小田にある同小の学校林で行われた。
緑の少年団活動の一環で、4~6年の児童ら28人が参加。
講師の府や市職員、地元住民から下草を刈る理由などについて説明を受けた後、スギやヒノキの周囲に生えた雑草を刈り取った。また、のこぎりを使って余分な木を切り倒す間伐の作業も体験。


森林整備:林野庁、生物多様性も指針に 生態系の監視強化
http://mainichi.jp/select/science/news/20090707dde007010066000c.html


国土の7割を占める森林の整備政策で、林野庁はこれまで重視してきた木材生産、災害防止、地球温暖化防止の三つの指標に加え、生物多様性を新たな指標にする方針を固めた。

来年度の概算要求に関連予算案を盛り込み、11年ごろに改定予定の国の森林整備の指針である「森林・林業基本計画」に、外来種を含めた生態系の監視体制の強化や動物の生息地の保護対策など生物多様性の視点を本格導入する考えだ。

林野庁は昨年12月、研究者や森林所有者らでつくる検討会を発足、森林整備のあり方の見直しに着手した。
その結果、原生的な天然林、里山林、人工林など森林のタイプに応じて分布する生物が異なると判断。
これまで不十分だった森林生態系のデータ蓄積が急務と結論付けた。

希少な動植物の生息状況に加え、外来動植物の有無やシカによる食害、昆虫や小動物の生息場所である枯木の分布など多様性にかかわる指標について継続調査し、得られたデータをもとに間伐や植林などの計画を練っていく。


林野庁と全国林野関連労働組合(林野労組)は6月23日、労使交渉を「国民目線」で見直し大幅に簡素化することで合意した。
内容は、年間100以上あった中央段階の交渉案件を7割縮減するなど
http://www.j-fic.com/wp/2009/07/07/niioieoaieacacco/


猪瀬直樹の「眼からウロコ」
農水出先機関の「ヤミ専従」は氷山の一角だ
違法な職場集会などが横行。3年間で1400回、6000時間も
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090707/165395/?P=1


「東洋のガラパゴス」小笠原諸島の国立公園区域を拡大へ
http://www.asahi.com/eco/TKY200907070235.html

小笠原諸島(東京都)の生態系の保全を強化するため、環境省は7日、国立公園の区域を拡大、計画も大幅に見直す方針を明らかにした。
陸上では「特別保護地区」を現行の約1.7倍、公園全体の4分の3にあたる4934ヘクタールに拡大する。

見直しは72年の国立公園への指定以来初めて。9日の中央環境審議会自然環境部会の了承を得て、9月に決まる。


GDFスエズ、オランダにバイオマス混焼発電所を建設
http://www.ecool.jp/foreign/2009/07/gdf54-258.html

仏エネルギー大手GDFスエズは、傘下のエレクトラベルを通じてロッテルダムのマースフラクテ地区に800メガワットのバイオマス、石炭混焼発電所の建設を開始した。総額12億ユーロ(約1600億円)のプロジェクトで発電所の完成予定は2013年。


木材用の難燃剤を開発(原料) ランクセス
http://www.coatingmedia.com/news/archives/2009/07/post_3184.html
ランクセスは木材向けの難燃剤「ディスフラモール(Disflamoll)TP LXS51064」を開発した。
建築用木材や合板、その他の住宅部材や家具部材向けとして展開していく。

同品は有機リン系化合物のため、木材などの天然製品を燃えにくい素材に変える特性を有する。
また、水溶性で、圧力注入、薬浴、吹付塗装、刷毛塗りなど異なる用途加工を施した素材表面に影響を与えることはない。
更に環境面でも非揮発性の上、ハロゲン、重金属、ホウ素を含有せずEU法にもとづく表示は特に必要としない。


労災事故で木工会社を書類送検
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/090707/tky0907071926007-n1.htm

東京都の青梅労働基準監督署は7日、木材加工用の丸のこ盤に歯の接触防止装置を取り付けず従業員に操作させたとして、労働安全衛生法違反容疑で、木工会社を地検立川支部に書類送致した。


「のこくず」使用で重油半減
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukuoka/news/20090706-OYT8T01098.htm

大川、柳川両市でつくる一部事務組合「大川柳川衛生組合」(大川市)が、家具の製造過程で出るのこくずを利用し、し尿に混じる不要物などを焼却する際に必要な重油の使用量を半減させることに成功した。

組合は重油が高騰していた昨年秋、燃料としてのこくずに着目。し尿に混ざったトイレットペーパーなどを燃やす際、のこくずを加えると燃えやすくなり、焼却時間の短縮や二酸化炭素の排出削減につながった。

同組合が5月に実施した試験では、1日平均2935リットルだった重油の使用量が1461リットルに半減。のこくずの収集費などを差し引いても、年間約1200万円(重油1リットル60円の場合)の削減につながることが分かった。


ログハウス:県産間伐材で 大工の白川さん、取り組む--東近江 /滋賀
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20090707ddlk25040547000c.html

白川さんは、間伐材を何かに利用できないかと、04年ごろからログハウス建築に取りかかった。
でこぼこの角材をボルトで固定しながらすき間なく積み上げる。角材の削り方を工夫することで、構造を強化できることも分かった。
06年度には、県の補助事業となり、県産の杉約300本を使い、縦4メートル、横3メートル、高さ4メートルの家を完成させた。

間伐材の流通が少ないため、現時点では1棟250万~300万円かかるという。


イヌワシ:繁殖、巣立つ 日光で確認ペアの1組 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090707ddlk09040060000c.html
大型の猛きん類で、近い将来、絶滅の危機が指摘されているイヌワシが繁殖に成功し、巣立ちしたことが分かった。県内でイヌワシの繁殖が確認されたのは初めて。

県内で確認されているペアは2組。いずれも日光市内で生息しており、今回確認されたのはそのうちの1組。

 2009年7月 7日

「ナラ枯れ」切らずに予防
栗東自然観察の森 薬剤で菌増殖抑制
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070700047&genre=G1&area=S00

滋賀県栗東市の栗東自然観察の森(同市安養寺)はこのほど、ナラやカシ、シイなどブナ科の樹木が集団で枯れる「ナラ枯れ」の被害拡大を防ぐ予防対策に乗り出した。

従来は伐採が主な対策だったが、昨年、原因となる菌の増殖を抑制する薬剤が開発され、樹幹に薬剤を注入する新たな方法を取り入れた。

散策路沿いのコナラとクヌギ計221本のうち、害虫が好む直径20センチ以上の142本が対象で、本年度はこのうち86本に樹幹への薬剤注入を行う。
薬剤は昨年、ナラ枯れ専門の殺菌剤として開発され、販売が始まった。


獣害対策に1億円 地域ぐるみの捕獲支援/宮崎県【九州・沖縄】
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin0/article.php?storyid=790

年々広がっているシカや猿、イノシシなどの鳥獣被害防止対策のため、宮崎県は6月県議会で可決された2新規事業を展開する。鳥獣害自衛体制緊急整備事業(3300万円)とシカ適正管理支援事業(7200万円)で、地域ぐるみの防止対策に力を入れる。


日本の山村の新たな試み源流の村の再生かけた挑戦 ~山梨県小菅村~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090706/101809/

村は2001年に「源流研究所」を創設。ここでの研究が源流の評価見直しにつながり、下流域に向けての積極的な情報発信が新たな交流を生んだ。

2006年度からは、山あいの小さな小菅村が、そのまま環境学習の場として生かされることになった。「多摩川源流大学」が開校したのだ。


木質バイオマスタウン日本一を目指す ~岡山県真庭市~
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/special/20090706/101810/

真庭市は岡山県北部にある豊かな森林を抱える山村。木質バイオマスを積極的に活用し、山村を再生しようとしている。

2009年3月に完成したばかりの真庭バイオマス集積基地。林地残材や切り捨て間伐材などを買い取り、粉砕してチップや木粉として集積・販売する施設。

料や工業用原料などに安定的に供給していくとともに、林地残材等を少量でも買い取ることにより地域生活者に収入を呼び込み、山村コミュニティの再生にも役立てようとしている。


富士町産の杉で作ったペン 九州限定で発売
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1330070.article.html

三菱鉛筆(東京)は、佐賀市富士町産の杉材で作ったボールペンとシャープペンシル「故郷(ふるさと)の木持ち 佐賀県産・佐賀杉」を発売した。
九州限定販売で、県内では石丸文行堂、木村文機などで販売する。各2100円。


タイ北部で環境保護のための植林を実施
http://www.chinapress.jp/cat38/17455/

プリンティングソリューションのOKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、ドットプリンタ用印字ヘッド生産拠点を持つタイ北部において、地球環境への取り組みと地域貢献を目的に、従業員によるチークの植林を実施しました。本地域への植林活動は、昨年に続き2回目になります。


今日は珍しく、林業関係のニュースが無いです。

安全週間ということで、署で救命講習が開催されました。
初めて聞く人にとっては有意義だと思いますが、2回目以降は同じ内容では得るものが少ないような気がします。
山の中では救急車の到着まで30分以上かかりますし、AEDなんてものはありません。
そもそも消防署に林道の鍵はあるのでしょうか?

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セルフレスキューや山岳遭難の情報を集めてみました。

平成20年度
全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/H20%94N%93x%91S%8D%91%8ER%8Ax%91%98%93%EF%91%CE%8D%F4%8B%A6%8Bc%89%EF%95%F1%8D%90%8F%91%82%93.pdf

H19全国山岳遭難対策協議会報告書 1
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/19%91S%8ER%91%98%95%F1part1.pdf
H19全国山岳遭難対策協議会報告書 2
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/19%91S%8ER%91%98%95%F1part2.pdf

H16全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/16%91S%8ER%91%98%95%F1%8D%90.pdf
H15全国山岳遭難対策協議会報告書
http://www.jma-sangaku.or.jp/jimu/docs/temp/15%91S%8ER%91%98%95%F1%8D%90.pdf


山と渓谷社の本ならこのあたり。
登山技術全書9 登山医学入門
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=043290
登山技術全書11 セルフレスキュー
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=043310
山で死んではいけない
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=901454
全図解レスキューテクニック[初級編]
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=160130
レスキューハンドブック
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=156010
山の救急医療ハンドブック
http://www.yamakei.co.jp/products/detail.php?id=156030

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遭難者の捜索にしても、ある程度場数を踏んでいればセオリーや対応策が分かってきますが、経験の少ない林野庁職員もいます。
実際の指揮は消防がとる事が多いですが、現場を把握しているのは署の職員。
消防からは「山を知っている人間」という認識なので、捜索隊の先頭に立たされる事も。
ヘリを呼ぶのに緯度経度があると助かる、赤外線カメラを積んでいるヘリは少ないなど、知っておいて損の無い知識もあります。
図面の読み方や、登山の基本などは、採用後の早い段階で学んでおきたいものです。

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職場にアウトドア・登山を趣味とする人が多いと感じます。
その一方、あまり経験のない人もいるし、体型的に登山に向いていない人も見かけます。

綿100%のTシャツを着ている職員もいますが、綿は乾きにくいです。
サッカーにしろスポーツウェアで綿のアンダーウェアを着ている人は、今時殆どいません。
ユニ○ロのシルキードライでよいので、現場に行く人は化繊の下着を着ることをお勧めします。

 2009年7月 6日

平成20年中における山岳遭難の概況
http://www.npa.go.jp/safetylife/chiiki28/h20_sangakusounan.pdf

平成2 0 年中の山岳遭難は
○ 発生件数1 , 6 3 1 件( 前年対比+ 1 4 7 件)
○ 遭難者数1 , 9 3 3 人( 前年対比+ 1 2 5 人)
うち死者・行方不明者
2 8 1 人( 前年対比+ 2 2 人)
であり、発生件数、遭難者数、死者・行方不明者数ともに、昭和3 6 年以降、過去最高を示した。

中高年の遭難者は1 , 5 6 7 人で全遭難者の8 1 . 1 % を占めているが、中でも
5 5 歳以上の遭難者が多く、全遭難者の6 4 . 0 % を占めている。


携帯からの110番 通報位置ピタリ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamagata/news/20090703-OYT8T01265.htm

山形県警は1日から、携帯電話からの110番を受理した際に、通報位置を即座に特定できる携帯電話位置情報通知システムの運用を開始した。
携帯電話から発信される電波を受信し、地図上に通報場所を示すシステムで、県警では犯罪発生時の初動捜査の強化や、山岳遭難などでの遭難者の位置特定に期待を寄せている。

新システムでは、通報とほぼ同時に電波が発信された地域を数十メートルから数キロの範囲で特定し、設置されたモニターに映し出される。さらに、その後10秒から20秒でさらに地域を絞り込むことが可能で、最大で数メートルの範囲まで特定ができる。


九州・くじゅう登山道、71か所に携帯ナビ
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090704-OYT1T00614.htm

夏山シーズンを迎えて登山愛好者でにぎわう大分県のくじゅう連山の登山道に、携帯電話をかざせば、登山ルートや山頂の天候が表示されたり、下山したことを家族に知らせたりできるQRコード(2次元バーコード)が取り付けられている。

 福岡県大野城市のソフトウエア開発会社「ROUTE」が開発した会員制の「山歩きナビ」システムで、登山者の遭難など事故防止に役立つと期待されている。

 このシステムは、国土交通省の観光振興事業で位置などが分かるQRコード「やまナビ」を活用。登録料や会費は無料で、同社が独自に開発したソフトを使い、このQRコードを通して様々な情報がやり取りできるようにした。


横浜ゴム、100%自前の苗で植樹活動を実施
http://www.ecool.jp/press/2009/07/100.html

横浜ゴム(株)(社長:南雲忠信)は2009年6月13日(土)、三重県伊勢市にある三重工場で「YOKOHAMA 千年の杜」プロジェクトの第2期植樹活動を実施した。

横浜ゴム従業員とその家族など500名が参加し、スダジイ、タブノキ、アラカシなど42種類、およそ 3,800本を植樹した。

「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトは地球温暖化防止を目的に、創立100周年を迎える2017年までに国内7生産拠点、海外11生産拠点に約50 万本の苗木を植えるプロジェクト。


08年の製材・合板用丸太入荷量 東北、国産材8割超
http://www.kahoku.co.jp/news/2009/07/20090706t72019.htm

製材や合板用として東北6県の加工業者が仕入れた丸太素材のうち、国産材(地場産含む)の割合が2008年は8割を超えたことが5日、農林水産省の木材統計で分かった。

木材統計によると、6県の製材工場や合板工場などに入荷した08年の丸太素材は合算で約541万2000立方メートル。
うち国産材は約446万6000立方メートルで82.5%を占めた。

入荷総量は景気悪化による住宅需要の減少などで前年より約89万3000立方メートル(14.2%)減ったが、国産材は23万立方メートル(5.4%)増えた。


茶道の必需品 クヌギ木炭再興へ
京のベンチャー 亀岡に窯
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009070600089&genre=B1&area=K00

茶の湯の点前になくてはならない木炭づくりに、京都市上京区のベンチャー企業が亀岡市で乗り出す。
大半を頼る中国産が5年前に輸出禁止となり、将来的に供給不足に陥る恐れがあるため、年内にも直接生産を始める。


おおいた森林組合の職員千数百万円横領 懲戒免職に
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/106998

大分県由布市庄内町の「おおいた森林組合」造林林産課主査の男性職員(39)が千数百万円を横領し、5月29日付で懲戒免職処分となっていたことが6日、同組合への取材で分かった。
横領金額は数千万円に上る可能性もあり、同組合は業務上横領などの容疑で職員を刑事告訴する方針。


以前から書いているGISの林班界をshpファイル→imgファイルに変換する方法。
ガーミン社の60CSX、VISTA、LEGENDでは確認済み。
コロラド、オレゴンも、おそらく可能だと思われる。
しかし、これらは森林事務所に普及している機種ではないので、imgファイルにしたところで活用の場が少ない。

現場に公式に配布されているのは緑色のetrex venture
白黒画面で、地図表示ができないという中途半端な機種です。

現場のGPSをモバイルマッパー6と入れ替えるような話も出ていますが、今あるGPSも活用したい。
林小班界を軌跡として転送するには、手作業でGIS上で線を引かなくてはいけない。
これを何とか自動化出来ないものか?

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gpxファイルからシェープファイルを作成するソフトはありますが、その逆をするソフトがよく分かりません。
http://gpx2shp.sourceforge.jp/index.html.ja

色々と調べてみると、Quantum GISというフリーのGISソフトなら可能なようです。
現在の構想としては

国有林GISで地図をシェープファイルに変換
GPSMapEditでトリミング、シェープファイルで保存
Quantum GISでシェープファイルを開き、gpxファイルに変換して保存
カシミール3Dでgpxからトラックだけ抜き出す
トラックをアクティブログとしてGPSに転送

...書いている時点でかなり面倒そうです。
軌跡の保存点数から考えて、1つの森林事務所の林小班界すべてをアクティブログとして転送するのは難しそう。
森林事務所をいくつかのブロックに分け、カシミール上でGDBファイルとしてトラックを保存しておけば、日常の業務はカシミールとGISだけで済むはずだと思うがどうか。

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国有林GIS
カシミール3D
GPSMapEdit
cGPSmapper
sendmap
xImage
Trimble Planning Software
↑これらのソフトは結構使っています。

DNRGarmin
GPS TrackMaker
GoogleErath
Quantum GIS
ASTER GDEM
↑これらのソフトやデータも使いこなせるようになりたい。

森林事務所レベルでそこまでやる必要があるのか?と改めて考えると微妙な気もします。

こんな事を、個人的なこのサイトではなく、職場のグループウェア上でやりとりしてみたいものです。
他局では既にやられていたり、無理だと分かっている試みをやっているとしたらちょっとへこみます。

突っ込みが入ると思いますが、フリーソフトを弄ったり、この記事を書いたりは、自宅で勤務時間外にやっています。


栃木の企業力 山形屋
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/feature/utunomiya1238687781551_02/news/20090703-OYT8T00152.htm

地球温暖化対策の高まりを受けて、環境ビジネスにも取り組む。
給湯ボイラー「ガシファイヤー」は、使い道がないため里山に放置された間伐材を燃料に使う製品として注目されている。
間伐材をチップなどに加工しなくても、生木のまま燃料にできるのが特徴だ。灯油ボイラーより二酸化炭素排出量が少なく、燃料代を節約できるうえ、維持費も安く、温浴施設や林業関係者への販売拡大を期待する。


熊野古道 抗議文「消します」
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_top/090704_2.htm

今月7日に世界遺産登録5周年を迎える熊野古道で、三重県尾鷲市の八鬼山(やきやま)の立ち木や岩に、登録に反対する抗議文を大書していた同市の地権者男性(61)が3日、読売新聞の取材に対し、数日中にすべて消去することを明らかにした。

 2009年7月 5日

シマフクロウの森を育てよう
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000907050007

希少鳥類の生息地の保全活動に取り組んでいる日本野鳥の会(本部・東京)が根室市の野鳥保護区で「シマフクロウの森を育てよう!」プロジェクトを始め、6月末に植樹が行われた。

今回のプロジェクトは、道東に数ある保護区のひとつで風蓮湖に近い「渡辺野鳥保護区ソウサンベツ」(368ヘクタール)の中の無立木地が舞台。
一口40万円で協賛企業を募り、一区画(約170平方メートル)約100本のミズナラやハルニレなどの郷土樹種を植えて森林再生を目指す。今回は8口、800本を募集、首都圏や近畿圏の3社が賛同し、現在大手企業からも協賛の話がきているという。


鞍掛で恵みの森づくり 宇都宮でキリンビール
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090705/169564
水の恵みを守る活動の一環として森づくりを続けるキリンビール栃木工場(岡田明彦工場長)は4日、新里町の鞍掛山国有林で関係者約150人が参加して「キリンとちぎ恵みの森」の下刈りを行った。

古紙回収益で250本植樹 苫小牧で道新ぶんぶん森づくり
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/175503.html

北海道新聞社が新聞古紙を回収し、売却益で植樹を行う「道新ぶんぶんの森植樹会」が4日、苫小牧市の支笏湖周辺の国有林で行われた。
2004年の台風で倒木被害にあった森に約250本のトドマツの苗木が植えられた。


大自然の恵み体感 清水 千年の森で「森の探検隊」
http://www.tokachi.co.jp/news/200907/20090705-0001962.php

自然と触れ合い、森や川の大切さを学ぶイベント「ぴぴっと森の探検隊」(実行委員会主催)が、5日午前9時から清水町羽帯の十勝千年の森(ランラン・ファーム)で開かれた。
子供たちが森の中でさまざまな体験学習に臨み、大自然の豊かな恵みに思いをめぐらせた。


未利用間伐材で発電 経費は国が補助/自民2部会法案を了承
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=2821

自民党の経済産業、農林両部会は3日、合同会議を開き、未利用の間伐材などの発電燃料としての利用促進を図る特別措置法案を了承した。

火力発電所で未利用間伐材を燃料として使うなどの事業に対し、国が必要経費を補助するとしたほか、事業を推進するため税制上の優遇措置の検討も国が行うことと明記した。
議員立法として今国会提出を目指す。


宇大、里山科学センター設置 鳥獣害解消へ専門家養成
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20090703/168850

県内で大きな問題となっている鳥獣害などの解消を図るため、宇都宮大(進村武男学長)は1日、農学部内に「里山科学センター」を設置した。
県と共同し、専門技術者の「地域鳥獣管理士」を今後5年間で60人養成する。

同センターは里山再生に向けた総合研究に乗り出す。その柱の一つが、本年度の文部科学省科学技術振興調整費事業に採択された地域鳥獣管理士の養成。

同管理士は、専門知識に基づき地域の鳥獣害対策を計画する「鳥獣管理プランナー」、対策実施に当たって助言や指導を行う「鳥獣管理専門員」の2種類がある。
大学院生対象のプランナーは20人、市町職員や農林業者などが対象の専門員は40人を養成する。

今後、募集要項などを固め、9月に募集を始める予定。


元気づくり二次選定分決まる 上伊那は24件2900万円
http://inamai.com/news.php?r=d&i=200907031617290000034729
上伊那地方事務所は3日、特色のある取り組みや地域づくりを助成する県の元気づくり支援金の二次募集選定結果上伊那分を発表した。上伊那では24事業約2900万円が内定した。

そのうち、上伊那森林組合が申請した森林整備事業は、森林の所有者や境界線の情報などを電子データベース化する事業で、森林整備の円滑化を図ることを目的としている。支給額は約160万円。


大きく育てて漁場守ろう 鶴岡市の油戸地区 住民ら「魚の森」整備活動展開
http://www.shonai-nippo.co.jp/cgi/0/ad_vw.cgi?p=dy:2009:7:5

海岸沿いに森林を造成することで漁場環境の改善を図ろうと、鶴岡市油戸地区に設置されている「魚の森」で4日、地元の住民や漁業者らのボランティアによる下草刈り作業が行われた。

 魚の森は、油戸漁港南側の丘陵地約1・6ヘクタールに設定され、県の「魚の森づくりモデル事業」の指定を受け1997年度から3年かけて造成された。
海岸に流れ込む沢沿いの斜面にこれまで、クロマツ、カシワ、ケヤキ、イタヤカエデなど計約2700本の樹木が植栽されている。


鹿脅し花火作戦の効果は
南あわじ・神代地区 住民や大学生ら次々打ち上げ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090704-OYT8T01016.htm

鹿の食害などに悩む南あわじ市神代地区の人々が企画した花火による〈撃退作戦〉が3日夜決行され、住民や神戸市から来た大学生ら約60人が参加した。


上田で間伐材を利用し木道整備
http://www.shinmai.co.jp/news/20090705/a-2.htm

「唐沢・小原里山活性化協議会」が4日、地域の子どもと一緒に地区内の「あじさい公園」周辺で、間伐材のカラマツの板を敷いて木道を整備した。
県の森林づくり県民税(森林税)による「木育(もくいく)推進事業」の補助金(70万円)を受けて実施。

 2009年7月 4日

オフセット・クレジット(J-VER)制度における森林管理プロジェクトの登録について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kenho/090703_1.html

国内におけるカーボン・オフセットに用いられるクレジットの認証制度であるオフセット・クレジット(J-VER)制度の森林管理プロジェクトについて、7月1日に開催されたオフセット・クレジット認証運営委員会において、3件が登録されましたのでお知らせします。
このたび、7月1日に開催されたオフセット・クレジット認証運営委員会における審議の結果、3件の森林管理プロジェクトが登録されました。

北海道4町連携による間伐による間伐促進型森林づくり事業
住友林業株式会社社有林管理プロジェクト1
高知県森林吸収量取引プロジェクト


県産材の住宅助成で追加募集
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200907040005.html

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1245638186023/index.html

広島県は、県産の木材を使った一戸建て住宅を新築・購入する人を対象にした最大50万円の助成制度の希望者を追加募集する。
6月1日まで50戸をめどに募集したところ、3倍以上の応募があったことを受け、決めた。
10日から24日まで50戸程度の希望者を募る。

県産材を60%以上使った100平方メートル以上の住宅が対象。
125平方メートル以上は50万円、それ以下は40万円を助成する。


白神山地のブナ守れ!入山者からメールで情報収集
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090703-OYT1T00977.htm?from=navr
http://www.rinya.maff.go.jp/tohoku/koho/press/pdf/21-postpures.pdf
青森、秋田両県にまたがる世界自然遺産・白神山地で、ブナなどを傷つける行為が後を絶たないため、東北森林管理局(秋田市)は6日、入山者から電子メールで、写真や位置などの情報を募る「森林情報ポスト」を開設する。

「気(木)になる出会い大作戦」 徳島市木工会館が婚活支援
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090703/trd0907032213013-n1.htm

国内有数の木工産地である徳島市地場産業振興協会が、低迷期にある木工産業の復権を目指し、市立木工会館で"婚活"支援に乗り出した。
「気(木)になる出会い大作戦」と銘打ち、結婚相談や独身男女の出会いの場を提供、カップル成立後の婚礼需要に期待する作戦。
同協会に支援を求めた独身男女登録者は6月末で100人を突破、5日にはいよいよ第1回の出会いイベントを開催する。


「クマの森を次世代に」 日本熊森協会、県支部年内発足へ
http://www.shimotsuke.co.jp/town/life/volunteer/news/20090703/168236

クマたちがすむ豊かな森を次世代へ残そうと取り組む自然保護団体、日本熊森協会の県支部設立に向けて準備が進められている。
現在、県内の会員は正会員、会報会員、賛同会員などを合わせて68人。

県自然環境課によると、県内生息数は180頭から495頭とみられ、2008年度は30頭が有害鳥獣捕獲された。うち24頭が捕殺、6頭が放獣された。

 2009年7月 3日

携帯電話から見た時、Recent Entriesが一番上に表示されるようです。
Recent Entriesを15個にしました。

コメントとトラックバックを右に移動しようとしたら、消えてしまいました。
Movable Typeは初期設定以来弄っていないので、操作を忘れ気味です。

そのうちコメントとトラックバックは復活させます。

「竹」のカテゴリも作る予定。


署に行った際、マニュアルを見せて貰いました。
実機には触っていないのですが、マニュアルだけ見ると、ちょっと操作が難しそう。
誤字がいくつかあるのも、不安を誘う。

レイヤー、ラスター、ベクター、シェープファイルなどの概念が、今までのGPS機にはありません。

一度地図をインストールしてしまえば、日常の運用はそれ程難しくないのかもしれないが、ガーミン社のGPSよりは難しそうです。

基本図を持って歩き、ポイントとトラックだけGISに活用するのであれば、60CSXの方がシンプルで使いやすいと思います。
GPSアンテナはモバイルマッパー6と同じ、SiRF StarⅢを使っています。

モバイルマッパー6は調査簿やカメラ機能など盛り沢山ですが、どこまで使いこなせるのか。
現場に配置されたら、スタイラスペンをなくさないように注意しなくては。


竹で堆肥作り市民団体挑戦
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news/20090703-OYT8T00038.htm

里山の再生に取り組む市民団体「きんたろう倶楽部」が、竹林整備の一環として伐採した竹を活用し、堆肥(たいひ)を作る実験を進めている。
今年度は、シイタケ栽培などの菌床を再利用するなど工夫したといい、メンバーらは「良い堆肥ができれば」と期待を寄せている。


竹からエタノール 静大など共同グループ
http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20090703000000000061

静岡大工学部(浜松市中区)や竹粉製造技術を持つ丸大鉄工(同市東区)、光産業創成大学院大(同市西区)などの共同研究グループが力を合わせ、竹の成分を高効率で糖に変換する技術を大きく前進させた。

2007年からスタートした共同研究の初期段階では、竹粉に含まれるセルロース(細胞壁など植物の主成分になっている炭水化物)から糖に変換できたのはわずか2%だったが、これまでの研究ですでに75%以上にまで糖化効率を高めるめどをつけた。

竹から1リットルのバイオエタノールを精製するコストを100円程度に抑えることが目標となる。竹のほか、杉の間伐材などさまざまな木質からエタノールを精製する技術に応用されることにも期待が集まる。


竹鳴子に意外な人気、よさこい祭りへ準備
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090703-OYT1T00674.htm?from=navlp

高知市のよさこい祭り(8月9~12日)を前に、踊り子が打ち鳴らす「鳴子」作りが最盛期。
同市の身体障害者授産施設「小高坂(こだかさ)更生センター」では、エコマーク認定を受けた竹の鳴子作りに入所者らが取り組んでいる。
竹の有効利用に、と昨年、製作したところ、注文が相次いだ。今年は昨年より200組多い500組を生産する。一組2100円で販売している。


森林間伐計画、達成率96% 労働力不足懸念も
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090703/CK2009070302000010.html?ref=rank

県が2015年度まで12年間で進めている森林間伐計画は、08年度末時点の達成率が96%にとどまっている。
本年度以降も計画面積は増えていくが、労働力不足などの課題も出ており、計画達成を危ぶむ声が上がっている。

単年度で目標面積を定め、10の地方事務所ごとに目標を設定しているが、達成率は地域間で大きなばらつきが出ている。


亀山市:間伐材搬出に補助金 森林の適正管理促進へ--スギ、ヒノキに限定 /三重
http://mainichi.jp/area/mie/news/20090703ddlk24010285000c.html

亀山市が1日、市内の山林で伐採された間伐材の搬出などに市独自の補助金を支給する「利用間伐補助制度」を導入した。

この制度は、伐採した間伐材を森林内から搬出する際は、国と県が85%を補助しており、12%を市が新たに補助する。このため、事業者の負担は3%だけで済む。

搬出のための森林内への作業道路建設は、国と県が80%を補助しており、市が新たに16%を補助、事業者負担は4%となる。

さらに、間伐材の市場への輸送費(1立方メートル当たり1440円)についても、県が示す条件にそぐわず補助を受けられない場合、市が県の補助金と同額を補助する。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20090711-OYT8T00169.htm

 今年度分として、約1500万円を6月補正予算として計上、今月から申請の受け付けを開始した。同市ではこれまでスギやヒノキなどの間伐を年間5~10ヘクタールで行っているが、今回の制度導入で、年間40ヘクタール以上に拡大したいとしている。


ミヤマキリシマを守れ!注意促すロープ設置
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124658540608.html

九重の自然を守る会は、九重町の九州横断道路の牧ノ戸峠展望台一帯で、ミヤマキリシマが盗掘されたり、踏み荒らされるのを防ぐため、観光客らが株のある場所に立ち入らないよう注意を促すロープを張った。

牧ノ戸峠一帯では、守る会の会員や西部森林管理署職員、玖珠農高生物生産科の生徒が中心になり、4年前からミヤマキリシマの景観を取り戻そうと、峠で保護活動を展開。これまでに940本の苗木を植え込んだ。


農水省のヤミ専従問題、自公が「撲滅法案」を衆院提出
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090701-OYT1T00818.htm
http://www.jimin.jp/jimin/seisaku/2009/pdf/seisaku-016.pdf
農林水産省のヤミ専従問題を巡り、自民、公明両党は1日、「ヤミ専従撲滅法案」を衆院に提出した。

国家公務員法を改正して、労使交渉の内容公表を義務づけるほか、勤務時間内に1時間単位で組合活動に従事することを認める「短期専従制度」を廃止する内容になっている。


竹林分布、正確に把握 全国初、県などが手法開発 航空機観測を利用
http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/H20090703101.htm

石川県と金沢市、国連大学高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニットなどは2日までに、最先端の航空機観測技術を利用して竹林の分布状況を正確に把握する全国初の手法を開発した。

従来の人工衛星による観測に比べ、高精度で効率的に竹林を抽出して図示でき、今後の竹害対策に活用する。

県などが開発した手法では、竹林固有の波長を読み取る装置と、樹木の高さなどを調べるレーザー計測を併用し、軽飛行機で上空からデータを取得する。

衛星データよりも精度が高いため、竹がスギなどの樹木と混在していても見分けられる。県によると、竹林の分布把握に同手法を用いるのは全国初の試みだという。


津軽峠の散策道 危険木除去へ
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2009/20090702184848.asp

津軽森林管理署は、倒木などのため通行を禁止している西目屋村の津軽峠付近の散策道「ぶな巨木ふれあいの径(みち)」で、7日から3日間、危険木の除去作業を行う。


クマタカ、4年ぶりに子育て確認
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4173434.html
広島県安芸太田町の森で悠々と羽ばたく大きな鳥、実はこれでもヒナなのです。
広島県内の生息数も100羽程度にまで減り、絶滅危惧種に指定されています。
今回4年ぶりに子育てをする姿が確認されました。

祇園の森にタイムカプセル 日田で埋設式
http://www.oita-press.co.jp/print.php?print_type=localNews&print_first_genre=&print_second_genre=&print_news_id=2009_124649604627


日田祇園の山鉾(やまぼこ)に使うアカマツを植栽した、日田市伏木の市有林で6月28日、タイムカプセル埋設式があった。

山鉾(9基)の車輪は一つの直径が約70センチ、重さ3トン。巡行のたびにすり減るため5、6年で新調するが、材料となる樹齢100年以上のアカマツは九州ではほとんど手に入らない。

一昨年、島根県で手に入れたものも2、3基分しかないという。後世に安定して供給できるようにと昨年11月、祇園関係者や市民有志が市有林1ヘクタールに苗木約3200本を植えた。


鷹・松中が植林活動を支援「木を増やしたい」
http://www.sanspo.com/baseball/news/090702/bsl0907021758002-n1.htm

ソフトバンクの松中が2日、本塁打1本につきマングローブの苗木千本分の費用(10万円)を寄付するチャリティー活動を行うと発表した。タイを中心に、東南アジアに植樹される。

 2009年7月 2日

エコな自販機=飲んだ容器を回収、トイレットペーパーに
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20090702-OYT1T00653.htm?from=main4


福岡市では、ポッカコーポレーション(名古屋市)が6月に専用自販機約30台を設置。回収ボックスから使用済み容器を集め、大分市の業者が再生する。
195グラム入りの場合、容器35個前後でトイレットペーパー1ロールができるという。


木製おもちゃいっぱい「遊び体験広場」6日開所/弘前
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7233.html

県産木製おもちゃの普及や地域ぐるみの子育て、高齢者介護支援に向けた環境づくりを目指す「あおもり遊び体験広場」が6日、弘前市百石町にオープンする。


「富士山レンジャー」大活躍 溶岩持ち去り男を逮捕
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090702/crm0907021230010-n1.htm

富士山北麓(ほくろく)の青木ケ原樹海から国の天然記念物の溶岩を持ち去ったとして、山梨県警富士吉田署は2日、文化財保護法と森林法、自然公園法違反の疑いで、静岡県富士宮市宮原の会社員を逮捕した。

同署によると、不正採取やごみの不法投棄などを監視する山梨県の非常勤職員「富士山レンジャー」が、岩をバールで壊して持ち去ろうとしている容疑者を見つけて注意したが、「これくらいいいじゃねえか。訴えるなら訴えろ」と言い残して車で逃げたという。同署が車のナンバーから遠藤容疑者を割り出した。


鹿害防止へ花火作戦
南あわじ あす夜、住民ら 山の麓 音と光で追い払い
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20090701-OYT8T01230.htm

鹿による農林業被害に悩む南あわじ市の住民らが3日夜、山の麓(ふもと)でロケット花火などを打ち上げる<撃退作戦>に取り組む。
音と光で、人間の怖さを覚えさせる狙い。

県の推計では、淡路島南部の諭鶴羽(ゆづるは)山系には鹿1300~2400頭が生息。
同市では2007年に約4300万円の被害があった。


和田の丸紀が紀州材商品のアイデア募集
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2009/07/post-438.html
無垢内装材、 和風造作材の製造・販売等を手がける美浜町和田、 ㈱丸紀 (山田道夫代表) は、 ふるさと和歌山の紀州材を使った商品開発のアイデアを募集している。

選考の結果、商品化が決まったアイデアには賞金(金賞3万円、銀賞2万円、銅賞1万円)を贈る。


南アルプス・千枚岳の千枚小屋が全焼 静岡
http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/090702/szk0907020242000-n1.htm

静岡中央署は1日、静岡市葵区の南アルプス・千枚岳(2879メートル)に向かう登山道にある山小屋「千枚小屋」の全焼を確認した。
同署によると、けが人はおらず、森林への延焼はなかった。

 2009年7月 1日

6月9日に部分的に成功したが、もう忘れかけているので自分用メモとして書いておきます。
現場に配置されている緑のetrex ventureや、配置予定のモバイルマッパー6ではなく、ガーミン社のコロラド、60csx,vista,legendの話。
森林事務所に普及している機種ではないので、広く使えるものではないが、技術的な可能性を試してみました。

林小班界、林道などの線要素はシェープファイル変換して転送しますが、面データの使い道がいまいち分からなかった。
しかし、面データにはIDが入っている。
そこでIDをひらがなに変換して、imgファイルに変換してみました。


シェープファイルは.DBF.shp.shxの3つで構成されている。
DBFはデータベースの形式。
.DBFの拡張子を.csvに書き換えて、エクセルで開く
小班主番という列があるので、1=い、2=ろ、3=は、というように書き換える。
(51~70までの意味は未確認だが、51=いとしてみた)

変換作業の余分な場所を削り、csvで保存、DBFに拡張子変更

あとは以前書いたように、shpファイルをGPSMapEditで読み込み、透過にして区画を保存。
imgファイルに変換します。
http://forest-news.net/2009/05/gps.html

・林小班区画img
・林小班界+林班界+境界+水+歩道のimg
・等高線img
の3つを作り、表示はGPS上で選択する。

林小班区画shpをMapEdit開く際に、地図上で何にするのか選ぶのですが、良いカテゴリがありません。
forestにすると緑の斑模様になってしまいます。
完全に透明で、区画の外縁部だけ表示されて透明なのが理想なのですが、どうやって設定したらよいものやら。

 

林小班の表示テスト.JPG

■課題
透明で林班界線の表示に邪魔にならないカテゴリは何なのか?

林班面img+林班界線img+等高線imgの3つを重ねる表示に成功していない。

林小班中央に表示されるのではなく、データの起点に表示されているような気がするが、仕様上しかたない。

1~70のIDに対応するいろは表は、GIS会社に対応する小班名を聞かないと分からない。

ここまで手間をかけて、GPS上に表示する意味があるのか?
林齢などの情報も載っている施業図を持って歩くのだから、GPSは補助的な役割でいいのでは?
画面の小さいGPSだから、情報量が多ければ良いというものではない。


林小班と等高線.jpg

↑こちらは林班界線+等高線+境界点をGPSに転送した画面。

現場では重宝しています。


地球温暖化:韓半島で松97万本が枯れる
http://www.chosunonline.com/news/20090701000055

地球温暖化と深刻な冬の小雨の影響で、韓半島(朝鮮半島)南部を中心に松の木が大量に枯れ始めている。今年に入ってからすでに100万本近くが枯れたという。

30日に山林庁の国立山林科学院が行った調査によると、5月末の時点で松の木が黄色く変色して枯れる現象が確認された山林の面積は8416ヘクタールに達し、枯れた木は97万4000本に達したという。


国のマイマイガ対策 苫小牧港でも
http://www.tomamin.co.jp/2009t/t09070101.html


米国、カナダが森林害虫として侵入を警戒するマイマイガ。
その卵塊の船舶付着を抑制する技術を確立しようと、農水省の実証事業が7月中旬から苫小牧港を含む全国10カ所のマイマイガのハイリスク指定港で行われる。

日本産農産物の輸出促進を進めているわが国にとって、ハイリスク指定が海上輸送などに影響する可能性があるため、実証事業を通じて早期指定解除の技術を構築する考えだ。

国内のハイリスク港は苫小牧、函館、小樽、酒田(山形)、大分、広島、阪南(大阪)、八戸(青森)、清水(静岡)、神戸の10港。
寄港した船舶が米国、カナダの港に入る場合、沖合検査や最終寄港先で不在証明書を取得する必要がある。

農水省はこの動きを踏まえ、2009年度補正予算で「マイマイガ卵塊付着抑制技術実証事業」として約3億8300万円の予算を確保。

対象港の岸壁周辺など水際を中心とする夜間照明灯のランプを虫を誘引しないナトリウム灯に切り替えるほか、侵入防止用の電撃殺虫器などの防除機器を設置して効果を確認することを決めた。


住友林業、住宅向け内装材を海外生産 インドネシアで合弁
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20090701AT1D2609R30062009.html

住友林業はインドネシアで住宅に使う内装材生産に乗り出す。
現地の木工事業会社と合弁会社を設立。
生産コストを国内の半分以下に抑え、10月からまず日本向けに床や階段、カウンターなどの製造を始めるほか、アジアや米国市場も開拓する。

東ジャワ州に設立した合弁会社は「PT.シナール・リンバ・パシフィック」。資本金は510万ドル(約4億8500万円)で、住友林業が51%、現地のPWI社が49%を出資した。


癒やしの森を資源に観光プラン 協議会旗揚げ
http://www.tomamin.co.jp/2009s/s09070101.html

白老町の森林資源を活用した新たな観光プログラムを開発しようと、官民協働の実行組織「白老町癒やしの森活用ビジネス協議会」が6月30日に発足した。

協議会は白老観光協会、白老町、白老町教委、白老町商工会、白老町体育協会、アイヌ民族博物館、自然観察教室一樹会、ネイチャーガイドめむの会の8者で構成。胆振東部森林管理署がオブザーバーとして参加している。


新エネルギー開発に期待 弘大研究センター開所
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2009/07/7215.html

青森市の旧市民図書館に設置した弘前大学「北日本新エネルギー研究センター」が30日、開所した。


ソニー、グリーン電力導入により、年間約10万トンの温室効果ガスを削減
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=48878&sec=53

ソニー株式会社社(TSE:6758)は、温室効果ガス排出量削減のため、エネルギー効率向上に重点的に取り組んでいます。削減施策の一環として、再生可能エネルギーの導入を促進しており、この度グリーン電力証書システムの利用や、太陽光発電システム導入などによる2008年度のCO2排出削減貢献量は、グローバルで約10万トンに達しました。

2009年7月1日付けで、日本自然エネルギー株式会社(東京都中央区)と新たに年間1,600万kWhのグリーン電力証書を契約し、10月1日よりソニーシティ(本社ビル)で使用する電力の約50%をグリーン電力化いたします。このグリーン電力は、東京都下水道局 森ヶ崎水再生センターのバイオマス発電によるものです。


県:CO2削減量、日本百貨店協会に売却 木質バイオ発電分、66トン契約 /高知
http://mainichi.jp/area/kochi/news/20090701ddlk39040654000c.html

地球温暖化対策で県は30日、木質バイオマス発電によって生み出した二酸化炭素(CO2)の削減量を、日本百貨店協会(東京都中央区)に売却する契約を交わした。
CO2排出量を他の活動で帳消しにするカーボン・オフセット制度の一環で、県の売買契約は2例目。
契約はこの削減量のうち、66トンを同協会が約20万円で購入するもの。


山火事増加の一因はキクイムシ~何百万本もが枯れ木に
http://www.usfl.com/Daily/News/09/06/0629_032.asp?id=71056

ニューヨーク・タイムズによると、山火事の一因はキクイムシによる虫害、つまりキクイムシが松を食い荒らすためだという。

 米国では、虫害によって枯れ果てた森林の面積がすでに700万エーカー以上に上り、今後15年間で2200万エーカー以上の森林が消滅する見通しという。

これに対処するため、米林野部と内務省は、森林の健康度を示す地図システム「ランドファイアー」を開発中。来年末までに完成させ、2011年の山火事シーズンに備える計画だ。同システムは衛星と地上での観察を利用、森林の状態などの情報を提供する。


シマフクロウの森を育てよう
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090701k0000m040140000c.html

「シマフクロウの森を育てよう!」プロジェクト(日本野鳥の会主催)が始まり、北海道根室市郊外の野鳥保護区1375平方メートルで30日、ミズナラやハルニレなど約800本が植樹された。

壮大なプロジェクトの課題は財源。1口40万円で企業から協賛金を募るが、不況の影響か集まったのは4口のみ。


シイタケ栽培を体験
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gunma/news/20090701-OYT8T00024.htm

山名町の市立南八幡小で30日、5年生65人がシイタケ栽培を体験した。
同校では、2003年から環境教育の一環として群馬森林管理署などの協力でシイタケ栽培に取り組んでおり、4年次から栽培を始め、3年間かけて収穫している。


温暖化防止:10年後の栃木、レジ袋を9割削減 環境立県会議が骨子案 /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090630ddlk09040252000c.html

 地球温暖化防止のために、県民の取り組みの促進や環境関連産業の振興などを目的とした「とちぎ環境立県戦略会議」(座長・牛山泉足利工業大学長)が29日、県庁で開かれ、同戦略の骨子案が発表された。

石油などの化石燃料の代替として木質バイオマスの利用を促進し、08年度は2万6000トンだった利用量を10万トンに拡大するとしている。